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レオパレス・キャラネタ板 ◎4号棟◎

1 :新米業者 ◆NEWA5Dpy7c :03/06/09 23:29
飽きっぽい、忙しくて1000まで面倒を見られない、スレ立てが面倒…
そんな貴方に朗報、復活の4号棟目です。
今までの悪徳業者さんに代わり、
わたくし新米業者が管理人を務めさせて頂きます。

このスレでは100レスごとに区切って、希望者にレンタル致します。
入居方法は簡単! まず下記の入居申込書テンプレに必要事項を記入して
スレの移行期間中(* 詳細 参照)に貼り付けるだけ! 早い者勝ちです。
入居期間中のスレは、貴方が主です。どうぞお好きなようにお使いください。
ただし、使用目的は「なりきり」に限ります。

年齢・性別・経験不問。マイナーキャラ、オリキャラも熱烈歓迎。
念のため、出典をメール欄に記入すると親切でしょう。
なお、入居者はレンタル代として、スレ移行期間中に次の入居者へ
5個ほど質問を置いていってください。
この際、質問は1つのレス内にまとめて差し上げるのが紳士的。

前任者の方が家賃の「質問5つ」を置き終えた時点で
お次の希望者の入居テンプレの受付を開始いたします。
それ以前に張り出された方に関しましては、それが移行期間内であれば
ペナルティとしてご利用分から始めの5レスほど徴収、
移行期間外でありました場合には、お申し込みは 無 効 とさせて
いただきますのでご注意ください。

詳細は >>2-7辺りに。

301 :草壁桜:03/10/01 19:31
――――― 入居申込書 ―――――

名前: 草壁 桜(くさかべ さくら)、三塚井ドクロ(みつかい どくろ)
出典: おかゆまさき「撲殺天使ドクロちゃん」
スレの様式: ど……同棲!
クロスオーバー: これ以上のヘンな人の来訪は僕のキャパシティを越えるので不可!
備考: ちょっとレスに時間がかかるかもしれません……色々な理由から!

――――――――――――――――

302 :草壁桜:03/10/01 20:26
 僕の名前は草壁桜。
 自慢じゃ無いですが、成績優秀にて眉目秀麗、完全無欠で将来有望な中学二年生です。
 さあ僕を殴って!(もっと!)
 そんな僕ですが、ただいま短期賃貸マンションの一室の玄関口で絶賛昏倒中です。
 何故かと言えば、部屋に入ろうとした瞬間思いっきり背後から突き飛ばされてすっ転んだから。
 え? 誰に突き飛ばされたかって?
 よくぞ聞いてくれました。僕を突き飛ばしたのは――
 これから僕と一緒にこの部屋で暮らす女の子です。
「僕と一緒に」「この部屋で暮らす」「女の子」です! 女の子と部屋に一緒で暮らすこの僕です!
 つまり、思春期まっサカリの少年少女が……ど……DO☆SAY!
 この甘い響きの前には、前頭部を強打した痛みも帳消しになろうというものです。
 奇麗な川の向こうのひいお婆ちゃんに別れを告げて目を覚ますと、
 僕を突き飛ばした犯人はがらんとした部屋の真ん中に座り込んでいました。
 僕と同じ年頃の、小柄でめちゃくちゃ可愛い女の子。
 ただおかしなことに、その頭上には金色のわっか(日本刀の切れ味)が浮かんでいます。
 聞いて驚く無かれ。実は彼女、未来の世界からやってきた天使なのです!(会場「えー!?」)
 そんな声を出されても事実は事実なので仕方ありません。
 で、その天使――ドクロちゃんは今、とてもイキイキとした表情でマッチを擦っています。
 レンタル一日目から床にお焦げを作るのはさすがにやんちゃが過ぎると思った僕は、
 それとなくドクロちゃんに声をかけてみることにしました。

303 :草壁桜:03/10/01 20:28
「ど、ドクロちゃん……」
 手元の火種を消さないままで振り向くドクロちゃん。
 室内の照明が点いていないので、いわゆる「顔の下から懐中電灯」状態になっており、禍々しさも志望校合格圏内です。
「火付けの下手人は死罪だよ!」
「違うよ! 人聞き悪いよ桜くん!」
 ドクロちゃんが不服そうにほっぺたを膨らませます。
「いくらボクでも初日からそんなことしないよ!」
「住み慣れたら付けるのかよ!?」
「これを使おうとしただけだもん!」
 否定してぇぇぇ!
 僕の心の叫びを無視してドクロちゃんが示したのは、小さな……缶?
 どこかで見たことがあるような気もするけど、思い出せません。
「何、これ?」
「バル○ン」
 僕はポン、と手を打ちました。確かにあの燻蒸剤はこんな形をしていたような気がします。
「これに火を付けるとね、もわもわもわーって煙が出て……」
「知ってるよ」
 身振り手振りを交えて説明しようとするドクロちゃんの仕草が微笑ましくて、思わず頬が緩みます。
「じゃあ、火、付けていいよね?」
 僕は(こんなに奇麗に片付いてる部屋にゴキブリなんているかなぁ……?)と思いましたが、
 どうせ焚くなら荷物を運び込む前に済ませてしまった方が面倒がないと考え、頷きました。
 嬉々として点火するドクロちゃん。
「バ〜ル○ン♪ バ〜○タン♪」
 よほど上機嫌のようで、わざとらしく伏せ字の位置をずらすというお約束までこなします。
「って……タぁぁぁ!?」

304 :草壁桜:03/10/01 20:29
<もわもわもわー>
 僕が大声を上げると同時に、缶から大量の煙が吹き出しました!
「ごほげほがほごほッ! 臭ッ!? この煙タングステンが燃焼する時の臭いがするよ!?」
「硫黄フレグランスの方が良かった?」
「どっちみちキツいよ! なんで金属系しかないの!? フレグランスとか呼ぶのおこがましいよそれ!」
 激しく咳き込んでいるうちに、ようやく煙が晴れてきました。
 だんだんと鮮明になる視界の中に現れたのは……セミっぽい顔と、ハサミの両手を持つ……
<フォッフォッフォッフォッフォッ>
「ドクロちゃんのアホ天使!」
「桜くん言った! 火、付けてもいいって言った!」
「やかましいーッ!」
「ひぃ……」
 僕の剣幕に、ドクロちゃんは怯えた様子を見せます。
「なんなのさあの宇宙忍者は!」
「ちゃ、着火することで起動するポータブル自律行動型メカバルタン……」
 無駄にハイテクノロジィ! っていうかさりげなく伏せ字が外れてます!
「なんで新しい部屋に入って真っ先にすることが宇宙忍者召喚なのドクロちゃんは!?」
「だって……前の家じゃあ、ボクが『バルタン飼おう』って言っても、桜くんきっと『ダメ』って言ったでしょ?」
「なんでこっちのマンションならOKすると思うかな!? 第一『飼う』って、あれ生きてるの!? 倍だめだよ!」
 二人っきりのドキドキライフに斯様なニューチャレンジャーを割り込ませるわけにはいきません。いかないのです!
 僕は断固、受け入れを拒否する所存です!(目標:NOと言えるイエローモンキー!)
 しかしドクロちゃんは、予想に反してこちらに背を向けて何やら挙動不審な動きを見せているではありませんか。
 いつもの彼女ならもっと……甘く切なく、そしてちょっと小悪魔チックに食い下がってくるところなのに。
 いえ、けっしてそれを期待していたわけではありません。ありませんが……ッ!
「そ、そんな風にすねたってだめなものはだめだからね……!」
 と言いつつも、心配になってきた僕は無言で彼女の前方に回り込みます。
 ドクロちゃんは、明るい色の生地に髑髏マークのワンポイントをあしらったリュックサックから、次々に取り出している最中でした。
 ……山盛りのバルタン缶詰を!

305 :草壁桜:03/10/01 20:31
「な……なにやってるんだよぉぉぉ!」
「え? 分身」
 こともなげに四文字で返されました。
 一体一体丹誠こめて手作業で宇宙忍者を増やす→分身の術を完成させるおつもりですこのアマっ子は……!
「大丈夫! 今度は硫黄フレグランスのにしとくから!」
 百点満点の笑顔でサムズアップするアホ天使。
 問題点がわかっていないのかそれとも巧妙に話を逸らしているのか僕にはわかりません。
 しかしとにかく、このままでは二人っきりの爛れた生活が101匹バルタンちゃん大行進な生活に早変わりです。
「ドクロちゃんやめて! これ以上扶養忍者を増やさないでぇぇぇ!」
 僕は切実な問題に追い立てられてドクロちゃんにすがりつきました。
 本当です。
 本当に他意はなかったんです。
 なのに。
「きゃっ……!」
 勢い余って、僕は覆い被さるようにしてドクロちゃんを押し倒してしまいました。
 しかも……とっさに出た僕のいたずらな右手は……ドクロちゃんの柔らかな膨らみの上に!
 幼いカラダに不似合いなふくよかな感しょくぅあああああああ!
 こういう場合、主人公にはここからさらに握力を行使する猶予が残されているのが世の常というものです。
 でもドクロちゃんはこう見えてガッチリガードが堅いので、
「いやあああああん!」
 ブラジルの有名な一族も真っ青のスピードでマウントポジションから抜け出し、
<べぐぢっ!>
 鈍色に輝く愛用の撲殺バット、エスカリボルグで僕の頭蓋を瞬時に粉砕しました。
 レンタル一日目から、床に僕の血飛沫や脳漿、その他いろいろな液体が飛び散ります。大家さんには申し訳ない気持ちで一杯です。
「あああ! 桜くんごめんなさい!」

 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー♪

 ドクロちゃんが魔法の鈍器・エスカリボルグをくるくる回すと、ビデオの逆回しのように残骸が集結し、僕の頭部はあっという間に元通りになりました。

 ――これは、小さな石鹸がカタカタと鳴り、遙かな宇宙からの来訪者に見守られる、僕とドクロちゃんの血塗られた同棲物語。

306 :草壁桜:03/10/02 00:02
>>299

・これだけはできない、恥ずかしい事は何だ?

「って言われてもなぁ……」
 僕はポリポリと頬を掻きました。
 そりゃあ僕だって、三秒に一度はHなコトを考えている健康な男子中学生ですから、色々と秘めた欲望はあります。
 でもそれは「恥ずかしくてできない」と言うよりは「あわよくば是非したい」コトであって。
 たとえば、フォークダンスで女の子と手を繋いだり、マイムマイムで女の子と肩を組んだり……
「女の子の鎖骨のくぼみに溜まった汗を舐め取ったり……」
「そうそう……って違うよ! 僕が思春期における異性への接触欲をできるだけソフトに表現しようと努力してるのに
 なんでドクロちゃんはそうやって生々しくかつマニアックな例を持ち出して台無しにするの!?」
「……したくないの?」
 そう言ってドクロちゃんは襟元をゆるめます。
 さっきのドタバタのせいか、白い肌の上には小さな汗の玉が浮いており……
 僕は、ドクロちゃんの言った例もアリ!と言ってしまいそうな玉虫色の自分を発見してしまいました。
「え、塩分が! 今の僕には塩分が不足してるんだ、だから! 命の危機だから!」
「もう〜! 素直になれない桜くんには、これ!」
 唐突に、ドクロちゃんが画用紙くらいの大きな紙を床に広げました。
 その紙には五十音と、Yes/No……そして鳥居の絵が描かれていて……
「ひィッ!?」
 それが何かを認識すると同時に、僕ははぐれ流体金属のごときスピードで回れ右をします。
<ずどごばぁっ!!>
 その僕の後頭部に、ドクロちゃんの会心の一撃が炸裂しました。

 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー♪

307 :草壁桜:03/10/02 00:04
「だめだよ桜くん、家賃はちゃんと払わないと。怖いお兄さんとかけしかけられちゃうよ?」
「いい! 生身な分だけヤで始まってザで終わる職業のお兄さん(ヒント:真ん中の文字はク)の方がいい!
 とにかく、こっくりさんはダメ! ゼッタイィィィッ!!」
「でも……」
 声のトーンを落としてドクロちゃんが言いました。
「もう、いらっしゃってるよ……?」
「いひィィィィィッ!?」
 僕がすくみ上がったスキに、ドクロちゃんは僕の指をつかんでむりやり十円玉の上に……!
「あ……ああァッ! いやあああ!」
「桜くん……指を離したら、こっくりさんに呪われちゃうからね……?」
 上目遣いでこちらを見つめてくるドクロちゃんの視線に、僕は後ろ向きな意味でドキドキです。
「コックリさんコックリさん、桜くんが『恥ずかしくてとてもできない』と思っているコトはなんですか? おしえてください」
 ドクロちゃんがそう言い終わるか言い終わらないかのうちに、十円玉が軽やかに動きはじめます。
「ちょ、ちょっと! これドクロちゃん動かしてるでしょ絶対! やめようよそういうずるいコト!」
「しずかに……!」
 十円玉は次々に五十音表の上を滑り、文章を形作っていきます。

【し ず き ち や ん の】

「……!」
 僕は思わず息を呑みました。僕の知っている女の子の名前が浮かび上がってきたからです。
 ここで、水上静希(みなかみ しずき)ちゃんについて説明せねばなりますまい。
 水上静希ちゃんは僕の幼なじみ。その性格は、そう、一言で言えばどこぞのアホ天使とは正反対。
 クールなように見えて、実は道端に捨てられている子猫を放っておけないような心優しい女の子なのです。
 静希ちゃんと僕は、中学校に入ってからトモダチ以上の関係を三歩進んでは三歩下がっている微妙な仲。
 ま、まさかこっくりさんは……! 静希ちゃんと進展したいけどなかなか踏み出せない、僕のもどかしい気持ちを見通しているとでも言うのでしょうか!?

【さ こ つ を な め な め】

「結局それかよ! なんだよ【なめなめ】って! 超気持ち悪いよ!」

308 :草壁桜:03/10/02 00:06
・お主にとって「萌え」とは何だ、答えてみよ!!

「コックリさんコックリさん、桜くんのリビドーの発生条件を教えてください」
「ええ!? 続いてる!? っていうかイヤな言い換え方しないでよ!」
「えーとですねー、桜くんは見た目がちっちゃくて幼いえっち女優さんが好きだそうでーす。
 特に細い鎖骨のラインにはぐっとくるものがあるそうです。ロリコンだね! 桜くん!」
「直接言ったぁぁぁ!? もう面倒くさくなったのドクロちゃん!?
 こっくりさんのせいにするなら十円玉で語ろうよ最低限! 偽装やめるならもうこっくりさんやめようよ!
 あと僕の夜の傾向と対策をばらさないでよ!」
 半泣きで懇願する僕に対して、ドクロちゃんは……
「違います! 今のボクはドクロちゃんのカラダを借りているこっくりさんです!」
 言うに事欠いてキツネ憑きだとか言い出しました。
 わざとらしく脱力して、地の底から響くような低い声でしゃべり始めます。 
「ドラヤキ……モッテ……コイ……」
「嘘くせー!」
 こんな演技で人が騙せるようなら、新興宗教の教祖さんたちは苦労しません。
「大体どら焼きってドクロちゃんが素で好きな食べ物だよね!?
 キツネ憑きのふりするなら油揚げとか言おうよ最低限! 偽装やめるならもうこっくりさんやめようよ!
 あと僕の夜の傾向と対策をばらさないでよ!」
 僕は全泣きで懇願しました。

309 :以上、自作自演でした。:03/10/04 00:33
毎日のご飯はどうしてるの?

310 :以上、自作自演でした。:03/10/04 16:26
電波ですか?

311 :以上、自作自演でした。:03/10/05 04:30
電波でしょう

312 :以上、自作自演でした。:03/10/05 23:38
真面目にやる気あるんですか?

313 :以上、自作自演でした。:03/10/05 23:52
桜くん、応援してるからね!
最初見たときすげーと思った……。

314 :草壁桜:03/10/06 22:08
・自分を四文字熟語にたとえよ。

>>302
 謎の発音でドクロちゃんが言いました。
「いじょー」
「いくらなんでも手抜きすぎるってば! たしかに成績優秀とか眉目秀麗とか四文字熟語いっぱいあるけどね!?
 そもそもあれは僕のモノローグだからドクロちゃんが知ってるのはおかしいよね!?」
 細かいようでも、こういう点はちゃんとしておかないといけないと思うのです。
 放っておいたら僕のプライバシーが風前の灯火カッパーフィールド前の高層ビルです。
「おかしくないよ」
 ふと、ドクロちゃんの瞳が真剣な光を帯びました。
「ボク、桜くんのコトなら何でも知ってるんだから……」
「え……?」
 急に態度を変えたドクロちゃんを前に、僕は戸惑いを隠せません。
「桜くんのコトなら……エッチな本の隠し場所からエッチなビデオの隠し場所まで……何でも知ってるよ?」
「範囲せまい!? だからいい加減そういうのやめようよ! 僕という人間には本能以外ないみたいに誤解されちゃうからぁぁぁ!」
「うーんと、ボクは『死迄天使』かなぁ?」
「聞けよぉ……ッ!」
 行き場をなくした僕のあまずっぱい戸惑いと憤りが耳からとろりと流れ出しました。

315 :草壁桜:03/10/06 22:12
・大人になりたくないと思った瞬間は?

 急に、水を打ったようにあたりが静まり返りました。
「え? な……なに? この深刻な空気は……べつに変な質問じゃないよね?」
「大人になりたくないって言うか……桜くんは、『大人になってほしくない』んだよね……」
「えええ!? なんで今その話になるの!? これは古いアルバムの表紙とか大人の階段のぼるシンデレラとか、
 そういったほろ苦くも爽やかな話題なんじゃないかなぁ!? ねえってば!」
「桜くんは……ちっちゃな女の子に欲情するあまり、将来世界中の女のヒトを十二歳のままで……」
 そこまで言ったところでドクロちゃんは感極まったように声を詰まらせ、顔を覆います。
「だから僕はそんな発明しないってば! なんだよその処置なし手遅れって言わんばかりのしぐさ! すげえ気分悪いよ!」
「でも桜くん……動物でも人間でも幼い頃が一番かわいいって……『小さいままが何より大事』って血走った目で……(クラスメイトの田辺さん)」
「してないよ血走った目なんて! あとセリフの捏造はやめてよ!」
「ある意味大物だよな……俺は、そこまで自分に素直になれないよ……(クラスメイトの岩倉)」
「突き抜けちゃったヒトに対する畏敬の視線を向けないでぇぇぇ!
 ……っていうか、僕たちさっきまでマンションにいたのに、なんでいきなり教室に来てるの!?」
「それはね」
 脈絡なくクラスメイトたちに(遠巻きに)囲まれて、泣きが入った僕をさとすようにドクロちゃんが言います。
「これは、桜くんが見てる夢だから」
「ゆ……夢!?」
 たしかに……これが夢だとすれば、このおかしな状況にも納得がいきます。
 しかし、このアホ天使の言うコトをうのみにして良いものでしょうか?
 良いわけねぇ。
「……ドクロちゃん、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてくれる?」
「オッケー!」
 細い指が僕のほっぺたを挟みます。……痛くありません。
 ではドクロちゃんの言うとおり、これは僕が見ている夢の中のできごとなのでしょうか? いや、まだ油断はできません。
「じゃあドクロちゃん、今度は」
「オッケー!」
<ごぶしゃぁっ!>
「デコピンしてみて」って言おうとしたのに。

 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー♪

316 :草壁桜:03/10/06 22:14
・お主がコントをやるとしたらどんな内容がいい?

 そんなこんなでなしくずしに教室にいる僕です。
 ちなみに今はホームルームの時間。もうすぐ文化祭ということで、わが2年A組も出し物を決めなくてはいけません。
 分厚い眼鏡をかけた学級委員の松永君が黒板の前に立ち、せっせと毛づくろいをしています。
「ウキー!(松永君)」
 松永君は以前ドクロちゃんの手によってニホンザルに変えられていまだにそのままなのです。
「はーいはーいはーい!」
 そのドクロちゃんが無邪気に挙手しました。松永君はまだ「ウキー!」としか言っていないのに……
「ボクは劇がやりたいです!」
「できないよそんなの! ……って、劇?」
 条件反射で叫んでから、僕はドクロちゃんの発言内容が特に法に触れるようなものではなかったことに気付きました。
「うん、お芝居。どうかした桜くん?」
「いやその……なんでもない」
 ドクロちゃんのことですから、てっきり『ボクはパンクラチオンを現代に蘇らせたいです!』とかなんとか言い出すと思っていたのです。
 僕はお手つきしてしまった自分を恥じて視線をそらしました。
 すると、少し離れた席に座る静希ちゃんと目が合いました。
 静希ちゃんは慌てん坊の僕を見てくすりと笑みをこぼします。
 ……ああ、なんだか、とても久しぶりに学園生活をエンジョイできる気がしてきました。
 僕は幸せな未来予想図を描きます。
 ふつーこーゆーシチュエーションなら、この後は――

317 :草壁桜:03/10/06 22:24
「それで、具体的にはなんのお芝居をしたいの?(南さん)」
「子供っぽいって笑ったりしないでね……? 童話の……白雪姫……(恥じらいたっぷりにドクロちゃん)」
「大丈夫、全然おかしくないって! まあ、ちょっとありがちだけど(吉田)」
「一言多いんだよお前は!(と吉田のこめかみをグリグリ圧迫する宮本)」
「じゃあ、普通にやるんじゃなくて、男役を女子が、女役を男子がやるってのはどうだ?(クラス一のお調子者の佐々木玲介、通称サッキー)」
「あ、それ面白いかも(一条さん)」
「だったらヒロイン役は女子みたいな名前の桜で決まりだな!(石田)」
「なんだよそれ〜。やめてよそういう安直な理由で決めるの(と言いつつまんざらでもなさそうに僕)」
「桜くんがヒロインになるんだったら……私、主人公に立候補しようかな……(ぽつりと静希ちゃん)」
「え……?(それを耳ざとく聞きつける僕)」
「おっ、さてはあのシーンを演技抜きでやるつもりかお二人さん?(冷やかすようにサッキー)」
『な、なに言ってるの!(耳まで真っ赤になりながらハモる僕と静希ちゃん)』

318 :草壁桜:03/10/06 22:27
 ――と、こんな風に展開すると相場が決まっているのです!(鼻息荒く)
 世界は二人のために! オール・フォア・ツー! 
「それで、具体的にはなんのお芝居をしたいの?(南さん)」
「子供っぽいって笑ったりしないでね……? 童話の……」
 そこでいったん言葉を切って深呼吸してから、ドクロちゃんは世界中で愛されるあの物語の題名を……
「青ひげ……」
「うえぇぇぇ!?」
「大丈夫、全然おかしくないって! まあ、ちょっとありがちだけど(吉田)」
「大丈夫じゃないし全然おかしいよ! 大量殺人とか絡む話だよ! ありがちだったら困るよ!(と吉田ののどぼとけをグリグリ圧迫する僕)」
「じゃあ、普通にやるんじゃなくて、男役を女子が、女役を男子がやるってのはどうだ?(クラス一のお調子者の佐々木玲介、通称サッキー)」
「あ、それ面白いかも(一条さん)」
「だったらヒロイン役は女子みたいな名前の桜で決まりだな!(石田)」
「なんだよそれ! やめてよそういう安直な理由で決めるの!(必死の形相で僕)」
「桜くんがヒロインになるんだったら、ボク、主人公に立候補しようかな!(朗らかにドクロちゃん)」
「えぇぇ!?(予想はしていたけどできれば聞きたくなかった僕)」
「おっ、さてはあのシーンを演技抜きでやるつもりかお二人さん?(冷やかすようにサッキー)」
「どのシーンだよ! 命あるモノがその営みを止めるシーンなら演技っていうかむしろ特撮抜きで出来るけどね!?
 でもヒロインがそうなったらただひたすら猟奇なだけの物語だよ!? 夢も希望も教訓もあったもんじゃないよ!」
 僕はほのぼのとした内容の台本を切実に求める次第です。

319 :以上、自作自演でした。:03/10/07 22:08
元ネタはゲーム?ラノベ?マンガ?

320 :以上、自作自演でした。:03/10/07 22:23
ラノベ
撲殺天使ドクロちゃんでぐぐれ

321 :以上、自作自演でした。:03/10/07 22:23
実にすばらしい。涙が出そうですよお爺ちゃん

322 :以上、自作自演でした。:03/10/07 23:43
仕事しろおかゆ

323 :以上、自作自演でした。:03/10/08 00:50
>>320
サンクスコ♪
しつも〜ん。
何度もぶっ殺されるってどんな気分?

324 :以上、自作自演でした。:03/10/08 05:03
桜くん、頭が散逸していて、どうして呪文が聞こえるのでしょうか?

325 :以上、自作自演でした。:03/10/11 16:10
ドクロちゃんハァハァ(;´Д`)とか言ってみたりします
桜くんはどうなんですか

326 :以上、自作自演でした。:03/10/11 23:33
(・∀・)イイネ!

327 :以上、自作自演でした。:03/10/12 09:55
>>324
肉体的に死んでいても精神的にまだまだ死にません

328 :草壁桜:03/10/15 20:34
・毎日のご飯はどうしてるの?

 みなさんお元気ですか。僕は風邪をひきました。
 季節のかわりめだというのに、このあいだドクロちゃんに付き合ってネオ・トライアスロン
(水泳と水球と水垢離を連続して行う過酷な新競技)に参加したのがいけなかったようです。
 いえ、種目が偏っているというコトに気付いてはいたのです。
 ですが……ッ! 群青色の濡れた布地が……コバルトブルーの誘惑が僕を……ッ!
 ……そんなこんなで、今は僕の顔色がコバルトブルーな有様です。
「桜くんおきてる?」
 キッチンの方からドクロちゃんの声。
「うん、起きてるよ……ドクロちゃんは元気だね……」
 同じようにネオ・トライアスロンを走破したにも関わらず、彼女は僕と違って健康そのものです。
「ご飯できたからそっちにもっていくねー」
 かいがいしく僕を看病してくれるドクロちゃん。熱に浮かされた僕の目に、まるで天使のように映ります。
 重症です。
 天使のようにっていうかじっさい天使なんですけど、重症です。
「熱いから気をつけてね!」
 そう言って差し出されたお盆に乗っていたのは、ふたのしてある小さな土鍋と小鉢とレンゲ。
「え……?」
 ごく普通に、健全に、おじややおかゆが入っていそうな食器類。
 モザイクが必要になりそうな代物を想像していた僕は完全に予想を裏切られました。
「あ……」
 僕の驚いた表情を違う意味に受け取ったのか、ドクロちゃんが両手をさっと隠します。
 でもその仕草はやぶへびで、僕は気付いてしまいました。
 ドクロちゃんの手のあちこちに、漫画みたいな量の絆創膏が貼られているコトに。
「手……どうしたの?」
 僕の問いかけに、ドクロちゃんはただ困ったような、恥ずかしそうな笑みを浮かべます。
 ……僕は、ドクロちゃんのコトを少し誤解していたのかもしれません。
「さ、桜くん、さめないうちに!」
「あ……うん」
 僕は心の中でこっそりとドクロちゃんに「ありがとう」を言ってから、土鍋のふたを取りました。
 たちまち芳醇で人工的な甘い香りが部屋いっぱいに――

329 :草壁桜:03/10/15 20:37
「待て! やっぱりダメだ! なんで土鍋の中から甘いニオイがしてくるの!? なにこの料理!?」
「病気の桜くんのために、消化のよさそうなものを煮込んでみました!」
「煮込んだって……固体が見あたらないよ!? いったいなにを煮込んだの!?」
「ゼリー!」
「ゼっ……!? あああ! ホントだ! よく見るとなんだかフルーツの残骸が浮き沈み!
 たとえ消化がよかろうとゼラチン質はあっためちゃだめだよドクロちゃん! こんな病人食聞いたコトないよ!」
「……ゼリー汁……透明おじや……?」
「名付けても無理だから! 考えるのは勝手だけど、コレが新しい料理として認められる日はおそらくこないから!
 どんなに素敵な名前をつけたところでこんないたずらに甘いだけの汁は市民権はえられないとおもうよ!?」
「じゃあもう桜くんは甘い汁をすすればいいでしょ!?」
「じゃあってなんだよ! なんで逆ギレするかな!? しかもこの期に及んでなにちょっとうまいコトいってるの!?」
「うまいなら食べて!」
 僕の一瞬のスキをついて、ドクロちゃんが僕の口にレンゲをねじこんできました。
「はふっほひへはまっ!?(熱っそして甘っ!?)」
 しかもドロっとしてる、ダメな感じにドロっとしてる!
 あ……この煮汁、ちゃんと昆布とかつおぶしでだしが取ってある!
 どうしてドクロちゃんはこういうところだけきちんとしてるの!? よけい腹が立つよ!
 普通の味付けをすればきっと美味しくなれたのに! 彼らは無限の可能性を秘めていたのにッ!
「おかわりいっぱいあるからね!」 
(たくさんの言葉と共に)どうにか一口ぶんを飲み込んだ僕の前に、なみなみとゼリー汁が注がれた小鉢が突き出されます。
 絆創膏の巻かれた手の向こうには、光り輝くようなドクロちゃんの笑顔。
 そのさらに向こうには、鈍く輝くエスカリボルグ。
「……ドクロちゃん……ひとつだけ聞かせて?」
「なに?」
「このおもしろ料理にケガをする要素は一つもないよね? その絆創膏は本当にどうして……?」
「これはねー、単なる小道具! こういうのがぐっと来るって桜くんが日記に書いてたからそうしたまでだよ?」
 僕は黙ってレンゲを持ちます。
 おかしいなあ。さっきまで甘ったるいだけだったゼリー汁が、今はちょっとしょっぱいや。

330 :以上、自作自演でした。:03/10/15 22:56
今だかつて、こんなにヘビーな1レスがあっただろうか(w

質問に答えきれると思いますか?

331 :以上、自作自演でした。:03/10/15 23:10
> あ……この煮汁、ちゃんと昆布とかつおぶしでだしが取ってある!
> どうしてドクロちゃんはこういうところだけきちんとしてるの!? よけい腹が立つよ!
> 普通の味付けをすればきっと美味しくなれたのに! 彼らは無限の可能性を秘めていたのにッ!
わらた。おかゆ本人みたいだよ(w

332 :以上、自作自演でした。:03/10/16 00:28
>>331
むしろ…








                          いや、なんでもない。

333 :以上、自作自演でした。:03/10/16 10:17
はっ!?まさか、おかゆのゴーストライ…〈ひゅんっ!ぱぐぅごめしっ!〉
………。

334 :以上、自作自演でした。:03/10/16 10:30
つか、俺もこんな愉快な文章が書けるようになりてぇ。

335 :以上、自作自演でした。:03/10/16 16:56
おかゆ仕事しる!

336 :以上、自作自演でした。:03/10/16 20:22
桜くんはドクロちゃんのお風呂をよく覗いていますが、感想は?

337 :以上、自作自演でした。:03/10/16 23:34
今年の風邪はしつこいからお大事にね……。
いや、マジで。

338 :な め な め:03/10/17 15:40
な め な め
http://members.at.infoseek.co.jp/eternalseason/namename.html

339 :以上、自作自演でした。:03/10/20 23:00
ここの桜君の発言をまとめれば撲殺文庫創刊も夢じゃないw
気長に待つからがんばってちょー。100超えても別になり切りスレたったから
そっちに行けるしねー。

340 :以上、自作自演でした。:03/10/21 00:32
ttp://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1063487469/75-101n

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜

341 :以上、自作自演でした。:03/10/22 22:35
桜くん、今日のドクロちゃんのパンツの柄を調べて報告してください!

でないと君が昨日見た夢を詳細につづった文書を全世界に発信、
いやむしろ君のクラスメイト全員の家に君の名前で送りつけます!!!

342 :以上、自作自演でした。:03/10/22 22:39
>339
こないだの足切りで落ちちゃったよ〜。
ここの桜たん非常に(・∀・)イイ!!けどペースが遅いから
キャラネタ板より外部の方がいいかも知れない。

質問!ドクロちゃんの下着の色も調べて報告してください!
でないと(以下略)

343 :以上、自作自演でした。:03/10/23 03:09
>341
調べるまでも無く髑髏のプリントで危険性を孕む事に成功したに違いないのじゃよサクラスキー?

344 :以上、自作自演でした。:03/10/24 21:29
もう書かないのか?
期待しとるぞー

345 :以上、自作自演でした。:03/10/29 20:37
放置ですか。

346 :以上、自作自演でした。:03/10/29 20:40
このまま100逝ったりしてな

347 :以上、自作自演でした。:03/10/30 19:36
何かいつもひどい目にあってそうですが
特にやばいと感じたのはどんな時でしたか?

348 :以上、自作自演でした。:03/11/01 01:30
名前の由来ってきいたことあります?

349 :以上、自作自演でした。:03/11/01 08:28
正直>>301が居ないなら代わりに書いてみたい

350 :以上、自作自演でした。:03/11/01 08:43
>>349
トリップつけて>>301と区別つくようにすればいいんでない?

351 :新米業者 ◆NEWA5Dpy7c :03/11/01 12:37
>301よりの草壁様が暫くお留守になさっているようですが、
>349様におかれましては、もう少しお待ち願えませんでしょうか。

もし次の棟が建ったら明文化しようと思っていたのですが、
その時点の入居者の方が一箇月姿をお見せにならなかった場合に、
新たなご入居者様を募ろうと思っておりますので。
それに>301で草壁様は他の方の来訪は不可とされております。
可とされているのでしたら、共存なり乗っ取りなり、
お好きになさって下さって構わないでしょうが。

ですので>329から一箇月、11/15の夜までに草壁様がお戻りにならなかった場合、
この部屋をリフォームし、私が秘密裏に回収した違約金代わりの質問5個を付け、
新たにご入居の申し込みを受け付けさせて頂きます。
その時は勿論>349様以外の申し込みも受け付けさせて頂きます。
……ということで、ご了承願えませんでしょうか。

一箇月じゃ長過ぎる、二週間程度にしる、
お前からの質問5個なんざイラネ、などのご意見は、
当分先のこととなりますが>900以降またはチャットでお伺い致しますので、
ここでの議論はご容赦下さいまし。

352 :349:03/11/02 20:05
了承しますた

353 :以上、自作自演でした。:03/11/09 12:37
念の為保守

354 :以上、自作自演でした。:03/11/10 21:14
最下位記念カキコ。

355 :以上、自作自演でした。:03/11/10 21:42
11/15まであと5日

356 :以上、自作自演でした。:03/11/10 21:44
保守

357 :以上、自作自演でした。:03/11/11 08:28
未だにageないと保守できないと思い込んでる名無しがいるのにはウンザリだ。

358 :以上、自作自演でした。:03/11/12 00:54
未だに301桜君が戻ってくると思い込んでる漏れにはウンザリだ。

359 :以上、自作自演でした。:03/11/12 12:49
漏れも戻ってきてホスィ……
つか、ホントにおかゆだったりしたら面白いのにw

360 :以上、自作自演でした。:03/11/12 12:56
あのテンションと長レスじゃ無理だろ。スレ建てたってどうせ続かない一発屋。
せめてウィークリーマンションにしてくれりゃ迷惑掛からなかったのに。

361 :以上、自作自演でした。:03/11/15 00:53
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪

362 :以上、自作自演でした。:03/11/16 00:29
遂に戻らんかったか…



んじゃま晒しage(ノ゚∀。)ノ

363 :新米業者 ◆NEWA5Dpy7c :03/11/16 00:40
さて、誠に遺残念ながら、
>301よりご契約の草壁桜様が個人でのご利用と宣言されたにも拘らず、
お部屋を一月以上空けられたので、
こちらで強制退去の手続きをとらせて頂き
お次の入居者を募らせて頂きます。

次の方は>400までのご利用となり、
その間草壁様が回答なさっていないレスに
回答なさるもなさらないもご自由ですが、
当然>>3にあるように>500までのご利用も可能ですので、
そちらも併せてご一考下さい。

それでは裏ルートから回収してきた違約金をば……

・秋の味覚で好きなものを教えて下さい。
・冬にへ心構えや対策なんかがあれば伝授お願いします。
・狩りといったら、何を狩るものを最初に思い付きますか?
・利き手と利き足、どちらかが使えなくなるとしたらどちらが辛い?
・永遠の愛ってあると思いますか?

……以上です。
最後になりましたが、
保全して下さった名無し様には心より御礼申し上げます。
では私はこれにて。

364 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/16 01:24
――――― 入居申込書 ―――――

名前: ジル・バレンタイン
出典: バイオハザード
スレの様式: こだわりなし
クロスオーバー: どうでもいい
備考: >400までで

――――――――――――――――

ここなら恐ろしい惨劇での疲れを癒せそうね。
少しの間お借りします。

365 :以上、自作自演でした。:03/11/16 01:27
入居者キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
クリスさんとはその後どうですか?

366 :以上、自作自演でした。:03/11/16 01:36
「ジル!」
「アイ ハバ サンドイッチ!!」

367 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/16 01:58
>363 新米業者さん
>秋の味覚で好きなものを教えて下さい。
さぁ、パンプキン位しか思いつかないんだけど…。
…松茸、だったかしら? あれは一度食べてみたいわね。

>冬にへ心構えや対策なんかがあれば伝授お願いします。
もう冬なのね。
まず、寒くなるから外に出る際は厚着をしていく事。
この時期は風邪が流行るから、
規則正しい生活を心掛けないといけないわね。

>狩りといったら、何を狩るものを最初に思い付きますか?
それは人よ。
ウイルスに侵された人間は恐ろしい化け物になってしまう…
理性を失い、体は見るも無残な姿になって…
治す方法は無い。
一度人をやめてしまえば自分の家族だろうが、
想い人だろうが関係無く貪るだけ…
今思い出しても恐ろしい光景よ。
同じ人間だった筈の者が襲い掛かってくるのだから…

368 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/16 01:59
>利き手と利き足、どちらかが使えなくなるとしたらどちらが辛い?
それは勿論利き足よ。
あの化け物どもに構っていたら体力も弾丸も持たない…
避けられる戦闘は避ける、生き延びる為の鉄則よ。
少しでも動きが鈍ればあの怪物に追いつかれてしまう。
いえ、こちらの話よ。

>永遠の愛ってあると思いますか?
さぁ?
私には分からないわ。
肉体が滅びても魂は残る、と考えるのならばそれもありえるかもしれない。

369 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/16 02:00
>365
あら、歓迎してくれるの?
感謝するわ。

クリスは信頼できる仲間と言ったところね。
彼ならば安心して背中を任せられそうな気がするの…。
いえ、私が彼をどう思うかを聞かれた訳ではなかったわね。

今のところ、彼との進展は無いわ。
期待を裏切る様な答えで申し訳ないけど。
私も彼も色々と忙しいのよね。

>366
…何?
私とサンドイッチにどんな関係が?

化け物のうめき声が聞こえてくる様な場所での食事は気分が良いものじゃないわ。
味なんてあって無い様なものだし、
化け物がいつ扉を突き破ってくるか分かったものじゃない。
あの街での食事ではいつも心臓の高鳴りを耳にしていたわ…

370 :以上、自作自演でした。:03/11/16 17:00
マーブルvsカプコン2でゾンビやカラス果てはタイラントまで呼んでましたが……
何時の間にてなづけましたか?

371 :以上、自作自演でした。:03/11/16 19:41
ほお、格ゲーにまで出演なさっているのか。
本業のホラーアドベンチャーとどっちが自分に合ってる?

372 :以上、自作自演でした。:03/11/17 00:21
好きな装備は?

373 :以上、自作自演でした。:03/11/17 00:24
職業 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
趣味 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :

374 :以上、自作自演でした。:03/11/17 00:25
長井秀和というお笑い芸人が主人公の物真似してましたが
どう思いますか?

375 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/17 20:47
>370
正直言ってあんな超人達と戦うなんて無謀だと思ったわ。
一度跳躍すれば信じられない程の高さまで届き、
恐ろしく俊敏な動きをする者もいた…。
ある意味化け物よりも戦慄を覚えたわ。
しかし…化け物どもは私を見逃す気はないようで、
どこまでも私を追ってきたわ。
それも、目の前に恐るべき力を持った超人がいるにも拘らず…ね。
状況は不利、逃げられない事も分かっていた。
化け物を相手にしながら戦える相手じゃなかったの。
だから私は化け物を回避して目の前の敵を倒す事だけを考えていた…。
実行に移すと意外な事に、化け物は目の前の敵に攻撃をかけ始めたの。
化け物を利用しようと考えたのはこの時ね。
それにしても…化け物に好かれてるなんて、
考えるだけで嫌な気分になるわ。

>371
えぇ、何故か私が数々の手練れと相手をする破目になってしまって…。
これだけの目に遭っていながらまだ生存している事を考えると、
これも幸運の内なのかしらね。

それで質問の答えなんだけれど、
やはりいつものサバイバルの方が自分に合ってるわ。
いえ、別にああいう体験が好きな訳ではないけれどね。
殴りあったりするのってあまり得意じゃないのよ。
隊員の中でも、私は後方でのサポートが主だったから…。
と、こうは言うけどもうあんな地獄は体験したくないわね。

376 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/17 20:48
>372
好きな装備…。
そうね、やっぱりベレッタになるかしら。
あの館ではグレネードランチャーなんかも使ったりしたけど、
重くて少し扱いにくいのよ。
弾丸を入れ替える事によって様々な敵に対応できるなんて優秀だけれど、
こういうのはクリスが扱う方がらしいと思うの。
だから私はそれ程重量が無く、
精度の高いベレッタの方が好みだわ。

>373
職業 : 元S.T.A.R.S メンバー
恋人の有無 : 無し
好きな異性のタイプ : 強いて言えば人間である事
好きな食べ物 : チョコレート、なんて冗談みたいね
趣味 : 人並みに
最近気になること : あの悪夢での生存者がいたかどうか
一番苦手なもの : 化け物、こいつ等に感じる嫌悪感は並じゃない
得意な技 : 手先の器用さなら自信あり
一番の決めゼリフ : それぞれにはお任せするわ
将来の夢 : アンブレラの悪事を暴く事

377 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/17 20:49
>374
評判しか聞いた事ないのよね。
だから間違った部分もあると思うけど…。
聞くところによると、
動きを皮肉った滑稽な動きで笑いを誘うようね。
私はアリだと思うわ。
操作性からしておかしいところが出てくるのは仕方ない事だし、
それをネタに人を笑わせる事ができるのだから、けっして悪い事じゃないでしょう。
関係者にとっては気分のよい話ではないのでしょうけれど。

…操作性? ちょっと変な事口走ってたかしら、ごめんなさいね。

378 :以上、自作自演でした。:03/11/19 04:10
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Bingo/2147/jillaya.html


379 :以上、自作自演でした。:03/11/19 18:02
(///)「馬鹿っ!」って言ってビンタしてください。


380 :以上、自作自演でした。:03/11/19 23:46
バイオハザード1しかやってないんですけど
出演されてるのは1のみですか?

381 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/20 20:15
>378
彼女と私が比較されてるのは、
やっぱりどこか似たところがあるからなんでしょうね。
でも比較されるのってあまり好きじゃないのよね。
人によって優れたところなんて違う訳だし…。
今となっては化け物どもとドンパチやってるけれど、
あの館で地獄を経験するまでは、
戦闘経験なんてまだまだ彼女に及ぶところじゃなかったから。

>379
自分から殴られる事を望むなんてなにかミスでもしたのかしら?
ジョークで済ませられない様なミスならともかくとして、
そうでないのならばあまり気に病む必要は無いと思うわ。
次からはミスをしない様にする事、これだけで十分。
失敗が許されない状況で仕出かした訳ではないのだし、
むしろ幸運に思うべきよ。

382 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/20 20:16
>380
私が経験した悪夢は2回。
1と3よ。
多くの隊員を失ってしまって…地獄に堕とされた様な気分だったけれど…
あの不気味な館では化け物との交流もあったせいか、精神的にも成長したわ。
そして生き残った隊員と共にアンブレラの悪事を暴くつもりだった。
けれど誰も信じる事はしなかったの。
あまりにも現実離れしていたせいでしょうね…。
それが滅びへのステップを踏んでいるとは誰も気づかなかった。
そして平和な日々も急に終わりを告げたの。
とうとうラクーンシティ全域に化け物が溢れてしまった。
まさに阿鼻叫喚ともいえる有様だったわ。
脱出は困難だった。既に人間の悲鳴さえも聞こえぬ状況であったから…。
そんな中、終始私は怪力の化け物に追い回されていた。
たった3日の出来事なのに感覚が麻痺する程の恐怖を味わったわ。
二度と思い出したくない思い出よ。

383 :以上、自作自演でした。:03/11/20 20:24
一番ショックだったのはどんな時でしたか?

384 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/20 20:54
>383
ショッキングな事なんて多過ぎて整理がつかないわ。
その一つ一つが心を蝕んでいるのだから…。

それでも、あの記憶だけは鮮明に残っている。
犬の化け物に追い駆けられ、
私達はあの不気味な館への非難を余儀なくされたわ。
最も恐怖したのはその館での出来事。
誰もいないと思っていた館に人がいた。
人を見かけた事で私は安心してしまったのだけれど、
これから起こる予想外の事態にはパニックすら起こしそうになったわ。

あの…ケネスが人の様なモノに貪られていた。
とても信じられなかった。
目の前の恐ろしい形相をした男は何者なのか、
何故ケネスが食われてしまったのか。
銃弾を受けても怯むどころか、
ゆっくりと前進を続けるその姿には気が狂わされるかと思ったわ。
そして、焦りを感じた私の足は仲間に助けを求めていた…。

あの時はバリーが助けてくれなければ危なかったわ…。
…今思い返せば、バリーには助けられてばっかりだった様な気がするわね。
私にとって彼は命の恩人、と言うべき人間かしらね。

385 :以上、自作自演でした。:03/11/20 21:14
最も許せないことは何ですか?

386 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/20 21:52
>385
許せない事なんていくらでもあるわね。
それこそ凶悪な犯罪から日常に至るまで。
しかしその中でもアンブレラのやった事だけはどうしても許す事はできない。
生物兵器を作り、それを売買して儲けようとしたのよ。
その企みでどれだけの人間が命を散らしていった事か…。
彼らは巧く秘密を隠していたわ、その表向きは製薬会社で。
しかしその実態は人を殺す事をなんとも思わない、そんな外道の集まりよ。

彼らの行いは許されるべき事じゃない。
私達は真実を暴く為に手を尽くした。
しかし、私達の計画は失敗に終わってしまったわ。
署長を含め、誰も信じようとはしなかった。

やがて滅びの日が来てしまった。
人は誰一人この出来事を予想していた人間はいなかった。
この時程自分の力の無さを痛感した事はなかったわ…。

387 :880:03/11/21 21:34
二回も体験されたのですか…

今は何をしているのですか?

388 :以上、自作自演でした。:03/11/22 00:41
レッドハーブとかのお味はどうですか?

389 :以上、自作自演でした。:03/11/22 09:19
昔のカクカクな自分をどう思う?

390 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/25 22:39
しばらく空けてしまって申し訳ないわ…

>387
そう、2回。
それでも私は生きている。
我ながら恐るべき強運と言ったところかしらね。

2度目の悪夢から脱出した後、
私は欧州へ旅立ったクリスを追ったわ。
一人で戦う事はできない、
まずは仲間と合流する必要があったの。

まぁ、そんな訳で今は人探し、と言ったところかしら。

>388
レッドハーブは調合なしに効果を得る事はできないわね。
調合した時に初めて真価を発揮する変わったハーブ。
一つでも貴重と言えるグリーンハーブを無計画に使ってしまっては、
強敵が現れた時や思わぬ怪我を負ってしまった際に生き延びるのが困難になってしまう。
だからこそ、その効果を高めてから使用するのが好ましいと言えるわ。

それで、質問の答えだけれど…
特に美味しいとも思わなかったわね。
良薬口に苦しとも言う様に、甘さを期待するのはちょっと違うわね。
生き延びる為には重要な道具の一つ。
利用できる物はなんでも利用するつもりよ。

391 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/25 22:40
そろそろお別れが近づいてきたわね。

>389
リメイクされて動きがすごく滑らかになったわね。
違和感も少なくなって恐怖感も増したのではないかしら。
初代の初めに入るMovieが実写だったというのも今は懐かしい思い出ね。

昔はカクカクで今見るとあまり美しいとは言えたものではないわね。
それでも、昔はあの画面で恐怖を感じていたというのだから、
慣れというものがもたらす影響というものを真剣に考えてしまう。
どんなに映像や演出が強化されたとしても…
初めて感じた恐怖を超える事はできないのかしら。

…また変な事言っちゃったかしら?
度々すまないわね。

392 :以上、自作自演でした。:03/11/27 01:01
物心ついて一番最初に出会った恐怖はなんでした?

393 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/11/27 02:39
>392
幼い頃は犬なんて必要以上に怖がってたりしないかしら?
身長が高い訳じゃないから犬の牙なんてよく見えるのよね…
吠えられたりすると妙にビックリしちゃったり。
…私はどうだったかしら。あまり憶えてないわ。

犬と言えばあの洋館で現れた犬の化け物には驚かされたわね。
一般的に勇ましい、または愛くるしくも捉えられる犬が、
変わり果てた姿で狩りを始めたのだから…
あれを見てしまってからは、ふと犬に近寄られるのを無意識に避けていた様な気がするわ。
今ではそんな事は無いと思うけれどね…。

394 :以上、自作自演でした。:03/11/28 23:28
戦いを経験する前と後とで一番変わったことはなんでしょう。

395 :以上、自作自演でした。:03/11/29 00:34
自分の人生が映画になるとしたら、、誰に演じて欲しいですか?

396 :以上、自作自演でした。:03/11/30 13:19
普段はどんなカッコしてんの?

397 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/12/02 00:39
>394
やはり精神面での成長が目立つわね…
あの戦いでは咄嗟の対応が素早くこなせなくて、
バリーにはよく助けられたわ。
今では前よりも判断が速くなったし、仲間がいなくとも決して諦めたりはしない。
あの戦いはあらゆる意味で私の人生に転機をもたらしたわね…

>395
映画ね…
自分の経験した悪夢が映画になる事があったら、
少し微妙な心境になるでしょうね…
その中で私はヒーローを演じる事になるのかしら?

女優について特にリクエストはないわね。
生への執着を表現できる女優ならば好ましいと思うけど。

398 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/12/02 00:40
>396
普段は、って私だって一人の女性なんだから服装くらいきちんとしてるわ。
勤務中は制服を着るのは当然だし、
出掛ける時には気分に合わせて選んでる。
確かブティックの中に変わったタイプの服があったのを憶えてるんだけど…
カツラもセットで付いてたかしら。
ああいうのは流石に着ないけど。

399 :ジル・バレンタイン ◆a.amt6O7us :03/12/02 00:42
これが最後のレスね。

レンタル代の質問5個。

・生死の境を彷徨った事はある?
・あなたが最も信頼するものは何かしら?
・ある事をキッカケにものの見方が変わった事ってある?
・自慢できる特技や趣味なんてある?
・何事にも妥協しないタイプ?

こんな感じでいいのかしら?

それじゃ、お邪魔しました。

400 :以上、自作自演でした。:03/12/02 11:27
お疲れ様でした〜。
ついでに新規入居者期待age

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