5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

なあ、誰か俺になりきってくれよ

1 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:36
俺も見間違える位の俺になってくれないか。

2 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:37
ちんちんしゅっしゅ

3 :3ゲッター ◆3GETFe1dXg :04/02/07 17:39
どなどなどーなーどーなー

4 :チャルメラおじさん:04/02/07 17:41
自分を見つめなおしましょう。
まずは、落ち着いてラーメンを食べながら。

5 ::04/02/07 17:41
俺はきっと生涯孤独なんだろうなぁ・・・
別に気になる奴もいねーからいいけどな

6 ::04/02/07 17:43
親譲(おやゆず)りの無鉄砲(むてっぽう)で小供の時から損ばかりしている。
小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰(こし)を抜(ぬ)かした事がある。
なぜそんな無闇(むやみ)をしたと聞く人があるかも知れぬ。
別段深い理由でもない。
新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談(じょうだん)に、いくら威張(いば)っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃(はや)したからである。
小使(こづかい)に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼(め)をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴(やつ)があるかと云(い)ったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。


7 ::04/02/07 17:44
親類のものから西洋製のナイフを貰(もら)って奇麗(きれい)な刃(は)を日に翳(かざ)して、友達(ともだち)に見せていたら、一人が光る事は光るが切れそうもないと云った。
切れぬ事があるか、何でも切ってみせると受け合った。
そんなら君の指を切ってみろと注文したから、何だ指ぐらいこの通りだと右の手の親指の甲(こう)をはすに切り込(こ)んだ。
幸(さいわい)ナイフが小さいのと、親指の骨が堅(かた)かったので、今だに親指は手に付いている。
しかし創痕(きずあと)は死ぬまで消えぬ。


8 ::04/02/07 17:47
 清(きよ)の事を話すのを忘れていた。
――おれが東京へ着いて下宿へも行かず、革鞄(かばん)を提げたまま、清や帰ったよと飛び込んだら、あら坊っちゃん、よくまあ、早く帰って来て下さったと涙(なみだ)をぽたぽたと落した。
おれもあまり嬉(うれ)しかったから、もう田舎(いなか)へは行かない、東京で清とうちを持つんだと云った。
 その後ある人の周旋(しゅうせん)で街鉄(がいてつ)の技手になった。
月給は二十五円で、家賃は六円だ。
清は玄関(げんかん)付きの家でなくっても至極満足の様子であったが気の毒な事に今年の二月肺炎(はいえん)に罹(かか)って死んでしまった。
死ぬ前日おれを呼んで坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺へ埋(う)めて下さい。お墓のなかで坊っちゃんの来るのを楽しみに待っておりますと云った。
だから清の墓は小日向(こびなた)の養源寺にある。


9 :コント55号:04/02/07 17:48
なんでそ〜なるの?

10 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:49
イカが怒った。

11 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:49
ネコが寝込んだ。

12 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:50
ウマが埋まった。

13 ::04/02/07 17:51
ママのベッドにいらっしゃい。

14 :水瀬秋子:04/02/07 17:51
ジャムでもいかがですか?

15 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:52
犬が居ぬ。

16 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:53
糸冬 了

17 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:56
やろうと思ったけど難しい設定だからやめ

18 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:59
俺は1だ。
今刑務所にいる。
そろそろ刑の執行の時間らしい。さようなら。

19 :以上、自作自演でした。:04/02/07 17:59
ばいばい

20 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:00
>18
刑務所は刑の執行が決まってから行く場所ですが。

死刑囚は刑務所じゃなくて留置所か拘置所(どっちか忘れた)に収容だ。

21 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:00
俺、1だ。
実は女だ。でも、女であることが嫌いだ。
男どもは俺の乳ばっかり見やがる。
Fカップがそんなに面白いか。
揉ませてくれだと?ふざけんな。

22 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:01
>20
そうなのか?すまん。
俺は最後までバカらしい。
教戒師が笑ってやがる。畜生。

23 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:03
好きで乳がでかいわけじゃない。
別にミスコンになんかノミネートされたくないのに。
なんで、人前で水着にならなきゃならないんだ。
審査員は乳ばっかり見る。
誰だ?あんなハミ乳しそうな水着用意したのは。

24 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:05
おらあ、1だ。
田舎の便所は下の窓から覗けるから楽しいべ。
おなごの○○○○が見れて最高だべ。

25 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:06
また、乳のでかい1だ。
下級生が「お姉さまになってください」って言いに来る。
目が潤んでやがる。やってられねえ。

26 ::04/02/07 18:07
1ですよ!

27 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:11
>俺はきっと生涯孤独なんだろうなぁ・・・
>別に気になる奴もいねーからいいけどな
でも、損なのはウソだ。
この乳がある限り、男は俺を見る。
男不信だ。
で、バカ男に言い寄られてる女の子を見ると助けずにはいられねえ。
で、今度は女の子まで寄ってくる。
すり寄ってくる。
胸を触る。よせ、というと泣く。
女の子はずるい。ずるくてかわいい。
あたしもあんな風になりてー。



28 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:13
sageで書こう。
すっかり俺の愚痴スレになった。誰も来ない。
ちょうどいい。適当に愚痴ろう。
どんどん下に下がるだろう。
誰も気にならないところで、自分の乳と将来について考えるか。

29 ::04/02/07 18:15
名無しじゃなんだから、俺と入れるか。
バレンタインデーが近づく。
憂鬱だ。
毎年、男からも女からもたくさんもらう。どうなってんだ。


30 :よつば:04/02/07 18:20
ギャーーーーーーッ!

31 :以上、自作自演でした。:04/02/07 18:50
なりきろうかと思ったけど、別にいいや。
俺だし。

32 ::04/02/07 19:34
なんだかんだ言って、この胸には頼りになっている。
この豊満な胸を見せるだけでそこら辺の男はすぐにお金をくれるしな。
男ってつくづくバカだよな、と思う。
まだ一週間前だというのにもうチョコが送られてくる。
氏ね。俺はチョコが嫌いなんだよ。

33 :以上、自作自演でした。:04/02/07 20:11
全身タイツはもう卒業でつか?

34 ::04/02/07 20:53
>33
するか!そんなの。
俺は芸人じゃない。
学校の男も女も体中ジロジロ見やがって。
昨日はブラがはじけちまって最悪だった。胸の先端が・・・・。
女までなんで見とれるんだよ。

35 :以上、自作自演でした。:04/02/07 20:57
俺、1。
本籍、独島。
日本首相の妄言は許さん。

36 :以上、自作自演でした。:04/02/07 21:01
俺のパンツはいいパンツ〜。
強いぞ〜。強いぞ〜。
5年穿いても破れない〜。
強いぞ〜。強いぞ〜。


37 ::04/02/07 22:56
1年のA子のヤツ、一度痴漢を締めてやったってだけでなつくんじゃねえよ。
何が「お姉様」だ。変態め。
いきなり家に来るな。人が風呂入ってるのに入ってくるな。
背中流せなんて誰が頼んだ!?

38 ::04/02/07 22:59
俺、1だ。
痴漢は文化だ。

39 :カフェオレ:04/02/07 23:00
カフェオレは得意なんです、ブレンディー

40 :抹茶オレ:04/02/07 23:29
けっこういけるんですよ。

41 :以上、自作自演でした。:04/02/08 00:10
男勝りできっぷが良くて巨乳な「俺」さんに惚れちまいそうだよ!w

42 ::04/02/08 07:52
>41
そうか?そう言い切れるか?
アンタは男か?
だったらすぐに、可愛らしくてチマチマした女の子が好きになるさ。
俺に無いものばっかり持った女の子をさ。
そういう女の子がまた、俺にまとわりつく。
「あたしはお姉様一筋ですわ」だとさ。何なんだ。
そばにいたら、結局助けちまうんだ。アホな男をしめちまうんだ。
ああ、殴るたび、ケリ入れるたび乳が揺れる。うざい。見るんじゃねー!


惚れちまいそう?
ウソだ・・・・・・・・・そんなのウソなんだ・・・・・。くそ。

43 ::04/02/08 07:59
俺が知らない間に女の子の「ファンクラブ」ができてた。
「会則その1 お姉さまに絶対の忠誠を誓うこと」だと。アホか?
ヒマなことしてんじゃねー!

44 ::04/02/08 08:02
俺のブルマの体操着の写真が、校内で売られてるらしい。
取り上げても取り上げても出回ってる。
ネガの持ち主がわからん。誰をしめあげても吐かねー。
ふざけんな!どいつもこいつも。

45 :以上、自作自演でした。:04/02/08 08:03
俺、1です。
A日新聞の社長です。
イラクで自衛隊に何かあったら、大々的に取り上げてやろうと今からワクワクしてます。


46 :1の母:04/02/08 08:21
ばかじゃねぇの

47 :誰かである俺:04/02/08 08:33
…結局、『俺』がやってくんなら俺は要らないな。
レスはある程度返しておくといいぞー。忠告しとっけど。
ま、頑張ってくれや。

48 ::04/02/08 09:23
>46
母さんか!?
俺に言ってるのか?
何がばかなんだよ。
こんな巨乳の体質に産んだのアンタだろ。
悪いか?悩んじゃ悪いのか?
もう、Fもやばい。Gにいきそうだ。
どうしてくれるんだ。
乳女と呼ばれて・・・・・、男女と呼ばれて・・・・・・。
なのに、そんな風に言うのかよ。

>47
お前も「俺」だ。
お前もレスしな。
まず、隗より始めよ、ってな。こないだ、古典で習った。いい言葉だ。

49 :以上、自作自演でした。:04/02/08 09:51
俺、1。
水瀬秋子が大好きだ。
謎ジャムだって食べられる。

眠り姫も好き。
起きるまで待ってて遅刻しても平気。

たい焼き泥棒も好き。
共犯者にされてもいい。

キタキツネも好き。
エキノコックスも恐くない。

50 ::04/02/08 10:41
日曜日の朝から、女の子が家に押しかけてくる。
うるさい。来るな。寝かせてくれ。
「ゆうべ、お姉さまのことを思いながら、いけない指遊びをしました。こんなあたしを叱ってください。」
人の家まで来て、そんなこと言うな。

51 :おれ:04/02/08 10:46
オレ、ゴリラ。
おれ、景品。

52 :以上、自作自演でした。:04/02/08 11:14
自分スレにストッパーかけられるのは時間の問題にや!

53 ::04/02/08 11:35
後輩の女の子が言った。
「先輩、意外にマジメなんですね。」
「なにがよ?」
「だって、授業に毎回出てるじゃないですか。
 あたし、先輩は2回に1回はばっくれて、屋上で独り気だるそうにしてらっしゃると思ってました。」
どこから出てきたイメージだよ。
勝手にキャラ作るなよ。


54 :誰かである俺:04/02/08 12:39
俺は穏やかに、静かに生きていくのが夢。よって、今日も屋上で読書に耽る。
そんな生活。そんな人生。…退屈?それが一番じゃないか。

>3
ドナドナか。小学の頃はよく歌った。割といい歌だったと記憶している。

>13
遠慮する。自分の寝床が一番寝やすい。

>16
なんで糸と冬で『終』なんだろうな。気になる。

>17
さして難しくない。誰だって『俺』だと思うからな。やってみればどうだ?

>20
確かそうだったな。ちなみに俺は高校だから一応少年院か。行きたくは無いけど。

>21
Fカップか。大変だな。そりゃ女であるのも嫌になるわな。でも適当に頑張れ。

>24
したいのなら勝手にどうぞ。見たら通報しとくから。別に興味ないし。犯罪はヤだし。

55 :誰かである俺:04/02/08 12:40
>29
誰からも貰えそうに無い俺よかマシ。まあ、別に興味ないからいいや。甘い物苦手。

>34
…色々大変だな。学校帰りならたこ焼きでも奢るか?美味い店知ってるぞ。奢りが嫌なら教えてやるから行ってみろ。

>36
丈夫なのはいい事だが、五年間も穿きっぱなしは嫌だな。きちんと洗う事をお勧めする。

>40
屋上で午後の読書をしてる時の相棒が抹茶オレ。午前はお茶で午後はカフェイン入りが相性良い。眠くなるからか?

>43
まあ、それだけ好かれる人物ってこったろ。悪い事じゃないぞ。無論良い事でもないかもしれんけど。

>48
確かに良い言葉だ。とりあえずレスは返してみる。お前さんも少しはやってみたらどうだ?

>49
お前、1は1でも別の1だろ。ここよりマシな場所あるだろうからそっち行っておけ。

>50
ストーカーかなんかんで通報できないのか?それはちとやばいんではないかと。

>53
真面目なのはいい事だ。オレは今日も屋上で文庫本を読む日々。あぁ気だるい。

今日の読み物はよくあるライトノベル。こういうのはいい時間つぶしになるから好きだ。
カフェオレも五本用意。のんびりとした午後を送るとしますか。授業サボりながら。

56 :以上、自作自演でした。:04/02/08 13:24
一つの高校を舞台に、何人かの『俺』の生活を綴るドキュメント…
…な、なりきりスレはここですか?

57 :以上、自作自演でした。:04/02/08 15:32
色んな俺が頑張ってくれてるなあ。
巨乳な俺、童貞な俺、水瀬秋子が大好きな俺、カフェ俺、しっかりした俺、新聞社長の俺。
じゃあ俺は何の俺だろうな。教えてくれないか、俺。

58 :以上、自作自演でした。:04/02/08 17:39
俺が知るわけ無いだろ!!

59 :以上、自作自演でした。:04/02/08 18:36
なぁ俺、これって俺オレ詐欺の発展バージョンなのか?

60 :誰かである俺:04/02/08 19:05
>56
しらん。少なくとも俺は高校生だから高校の話を出してる。向こうの『俺』もそうなんだろ。

>57
他人も自分も『俺』だ。十人十色千差万別。お前だけの『俺』を見つけとけ。俺?俺は俺だ。

>58
そう言ってやるな。『俺』であるというのはいろいろ大変なんだし。

>59
サギは嫌だな。向こうの『俺』がどうするかは不明だが、せめて名前ぐらい名乗るか?

ふと、機械仕掛けの俺ンジなるネタを思いついて激しく鬱。つまらないしサムい。

61 ::04/02/08 19:43
本当にこんなにレスするとは思わなかった、失礼な自分を許して欲しい。
あなたには勝てる気がしない。
でも、俺も見習ってレスしよう。

>2
やめろ。女の子が怯える。踏んづけるぞ。

>3
牛か?かわいそうだが何もして上げられない。ごめん。
しばらく、ハンバーガーを食う気になれない。
ファンクラブに誘われる場所が一つ減るのはいいことだけど。

>17
俺でもとりあえずできる。「俺」なら誰でも出来る。
気が向いたら来たらどうだ?

>24
うちと遠くてよかった。
近所だったら自分を押さえられなくなる。
女の子を泣かすな。男なら当たり前だろ?

>30
どうした?泣くな、ちび。うちはどこだ?おぶってってやる。
・・・・・・・・・・女の子はかわいい。
ほんとに俺と同じ種類の生き物なのか?

62 ::04/02/08 19:47
>56
そうか、これは学園ドラマか?面白そうだ。
誰か一人くらい俺のこと「かわいい」っていうヤツぁいないのか?

>57
肩書きなんかいい。
お前も立派な「俺」だろ。思うとおり振舞えばいい。
ただし、女の子は泣かすな。

>59
詐欺?詐欺は最低だ。俺はそんなことはしない。
そんなふざけた野郎はここにはいないと思うぞ。

63 ::04/02/08 19:49
ファンクラブが押しかけてくるのがイヤで街に出たら、スカウトされまくった。
AV出演ばっかりだ。
なんで、男はでかい乳がそんなに好きなんだ。
華奢な女の子の小ぶりの胸はすごくかわいいぞ。

64 ::04/02/08 19:56
>55
>…色々大変だな。学校帰りならたこ焼きでも奢るか?美味い店知ってるぞ。奢りが嫌なら教えてやるから行ってみろ。
奢り?奢り・・・・・・奢り・・・・・・・え?
お、奢りと言うのはあれか?男が女の子とデートして、払いを全部持ってくれる、あの奢りか?俺にか?
・・・・・・・・・・本当か?本当に俺なんかにか?
奢ってくれるか?でも、俺なんかに似合わないだろ?
でも、本気なら・・・・・・・・・・・・・一度体験してみたいぞ。

65 ::04/02/08 20:01
>60
>向こうの『俺』がどうするかは不明だが、せめて名前ぐらい名乗るか?
名乗るのか?
俺も名前を名乗って良いのだろうか?
でも、俺スレだ。俺で押し通すべきなのだろうか?
名乗らずに見分けがつくようにすることは出来ないだろうか?

・・・・・・「俺with巨乳」?
イヤ過ぎる。

66 ::04/02/08 20:03
うちの制服のスカートは短すぎると思う。
けりを入れるとパンツが・・・・・・。
でも、女の子を守るときは気にしちゃいられない。
頼むから女の子たちには変な連中を避けるようにして欲しい。

67 ::04/02/08 20:13
おい俺。能書きはいいからさっさとラーメン食えよ。のびちまうだろうが。

68 :俺(悩みは胸):04/02/08 20:59
>67
俺?お前も俺か?俺に話しかけてるのか?
ラーメン?美味しいが、これは誰のおごりだ?割り勘か?

俺だらけでだんだんわからなくなってきた。


69 :誰かである俺:04/02/08 21:26
やれやれ、風呂入ってる時に本読むもんじゃないな…のぼせたらしい。
…本の虫も考え物だ。まあ、それでも本を読むのはやめんけど。

>61
勝ち負けは問題じゃないな。それに別に気にしてないから許す許さないも問題じゃない。
まあ、これから宜しく頼む。長いか短いかは分からんつきあいだろーけど。
>女の子はかわいい。ほんとに俺と同じ種類の生き物なのか?
同族だ。少なくとも俺とは違う種族なのは間違いない。…自信は持っといたほうがいいぞ。

>62
>誰か一人くらい俺のこと「かわいい」っていうヤツぁいないのか?
一人くらいいるだろ。いなくてもその内出てくる。世の中はそういう風に成り立ってるらしいからな。
>ただし、女の子は泣かすな。
…了解。まあ、泣かすような女子がそもそも周りにいないわけだが。……ハァ

>63
胸の大きいのが好まれるのは、母性を感じるとか包容力があるとか…そんな理由だったか。
AVは確かに嫌だろうな。そういうのはガツンと言うか警察に引きずっていったらどうだ?
…因みに、俺は胸の大きさは気にしないタイプだ。そういうのは関係はあまりないと思ってる。

>64
(……学校一の女番長とか言われてるけど、結構面白いヤツだな。ガッコの奴らも見る目が無い…)
あー、そういうものかどうかは知らんが、払いを持つという奢りであることに間違いは無いな。
…あんまり『俺なんかが?』って言うなや。似合う似合わないじゃなくて、やりたいかどうかだろ。
俺は案外気が変わりやすいんで、行くんならさっさと行くぞー。たこ焼き屋、いつでも開いてる訳じゃないからな。

70 :誰かである俺:04/02/08 21:27
>65
よくある自己紹介テンプレで一回だけ解説して、名前欄は『俺』関連で通すってのはどうだ?
気になるヤツはそれ見て確認すればいいんじゃないかと思う。やや面倒かもしれんけど。
…しかし、その呼称は確かにイヤ過ぎるな。

>66
あー、確かにスカート短いな。男連中は大喜びしてたっけ。…何が嬉しいんだか。
…自分でも男として間違ってる発言な気がしないでもないが、本当に興味が無い。
少しは女性に興味を持つべきか…?ま、今は本が一番だからいいや。

>67
あ、すまんすまん。本読んでたら忘れちまった。すぐ食うよ。
伸びて冷たくなったラーメンはゴミ以下だからな。金払ってまでゴミは食いたくない。
急いで食うよ…あ、替え玉よろしく。

>68
結局たこ焼きじゃなくてラーメンの奢りになっちまった…夕飯作る手間省けたのはいいが…出費がちと痛いか。
まあいいや。学校の噂が意外に当てにならないと知っただけでも儲け物だと思っとこう。
…いいから黙って食っとけ。なんならトッピングでメンマでも頼むか?もうヤケだ。なんでも頼め。

決めた。風呂場ではコミックを読もう。小説だと時間を忘れるし長い。

71 :俺(悩みは胸):04/02/08 21:46
>69
>勝ち負けは問題じゃないな。それに別に気にしてないから許す許さないも問題じゃない。
そうなのか?あんたはいいヤツだ。よろしく頼む。
バトル三昧の毎日で、勝ち負けにこだわるようになっちまったかも知れない。

>同族だ。少なくとも俺とは違う種族なのは間違いない。…自信は持っといたほうがいいぞ。
そうか。そうなのか。
俺も女の子、俺も女の子、俺も女の子・・・・・・・・・・。な、なんかすごくドキドキするぞ。

>…了解。まあ、泣かすような女子がそもそも周りにいないわけだが。……ハァ
アンタはいいやつだ。きっと女の子も好きになるぞ。違いない。
だから、優しくしてやってくれ。
そしたら、俺のコトなんてキャーキャー言わなくなるだろうしな。

>胸の大きいのが好まれるのは、母性を感じるとか包容力があるとか…そんな理由だったか。
確かに、カスどもから助けた女の子は、俺の胸に顔を埋めてたな。安心した顔してたな。
俺もな、ちょっとな、ジンと来たぞ。うん。
だからって引っ付かれても困る。俺はそんな頼り甲斐のある野郎じゃない。

AVの勧誘はイヤになるな。殴りたくなるぞ。実際殴ったことある。
だけど、なんか一生懸命勧誘してくるやつもいる。
「がんばれよ」と言いたくなる。俺もまだまだ甘い。

72 :俺(悩みは胸):04/02/08 21:50
ここは、「俺」であれば誰でも入ってこれるんだろう?
他のヤツも来て欲しい。
「誰かである俺」と二人でいると、なんか、落ち着かない。
男とこんなに話すなんて初めてだ。
俺ってガサツだから、気の効いた話もできない。


73 :俺(悩みは胸):04/02/08 22:00
>69
>(……学校一の女番長とか言われてるけど、結構面白いヤツだな。ガッコの奴らも見る目が無い…)
なんか、面白そうに俺を見てるな?いや、退屈してないなら別にいいけどな。
そうそう、俺のこと「学校一の女番長」とか言われてるらしい。
なんでそうなるんだかな。
授業はキチンと出てる。文化祭の実行委員とかだってマジメにやってる。
なのにな、なんでかな。
学校新聞で「義侠心溢れる総番、市内全校制覇も間近?」とか写真入りで報道されたな。
わけわかんねー。


74 :俺(悩みは胸):04/02/08 22:07
>70
>よくある自己紹介テンプレで一回だけ解説して、名前欄は『俺』関連で通すってのはどうだ?
それはいいな。考えてみようかな。テンプレ探すか。

>結局たこ焼きじゃなくてラーメンの奢りになっちまった…夕飯作る手間省けたのはいいが…出費がちと痛いか。
いや、ラーメン美味いぞ。
奢り・・・・そうか、俺って今、奢られてるのか・・・・・・・・・・。
なんか・・・・・・・・・・・・すげえな。
ラーメン美味い、すごく美味いぞ!
>…いいから黙って食っとけ。なんならトッピングでメンマでも頼むか?もうヤケだ。なんでも頼め。
いや、そんなの悪い・・・・・いや、女の子ならここで甘えた方がかわいいのかな?
じゃ、じゃあ、玉子!ご、50円するんだ。いいか?いいよ・・・・・・・な?

75 :以上、自作自演でした。:04/02/08 22:16
もしかしたら化けるかもしれない気ガス

名前 :
年齢 :
性別 :
職業 :
趣味 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :
ここの住人として一言 :
ここの仲間たちに一言 :
ここの名無しに一言 :

こんなのがテンプレ。ほかに要りそうな要素があったらつけたりして書くのがルール。

76 :俺(悩みは胸):04/02/08 22:40
>75
わざわざ貼ってくれたのか。ありがとう。あんた、いいヤツだな。

名前 :片倉響。カッコつけた名前、とかいうヤツがいる。知るか。
年齢 :17歳。
性別 :一応女だ。乳でかいし。
職業 :高校生
趣味 :読書と、子猫と遊ぶこと。
恋人の有無 :俺なんかに・・・・。
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :ショートケーキ
最近気になること :「誰かである俺」のこと。ちょ、ちょっとだけだぞ。ほんとだぞ。
一番苦手なもの :かわいい女の子。なんか、ヘタに触ると壊しちまいそうだ。
得意な技 :後ろまわし蹴り。
一番の決めゼリフ :無い。かっこつけるのは好かねえ。
将来の夢 :ぬいぐるみのデザイナー。
ここの住人として一言 :みんな「俺」として自分を出して欲しい。
ここの仲間たちに一言 :一緒にスレを盛り上げられたらいいな。こんな俺でよければレスさせてもらう。
ここの名無しに一言 :みんなも「俺」になってくれ。それがだめでも、なんか書いていってくれな。


77 :俺(悩みは胸):04/02/08 22:44
>75
好きな異性のタイプ:の答えが抜けてしまった。
困ったぞ。
ええと、頼り甲斐があって、人の気持ちにさりげなく気がついてやれるヤツ・・・・かな?
でも、あんまり注文つけたくない気もするな。
俺も、女の子からいろんな理想押し付けられてるっぽくて、ちょっと窮屈だ。
実際恋してみねーと、ほんとのところはわかんないかもしれねえな。

78 :俺(悩みは胸):04/02/08 22:52
この頃、女の子が
「お姉様、ロザリオを持ってたらわたくしに下さいませんか?」
とか言って来る。
あれだろ?ラノベかアニメの学園ドラマ。
あたしは、後輩をあれこれ指導してやるようなできた先輩じゃないよ。
生徒会にも入る気ないし。

春の生徒会長選挙の時、立候補もしてないのにあたしに投票したヤツが大勢いやがった。
得票数が候補5人中2位だった。ひでえもんだ。

79 :誰かである俺:04/02/09 08:17
今日も朝から早起き。何故かって?昼食べる弁当の用意しなきゃいけないんだよ。
仕込みは昨日の夜にやってるから、あんまり面倒ではないけど…な。

>71
>アンタはいいやつだ。きっと女の子も好きになるぞ。違いない。
そんなもんかね?実際俺の周りに女子がいないのが証拠のような気もするが。

>引っ付かれても困る。俺はそんな頼り甲斐のある野郎じゃない。
頼りがいが無きゃ好かれないとも思うんだが…気風もいいしねぇ。

>72
>俺ってガサツだから、気の効いた話もできない。
安心しろ。俺も本の虫だから面白い話ができる自信も無い。

>73
噂や評判ってな、いろいろと尾ひれがつくもんだ。不通にいろいろやってても、雷名のほうが轟くってもんさ。
ま、自分に恥ずかしくないようやってけばいいんじゃないか?

>74
いや、そんなに嬉しそうにラーメン食べられても…ま、いっか。喜んでいただけて何よりだ。
しかし…玉子でいいのか?もっといろいろ食べてもいいんだぞ?
おし…おっちゃん。こっちのひとに玉子とメンマと海苔とチャーシュー頼むわ。あ、あと俺替え玉ー。
…サービスだと思っときなさいな。

80 :誰かである俺:04/02/09 08:17
>75
お、テンプレか。あんがとさん。

名前 : 禊 耕平(ミソギ コウヘイ)。苗字が読めないヤツがいるのがなんとも…
年齢 : 16歳。要するに片倉の後輩にあたるわけだな。
性別 : 見て分からんか?男だよ。
職業 : 高校一年生をやってる。…不真面目にだが。
趣味 : 本を読む事。読み倒す事。読んで読んで読みまくる事。あと料理、そして適度な運動。
恋人の有無 : 出来るんでしょうかねぇ?怪しいとこだ。
好きな異性のタイプ : そうだなー…好きになったらそれがタイプかな?
好きな食べ物 : 和食全般。作るのも食べるのも食わせるのも好き。
最近気になること : …噂が何処まで本当で何処からが嘘なのか、かな?
一番苦手なもの : 人付き合い。何せ本の虫なもんで、人と会話するのが滅多に無い。
得意な技 : 特に無いなぁ…強いていえば料理?
一番の決めゼリフ : そんなセリフはいてみたいねぇ。ま、無いんだけどな。
将来の夢 : ………小説家。
ここの住人として一言 : 誰しもが『俺』だ。難しい事なんて無いと思う。
ここの仲間たちに一言 : やる気が見えないレスかもしれん。だが頑張って返す。約束する。
ここの名無しに一言 : 質問、参加大歓迎だ。やれる限りやってやるぜ。

>77
そーだな。恋愛物の小説はよく読むけど、やっぱりよくわかんねーや。
いつか、実際に恋した時にしかそういうのはわからないのかもしれねーな。

>78
あー、あの恐ろしい量の無効票の伝説か。俺も知ってるや。
まさかあなただったとはなぁ。頷けると言うかわからんでもないというか…
実際なったときはどうなってたんだろうな?まあ、IFは嫌いなんだけどな。俺は。

学校に来たら『お前あの総番とメシ食ってたんだって?やっぱたかられたのか?』とか言われた。
『よく命があったな』とか『私を差し置いてお姉様と…!』とかも言われた。
…見る目が無いやつらばっかりだな。なんか呆れたので午前中からサボるとしよう。烏龍茶でも買っていくか…

81 :以上、自作自演でした。:04/02/09 20:51
こんにちは。某高校で教師をしている俺です。どちらかと言えば僕に近い感じです。
教師はいいですかね。反則ですかね。どちらでもいいんです。ええ。
学校でも目立たない方というか生徒にも職員にも滅多に話題にされません。
結婚なんてしてません。恋なんてしてません。アレには至ってません。
今年も寂しいバレンタインを迎えます。ゴールデンウィークもクリスマスも多分暇です。
そんな俺も今年で39になります。この先少しやばいかもしれません。後継ぎが。
実を言うと学力もそんなありません。ありませんけど高校教師です。
反則ですかね。いいんです。ええ。フィクションですから。多分。
多分、人生的に負け組です。でも、職があるだけ少しは勝ち組ですね。
そんな不甲斐無い俺ですが何卒、よろしくお願いします。さようなら。

82 :以上、自作自演でした。:04/02/09 21:14
ていうか女かよ!

83 :俺(悩みは胸):04/02/09 21:31
今日も後輩にまとわりつかれた。
強引にファミレスに引っ張り込まれた。
レジで、
「自分の分出して。」
って言ったら、
「え〜、先輩、女の子に払わせるつもりですか〜?ありえな〜い。」
って言われた。
結局奢らされた。俺って何だ?

84 :俺(悩みは胸):04/02/09 21:47
>80
禊耕平か。なんか、シャキシャキッとした感じ。名は体を現わすのかな?
で、え?後輩なのか?うーん、意外。俺よりしっかりしてるよな。つーか、俺がガキっぽいのかな。
先輩とか後輩とか知らうちに、知り合えてよかった。これからもタメでよろしくな。

小説とか好きなのか?たくさん読んでそうだな。今度、面白そうなのがあったら教えてくれ。
書いたりもするのか?なんか書いたら、読ませてくれな。
最初の読者になりたいぞ。

>実際なったときはどうなってたんだろうな?まあ、IFは嫌いなんだけどな。俺は。
うわっ、そりゃ考えたくないぞ。どうすりゃいいよ?
とりあえず、クラブの予算のコト考えたいかな。
うち、サッカーとか剣道とか強い運動部にすぐ、予算やっちまって、弱小クラブ大事にしてないからな。
その辺、見直して小さいクラブもやる気出る環境作ってやりてーな。
そうそう、文芸部あたりの予算も増やしてさ。
・・・・・・・・・って、何語ってるよ、俺?


85 :俺(悩みは胸):04/02/09 21:56
ごめん。
>先輩とか後輩とか知らうちに
 ↓
>先輩とか後輩とか知らないうちに


>80
>学校に来たら『お前あの総番とメシ食ってたんだって?やっぱたかられたのか?』とか言われた。
>『よく命があったな』とか『私を差し置いてお姉様と…!』とかも言われた。
>…見る目が無いやつらばっかりだな。
うーーーん・・・・。
やっぱ、そう見られてるのか?俺って・・・・・・・・・・そう見えるのかな?
あんたまで、他人から誤解されたらやだな、って思ったけど、そんなこと気にしないでいてくれるみたいで・・・・嬉しい。

>なんか呆れたので午前中からサボるとしよう。
おいおい、またサボりかよ・・・・・・・。いや、いいけどよ。
・・・・・・・・・・・・・あの、よかったら、俺が去年授業の時とってたノート貸そうか?
あ、イヤなら別にいいんだ。その・・・、気にしないでくれ。

86 :俺(悩みは胸):04/02/09 22:13
>81
お、新しい『俺』だな。俺も『俺』だ。よろしく頼むよ、先生。
うちの学校だっけか。ごめん、うち学校でかいから授業で当たってないのかもな。
なんか、元気無いな。
いろいろ言ってるけど、なんかこれは成功、これは失敗とか決め付けすぎてないか?
なんか、自分に合ってないタイムスケジュールで自分を縛ってるみたいな。
自分をダメだダメだっていじめるなよ。いや、あたしも最近友達から言われたんだけどね。
アンタの手の届く限りのところに、アンタにしか出来ない可能性ってあると思うよ。元気出せよ。
ま、半分は俺自身に言ってるけどな。
本当にうちの学校かもな。
さよなうなら、ってそんなこと言うなよ。また、会おうな、先生。
あ、チョコ持ってるけど食う?

87 :俺(悩みは胸):04/02/09 22:20
>82
そうだよ。そんなに意外かよ?
ほら、乳があるだろ。よく、見ろよ。いや、あんまり見るなよ。

あんたみたいな反応、秋の文化祭でもいっぱいあったよ。
喫茶店やったんだよ。
女子はウエイトレスの制服着たよ。ファミレスみたいなかわいいの。
・・・・・・・・・・・・俺だけウエイター。
ってか、女性客がキャーキャー騒いで、
『この教室、ホストクラブやってる〜。』
とか言いやがって・・・・・・。
乳のあるホストかよ。やってらんねーよ。

88 :俺(悩みは胸):04/02/09 22:49
1も他ならぬ『俺』なんだから、来ればいいのにな。

89 :誰かである俺:04/02/09 22:55
今日は質素に味噌汁に焼き魚にほうれん草のおひたし、そして納豆で決める。
…こないだラーメン食べたからな。作るのがやや億劫だ。これが一人暮らしの辛いところか。

>81
おや、先生。あんたも『俺』だったか。よろしくー。
…ってか、暗いなオイ。あんまり思いつめたりすんなや。気楽に行こうぜ気楽に。
目立たない…か。それもいいと思うんだけどな。俺は穏やかに生きていきたいんだし。
負け組でも勝ち組でもない。アンタ一番の生き方だと思えるならそれでいいんじゃないか?
っと…タメ口ですまない。俺のポリシーでさ、例え誰であろうと対等に話すと決めてるんだ。
…先生相手だとちっとよくないかなとは思うけど、まー見逃してください。

>82
ああ、あいつは女の子だよ。間違いない。
確かに気風のよさとか、腕っ節の強さは男より勝っているけどな。
…あんまり驚いてやるなよ。気にしてるし、傷つくと思う。
誤解されるのってのは、楽しいもんではないし。

>83
その後輩は何かを勘違いしている気がしないでもない。格好良いからって男って訳じゃないし。
…そういうときこそ自分は女だという自覚を失わないよーに。俺が言う事じゃないけど。
ファミレスか。料理のレパートリー増やす為に今度行くかな。

>84
禊って、体に着いた穢れを払う行為らしい。よく分からんが、悪い名前ではないと思う。俺自身が言うのもなんだが。
やっぱり後輩なの意外か。いろいろ経験してきてるから妙に捻くれてるんだよな。
タメを許して貰えてよかった。これからも宜しく頼むぜ。

90 :誰かである俺:04/02/09 22:56
悪い。さっきの続きだ。

小説は…まあちょこちょこと。文芸部だから他に詩なんかも書いたりするけど、見せるほどではないな。
予算は、まあもうちょっと印刷代が出るといいかな。外に頼むのもいいけどそこまで余裕は無いけど。

>85
俺は自分の目で見たものを大事にするタイプだ。流言飛語はあまり重視していない。
…誤解されたり、思い込みでいろいろ言われるのの辛さとか苦しさはよく分かってるつもりだ。
だから、他の言葉は気にしない。気にも留めないさ。

ノート?…ありがとさん。実際勉強をそこまで軽視してるつもりはないけど、やっぱり…な。
大事に使わせてもらうぜ。ほんとに…ありがとな。またどっか奢ってやるよ。
そん時はもうちょっとマシな場所で奢れる様努力しておく。

>87
秋の文化祭…ということは、俺が入学する前か。
…なるほど、その頃から騒がれてたのか。大変だな。
しかし…いくら証明したからといって胸を(服の上からとはいえ)見せるな。…なんつーか、恥ずかしい。

…しかし、一人暮らしはやはりちと寂しいもんだな。妹と住むべきだったか?
だが、そうなると北海道だしなぁ…冬は寒いしなぁ…うーん。

91 :俺(悩みは胸):04/02/09 23:10
>79のレスがすっかり抜けてた。ごめん。

>そんなもんかね?実際俺の周りに女子がいないのが証拠のような気もするが。
あんたの言うとおりだ。うちの学校の連中は見る目が無いんだ。

>頼りがいが無きゃ好かれないとも思うんだが…気風もいいしねぇ。
女の子が困ってたから助けた。それだけだ。
『このご恩は忘れません。』
なんて、言い出されるとむずむずする。すぐ忘れて欲しい。そんなもんだろ?

>噂や評判ってな、いろいろと尾ひれがつくもんだ。不通にいろいろやってても、雷名のほうが轟くってもんさ。
雷名かよ!既に総番決定って感じだもんな。
まあ、その分俺が出て行くとケンカするまでも無く、逃げ出すヤツも増えたから楽だけど。・・・・・いいのか?俺。

>ま、自分に恥ずかしくないようやってけばいいんじゃないか?
そうだな・・・・。自分に後ろめたいことは無い、っていう自信さえあればそう落ち込むことも無いのかもな。
励まされてばっかりだ。ありがと。

>おし…おっちゃん。こっちのひとに玉子とメンマと海苔とチャーシュー頼むわ。あ、あと俺替え玉ー。
お、おい・・・・・。いいのか?けっこう金かかるぞ?
・・・・・・・・・・あ、ありがとう。も、もらうぞ。ほんとだぞ。

・・・ごちそうさま。
女の子って・・・・・こんな風に男に奢ってもらってるのか?
すげえな・・・・・女の子って・・・・・・・すげえな。
それに、男は大変だな。
デートしてるやつらって、なんか尊敬しちゃうぞ。

92 :俺(悩みは胸):04/02/09 23:26
>89
>今日は質素に味噌汁に焼き魚にほうれん草のおひたし、そして納豆で決める。
うおっ!?ヤバイ・・・。苦労かけちまってるか?
昔、こういうのを何とかいったんだよな・・・・。メ、メッシー?
いや、そんな言い方はあいつに失礼なんだが・・・・・・。
ていうか、女の子は平気で男にこんな苦労をかけるのか?
俺にはとてもそんな度胸は無い。

>…あんまり驚いてやるなよ。気にしてるし、傷つくと思う。
い、いや!大丈夫、俺なら大丈夫だ・・・・・・・。
(な、なんか、気を使われてるぞ。すごく照れくさいぞ。)

>…そういうときこそ自分は女だという自覚を失わないよーに。
は、はい・・・・。気をつけます。
しかし、あの女の子の『奢って奢って』目線は・・・・強い。
この次は・・・・・・負けないぞ。じゃなくて、えーと、あたしも女、あたしも女・・・・・。


93 :俺(悩みは胸):04/02/09 23:40
>90
>文芸部だから他に詩なんかも書いたりするけど、見せるほどではないな。
そうかあ・・・・、文芸部かあ・・・・・。
くそっ、こんなことなら生徒会長になっときゃ・・・・・。
いや、公私混同したらあいつに嫌われそうな気が・・・・・。
あー、もどかしいぜ。

>予算は、まあもうちょっと印刷代が出るといいかな。
同人誌を出すのか?絶対読むからな!!
そのうち、生徒会との予算折衝とかでるようになるんだろ?来年当たり。がんばれよ!!

>…誤解されたり、思い込みでいろいろ言われるのの辛さとか苦しさはよく分かってるつもりだ。
何だか・・・・・言葉がすごく重く感じるぞ。
何かあったのか?
いや、立ち入る気は無いけどよ。気が向いたら言ってくれな。
こんなオバカな俺でも役に立てるならな。

>大事に使わせてもらうぜ。ほんとに…ありがとな。またどっか奢ってやるよ。
そうか、使ってくれよ、いくらでも。けっこうちゃんとまとめてあると思うぞ。
気を使わなくていいけど、ま、ダチとしてなら奢ってもらうか。
(男と女とか意識しない、意識しない・・・・・。うん。)

>しかし…いくら証明したからといって胸を(服の上からとはいえ)見せるな。…なんつーか、恥ずかしい。
わ、あんたも見てたのか!?う、カッと来たもんだから、思わず胸突き出しちまった。
い、今の無し。無し!俺は何にもしてない!

>…しかし、一人暮らしはやはりちと寂しいもんだな。妹と住むべきだったか?
あ、妹さん、いるんだ?
会ってみたいな・・・・・、いいな、あんたみたいな兄貴がいてさ。
寂しがってんじゃねーか?


94 :俺(悩みは胸):04/02/09 23:43
ここには、学校の女子とかこねーかな?
普段は苦手なんだが、ダチとはいえ、男といるとなんか照れくさい・・・・・。

95 :誰かである俺:04/02/10 14:08
午後の穏やかな時間。珍しく教室に…いないあたり俺らしい。
相変わらず本を読みながらカフェオレを飲む生活。
…勉強も大事だとは思わなくもない。だが、こんないい天気の午後だ。
お日様の下でのんびりするのも大事だと思う。勉強は午前中やってたし。

96 :誰かである俺:04/02/10 14:09
>91
>うちの学校の連中は見る目が無いんだ。
女子が寄ってこないのは見る目が無いのか、興味がないのか…どっちかな気がしないでもない。

>励まされてばっかりだ。ありがと。
別にー。俺自身がして貰ってきた事を、他の人にしているだけの話。たいした事じゃない。

>女の子って・・・・・こんな風に男に奢ってもらってるのか?
あははは…女の子だったらもちょっと雰囲気のあるところに誘ってるって。奢るのは間違いではないかもしれないけど。
レストランとか、喫茶店とかな。だが俺が知ってるのは甘味処と蕎麦屋とラーメン屋台とたこ焼き屋だけだからな…
…もうちょっと勉強するんで、今回はラーメンで勘弁して下さいな。

>92
>女の子は平気で男にこんな苦労をかけるのか? 俺にはとてもそんな度胸は無い。
さあなー…男としては相手の喜ぶ顔が見たいってのが理由になってるのかもしれんな。
俺個人としては店の物食べさせるよりも、手作り料理でもてなすのが好きなんだけどな。
妹にもよく作って食べさせたし、弁当も俺が用意してたし。慣れてるんだ。料理。

>は、はい・・・・。気をつけます。 えーと、あたしも女、あたしも女・・・・・。
(…よっぽど気にしてるんだな…)

97 :誰かである俺:04/02/10 14:11
>93
>くそっ、こんなことなら生徒会長になっときゃ・・・・・
あー、でも色々忙しくなると思うからならなくて正解だと思うぞ。予算関係ってだけじゃないだろうし。
それに、予算の中で色々頑張るのも楽しいもんだ。料理と同じみたいなもんだし。
予算折衝は出たいのはやまやまなんだが、まだ一年なんでな。部長に任せるしかない。…不安だけど。

>何かあったのか? 立ち入る気は無いけどよ。気が向いたら言ってくれな。
ん…まあ、機会があったらな。あんまり楽しい話になりそうもないし。
あと、こういうのにバカも天才も関係ない、とだけ言っとく。

>い、今の無し。無し!俺は何にもしてない!
…うい。何もしていなかった。了解しましたよ。
ただ、今後は気をつけるよーに。…気持ちはわからんでもないけどな。

>あ、妹さん、いるんだ? 寂しがってんじゃねーか?
ん。中学になったばかりのヤツが一人。北海道のじーさん家で世話になってる。
…寂しがる?あいつが?微妙にありえないな。帰郷すると確実に関節技決めてくるし…
たまの連休にこっち来たら来たで観光と買い物につき合わされてへろへろになるし…困ったもんだ。
だが…そういうわがままを聞くのも悪くないと思うのは…兄貴だからかねぇ?

98 :誰かである俺:04/02/10 14:12
さて、このスレでは質問、突っ込み、ネタなど様々なレスを募集中だ。漏れなくレスは返す。
さらに新規参加の『俺』や、今現在いる(っつっても二人だが)『俺』関係の人も募集中。
誰しもが『俺』だ。だから難しい事なんて無い。どんどん来てくれー。頼むぜー。
…お前さんだけの『俺』を、このスレは待っています。…ってね。

99 :疲れ気味な俺:04/02/10 17:00
どうも。
俺はこの学校で生徒会長をしている。
といってもほとんど人任せなのであまり仕事をしていない。
「俺(悩みは胸)」さんが言ってたようなことは多分俺にはできない。
知名度はあるが、特にとりえもない。
こんな俺でいいならよろしく頼む。

100 :疲れ気味な俺:04/02/10 17:11
こんなのがあったんだな。

名前 :上田由希。女のようだが男だ。
年齢 :17。
性別 :男
職業 :高校生。一応生徒会長だ。
趣味 :両手で字を書く練習。
恋人の有無 :ないよ・・・
好きな異性のタイプ :元気な子かな・・・
好きな食べ物 :野菜炒め
最近気になること :自転車からする変な音
一番苦手なもの :英語
得意な技 :あるんだろうか、そんなもの・・・
一番の決めゼリフ :あせるな おこるな いばるな くさるな おこたるな
将来の夢 :教師だ・・・無理かな
ここの住人として一言 :難しく考えないで書き込んで欲しい。
ここの仲間たちに一言 :楽しそうだな。邪魔をしないようにするよ。
ここの名無しに一言 :好きに書き込んでくれ。


101 :教師の俺:04/02/10 20:03
なんかこんばんわ。>81の教師です。

名前 :吉岡 正巳
年齢 :39
性別 :男
職業 :高校教師。一応数学の担当をしています。
趣味 :音楽鑑賞
恋人の有無 :いません
好きな異性のタイプ :話しやすい人
好きな食べ物 :肉
最近気になること :特にありません
一番苦手なもの :話しづらい人
得意な技 :作曲なんか出来ます。少しですが。
一番の決めゼリフ :ないです
将来の夢 :妻子を持つ事
ここの住人として一言 :俺が言うのもなんだけど、楽しく書き込んでいきましょう。
ここの仲間たちに一言 :一教師として頑張って行きたいです。
ここの名無しに一言 :皆さんも色々書いてください。


102 :教師の俺:04/02/10 20:12
>86 俺(悩みは胸)
生徒に言われちゃって、カッコ悪いね、俺。
何か、暗いっぽくてゴメン。でもこれが普段の俺。なのかも。
せめてこれからは少しでも明るくいってみようかな。やっぱり。
とりあえず、チョコ下さい。
ゴメン、ちょっと嘘です。

>87
俺も見たいでs(ry
すみません、ちょっと嘘です。
あの、こんな俺が言うのもなんだけど、人に何て言われてもへこたれずに頑張ってください。
しかし、大きい胸の人が男装するのも何か萌えr(ry
すみません、嘘です。ホントにごめんなさい。

>88  1も他ならぬ『俺』なんだから、来ればいいのにな。
そうだね。でもやっぱり>1にも何か事情があるんだよ。多分。
いや、どうなのかは>1しかわからないから何とも言えないんですけどね。ホント。
正直、俺はあんまり>1になりきろうとしてないような気がする。どうでもいいんです。ええ。…いいのか?

>89 誰かである俺
一番の生き方…か。何かいいね。そういう考えって。
何ていうのかな。とても希望に満ちてて、さ。見てて自分も頑張ろうと思えるようになる。
うん、何かゴメンね。ホントね。俺も明るくなるように頑張るよ。
とりあえず、タメ口でいいです。昔からあんまり畏まれるのはなれてないんで。

103 :疲れ気味な俺:04/02/10 21:20
>101-102
なんか腰の低い先生だな・・・よろしく。
作曲できるのか。
すごいな。

>俺(悩みは胸)
>くそっ、こんなことなら生徒会長になっときゃ・・・・・
譲りたいくらいだよ。
大体俺何もしてないし。

>誰かである俺
>色々忙しくなると思うからならなくて正解だと思うぞ。
ぜんぜん忙しくないがなって不正解だ。
無駄に目立つ事ばかりやらされる。
ほんとにかわらないか?

104 :疲れ気味な俺:04/02/10 22:06
あとちょっと気になった事。

>春の生徒会長選挙の時〜
何で俺当選したんだろうな。
あんたのほうが人望あるだろうに。


105 :俺(悩みは胸):04/02/11 05:13
・・・・・・・は〜、たまんね。
このところ勧誘がしつこい。クラブのオーナーとか言うヤツの。
『文化祭を見に行った時、長身で胸の豊かな君がホストをしているのを見て、これだ!って思ったんだ。
是非君をスカウトしたい!』
・・・・・・・ってどんなクラブだ、それは?いや、知りたくねー!


106 :俺(悩みは胸):04/02/11 05:40
>96(誰かである俺)
>別にー。俺自身がして貰ってきた事を、他の人にしているだけの話。たいした事じゃない。
そっか・・・。でも、あんたのそういうトコ、好きだぞ。
他人にしたことは覚えていても、して貰ったことはわすれっちまうヤツって多いからな。
俺なんかもそんなことがあるし。
そうだな、ファンクラブとやらのヤツのことももう少し気にかけてみようかな。いつも知らん顔してるけど。

>あははは…女の子だったらもちょっと雰囲気のあるところに誘ってるって。
そっか、俺のコトはダチに奢ってくれてったってことだよな。
レストラン、喫茶店・・・・・。うおっ、なんか、すごいぞ。恥ずかしいぞ。
(パフェとか実は大好きなんだが。こいつに誘ってくれなんて、い、言えないぞ。(///)
女の子と入ったときに注文すると、ものすごく意外そうな顔されるし。中々むずかしいぞ。)

>97
>ん…まあ、機会があったらな。あんまり楽しい話になりそうもないし。
楽しくなくても友達の役に立てるなら嬉しい。
それがアンタならなおさらだ!い、いや、その、あの・・・・・。

>あと、こういうのにバカも天才も関係ない、とだけ言っとく。
う、なんか真剣に言われちまったよ。
俺、またいじけてたかな。
なんか・・・・・、嬉しい。こんな風に俺に言ってくれるヤツって今までいなかったから。
好いてくれるヤツはいても、どこかに壁があったから。いや、それをぶち破れない俺もナンだが。

>…寂しがる?あいつが?微妙にありえないな。帰郷すると確実に関節技決めてくるし…
ああ、いいな。それって愛情表現、ってヤツ?うー、なんかうらやま・・・いや、可愛いじゃん。
妹さんになら、あたしも技かけられてみたい、なんてな。
会ってみたいな。妹さんがこちらに訪ねてきたりしないのか?

107 :俺(悩みは胸):04/02/11 06:05
>99-100(疲れ気味な俺)
お、新しい『俺』じゃん。ってか、生徒会長。選挙戦以来だな。
元気か・・・・・って、大丈夫か?
このスポーツドリンク、飲みかけだけど飲むか?

>好きな異性のタイプ :元気な子かな・・・
そっかあ、元気な子か。
俺のクラスにもいるな。
教室でもみんなと楽しそうに話してて、体育なんかでもそんなに巧いわけじゃないんだが、元気にクルクル動き回ってて。
新学期、最初に俺に話しかけてくれたっけ。
うん、ああいう子はいいよな。
会長にも早くそんなコが見つかるといいな。

>一番の決めゼリフ :あせるな おこるな いばるな くさるな おこたるな
いろいろあるんだな。しっかし、俺が言われてるみたいなセリフだぞ。
クラスのヤツらになんかビビられちまってあせる。
胸をジロジロ見られておこる。
ファンクラブのヤツにそっけなくするのも、いばってるように見えてるかもな。
で、男女扱いされてくさる。
で、ふてて『もーいーや』みたいな顔して、人にかかわるのをおこたる・・・。
あ、おりー、俺のことばっかりな。
決めゼリフってことは、会長として役員にはっぱかけてんのか?
それとも、自分自身にも常日頃から言い聞かせてんのか?
どっちにしろ、えれーな。
やっぱ、あんた当選してくれて良かったと思うよ。
んじゃま、これからも、よろしくな。


108 :俺(悩みは胸):04/02/11 06:06
>将来の夢 :教師だ・・・無理かな
んな、決め付けんなって。決め付けちまうと出来るモンもできなくなっちまうぜ。
俺もな、ヤンキー20人ばかり相手にすることになった時は、こりゃダメかな、って思いかけたけど。
女の子助けたくて、「俺は出来る、絶対できる!」って自分に言い聞かせたら、やれちまったよ。全員沈めたよ。
・・・・って、わ、何言ってるよ、俺。
ごめん、将来の夢語ってくれてんのに・・・・・、バカ言っちまった。
でもほんと、決め付けないで、少しずつ夢を形にすること、考えられたらいいんじゃないか?


109 :俺(悩みは胸):04/02/11 06:32
>101-102
あ、先生の『俺』もまた来てくれたか。なんか、『俺』が増えてきて、嬉しいな。よろしく頼みます。

>好きな異性のタイプ :話しやすい人
うん、そうだな。異性ってやっぱいろいろ話しないと分かり合えないことって多いよな。
俺も最近、いろいろ話せるヤツができた。いいヤツだ。
あいつがいてくれて、なんか学校全体の見え方が変わった気がする。
まあ、異性つうか、ダチなわけだが。
あ、ごめん、先生の好きなタイプの話だったな。
俺は話しやすいか?って、俺なんかそれ以前にガキだけどな。アハハハハハハ。

110 :俺(悩みは胸):04/02/11 06:47
>102(教師の俺)
>何か、暗いっぽくてゴメン。でもこれが普段の俺。なのかも。
>せめてこれからは少しでも明るくいってみようかな。やっぱり。
んー、人それぞれだから、無理すること無いと思うけど、少し変わってみた方が先生にとって心が軽くなれるならいいことかもね。
てか、怒らないで聞いて欲しいんだけど、先生ってなんか俺に似てるっぽいと思う。
自分のイメージ作っちゃって、それを引け目に感じちゃってたり。
そんな気にすること無いと思うよ。
人が自分をどう見てるか想像しても、実は自分の気持ちを反映しただけ、ってこともけっこうあるし。
元気でいてくれると嬉しいな。
せっかく知り合えたんだから。

>とりあえず、チョコ下さい。
>ゴメン、ちょっと嘘です。
えっと、チョコいらないってこと?遠慮しなくていいから、もらって、もらって。

111 :俺(悩みは胸):04/02/11 07:03
>102(教師の俺)
>俺も見たいでs(ry
>すみません、ちょっと嘘です。
・・・・・・・・って、そんな胸見ながら言われても・・・・。
うー、先生も乳が好き?
まー、先生も男だからしゃーねーのかもだけど。なるべく見ないでくれよな。頼むから。

>あの、こんな俺が言うのもなんだけど、人に何て言われてもへこたれずに頑張ってください。
別に『こんな俺』とか言わなくていいからさ・・・・。ほら、落ち込まないの!
あたしも、そうだね、一々気にしないようにがんばるよ。

>しかし、大きい胸の人が男装するのも何か萌えr(ry
あ、もしかして先生、文化祭の時来てなかった?
なんか、長いこと客席に来たお客さんに背格好が似てるような?
も〜、それは口にしないでくれよ〜。
あの服、背丈は合わせてたけど、胸はムチャクチャ目立ってて、ホント恥ずかしかったんだから〜。

>すみません、嘘です。ホントにごめんなさい。
ああ、そんなに頭下げないでくれよ、わかった、わかったから。
な、なんか周囲でボソボソ言ってるよ。
『総番、今度は教師をしめてるよ。こえー。』って、違う〜。

112 :俺(悩みは胸):04/02/11 08:49
考えてみたら、キャラハンは『俺』でないといけないとなると、女の子のキャラハンは来れねーってことかな?
ま、『俺』と『俺』でないヤツ(キャラハンor名無し)の会話するスレでもいいかな?


113 :誰かである俺:04/02/11 08:55
そーいや、バレンタインが近いんだっけか。妹からしか貰えそうにないから興味も湧かない。
…妹からのチョコほど切なくなる物はないぞー。なまじ気合入った手作りなだけに。
今年はどうなんだろうかねぇ?

114 :誰かである俺:04/02/11 08:55
>99
およ、生徒会長じゃないか。あんたも『俺』か。よろしう頼むぜ。

>といってもほとんど人任せなのであまり仕事をしていない。
人任せ…って、とりあえず自分で動けばいろいろ見えてくるんじゃないか?

>知名度はあるが、特にとりえもない。
とりあえず、とりえってのは必ずあるもんさ。まあ、気落ちしないで…

まあ、疲れてるんなら授業サボって屋上で昼寝でもしてみたらどうだ?心が軽くなるぞ。
…先輩に対してタメ口なのは、まあ笑って見逃してくれ…あ、生徒会長は謹んで遠慮しておく。めんどい。

>101
おお、先生もきちんと参加か。これから宜しく頼むぜ。

>趣味 :音楽鑑賞
いいねぇ。俺も結構いろいろ聞いてるクチだぜ。クラシックとか雅楽とか。…意外とか言わないでくれー。

>職業 :高校教師。一応数学の担当をしています。
数学は…実際苦手なんだよなー。わからない所とかあったら聞いてもいいかな?

>一番の生き方…か。何かいいね。そういう考えって。とても希望に満ちてて、さ。
俺はそんなに希望に満ちてるわけじゃないよ。たださ、『俺』でやっていけないのはつまんないと思わん?
まあ難しい事は苦手だからこんな所で。

115 :誰かである俺:04/02/11 08:57
>106
>他人にしたことは覚えていても、して貰ったことはわすれっちまうヤツって多いからな。
俺にとって、人からして貰った事は凄く良い事だったからな。貰っといて返さないのは主義に反する。
ファンクラブにいい顔しろとは言わないけど、すこしは気を効かせてもいいかもしれんぞー。

>(パフェとか実は大好きなんだが。こいつに誘ってくれなんて、い、言えないぞ。(///)
………?俺の顔になんかついてる?(首傾げ)

>楽しくなくても友達の役に立てるなら嬉しい。
友達…か。あんがとさん。その言葉…なかなかに嬉しい。
(本だけが友達…ってのも悪くはないけど、人間も悪くない…かな)

>会ってみたいな。妹さんがこちらに訪ねてきたりしないのか?
ん、連休とか冬休みとかにちょこちょこと。冬は北海道はアレだからねぇ…
来たら三人でどっか遊びに行こうか?うちの妹さん、うろつくのが大好きだからなー。
…俺と違って体力だけはありあまってるからな。いっつも俺へばるまで引きずりまわすし。

116 :誰かである俺:04/02/11 08:59
さて、『俺』はかなり揃ったな…あとは、名無しさん達の質問だな。
我々はあらゆる質問、突っ込み、ネタに対して反応する事を約束する。面白いかどうかは…まあ、任せますが。
なにとぞ広い心で見守りながら、レスしていただけると嬉しいかなー。
んじゃ、今日くらいはきちんと授業受けるか…あのセンセーの姿見てると、ちょっと思うところがあるしな。

117 :俺(悩みは胸):04/02/11 09:12
>103
>譲りたいくらいだよ。
>大体俺何もしてないし。
そうかあ?
立候補したんだろ?当選したんだろ?体育祭とか文化祭とかちゃんとやれただろ?
自信持っていいんじゃねーか?
俺はダメだ。人を役員を引っ張っていく自信ねーよ。
後は、そうだな。部の予算の振り分け、もう少し弱小クラブにも分配してくれると嬉しいぞ。
特に、文芸部な。いや、これはただの希望だけどな。
大手の体育会系の部のやつらが生徒会にねじ込んできやがったら、俺がつまみ出してやろうか?

>104
>何で俺当選したんだろうな。
だーかーらー、人望あんだよ。あんたが気ぃ付いてないだけ。
で、今はちゃんとやれてるから、役員たちだってあんたのこと認めて付いていってんじゃん。
ああ、もう、俺が口で言っても納得しないかも知らんが、まあ、もう少し気楽にやれば?
自分だけじゃ出来ないところは、役員に協力してもらってさ。
そう言うのを、えーと、ハクラクっていうんだよな?古典で習ったが、字が思い出せねー。

>あんたのほうが人望あるだろうに。
そんなことねーよ。
背が高くて乳がでかくて喧嘩三昧だから目立つだけだろ。
面白いから騒いでるだけで、きちんと会長こなしてるヤツを見る目とは違うからな。
もうすぐ、卒業生の見送り会とかやるんだろ?がんばってくれな。
俺も力仕事なら自信があるから、なにか用があったら呼んでくれよ。

118 :疲れ気味な俺:04/02/11 12:39
もうすぐバレンタインだそうだが、俺には何もなさそうだ。

>105-112
>会長にも早くそんなコが見つかるといいな。
そうだな、そうなるといいな・・・
でもな、会長やってるってでけでみんな俺の事をすごいやつみたいに思ってるようなんだよ。
なんとはなく距離おかれるしな。

>会長として役員にはっぱかけてんのか?
>それとも、自分自身にも常日頃から言い聞かせてんのか?
役員にはっぱかけられるようないい会長ならよかったんだろうな。
自分に言い聞かせてるだけだ。
ちゃんと守れてるかわからんが。

>決め付けないで、少しずつ夢を形にすること、考えられたらいいんじゃないか?
ああ、そうだな・・・あんた俺なんかよりずっと立派だな。
少しずつ、か。
ありがとう。
なんとなくやる気が出た気がする。


119 :疲れ気味な俺:04/02/11 12:43
>113-116

>妹からしか貰えそうにないから興味も湧かない。
いいじゃないか。俺は妹からももらった事ないぞ。
気合入れて作ってくれるなんて、いい子じゃないか。

>疲れてるんなら授業サボって屋上で昼寝でもしてみたらどうだ?心が軽くなるぞ。
一度そうしてみようか。
周りから生真面目だと思われているようだしな。

120 :疲れ気味な俺:04/02/11 13:19
>俺と違って体力だけはありあまってるからな。いっつも俺へばるまで引きずりまわすし。
よくわかる。うちもそのクチだ。
以前は足腰立たなくなるぐらい走り回らされた。

>117

>体育祭とか文化祭とかちゃんとやれただろ?
実はな…俺がやったのはあいさつぐらいだ。

>部の予算の振り分け、もう少し弱小クラブにも分配してくれると嬉しいぞ。
ああ、わかった。俺のできる範囲でなんとかがんばってみる。
あまり期待しないで待っていてくれ。

>大手の体育会系の部のやつらが生徒会にねじ込んできやがったら、俺がつまみ出してやろうか?
頼む。本当に頼む。
俺だって最初は仕事しっかりやってたんだ。
だがああいう圧力に弱くてな…このありさまだ。
情けないだろう…笑ってくれ。

俺がやってる今の仕事って承認を出すぐらいだしな…
何やってんだろ、俺。

121 :俺(悩みは胸):04/02/11 13:40
あー、バレンタイン、今年は土曜日だな。また、家に押しかけてくる女の子・・・いるかな?
恐いよな。断ると泣くし、もらうとムチャクチャ喜ぶ子がいるし。
近所のコンビニの店員は、「今年もホワイトデーは、うちで何か買ってね〜。」って言うし。

>113(誰かである俺)
>そーいや、バレンタインが近いんだっけか。妹からしか貰えそうにないから興味も湧かない。
んなこと言ったら、妹さんに悪いぞ。
興味ないか・・・・・。チョコは、キライじゃないのか?キライじゃないよな?
・・・・・・・・・・・・・・・よし。

>115(誰かである俺)
>ファンクラブにいい顔しろとは言わないけど、すこしは気を効かせてもいいかもしれんぞー。
そうだな、少なくとも俺のコト慕ってくれてるわけだし。
だけど、体育祭の時みたいに、自分のクラスそっちのけで俺を応援したり、
薔薇の香水の匂いのする年賀状を大量に送りつけてきたり、
美術のスケッチのモデルにされるのはまだしも、ドレスを着せるかタキシードを着せるかで内ゲバしたり、
「そう言うのはやめろ!」って言ったら言うこと聞いて欲しい・・・・・・・。

>………?俺の顔になんかついてる?(首傾げ)
い、いや、なんでもないぞ。
・・・・・あ、あのな。ラーメン奢ってもらったからな。そのうち、俺もな、奢ってやるよ。
だってダチだろ。ダチならいいよな?ちょっと場所変えて喫茶店とかさ。ダチとしてな。

>来たら三人でどっか遊びに行こうか?うちの妹さん、うろつくのが大好きだからなー。
えええええええ!!!???三人で?一緒に?で、でも、いいのか?本当に・・・・いいのか?
妹さん、お兄さんと水入らずで遊びたいんじゃないか?俺なんかが、混ざっていいのか?
なんかまた、いじけた言い方で悪いんだけど。もちろん、嬉しいぞ。ホントだぞ。
じゃ、じゃあ、妹さんが来たらな、誘ってくれな。

122 :俺(悩みは胸):04/02/11 16:54
>118(疲れ気味な俺)
>でもな、会長やってるってでけでみんな俺の事をすごいやつみたいに思ってるようなんだよ。
>なんとはなく距離おかれるしな。
あー、わかるわかる。
知りもしないで、勝手にイメージ作ってさ。
そういうのって辛いかも知んないけど、自分は自分でしかありえねーんだから、そういうのに振り回されないようにしたいよな。

>なんとなくやる気が出た気がする。
そっかあ、よかった。
俺も生徒会のむずかしいことはわかんないけど、話くらいは聞けるからな。
また話し聞かせてくれ。

>119(疲れ気味な俺)
>>疲れてるんなら授業サボって屋上で昼寝でもしてみたらどうだ?心が軽くなるぞ。
>一度そうしてみようか。
じゃ、俺も混ざろうか?
あんたらと昼寝して過ごせたら気持ち良さそうだ。
ファンクラブには内緒にしないといけねーけど。ぞろぞろついてこられちゃたまんねー。


123 :俺(悩みは胸):04/02/11 17:09
>120(疲れ気味な俺)
>実はな…俺がやったのはあいさつぐらいだ。
そうなのか?
会長の意思が通らなかったってことか・・・?
でも、あんたを通さないと計画は進行しないんだろ?
あんたの意思が通ってないとすると・・・・・それ、なんか生徒会に問題は無いか?
生徒会の中でも、いろいろぶつかり合うようなこともあるんだろうけど・・・。
あんたは他でもない会長なんだから、あんまり遠慮しないで自分の考えも出していっていいんじゃないか?
・・・・事情知らないで、ウダウダ言ってごめんな。俺もファンクラブの押しの強さに手も足も出なかったりするんだよな・・・・・・。
お互い、大変だよな。

>ああ、わかった。俺のできる範囲でなんとかがんばってみる。
>あまり期待しないで待っていてくれ。
え、ほんとか?ありがとう!!うん、無理はしないでくれなくていいから。
ありがと!(だきしめっ)
あ、ごめん、ついな。き、気にしないでくれ。

>頼む。本当に頼む。
>俺だって最初は仕事しっかりやってたんだ。
>だがああいう圧力に弱くてな…このありさまだ。
おっしゃあ!任せとけ。何なら今からでも生徒会に行くぞ。

>情けないだろう…笑ってくれ。
笑ったりしねー。あんたは一番重い責任をしょっている。
そして、思い通りに言ってるわけじゃなくても、責任から逃げてやしない。
だから、もう少し自信を・・・・・・・持って欲しい。



124 :俺(悩みは胸):04/02/11 18:39
ふ〜、まいった、まいった。
ようやく、ファンクラブのやつら帰ってくれたか・・・・・・・・・。
今日のうちにと思って、街でチョコレートを物色してたのを見つかっちまって・・・・。
「誰に上げますの?」
「お姉様が男に転ぶなんて、そんな・・・・・・ショックです・・・・。」
って、まとわりついて・・・・・・・。泣くことないだろ。

さてと・・・・、このチョコを溶かしてオリジナルのチョコを・・・・・・・作れるのか、俺?
ぜってー、失敗しそうな気がするな・・・・。このままやった方が良くないかな?うー。

125 :以上、自作自演でした。:04/02/11 18:49
誰もいなくなったから、学校でうんこするか。

126 :俺(悩みは胸):04/02/11 19:00
>125
なんだ?学校に残ってるヤツがいたのか?
クラブ活動か?熱心だな。


127 :誰かである俺:04/02/11 19:05
…なーんか、だるい。今日はインスタント料理で済ますか。
あー…でも昨日買ってきた肉使わなきゃ悪くなるし、野菜もなぁ…
…しゃーない、野菜炒めでも作るか。味噌炒め味噌炒め…

128 :誰かである俺:04/02/11 19:06
>117
>特に、文芸部な。いや、これはただの希望だけどな。
いや、別に少ないなら少ないでいろいろやりくりすればいいんだけど…いや、あるには越した事ないし…うーん。
生徒会長、お前さんの判断に任せる事にするや。あ、あと片倉、サンクス。

>118
>自分に言い聞かせてるだけだ。ちゃんと守れてるかわからんが。
…正解。まずそれが出来ないようなやつは人に命令なんぞ出来ないし、しても効果が無い。
自らを試し続けられなければ話にもならん、ってことだ。あとは少しづつ前進。そんなとこだ。

>気合入れて作ってくれるなんて、いい子じゃないか。
…なら返して聞くが、久しぶりに帰郷した兄をラリアットで雪の中に沈めて、なおかつ曲がらない方に間接を曲げる…
そんな妹さんが、いい子だと思うか?なおかつ俺で雪だるま作るんだぞ。『俺』で。

>一度そうしてみようか。
そんときに供えて二リットルのジュースのペットボトルでも買っとくかな。

>だがああいう圧力に弱くてな…このありさまだ。情けないだろう…笑ってくれ。
笑わんさ。人の圧力ってな強いもんだ。それに対抗しきれる人間はそうはいない。気落ちしないこった。

129 :誰かである俺:04/02/11 19:07
>121
>恐いよな。断ると泣くし、もらうとムチャクチャ喜ぶ子がいるし。
大変やね…俺も妹さんに何か用意しないといけないんだよな…

>チョコは、キライじゃないのか?キライじゃないよな?・・・・・・・・・・・・・・・よし。
んー…まあ、甘い物全般最高にダメってわけじゃないけど…何が『よし』なんだ?
(…………まさか、な。期待するのは過ぎた事だな)

>だってダチだろ。ダチならいいよな?ちょっと場所変えて喫茶店とかさ。ダチとしてな。
………?ああ…なるほど。そーだな、友人だもんなー。うむうむ…
確かに最近ちょっと豪勢に行きたいかなー、なんて思ってたりして…ああ、サイフは気にすんな。割り勘でいいよ。
レストランとかもいいかもな。気になってたパスタとスイートの店とかあるし。今度行くか。
(……行きたいのなら素直に言えばいいのに…ま、可愛げあっていいけど)

>妹さん、お兄さんと水入らずで遊びたいんじゃないか?俺なんかが、混ざっていいのか?
いやー…ふと思ったんだが、妹と相性良いかもしれないんだわ。お前さん。
それにあいつも楽しいのが好きだからな。ワイワイやるのがいいと思うんだわ。
いつになるかは分からんけど、妹さん来たら誘うなー。

>122
>知りもしないで、勝手にイメージ作ってさ。
…そーそー。頼みもしないのに色々吹聴して、間違ったイメージばっかり広まって…
それで迷惑するこっちの身にもなれっての。……って、何言ってんだか俺は。

>あんたらと昼寝して過ごせたら気持ち良さそうだ。
実際のところ、俺は寝てるんじゃなくて読書してるんだけどな。青空の下で読書するのは気分が良いから。

>ありがと!(だきしめっ)あ、ごめん、ついな。き、気にしないでくれ。
……………むっ。
(って、なにむっとしてるんだ俺は)

130 :誰かである俺:04/02/11 19:08
(何処かに電話している)
…あ、じーさん。俺、耕平だけど。
うん…久しぶり。連絡とかするのすっかり忘れちまってたわ。すまねぇ。
セリは元気してる?…え?部活やってるって?そりゃいいこった。何部?…格闘技研究会?
…なんだか、次にあったときに命があるかどうか疑問になってきたな…
俺か?…うん、まあ普通にやってる。…友達も出来た。本以外の。
……そんなに驚くなよ。只でさえ短い寿命がさらに縮むぞ。あー。ごめん謝るからそんなに怒るなって。
…北海道に帰ってこないかって?んー…こっちの高校入ったばっかりだしなぁ。
大学はそっちにしてもいいかもしんないけど、とりあえずあと二年はこっちかな。うん。大丈夫。
…んじゃ、仕事頑張れよ。こっちも適当にやってくから。んじゃ…(ピッ)

131 :俺(悩みは胸):04/02/11 19:37
>127(誰かである俺)
ちょっとそばを通りかかった。元気にしてるか?
おい、なんかだるそうだけど大丈夫か?おかずは野菜炒めだけか?
よかったら、たまたまさっき買った玉子やるよ。食べ物はいろいろ摂っておいたほうがいいからな。

>129(誰かである俺)
>んー…まあ、甘い物全般最高にダメってわけじゃないけど…何が『よし』なんだ?
いや、まあ、な・・・・・・・・。
甘いものは、心が安らぐ。人を優しい気持ちにさせる。うん、そうなんだ。
だから、チョコはいいもんだ。うん、いいんだ。

>(……行きたいのなら素直に言えばいいのに…ま、可愛げあっていいけど)
あ、今笑ったろ?笑ったろ?
いや、寄り道して喫茶店なんて、別に珍しくないぞ。珍しくないんだからな。(///)

>いやー…ふと思ったんだが、妹と相性良いかもしれないんだわ。お前さん。
そ、そうか?嬉しいな。いろいろ話がしたいぞ。
あ、なんか妹さん格闘術心得てて、アンタも大変みたいだな?
なんだったら、俺が後にダメージの残らない格闘の仕方、教えといてやろうか?
まあ、兄妹のコミュニケーションをジャマしない程度にさ。


132 :俺(悩みは胸):04/02/11 19:48
>129(誰かである俺)
>……………むっ。
な、なんだ?どうして、こんなところにいるんだ。
これは、なんでもないぞ。ホントだぞ。

会長もごめん、って・・・、うわ、まだ顔が胸の間に挟まって・・・・・・。
ごめんな、あんまり嬉しかったから。

はあ・・・・、ホント俺、女の自覚足りねーな。反省してます。

133 :俺(悩みは胸):04/02/11 19:54
>130
あ、電話するのか?じゃ、俺帰るわ。
(あ、実家にかけてるのか?)
>セリは元気してる?…え?部活やってるって?そりゃいいこった。何部?…格闘技研究会?
セリ・・・・妹さんか、へえ、格闘技研究会とは本格的だな。応援してあげたいな。
しっかし、それを兄貴に使っちゃヤバイよな・・・・・・・。
まあ、本気でするとは思えねーけど。
もしもの時は、俺がストッパーにならなくちゃな。

>大学はそっちにしてもいいかもしんないけど、とりあえずあと二年はこっちかな。
え・・・・・・・、卒業したら、向こうに戻っちまうのか・・・・・。そうか・・・・・。
二年・・・・・・、なんだか急に時間が経つのが惜しく・・・・・・・・・。
あ、電話してるから、今の聞こえてないよな?

134 :俺(悩みは胸):04/02/11 21:47
はあ・・・・、こうやって風呂場で鏡見ると、これでも女なんだよな。やっぱ。
嬉しくったっていきなり男子抱きしめるのっていけないんだろうな。
背丈があるから、平均的な男子の顔は胸に挟まる位置に来ちまうし。
けど・・・・・・、嬉しい時って抱き合って喜び合いたいって気持ち・・・・・あるんだけど、これってガキっぽいのかなあ・・・・。


135 :以上、自作自演でした。:04/02/11 21:53
男が想像した女よりキモい男のアニマそのものですね。
正直唾(つばき)に値します。

136 :疲れ気味な俺:04/02/11 22:02
はあ…
妹がメシつくってくれるのはうれしいんだが、なぜ上達しないんだ…?

>121-124
>あんまり遠慮しないで自分の考えも出していっていいんじゃないか?
いやな…以前に一度「もう副会長に任せるわ」とか言ったら…
…何もしなくていい、となってしまったんだ…

>ありがと!(だきしめっ)
う、うお!?
うれしいのはわかるが(俺もうれしいが)こんなところ誰かに見られでもしたら…

>おっしゃあ!任せとけ。何なら今からでも生徒会に行くぞ。
頼もしいな。ま、今はいいや。
今度の予算折衝あたり頼む。

137 :疲れ気味な俺:04/02/11 22:12
>127-130
>生徒会長、お前さんの判断に任せる事にするや。
…できる限り増やしてみようと思う。

>自らを試し続けられなければ話にもならん
そうだな、その通りだ。
…もうすこしがんばってみるか。

>久しぶりに帰郷した兄を〜
ははは…(苦笑い)
仲のいい兄弟だな。
いいことじゃないか。
俺の妹は最近口聞いてくれないぞ。

>そんときに供えて二リットルのジュースのペットボトルでも買っとくかな。
よろしく頼む。
一度そうやってだらだらしてみたっかたんだ。

>人の圧力ってな強いもんだ。それに対抗しきれる人間はそうはいない。
そうだよな…しかし俺は一度だって打ち勝った事がないからなあ。

>……………むっ。
>(って、なにむっとしてるんだ俺は)
ああ!見られていた…
明日親衛隊にリンチにされる…

138 :疲れ気味な俺:04/02/11 22:22
おっと電話か。じゃましちゃいかんな。

>連絡とかするのすっかり忘れちまってたわ。すまねぇ。
親や親類は大事にしたほうがいいぞ。
いざってときに困るからな。

>格闘技研究会?
>…なんだか、次にあったときに命があるかどうか疑問になってきたな…
はははは…(目が笑ってない)
まあ、がんばれ。
妹さんの手の届かんところから応援するよ。

>大学はそっちにしてもいいかもしんないけど、とりあえずあと二年はこっちかな。
なんだ、お前も行っちまうのか…
いや、なんでもない。

>131-134
>俺が後にダメージの残らない格闘の仕方、教えといてやろうか?
…それはいいのか、悪いのか…

>嬉しくったっていきなり男子抱きしめるのっていけないんだろうな。
いかんわけがない!…聞かなかった事にしてくれ。
しかしさっきのは驚いた。
…ちょっとうれしかった。
悪いな、禊。



139 :誰かである俺:04/02/12 08:42
…それ相応の代価が無いと何かを得ることは出来ない…か。
でも、きちんと一つの物に相応しい対価を知ってるかと聞かれたら、難しいかもな。
…いや、本読んで思ったことなんだけどさ。

140 :誰かである俺:04/02/12 08:42
>125
あー…気持ちは分からなくもないなー。小学の時ってさ、学校で『大』するのってやたらためらわれるじゃん?
けど我慢してて、漏らしたりするとことじゃん?そこらへんの折り合いつけるの、大変だったよなぁ…
・・あー、ふと思い出したことだから気にせんといて。ご自由にごゆっくりどうぞー。

>131
>よかったら、たまたまさっき買った玉子やるよ。
ん、サンクス。…店売りの玉子って甘いなー。初めて食うわ。もちっと塩味効かせても良いなこりゃ。
…むぅ、普段メシ作ってるからこんなことばっかり頭に浮かぶぞ。

>あ、今笑ったろ?笑ったろ?いや、寄り道して喫茶店なんて、別に珍しくないぞ。珍しくないんだからな。(///)
ふ…そーだな。確かに珍しくなんかないな。うんうん…
笑ったのは否定しないぞ。なんつーか…微笑ましかったからな。

>なんだったら、俺が後にダメージの残らない格闘の仕方、教えといてやろうか?
あ、俺昔からダメージを殺す受身の天才らしいから一応平気。殴られた瞬間に後ろに跳んだりとかさ。
…しかし、間接技はどうやっても威力を軽減できないからな…なんかあったら教えて欲しいぜ。うん。

>これは、なんでもないぞ。ホントだぞ。
あ?あー…その、うん。なんでもないんだな。ならいいや。いや別になんでもないんで、はい。

>あ、電話してるから、今の聞こえてないよな?
……ん?誰かいるのか?(窓からきょろきょろ)

141 :誰かである俺:04/02/12 08:43
>135
例えどんな形であろうと、それが『俺』であるのならばそれは『俺』だ。まごう事なき、な。
あんまりひどい事は言わないでおいてくれるといいと思っている。俺だってあんまりいそうもないだろ?
だけどここには存在している。それはここが『俺』たちの場所だから。
…あんたも『俺』になってみたらどうだ?少しは分かるかもしれないぞ。

>136
>妹がメシつくってくれるのはうれしいんだが、なぜ上達しないんだ…?
一朝一夕で身につくもんじゃないな。毎日毎日やって初めて上がるもんさ。
俺もそれなりになるまで数年かかった。…指を切ったり火傷したりはしょっちゅうだ。

>…できる限り増やしてみようと思う。
ん、感謝。先輩たちはそういうところに興味がないらしいからなー。

>仲のいい兄弟だな。いいことじゃないか。
そーかあ?もうちっとばかし兄に優しいとありがたいんだけどなー。

>明日親衛隊にリンチにされる…
あー、大丈夫でしょ。別にチクったりはしないし。

>親や親類は大事にしたほうがいいぞ。いざってときに困るからな。
…………………………あー……うん。肝に銘じておく。
ああ見えても妹さん寂しがりやだし、じーさん苦労人だし…お前さんも親御さんや家族は大事にね。

>悪いな、禊。
………いや、別に。俺は只の友人ですから。うん。気にせんといて。

142 :誰かである俺:04/02/12 08:44
…座席に画鋲、ねぇ。なんつーか…オーソドックス過ぎて面白くないなー。
靴にガラス片とか、凄まじいことやらないかなぁ。…いや、それやられたら只じゃすまないけどさ。
…流石に教科書は無事…か。これで済むんかねぇ?

143 :以上、自作自演でした。:04/02/12 19:33
ここ、セク質はおkですか?

144 :誰かである俺:04/02/12 19:41
>143
別にしても構わんけど…男にセク質して楽しいもんかね?
あ…女の子は確かに一人いるから、簡単にokだしてもなぁ…
…あんまり酷いレベルでなければ、いーんじゃないか?あ、普通の質問も受け付けとりますんで。
個人的に『俺』の会話ばっかりじゃ気だるくなっちまうからな。名無しさん達にはお手数だが…
…質問、宜しくお願いします〜。

145 :疲れ気味な俺:04/02/12 19:41
>139-142
>それ相応の代価が無いと何かを得ることは出来ない…
言われてみればその通りだな。
何事にもそれ相応の代価が必要である、って言って自分を犠牲にした人の話を聞いた事がある。
正しいかどうかは決めかねるが、その人にとってそれが最善だったんだろうな。
でも、代価が大きすぎるとは思うがな。

>小学の時ってさ、学校で『大』するのってやたらためらわれるじゃん?
そうだったなー。上からのぞきこまれたりな。
何でかしらんが騒がれるんだよな。

>…むぅ、普段メシ作ってるからこんなことばっかり頭に浮かぶぞ。
できたら、コツをうちの妹に教えて欲しいもんだ。
いっぺん食べてみるか?
毒物一歩手前だぞ。

>一朝一夕で身につくもんじゃないな。毎日毎日やって初めて上がるもんさ。
…じゃあ4年以上料理をしてきた妹は…いつになったらうまくなるんだ?

>先輩たちはそういうところに興味がないらしいからなー。
だな。でかい部にあらかたやってしまうもんな。

>…お前さんも親御さんや家族は大事にね。
ああ。生きてる限りは大事にするつもりだ。

>………いや、別に。俺は只の友人ですから。うん。気にせんといて。
そうか?ふむむ、ならいいや。

146 :疲れ気味な俺:04/02/12 19:45
>…座席に画鋲〜
おいおい、大丈夫か?
…親衛隊の仕業だな。
俺もさっき囲まれそうになった。

>143
俺に聞かれてもな…

>144
>…質問、宜しくお願いします〜。
俺からも宜しくお願いします。

147 :俺(悩みは胸):04/02/12 21:40
>136(疲れ気味な俺)
>いやな…以前に一度「もう副会長に任せるわ」とか言ったら…
そいつの考えに賛成なら別に何も言わんけどさ。
自分の考えがあるなら言ってもいいんじゃねーか?
案外、副会長だって期待してるかもしれねーぞ。
『もー、会長ったら。あたしがこれだけ突っついてんだから。たまには、言いたいコトぶつけてよね!』
なんてな。
・・・・・・・・ありがちな発想かもしんねーけど。人の心なんてそうわかんねーぞ。

>うれしいのはわかるが(俺もうれしいが)こんなところ誰かに見られでもしたら…
あ、悪い・・・・。感謝のあまり・・・ぶっとんじまった。
俺なんかに抱きつかれても、面白くねーよな。ごめんな。
・・・・・・・・あいつに見られたな。いや、あんたが気にすることねーよ。

>今度の予算折衝あたり頼む。
おお、いつでも呼んでくれ。
この際、二人で乗り切ろーぜ。
いや、ちゃんと納得してくれれば会計委員だって支えてくれるだろ。がんばろうな。


148 :俺(悩みは胸):04/02/12 21:48
>137(疲れ気味な俺)
>ああ!見られていた…
見てたのはあいつだ。大丈夫。変に勘ぐったりしねーって。

>明日親衛隊にリンチにされる…
俺のファンクラブのことか・・・・・。うわ、なんか俺までゾゾッと来ちまうよ・・・・・。
実は、俺もちょっとこえー。・・・・・って言ってる場合じゃねえ。
安心してくれ。あいつらには俺から言って。
けど、念のため俺の携帯の番号教えとく。何かあったら電話してくれ!

149 :俺(悩みは胸):04/02/12 21:58
148の、『あいつらには俺から言って。』は、『あいつらには俺から言っておく。』だ。ごめん。

>138(疲れ気味な俺)
>いかんわけがない!…聞かなかった事にしてくれ。
え?なんだよ、そんな大声で?
・・・・・・・頬が赤いぞ。
や、やめやめ!まだ生徒会の仕事、のこ、残ってんだろ?がんばれよ。じゃな。(あたふた)

150 :俺(悩みは胸):04/02/12 22:15
>139(誰かである俺)
>…それ相応の代価が無いと何かを得ることは出来ない…か。
うお、なんか、難しいこと言ってるな・・・・・。
本か?そうか、やっぱなんか深いこと書いてあんだねー。
代価か・・・・・。俺みたいになーんも考えないで生きてると、その分いろいろ大切なモンも見えなくなっちまってるのかな・・・・。
もう少し、自分を見つめなおしてみるか・・・・・。家に帰るまで覚えてればだけど。

>140(誰かである俺)
>笑ったのは否定しないぞ。なんつーか…微笑ましかったからな。
くわーっ、なんだろ?なんか、手のひらの上で転がされてるような気分・・・・・。
でも、なんだろ?こそばゆいけど、悪い気分じゃない・・・・・。

>…しかし、間接技はどうやっても威力を軽減できないからな…なんかあったら教えて欲しいぜ。うん。
おお、パワーアップした兄貴の見たら、セリちゃん・・・いや、妹さんも惚れ直すかもだぞ。
しかし、受身の天才かよ?力を逃がされると、攻撃してる方が疲れちゃうんだよな。
力押しの俺なんかより、戦いの才能あるのかもな。

>あ?あー…その、うん。なんでもないんだな。ならいいや。いや別になんでもないんで、はい。
そ、そうか。納得してくれてよかった。
『別になんでもない』・・・・・・・・。そう・・・・・・・・・だよな。は・・・はは・・・。


151 :俺(悩みは胸):04/02/12 22:28
>141(誰かである俺)
>…あんたも『俺』になってみたらどうだ?少しは分かるかもしれないぞ。
えっと・・・、なんつーか。感謝・・・・・・・。

>………いや、別に。俺は只の友人ですから。うん。気にせんといて。
・・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そうだぞ。俺らはダチだからな。
こいつは、俺がケンカしてるのも全然心配しないで見てるし、蹴りをかましてパンツが見えたときでもヘーキなん・・・・・・・・だからな。

>142(誰かである俺)
>…座席に画鋲、ねぇ。なんつーか…オーソドックス過ぎて面白くないなー。
な、なんだあ!この画鋲は!?
あ、あいつらか?あいつらかあ!!
言ってやる!今日こそあいつら・・・・・あいつら・・・・。

いや、・・・・・・・・ごめん、悪いのは俺だ。あいつらにはっきりクギ刺さなかった・・・・・、勢いに負けてナアナアにしてた・・・・。
態度をハッキリさせてない、俺のせいだ。

あいつらのところ行って来る。心配しなくても、手を挙げたりしないから。
頭下げてお願いすれば、あいつらも分かってくれるさ・・・・・・。

152 :俺(悩みは胸):04/02/12 22:33
>143
あ、久しぶりの名無しさんだ。
うーん、ここにセク質されるほど色気のあるヤツいるかな?
まさか、俺?うーん。
とにかく、質問は歓迎だ。ま、お手柔らかにな。

153 :俺(悩みは胸):04/02/12 22:43
>145(疲れ気味な俺)
>そうだったなー。上からのぞきこまれたりな。
へー、男子も大変だな。
トイレって言えば、女子同士よく誘い合ってトイレ行くけどさ、みんな気軽に声をかけあってるんだよな。
でも、俺の場合・・・・・・。
相手がもじもじしながら、『あの・・・・・・』って言ってそれから、『あたしとト・・・・に行ってくれませんか?』
とか言ったりすんだよな。
で、こっちが頷くと、嬉しそうな顔で手を握っていそいそと歩き出すんだよ。
デートじゃねえっての。

>146(疲れ気味な俺)
>俺もさっき囲まれそうになった。
あんたもかよ・・・・・・・・・・・。
ごめん、ほんっとうにごめんな。あいつらには俺からよく言っとく。
こんな俺だけどな・・・・・・・あいそ、つかさないでくれよ。


154 :俺(悩みは胸):04/02/12 22:44
ところで、先生はどうしてるかな?
元気な顔、見せて欲しいなあ・・・・・・。

155 :疲れ気味な俺:04/02/12 23:19
>147-154
>案外、副会長だって期待してるかもしれねーぞ。
そうかな…そう思いたいな…
うん、そうだ、きっと。
わかった。一度副会長にいろいろ言ってみるか。

>人の心なんてそうわかんねーぞ。
そうか。今まで俺は決めつけてたってわけだな。
うん…なんかいろいろすっきりした。ありがとな。

>この際、二人で乗り切ろーぜ。
>ちゃんと納得してくれれば会計委員だって支えてくれるだろ。
おお、頼もしいな。
そうだよな。言えばわかってくれるよな。よし。

>念のため俺の携帯の番号教えとく。何かあったら電話してくれ!
あ、ああ!一応俺のも教えとく。
(これはよろこんでいいんだな?)

>や、やめやめ!まだ生徒会の仕事、のこ、残ってんだろ?がんばれよ。じゃな。(あたふた)
わ、あ、ああ。そうだな。そうだった。
じ、じゃあな。
…ふー。

156 :疲れ気味な俺:04/02/12 23:20
>パワーアップした兄貴の見たら、セリちゃん・・・いや、妹さんも惚れ直すかもだぞ。
…俺も強くなれば、妹口聞いてくれるかな…

>あいつらのところ行って来る。心配しなくても、手を挙げたりしないから。
>頭下げてお願いすれば、あいつらも分かってくれるさ・・・・・・。
悪いのはあいつらだというのに、あんたが頭下げにゃならんとはな。
あいつらももう少しおとなしければなあ…
…俺は会長だというのにそういう風紀方面は何もできてないんだ。
副会長が親衛隊のリーダー格だしな。…俺もなんとか言ってみるよ。

157 :疲れ気味な俺:04/02/12 23:38
>ところで、先生はどうしてるかな?
そういや、最近見ないな…
戻ってくれ、先生。

158 :誰かである俺:04/02/13 08:15
やーれやれ、明日はいよいよバレンタインデーか。
…何期待してますか俺は。自信過剰にも程があるな。
頭冷やすために、『冷たい』なカフェオレでも飲みながら読書しますか。

159 :誰かである俺:04/02/13 08:16
>145
>できたら、コツをうちの妹に教えて欲しいもんだ。毒物一歩手前だぞ。
あー…料理ってなんつーか、センスっつか閃きみたいなもんも要るって何かでよんだっけ。
味付けの微妙なところでそれが試されるんだろうな…本読んで、その通りに作るようすすめておけ。
料理ってなある意味化学実験だからな。狂いなくやれば間違いは少ない。

>そうか?ふむむ、ならいいや。
あー…いやその…別に…あー、もー!気にせんといてください!
(……なんでこんなにイライラしてんだ俺は)

>おいおい、大丈夫か?…親衛隊の仕業だな。
ん、へーきへーき。…この程度じゃどーってこともない。可愛いもんさ。

>147
>おお、いつでも呼んでくれ。この際、二人で乗り切ろーぜ。
(……やっぱり同級生同士、気が合うもんなのかな)

>俺みたいになーんも考えないで生きてると、その分いろいろ大切なモンも見えなくなっちまってるのかな・・・・
いや…お前さんはきちんと色々考えてると思うぞ。少なくとも、俺が見てきたひどい人間よりかは、な。
…うん。お前さんはいい子だよ。うちの妹さんと同じくらいのな(ニコニコ)。

>力押しの俺なんかより、戦いの才能あるのかもな。
んー、ただ単に殴られ慣れてるだけ。じーさんに子供の頃からボコされてるからなぁ…
…自然と身についちまった。じーさん俺の事『柳の木みたいだな』とかって言うし。

>『別になんでもない』・・・・・・・・。そう・・・・・・・・・だよな。は・・・はは・・・。
!…い、いや…その…なんでもないわけでは…ああもう…
(何だってこんなにまで俺が慌てなきゃならないんだ…)

160 :誰かである俺:04/02/13 08:16
…片倉続き

>えっと・・・、なんつーか。感謝・・・・・・・。
ゆあーうぇるかむ♪ま、俺風情に感謝してもしゃーないって!それよりも胸張ってけ!
……あ、いや言葉の例えであって実際にやれって訳じゃないんで。

>こいつは、俺がケンカしてるのも全然心配しないで見てるし、蹴りをかましてパンツが見えたときでもヘーキ…なんだ

からな。
…まあ、俺が出て行ったところで片倉の負担になるのは目に見えてるからな。余程の事が無い限りは出て行かんよ。
それでも…こんな俺が力になるのならば飛び出していくかもしれんな。
あと……さ、流石にパンツ見て平気…と言うわけには行かないと思うんだが…(やや赤面)

>あいつらのところ行って来る。心配しなくても、手を挙げたりしないから。
あー、いいっていいって。この位なんでもないからさ。
なまじお前さんがアタマ下げに行くと『私たちのお姉さまに頭を下げさせるなんて…!』ってなるかもよ?
こんなのは放っておけばそのうちに飽きるって。効果ないって気がつけばもっと早いかもなー。
…ま、それでも言いにいくっていうのなら……有難う、とだけ言っておく。

>こんな俺だけどな・・・・・・・あいそ、つかさないでくれよ。
尽かしますかいな…見てて楽しいもん。あ、言い方悪いな…すまん。だが、楽しいのはほんとだぞ。

161 :誰かである俺:04/02/13 08:17
>155
>一応俺のも教えとく。(これはよろこんでいいんだな?)
………よかったじゃん、会長。おめでとさん。

>…俺も強くなれば、妹口聞いてくれるかな…
腕っ節だけじゃダメだと思うな。そうだな…会長なら、もちょっとばしっと仕事するといいかもな。
…強さってのは単一じゃないと思うんだ。相手打ち倒すのも人を指導するのも違うけど同じ『力』
俺は…人を包み込む『力』が今一番欲しい気がするな…余談だけど。

>…俺は会長だというのにそういう風紀方面は何もできてないんだ。
>副会長が親衛隊のリーダー格だしな。…俺もなんとか言ってみるよ。
…会長敵だらけだなぁ…俺もなんか手伝おうか?
片倉みたいな力はないけど、なにせ『柳の木』と呼ばれるくらいだからな。半端な事じゃへこたれない自信がある。
厄介な相手との交渉とかならできるかもだぞ。会議中に拳が飛んでくるような相手向きと言える。
…もっとも、生徒会役員じゃないからどうなのかわからんけど。

162 :誰かである俺:04/02/13 08:18
(prrrrr…prrrrr)
耕「はい、禊ですが…」
芹「兄様!久しぶり!昨日電話したんだって?」
耕「…セリ、声大きい。確かにしたが、お前は部活だったんだろ」
芹「そりゃそうだけど…またかけてくれてもいいのに…」
耕「面倒臭いから嫌だね。んで、今日はなんの用だ?」
芹「んー?明日そっち行くからよろしくー」
耕「…ちょっと待て。なんつった今?こっちに来る?」
芹「うん。まあ部活の都合があるから夕方来て明日の朝帰るって感じかな?毎回チョコ郵送じゃつまんないし」
耕「…面倒じゃないかソレ?第一俺としては郵送でも…」
芹「じーちゃんがカニ持たせてくれるってさ。毛蟹だよ」
耕「鍋の用意しておく。まあ疲れない程度に来い」
芹「りょーかい♪」
耕「あ…あとカニ鍋するんなら友達呼んでもいいか?じーさんの事だ。カニ結構多いんだろ?」
芹「んや?別にいーけど…兄様に友達なんて…かなり意外」
耕「…勝てないかもしれないけど一発殴るぞ妹さん」
芹「じょーだんだって!んじゃ楽しみに待っててねー♪」
(ピッ)

…片倉、カニ鍋好きかな。ってか、夕飯誘うの二度目か…

163 :以上、自作自演でした。:04/02/13 18:25
みなさんの髪型はどういった感じですか?

164 :誰かである俺:04/02/13 19:10
>163
髪型?んー…ボサボサ髪かな。自分で切ってるから微妙に不揃いになるのはしゃーないんだよな。
伸びるのが妙に早いんで、ちょっと目に掛かるか掛からないか程度のぼさぼさ髪かな?
…後ろ髪だけ伸ばして纏めようかとも思うけど、短髪が楽でいいんだよなー。重くないし。
そういや…他の『俺』の髪型も気になるところだな。それに身長も。
俺の身長は高くもなく低くもなく…一般高校生くらいだと思うけど、みんなはどうなんかな?

…明日来るセリのために、部屋の掃除をしとかなきゃな…

165 :疲れ気味な俺:04/02/13 22:25
ふう…バレンタインデー前日は周りがやたらピリピリするから嫌だな。
なんか精神的にボロボロだ。

166 :疲れ気味な俺:04/02/13 22:39
>159-164
>料理ってなある意味化学実験だからな。
そうだな…なんかそれをまじかで見ている俺としては本当に実験のようだ。

>!…い、いや…その…なんでもないわけでは…ああもう…
なんか大変そうだが、楽しそうだな。

>こんな俺が力になるのならば飛び出していくかもしれんな。
ほお…お前なかなか勇気のあるやつだな。
俺は…情けないが飛び出すなんてできないと思う。

>こんなのは放っておけばそのうちに飽きるって。
できればそうであって欲しいな。
俺もそこまではひどくないが最近いろいろ…

>尽かしますかいな…見てて楽しいもん。
そうだな。俺も同じ意見だ。
…誤解するな。変な意味じゃない。

>………よかったじゃん、会長。おめでとさん。
…なにか口調に鋭いものがあるのは気のせいかな?

>相手打ち倒すのも人を指導するのも違うけど同じ『力』
…その通りだな。言われるまで気づかなかった俺は馬鹿としか言いようがないな。
信じて、がんばってみようと思う。

>…会長敵だらけだなぁ…俺もなんか手伝おうか?
はははは…(苦笑)
気持ちだけもらっておこう。
多分お前がここに来たら本当に怒りそうだからな。親衛隊が。

167 :疲れ気味な俺:04/02/13 22:48
>…またかけてくれてもいいのに
かけ直してやれよ。待ってたと思うぞ。
俺も昔、散々待って「あ、ごめん」で済まされて頭に血が昇ったことがあるから、少しわかる。

>毎回チョコ郵送じゃつまんないし
本当にいい妹さんだな。うちのと取り替えて欲しいぐらいだ。
…冗談だ、冗談だって。

>じーちゃんがカニ持たせてくれるってさ。毛蟹だよ
カニ!カニなんて俺何年食ってないだろ…
…なんてうらやましいんだ、もう。

>163
切るのめんどくさくてほっといたら長くなっちまってな。
適当に切ってもらって、今は一つにまとめている。
…結局長いんじゃないか、なんて言うな。


168 :疲れ気味な俺:04/02/13 22:50
>162
身長か。俺は170ちょっとだ。
でかいほうだ、と思っていたが最近みんなでかいな。

169 :俺(悩みは胸):04/02/14 06:11
・・・・・・・・・・はあ、やれやれ、朝方までかかっちまった。
チョコを溶かして固めるだけでこんなに手間取るなんてな・・・・・。
母さんが教えてくんなきゃ全滅してたかも。母さん、なんであんなにうまいんだろ。

さて、耕平と会長に届けなきゃなんないんだが・・・・・・・・・・・。
休みの日に行くってのは・・・・・・いや、昨日間に合わなかっただけだから。
義理チョコはあくまで義理チョコだし。・・・・・いいよな?

あー、昨日はファンクラブとかの女の子がいっぱいくれたけど。
本命チョコ断るのに疲れた・・・・・・・・・。
まさか、今日は押しかけてこない・・・・・・・・・よな?

今のうちに、二人のところに出かけるか・・・・・・。

170 :俺(悩みは胸):04/02/14 06:37
>155(疲れ気味な俺)
>おお、頼もしいな。
>そうだよな。言えばわかってくれるよな。よし。
うん、正しいことでも自信なさげに言われると、ついていく方も不安になるしな。
その点、ファンクラブの幹部とかいう連中は、
『会員は、交替でお姉様の行動をチェック、幹部会に報告せよ!』
なんて、正しくもなんともないことを堂々と指示してるらしい・・・・・。頭いてー。

>あ、ああ!一応俺のも教えとく。
お、いいのか?サンクス。
・・・・・・・・・あいつの電話番号も聞きたいな。聞いたら教えてくれるかな?
なんで、急に意識しちまうんだ?ダチならどってことないじゃん。

>156(疲れ気味な俺)
>…俺は会長だというのにそういう風紀方面は何もできてないんだ。
いや、俺もあいつらのことはどうこう出来るかどうか・・・。あんたが気にしなくていい。
うわさじゃ、『女子演劇部』(宝塚かあ?)ってのが、ダミー部で実態はファンクラブの本拠地だとか。
恐くて確かめてないけど。

>副会長が親衛隊のリーダー格だしな。…俺もなんとか言ってみるよ。
え?ええ?そうなのか?知らなかった。
うわ・・・・、俺と会長がダチなこと、また曲解しないといいけど・・・・・・。

ふう・・・・・・・・・・、ずっと断ってたけど、彼女とショッピングの一つも付き合ってなだめなきゃならんかな・・・・。
そういうやり方好きじゃねーけど。

171 :俺(悩みは胸):04/02/14 07:19
>159(誰かである俺)
>(……やっぱり同級生同士、気が合うもんなのかな)
ん、なんだ?浮かねー顔して?なんか心配事か?
なんかあったか?俺で役に立つことなら何でも言えよ。な?

ところで、会長といろいろ話してるみてーだな?
やっぱ、耕平はしっかりしてっから、会長も頼みにすんだろうな。
それに、男同士、腹割って話すこともできるのかも・・・・・・・な?
俺はこんなでも、一応女だから男のコト理解できないこともあるんかもな。
うらやましーな。

>いや…お前さんはきちんと色々考えてると思うぞ。少なくとも、俺が見てきたひどい人間よりかは、な。
う〜ん、きちんと考えてねーから、最近ファンクラブのこととかで、友達に迷惑かけることになってる気がする・・・・な。
でも、ありがと。なんかな、あんたに言われると元気出るな・・・・。
俺も言葉が薄っぺらでない、人に力を上げられるそんなヤツになりたい、って最近思う。

>…うん。お前さんはいい子だよ。うちの妹さんと同じくらいのな(ニコニコ)。
あ、あははは・・・・。いい子ですか?
そうだな、実年齢って意味ねー、ってことがわかるよ。人間の『格』ってそんなものと関係ねーのな。
ついていきますぜ、耕平の兄貴、なんてな。

>!…い、いや…その…なんでもないわけでは…ああもう…
お、なんだあ?実は俺に惚れてるのかあ?
胸か?この胸がいいのかあ〜?うりうり。(ムニュムニュ)
・・・・・・・・・・すまん、冗談だ。忘れてくれ。ハア・・・・・・。
(あ〜、自己嫌悪。)

172 :俺(悩みは胸):04/02/14 08:29
>161(誰かである俺)
>それでも…こんな俺が力になるのならば飛び出していくかもしれんな。
あ、いや、ごめん。そんなつもりじゃ・・・・・・。
ケンカ三昧の俺に付き合うことねえよ。
むしろ、巻き込んじまう方が心配だ。
なんかあったら・・・・・・・・、詫びのしようがねえ。

>あと……さ、流石にパンツ見て平気…と言うわけには行かないと思うんだが…(やや赤面)
そ、そうか・・・・・?うわ、恥ずかしいぞ。
くっそお、うっかり耕平の前でケンカできねーぞ。でも、ケンカはやめらんねーぞ。女の子助けるのが最優先だからな。
・・・・・・・・・・ブルマでも穿くか?アンスコとか?

>俺は…人を包み込む『力』が今一番欲しい気がするな…余談だけど。
ああ、それ俺にも言えるな・・・・。腕力で得た人望なんて、ホンモノじゃねーよな。
でも、俺は耕平の言葉にずい分支えられた。
自分が、自分で決め付けている以外の何者かにもなれる・・・・。そんな気持ちをくれた。
大丈夫だ。耕平なら大丈夫だ。

>こんなのは放っておけばそのうちに飽きるって。効果ないって気がつけばもっと早いかもなー。
頭を下げたらさらに反発されんのかよ・・・・・・。
放っとくしかないのか?
お礼言われてもな・・・・、あいつらに効果がなきゃ意味がない。
耕平のコト、会長のコト、ずっと付きっ切りで守ることも出来ないし。
・・・・・・あいつらって、結局俺に心を開いてないのか?
俺が開いていないからか?
とにかく、あいつらとも気持ちが通じ合わねーと、事態は変わんねーか・・・・。
う〜、微妙なコミュニケーションだ。俺が一番苦手な・・・・・。

>尽かしますかいな…見てて楽しいもん。あ、言い方悪いな…すまん。だが、楽しいのはほんとだぞ。
楽しいか・・・・・。いや、あんたが楽しければいい。あんたが楽しいと俺も楽しいし。


173 :俺(悩みは胸):04/02/14 08:59
ふう、とうとう家の前まで来ちまった・・・・・・・・。
声が聞こえるな。
あ、なんだ、電話中か?

>162(誰かである俺)
>耕「あ…あとカニ鍋するんなら友達呼んでもいいか?じーさんの事だ。カニ結構多いんだろ?」
カニ鍋、おお、すげえ、豪勢だな。
友達?友達って・・・・・・俺も頭数に入れてくれてるかな?
でも、アイツにもクラスメートとかいるわけだし・・・・・。

電話、まだ続きそうだ。また、後で来るか。
じゃ、先に・・・・。

(ピンポーン)
あの〜、片倉って言いますけど・・・・・・・・。

あ、会長、おはよ。昨日渡すの忘れたから、義理チョコ持ってきたぞ。
あんま見栄えはしないけど、ま、挨拶みたいなもんだ。もらっといてくれ。


174 :俺(悩みは胸):04/02/14 09:17
>163
おお、質問だ。嬉しいぞ。
髪型か?ロングのストレートだ。背中まである。
美容室のお姉さんは、
『本当にきれいな髪。なめらかで、やわらかで・・・・・・・。』
って、褒めてくれる。
そんなにきれいなら他にも褒めてくれそうなもんだが、そんなヤツはいねー。
多分お世辞だろうな。

>耕平や会長にならって、身長も言っとくか。
去年の夏の身体測定では、175だったな。
その後は・・・・・・・さらに育ってるような気がしないでもないが、測ってない・・・・・。
あんまり測りたくないな〜。

175 :俺(悩みは胸):04/02/14 09:45
>166-167(疲れ気味な俺)
>俺は…情けないが飛び出すなんてできないと思う。
別にそうは思わん。ケンカは俺の好きで・・・・っていうか、選んでしてることだ。
俺なりの覚悟はある。付き合う必要なんかないよ。

>俺もそこまではひどくないが最近いろいろ…
ごめん・・・・、ほんっと、ごめんな。
副会長とは一度サシで話しねーといけないかな。

>本当にいい妹さんだな。うちのと取り替えて欲しいぐらいだ。
いいなあ、二人とも妹がいて・・・・・・。
俺、気持ち昂ぶると人のことギュッてしたくなるけど、学校じゃできないもんな。
この癖が、女子にヘンな期待持たす原因の一つかも知れねーけど。
妹なら、思いっきりギュってできそうだもんな。
あ、でも二人の妹のこと聞いてると、けっこうエネルギー要るのかもな。


・・・・・・さて、耕平の電話もそろそろ終わったろ。
今日が本番の日・・・・・、ってことは、本命チョコを持ってきたりする女子がいたりするのか・・・・・。
うん、今のところ周囲に誰もいないな。よっし、・・・・・・・・行くぞ。

お〜い、俺だ。おはよう。
あの、えとな、昨日渡せなかったから、持ってきたぞ。
その、なんだ、チョコだ。あ、義理だぞ、ホントだぞ。
どーせ、クラスの女子から、たくさんもらっただろうけど。
ま、一つ増えるだけだ。なんてことないよな、うん。

176 :誰かである俺:04/02/14 19:01
耕「あだだっ!あだだだだだだだだだだ!!」
芹「んー…久しぶりだねこの感覚♪相変わらず極めやすい〜♪」
耕「や、やめろセリっ…!か、関節はそっちにはまがらな…!」

ゴキッ

耕「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

177 :誰かである俺:04/02/14 19:02
>165〜
>俺は…情けないが飛び出すなんてできないと思う。
いや〜、飛び出すほうが無謀だと思うけどな。理由はどうあれ、な。

>多分お前がここに来たら本当に怒りそうだからな。親衛隊が。
…確かに。最近なんか女子が睨んできてる気がするんだよな…
別に敵に回したいわけじゃないんだがなぁ…友達やめる気もないんだけどね。

>俺も昔、散々待って「あ、ごめん」で済まされて頭に血が昇ったことがあるから、少しわかる。
むう、そういうものか…しかし、昔からこうだったからな。セリも予想の範疇だと思うな。

>カニ!カニなんて俺何年食ってないだろ…
セリ一杯蟹持ってきたから、少し裾分けしようか?生のは速めに食わないといけないけど、冷凍のなら割とあるから。

>169〜
>義理チョコはあくまで義理チョコだし。・・・・・いいよな?
ふふ…片倉、義理チョコってのは市販の板チョコなんかを投げつけるんだぞ?
…手作りまでして義理とはいわないんじゃないかな?

>・・・・・・・・・あいつの電話番号も聞きたいな。聞いたら教えてくれるかな?
あー…すまん。俺携帯持ってないんだわ。財布の具合からいろいろとね…じーさんに頼めばいいのかもしれないけど。
…そだな、今度頼んで一個工面して貰うか。流石にあって困る事はないだろうし。

>なんかあったか?俺で役に立つことなら何でも言えよ。な?
あー…いや、別に大丈夫なんで。お構いなく…
(…俺自身の問題だからな)

>ついていきますぜ、耕平の兄貴、なんてな。
…何故か異様なほど困るんだが、俺はどう反応すればいいんだ?
確かに片倉みたいな妹がいても楽しいとは思うけどさ。なんつーか…ううむ、言葉にしづらい。

178 :誰かである俺:04/02/14 19:02
片倉続きー

>胸か?この胸がいいのかあ〜?うりうり。(ムニュムニュ)
>・・・・・・・・・・すまん、冗談だ。忘れてくれ。ハア・・・・・・。
…………あー、あんまりそういう事はやめとくよーに。第一胸で釣られるほど俺は安くないぞ。
それに…自己嫌悪するくらいならやらないでおくことをお勧めしとく。
(……………あー、驚いた。…顔赤いのばれてないよな…よし)

>自分が、自分で決め付けている以外の何者かにもなれる・・・・。そんな気持ちをくれた。
誰しもが気付かないが、それが真実だ。人間はどんな者にだってなれる。変わっていく事が出来る。
…俺もセリも、そうやって少しづつ変わっていって、今に至ってる。
お前さんはどんな人間になりたい?…その答えを、強く持っていって欲しい…かな?
はは、つまらん話になっちまった。だが、妙に嬉しい事だったんでな。

>髪型か?ロングのストレートだ。背中まである。
>去年の夏の身体測定では、175だったな。
んで会長は170ちょいか…俺は会長よりちょっと低いくらいだったから…168くらいだったか?
黒髪ロングか……典型的な日本美人って感じなのかな?なめらかな髪ってのは良いもんだ。
俺もセリも親譲りの固めな髪だからショートしか似合いそうもない。伸ばすと変になるし…

>あの、えとな、昨日渡せなかったから、持ってきたぞ。
>どーせ、クラスの女子から、たくさんもらっただろうけど。
……ご安心を。目出度くクラスの誰からも貰ってませんよ。ええ、義理だってない。
だから、あり難く頂いとくぜ。……人生初の女の子からのチョコだからな。
…よく味わって食べさせて貰う。あんがとな、片倉。
あ…夕飯食ってかないか?妹…芹っつーんだけど、夜だけこっちに来るんだわ。
まあ、すぐ帰るんだけど…カニ持って来るらしくて、鍋になるんだわ。
二人だけってのもなんだから、一緒に食ってかないか?

179 :誰かである俺:04/02/14 19:03
耕「…さってと、鍋の用意を始めますかね」
芹「あ…その前に、あそこいっとかない?私そう頻繁にこっち来れるわけじゃないし…」
耕「ん……そだな。俺も久しぶりだし、いい機会かな。んじゃ用意しとくから先に行っておけ」
芹「はーい」

(町内、墓場の一角にて。墓石には『禊』の字が彫られている)
芹「…………お父さん、お母さん。お久しぶりです。芹です」
耕「…耕平だ。一応元気にやってるぞ。ちょっと不真面目かもしれないけど」
芹「まったくもう…私は真面目にやってます。運動も勉強も…おじいちゃんも元気だよ」
耕「俺は相変わらず本の虫だ。去年も言ったっけか…あ、あと友達が出来たな」
芹「…お父さん達も驚いてるだろうね。私だって耳を疑ったもん」
耕「悪かったな意外で。…まあ、二人ともそれなりにやっていってるんで…雲の上からでも見守ってやってください」
芹「……お願いします」

(しばしの黙祷。流れていく線香の煙)

耕「…んじゃ、帰ってご飯の用意しますか」
芹「うん……兄様の手料理、久しぶり♪」
耕「腕によりをかけるぞ…友人も来るし、ついでにお前もいるからな」
芹「ちょっとー…私ってついで?」
耕「あたたっ…いいから首を締めるな…!…あーくるしー」

180 :疲れ気味な俺:04/02/14 21:47
今日、久々に妹が話しかけてきた。
「これ、失敗したからあげる」ってな。
あれは確かに失敗作だ。
あれのおかげで俺の腹は驚くような激痛に見舞われたんだよ。
俺「いったい何入れたんだ?おい。」
妹「あそこに置いてあったやつ。」
俺「お前、あれは食い物入れる所じゃないってわかってるか?」
妹「…ユキ兄丈夫だからいいと思って…」

181 :疲れ気味な俺:04/02/14 21:48
>169-175
>正しいことでも自信なさげに言われると、ついていく方も不安になるしな。
そうかー。俺も気をつけなくちゃな。

>『女子演劇部』(宝塚かあ?)ってのが、ダミー部で実態はファンクラブの本拠地だとか。
なんだって?じゃああの部費はあいつらがファンクラブに使ってたってわけか…
これは、なんとかしないとな。けっこうな額が使われてるはずだ。

>俺と会長がダチなこと、また曲解しないといいけど・・・・・・。
そうだな…最近副会長の目が厳しいのはきっと気のせいだよな…

>彼女とショッピングの一つも付き合ってなだめなきゃならんかな・・・・。
そういう事をするとよけい付け上がらないか?
でもほっとくわけにもいかんしな…
あああ、どうしたらいい…

>耕平はしっかりしてっから、会長も頼みにすんだろうな。
そうだな。あいつはしっかりしてて頼りになる、と思うぞ。
ああ、もちろん片倉もな。
…なんかこの中で俺が一番情けないような…

>俺も言葉が薄っぺらでない、人に力を上げられるそんなヤツになりたい
そうだよな。俺なんか今立派な事言ってりゃいいみたいな感じだが、中身があんまり伴ってない。
言ってる事が心から納得できる、そんな人間になりたいもんだな。

>実年齢って意味ねー、ってことがわかるよ。人間の『格』ってそんなものと関係ねーのな。
その通りだな。耕平なんかその筆頭だ。
俺より年下だなんて信じられん位立派だもんな。

182 :疲れ気味な俺:04/02/14 21:49
>お、なんだあ?実は俺に惚れてるのかあ?
はははは、楽しそうだな…
…なんか腹が立つのは気のせいなんだろうな。

>あ、会長、おはよ。昨日渡すの忘れたから、義理チョコ持ってきたぞ。
>あんま見栄えはしないけど、ま、挨拶みたいなもんだ。もらっといてくれ。
おお、あ、ありがとう。
血縁者以外からチョコもらったのって初めてだな。
あー、なんかすげーうれしー。

>ロングのストレートだ。背中まである。
長いなー。しかもきれいだ。
俺なんか伸びただけでぼさぼさなのに。

>妹なら、思いっきりギュってできそうだもんな。
できねーできねー。
多分すごく怒られる。

>けっこうエネルギー要るのかもな。
そうだな…わかりやすく言うと、ペット3匹分くらい。
どうしてあんなにしんどいんだろうな。

183 :疲れ気味な俺:04/02/14 21:50
>176-179
>ゴキッ
>
>耕「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
……た、大変だな、お前も。

>別に敵に回したいわけじゃないんだがなぁ…友達やめる気もないんだけどね。
そうだよなあ…一体どうすりゃいいんだ?

>セリ一杯蟹持ってきたから、少し裾分けしようか?
い、いいのか?本当にいいのか?
冷凍?そんなもん構うか。
カニ!カニだぞ!?
うおお、ありがとう!
おい、喜べ、翠!
カニもらってきたぞ!

>確かに片倉みたいな妹がいても楽しいとは思うけどさ。
そうだな…妹か。
苦労しそうだが、楽しそうだな。
でもなんつーか、あれだな、あー、なんだ。
ええい、よくわからん!

>……ご安心を。目出度くクラスの誰からも貰ってませんよ。ええ、義理だってない。
お前もか…ああ、俺もだよ。そうだよ。
毎年の事だがな。

184 :疲れ気味な俺:04/02/14 21:51
おっと。こんな所で禊を見かけるとはな…
>芹「…………お父さん、お母さん。お久しぶりです。芹です」
………うーむ、なんだ。
苦労したんだな、お前ら。
二親がいないってのは大変だったろう。
俺にはどうすることもできないが、応援ぐらいはさせてもらう。
がんばれ。

妹「ユキ兄、できたよ」
俺「おお、何年ぶりかのカニが…神様ありがとう、禊ありがとう…」

俺「ってなんじゃあこりゃあ!」

185 :俺(悩みは胸):04/02/14 22:56
>176(誰かである俺)
>ゴキッ
>耕「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
おいおいおいおいおい!
あ、あの、芹ちゃん、これはちょっとまずいぞ。
え?俺か?あー、耕平のダチの片倉響ってんだ。よろしく。
ちょっと、ファイティングポーズとらないでよ。敵じゃないからさ。
(さっすが、耕平の妹だな。かわいい・・・・・・。)
って、いや、こんな技決めちまって・・・・。え、大丈夫だって?
おいおい、今度は関節を反対側に・・・・・・。うおっ。
あ、治ったか?へえ、やるじゃん。
・・・・・・・・・・う〜ん、兄妹のコミュニケーションってのもけっこう壮絶だな。

しかし、耕平動かないんだけど。俺がおぶってくか。


186 :俺(悩みは胸):04/02/14 22:56
>177(誰かである俺)
>別に敵に回したいわけじゃないんだがなぁ…友達やめる気もないんだけどね。
ありがと・・・・・・・・・。ほんと、ありがとな。
・・・・・・・・しかし、マジでファンクラブと話しないと。
耕平たちが、いいって言ってくれても、このままじゃ俺の方が辛くて付き合いづらくなっちまう・・・・・。

>ふふ…片倉、義理チョコってのは市販の板チョコなんかを投げつけるんだぞ?
>…手作りまでして義理とはいわないんじゃないかな?
・・・・・・言う、言うんだよ!俺的ではそうなんだよ!

>…そだな、今度頼んで一個工面して貰うか。流石にあって困る事はないだろうし。
そ、そうか、そうするか?いや、それはいいと思うぞ。
いつ何時、緊急連絡とかがあるかわからんからな。
(耕平のお祖父さん、すんません・・・・・・・・。)

>確かに片倉みたいな妹がいても楽しいとは思うけどさ。なんつーか…ううむ、言葉にしづらい。
あ、いや、別にいいって。
そりゃ、こんな暴力女、妹に持っちゃあ面倒だし・・・・・・。
でも・・・・・・・・・、妹でなければ・・・・・・・・・そばにいられる存在って言ったら・・・・・・(///)。
ああ、なんでもない、なんでもないぞ!

187 :俺(悩みは胸):04/02/14 23:37
>178(誰かである俺)
>…………あー、あんまりそういう事はやめとくよーに。第一胸で釣られるほど俺は安くないぞ。
そうだよな。耕平は、乳なんかでグラッときたりしねーもんな。ごめん。
でもさ、そうすると、気楽、うん気楽だな。
人前で走ったりなんかすると、乳がそりゃもう揺れまくってたりするけど。
耕平の前では、安心して普通に走れる・・・・・・・もんな。

>お前さんはどんな人間になりたい?…その答えを、強く持っていって欲しい…かな?
どんな人間に・・・・・か?言葉にして綴れるほど、自分でもよく分からない。
でも・・・・・・、それは今の自分を捨てたところに、じゃなく、今の自分を踏まえたところにしかないような気がする。
今の自分が何者か?俺はまだ、それを考え続けなきゃならない気がする。
ああ、だめだ、やっぱ、難しいこと考えると熱が・・・。うー。

>黒髪ロングか……典型的な日本美人って感じなのかな?なめらかな髪ってのは良いもんだ。
典型的な日本美人・・・・・・か。どんなもんかね。
オヤジがそんなこと言って、俺に着物新調するわ、お茶やらお花やらお琴やら習わせるわ・・・・・。
あ、着物の気付けとかもできるようになった。
まあ、いろいろやる羽目になった・・・・・。
最近はオヤジも、「日本美人」の上に、「黙っていれば」って付けるがな。
「日本美人」ねえ・・・・。なんつーか、親バカもいいとこだろ?

>…よく味わって食べさせて貰う。あんがとな、片倉。
ま、まあ・・・・、形も悪いし、普通に食え。普通に。な?

>二人だけってのもなんだから、一緒に食ってかないか?
え?誘ってくれるのか?いいのか?
あがる・・・・・・・・・・ぞ。
(うわあ、男子の部屋って入るの・・・・初めて。緊張するぞ。)

188 :俺(悩みは胸):04/02/15 09:28
ハアハア・・・。
遅くなっちまったかな。
ったく、耕平の部屋にあがった途端に、家から電話がかかってくるなんて。
大勢の女の子たち(男も若干)がチョコ持って家を取り囲んでるってから、何とかしろ、って・・・・・。
戻ってみたら、列が出来てるもんなー。
一人一人チョコ受け取っては握手・・・・・・・、それだけでもやれやれなのに、途中で色紙出してサインねだる子がいたら、われもわれ持って・・・・。
紙の無い子は、服に書いてください、だなんて・・・・・・・。

あ、あれは、耕平と芹ちゃん?ああ、そうか、お墓参りって言ってたな?
しっかし、こんな時間に誰のお墓に行こうってんだろ?

>179
>芹「…………お父さん、お母さん。お久しぶりです。芹です」
>耕「…耕平だ。一応元気にやってるぞ。ちょっと不真面目かもしれないけど」
え?ええ?そう・・・・・・・・・・・・だったのか?

ああ、きちんと話しかけてる。ちゃんとご両親のこと見送ってあげてたんだ・・・・・。
俺なんかが心配するなんて、失礼ってモンだぜ。

・・・・・・・・・・・・・・二人とも行ったな。それじゃ・・・・・。

あの、初めてお目にかかります。
俺・・・・・・わたし、片倉響と申します。
耕平さんには、いつもお世話になってます。
・・・・・・・いえ、ご迷惑かけてます。もう、ご存知でしょうね・・・・・・。
本当にごめんなさい。わたし、ちゃんとけじめつけますから、もうしばらく見守っていてください、お願いします。
耕平さんの・・・・・・・と、友達として、自分を認められるように・・・・・・・がんばります。


189 :俺(悩みは胸):04/02/15 10:08
>180
>俺「お前、あれは食い物入れる所じゃないってわかってるか?」
>妹「…ユキ兄丈夫だからいいと思って…」
う〜ん、耕平のトコといい、兄妹ってのは大変なんだな。
でも、妹さんの方からコミュニケーション取ろうとしてきたんだろ?
けっこういい兆候じゃないのか?
ほら、コップの中に水が半分あると、悲観論者は「もう半分しかない」と思い、楽観論者は「まだ半分ある」っていうじゃん。
いや、会長の場合、やっと水が10分の1かもしらんが・・・・・・。ああ、フォローになってない・・・・。
ポ、ポジティブに考えようぜ!

俺もな、この乳、「IカップAV女優の○○ちゃんに比べれば、なんてこたーない!」って言ってた、スカウトの兄ちゃんの言葉を聞いて、「まだFカップでしかない!」って思うことにしたんだ。


190 :俺(悩みは胸):04/02/15 11:04
>181
>>彼女とショッピングの一つも付き合ってなだめなきゃならんかな・・・・。
>そういう事をするとよけい付け上がらないか?
う〜ん、だから彼女のきげんがいいところでさりげなく注意を・・・・・・・。
あー、なんかまるで俺っぽくない気がするんだが。
とにかく!会長と耕平のことが最優先事項だ。
二人がいいと言ってくれても俺は俺なりのやり方で、あいつらを抑えにゃな・・・・・。
くっそお、こないだ、レディースども相手にやり合った時の方がよっぽど楽だ・・・・・。

>そうだな。あいつはしっかりしてて頼りになる、と思うぞ。
>ああ、もちろん片倉もな。
>…なんかこの中で俺が一番情けないような…
あー、だから、そうやって人と自分比べて落ち込むなって。
耕平はともかく、俺は全然しっかりしてないから。

あのな・・・・・、もう二度とやるまいと思ってたんだが・・・・・・・・・・・・。
こうな、ファンクラブのことを思うとな。(抱きしめっ)
・・・・・・・・・な、わかるか?心臓がな、バクバクしてんだよ。む、胸の揺れはどうでもいいんだよ!鼓動だ、鼓動。
二人にヤな思いさせてんのに、うろたえちまってどうしようもないよ。
え、何?顔ふさがれて、息が出来ない?わ、ごめん。(///)

・・・・・・俺って別にぜーんぜんできた人間じゃないからよ。
まあ、落ち込むのもお互い様だ。元気、出そーぜ。
あ、今のこと耕平には内緒だぞ!絶対だぞ!!

(ああ、またばれそうな気がする。なんか、やだ。あいつの不機嫌な顔、見たくねえ・・・・。)


191 :俺(悩みは胸):04/02/15 11:34
>182(疲れ気味な俺)
>…なんか腹が立つのは気のせいなんだろうな。
何言ってんだ?耕平が俺に惚れてるわけ無い・・・・・・・・・・・・・・だろうが。
会長はどーよ。好きなことかいるのか?
ま、いるとしても、俺なんかとは正反対のかわいい女の子だろうけどな。

>血縁者以外からチョコもらったのって初めてだな。
>あー、なんかすげーうれしー。
いや、そんな大したもんじゃないぞ。でも、喜ばれると嬉しいもんだな。ありがとな。

>182(疲れ気味な俺)
>長いなー。しかもきれいだ。
ああ、ありがと。でも、周囲がこの髪に似合うイメージを作りたがってしゃーねーんだわ。
休みのたびごとに、和服着て、茶ァ立てさせたり、琴弾かせたり・・・・・。
あーあ、春になったら、また野点やらされんのか・・・・・・・・。

>183(疲れ気味な俺)
>そうだな…妹か。
>苦労しそうだが、楽しそうだな。
>でもなんつーか、あれだな、あー、なんだ。
>ええい、よくわからん!
いや、いいって。苦労しそうだって正直に言ってくれて。
たまーに、妹のこと、警察に引き取りにいくなんて誰でもぞっとしないわな。
ま、実際はダチだから、末永くお付き合いよろしく、ってな。

>184(疲れ気味な俺)
>俺「ってなんじゃあこりゃあ!」
な、何が起こったんだ・・・・・・・・?

192 :俺(悩みは胸):04/02/15 11:37
しかし、興味をひかんのか、入りづらいのか、名無しさんのレスが中々無いな・・・・・。
キャラハンも、『俺』以外は認めねーとすると、実質女の子ほぼ入ってこれんし。
むずかしーな。

193 :誰かである俺:04/02/15 18:26
芹「あ、そーいえば…はいチョコ」
耕「おうサンクス…て、なんだコリャ?エッフェル塔?」
芹「そ。ちょっと美術に目覚めてねー。どんな感じかな」
耕「…なんつーか、食べづらい」

194 :誰かである俺:04/02/15 18:27
>180
>あれは確かに失敗作だ。
>あれのおかげで俺の腹は驚くような激痛に見舞われたんだよ。
…俺はお菓子は専門じゃないが、それは確かにまずいような…(汗
食べ物ってのは組み合わせによってはやばい威力になるものがあるし…きちんとやるように言ってあげないと。

>…なんかこの中で俺が一番情けないような…
そーでもないぞ。妹にベコベコに叩きのめされているような兄貴もいるし。
…アイツの関節痛いんだよ。なまじ昔からやってるからなあの関節技。

>俺より年下だなんて信じられん位立派だもんな。
んー?そうですかね…まあ、色々あっていろいろやってたからね…
…半端じゃあんましやってけなかったもんで。否が応でもしっかりしないといけなかったんだ。
『格』というか…外面の繕い方が上手いって感じだと俺は思ってる。

>俺なんか伸びただけでぼさぼさなのに。
…俺も同じ。伸ばすと『…変だよ兄様』って言われるし。

>そうだな…わかりやすく言うと、ペット3匹分くらい。
うちの場合は土佐犬が三匹くらいに換算できるような…もちょっと兄に優しくなってくれい…妹さんよ…

>おい、喜べ、翠!カニもらってきたぞ!
…喜んで貰えて嬉しい限りだよ。うち北海道だからイクラとか鮭もたまに来るし、そん時も裾分けしたるよー。

>苦労したんだな、お前ら。二親がいないってのは大変だったろう。
耕「…見てたんかよ会長…別にー。大して苦労はしてないよ。じーさんが資金援助してくれたもん」
芹「嘘ばっかり…毎日朝早起きして指切りながらご飯作ってじゃない」
耕「ありゃ仕方なくだ。買い食いは良くないと思ったからな」
芹「ふふ…だったら、なんで私のお弁当まで作ってくれたの?」
耕「…ついでだついで」

195 :誰かである俺:04/02/15 18:27
>185
>え?俺か?あー、耕平のダチの片倉響ってんだ。よろしく。
>ちょっと、ファイティングポーズとらないでよ。敵じゃないからさ。
芹「え?あ、あー…貴女がにいさ…兄が言っていた友人さんですか…すいません。ちょっと職業柄の癖で…」
芹(………すっっっっごい、綺麗なひと。兄様、よくこんな人と知り合ったな・・)

>(さっすが、耕平の妹だな。かわいい・・・・・・。)
芹「…な、何か私の顔についていますか?」

>おいおい、今度は関節を反対側に・・・・・・。うおっ。あ、治ったか?へえ、やるじゃん。
>・・・・・・・・・う〜ん、兄妹のコミュニケーションってのもけっこう壮絶だな。
芹「アハハハ…もう何年かこんな感じですから。兄様もそこらへん分かってるみたいですよ」
芹「…まあ、結構いい感じにきまったから、しばらく動けないでしょーね…あ、私が背負っていきますよ」
芹「こんなもやしっ子、一人や二人へーきです!はい♪」

>・・・・・言う、言うんだよ!俺的ではそうなんだよ!
…あっはははは!別にムキにならんでいいって。冗談だよ冗談!
(反応が面白いからな…片倉には悪いが楽しいわこりゃ♪)

>でも・・・・・・・・・、妹でなければ・・・・・・・・・そばにいられる存在って言ったら・・・・・・(///)。
……おいおい、何で紅くなるんですかそこで。姉とか母とかいろいろあるぞ?
…いや、そっちの方向性を創造するのはお前さんの自由だけどさ。
(……俺は、どんなのを望んでいるんだろうな)

>耕平の前では、安心して普通に走れる・・・・・・・もんな。
あー…そですか。そりゃ俺個人としても信頼されて嬉しい限りでー。
(……最近、それを実際見たときに心穏やかでいられるかどうか自信が無いんだよな…どうしたんだ俺は)

196 :誰かである俺:04/02/15 18:28
片倉の続きー

>オヤジがそんなこと言って、俺に着物新調するわ、お茶やらお花やらお琴やら習わせるわ・・・・・。
あー…その気持ちよく分かるな。俺もじーさんにいろいろとね…
『漢たるもの強くねーと駄目だな!俺様のよーになれ!』ってな感じでさ。
剣術やら棒術やら体術、喧嘩殺法までいろいろと叩き込まれましたよ。ええ、そりゃもういろいろと。
…妹さんはじーさんに教わり続けてるみたいだけどな。関節技。

>あがる・・・・・・・・・・ぞ。
芹「さっきはどーもー♪あ、ご紹介遅れました。妹の禊 芹です♪」
耕「…来て頂き感謝、かな。夕飯だけだがよろしく。カニ鍋だぞー」

>耕平さんの・・・・・・・と、友達として、自分を認められるように・・・・・・・がんばります。
芹「………?兄様、どうしたの?」
耕「いや…知ってる人の声がしたような気がしてな…気のせいだろ」

197 :誰かである俺:04/02/15 18:29
芹「ところで…兄様?一手合わせ願える?久しぶりだし」
耕「んー、いいぞ。じゃあ将棋かオセロでも出してくるか…」
芹「…そーじゃなくって、文字通り『手合わせ』したいんだけど」
耕「………やれやれ」
芹「ダメ?」
耕「……一分間だけなら」

(ジャスト一分後)

芹「あー…やっぱり勝てないなぁ…」(見事に地面に大の字)
耕「当たり前だ。こと"超"短時間の戦闘ならお前なんぞには負けん。…それ以上は息が切れてダメだけどな」
芹「…もったいないなぁ。もう少し運動すれば?」
耕「俺はじーさんと違って、『武』より『文』がほしーの。これだけ動けりゃ充分だ」

198 :疲れ気味な俺:04/02/15 20:09
>185-192
ん?あれは片倉?
背中のは…禊?
何があったっていうんだ…

>一人一人チョコ受け取っては握手・・・〜
おいおい、まるでタレントのサイン会だな。
大変だな、お前も。
何とかしてやりたいのは山々だが、俺にはどうしたらいいかわからん。
すまんな…

>会長の場合、やっと水が10分の1かもしらんが・・・・・・。
>ポ、ポジティブに考えようぜ!
ははは…気持ちはうけとった。
俺なりに頑張るよ…

199 :疲れ気味な俺:04/02/15 20:11
>耕平はともかく、俺は全然しっかりしてないから。
お前はしっかりしてるよ。
俺が保障する。

>(抱きしめっ)
>な、わかるか?心臓がな、バクバクしてんだよ。
>顔ふさがれて、息が出来ない?わ、ごめん。(///)
う、うをを!?
またやられるとは…
は、ははは、キニシテナイヨ…
(あ〜驚いた…)

>落ち込むのもお互い様だ。元気、出そーぜ。
そうだよな。
元気出さなきゃな。おたがいがんばろうな。

…ふ〜、やっと落ち着いてきた…

200 :疲れ気味な俺:04/02/15 20:12
>会長はどーよ。好きなことかいるのか?
>ま、いるとしても、俺なんかとは正反対のかわいい女の子だろうけどな。
今は…と、特にいない。
正反対のかわいい子ねえ…
今からそんな子と付き合うなんて考えられん。

>休みのたびごとに、和服着て、茶ァ立てさせたり、琴弾かせたり・・・・・。
なんかすごいな。
意外と似合うんじゃないか?

>な、何が起こったんだ・・・・・・・・?
はは…心配するな。
ちょっと見たことのないなべを食っただけだ。
…あああ、せっかくのカニが…

>キャラハンも、『俺』以外は認めねーとすると、実質女の子ほぼ入ってこれんし。
いっそ「私」とかも認めてみたらどうだろう?
でも、スレタイからちょっと入りづらいか…

201 :疲れ気味な俺:04/02/15 20:14
>193-197
>…きちんとやるように言ってあげないと。
言ってるんだよ…毎回な…
何回も練習すれば上手くなるなんて考えた俺が馬鹿だったのか?

>…半端じゃあんましやってけなかったもんで。否が応でもしっかりしないといけなかったんだ。
お前苦労してきたんだな…
力になってやりたいが、事情も知らずに首突っ込まれるのもいやだろう。

>うち北海道だからイクラとか鮭もたまに来るし、そん時も裾分けしたるよー。
すごいな、北海道は。
地元ではそんなの珍しくないのか?
俺の地元は山のもんばっかだ。

202 :俺(悩みは胸):04/02/15 20:15
>193(誰かである俺)
>耕「おうサンクス…て、なんだコリャ?エッフェル塔?」
>芹「そ。ちょっと美術に目覚めてねー。どんな感じかな」
うわっ・・・、こってんなー。食うのもったいねーぐらい。
芹ちゃん・・・・マジ兄貴のコト大事にしてるよなー。
あー、寸胴鍋一杯分のチョコ無駄にして、ようやく作った俺のチョコ・・・・、恥ずかしすぎんぞ。

>194(誰かである俺)
>芹「嘘ばっかり…毎日朝早起きして指切りながらご飯作ってじゃない」
ああ、この子に耕平にとって無二の存在なんだ・・・・・・・。
絶対に他人に入り込めない、特別な存在・・・・。
肝に銘じておかねーと。
でないと、俺・・・・・・ジェラ・・・・・・・ああ、違う、俺とアイツは、んな関係じゃねー!!


203 :疲れ気味な俺:04/02/15 20:15
>芹「嘘ばっかり…毎日朝早起きして指切りながらご飯作ってじゃない」
>耕「ありゃ仕方なくだ。買い食いは良くないと思ったからな」
>芹「ふふ…だったら、なんで私のお弁当まで作ってくれたの?」
>耕「…ついでだついで」
立派な兄貴だな、お前は。
少しは俺も見習わないとなー。
…まず料理覚えるか。

>剣術やら棒術やら体術、喧嘩殺法までいろいろと叩き込まれましたよ。
実はお前もすごかったんだな。
あー、俺だけおいてけぼり…

204 :疲れ気味な俺:04/02/15 20:16
由「なあ、翠は誰かにチョコレートあげたのか?」
翠「そんなんユキ兄に関係ないじゃない。」
由「…いや、あのチョコレート成功したら誰かの口に入ったのかと思うと…」
翠「…うれしそうに食べてたわよ。それが何か?」
由「…かわいそうに…」

205 :俺(悩みは胸):04/02/15 20:34
>195(誰かである俺)
>芹(………すっっっっごい、綺麗なひと。兄様、よくこんな人と知り合ったな・・)
ええと、何かな?何でそんなに見るかな〜?
(ああ、俺みたいなガサツなのがダチだなんてあきれちまったかな?
ま、これでもそんなに悪いヤツじゃないから、大目に見てやってくれよ。
(頼むよ〜。「あんたみたいなヤバン人、兄さんに近づかないで!」とか言わんでくれよ〜。)

>芹「…な、何か私の顔についていますか?」
ああ、ごめん。いや、あんまり可愛いもんだから。
それとさ、今のファイティングポーズ、決まってたよ、うん。隙が無かった。
格闘技やってんだよね?続けてれば、すごく強くなれるよ、きっと。

>芹「こんなもやしっ子、一人や二人へーきです!はい♪」
え?でも、あの、俺がおぶって・・・・・・・。
う〜ん、ナチュラルに拒否されちまったかな?
ああ、いかん、いかんぞ、俺。どうも、すぐ人の心根かんぐって、かっこわりーったら。

しかし、明るくて、元気でいい子だな、芹ちゃんって。
これも、耕平あってのコト・・・・・なんだろうな。
やっぱ、耕平・・・・・・・・あんたはすげーよ・・・・・・。


206 :俺(悩みは胸):04/02/15 20:37
>195(誰かである俺)
>……おいおい、何で紅くなるんですかそこで。姉とか母とかいろいろあるぞ?
うわああああ!!そうだった・・・・・。何で、俺の妄想はアッチばっかり、思い浮かべてんだ〜。
姉・・・・・、でも耕平の姉貴って言えば、そりゃもう立派な大人でないといけないし・・・・・。
時には厳しく、でも暖かく弟を見守ってやれる存在。
・・・・・・・乳ばっかりでかくてもなー。
母?いや、いくらなんでも・・・・・。耕平の思い出汚すような妄想できるか。

>あー…そですか。そりゃ俺個人としても信頼されて嬉しい限りでー。
な、なんだよ、その気の無い言い方。
マジ信頼してるぞ。ホントだぞ。
こうやって、体揺らすじゃん?ほっ、ほっ、ほっ、ほっ。
で、こんなに乳が揺れやがる。ブラしてなかったら、こんなもんじゃすまねー。
耕平の前でないとな、こんなことすんのも恥ずかしいんだぞ。
なー、なんで知らん顔すんだよー?

・・・・・・・・・・・・・・やっぱ、こんなことしちゃいけねーのかな・・・・・?

207 :俺(悩みは胸):04/02/15 20:54
>196(誰かである俺)
>剣術やら棒術やら体術、喧嘩殺法までいろいろと叩き込まれましたよ。ええ、そりゃもういろいろと。
そっかあ・・・・。耕平も苦労してるんだな。
でも、そんな様子はおくびにも出さないってのはかっこいいな。
しかし、武道いろいろやってんだな。俺、もしかして敵わーねのか?
・・・・・・・・・それってやっぱ、芹ちゃんを守るために頑張ったのか?
うー、俺も愚痴ってられねーな。
どうせ、明日もバカどもとの喧嘩は避けられねーんだ。思い切ってイッたるか。

>耕「…来て頂き感謝、かな。夕飯だけだがよろしく。カニ鍋だぞー」
あ、母さんが鍋の具に、ホタテ貝とアンコウ持たせてくれた。良かったら入れてくれ。
う〜、部屋の中は暖かいな。失礼して、セーター脱がせてもらうぞ。

あー、うめえ。カニ、うめえよ。さっすが、北海道。
それと、このだし。いい味出してるな〜。耕平も芹ちゃんも料理うまいよな〜。
芹ちゃん、俺の嫁さんになって、なんてな。
(あー、耕平の部屋にいるって意識すると、妙に落ち着かね〜。)


208 :俺(悩みは胸):04/02/15 21:05
>197(誰かである俺)
>芹「あー…やっぱり勝てないなぁ…」(見事に地面に大の字)
>耕「当たり前だ。こと"超"短時間の戦闘ならお前なんぞには負けん。…それ以上は息が切れてダメだけどな」
うおっ、耕平つええ・・・・・。
耕平に何かあったら、何が何でも護る、腕力沙汰なら俺でも役に立てる、何て思ってたが。
短気決戦なら、俺も危ないかも・・・・・・・。とんだ、思い上がりだったな。
つーことは、そこが俺の弱点であるわけで・・・・・・。
これからの対バカども戦のためにも弱点は克服しておきてーな。
・・・・・・・・・・・・・・なんか俺って、発想が喧嘩から離れなれねー・・・・・。


209 :俺(悩みは胸):04/02/15 21:25
>198(疲れ気味な俺)
>何があったっていうんだ…
いや、あんたのと同じ、義理チョコを渡しただけだ。
日頃のお世話に感謝を込めてな。どってこたーない。

>何とかしてやりたいのは山々だが、俺にはどうしたらいいかわからん。
>すまんな…
あー、あんたが謝ること、無い無い。まー、自業自得ってこった。

>199(疲れ気味な俺)
>お前はしっかりしてるよ。
>俺が保障する。
あはは、ありがと・・・・・・・・・・。
なんかな、そう言われるのって、すごく元気がでるな。思ってもみなかった。
「そんなことない」とか言いたくない。せっかくダチが言ってくれてるんだ。
その言葉、ありがたくいただくよ。

>は、ははは、キニシテナイヨ…
なんか・・・・・、軽率でごめんな。
正直、男の生理ってよくわかんねーとこあるし、でかい乳にどう感じるのか、実感できねーし。
無理矢理押し付けたみたいになって、気分悪かったよな。ごめん。


210 :俺(悩みは胸):04/02/15 21:33
>200(疲れ気味な俺)
>今は…と、特にいない。
そうか・・・。俺たち3人、今のところフリーなんだな。
いずれ、3人とも彼氏彼女ができたりすんのかな?

そうなっても、変わらずダチとして付き合っていきたい・・・・・・・。
恋愛が一番大事なんて・・・・・・・そんな風に思いたくない。

>なんかすごいな。
>意外と似合うんじゃないか?
どうだかな?祖母ちゃんに仕込まれたけど、よく
「貴女のは、仏作って魂入れずです。もっと心を広くお持ちなさい。人間を知らぬ者に『雅』の心を会得することは出来ませぬ。」
なんて、言われてる。んな難しいこと言われてもな〜。

>いっそ「私」とかも認めてみたらどうだろう?
>でも、スレタイからちょっと入りづらいか…
賛成。スレ立てた1には悪いが、「私」も認めていいんじゃないかな?

>201(疲れ気味な俺)
>力になってやりたいが、事情も知らずに首突っ込まれるのもいやだろう。
俺に足りないのはそういう思慮だと思う。
事情も知らずに首突っ込んで手助けしよーなんて、バカをやりそうになる。
他人への本当の思いやりを持つこと、そういうことがなっていない・・・・・・。
会長は人の力になれる、人のためになれる男だ。
俺も会長のそんなところを見習いたいと思う。


211 :俺(悩みは胸):04/02/15 21:39
>203
>実はお前もすごかったんだな。
>あー、俺だけおいてけぼり…
あ、また落ち込んでるのか?俺はあんたみたいに頭もよくねーし、けっこう敵わないと思うことがあるんだが。
・・・・・・・・・・・なあ、気を悪くしないでほしいんだが。
体力的なことで気後れするんなら、俺、練習の相手になろうか?護身術とかの?
いや、そういうのが無けりゃーいけないことは全然無いが、覚えて会長の気分が少しでも晴れるなら。
俺・・・・・・・それぐらいしか、できることねーし。


212 :疲れ気味な俺:04/02/16 01:08
>205-211
>あんたのと同じ、義理チョコを渡しただけだ。
ふん…ん。(同じ、ねえ…)

>すごく元気がでるな。思ってもみなかった。
喜んでくれてなによりだ。
だから友達というのはいいものなんだろうな。

>無理矢理押し付けたみたいになって、気分悪かったよな。ごめん。
い…いやいやいや、謝る事はない。
むしろうれ…い、いやなんでもない、忘れてくれ。

>そうなっても、変わらずダチとして付き合っていきたい・・・・・・・。
>恋愛が一番大事なんて・・・・・・・そんな風に思いたくない。
そうだよな…そう思う。
でもな、人は変わるもんだ。
ずっとダチだといっていたやつが彼女ができてから音信不通、なんてことがあったからな…
…人を信じすぎてはいけないのだろうか?

213 :疲れ気味な俺:04/02/16 01:09
>「貴女のは、仏作って魂入れずです。もっと心を広くお持ちなさい。人間を知らぬ者に『雅』の>心を会得することは出来ませぬ。」
へえ…ばあさん難しい事言うな。
「雅」の心とやらは俺にはわかりそうもないが、心を広く持て、というのはわかる。
狭い世界に閉じこもっていては、いつまでたっても成長しない。
そういう事を昔言い聞かされた。

>スレ立てた1には悪いが、「私」も認めていいんじゃないかな?
だな。おーい、禊。お前はどう思う?

>会長は人の力になれる、人のためになれる男だ。
>俺も会長のそんなところを見習いたいと思う。
な、なんだ、そういう風に言われると照れる。
人の力に、か。なれてんのかな、俺。

>俺、練習の相手になろうか?護身術とかの?
>いや、そういうのが無けりゃーいけないことは全然無いが、覚えて会長の気分が少しでも晴れるなら。
え…いいのか?俺としては願ってもないことだが。
そうだな、明日放課後空いてるか?
そのときに頼む。

214 :疲れ気味な俺:04/02/16 01:12
最近名無しが来ない…
ageるから、ぜひ質問してってくれ。
新規参加の「俺」や「私」も大歓迎だ。

215 :俺俺:04/02/16 01:13
でもなーんにも疑問とか質問とか無いぜ俺。

216 :以上、自作自演でした。:04/02/16 07:33
髪型を質問したものです
お答えいただき有り難うございます

質問です
皆さんは犬と猫ならどちらが好きですか?
選べなかったら狸と狐から選んでくださってかまいません
よろしくお願いします

217 :俺俺:04/02/16 14:07
オーレーオレオレオレー
アーレアレアレ

218 :誰かである俺:04/02/16 16:10
芹「兄様ー」
耕「ん?」
芹「んー…なんでもない♪」
耕「…さいですか」

219 :誰かである俺:04/02/16 16:10
>198
>何とかしてやりたいのは山々だが、俺にはどうしたらいいかわからん。
そーだよなー…俺らにはどうしたらいいか見当もつかんよ。まさか実力行使するわけにもいかないだろーし。

>今からそんな子と付き合うなんて考えられん。
それ以前に、女の子が寄ってこないし、最近では別の意味で目をつけられている可能性も…

>…あああ、せっかくのカニが…
……会長、大変だな。

>何回も練習すれば上手くなるなんて考えた俺が馬鹿だったのか?
…可能性は、否定できないかも。うちの妹さんも、お菓子専門で料理はちょっと…だからなー。

>力になってやりたいが、事情も知らずに首突っ込まれるのもいやだろう。
いやー、そのお気持ちだけでも充分ありがたいッスよ。感謝感謝ー。

>202
>芹ちゃん・・・・マジ兄貴のコト大事にしてるよなー。
芹「そんなー…毎年の事ですから♪」
耕「去年はなんだっけ?チョコでできた熊の置物だっけ?」
芹「そーそー」

>肝に銘じておかねーと。でないと、俺・・・・・・ジェラ・・・・・・・ああ、違う、俺とアイツは、んな関係じゃねー!!
耕「んー?どーした片倉?」
芹「……兄様の鈍感」

220 :誰かである俺:04/02/16 16:10
>203
>…まず料理覚えるか。
料理の本とか貸そうか?いろいろ持ってるぞ。和洋中華いろいろある。

>翠「…うれしそうに食べてたわよ。それが何か?」
>由「…かわいそうに…」
芹「…愛の力だね」
耕「問答無用って感じがしないでもない…」

>205
>ええと、何かな?何でそんなに見るかな〜?
芹「え!?あ、いえ…とても綺麗だなーと思っただけですはい…」
芹(…やっぱり、兄様の…その、イイヒトなのかな?)
芹「そんな…悪い人だなんて思いませんよ。なんていうか…眼を見れば分かりますから
  …兄が迷惑をお掛けしてるかもしれませんが、宜しくお願いしますね…」

>耕平あってのコト・・・・・なんだろうな。やっぱ、耕平・・・・・・・・あんたはすげーよ・・・・・・
芹「…それ、兄に言ってあげて欲しいな。きっと、喜ぶと思います」
芹(兄様の事、よく考えてくれる人…だよね。うん)

>姉・・・・・、でも耕平の姉貴って言えば、そりゃもう立派な大人でないといけないし・・・・・。
>時には厳しく、でも暖かく弟を見守ってやれる存在。・・・・・・・乳ばっかりでかくてもなー。
そんなに買い被られてもなー…俺だってさほどいいもんではないんだぜ?
…あんまりいいたくないが、昔は色々やってたもんでね。だから片倉みたいな姉はこっちとしても嬉しい限りだぞ。
間違った事を必ず正してくれる…そんな姉なら、今でも欲しいくらいだ。

>こうやって、体揺らすじゃん?ほっ、ほっ、ほっ、ほっ。
>耕平の前でないとな、こんなことすんのも恥ずかしいんだぞ。なー、なんで知らん顔すんだよー?
……いや、いろいろと分かったんでやめてください。その……流石に…なんつーか…
あー!もー!正直見てるとなんか照れ臭いっつーか妙な気分になるんでストップ!プリーズ!
…………………えーと、そんな感じです。以上。
(あー…こりゃ幻滅されたな。あれだけ胸に興味なんぞないなんて言っておきながら…)

221 :誰かである俺:04/02/16 16:11
>・・・・・・・それってやっぱ、芹ちゃんを守るために頑張ったのか?
どっちかって言うと…強くなりたかったからかな。だからじーさんに兄妹そろって弟子入りした。
…武術を納める事で心も強くしたかったんだよ。俺も芹も。今でこそ俺と同じくらい芹も強くなったがね。

>耕平に何かあったら、何が何でも護る、腕力沙汰なら俺でも役に立てる、何て思ってたが。
>短気決戦なら、俺も危ないかも・・・・・・・。とんだ、思い上がりだったな。
芹「いやー…このもやしっ子は、ほんとに短期決戦型ですから。修行不足に運動不足ですし」
耕「…はっきり言ってくれるな妹さん。だが否定はしない。全力なら30秒から一分しか駄目だろうな。息切れる」
芹「だから…きっと片倉さんが守ってあげなきゃダメです!はい♪」

>212
>でもな、人は変わるもんだ。…人を信じすぎてはいけないのだろうか?
…人間はあっさり人を裏切るもんだ。掌を返すってのはよく言ったもんだよ。
信じて裏切られれば傷つく。これも当たり前の事。そしてその傷は、簡単には治らないし、深い。
傷ついた心は再び傷つく事を恐れて、人を信じようとしなくなる。…かくして悪循環が始まる、ってね。
けど、こんな言葉がある。

『心の扉が閉ざされている。だが、閉じているのならば開ければいい。
 もし何も信じられないのなら、そもそも心に扉などついていない』

…要するに、全ては自分の心一つ、ってことだよな…うん。

>>スレ立てた1には悪いが、「私」も認めていいんじゃないかな?
>だな。おーい、禊。お前はどう思う?
そーだな…『私』てのも悪くないけど、『僕』ってのもいいと思わないか?
とりあえず、色々募集してみるのはいいと思う。名無しさんもコテハンさんも。

222 :誰かである俺:04/02/16 16:12
>215
なんでもいいんだぜ?『今日何食った?』とか『最近の楽しみは?』とか。
俺たちは結局のところ、名無しさんあっての存在だぜ。頼りにはしているんだ。
…よろしくお願いするぜ。ここに存在している以上、そう簡単に消えてしまいたくは、ない。

>216
いえいえ…質問して頂いてこっちも感謝の極みってもんだ。
ん?犬と猫?俺は圧倒的に犬だね。実際北海道に飼ってた犬いるし…
妹さんも犬派だな。だってきちんと面倒みてくれてるもん。…そーいや、コジロー元気かな。
…写真とってきて貰うか。会いに行くには…ちと遠いからな。

>217
懐かしいな。サッカーの唄だっけか?
そもそも、なんでその唄流行ったんだっけ。俺スポーツ詳しくないからなぁ。
…体育も基本的にはブッチする人間だから、ガッコでサッカーしてないし。
今度サッカー部の見学でもしてこようかな。やる気はないけど。

223 :誰かである俺:04/02/16 16:13
芹「兄様は…片倉さんの事、どう思ってる?」
耕「どうって………友人だと思ってますが?」
芹「そか………大事にしてあげるといいよ。うん」
耕「はぁ?……何言いたいのかわからんのですが」
芹「んー、そのうちわかるんじゃない?」
耕「はぁ…」

224 :俺(悩みは胸):04/02/16 22:05
>212
>ふん…ん。(同じ、ねえ…)
なんだよー。なんで、そっぽ向くよー。
どっちも同じだよ。つーか、どっちもかなり物体Xになってるし。
・・・・・つーか、俺にとっちゃある意味、どっちも本命。
友達としての本命・・・・・・。正直、今になってこんなに大事に思うダチが出来ると思わなかった・・・・・。
だから、形はひでーが、そう食えねえモンでもないぞ?
何が気にいらねーか、さっぱりわからんが、まあ食ってやってくれや。

>むしろうれ…い、いやなんでもない、忘れてくれ。
え?嬉しい?アハハ、そうか、そりゃ良かった。
乳、気持ちよかったか?そうかそうか、アハハハハハ〜。

・・・・・・・・・・・・すまん、うん、俺も忘れる

>ずっとダチだといっていたやつが彼女ができてから音信不通、なんてことがあったからな…
>…人を信じすぎてはいけないのだろうか?
え・・・・?そうなのか?恋人ができるとそうなっちまったのか?
やだな・・・・・・、なんか、やだな・・・・・・・・・。
そんな風な恋はしたくない。
でも・・・・・・・・、俺の中にそんな心があるのなら。逃げてちゃダメなのかも。
忘れずに向き合ってねえと・・・・・耕平や会長のコト、見えなくなっちまったら・・・・・・・。
そんな自分は、イヤだ・・・・・・。


225 :俺(悩みは胸):04/02/16 22:24
>213
>狭い世界に閉じこもっていては、いつまでたっても成長しない。
う〜ん、祖母ちゃん、ただ孫を煙にまきたいだけかも知れんが・・・・・・。
俺も会長や耕平に甘えてばかりいねーで、いろいろ立ち向かわなきゃいかんのかも・・・。
何に立ち向かって良いのかわからんが・・・・・。
少なくとも、ファンクラブと、腹括って話しないといけないわけだが。

>人の力に、か。なれてんのかな、俺。
なってますって。まあ、力になってもらってる筆頭が、俺な訳ですが。

>そうだな、明日放課後空いてるか?
>そのときに頼む。
おお、やる気満々ですか?会長。
あんたがその気なら、俺目いっぱい協力させてもらうぜ。

そうだな、まずは今のアンタの実力見てみたいから、明日は俺とサシでやりあうことにするか。
いや、俺は指一本手ぇ出さねーから。俺のコトぶん殴るつもりで思いっきりやってくれ。
訓練の順番が違うって思うか?だけど、まず現状を把握してから練習のメニューを組んだ方がいいと思うから。
じゃ、今夜はゆっくり休んでな、体力を温存しておくよーに。

226 :俺(悩みは胸):04/02/16 22:52
>214(疲れ気味な俺)
おお、会長ありがとな。
ほんとに「あたくし」でも「おいら」でも誰でも来てほしーよな。

>215(俺俺)
お、早速来てくれたか。
別に俺たちに質問せんでも、自分の思ったコト言っていいんじゃねー?
そこにまたレスがついたりするかも知れねーし。

>216
>お答えいただき有り難うございます
いえいえ、どういたしまして。こちらこそありがと〜。

>皆さんは犬と猫ならどちらが好きですか?
ん〜、犬も好きだけど、俺は猫かな?
特に子猫!ちっこくってフワフワして、まるまっちいの見てたら、あー、もうなんって言っていいか。
溶けっちまいそうだよ。
もちろん、大人の猫も好き。なんつーか、あのしなやかで、したたかで、喜んで振り回されたくなる、気まぐれさとか・・・・。
うん、俺は猫派かな。

>217
お、なんだ?応援してくれてんのか?そりゃ嬉しいが、アンタもプレイヤーになってくれると嬉しいぞ。

>218(誰かである俺)
かー!なんなんだよー、芹ちゃん、かわいいのな。
やっぱ、妹いるって・・・・・羨ましいぞ。俺も「お姉ちゃん」って呼ばれてみてーぞ。

227 :疲れ気味な俺:04/02/16 23:14
この季節はテストが多くていやになるな。
でも来年にはもう受験だと思うと…もっといやになるな。
翠「ユキ兄、高校受験ってどうだった?」
由「適当に受けたら入った。なんでかは未だにわからん。」
翠「…聞いたあたしが馬鹿だったよ。」
由「すまん、本当だからどうしようもない。」

228 :疲れ気味な俺:04/02/16 23:14
>215
どうでもいいことでいいんだ。
そう深く考えないでくれ。
軽い気持ちで書き込んでくれて構わない。
荒らしは勘弁だがな。

>216
おお、あのときの人か。
俺は犬と猫なら断然犬だ。
猫って何考えてるのか全然分からないところあるから、かな。
犬はほら、なんか分かるじゃないか?

>217
あー懐かしい歌だな。
確か「オーレ」ってスペイン語なんだよな。

229 :疲れ気味な俺:04/02/16 23:15
>218-223
>それ以前に、女の子が寄ってこないし、最近では別の意味で目をつけられている可能性も…
そうなんだよなあ…最近周りの目が厳しいからなあ。

>うちの妹さんも、お菓子専門で料理はちょっと…だからなー。
同士!…なんてこたないわな。
毎日食ってるわけではないだろうし。

>芹「…愛の力だね」
>耕「問答無用って感じがしないでもない…」
今度聞き出して見舞いに行ってやろうかな…

>『心の扉が閉ざされている。だが、閉じているのならば開ければいい。
>もし何も信じられないのなら、そもそも心に扉などついていない』
…深い言葉だな。閉じているなら開けばいい、か。
何も信じられない、という風にはなりたくはない。
俺の「扉」は多分半開きぐらいなんだろうな。
完全に開けるわけにはいかないが、閉じてしまうには惜しい。
そんなところだな。

>…『私』てのも悪くないけど、『僕』ってのもいいと思わないか?
「僕」もあったか。いろいろ募集するのもいいだろう。

というわけで、もうとにかく大歓迎だ。どんどん来てくれ。

230 :疲れ気味な俺:04/02/16 23:15
>224-226
>友達としての本命・・・・・・。正直、今になってこんなに大事に思うダチが出来ると思わなかった・・・・・。
おお、そいつはうれしいな。ありがとう。
友達としての本命、か。面白い事言うな。

>俺も会長や耕平に甘えてばかりいねーで、いろいろ立ち向かわなきゃいかんのかも・・・。
甘え、か。捨てなきゃならん、とは思っても、なかなかできないもんだ。
じっくり、じっくりでいい。
親衛隊の事は、お前が準備できるまで待ってやるから。
…俺はよくても、禊は辛いかも知れんな。
じっくり、でもできる限り早く頼む。
…矛盾してんなー。

>そうだな、まずは今のアンタの実力見てみたいから、明日は俺とサシでやりあうことにするか。
>いや、俺は指一本手ぇ出さねーから。俺のコトぶん殴るつもりで思いっきりやってくれ。
>訓練の順番が違うって思うか?だけど、まず現状を把握してから練習のメニューを組んだ方がいいと思>うから。
>じゃ、今夜はゆっくり休んでな、体力を温存しておくよーに。
さ、サシで、ねえ。
ぶん殴るつもりで思いっきり、なんて俺にできるかな?
しかもお前相手に。
…はい。ゆっくり休ませてもらいます。

231 :疲れ気味な俺:04/02/16 23:16
由「なあ、今日の夕飯俺がつくって…」
翠「だめ。」
由「いや、たまにはと…」
翠「だめ。あたしが作らなきゃ修行になんないじゃない。」
由「…だったらせめて、人並みぐらいには…」
翠「なんか言った?」
由「いや、なんでも。」

232 :俺(悩みは胸):04/02/16 23:23
>219(誰かである俺)
>そーだよなー…俺らにはどうしたらいいか見当もつかんよ。まさか実力行使するわけにもいかないだろーし。
いや、俺の蒔いた種とは言わないまでも、摘み取る努力を惜しんだ結果ですから・・・・・。

>耕「んー?どーした片倉?」
>芹「……兄様の鈍感」
な、何言ってんだよ、芹ちゃん?
耕平と俺はダチなんだから、変な気を回すんじゃないって。(///)
・・・・・それよりさ、芹ちゃんはどうなのさ?本命のチョコとか誰かに上げたのか?
な、俺に教えてくんない?

>220(誰かである俺)
>芹「…愛の力だね」
>耕「問答無用って感じがしないでもない…」
いや、愛は問答無用・・・・・・。わからんでもない。
バレンタインデーにうち取り囲んでたのも「愛」と言っていいならな。
あぁ・・・・、チョコに添えられてたピンクの封筒のメッセージ・・・・。いまだに開けられねー。

>芹「そんな…悪い人だなんて思いませんよ。なんていうか…眼を見れば分かりますから
>  …兄が迷惑をお掛けしてるかもしれませんが、宜しくお願いしますね…」
迷惑かけてんのは、こっちだって。
でも、眼か・・・・・・。眼はごまかしが効かないものらしいからな・・・・・・・。
こんな俺を認めてくれたなら、嬉しい。ありがと・・・・・・・。
だけど、眼っていうなら、芹ちゃんこそ・・・・・・それに、耕平もいい眼してるって思うぞ。
耕平とももちろんだが、俺、芹ちゃんとも友達になりたいな。

>芹「…それ、兄に言ってあげて欲しいな。きっと、喜ぶと思います」
うー、今の耕平に聞こえてなかった?もう一度・・・・・思い出すと、心臓が・・・・。
こ、耕平、あんたは、あの、その・・・・・・、す、すごい・・・・・ぞ。
芹ちゃんはいいコだぞ。
アンタがこれまでどんなにか、かけがえねー時間過ごしたか、その、ちょっとだけわかった気がする・・・・・。


233 :俺(悩みは胸):04/02/16 23:45
>220(誰かである俺)
>そんなに買い被られてもなー…俺だってさほどいいもんではないんだぜ?
あ・・・・・、その、ごめん。買いかぶったつもりはねーが、俺的なイメージ押し付けてたか?
すまん、そんなんじゃファンクラブの連中とかと同じだな。

>…あんまりいいたくないが、昔は色々やってたもんでね。だから片倉みたいな姉はこっちとしても嬉しい限りだぞ。
色々・・・・・・・か。そういうのが耕平がつかんだもの、乗り越えたもの、戦ったもの何だろうな。
バカばっかやってた俺と、耕平との違いはそんなとこからも来るのかも。
それでも。姉・・・・・・か。そんなたいそうなものになれそうも無いけど、時には気張って背伸びする・・・・・。
そういう気合が俺にも必要なのかも。

>あー!もー!正直見てるとなんか照れ臭いっつーか妙な気分になるんでストップ!プリーズ!
>…………………えーと、そんな感じです。以上。
あ、あの・・・・・・・・もしかして、すげーあきれた?
そうだよな、いい年して乳揺らしてみせるアホがいますかって。
悪かった、かんべん、マジかんべんな。
・・・・・・おい、なんか顔が赤くねー?
・・・・・・もしかして、少しはドキドキ・・・・してくれた・・・・・・・?わきゃねーよな。
はあ・・・・・・・・。

ごめん。今夜はここまでな・・・・。お休み。

234 :俺(悩みは胸):04/02/17 21:56
>221(誰かである俺)
>…武術を納める事で心も強くしたかったんだよ。俺も芹も。今でこそ俺と同じくらい芹も強くなったがね。
そうかあ。ちゃんと目的があったんだな。
やっぱ、境遇みたいなのが・・・・・きっかけだったのかな?でも、誰でもがそういう風に向き合えて闘えるわけじゃない・・・・。
あー、なんかな、あんたら兄妹に知り合うのが今時分になったのがなんか、すげー残念。
ずっとずーっと昔からあんたらが光ってたトコ、見てみたかったな・・・・・・・。

俺なんか全然違ったな。物心ついたときには、腕力にもの言わせてた。
考えたら、あの頃から女の子にまとわりつかれ、男はビビってたな・・・・・・。あ〜。

>芹「だから…きっと片倉さんが守ってあげなきゃダメです!はい♪」
あの・・・・・・芹ちゃん?いいのか?俺みたいな暴力女が兄貴のそばにいて。
俺なんかでよければ、今ここで約束させてもらう。
俺、力の限り・・・・・・・兄さんのコト護るからな!
あー、ホント芹ちゃんはいい子だな〜。(抱きしめっ)・・・・あ、いい匂い。

>『心の扉が閉ざされている。だが、閉じているのならば開ければいい。
> もし何も信じられないのなら、そもそも心に扉などついていない』
・・・・・・・・耕平、耕平・・・・・・・。あんたがどんなコトをかいくぐって、こういう気持ちをものにしたのか、俺なんかにはわかんない。
俺バカだし。
だけど、俺はあんたのこの言葉に応えられるくらいにはマトモなバカでいたい。
あんたの心に傷が残ってるなら、二度と傷を疼かせないように・・・・・・俺はあんたに信じられるヤツでい続けたい。

またイヤがられるかも知れんけど。イヤがられたくないけど。
ごめん、今だけな・・・・・・・・・・。(だきしめっ)
少しだけ、少しだけ、このままで・・・・・・な。

>そーだな…『私』てのも悪くないけど、『僕』ってのもいいと思わないか?
>とりあえず、色々募集してみるのはいいと思う。名無しさんもコテハンさんも。
賛成。ROMってる人がいたら、マジ頼むわ。


235 :俺(悩みは胸):04/02/17 22:11
>222(誰かである俺)
>…よろしくお願いするぜ。ここに存在している以上、そう簡単に消えてしまいたくは、ない。
だよな。ほんと、思いがけない出会いが出来た分、大事にしたい。

>223(誰かである俺)
>芹「兄様は…片倉さんの事、どう思ってる?」
>耕「どうって………友人だと思ってますが?」
・・・・・・・・・・いや、芹ちゃん、ほんっとうにいいって。
よく、『友達以上、恋人未満』って言い方するけど。
俺、今の耕平との関係がすごく好きだ。別になにかの『未満』とか思わんもん。
俺に乙女心なんてもんがあるやらないやら、よー分からんし。
ま、そっとしておいて・・・・・・・・・やってくれな。

さて、と。ちょっとウォーミングアップしますか。
(ドザッ ザアアアアアアアアーーーーーーー・・・・・・・)
あ・・・・・、サンドバッグ破いちまった・・・・・。


236 :俺(悩みは胸):04/02/17 22:45
>227(疲れ気味な俺)
>でも来年にはもう受験だと思うと…もっといやになるな。
あ〜、そうなんだよな〜。進路か・・・・・。
進路調査票には、『ぬいぐるみのデザイナー』って描いたけど・・・・・。美大か専門学校かな・・・。
でも、大学でも喧嘩三昧の姿しか思い浮かばん・・・・・・。
会長も耕平もそれぞれの道へ・・・・・・・・。あー、なんかな・・・・・・切ないぞ。

>229(疲れ気味な俺)
>そうなんだよなあ…最近周りの目が厳しいからなあ。
あー、あいつら、俺と会長がいるのが気にいらねえなら、やつらにとっちゃ俺も『同罪』だろうに。
なーんで、俺に何も言ってこないんだか。

と言うわけで、今日は女子演劇部に行ってみた。
部員たち、まあ泡食ってた、食ってた。
お茶が出る、ケーキが出る、俺でも分かる高級品だった。部費使いすぎ。
ゾロゾロ部員が出てきて、そのうち部長が来る。あれが、副会長だな。
俺なんかよりよっぽど見目麗しい。にこやかな顔は惚れ惚れしたさ。もっともあの目は笑ってなかったな。
俺は駆け引きとかできやしないから、もう単刀直入に、
『あなた達の好意は嬉しい。そのことは確かだ。
 だけど、俺のダチを辱めることは俺自身を辱める以上に許さない。
 これ以上手を出すなら、ファンクラブの看板も下ろしてもらおう。』
話してる内にだんだん気持ちが落ち着いてきて、ここまで言ったら頭下げてた。自分でも不思議なくらい自然に。
『頼むわ。』
 狙ったわけじゃないけど、結局頭下げたのがあいつらをかなり困らせたみたいで、二人に何もするつもりはない、って請け負ってくれた。
 まだ心配が消えたわけじゃないが、少しは会長と耕平を安心させることができるだろうか?


237 :俺(悩みは胸):04/02/17 23:07
>230(疲れ気味の俺)
>…俺はよくても、禊は辛いかも知れんな。
>じっくり、でもできる限り早く頼む。
というわけで、話はしてきた。
少なくとも部長(副会長)は信用できるヤツだと思う。
あいつが、部員をきっちり掌握していれば安心だと思うが。

>ぶん殴るつもりで思いっきり、なんて俺にできるかな?

というわけで、放課後だ。
さあ、全力でかかってきてくれ。もちろん蹴りもありだ。


>231(疲れ気味な俺)
>由「なあ、今日の夕飯俺がつくって…」
>翠「だめ。」
(ピンポーン)
お〜い、いるか?練習で腹減ったみてーで気になったから来たぞー。
コンビニでおでん買ったんだけど食わねーか?


238 :疲れ気味な俺:04/02/17 23:34
はあ、はあ、はあ…
もーだめだ。疲れた。
…こんなもんだぞ、片倉。

>進路調査票には、『ぬいぐるみのデザイナー』って描いたけど・・・・・。美大か専門学校かな・・・。
…案外かわいらしいな。
美大目指すのか…
俺は教育大に行こうと思う。
…北海道なんていいかもな。

>会長も耕平もそれぞれの道へ・・・・・・・・。あー、なんかな・・・・・・切ないぞ。
二度と会えなくなるってわけじゃないんだ、大丈夫。
近いところだったらちょくちょく会いにいけるだろうし。

239 :疲れ気味な俺:04/02/17 23:34
>今日は女子演劇部に行ってみた〜
>少なくとも部長(副会長)は信用できるヤツだと思う。
>あいつが、部員をきっちり掌握していれば安心だと思うが。
おおお!?もう行ったのか?
…副会長はな…表裏がすごく激しいからな。
部員を掌握しているのは確かだと思う。
なにせ、あいつが一声かければ軍隊みてーにあいつらが動くらしいからな。
あいつをどうにかできたなら大丈夫だろう。
…表面だけでなければいいが。

>さあ、全力でかかってきてくれ。もちろん蹴りもありだ。
ぜえぜえ…こんなもんだ。
どうだ……

240 :疲れ気味な俺:04/02/17 23:35
>(ピンポーン)
翠「は〜い」
>お〜い、いるか?練習で腹減ったみてーで気になったから来たぞー。
>コンビニでおでん買ったんだけど食わねーか?
由「おお、ありがとう、助かっ…い、いやなんでもない。」
翠「ユキ兄、知り合い?」
由「学校の友人の片倉だ。」
翠「ふ〜ん、ね、練習って?」
由「後で話してやる、それよりだ、まともな…いや、おいしそうなおでんだ、もらおうじゃないか。」
翠「…しかたないわね、まあたまの事だし許したげる。」
由「なんか腑に落ちんがまあいい、食おう。」
翠「…今日はミドリオリジナル焼きうどんの予定だったのに…」

241 :誰かである俺:04/02/18 11:04
妹が帰っていった。ようやっと静かになる。静かなのが一番なんだが…
…なんか、部屋が広いな。また本でも散らかすとするか。
次来るのはGWか夏だろうし。

242 :誰かである俺:04/02/18 11:05
>224〜
>・・・・・つーか、俺にとっちゃある意味、どっちも本命。
>友達としての本命・・・・・・。正直、今になってこんなに大事に思うダチが出来ると思わなかった・・・・・。
何事も…遅すぎるなんてこたーないさ。『思い立ったが吉日』ってか?違うかもしれんけど…

>訓練の順番が違うって思うか?だけど、まず現状を把握してから練習のメニューを組んだ方がいいと思うから。
……じーさんの場合だと、訓練になったのは習い始めてから一年くらいだったかな。
それより前は、ただ単にひたすら道具か拳で滅多殴りしてくるだけだったし。ありゃ辛かったなー。
物凄いにこやかに『ほれ、抵抗しないと死ぬぞ?』と言われた時は微妙に殺意すら…おっと。

>特に子猫!ちっこくってフワフワして、まるまっちいの見てたら、あー、もうなんって言っていいか。
俺は子犬かな。一緒に育ってるって感じがするから。そんなこんなで犬一杯飼ってるし。
…北海道に送っちまったけど、逢いたいな。コジローにシンゲン、ケンシン、ケイジにランマル…

>やっぱ、妹いるって・・・・・羨ましいぞ。俺も「お姉ちゃん」って呼ばれてみてーぞ。
芹「ねーさまー♪こんな感じでしょうか?」
耕「お前のその独特な人の呼び方、なんでついたんだっけ…兄様とか…」

243 :誰かである俺:04/02/18 11:05
>227〜
>由「適当に受けたら入った。なんでかは未だにわからん。」
俺の場合は、一年間みっちり勉強したなー…あの時は色々時間だけはあったし。
そのリバウンドで、今勉強したくないんだけどね。いや、まだ一年だからいいでしょ。

>犬はほら、なんか分かるじゃないか?
あー、なんかわかるな。うちの犬たちも、俺が来ると一列に並んで…ハァ…
…妹はどーでもいいから犬に逢いに帰りたくなったぞ。北海道。

>同士!…なんてこたないわな。
いえいえダンナ…『闇カレーどっきり事件』という逸話がありましてね…
…詳しく話すと命がなくなるんでしないんですが…なんといいますか…
6/6で不味い料理よりも、1/6の劇薬のほうがやばいとだけ…上手くたとえが通じてくれたら幸いだ…

>…深い言葉だな。閉じているなら開けばいい、か。何も信じられない、という風にはなりたくはない。
そーだな。…俺はもしかしたら心からは誰も信じていないのかも、って思うときがある。
だから、この言葉をたまに思い出して、考える事にしてるんだ。信じるという事が、どんな事なのか。

>…俺はよくても、禊は辛いかも知れんな。
ん?会長が気にしなくても別にいいよー。ほんとにたいした嫌がらせでもないんで。
…少なくとも、以前受けていた物に比べたら可愛いもんですよ。あはは。

>翠「だめ。あたしが作らなきゃ修行になんないじゃない。」
>由「…だったらせめて、人並みぐらいには…」
…いっそのこと、夕飯時に会長ん家に乱入して、料理指南とかしてみるか?
うちの妹さんクラスの頑固者っぽいしな、会長の妹さん。

244 :誰かである俺:04/02/18 11:06
>232〜
>・・・・・それよりさ、芹ちゃんはどうなのさ?本命のチョコとか誰かに上げたのか?
芹「……あー、兄様。ポン酢切れたから買ってきて」
耕「なに?お前食うの速すぎ…しゃーない、買ってきますか」

パタン

芹「…私が作るチョコは一つだけです。あげるのも一人だけです。でも、本命じゃありません。
  だって…絶対に気持ちは届かないんですから…すいません、これで察してください」

>耕平とももちろんだが、俺、芹ちゃんとも友達になりたいな。
芹「もちろんです!こちらこそ、あんまり会う機会はないかもしれませんが…お願いします!」

>アンタがこれまでどんなにか、かけがえねー時間過ごしたか、その、ちょっとだけわかった気がする・・・・・。
あー……さほどでもない。第一一緒にいたのは俺が中学に上がる前くらいまでだったし…
その後もちょくちょく会ってるとは言えど、ずっと一緒にいたわけじゃないし。
…まあ、大事な妹さんってのは、否定しないけどね。

>・・・・・・おい、なんか顔が赤くねー?
>・・・・・・もしかして、少しはドキドキ・・・・してくれた・・・・・・・?わきゃねーよな。
あー…たまには素直になってみますか…コホン。
まあ、少々どきどきした事は否定しないでもない…といいますか。否定する事でもないと言いますか。
顔が赤いのもそれに関連してといったところであります。はい。

245 :誰かである俺:04/02/18 11:07
片倉の続き〜

>あー、ホント芹ちゃんはいい子だな〜。(抱きしめっ)・・・・あ、いい匂い。
芹「はううー、照れます〜…」
耕「良い眺めだ。…片倉、別にいいから持ってくかそいつ?」

>ごめん、今だけな・・・・・・・・・・。(だきしめっ)
>少しだけ、少しだけ、このままで・・・・・・な。
あ………いや、構わんよ。…あったかいな、うん、ありがとな。
片倉…響はそのまんまでいいと思うな。いや、変わるところは変わるだろうけど、変わらないで欲しいところはその

ままでいてくれたらいいな。優しいところとか…うん。

>俺、今の耕平との関係がすごく好きだ。別になにかの『未満』とか思わんもん。
>ま、そっとしておいて・・・・・・・・・やってくれな。
芹「そっかー…残念です」
耕「…何が残念なのか言ってみなさい妹さん?」
芹「兄様、お願いだから握りこぶし作りながら聞かないで…」

>まだ心配が消えたわけじゃないが、少しは会長と耕平を安心させることができるだろうか?
今朝、机についたら女子の一人が来て『お姉さまに迷惑かけたら許さないからね!』とだけ言って去っていった…
…ありゃなんだ?認めてくれたのかね?

246 :誰かである俺:04/02/18 11:08
>238
>あいつをどうにかできたなら大丈夫だろう。…表面だけでなければいいが。
まあ、その場合はこちらの手の内を少し見せるだけだけどね…ふふふ。

>翠「…今日はミドリオリジナル焼きうどんの予定だったのに…」
…オリジナルはまずい、ヤバい。俺だってオリジナルなものは作れないぞ…
味付けで、何をどうしたらどんな味になるのか、それがイメージできないとオリジナルはちょっと…

今日は久しぶりに気持ちがいい。…ので、相変わらず屋上に向かう。しかし今日はちっとばかし違う。
小脇に抱えるはセールで買った古めのノートPC。そしてカフェオレ一杯。
…文芸部の提出用に詩でも書かなきゃなー。

247 :俺(悩みは胸):04/02/18 22:39
>238(疲れ気味な俺)
>はあ、はあ、はあ…
>もーだめだ。疲れた。
お、おい、大丈夫か・・・・・?最初ッから飛ばしすぎたか・・・・。
すまん、空振りばっかさせたから、よけいバテちまったかな。
・・・・・・少しは当てられて、感触をつかんでもらった方がよかったかな?
んー、筋はいいぞ。動きもけっこうこなれてきたし。
階梯を少しずつ積み重ねていけば、強くなるぞ、うん。
で、どうだ、立てる?負ぶって行こうか?

>俺は教育大に行こうと思う。
教師を目指すか?うん、会長と付き合うようになって、俺もバカなりにモノを考えるようになったかも。
自然に考える気を起こさせる・・・・・、それって先生やるのに向いてそうだ。

>…北海道なんていいかもな。
え・・・・・、遠くに行っちまうのか・・・・っていうか、耕平のところに行って、俺だけ一人かよぉ・・・・・・・。
ああ、いかんな、どうも二人に寄りかかっちまう・・・・・・。抱き癖ってヤツ?

>近いところだったらちょくちょく会いにいけるだろうし。
北海道の・・・・・デザイン学校ってどこにあるかな・・・・?


248 :俺(悩みは胸):04/02/18 23:02
>239(疲れ気味な俺)
>…副会長はな…表裏がすごく激しいからな。
そうなのか?俺、かつがれた?
う〜ん、部室で見たときはけっこういい目をしてやがる、って思ったけど・・・・・・。
ずるいかも知れんが、俺の「ファン」だっていう、やつらの言葉を信じたい。
でも、なんかあったら、呼んでくれ。絶対だぞ。
・・・・・しっかし、腕づく抜きで女の子に立ち向かうのは、疲れる・・・・。

>>さあ、全力でかかってきてくれ。もちろん蹴りもありだ。
>ぜえぜえ…こんなもんだ。
>どうだ……
うん、いいセン行ってる。けっこう向いてんじゃねーか?
蹴りももう少し力の溜め方と瞬発力が備われば、そーとー行けるかも。
こうな、リャー!ウリャリャリャーーーーー!!
あ、パンツ見えちまってるか?いや、訓練中にそんなこと、目ぇ行かないわな。
リャーーーーーーーーー!

249 :俺(悩みは胸):04/02/18 23:15
>240(疲れ気味な俺)
いきなりすまねーな。あがらせてもらうわ。
あ・・・・・、妹さんか?あの・・・・こんちは。・・・・・もしもし?
>翠「ユキ兄、知り合い?」
う、なんか胡散臭がられてる?やっぱそうか・・・・?
え、えと、じゃおでん温めなおすから、台所借りるぞ。
>翠「…今日はミドリオリジナル焼きうどんの予定だったのに…」
え・・・・・・、その皿に乗っけてあるのは・・・・・・。
ご、ごめん、俺・・・・・・・、ごめんな。
その焼きうどん・・・・二人で食べるつもりでこしらえてたんだよな。

会長・・・・・・、ここにご馳走があるじゃん。俺・・・・帰るわ。ごめんな、水入らずのところジャマしちまって。


250 :俺(悩みは胸):04/02/18 23:39
>242(誰かである俺)
>何事も…遅すぎるなんてこたーないさ。『思い立ったが吉日』ってか?違うかもしれんけど…
そうだな、せっかくダチになれたんだ。祖母ちゃんが茶の湯で言ってた『一期一会』の気分でこれからの、今からの、この毎日を大事にしたい・・・・・。

>それより前は、ただ単にひたすら道具か拳で滅多殴りしてくるだけだったし。ありゃ辛かったなー。
なんか・・・・・すげーな。獅子の教えだな。千尋の谷底から光明を見つけろ、ってか?
さすがにもう、そんなこと無いんだろうけど。(あったら俺、耕平の盾にならなきゃ気がすまなくなりそうだ。)

>…北海道に送っちまったけど、逢いたいな。コジローにシンゲン、ケンシン、ケイジにランマル…
あ〜、なんかすごく可愛がってたんだろうな。俺も見てみてーな。
春休みにでも行ってみたらどうよ?

>芹「ねーさまー♪こんな感じでしょうか?」
・・・・・・・・・・・・や、やばい、マジやばい。
嬉しすぎて、腰にくる・・・・・・・。た、立ち上がれね〜。


251 :俺(悩みは胸):04/02/18 23:44
>243(誰かである俺)
>…妹はどーでもいいから犬に逢いに帰りたくなったぞ。北海道。
おいおいおい!芹ちゃんのコト、そんな風に言ってやるなよ〜。
あんなに可愛くて耕平のコト慕ってるのに・・・・・・。
あんないい子、そうはいないのに〜。
・・・・・・・・・ご、ごめん興奮しちまって。

悪いが、今日はここまで。おやすみ。

252 :疲れ気味な俺:04/02/19 01:06
>241-246
>妹が帰っていった。ようやっと静かになる。静かなのが一番なんだが…
>…なんか、部屋が広いな。また本でも散らかすとするか。
やかましいやつがいなくなると、というやつだな。
よく分かる。姉が出て行ったときは正にそれだった。
…実を言うと、迷惑なのがいなくなって助かったと思っていた。
いなくなって初めて分かる、とは正にこのことだ。
…仕事が減ったのは事実だが。

>俺の場合は、一年間みっちり勉強したなー…あの時は色々時間だけはあったし。
俺は遊んでばっかだったなー。
こんな適当にやってて受かるものかと言われたもんだ。

>そのリバウンドで、今勉強したくないんだけどね。いや、まだ一年だからいいでしょ。
…すまん…俺未だに勉強ほとんどしてない…
「まだ」ってのは考えもんだ。
気づくと二年になっている。
一年なんてあっというまだ。

253 :疲れ気味な俺:04/02/19 01:07
>…妹はどーでもいいから犬に逢いに帰りたくなったぞ。北海道。
おいおい、妹にも会いに行ってやれ、形だけでも。
愛想つかされると怖いぞ。

>いえいえダンナ…『闇カレーどっきり事件』という逸話がありましてね…
な…名前からして…なんというか。

>6/6で不味い料理よりも、1/6の劇薬のほうがやばいとだけ…
…なんとなく、分かった。
あえて突っ込むまい…

>…少なくとも、以前受けていた物に比べたら可愛いもんですよ。
いったい何が…いや、聞かないでおこう。
話したくないだろうし。

254 :疲れ気味な俺:04/02/19 01:08
>…いっそのこと、夕飯時に会長ん家に乱入して、料理指南とかしてみるか?
できることなら頼む。切に頼む。
俺の味覚は最近おかしくなっている気がする。

>その場合はこちらの手の内を少し見せるだけだけどね…ふふふ。
お、何か策があるのか?
頼もしいな、いざとなったらお願いしよう。

>…オリジナルはまずい、ヤバい。
…ああ、本当にやばい。
あいつの前では言えんが、まずいなんてもんじゃ済まない。
いや一度な…み、翠…聞いて…

・・・・・・

翠「これから上手になるんです、ええ。」
由「み…翠…みぞおちは反そ…」

255 :疲れ気味な俺:04/02/19 01:08
>247-251
>階梯を少しずつ積み重ねていけば、強くなるぞ、うん。
そ、そうか…がんばらにゃ…

>立てる?負ぶって行こうか?
なんとか…大丈夫だ…
歩け…る…

>自然に考える気を起こさせる・・・・・、それって先生やるのに向いてそうだ。
そうかな…前に同級生に教えてたら、「あんたの教え方でわかったらかなりすごい」なんて言われてな。
それって…どうなんだろうなー。

>ああ、いかんな、どうも二人に寄りかかっちまう・・・・・・。抱き癖ってヤツ?
どんな癖なんだ、それは…
(よろこんでいいんだろうか…)

>北海道の・・・・・デザイン学校ってどこにあるかな・・・・?
おおう、これでみんな北海道か?

>なんかあったら、呼んでくれ。絶対だぞ。
わかった。頼りにさせてもらおう。

256 :疲れ気味な俺:04/02/19 01:09
>こうな、リャー!ウリャリャリャーーーーー!!
>あ、パンツ見えちまってるか?いや、訓練中にそんなこと、目ぇ行かないわな。
>リャーーーーーーーーー!
うおう、すごいな!
俺も練習すれば、できるか?
(さりげなく見ていたものは秘密だ)

>会長・・・・・・、ここにご馳走があるじゃん。俺・・・・帰るわ。ごめんな、水入らずのところジャマしちまって。
ああっ、待ってくれ、行くなー!
俺を見捨てないでくれー!
翠「ユキ兄、それはどういう意味?」
由「あ、いや、言葉のあやというか」
翠「まあいいわ、食べよ。」
由「うううう…」

257 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/19 01:12
「疲れ気味な俺」だ。
今日から疲れ気味返上だ!
親衛隊の事もちょっとは落ち着いたし、気合を入れようと思う。

258 :俺俺:04/02/19 07:32
気合入ってるなら まず、

     age

上げて意見を晒すのが2chの流儀。

259 :俺俺:04/02/19 07:33
寝ないと脳細胞が減っていくのが実感出来るなあ☆

260 :俺(悩みは胸):04/02/19 22:24
>244
>芹「…私が作るチョコは一つだけです。あげるのも一人だけです。でも、本命じゃありません。
>  だって…絶対に気持ちは届かないんですから…すいません、これで察してください」
え・・・・・・・・?それって、あの、えっと・・・・・ご、ごめん。悪いこときいちまった。
あの、アイツしばらく戻らないよな・・・・・。
(抱きしめっ)
ごめん、おねーさんバカだからどうしていいかわかんねー。
でも、言っておく。今の芹ちゃんは、最高にかわいくて、魅力的な女の子だよ・・・・。

(耕平、アンタさ、いい加減な恋をするなよ、この子を泣かすなら、この子の涙に釣り合う最高の恋人作れよな・・・・・・・。)

>芹「もちろんです!こちらこそ、あんまり会う機会はないかもしれませんが…お願いします!」
おお、こんなのでよければいつでも呼んでくれ。

>…まあ、大事な妹さんってのは、否定しないけどね。
おお、そうだよな?そうだよな!?
芹ちゃんのコト、本当に大事にしてあげてくれ!芹ちゃんのダチとしてのお願いだ。

>まあ、少々どきどきした事は否定しないでもない…といいますか。否定する事でもないと言いますか。
え・・・・・、マジ?あはは、俺なんかの乳でかァ?ありえね〜・・・・・・・・・・・・・・・。
ごめん、ちょっとそっぽ向くぞ。い、今の俺の顔見るなよ。
(あ、熱い、顔がほてる・・・・・。)

261 :俺(悩みは胸):04/02/19 22:42
>245(誰かである俺)
>耕「良い眺めだ。…片倉、別にいいから持ってくかそいつ?」
あ、アホぬかせ!芹ちゃんのコトは、大事にしてあげてくれって!!!
・・・・・すまん、別に興奮してないぞ。ホントだぞ。
(でも・・・・・・・ああああ持って帰りてぇ〜。もっと話ししたい、ギュッってしたい、添い寝したい・・・・・・。)

>片倉…響はそのまんまでいいと思うな。いや、変わるところは変わるだろうけど、変わらないで欲しいところはその
>ままでいてくれたらいいな。優しいところとか…うん。
おいおい、俺優しいかァ?ほぼ初耳体験だな。暴力女としては・・・・・・。
でも・・・・、耕平がそう言ってくれるんなら、ちったあ自分を見直してみますか・・・・。
だけど、マジで優しくなろうとしたら、もっとな大人にならんと・・・・いかんかもな。
モノの見えてない子どものままでは分かれない、人の痛みってモノもあるんじゃないかって・・・・、耕平や会長と出会ってから思うようになった。

>芹「兄様、お願いだから握りこぶし作りながら聞かないで…」
う・・・・、芹ちゃん、後ろに隠れていいか?
なんか、お兄さん、オーラが立ってて、なんか恐いんですが・・・・。(コソコソ)
いや、マジでなによー、耕平、俺なんかマズッた?

>今朝、机についたら女子の一人が来て『お姉さまに迷惑かけたら許さないからね!』とだけ言って去っていった…
>…ありゃなんだ?認めてくれたのかね?
そ、そうなのか?うーん、俺がダチと付き合うことを認めてくれたってことでもあるのか?
すまねえな、耕平・・・・・・。俺なんかとつるむのに、人からとやかく言われて・・・・・・・。
『お姉様に迷惑かけたら許さない』か・・・・・・・・。
迷惑かけてんのは俺なんだけどなー。


262 :俺(悩みは胸):04/02/19 23:19
>246(誰かである俺)
おお?屋上でPC持ってきて何してんだ?あ、ネットか?
ヘンなサイト見てんじゃ・・・・・ねえだろうな?(ちょっとドキドキ)
>…文芸部の提出用に詩でも書かなきゃなー。
え・・・・・・・・文芸部の?すまん、ちょっとヨコシマな想像を、いや、ゲフン。
しかし・・・・・詩かあ?とんと縁がねえんだよな・・・・・。
爺さんはヒマさえあれば漢詩をうなってるけど。
ハイパーなバトルが出てくるラノベとかは・・・・・・・いや、すまん、静かにするから続けてくれ。

>248(疲れ気味な俺)
>…すまん…俺未だに勉強ほとんどしてない…
う〜ん、勉強会を口実に・・・・・・いや、勉強会をしに俺んちに来ねーか、って聞こうと思ったが、二人ともそんな雰囲気じゃないか・・・・・。
考えたら、耕平は学年違うし・・・・・。


263 :俺(悩みは胸):04/02/19 23:19
>255(疲れ気味な俺)
>なんとか…大丈夫だ…
>歩け…る…
う〜ん、こういうときは自分が女なんだって感じちまうよな。
やっぱ、往来で女に背負われてるのって・・・・男としてはヤなモンなのかな・・・・。
でも、意地を通すってのも確かにかっこいいんだよね。
ちょっと残念だが。

>そうかな…前に同級生に教えてたら、「あんたの教え方でわかったらかなりすごい」なんて言われてな。
>それって…どうなんだろうなー。
『相手を見て法を説け』っていうしなー、そりゃ相手のレベルがナニだった、ってコトなんじゃないのか?
いや、俺も格闘技の教え方、会長に無理のないように組み立てないと。

>どんな癖なんだ、それは…
まあ、今言ったのは精神的なもんだけど。
でも、実際気分を切り替えれば男と抱き合うなんて、あんま抵抗ないし・・・・・。
体育祭とかで味方チームが勝ったときとかさ。
『やったぜ!』ってな感じで抱き合っちまうという。

でも・・・・・・、耕平や会長と抱き合っちまう時の気分ってちょっと・・・・・・・。
だあああああーーーーーー!!なんでもない!なんでもない!


264 :俺(悩みは胸):04/02/19 23:25
あ〜あ、今度の日曜、二つっところから手伝いを頼まれちまった。
近所の神社での巫女。
または。
やっぱ近所の中華料理店でチャイナ服の店員。
昔から付き合いがあるからむげに断れないらしいが・・・・・・やれやれ、どうしたものやら。
結局、人寄せパンダだよな・・・・・・。

ふあ〜、なんか疲れっちまった。風呂入って寝るわ。おやすみ。


265 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/20 00:20
>258-259
よし、ならageてやるよ。

>寝ないと脳細胞が減っていくのが実感出来るなあ☆
減るもんなのか?くたびれはすると思うが…


266 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/20 00:21
>260-264
>勉強会をしに俺んちに来ねーか、って聞こうと思ったが、二人ともそんな雰囲気じゃないか・・・・・。
いや、別にやってもいいぞ。
たまには勉強するのもいいだろう。
…って、「たまには」はねえよな。
もっと勉強しなきゃいけないか?

>でも、意地を通すってのも確かにかっこいいんだよね。
>ちょっと残念だが。
おおなんだ、負ぶさったほうがよかったか?
いやな、あんときは実は見てるやつがいたから…

>そりゃ相手のレベルがナニだった、ってコトなんじゃないのか?
そう思いたいなー。
そう思わせてくれ。

>俺も格闘技の教え方、会長に無理のないように組み立てないと。
い…いやいや今のままでいいぞ。
(筋肉痛がまだ治らん…)

267 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/20 00:21
>体育祭とかで味方チームが勝ったときとかさ。
>『やったぜ!』ってな感じで抱き合っちまうという。
あー、そりゃ分からんでもない。
でもな、ちょっと回数が多くないか?
あ、いや、いやだと言うわけではないんだがな。
(副会長に見つかると恐いしな)

>でも・・・・・・、耕平や会長と抱き合っちまう時の気分ってちょっと・・・・・・・。
>だあああああーーーーーー!!なんでもない!なんでもない!
お、なんだなんだ?
ふふふ…見てて面白いな。禊の言うとおりだ。

>近所の神社での巫女。
>または。
>やっぱ近所の中華料理店でチャイナ服の店員。
…大変なんだろう、と思うが見てみたい、というのもある。
ああいや、勘違いするな。

さてと。翠も寝たし俺も寝るか。

268 :誰かである俺:04/02/20 18:28
最近ひしひしと春の気配を感じるようになってきたなー。
『冬来たりなば、春遠からじ』とは、よく言ったもんだぜ。
…少々冬が過ぎていくのがもったいないと思うのは俺だけなんだろうな。

269 :誰かである俺:04/02/20 18:28
>247〜
>>…北海道なんていいかもな。
>北海道の・・・・・デザイン学校ってどこにあるかな・・・・?
なんだ?みんな北海道に行くつもりなのか?だったらウチに来るか?
俺の北海道の家、御殿みたいなお屋敷だから、部屋数一杯あるんだよね。二人や三人くらいまかなえるぞ?

>・・・・・しっかし、腕づく抜きで女の子に立ち向かうのは、疲れる・・・・。
だろうなぁ…俺も女性に手を上げるのだけは絶対やらなかった主義だし…女性ってのは大変だよ。

>会長・・・・・・、ここにご馳走があるじゃん。俺・・・・帰るわ。ごめんな、水入らずのところジャマしちまって。
…会長としては、嬉しいのとやばいぞーってのが半々くらいなんだろうな。

>なんか・・・・・すげーな。獅子の教えだな。千尋の谷底から光明を見つけろ、ってか?
>さすがにもう、そんなこと無いんだろうけど。(あったら俺、耕平の盾にならなきゃ気がすまなくなりそうだ。)
…えと、今でも出会い頭に骨を五、六本折ろうとしてきます。関節技じゃなくて骨砕く技を平然と…
じーさん曰く『挨拶みたいなもんだ。どうせ避けるだろ?』だそうだが。…普通に挨拶して欲しい。
大体あの人は人間既に越えてるんだよ。ナイフ一本で山篭りして、帰ってきたら熊の毛皮被ってたし…

270 :誰かである俺:04/02/20 18:29
>252〜
>…実を言うと、迷惑なのがいなくなって助かったと思っていた。
>いなくなって初めて分かる、とは正にこのことだ。
そーだよなー。妹さんああみえて存在感あるから、退屈しないんだよね。
あ、でも最近はもう一人存在感があって楽しいやつ知ってるから、いいや♪

>「まだ」ってのは考えもんだ。一年なんてあっというまだ。
えーと…肝に銘じておくこととします。…勉強はしておこうかな。

>おいおい、妹にも会いに行ってやれ、形だけでも。愛想つかされると怖いぞ。
…というか、次に会った時に関節技が怖いから会いにいく必要あり、だと思われるな。

>翠「これから上手になるんです、ええ。」
おりょ…お前さんが会長の妹さん?お初にお目にかかる。後輩の禊っつーもんです。
えーと、料理が上手くなりたいんだよな?だったら…(ゴソゴソと制服のポケットをあさる)
…あった。これ読んでみてもらえるとありがたいかな。(ぼろっちいメモ帳を出す)
このメモは、気がついたことや料理をするときの注意点を書き取ったもんだ。
俺が料理を始めた時から今まで、ずっと書き続けてるんだ。だからこんなにぼろいんだが…読んでみる?
まー、少しはお前さんの上達の手助けになればいいかなーと思うんだが?

271 :誰かである俺:04/02/20 18:29
>258
実を言えば、俺は常時ageているぞ。気合は常時入っているってこった。
…とはいっても、なかなかに空回りしているような気がしないでもないがなー。
やっぱり敷居高いんだろうか?質問とか多いと嬉しいんだけどな…
…よろしうお願いしますわ。ホントに。

>259
寝とけよ…そんなになるまで起きてちゃ拙いって。
俺だって十一時前くらいには寝ちゃうぞ?まあ、寝るに寝れない理由ってのがあるのかもしれんけど。
…ところで、脳細胞が減っていく感覚ってどんなのだ?イメージ湧かないんだが…
小説のネタになるかもしれないし、出来るだけ分かりやすく説明して欲しいな。

272 :誰かである俺:04/02/20 18:31
>260〜
>ごめん、おねーさんバカだからどうしていいかわかんねー。
>でも、言っておく。今の芹ちゃんは、最高にかわいくて、魅力的な女の子だよ・・・・。
芹「ありがとう…ごさいます。そう言って頂けて、感謝の極み…です」
芹(この人になら…兄様任せても…いいかな…)

>ごめん、ちょっとそっぽ向くぞ。い、今の俺の顔見るなよ。
え?あ、ああ…見ないんで安心してください。はい。
(た、助かった…こっち顔赤いの、まじまじ見られたらばれちまうとこだよ…)

>おいおい、俺優しいかァ?ほぼ初耳体験だな。暴力女としては・・・・・・。
そんな事いったら、俺のじーさんは殺人寸前老人だぞ?それに比べたら全然、だ。
…響は充分優しいと思うぞ。少なくとも、俺が見てきた人間の中では格別だ。だから、安心しとけ。
大人になるのはいいさ。でも、焦って自分を見失うような事には…なって欲しくないかな。

>いや、マジでなによー、耕平、俺なんかマズッた?
いえいえー…ウチの妹さんは最近やたら気をまわすようなことを言ってくるんですわ。
…まったく、俺は妹さんのことと生活の事で手一杯だってのに…

>え・・・・・・・・文芸部の?すまん、ちょっとヨコシマな想像を、いや、ゲフン。
>しかし・・・・・詩かあ?とんと縁がねえんだよな・・・・・。
俺自身もピンと来ないぞ。なんたって元々小説モドキ専門だからなー。一応部の決まりなんだけど…
ああ、別に話しててもいいぞ?インスピになって丁度いい。あ、なんだったら飲むか?(カフェオレを投げる)
昔から、女の子の口を塞ぐのは甘い物と相場が決まってる。

>近所の神社での巫女。または、やっぱ近所の中華料理店でチャイナ服の店員。
…お前さんもたいへんやね。まあ、無理せずにやってけ。しかし…巫女さんか…
響だったら無茶苦茶似合ってそうな気がするな。話の種に見に行ってみるかな。

273 :誰かである俺:04/02/20 18:31
>265〜
>…って、「たまには」はねえよな。もっと勉強しなきゃいけないか?
「しばしば」くらいにはやらないとダメなんじゃないかな。漢字で書くと「屡」。
…あ、俺も勉強会なら行ってもいいけど?二人とも学年上だから、教わってもいいし。

>い…いやいや今のままでいいぞ。(筋肉痛がまだ治らん…)
そーいや、会長は響から護身術習い始めたんだっけ?俺も手伝おうか?
常時スーパーアーマー状態だから、何喰らっても特にダメージないからな。技の練習台にどうだ?
組み手をやってもいいぞ?もっとも、一分間くらいしかこっちが持たないけど…
…最悪、俺のじーさんを召喚するってのも手。しかし、命の保証はできないぞ。

春になったら花見がしたいかなー。重箱に料理一杯詰めて…
そんときは、響に会長(妹さん含む)とか呼んでわいわいやりたいなー。
花見の後はカラオケにいったりとかさ。…楽しいかもしんない。

274 :以上、自作自演でした。:04/02/20 23:03
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1072190591/l50
会長の俺のスレ

275 :俺(悩みは胸):04/02/21 06:44
>256(疲れ気味な俺)
>うおう、すごいな!
>俺も練習すれば、できるか?
ああ、素質はあんだよ。そして俺がついてる。問題ない。がんばろ。
>(さりげなく見ていたものは秘密だ)
ん?なんか嬉しそうだな?格闘技、好きになれそーか?そんなら、嬉しいぞ。
さて、帰るか・・・・・・・。
帰りにまた『パンもろ女〜』とか言うヤツがいたらボコってやるぜ。

>ああっ、待ってくれ、行くなー!
>俺を見捨てないでくれー!
あははは、俺に気ィ使わんでいいから。
妹さんの料理の前じゃ、コンビニのおでんなんて・・・・・・な?
・・・・・・・・・・・・いや、なんですがる様な目な訳?
じゃ、とりあえず置いていこうか?無駄にならなきゃいいけど。


276 :俺(悩みは胸):04/02/21 06:59
>257(会長の俺)
>「疲れ気味な俺」だ。
>今日から疲れ気味返上だ!
おお!やる気満々だな。気合伝わってくるぜ。
それだったら、副会長とかも自然についてくるんじゃねーかな。
あ、前にも言ったけど文芸部の部費の件もよろ。
お〜し、由希がその気なら練習の方もバンバンいってみようか。

>258(俺俺)
う〜ん、あんたの言うことはもっともだ。
けど、今時間がちょっと足りないかもだわ。できるだけ早く返してーが、遅れ気味だし。
自分でageてレスがついて、それに答えるのが申し訳ないんでちょっと待ってくれ。

>259(俺俺)
おい、大丈夫かァ?夜は寝んといかんぞ。
俺なんかも、寝不足だと痴漢への防御体制がおろそかになるし。
こないだなんか、気づいたら谷間に5千円札突っ込まれてた・・・・・・・・・。
丸一日気分が悪かったさ。

277 :俺(悩みは胸):04/02/21 07:39
>265(会長の俺)
おお、由希もいくかァ?ageでいくのか?なんか、オーラが違ってきてる・・・・・・・。
元々、素材がいいヤツだからな。これからもてるだろうな。

>266(会長の俺)
>いや、別にやってもいいぞ。
いいのか?俺んち来るか?よし、耕平も誘ってみるか。
べ、勉強だぞ?ホントだぞ。

>おおなんだ、負ぶさったほうがよかったか?
おお、戦士の休息だ。全然かまわねーぞ。うちまで送ってやるぞ。
人の目があったか?そんなにヘンなことか?つーか俺の認識がヘンなのか?困った。

>(筋肉痛がまだ治らん…)
おし、マッサージだ。
全身くまなくさすってやるよ。

278 :以上、自作自演でした。:04/02/21 12:15
どんどん自然が無くなっていくな〜
さみしいな〜

279 :以上、自作自演でした。:04/02/21 14:43
自分と身近な人間のタイプを適当に説明してください

280 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/21 20:13
>268-273
>…少々冬が過ぎていくのがもったいないと思うのは俺だけなんだろうな。
実はな、俺も冬が好きだ。
ほら、俺の名前「由希」だろ、そのせいか知らんが、雪が好きなんだ。
まあ、他にも理由はあるんだがな。

>…会長としては、嬉しいのとやばいぞーってのが半々くらいなんだろうな。
…いや、半々でなく2:8ぐらいか…

>大体あの人は人間既に越えてるんだよ。ナイフ一本で山篭りして、帰ってきたら熊の毛皮被ってたし…
…何もんなんだ?一体…

>おりょ…お前さんが会長の妹さん?お初にお目にかかる。後輩の禊っつーもんです。
翠「ああ、あなたが禊さん?兄からいろいろと聞いてます。」
由「べ、別に変な事言ってないからな。」

281 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/21 20:13
>まー、少しはお前さんの上達の手助けになればいいかなーと思うんだが?
翠「助かります!ありがとう!」(手を握る)
由「…改善される事を心から願う…」

>常時スーパーアーマー状態だから、何喰らっても特にダメージないからな。技の練習台にどうだ?
すごいんだなお前。でも遠慮しておく。
第一、技なんてできるほど上達してないからな。

>春になったら花見がしたいかなー。重箱に料理一杯詰めて…
>そんときは、響に会長(妹さん含む)とか呼んでわいわいやりたいなー。
>花見の後はカラオケにいったりとかさ。…楽しいかもしんない。
おお、そりゃ名案だ。さぞ楽しいだろうなー。
…でも、できたら料理はそっちで用意してくれ。
楽しい花見にしたいからな。

282 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/21 20:14
>275-277
>ああ、素質はあんだよ。そして俺がついてる。問題ない。がんばろ。
本当か?よし、がんばろう。

>じゃ、とりあえず置いていこうか?無駄にならなきゃいいけど。
ありがとう…おかげでまともなものが食べられた。

>あ、前にも言ったけど文芸部の部費の件もよろ。
おお、わかっている。まかせておけ。
…でも予算折衝のときは頼む。

>お〜し、由希がその気なら練習の方もバンバンいってみようか。
…お手柔らかにお願いします…

283 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/21 20:15
>元々、素材がいいヤツだからな。これからもてるだろうな。
ああ、そりゃない。安心しとけ…って何を安心しろってんだろうな。

>いいのか?俺んち来るか?よし、耕平も誘ってみるか。
>べ、勉強だぞ?ホントだぞ。
よし、一度みんなで勉強するか!
これでも俺は学年100位以内なんだぞ、参ったか。

>おし、マッサージだ。
>全身くまなくさすってやるよ。
え、遠慮しておく…

284 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/21 20:15
おっと、ageなきゃな。

>278
そうだな、うちの近くもそうだ。
でかい建物や小さい家がどんどん建ってな。
なんか寂しいもんだな。

>279
説明ねえ…そうだな。
俺は、周りのやつからはよく変人だって言われる。
価値観が違うのかもしれない。
禊は、すごくしっかりしていて、立派なやつだ。
来年の生徒会長に勧めたい。
片倉は、なかなか楽しいやつだ。
見てて飽きない。
…こんなところか?

285 :俺(悩みは胸):04/02/21 20:18
>267(生徒会長な俺)
>でもな、ちょっと回数が多くないか?
う〜ん、俺にとっちゃ自然の振る舞いなんで、多いとか少ないとか考えたことないんだが。
あ、そうするとファンクラブの連中のことも、知らないうちに抱きしめてたのかも。
うわ、マジ身から出た錆かよ。

>あ、いや、いやだと言うわけではないんだがな。
>(副会長に見つかると恐いしな)
いや・・・・・、改めて自覚するとな、確かに恥ずかしいかもな(///)。
背ぇ高いから、由希の顔にも乳押し付けてるよな・・・・・・。
あ〜、悪い、ホント悪い。今度知らないうちにやったらな、叱ってくれや。

>ふふふ…見てて面白いな。禊の言うとおりだ。
な、なんだよ、なんだよ〜。二人して笑ってんのかよ。あー、面白いかよ、そーかよ。
俺の胸なんかどーってことありませんか。そうですか。
じゃ、今度の勉強会じゃ裸の付き合いと行きますか?
三人で風呂に入りますか、だんな?

>>やっぱ近所の中華料理店でチャイナ服の店員。
>…大変なんだろう、と思うが見てみたい、というのもある。
男の中にはこういうのに、なんだ?「萌える」?ヤツがいるらしいが。
耕平や由希はそんなことねーだろーし。
さて、どっちにしたもんかね?

>268(誰かである俺)
>…少々冬が過ぎていくのがもったいないと思うのは俺だけなんだろうな。
いや、俺もちと寂しいぞ。
夏に食うアイスもいいけど、冬に食うあったけー焼き芋は気持ちもあったかくなる。
誰かをギュッとするのでも、夏より冬の方が温もりが心地いい。
いや、ギュッとするったってな、芹ちゃんとか翠ちゃんとかな。うん。
(そういや、翠ちゃんのこと、まだギュッとしてねーな。)


286 :俺(悩みは胸):04/02/21 20:42
>269(誰かである俺)
>俺の北海道の家、御殿みたいなお屋敷だから、部屋数一杯あるんだよね。二人や三人くらいまかなえるぞ?
あぁ、いいな・・・・。ダチと一つ屋根の下か・・・・・・。やってみてーな。
それに、芹ちゃんもいるよな、嬉しいぞ。
・・・・・・・・・お爺さんとは・・・・・・・・・なんか、いい修行になりそうだ。ふんぬっ!
もし、北海道ほんとに行きたくなったときはよろしく。

>だろうなぁ…俺も女性に手を上げるのだけは絶対やらなかった主義だし…女性ってのは大変だよ。
ああ、えれーな、耕平は。漢(おとこ)ってヤツ?
俺もそーしてーが、レディース相手に手を上げねー実力がまだ備わってない。
脅されてた女の子庇ったまま攻撃をかわすのはけっこうきついし。

>大体あの人は人間既に越えてるんだよ。ナイフ一本で山篭りして、帰ってきたら熊の毛皮被ってたし…
うわっ、そりゃすげーな。
俺なんかじゃ1分で沈められそうだ。
いや、そんなこと言ってられねー。
耕平が、困ってるなら俺は立ち向かうぞ。

>270(誰かである俺)
>あ、でも最近はもう一人存在感があって楽しいやつ知ってるから、いいや♪
あ〜、そんなヤツいるのか?・・・・・・・・・っていい、わかってる。
耕平にとって楽しいこと。それは、すごくすごくいいことだ。うん・・・・・。


287 :俺(悩みは胸):04/02/21 21:21
>272(誰かである俺)
>芹「ありがとう…ごさいます。そう言って頂けて、感謝の極み…です」
あー、俺にはなんも・・・・できんが。ダチとして芹ちゃんの気持ちを聞かせてくれたら・・・・・それで少しでも気持ち落ち着くならそうしてくれ。

>芹(この人になら…兄様任せても…いいかな…)
あ、何?あぁ、もちろん俺は耕平にとって女に入ってねーし。
いや、芹ちゃんだってそんな心配しちゃいねーだろーけど。

>…響は充分優しいと思うぞ。少なくとも、俺が見てきた人間の中では格別だ。だから、安心しとけ。
おい〜、頼むから、そこまで言われたら恥ずいって。ま、お眼鏡にかなうようにがんばるっす。
って、今何?響って・・・・・初めて名前呼んでくれた・
ああ、考えたらダチだもん。当たり前かァ。
・・・・・・・・・いや、ドキッとなんかしなかったぞ。ホントだぞ。

>いえいえー…ウチの妹さんは最近やたら気をまわすようなことを言ってくるんですわ。
う〜ん、芹ちゃんもちょっと心配してんじゃねぇ?
どうも、耕平、いけてる割には女の子との付き合いがあんまり無いから、みたいな。
俺みたいなのまで『候補』に上がっちまうのかな?うん、芹ちゃん確かに気を回しすぎかもな。

>ああ、別に話しててもいいぞ?インスピになって丁度いい。あ、なんだったら飲むか?(カフェオレを投げる)
あ、サンキュ・・・・・。あれ、これ口開いてるのか?いや、かまわねー。
あーうめえ。
しっかし、詩ってのは、どこからインスピわいてくんのか、不思議だな。

>…お前さんもたいへんやね。まあ、無理せずにやってけ。しかし…巫女さんか…
>響だったら無茶苦茶似合ってそうな気がするな。話の種に見に行ってみるかな。
お、見に来る?じゃ、じゃ神社に行くとすっか。
まあ、似合ってるかどうか保証の限りじゃないが。
となると、衣装調えとかなきゃ。
明日は神社の舞台で舞を舞うからな。一応練習しといたが、もう一度やっておくか。

288 :俺(悩みは胸):04/02/21 22:14
>273(誰かである俺)
>…あ、俺も勉強会なら行ってもいいけど?二人とも学年上だから、教わってもいいし。
おお、耕平も来る?嬉しいぞ。

>常時スーパーアーマー状態だから、何喰らっても特にダメージないからな。技の練習台にどうだ?
あー、だめだぞ。俺が声をかけたんだからな。耕平に痛い思いさせられるかよ。
練習台も俺がやる。自分で責任持たなきゃな。

>春になったら花見がしたいかなー。重箱に料理一杯詰めて…
>そんときは、響に会長(妹さん含む)とか呼んでわいわいやりたいなー。
あー、いいよな。みんなして・・・・・・さわぎてーな。
俺もたまには腕を振るって・・・・・できるかな?

289 :俺(悩みは胸):04/02/21 22:43
>278
ああ、自然が無くなっていくのは・・・・・・・・さびしいな。
俺たちの街もずい分宅地が増えたし。
いい悪いとかじゃなくて、なじんでいたものが無くなるのはちょっと切ない。
俺が巫女やりにいくあたりは鎮守の森がまだ鬱蒼と繁ってる。
きれいで、安らいで、ワクワクして、でも時々人を拒むような恐さを感じる場所。
あそこは残っていてもらいてえ。

>279
俺はこの通りの暴力女だ。同時に人寄せパンダでもある。元気が一番。
ダチ二人は俺にはない深い考えを時々教えてくれる。
俺も二人にふさわしいヤツでいたくなる。
耕平、いろいろまだ秘密が多そうだ。もっといろいろなことを知りたい。
由希、悩んでいることが多いのは、今を戸惑いつつ、先を見つめているから。俺に出来ることは無いだろうか?



290 :俺(悩みは胸):04/02/22 07:07
>282(生徒会長な俺)
>>ああ、素質はあんだよ。そして俺がついてる。問題ない。がんばろ。
>本当か?よし、がんばろう。
ああ、由希は思慮深くて優しい。
由希の手なら立派な『活人拳』になるだろう。
“『武』は『戈(ほこ)』を『止』めるものなり”なんて、師匠は言ってたが、俺は不肖の弟子でしかなかった。

>283(生徒会長な俺)
>…でも予算折衝のときは頼む。
おお、力技ならいくらでも。
でも、理論武装なら由希の領域だからな。
副会長や会計係と団結すれば、文句たれる連中と説き伏せることも出来るんじゃないか?

>284(生徒会長な俺)
>片倉は、なかなか楽しいやつだ。
>見てて飽きない。
ま、由希も何かと苦労が絶えないからな。
俺で気分がほぐれるならそれもよし、だ。

291 :俺俺:04/02/22 10:52
元ネタが分からないのがこのスレの敷居の高さの原因とみた。

292 :以上、自作自演でした。:04/02/22 11:00
俺だよ俺、わかんないかなあ・・・

293 :俺(悩みは胸):04/02/22 17:20
>291(俺俺)
お、来てくれたのか♪
>元ネタが分からないのがこのスレの敷居の高さの原因とみた。
いや、耕平や由希のことは知らんが、俺、元ネタねーし・・・・・・・。
俺としちゃあ、いろいろな「俺」(いや、もう「俺」に限定しなくてもいいと思うんだが。)が参入してワイワイやっていくうちに、自然に方向性が見えて組んじゃねーか、って思ってんだけど。
まあ、いきあたりばったりちゃあ、いきあたりばったりなんだが。

より面白い「俺」が出てくりゃー、そいつが主導権握るだろうな。


>292
って、誰よ、誰?
俺の知り合い?思い出せないと、恥ずかしいようなヤツな訳?
ごめん、わかんねえ。言ってくれんか?

294 :誰かである俺:04/02/22 17:56
んや?ポストに葉書が…北海道からだ。
げ…じーさんからだ。なになに…?
……………………………(ダッシュ

>274
へ〜、会長ってこっちでも誰かやってるのか。知らんかったな。
…ん?もうちょっと面白い反応した方が良かったかな?
でも、いろいろやってる人間っていると思うんだよ。いろんな意味でさ。
だから、誰が何処で何していようと、俺はあんまり驚かないよ。うん。

>275〜
>妹さんの料理の前じゃ、コンビニのおでんなんて・・・・・・な?
>・・・・・・・・・・・・いや、なんですがる様な目な訳?
いや…すがる気持ちも分かる気がする。こないだ寄った時に、一口味見したけど…
…会長の気持ちがよく分かった気がする。

>あ、前にも言ったけど文芸部の部費の件もよろ。
部費を決める席には、乱入…とは言わないけど、行っておこうかな…部長説得しないと。

>こないだなんか、気づいたら谷間に5千円札突っ込まれてた・・・・・・・・・。
俺が寝不足の時は…あれだな。訳のわからない味の料理が出来る。甘い麻婆豆腐とか、苦い杏仁豆腐とか。
…酸っぱいカレーを作った時は、流石に処理に困ったな。

>278
そーだな、自然がなくなるのは、確かに寂しいこった。俺の実家の北海道はまだ多めでいいけど…
やっぱりこっちはアレだな。木々が『飾り』としてしかないような気がする。街がメインでさ。
…それはやっぱり寂しいと思うんだ。俺らはもともと木々に助けられて生きてきたわけで…
そう遠くないうちに手痛い反撃が来ると思うな。…人間てのは、つくづくバカなもんだよ。

295 :誰かである俺:04/02/22 17:57
>279
適当でいいのか?まあ構わないけど…どんな感じで行くかな。
そーだな。俺はなんつーか、やる気がないと自覚してる。器用貧乏…は言い過ぎだけど、それに近い感じ。
会長は…人に好かれる人間だな。人徳みたいなもんがあるんだと思う。上に立つ人間としては重要だ。
響は…優しいし、腕が立つ。こっちは人を引っ張る人間として理想の形だと思う。偉くなるとどうかは分からんが。
…ふと思ったが、俺ら三人集まるとなんか大きな事が出来そうな気がする。
さながら…三国志の劉備と張飛と関羽みたいな感じ?とはいっても、誰が誰なんだか…

>280
>翠「ああ、あなたが禊さん?兄からいろいろと聞いてます。」
>由「べ、別に変な事言ってないからな。」
いや、別に気にしてないよ?変人とか変わってるとか言われるのは慣れてるし。悪口雑言も聞き飽きてるし。
んー…まあ、悪い目で見られてないからいーや。

>翠「助かります!ありがとう!」(手を握る)
い、いやいや…より一層研鑚してくれ…
(しかし、確かに凄い味だな…こりゃ何度か通ってみた方がいいかもしれん)

>よし、一度みんなで勉強するか!これでも俺は学年100位以内なんだぞ、参ったか。
すごいなー。俺は下から数えると丁度いい感じだったような…
…いかん。さぼり癖は直した方がいいかな。

>禊は、すごくしっかりしていて、立派なやつだ。来年の生徒会長に勧めたい。
…会長には悪いけど、俺面倒くさいのはちょっとなー。図書委員ならなってもいいんだけど。

296 :誰かである俺:04/02/22 17:57
>285
>じゃ、今度の勉強会じゃ裸の付き合いと行きますか?三人で風呂に入りますか、だんな?
謹 ん で 辞 退 さ せ て い た だ く 。
(…推測だが、倒れるだろうな…)

>夏に食うアイスもいいけど、冬に食うあったけー焼き芋は気持ちもあったかくなる。
春は花見、夏は海辺で…秋は月を見ながら。そして冬は雪が深々と降るのがいいな。
…何を想像している?俺は茶菓子とお茶を楽しむいい時について語ったんだぞ?
お酒は二十歳を過ぎてからが望ましいと思われる。いじょー。

>あぁ、いいな・・・・。ダチと一つ屋根の下か・・・・・・。やってみてーな。
>もし、北海道ほんとに行きたくなったときはよろしく。
そーだな…一応家のみんなに連絡しとくかな。お手伝いさんとか一杯いるもんで。

>耕平が、困ってるなら俺は立ち向かうぞ。
いや、困っててもあの人を他人にぶつけるわけにはいかんでしょ。野放しにしたらやばいし。

>う〜ん、芹ちゃんもちょっと心配してんじゃねぇ?
>どうも、耕平、いけてる割には女の子との付き合いがあんまり無いから、みたいな。
む〜…確かに、この年で妙に落ち着いちまってるしな…恋愛の一つくらいしないと枯れるばっかかもしれん。
だが、今は妹さんとか生活の事とかでいろいろ…だからな。もうちょっとお預けだな。うん。

>明日は神社の舞台で舞を舞うからな。一応練習しといたが、もう一度やっておくか。
おお、じゃあ見物に行こうかね。………その、明日まで生きてたらの話だが。

>耕平、いろいろまだ秘密が多そうだ。もっといろいろなことを知りたい。
まー…大概面白くない話だから、聞いてもしゃーないと思うけどな。

>“『武』は『戈(ほこ)』を『止』めるものなり”なんて、師匠は言ってたが、俺は不肖の弟子でしかなかった。
…ウチのじーさんは"『武』ってのは『戈』で相手の命を『止』めるもんだぞ!"と言ってました。
つくづくあの人の理論はおかしーと思う。

297 :誰かである俺:04/02/22 17:58
>291
確かに…オリジナルってのは、その力が試されるからな。いろいろと大変だ。
…元ネタが無い以上、質問もある程度考えて貰わなければならなくなる。名無しさんへの負担も大きい。
けど…俺たちにとって名無しの方々の質問が最大の頼りなんだ。甘えなのかもしれないけど…
…どんなに簡単な質問でも構わない。じゃんじゃんレスして欲しいと思う。
名無しさんあっての俺達だ。だから…あなたも質問して欲しいかな?

>292
えーと…誰だっけかな…あ、幼稚園の時のやつか?だったらわかんないぞ。なんせ北海道時代だからな…
…あ、それとも中学の同級生か?あー…だとしたらまずいやつにあったな…
あのさー。最近俺仲良くしてる友人がいるんだが…そいつらには内緒にしといてくれるか?
……その、『死神耕平』とか『不死身の禊』とかそっち系の二つ名の事。…頼むわ。

……し、しばらく家には帰れないな…仕方が無い。どっか宿でも取ろう。
(手の中の葉書。馬鹿でかい字で『遊びに行く じじい』。しかも筆字)

298 :俺(悩みは胸):04/02/22 18:10
やれやれ・・・・・・・、夜が来る。
これから、衣装をきっちり着こんで、奉納の舞いだ。
夜の神社の空気は身が引き締まる。

目に見えない者に見守られている感覚。
俺はこの感覚が好きだ。
前へと、舞台へと、体が自然に出る。動くのではなくて導かれている俺がいる。

299 :俺(悩みは胸):04/02/22 22:36
>294(誰かである俺)
>いや…すがる気持ちも分かる気がする。こないだ寄った時に、一口味見したけど…
>…会長の気持ちがよく分かった気がする。
そんなにすごかったのか?おでん置いてきてよかった。
しかし、女の子の手料理ふいにさせたのは・・・・けっこう心苦しい。
俺も・・・・・女の子から弁当差し出されると断りづれー。
「ほめてほめて」って目で訴えてくるからな。
由希も大変だなー。

>295(誰かである俺)
>会長は…人に好かれる人間だな。人徳みたいなもんがあるんだと思う。上に立つ人間としては重要だ。
ああ、由希は、この人を盛り立ててあげたい、って自然に思わせるモンがあるな。
最近は自信ついてきたみたいだから、生徒会もあいつ中心にまとまっていくんじゃないかな?

>響は…優しいし、腕が立つ。こっちは人を引っ張る人間として理想の形だと思う。偉くなるとどうかは分からんが。
あぁ、なんか・・・・ありがと。耕平に言われると、胸ん中がほわっとあったまって俺も捨てたモンじゃないんじゃないか、って思える。
人を引っ張る・・・・・か、調子に乗って人を引きずり回さないように気をつけねーと。
偉くなるのは、考えられねー。俺には到底ファンクラブ会長みたいにはなれねーな。


300 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/22 23:31
春一番が吹き始めたな。
風物詩だからいいことなんだろうが、自転車で通っている俺としては辛いものがある。
翠もこの時期は機嫌が悪い。
兄妹して春が苦手なのかな。

301 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/22 23:32
>285-290
>そうするとファンクラブの連中のことも、知らないうちに抱きしめてたのかも。
……それが原因かな…これからはちょっとは自制してくれ、頼む…

>背ぇ高いから、由希の顔にも乳押し付けてるよな・・・・・・。
>あ〜、悪い、ホント悪い。今度知らないうちにやったらな、叱ってくれや。
はははははは…気にするなきにするな…
…でも人が見てるときはやめてくれ、な。
それにしても背高いなー、片倉…

>じゃ、今度の勉強会じゃ裸の付き合いと行きますか?
>三人で風呂に入りますか、だんな?
有難く遠慮させてもらおう。

>いや、ギュッとするったってな、芹ちゃんとか翠ちゃんとかな。うん。
>(そういや、翠ちゃんのこと、まだギュッとしてねーな。)
あいつ人見知りするしな〜…
(単に何を言うか分からんからだけどな)

>“『武』は『戈(ほこ)』を『止』めるものなり”
その通り、だと思う。
俺は意味もなくケンカなんてしたくない。
ましてや自ら争いを生む、なんて真っ平だ。よっぽどの理由でもなきゃな。
ただいわれもなく襲われるのはいやだ。
だから最低限の力は必要だ、と考える。

>副会長や会計係と団結すれば、文句たれる連中と説き伏せることも出来るんじゃないか?
その前にまず俺が副会長をはじめ生徒会をまとめなきゃならん。
いまの生徒会は強い者の味方でしかないからな。

302 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/22 23:33
>291
元ネタなんて無い。
俺たちはなんとなく集まったようなもんだ。
最初から読んでみれば分かると思うが、そんな暇はないか?

>292
う〜ん思い出せんな、すまん。
名乗ってくれ。

303 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/22 23:33
>294-297
>…会長の気持ちがよく分かった気がする。
そうか、あれを食べたか…無事だったか?
冗談抜きで、食中毒の危険と毎日戦っているからな…
…妹とっかえてくれ〜

>…ふと思ったが、俺ら三人集まるとなんか大きな事が出来そうな気がする。
>さながら…三国志の劉備と張飛と関羽みたいな感じ?とはいっても、誰が誰なんだか…
ははは。多分禊は関羽だな。文武両道の英雄、てな。

>いや、別に気にしてないよ?変人とか変わってるとか言われるのは慣れてるし。悪口雑言も聞き飽きてるし。
由「悪口雑言なんて話ちゃいない。安心しろ。な、翠。」
翠「そうですよ。立派な人だって兄から聞いてます。」
由「…あんまり余計な事言うなよ…」

>298
奉納の舞、か。
俺はああいうのを見るのが好きでな。
なんか、厳粛な気持ちになる。
…今回は見れなかったがな。

304 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/22 23:34
そういえば昨日に、バレンタインのときの『被害者』の見舞いに行ってきた。
…食中毒、全治一週間だそうだ…
どうやら、俺ほどの耐性が無かったらしく、話によると『時が見えた』らしいから…
とりあえず、励ましてきた。

305 :俺俺:04/02/23 16:34
言い直そう、キャラハンの殆どがライトノベルセンス(元ネタだ)で喋って馴れ合ってる。
からこそ名無しさん達が口を挟み難いのだ。

306 :俺俺:04/02/23 16:35
ちんこかゆいなあ。

307 :通りすがりの俺:04/02/23 17:49
>>305
そんなこともないと思うよ。つか「ライトノベルセンス」って何?
それとも「ブーたれる俺」というネタか?

308 :俺俺:04/02/23 19:25
「思春期のスカした態度」を演じてるって言えば理解出来る?
まあ俺も文句言ってるだけなんだが。

309 :俺(悩みは胸):04/02/23 21:46
>295(誰かである俺)
>…ふと思ったが、俺ら三人集まるとなんか大きな事が出来そうな気がする。
ああ、耕平か由希が智恵出してくれりゃーな・・・・・。
俺は力しか貸せそうに無いぞ。
>さながら…三国志の劉備と張飛と関羽みたいな感じ?とはいっても、誰が誰なんだか…
三国志ってあんま知らーねーんだわ。マンガで呼んだ覚えある。
劉備が年下なのに、リーダーだっけ?
張飛はリーダーを譲った、思慮深い智恵者ってイメージがある。
関羽はでッけーヤツ。
年下ってことで、耕平、由希が張飛・・・・・・・・とか?
関羽・・・・・・・・・・俺?

曹操みてーなヤツ、出てこねーかな?ちょっとヤバめのヤツ。
あと、邪馬台国の卑弥呼も同時代だろ?
神秘的な女性キャラ・・・・・・。これも欲しいトコだよな。

>296(誰かである俺)
>>じゃ、今度の勉強会じゃ裸の付き合いと行きますか?三人で風呂に入りますか、だんな?
>謹 ん で 辞 退 さ せ て い た だ く 。
・・・・・・・・・な、なんだよー。そんなに、ソッコーで断るかよ?
少しは、その、ト、トキメキ?とかあってもよー、いーじゃねーか・・・・。

いや、混浴は冗談だぞ、したいってわけじゃないぞ、ホントだぞ。


310 :俺(悩みは胸):04/02/23 21:46
>296(誰かである俺)
>…何を想像している?俺は茶菓子とお茶を楽しむいい時について語ったんだぞ?
あ、そうか・・・・。いや、親戚に造り酒屋があるからな、その気なら取り寄せようかと・・・・。
茶菓子もいいよな。和三盆のいいのをつかったのは、もてなしに最高だ。
あ、野点じゃないんだな・・・・・・。

(俺が酔って、しなだれかかっても・・・・・重くてめーわくなだけだわな・・・・・・。)

>そーだな…一応家のみんなに連絡しとくかな。お手伝いさんとか一杯いるもんで。
え・・・・・お手伝いさん?女の人が家にいっぱいか・・・・・・・・・。そうかあ・・・・・・・。
いや、なんでもないぞ。
しかし、耕平んチってけっこう金持ち?

311 :俺(悩みは胸):04/02/23 23:17
>296(誰かである俺)
>おお、じゃあ見物に行こうかね。………その、明日まで生きてたらの話だが。
なんだよ、物騒だな。なんか、やばいんならボディーガードするぞ?
見物な・・・・・・・・うん、ひまなら来てくれると嬉しいぞ。
(・・・・・・・・・よし!)

>まー…大概面白くない話だから、聞いてもしゃーないと思うけどな。
別に面白い話が聞きたいとかじゃない。
耕平のコトが知りたい。それだけだ。
むしろ、俺が話してもらうに釣り合うダチかどうか・・・・・そっちが心配。
無理に聞こうとは思わないけど。

>…ウチのじーさんは"『武』ってのは『戈』で相手の命を『止』めるもんだぞ!"と言ってました。
すげー。臨戦態勢やね。
しかし、そうまでしてお祖父さんは何を得ようとか護ろうとかしたのか?
そいつが気になる。

>297(誰かである俺)
>けど…俺たちにとって名無しの方々の質問が最大の頼りなんだ。甘えなのかもしれないけど…
そうだな・・・・。名無しさん来てくれたら、できるだけ、きっちり答えたい。
そこから何が見えてくるかは、まだ分かんないけど。

耕平が、
>『死神耕平』とか『不死身の禊』
・・・・・・とか呼ばれてたって、妙なウワサを小耳に挟んだり、名前の無い手紙で知らされたりする。
また、ファンクラブのヤツらかな・・・・・・・。
なんか、尾ひれがついてるっぽいけど、何のことだァ?
ま、俺が言われてた『究極破壊神』だの『一人第7艦隊』よりはマシだと思うがな。


312 :俺(悩みは胸):04/02/23 23:21
>297(誰かである俺)
>……し、しばらく家には帰れないな…仕方が無い。どっか宿でも取ろう。
最近、耕平んチいつ行っても留守なんだが・・・・・・・・・。
何かあったんじゃないだろうな?


313 :俺(悩みは胸):04/02/24 22:45
>301(会長の俺)
>はははははは…気にするなきにするな…
>…でも人が見てるときはやめてくれ、な。
あ、人が見てないときはいいか?遠慮しなくていいか?
思わず抱きしめちまっても、いやがらねーでいてくれるか?ありがと。

>それにしても背高いなー、片倉…
だよなー。初対面の女の子はたいていビビっちまう。あれはちょっとさびしい。
翠ちゃんや芹ちゃんが全然動じなかったのは、嬉しかったな。

>>三人で風呂に入りますか、だんな?
>有難く遠慮させてもらおう。
いや、俺も・・・・・冗談で言っただけだから。
(ふたりともあっさりと断るよな・・・。やっぱ、乳がでかいだけじゃ惹かれないんかな?)
あ、じゃあ3人で室内プールでも行かね?チケット持ってるから。

>いまの生徒会は強い者の味方でしかないからな。
う〜ん、色々難しそうだな。
役員たちは、どんな強さを求めてるんだろな?
副会長は『あの』ファンクラブ会長だからたぶん、自分の考えをガシガシ通しまくるヤツだと思うけど。
役員たちが求めるのもそういうのなんだろうか?
なんか、実態がわからないとじれってえな・・・・。




314 :俺(悩みは胸):04/02/24 23:03
>303(会長の俺)
>…今回は見れなかったがな。
あ、神社・・・・・・・・来れなかったか。
そういや、ファンクラブの連中が大挙して来てたけど、それで入りにくかったとか・・・・?
・・・・・・いや、そんなに、うぬぼれちゃいねーけどよ。
ま、大したもんじゃねえ。

はあ・・・。

>304(会長の俺)
>…食中毒、全治一週間だそうだ…
ああ、俺も経験あるわ。
学校でもらったチョコ、家に帰って食ったらちょっと妙な味でさ。すぐ、胃薬飲んだんだ。
翌日学校行こうと門を出たら、そのチョコくれた女の子が立っててさ。
『あれ?先輩、お元気・・・・・ですかあ?』
『まあ元気だけど・・・・。』
『たとえばあ、おなかの具合が悪いとかそういうこと、無いですかあ?』
『いや、全然。』
『誰かに親身に看病してもらいたい、とかそんなことも無いですかあ?』
『だから、無いって。なんなの?一体。』
『いいえ、別に何でも。それじゃ失礼しま〜す



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちっ。』
あのときは、ちょっとぞわわ〜っ、って来たっけ・・・・・・・・。


315 :俺(悩みは胸):04/02/24 23:35
>305(俺俺)
俺自身も、耕平や由希のこと、まだまだ知しんねーし、だからこそ、だんだん分かり合えたら、って思うけど。
そうだな、それぞれのことが分かんねーと、名無しさんはいっそう入りにくいかもな・・・・・・。
むしろ、コテハンの誰かに名無しさんが切り込んで、そのコテハンと名無しさんとで一対一の、別の世界ってか関係みたいなもんを作ってくれると面白いと思うけど。
これは、一方的な希望だし、他の二人がどう考えるか、ってのもあると思うけど。

>306(俺俺)
いきなり、そうくるかよ。
い、いくら俺が男女とか言われてても、目の前で掻いたりしないでくれよ・・・・・・・・。

>307
>そんなこともないと思うよ。
んー、そう言ってくれるか?じゃあ、また気楽に遊びに来て欲しいな。
名無しさんのリアクションはすげー嬉しい。

>308(俺俺)
いつもサンキュ。
うーん、それでラノベかあ。
俺みたいなキャラが出てくるラノベって、・・・・・・・あるのかなあ?


316 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/26 21:45
>305
すまんがさっぱり分からん。
教えてくれ。

>306
こら、こんなところで掻くんじゃない!

>307
俺たちの代わりに反論ありがとう。
「ブーたれる俺」…俺の事かな?

>308
スカした態度かあ…改めなきゃいかんかな?

317 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/26 21:45
>309-315
>『究極破壊神』だの『一人第7艦隊』
なんかそんなことを副会長から聞いた覚えがあるな…
『それでこそお姉さまなのです!』とか力説してたっけ。

>人が見てないときはいいか?遠慮しなくていいか?
いや…そういう問題では…
俺でなく禊にやってやれ。
喜ぶんでないか・

>翠ちゃんや芹ちゃんが全然動じなかったのは、嬉しかったな。
翠はちっとやそっとでは驚いたりせんからな。
あいつを驚かしたかったらあいつと同じ条件でうまい料理を作ってやることだ。
分かってるんかどうか知らんが驚く。

>じゃあ3人で室内プールでも行かね?チケット持ってるから。
なんか面白そうだな…でも、俺は泳ぎが苦手だ…
あ、カナヅチではないぞ。

>役員たちは、どんな強さを求めてるんだろな?
分かりやすく言えば、権力だな。
今は部費とかの事はサッカー部とテニス部でほとんど決めている。
…そういや副会長テニス部だったな。

>学校でもらったチョコ、家に帰って食ったら〜
…恐ろしい話だな…
翠がわざとやってるのでないのが唯一の救いかな。
あれがもしわざとだったら犯罪だぞ…
翠「ユキ兄、今自分がなんて言ったかわかってる?」
由「…覚悟は、できた」

318 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/26 21:45
翠「レス返すの遅くなってすいません!今度はひっぱたいてでも書かせますから!」
由「既にぶん殴っといて何を言ってる…?」

319 :俺(悩みは胸):04/02/26 21:56
>316(会長の俺)
>「ブーたれる俺」…俺の事かな?
いや、おれもかなりのモンだと思うぞ。
乳がでかくてどーの、ファンクラブがどうしたの、ってブチブチ言ってばっかだ。
それに、由希や耕平が自分の身の振り方とか生き方とか考えて言ってるのと違うし・・・・・。

乳のコトはいったところで、どーなるもんでもない。
ファンクラブのコトは、俺がケジメつけるしかない。(こないだ、ちょっと言ってやったけどな。)
それでも、ブーたれちまうのは、甘えってモンだけど。
由希や耕平が笑わず、いやがらずに聞いてくれるんで、つい・・・・、な。
(二人が女だったら、乳見せて、『ホントにヤになっちまうよ〜。』って言うところだけど、さすがにそうもいかん。)

320 :俺(悩みは胸):04/02/26 22:21
>317(会長の俺)
>『それでこそお姉さまなのです!』とか力説してたっけ。
・・・・・・あいつ、俺を人間兵器かなんかかと思ってるんじゃないか・・・・・・?
いっそ、一回『デート』してみようか?
俺ってけっこうぬいぐるみとか見るの好きだし。
ああいうの、街で見て歩いてたらガッカリしてくれんじゃないかな?

>俺でなく禊にやってやれ。
>喜ぶんでないか・
うーん、耕平は別に俺の乳の感触なんて、なーんとも思ってないから自然に受け止めてくれるかな?
だけど、由希に遠慮されるとなると、耕平もおんなじかな・・・・・・。
・・・・・・・・・・・今のうちに抱きつき癖、直した方がいいかな。
夏まで持ち越すと、水着ででもギュッってやっちまいそうだ・・・・・・・・。

>あいつを驚かしたかったらあいつと同じ条件でうまい料理を作ってやることだ。
翠ちゃんって料理苦手?
じゃあ、横でうまい料理作るのって悪いだろ?いや、俺も別に得意じゃないが。
でも、翠ちゃんと一緒に料理するのは楽しそうだな。今度声かけてみるか。

>なんか面白そうだな…でも、俺は泳ぎが苦手だ…
競技じゃないんだから、楽しめればいいじゃん。
耕平も誘うかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・水着出してこねーと。


321 :俺(悩みは胸):04/02/26 22:22
>317(会長の俺)
>分かりやすく言えば、権力だな。
>今は部費とかの事はサッカー部とテニス部でほとんど決めている。
>…そういや副会長テニス部だったな。
あー、テニス部の備品がやたらに新品が多いのはそのせいかよ・・・・・・。
副会長、ファンクラブ・・・・・・・女子演劇部だけじゃなく、いろいろやってんな。

体育会系も弱小のところは気の毒だ。
あっちこっちから助っ人頼まれるからちょっと知ってるけど。
バドミントン部は羽根の購入も中々できんみたいだし。
あと、女子相撲部なんて、存在すらロクに知られてない。
部の名前聞いただけで、変な顔される。
『新相撲』って呼ばれるれっきとしたスポーツなのにな。
レオタードみたいなのの上から、まわししめるの。
俺、体育会系のノリってあんまり肌が合わないけど、ああいう部は応援したくなる。

322 :俺(悩みは胸):04/02/26 22:34
>318(会長の俺)
>翠「レス返すの遅くなってすいません!今度はひっぱたいてでも書かせますから!」
翠ちゃん、兄さんもいろいろ苦労が多いんだよ。俺も迷惑かけてるし。
マイペースでやってもらおうや・・・・・・・。

323 :誰かである俺:04/02/26 22:40
(自宅 珍しく電気がついている)
耕「…はぁ…はぁ」
?「わははは!もう息が上がったのか?こぉのモヤシめ!それでは俺様にはまだ勝てないぞ!」
耕「絶対…勝てねぇよ…くそ…ホントにじじいかよ…」
?「イェーイ!この偉大なる俺様"禊 獅子雄"はやっぱ最強、だな!」
耕「…はやく…老衰してくれ…」

324 :誰かである俺:04/02/26 22:41
>298
>俺はこの感覚が好きだ。前へと、舞台へと、体が自然に出る。動くのではなくて導かれている俺がいる。
俺もまた…小説を書く前、静かに物語に思いを馳せているときは好きだな。
…世界が広がっていくというか、新しい物が生まれていくのを感じるというか…ま、戯言だな。

>人を引っ張る・・・・・か、調子に乗って人を引きずり回さないように気をつけねーと。
うーん…それくらいがいいと思うんだがなー?ぐいぐい引っ張っていける強さってのは、得がたいモンだから。

>300
>俺は意味もなくケンカなんてしたくない。ましてや自ら争いを生む、なんて真っ平だ。よっぽどの理由でもなきゃな
だよなー。俺は喧嘩は意外とよくやってたけど、自分から…ってのはなかったな。
…そのリバウンドか。今は別に何もやりたくはないな。だから、殴られても平気なように鍛えた。
気がつく人間は少ないけど…殴られるよりも、殴った拳の方が傷つくんだ。だから、俺は相手を殴らない。
…これ以上人を傷つけるのは、俺の主義に反するからな。…意味わからんな。自分で言ってて。

>冗談抜きで、食中毒の危険と毎日戦っているからな…妹とっかえてくれ〜
…うーん。俺の妹さんも上手いってもんじゃないけど…確かに、気持ちは分からなくもない。
仕方ないな…夕飯時くらいに何度も押しかけてみるか。料理指南は確かに必要みたいだし…
……けど、俺人に物教えるのが恐ろしくダメなんだよなぁ…

>ははは。多分禊は関羽だな。文武両道の英雄、てな。
言い過ぎじゃないかー?俺の場合文8の武2くらいの割合っぽいんだが。
…両道を目指すのは辞めたんでね。関羽は辞退させてもらうわ。

>翠「そうですよ。立派な人だって兄から聞いてます。」
あー…あははは…立派ですか。いやー…激しい誤解というかなんというか…
…いや、まーべつにいいけどさ。さてと…夕飯はまだだな?一つ、手本を見せてやる。
なにがいーかなー…がんもどきと厚揚げの煮物とほうれん草のおひたし、んで味噌汁かな。
…あー、俺指導が苦手なんで、見て覚えてくれ。んじゃ、台所借りるぞー。

325 :誰かである俺:04/02/26 22:42
>305
…やっぱり、言われちまうか。馴れ合ってるって。そうじゃないかな、とは思っていたんだけど。
俺らは質問さえあれば、誠心誠意を込めてレスを返すつもりはあるんだ。確かにラノベテイストなのは否定できない。
…人を選ぶということも、あるかもしれない。…だけど、それでも無理を承知で頼むしかないんだと俺は思う。
お前さんがそう言ってくれるのも、少しは考えてくれているからこそだと思うんだ。だから…助言、感謝。

>306
…あー。きちんと洗ってるか?不精してるとよくないぞ。
一応、きちんと風呂に入るように…とお勧めしておく。

>307や>308
そうだよな…確かに、言ってる事がそんな感じかもしれない。
だが…ここは普通の場所ではない。『俺』やそれに纏わる『様々な人物』の場所だ。
…実際の物と違いが出てくるのは…仕方が無い、と思ってはくれないだろうか。
文句をいっているだけ…と言うが…それもまた俺たちには大事な物だと思う。
…感謝している。だからこそ…お前さんにも、何かしらの質問やらなんやら、して欲しい。
こう思うのは…俺のワガママなんだろうか。

326 :誰かである俺:04/02/26 22:42
>309
>関羽・・・・・・・・・・俺?
自分でさっき否定しといてなんだけど…役職的にいうとやっぱり俺が関羽やらなきゃダメなんかな。
劉備が会長だと俺は思うな。下から好かれる頭。んで、張飛が響かな。
会長が上に立ち、俺が補佐しながら時に戦い、響が誰よりも疾く戦いの場を駆け抜ける…
…うーん。なんか…ネタになりそうな。

>少しは、その、ト、トキメキ?とかあってもよー、いーじゃねーか・・・・。
…お前さんな。ちょっとは考えろよ…魅力的な女性と風呂を共にする…
ちょっとばかり純な俺はダメですな。鼻血ぶーですわ。わははははは…は…

>あ、そうか・・・・。いや、親戚に造り酒屋があるからな、その気なら取り寄せようかと・・・・。
いやー…気持ちは感謝するけど…俺、やや酒乱の気があるからさ…酒はどーにも飲みたくないんだよ。
…ある程度までなら楽しんで飲れるんだけど、あるラインを超えると記憶が…
同席したヤツらは「二度とお前とは飲みたくない…」って言ってるし。

>別に面白い話が聞きたいとかじゃない。耕平のコトが知りたい。それだけだ。
…なんで、そこまで聞きたいと思うんだ?どんなことがあるのか、わからないのに?
今、こうやって続いている友情がなくなるかもしれないのに?
もしかしたら、俺を軽蔑して…2度と顔も見たくなくなるかもしれないのに?
…いや、すまん。試すような事を言ってしまった。だが…人を知るってのはそういうことだと思ってる。

>しかし、そうまでしてお祖父さんは何を得ようとか護ろうとかしたのか?
耕「ハァ…じーさん。答えてくれ」
獅「ふむ。俺様は強いて言うなら"夢を追いかけ続けたかった"から強くなったな」
耕「…姿勢だけなら、俺も尊敬できるんだけどな…やってる事えげつないのがどうにも…」

327 :誰かである俺:04/02/26 22:43
続きで響。

>耕平が『死神耕平』とか『不死身の禊』とか呼ばれてたって、妙なウワサを小耳に挟んだり、名前の無い手紙で知ら>

されたりする。
(…やっぱりそれなりに有名だったか…しかし、やはり俺を気に食わない人間がいるんだな…)
(………やってきた事は否定できない。けど…………ちょっときつい、な)

>最近、耕平んチいつ行っても留守なんだが…何かあったんじゃないだろうな?
耕「はい…何かありました。具体的に、死にかけました」
獅「なんだぁ?あの程度でへばるんか?」
耕「…返して聞くが、長物や飛び道具まで使ってくるのが"あの程度"なのか?」
獅「なーに言ってる。あんくらい日常茶飯事だ!」
耕「…一言だけ言っておくぞ。…警察に捕まるぞいつか」

>あ、じゃあ3人で室内プールでも行かね?チケット持ってるから。
いいなー。そん時は可能な限り妹さん呼ぶかね。最近ちょくちょく電話してくるし。
…いや、受話器とって第一声が『片倉さんどうした?』なのが激しく気になるけど。

>あ、神社・・・・・・・・来れなかったか。
う…す、すまん。じーさんと殺しあ…もとい、久しぶりの挨拶をしてたもんで…
…刃物は反則だよな…あと、原住民が使ってそうな弓矢も。包丁一本でよく応戦できたな…
しかし、響の奉納の舞…見たかったなぁ。

>あのときは、ちょっとぞわわ〜っ、って来たっけ・・・・・・・・。
…なんか、妥当なところに通報した方がいいような気もしてきたぞ。マジで危険だ。
俺も回数は多くないけど、毒らしきものを盛られた事はあったからなぁ。

328 :誰かである俺:04/02/26 22:44
>316
>俺でなく禊にやってやれ。喜ぶんでないか…
よ、喜べばいいんだろうか…最近、妙に反応に悩んでしまうんだが…
(それに、どきどきしてしまうし…調子狂うぜ、まったく)

>なんか面白そうだな…でも、俺は泳ぎが苦手だ…
…そか。俺もまあ普通だ。じーさんと遠泳はしてたからな。二kmは堅いぞ。
もっとも…型なんてないデタラメ泳ぎだけどなー。

>翠がわざとやってるのでないのが唯一の救いかな。あれがもしわざとだったら犯罪だぞ…
…わざとでなければ、いいってもんでもないことがあるぞ。
例えば"綺麗でうまそうだぞ!?"っていいながら毒茸を食わせるクソジジーとか。
フグ刺し食わせた後、"俺?調理師免許もってないけど?"っていうばかじじーとか。
獅「…よー。まだ試してない武器あるんだけど」
耕「勘 弁 し て く れ」

>319
>俺ってけっこうぬいぐるみとか見るの好きだし。ああいうの、街で見て歩いてたらガッカリしてくれんじゃないかな

…いや、意外性でまた好かれる可能性も出て来るような気が…

>うーん、耕平は別に俺の乳の感触なんて、なーんとも思ってないから自然に受け止めてくれるかな?
………あー、響ちょっとこっち来なさい(引っ張っていく)
んー…こほん。正直に言いましょう。珍しくだが。
…その、凄く暖かかった。いい気持ちだったぞ。その…胸の感触とやらだが。
やらしい気持ちは一応なしだぞ。きちんとしとくけど。…そんだけ。
……嘘を吐くのは俺のやってはいけない事のうちの一つだ。

>・・・・・・・・・・・・・・・・・・水着出してこねーと。
…水着北海道だから…新調してくるかな。

329 :誰かである俺:04/02/26 22:44
耕「…んで、じーさん。来たのはいいが…何しに来たんだよ」
獅「ん?俺様は来たいと思ったから来ただけだ!特に理由はない!」
耕「ったく…会社は大丈夫なのか?最近不景気なんだろ?」
獅「問題ない!会社の資金は俺様が捻出している!あと数世紀くらいは大丈夫!」
耕「…なんか本末転倒してないか?」

330 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/27 00:18
>319-322
>由希や耕平が自分の身の振り方とか生き方とか考えて言ってるのと違うし・・・・・。
俺の場合はそんな立派なもんじゃない。
ただぼんやりとしか考えてないからな。
余りに適当に考えすぎていろいろせっつかれることもある。
そろそろしっかり決めなきゃだめかあ?

>俺ってけっこうぬいぐるみとか見るの好きだし。
>ああいうの、街で見て歩いてたらガッカリしてくれんじゃないかな?
いや、あいつは片倉がそういうのが好きなのも知っている。
一度生徒会費でぬいぐるみを作ろうとしていた。
…止められたがな。

>だけど、由希に遠慮されるとなると、耕平もおんなじかな・・・・・・。
いや、俺はそういう意味で言ったんではなくてだな…まあいい。

>翠ちゃんって料理苦手?
苦手とかそういう次元を超えている…
家の食卓には常に正○丸が置いてある。
そのことからも分かるだろう…

331 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/27 00:19
>副会長、ファンクラブ・・・・・・・女子演劇部だけじゃなく、いろいろやってんな。
忙しいやつだからな。
昔はあんなじゃなかったんだが…
いや、なんでもない、忘れてくれ。

>女子相撲部なんて、存在すらロクに知られてない。
ああ、俺も初めて聞いたときは何かと思った。
案外普通で驚いたな。


>323-329
ふー、バイト帰りにちょっと夜食でも…
あ、ここ禊の家だったな…あれ?
>?「イェーイ!この偉大なる俺様"禊 獅子雄"はやっぱ最強、だな!」
>耕「…はやく…老衰してくれ…」
…なんかとんでもないじいさんだな…
できれば関わりたくないが…
禊、すまん。俺には生活が…

332 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/27 00:20
>殴られるよりも、殴った拳の方が傷つくんだ。だから、俺は相手を殴らない。
確かにな。殴られた方がよっぽどまし、ということもあるが、殴るのにも覚悟がいる、と俺は思う。
力は常に責任を伴う…そういうことかな。

>…いや、まーべつにいいけどさ。さてと…夕飯はまだだな?一つ、手本を見せてやる。
由「おお!救世主の到来…!」
翠「手本ですか…どれどれ」
由「翠、よ〜く見てしっかり覚えるんだ。しっかりだぞ。」
翠「言われなくてもわかってるって。」
由「ちょっとはよくなるといいが…」

>劉備が会長だと俺は思うな。下から好かれる頭。
上に立つものか…なんか俺昔からそんなのばかりだな。
俺だって普通になりたいことがある。
でもな、知らん間に祭り上げられてるんだ…
どういうことなんだろうな。

333 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/27 00:20
>会長が上に立ち、俺が補佐しながら時に戦い、響が誰よりも疾く戦いの場を駆け抜ける…
>…うーん。なんか…ネタになりそうな。
お、なんか面白いの書けそうか?
書けたら読ませてくれな。

>同席したヤツらは「二度とお前とは飲みたくない…」って言ってるし。
…怖いな、なんか。
俺は強いタチで、「顔色すら変わってない」そうだ。

>よ、喜べばいいんだろうか…最近、妙に反応に悩んでしまうんだが…
ふふふ、俺はそんなお前らを見て楽しむとするよ。
まったく、見てて飽きないな。

>じーさんと遠泳はしてたからな。二kmは堅いぞ。
おお、すごいな。俺なんか100mも泳げばクタクタだ。
体力無いからなー。

>"綺麗でうまそうだぞ!?"っていいながら毒茸を食わせるクソジジーとか。
…それは確信犯でないか?
俺にはどうしようもないから、頑張って耐えろ。
そのうちじいさんも大人しくなるんじゃないか?

>耕「ったく…会社は大丈夫なのか?最近不景気なんだろ?」
>獅「問題ない!会社の資金は俺様が捻出している!あと数世紀くらいは大丈夫!」
つくづく凄まじいじいさんだな。
一体何もんなんだ?

334 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/02/27 00:20
翠「ああ、もうすぐ入試だ…」
由「適当にやってこいなー。」
翠「アドバイスとか無いわけ?」
由「そんなもの俺に期待するな。」
翠「はいはい…頑張って勉強するから邪魔しないで。」
由「へーい」

335 :俺俺:04/02/27 01:02
要するに供給過剰すぎて、質問を出そうという気持を抱かせないのが、ちょいと辛い。
ほんとうはみんなでまったりしたいのに。

336 :俺俺:04/02/27 01:03
もう寝る、万年床で終るのも良い人生、だ。

337 :俺(悩みは胸):04/02/28 12:18
>323(誰かである俺)
なんだ?なんだ?耕平のウチが騒がしいけど?
おっ、由希もいるのか。中で何やってんだ?
>?「イェーイ!この偉大なる俺様"禊 獅子雄"はやっぱ最強、だな!」
>耕「…はやく…老衰してくれ…」
ああ、賊か?賊なのかあ!?
おっさん、耕平に指一本触れてみ?
長生きしたこと後悔させてやるぜ。
(師匠、やばいっす、こいつはかなりやばいヤツです。けど、ここで退いたら一生後悔モンです。)

>324(誰かである俺)
>…世界が広がっていくというか、新しい物が生まれていくのを感じるというか…ま、戯言だな。
ああ、なんか、いい小説読んだときもそんな感じがする。目の前に見たこともない光景が広がっていってワクワクするってえか・・・。
けど、書き手の感覚はもっとすげーんだろな・・・・。俺には文才なんかねーから、よく分かんねーけど。

>うーん…それくらいがいいと思うんだがなー?ぐいぐい引っ張っていける強さってのは、得がたいモンだから。
ああ、ついてきてくれるヤツがいればなー・・・・。
しょっちゅう修羅場ってる俺を信じてついてきてくれるヤツ・・・・・・。そんなヤツがいたら生涯のタカラだと思う。

>気がつく人間は少ないけど…殴られるよりも、殴った拳の方が傷つくんだ。だから、俺は相手を殴らない。
耕平は・・・・・・・・本当に強いヤツだと思う。
俺は強いんじゃなくて、傷つけられるのが恐いだけなのかもしれない。自分であれ、他人であれ。
でも、耕平が喜んでくれなくても。
耕平のためならあたしはいくらでも拳を振るうだろう。


338 :俺(悩みは胸):04/02/28 12:26
>326(誰かである俺)
>会長が上に立ち、俺が補佐しながら時に戦い、響が誰よりも疾く戦いの場を駆け抜ける…
>…うーん。なんか…ネタになりそうな。
お、創作欲がそそられる?「学園三国志」とか?
耕平なら、「学園四大奇書」シリーズが書けたりしてな。
学園にチョーリョーバッコする魔物を退治する「学園西遊記」。
108人のワルの覇権戦争を描く「学園水滸伝」。
それから・・・・・・・・・・・な、「学園金瓶梅」。

>…お前さんな。ちょっとは考えろよ…魅力的な女性と風呂を共にする…
>ちょっとばかり純な俺はダメですな。鼻血ぶーですわ。わははははは…は…
う、うわ、なんか・・・・・・・・想像しちまった。わーってるよ、本気で入りゃしねーよ。
魅力的・・・・・・・そ、そうか?
そういえば、俺を女の子って認めてくれたんだよな、耕平は。
もう一度、思い出すか。俺は女の子、俺は女の子・・・・・・・・・。

しっかし、いちばん仲のいいダチと風呂も一緒に入れないって・・・・、なんか寂しいぞ。

>同席したヤツらは「二度とお前とは飲みたくない…」って言ってるし。
そうなのか?それならなおのこと、俺がストッパーにならねーと。
いや、俺も自分が酔ったらどうなるかわからんのだが。

339 :俺(悩みは胸):04/02/28 12:45
>326(誰かである俺)
>…なんで、そこまで聞きたいと思うんだ?どんなことがあるのか、わからないのに?
いや・・・、好・・・・・・・・いや、ダチのことだから知りたいのは当然だろ?
どんなことがあったって・・・・・。
いや、そういう考えがガキなのかな?
相手のコト一々知らなくても友達は友達・・・・・・・、そうなんだけど、そうなんだけど・・・。
ああ、どうも自分の気持ちが整理できん。
ごめん、耕平が聞かれていやな事は、聞いたりしない・・・・・・・・・。

>獅「ふむ。俺様は強いて言うなら"夢を追いかけ続けたかった"から強くなったな」
おお、なんか目が輝いてるし。
・・・・・・・・しかし、ホントに祖父さん?賊じゃないのか?

>327(誰かである俺)
>(…やっぱりそれなりに有名だったか…しかし、やはり俺を気に食わない人間がいるんだな…)
ああ、そんな顔曇らせんなよ。
耕平が自分の過去を自分で受け止める強さは、すごくカッコいいと思う。
俺に立ち入れないことなら、悔しいけど俺もそれに甘んじる。
だけど。
つまんねーこと言ってるヤツらはとりあえず〆ておく。俺自身の選択として。

340 :俺(悩みは胸):04/02/28 21:14
>327(誰かである俺)
>いいなー。そん時は可能な限り妹さん呼ぶかね。最近ちょくちょく電話してくるし。
おお、呼んでくれ。大歓迎だ。・・・・・そうだな、二人で水着選びに行けるといーな。
>…いや、受話器とって第一声が『片倉さんどうした?』なのが激しく気になるけど。
・・・・・・・う〜ん、芹ちゃん、俺が馬鹿やって、耕平に迷惑かけてねーか心配なんかな?
あのコ、利発だししっかりしてるし、今度会ったらいろいろ突っ込まれそうだな・・・・・。

>…刃物は反則だよな…あと、原住民が使ってそうな弓矢も。包丁一本でよく応戦できたな…
なんか、実践向きだな。
将軍家指南役だった柳生新陰流と小野一刀流のうち、小野の方が実力が上なのに将軍家から敬遠されたのは、「武術は殺してナンボ」の徹底した実践指向だったかららしい。
耕平のお祖父さんも、戦国の気風を受け継いでるらしいな。
な、なんか血が滾るよなー。

>しかし、響の奉納の舞…見たかったなぁ。
耕平にも見てもらえなかったか・・・・・・・・。
ファンクラブは来てくれたんだがな〜。
・・・・・・・・・・、まさか、近隣のヤンキーやレディースたちまで来てくれるとは思わなかった。
まあ、神社の売り上げに多少は貢献できたと思うけど。

・・・・・・・・・・・・・この次は、マジ二人に見てもらいてー。

>…なんか、妥当なところに通報した方がいいような気もしてきたぞ。マジで危険だ。
ああ、確かにヤバげなんだけどよー。慕ってくれてるのは分かるからさー。
ああいう子にも、なんとか俺の気持ち、分かってもらいてーんだわ。
いや、甘いとは思うんだけどさ。

>俺も回数は多くないけど、毒らしきものを盛られた事はあったからなぁ。
何ぃ!?それは、あれか?また、俺関係か?
だったら、ほっておけねー。
どう取り繕おうとも・・・・・・、耕平に手ぇ出す野郎は許さねえーーーーーーーーー!!

341 :俺(悩みは胸):04/02/28 22:58
>328(誰かである俺)
>よ、喜べばいいんだろうか…最近、妙に反応に悩んでしまうんだが…
耕平も普通に抱き返してくれれば、嬉しいんだが・・・・・・・。
背丈違うからなー。耕平の顔が俺の胸ンところにくるってのが・・・・・・やっぱ体裁悪いのかなー。
女の子は逆に上気しちゃって、いっそう顔摺り寄せてくるし・・・・・・・。
ま、その場のノリもあるからなー。本当に嬉しい時は、もっと自然に・・・・・ふるまえるだろう。

>…いや、意外性でまた好かれる可能性も出て来るような気が…
・・・・・・俺ってこのまま彼女から逃れられないのか?
っていうか、普通に友達づきあいしたいんだが・・・・・・。
本当の「器量」はアイツの方が上に思えるだけに、持ち上げられるとどうも落ち着かん。

>…その、凄く暖かかった。いい気持ちだったぞ。その…胸の感触とやらだが。
>やらしい気持ちは一応なしだぞ。きちんとしとくけど。…そんだけ。
そ、そうか、そうか・・・・・・・・。
ごめん、なんか胸のコトでいつもいつも困らせてばっかりだな。
でも、そうか、気持ちよかったか。矢らしい気持ちはない?うん、わかってる。
だから、また気分が沈んじまうような時はな、よっかかってきていいんだぞ。
俺だけに出来る、ダチとしての励ましに・・・・なれるんじゃないかな。

342 :俺(悩みは胸):04/02/29 11:22
>329(誰かである俺)
>獅「問題ない!会社の資金は俺様が捻出している!あと数世紀くらいは大丈夫!」
ご老公、一体どこからお金を・・・・・・・?
傭兵かなんか、やってるのか?

>330(会長の俺)
>余りに適当に考えすぎていろいろせっつかれることもある。
俺もそうだなあ・・・・・・・。
変わろう変わろうと思って変われないのは、結局変わりたくないと心の奥で思ってるのかも知れん。

>いや、あいつは片倉がそういうのが好きなのも知っている。
そう・・・・・なのか?
「凛々しいお姉様が好き」とは言われたが。
>一度生徒会費でぬいぐるみを作ろうとしていた。
なんだ、あいつもぬいぐるみとか好きなのか?
じゃあ、そういうことでおしゃべりできる、友達になりたいな・・・・・・・。

しかし、由希は副会長のコト、よく見てるんだな。

>家の食卓には常に正○丸が置いてある。
・・・・・た、大変だな。まあ、この件は耕平に任せた方が確実かな。
しかし、あれは臭いだろ?ビ○フェルミンとかにしといたらどうだ?

343 :俺(悩みは胸):04/02/29 13:27
>331(会長の俺)
>昔はあんなじゃなかったんだが…
>いや、なんでもない、忘れてくれ。
ああ?アイツと知り合いか?
昔って・・・・・・・何があったんだ?

>ああ、俺も初めて聞いたときは何かと思った。
>案外普通で驚いたな。
ああ、新相撲=女子相撲ってのは、元々オリンピック参加を目指して発足したものだそうからな。
そのくせ、理解者が多いとは言えんし。
その分、やるヤツはマジメに取り組んでるみたいだ。
もっとも、部長以下全員俺に勝てないってのは、困ったもんだが。

>332(会長の俺)
>確かにな。殴られた方がよっぽどまし、ということもあるが、殴るのにも覚悟がいる、と俺は思う。
覚悟か。深く考えたことなかったが、体だけじゃなく、気持ち傷つけたことも多かったかも。失わせたものもあったかも。
もう少し考えてみようか。しかし、いざその場になると、手が先に出ちまって・・・・・・。

>でもな、知らん間に祭り上げられてるんだ…
>どういうことなんだろうな。
それこそ、「器量」ってもんが自然にみんなを惹きつけちまうんじゃねーの?
児童会長とか生徒会長とか色々見てきて、もっと権力って言うか権勢っていうか、そういうのがすげーやつはいたけど。
でも、由希みたいに、「コイツを助けたい」・・・・いや、そうじゃない、「コイツと一緒にいて力を合わせたい。」って思うヤツいなかったもの。


344 :俺(悩みは胸):04/02/29 17:43
>333(会長の俺)
>>よ、喜べばいいんだろうか…最近、妙に反応に悩んでしまうんだが…
>ふふふ、俺はそんなお前らを見て楽しむとするよ。
いや、おれのタッパとリーチなら二人いっぺんにギュッてやっちまうかも。
まあ、その時は大目に見てくれ。

>334(会長の俺)
>翠「ああ、もうすぐ入試だ…」
>由「適当にやってこいなー。」
うん、受験生本人が緊張してる時に家族まで「がんばれ」とか言っちゃ、さらにプレッシャーだもんな。
由希みたいにあっさりしてるのが、本当の優しさだな。

>335(俺俺)
>要するに供給過剰すぎて、質問を出そうという気持を抱かせないのが、ちょいと辛い。
>ほんとうはみんなでまったりしたいのに。
う〜ん、3人でこれだけ書き込んでると、入る気になれねえかな・・・・・。
でも、耕平や由希と話が出来るのは嬉しいし・・・・・。
他の人も、ホントに短いレスでも大歓迎だから、おしゃべりしていってくれると嬉しいんだけどな。

>336(俺俺)
>もう寝る、万年床で終るのも良い人生、だ。
おいおい、終わるなよ〜。
ふとん干してやるから。

345 :俺(悩みは胸):04/03/02 20:53
あ〜、やっぱり夏着てた水着が一部分きつくなってる。
まだ育ってるのかよ。

346 :誰かである俺:04/03/03 21:38
獅「あんなー…確かに手の込んだ喰いもんを頼んだけどさー…」
耕「なら文句言わずに食べろ。手間なら凄く掛かってるぞ」
獅「…なんだって家でラーメンなんだよ?しかも手打ち…」
耕「ひねくれたいお年頃なんだ。いいから黙って食え」
獅「…ちっ、やっぱり鎖骨の一本でも折っとくべきだった」

>330〜
>禊、すまん。俺には生活が…
耕「いや…会長の判断は至極当然だ。俺だってこんなじーさんと関わるのはゴメンだし」
獅「コー?足と腕、どっち折られたい?」
耕「…えと、料理人としては腕は大事にしておきたい感じだが(汗」

>翠「手本ですか…どれどれ」
>由「翠、よ〜く見てしっかり覚えるんだ。しっかりだぞ。」
み…見られてるとどうにも緊張しますな〜。まあ、その程度で動じたりはせんけど…
…手本っていうほどのもんでもないけどねー。そう気負わずに、のんびり見ててくださいな。
あ、味噌汁の具は玉葱でいいかな?(喋りながら玉葱を刻む。手もとを見ていない)

>俺は強いタチで、「顔色すら変わってない」そうだ。
俺は傍目から見ると酔っていないようで、実際は泥酔しているらしい…
…記憶が簡単に飛ぶんで、自分ではよくわかってない。

>つくづく凄まじいじいさんだな。一体何もんなんだ?
耕「……えーと。素で言うと正気を疑われるような仕事をしてる。表向きには建設会社の偉い人だが」
獅「なんでぃ!それじゃ俺がヤバい事やってるみたいじゃないか!」
耕「…のーこめんと」

347 :誰かである俺:04/03/03 21:38
>335
…供給過多、か。どうなんだろうか…やはり、書きすぎなんだろうか?
しかし、どうすればいいのか分からない以上、できることをベストでやっていきたいと思ってる。
だからかもしれないな…まったりしたいという気持ちは、俺も同じなんだが。
ゆっくりと穏やかなのが一番だ。人生もつきあいも。
…万年布団は干しとけよ。へんなキノコ生えるぞ。

>337〜
>おっさん、耕平に指一本触れてみ?長生きしたこと後悔させてやるぜ。
獅「お!?なになになに!?コー、こいつ誰だ!?やっちゃっていいか!?ってか寧ろやるぞ!」
耕「………せいやぁっ!!」(一本背負い)
獅「わあっとぉ!?……いきなりだなオイ。せっかく相手が挑発してくれる以上、叩き潰すのが…」
耕「俺の友人だ。流石にケガさせるわけにも行くまい。…響、すまんな。こんなクソジジーで」

>しょっちゅう修羅場ってる俺を信じてついてきてくれるヤツ・・・・・・。そんなヤツがいたら生涯のタカラだと思う。
宝にするほどでもないだろ。俺程度だってついていきそうなんだぜ?
第一、このくそじじーに引きずりまわされるのに比べたら、どんな修羅場も…可愛いもんさ。

>お、創作欲がそそられる?「学園三国志」とか?
いやー…俺、ファンタジーが好きだから、そっち系でかいてみようかなーと。
…次の文芸部の作品提出までに間に合ったら、書いてみようかな…

>そういえば、俺を女の子って認めてくれたんだよな、耕平は。
ん?最初ッからそうじゃなかったっけか?俺はそのつもりだったが。

>相手のコト一々知らなくても友達は友達・・・・・・・、そうなんだけど、そうなんだけど・・・。
>ごめん、耕平が聞かれていやな事は、聞いたりしない・・・・・・・・・。
…いや、構わん。ちと苦しめてしまったようだな。言い方が酷かった。…反省してる。
ただ…ほんとにいろいろあったんでね。言うのに…踏ん切りがつかない。だから、はぐらかしてるのかもしれない。
…いずれ、話す機会が来たら言うことにするよ。

348 :誰かである俺:04/03/03 21:39
>・・・・・・・しかし、ホントに祖父さん?賊じゃないのか?
耕「賊一歩手前…いや、一歩先か?まあ…祖父なのは否定しない」
獅「つれねーなー…俺様の孫かそれでも?」
耕「…えーそーですよ。じーさんの孫ですよこれでも」
獅「可愛くねーの。落とすぞ?」

>「武術は殺してナンボ」の徹底した実践指向だったかららしい。
>耕平のお祖父さんも、戦国の気風を受け継いでるらしいな。
獅「?ってか、それって基本だろ?相手を倒すのが全ての基本だし」
耕「あんなー…活人ってのもあるんだぞ?武術を納める事によって精神を高めるってのもだな…」
獅「つまらーん。相手を倒してナンボだろ。お前に教えたのもそのつもりなんだが」
耕「……そうだとしても、俺は活人として使う事を望むよ」

>どう取り繕おうとも・・・・・・、耕平に手ぇ出す野郎は許さねえーーーーーーーーー!!
あー、いや…昔の話だよ昔の。いろいろあったっていったじゃん。
…昔は結構、眼ぇつけられてたりとかしてたからな。その流れで…ね。
幸い、料理してたから舌が良くてね。すぐ吐き出して事なきを得たけど。

>だから、また気分が沈んじまうような時はな、よっかかってきていいんだぞ。
……………あー…うん。そんな時には頼もうかな。
いや、ありがとな。…そーゆーこと言われるの、あんましなかったからさ。ちと驚いた。
大抵の場合は『甘えるんじゃない』っていわれるのが多かったし、弱い所見せる訳にも行かなかったし…
…あ、意味不明だな。忘れてくれ。

>ご老公、一体どこからお金を・・・・・・・?
耕「…あー、もういいや。じーさん。何やってるか言っちまえ」
獅「フフン!ならば教えよう!俺様は凄腕の『トレジャーハンター』だ!世界を股にかけて…(くどくど」
耕「…ってな感じです。冗談みたいだが…ホントなんだよなぁ…」

耕「ところで…いつまでいるんだよ。とっとと国内なり国外なりに出てけよ」
獅「つれないなホントに…いいじゃねーか。たまに孫と遊びたくなっても…」
耕「…そのたびに命の危機を感じているんだが…」

349 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/04 20:31
>335
確かにそれはありそうだ。
でも、一行レスでいいから質問でも置いていって欲しい。

>336
それはいい人生なのか…?
価値観は人それぞれだからとやかく言う気はないが、あんまりお勧めできない人生だな。

>337-345
>そう・・・・・なのか?
いやな、前にあいつのメモ…というかノートを見せてもらってな。
それに…片倉の好みやらなんやらとんでもなく細かい個人情報が詰め込まれていた。

>しかし、由希は副会長のコト、よく見てるんだな。
え…いやいや、そんなことは…

>しかし、あれは臭いだろ?ビ○フェルミンとかにしといたらどうだ?
いやいや、うちは昔からあれだから、『臭くないときかない』みたいになってるんだ。
『プラシーボ効果』ってやつか?

>ああ?アイツと知り合いか?
>昔って・・・・・・・何があったんだ?
……昔は、もっと、なんというか…
…いや、やめておこう。

350 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/04 20:31
>部長以下全員俺に勝てないってのは、困ったもんだが。
いやいや、お前に勝てるぐらいならもっと大きな部になってるさ。
別格なんだって、片倉は。

>それこそ、「器量」ってもんが自然にみんなを惹きつけちまうんじゃねーの?
ううむ…そんなものが俺にあるとは到底思えんが、そう言うのならそうかもしれん。
俺は普通にしていたいんだけどなあ…

>いや、おれのタッパとリーチなら二人いっぺんにギュッてやっちまうかも。
それはなんというか…困り者だな。
息が詰まるし。(腕の力で頭蓋骨が軋むんだ…)

351 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/04 20:32
>346-348
>あ、味噌汁の具は玉葱でいいかな?(喋りながら玉葱を刻む。手もとを見ていない)
由「ほー、すごいもんだな。」
翠「…ねえ、この人手元見てないような気がするんだけど。」
由「だ、大丈夫だ、こいつなら!」
由(大丈夫…だよな、禊?)

>…記憶が簡単に飛ぶんで、自分ではよくわかってない。
それはちょっとばかし危ないんでないか?
記憶がない、というのは一番怖いらしいからな。
なにしたか分からんから。

>耕「……えーと。素で言うと正気を疑われるような仕事をしてる。表向きには建設会社の偉い人だが」
>獅「なんでぃ!それじゃ俺がヤバい事やってるみたいじゃないか!」
建設会社…もちろん『特殊な』ものではない…よな?
(ど、どうしたものか…)

352 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/04 20:32
由「どーだった、試験は。」
翠「どーもこーもないって。そこそこ。」
由「なら大丈夫だ。俺はこらあかん、ってぐらいで受かったからな。」
翠「…信用していいの…?こんな兄…」

353 :以上、自作自演でした。:04/03/04 20:37
花田!花田!

354 :以上、自作自演でした。:04/03/04 20:38
花形!花形!

355 :俺(悩みは胸):04/03/04 23:01
>347(誰かである俺)
>獅「お!?なになになに!?コー、こいつ誰だ!?やっちゃっていいか!?ってか寧ろやるぞ!」
おお、やってみろ爺ィ!
腕の一本くらいはいかれるか?いや、もっとヤバいかも。
だけど、耕平がこの場を脱出できる時間くらい稼げるだろう・・・・・・。
こっちも、タダでは死なねえからな!!

耕「………せいやぁっ!!」(一本背負い)
うおっ!投げちまった!?ノーマークになってたとはいえ、すげえ、完全に決めたぞ・・・・・。

>獅「わあっとぉ!?……いきなりだなオイ。せっかく相手が挑発してくれる以上、叩き潰すのが…」
>耕「俺の友人だ。流石にケガさせるわけにも行くまい。…響、すまんな。こんなクソジジーで」
いや、耕平が謝ることは無い・・・・・・・・・。俺が勝手にでしゃばったことだ。
・・・・・・・・・・はあ、暴力沙汰で人に助けられるなんて、10年ぶり・・・・・・、師匠と出会ったとき以来だな。
なんか、新鮮な感覚だな。

しかし、この血のたぎる感覚の持って行き場が・・・・・・・。

>宝にするほどでもないだろ。俺程度だってついていきそうなんだぜ?
いや!そんなことないぞ!
ついてきてくれるなら・・・・・・・・・ついてきてくれるなら・・・・・・・。
俺は、「宝」を護るために何だって出来るだろう。
「宝」が望むことを叶えるためなら、何だってやるだろう。


356 :俺(悩みは胸):04/03/04 23:09
>347(誰かである俺)
>いやー…俺、ファンタジーが好きだから、そっち系でかいてみようかなーと。
>…次の文芸部の作品提出までに間に合ったら、書いてみようかな…
おお、楽しみにしてるぞ。
ファンタジーか。「ナルニア国」シリーズみたいな、異世界冒険モノか?
それとも、日常不思議物語か?
早く読みてえな。

>ん?最初ッからそうじゃなかったっけか?俺はそのつもりだったが。
そうそう、俺に「奢られる」って体験させてくれたのも耕平だったよな。嬉しかったぞ。
最近は、風呂場で自分の乳見ると、「このデカさもそう悪くないかもな。」って思えるようになったぞ。

>…いずれ、話す機会が来たら言うことにするよ。
うん、俺も心して聞かせてもらうぞ。


357 :俺(悩みは胸):04/03/06 12:00
>348(誰かである俺)
>獅「?ってか、それって基本だろ?相手を倒すのが全ての基本だし」
爺さん!・・・・・じゃない、おじいさん。
孫に対してそれですか?
そんなに耕平をいたぶ・・・・・鍛えて、何を期待してるんすか?
耕平やすっげーいいヤツです。暴力三昧なんて・・・・・・俺みたいなガサツな野郎だけでたくさんです。

>…昔は結構、眼ぇつけられてたりとかしてたからな。その流れで…ね。
そうなのか?今はそんなことはないよな?ファンクラブも落ち着いてるし・・・・・・。
なんかあったら、俺に言えよ。お前の盾になることくらいできるぞ。

>いや、ありがとな。…そーゆーこと言われるの、あんましなかったからさ。ちと驚いた。
>大抵の場合は『甘えるんじゃない』っていわれるのが多かったし、弱い所見せる訳にも行かなかったし…
耕平は・・・・・・・・いつでも何かしょいこんでそうで、気がかりでたまんない。
俺にはわかんない悩みがいろいろあるんじゃないかって心配だ。
俺の胸を貸すのは、俺がそうしたいからだ。
他のヤツには甘えなくても、俺には・・・・・・・・・・・甘えて欲しい。
こんな肉球でも、耕平の役に立つなら嬉しい。

>獅「フフン!ならば教えよう!俺様は凄腕の『トレジャーハンター』だ!世界を股にかけて…(くどくど」
おお、なんか・・・・・かっこいいな。
失われた聖櫃とかどっかの埋蔵金とか、探したりすんですか?

358 :俺(悩みは胸):04/03/06 12:15
>349(会長の俺)
>いやな、前にあいつのメモ…というかノートを見せてもらってな。
>それに…片倉の好みやらなんやらとんでもなく細かい個人情報が詰め込まれていた。
わ、わわーーーー!!なんだよ、由希も見たのかよ?は、恥ずかしいぞ。
俺のスリーサイズとか、入浴中に覗き魔を発見してバスタオル一つで表を追い掛け回したとか、UFOキャッチャーでうさぎさんが取れるまで3時間粘ったとか、そんなことも書いてあったのか?
わ、忘れてくれ。そんなこと覚えてても、ちっとも面白くないぞ。

>>昔って・・・・・・・何があったんだ?
>……昔は、もっと、なんというか…
>…いや、やめておこう。
もしかして、由希の知っている彼女らしくねー変わり方をしたのか?
だったら、なんか理由があるんじゃねーか?
もしかしたら、由希に聞いてもらいたい、とか思ってやしねーか?


359 :俺(悩みは胸):04/03/06 12:29
>350(会長の俺)
>別格なんだって、片倉は。
俺はそんな風に感じないんだが・・・・・・・・。
部長なんか、けっこうセンスがあると思うんだが、俺と取り組みするときなんか、最初から緊張しちまって。
もっと自信を持てよ、といいたい。

>ううむ…そんなものが俺にあるとは到底思えんが、そう言うのならそうかもしれん。
>俺は普通にしていたいんだけどなあ…
言っちゃなんだが、「器量」が備わってることはどうしようもないと思う。
誰でも持てるもんじゃねーんだから、それをどう生かすか由希自身でよく考えて選んで欲しい。
生意気言ってごめんな。

>それはなんというか…困り者だな。
>息が詰まるし。(腕の力で頭蓋骨が軋むんだ…)
そんなに強く抱きしめたかぁ?そ、それは悪かったな・・・・。ごめん。
だけど、抱きしめたとき、抵抗するから余計にギュってしちまって・・・・・。
付き合いと思って、そういうときくらい俺の胸に身を預けてくれねーかな。

360 :誰かである俺:04/03/06 23:18
耕「あ、そーいえば…芹もだけど、皆は元気してる?」
獅「みんなっつーと、手伝い連中か?あんま国内にいないからわからんな」
耕「そっか…元気だといいなぁ」
獅「さて、どうなんだろうな」

>349
>それに…片倉の好みやらなんやらとんでもなく細かい個人情報が詰め込まれていた。
…けーさつにでんわー。色々とそれは…まずいと思うな。うん。

>俺は普通にしていたいんだけどなあ…
俺も同じく。ってか、響と付き合い始めてから色々と騒がしくなったのは事実だな。
退屈はしないが、穏やかなのが好きなのは変わらないな。…響に聞かれたら、しょげかえりそうだな。内緒だ。

>翠「…ねえ、この人手元見てないような気がするんだけど。」
え?あー…すまん。いつも特に見ないでやってるもんで…手本にしづらかったか?
きちんとやってみせないとな…やれやれ、手馴れすぎるのも考え物か。

>建設会社…もちろん『特殊な』ものではない…よな?
耕「…世界を股にかけて活躍している建設会社、だよな」
獅「その通り!俺の仕事のカムフラージュにぴったりだろ!?」

>353や>354
花田に花形…って、だれだ?俺の知り合いでもないし…会長はどうなんだ?
…まさか響の知り合い?うーん…

361 :誰かである俺:04/03/06 23:19
>355
>しかし、この血のたぎる感覚の持って行き場が・・・・・・・。
獅「うー…ほれ、コーが止めるから悪いんだぞ!」
耕「黙れ。じじいがやったら血を見る羽目になる。…それは絶対に嫌だ」
獅「……ちっ、相変わらずのアマちゃんが」
耕「戦闘狂と一緒にしてもらいたかないね」

>俺は、「宝」を護るために何だって出来るだろう。「宝」が望むことを叶えるためなら、何だってやるだろう。
んー…俺が仮にその宝だったとしたら・・・あんまりいい気分ではないなー。
俺ならば、その人を守る『盾』や戦う時の『鎧』みたいな…使い捨てに近いモンでいい。
大事にされたいとは思わない。一緒になんかやってるようなヤツでいたいかな。

>ファンタジーか。「ナルニア国」シリーズみたいな、異世界冒険モノか?
いや、ストレートなもんがいいかなーって…思ってるかな。
今回は詩を書かなきゃいけないから、もし提出するなら次回の文芸部の部誌かなー。

>そんなに耕平をいたぶ・・・・・鍛えて、何を期待してるんすか?
獅「…コーは甘過ぎる。いつか痛い目を見る筈だ。そん時に、今もっている甘さを捨てられるようにしている」
耕「じーさん。…俺はこの俺を捨てるつもりはない。どれほど苦労しようとも」

>他のヤツには甘えなくても、俺には・・・・・・・・・・・甘えて欲しい。
………んじゃ、たまに甘えさせて貰いますかー。…なんか、懐かしいな。
失礼かもしれんが…ちょっとだけ、かーさんを思い出した。…悪い気分じゃない。

>俺のスリーサイズとか、入浴中に覗き魔を発見してバスタオル一つで表を追い掛け回したとか、UFOキャッチャー>

でうさぎさんが取れるまで3時間粘ったとか、そんなことも書いてあったのか?
獅「…コー、お前面白いヤツとつきあってるなー」
耕「そこらへんに関しては否定しない。見てて飽きないし」

362 :誰かである俺:04/03/06 23:19
獅「コー。例の件なんだが…」
耕「…北海道に帰って来いってヤツか?だいたいどういう風の吹き回しだよ」
獅「いいじゃないか。気まぐれだキマグレ」
耕「…とーさん達が死んで、俺が残るって言った時に『あっそ』といって放っていった人間の台詞とは思えんな」
獅「人間ってのは変わるもんだぜ?」
耕「アンタはかわらないだろ。少なくとも死ぬまでそのままだと俺は思ってる」
獅「…察しのいい事で」

363 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/07 00:27
>353
だれだ、花田って。
貴花田のことか?

>354
またしても誰だ?
花形満か?

>355-359
なにか、背後からすごい衝撃が伝わってきたが…
気にせずにおこう。

>俺のスリーサイズとか、入浴中に覗き魔を発見して〜
>わ、忘れてくれ。そんなこと覚えてても、ちっとも面白くないぞ。
…そんなこと初耳だが…
忘れろというなら忘れようかな。

>由希の知っている彼女らしくねー変わり方をしたのか?
>だったら、なんか理由があるんじゃねーか?
いや、何年か会わない間にあんなんなっちまってな。
理由なんかさっぱり分からん。
時々、変な目で見てくるが…

>俺と取り組みするときなんか、最初から緊張しちまって。
そりゃあ、片倉との取り組みとなりゃあ、だれだって緊張するさ。
なんてったって、多分この学校で一番強いからな。
俺の聞いたところでは。

364 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/07 00:28
>誰でも持てるもんじゃねーんだから、それをどう生かすか由希自身でよく考えて選んで欲しい。
積極的に生かすには、俺の度胸が足りん。
かといって生かさずにいると以前のようになってしまう。
…ここはひとつ度胸をつけるか。

>付き合いと思って、そういうときくらい俺の胸に身を預けてくれねーかな。
おいおい、どんな付き合いだ?
まあ、絶対嫌とは言わんが、ちょっと厳しいものがある。
(それに俺にはあいつが…)

>360-362
>…けーさつにでんわー。色々とそれは…まずいと思うな。うん。
…やっぱまずいよな。そりゃ。
ひとついってやらんといかんか?

>響と付き合い始めてから色々と騒がしくなったのは事実だな。
それは紛れもない事実だな。もうちっと穏やかな暮らしがしたい。
…そういえば、禊はいつの間に片倉のこと「響」って呼ぶようになったんだ?

>え?あー…すまん。いつも特に見ないでやってるもんで…手本にしづらかったか?
>きちんとやってみせないとな…やれやれ、手馴れすぎるのも考え物か。
翠「手馴れてるって、程があるでしょ…」
由「それだけ、あいつがすごいという事だ。翠もあんなぐらい上手になれ。」
翠「言われなくてもわかってるって。」

365 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/07 00:29
>耕「…世界を股にかけて活躍している建設会社、だよな」
>獅「その通り!俺の仕事のカムフラージュにぴったりだろ!?」
か、カムフラージュ…すげえんだな。
でもよかった…おやくざさんじゃなくて。

>耕「…とーさん達が死んで、俺が残るって言った時に『あっそ』といって放っていった人間の台詞とは思えんな」
…なんつーか、とんでもねえな。
つくづく恐ろしいじいさんだ。

366 :俺(悩みは胸):04/03/07 11:38
>352(会長の俺)
>由「どーだった、試験は。」
>翠「どーもこーもないって。そこそこ。」
あ、翠ちゃん試験終わったんだ。
うちの高校、来るのか?楽しみだぞ。
>翠「…信用していいの…?こんな兄…」
そっけなく聞こえて相手に妙なプレッシャーをかけない物言いも、由希の優しさだと思う。
翠ちゃん、安心して大丈夫だと思う。
これまでの翠ちゃんの学力やコンディション、由希はちゃんと把握して言ってるはずだから。

>353
>花田!花田!
なんだ?女子相撲部のヤツか?アレが目標か?
学生横綱目指すのか。がんばれよ。

>354
>花形!花形!
誰のことだそりゃ?
その名前の野球選手のいた高校と言うと、星雲高校しか知らん。




367 :俺(悩みは胸):04/03/07 11:48
>360
>耕「あ、そーいえば…芹もだけど、皆は元気してる?」
>獅「みんなっつーと、手伝い連中か?あんま国内にいないからわからんな」
たくさんお手伝いさんが居るみたいだな・・・・・・・?
いつか、遊びに行ってみたいけど、なんか緊張しちまいそうだな。

>…けーさつにでんわー。色々とそれは…まずいと思うな。うん。
ちょ、ちょっと待ってくれ。そんなことしたら、あいつもタダじゃすまんだろーし。
っていうか、この間の覗き魔も何となく、女の子っぽかったし、まさか・・・・・。
はあ・・・・・・・、耕平や由希に手ぇ出さないようになったと思ったら、俺に対する攻勢が・・・・・・・・すごいことに?

>退屈はしないが、穏やかなのが好きなのは変わらないな。…響に聞かれたら、しょげかえりそうだな。内緒だ。
おい、二人して何コソコソ話してんだよ?
響がどうとか言ってなかったか?俺か?俺なのか?
・・・・・・・・・・・・・気に食わないことがあったら言ってくれよ。
俺・・・・・・・・できるだけ、治すようにするからよー。

>耕「…世界を股にかけて活躍している建設会社、だよな」
すげーな。ゼネコンってヤツ?
でも、陰で宝探しかよ。そういうぶっ飛び方ってなんかカッコいいけど・・・・・。
でも、いずれ耕平が跡を継ぐのか?
なんか・・・・・ちょっと不思議な取り合わせに思える。

368 :俺(悩みは胸):04/03/07 18:34
>361(誰かである俺)
>獅「うー…ほれ、コーが止めるから悪いんだぞ!」
ち、ちがいます!耕太が俺を庇ってくれたのは・・・・・・・すごく嬉しいっす。
喧嘩癖のついちまった俺が悪いんだ。
(帰りに、チーマーの溜まり場でも寄ってくか?いや、それがいかんのだ、俺。)

>俺ならば、その人を守る『盾』や戦う時の『鎧』みたいな…使い捨てに近いモンでいい。
>大事にされたいとは思わない。一緒になんかやってるようなヤツでいたいかな。
一緒に・・・・・・一緒に・・・・・・か?
そうだな、耕平とならそんな関係になれたら最高だろうな。
まあ、それにふさわしい「やるべきこと」が見つかればだけど。
二人で見つけられたらいいだろうな。
そして、由希も入れて三人なら・・・・・・・俺は、何も恐くないだろう。
だけど、「使い捨て」とかは絶対イヤだ。絶対。

>耕「じーさん。…俺はこの俺を捨てるつもりはない。どれほど苦労しようとも」
そう、耕平の「甘さ」は筋金入りの甘さだ。
「甘さ」を護るために耕平は、闘い続けてる気がする。
それが、耕平の強さ。俺なんかには及びもつかない・・・・・本当の強さなんだと思う。


369 :俺(悩みは胸):04/03/07 18:35
>361(誰かである俺)
>………んじゃ、たまに甘えさせて貰いますかー。…なんか、懐かしいな。
おお、いつでも来いよ。
むしろ・・・・・・、むしろな、寄りかかられてると、俺の方が安心させてもらってるのかもしれない。
>失礼かもしれんが…ちょっとだけ、かーさんを思い出した。…悪い気分じゃない。
おいおい、俺なんかと比べたらお母さんに失礼じゃないか?
でも、そこまで耕平を・・・・・安らがせられたら、すごく嬉しい。

>耕「そこらへんに関しては否定しない。見てて飽きないし」
あー、また俺のこと何話してんだ?
お祖父さん、まさか誤解してない?
「耕平の女の趣味がこんなに悪いとは」とか。
べ、別に、俺なんか耕平のタイプでもなんでもないぞ。ホントだぞ。
そのうち、すっげーいい女、掴まえてくると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・ハア。


370 :俺(悩みは胸):04/03/07 18:44
銭湯に行った。
こういう時の普通の振る舞いとして、タオルで前を隠して浴場に入った。
悲鳴が上がった。
「オトコがーーーーーー!!」
タオルを取った。悲鳴がどよめきに変わった。
女湯なのに、みんな俺の体をチラチラ見てる。
無視して静かに湯船に浸かったら、ドヤドヤと入り口から女の子たちが入ってきた。ファンクラブの奴等だった。
俺の行動は筒抜けらしい・・・・・・・・。
さっぱり落ち着かない風呂だった。

371 :俺(悩みは胸):04/03/07 20:39
>362(誰かである俺)
>耕「…とーさん達が死んで、俺が残るって言った時に『あっそ』といって放っていった人間の台詞とは思えんな」
>獅「人間ってのは変わるもんだぜ?」
え・・・・・・?それじゃ、分かんない、分かんないよ。
変わるって・・・・・何が、どう変わったんですか?
なんで、耕平を連れて行こうとするんですか!?
・・・・・・・・すみません、大声出して。

>363(会長の俺)
>なにか、背後からすごい衝撃が伝わってきたが…
え?俺何かしたか?また、乳ぶつけちまったかも。

>時々、変な目で見てくるが…
う〜ん、由希と彼女との間に何があったのやら・・・・・・。
由希が彼女を変わったと思うなら、向こうはどう考えてるんだろ?
変わった自分を変わらない目で見つめてくる由希・・・・・・・・・。
「もうお互いの気持ちが交わらない、もうお互いの心が伝わらない」
って思いなのか、
「なぜ、貴女はわたしと一緒に変わろうとしてくれないの?」
っていう苛立ちか・・・・・・・・・。
なんてな。ごめん、ただの深読みだ。
でも、二人の気持ち、もう一度伝え合えれたらいいな・・・・・・・。

372 :俺(悩みは胸):04/03/09 23:32
>364(会長の俺)
>おいおい、どんな付き合いだ?
>まあ、絶対嫌とは言わんが、ちょっと厳しいものがある。
う〜ん、友達同士の普通のスキンシップと受け取って欲しいんだけど・・・・・・ダメなのかな?
いや、ごめん・・・・・・・、やっぱ女の自覚が足りてねーな。

>(それに俺にはあいつが…)
なんか、急に表情がかげってますけど?
こうまで俺なんかの胸を意識するってのは・・・・・・・。
あ、誰かいるのか?心に想ってる誰かが?
って、無理に聞こうッてんじゃないんだけどよ。

>ひとついってやらんといかんか?
うん、やっぱ長い付き合いのあるヤツに言われると、聞いてくれそうだな。
悪いけど、言ってやってくれるか?
いや、また身に危険があるってんなら困るんだが。

>それは紛れもない事実だな。もうちっと穏やかな暮らしがしたい。
あ・・・・・・・・・・・・・、その、ごめん・・・・・・・・・・・・・・・。
俺、甘えてたか?
ダチができたからってはしゃぎすぎてたかも。

373 :誰かである俺:04/03/10 21:02
耕「…………」
獅「がつがつがつがつ…って、何見てるんだよ?」
耕「いやー、美味そうに食べるなーと思ってな」
獅「実際美味いぞ?世界うろついてるが、お前のメシは安心する」
耕「…珍しく嬉しいこと言ってくれるな。おかわりついできてやるよ」
獅「ん」

374 :誰かである俺:04/03/10 21:02
>363〜
>…そういえば、禊はいつの間に片倉のこと「響」って呼ぶようになったんだ?
あれ…?いつからだっけ…うーんうーん……
…思い出せん。なんかいつのまにかそう呼んでたような…理由もわからんなー。

>翠「手馴れてるって、程があるでしょ…」
>由「それだけ、あいつがすごいという事だ。翠もあんなぐらい上手になれ。」
あー…手馴れるのにもいろいろあって…そーだな。料理してる時、どんな気持ちだ?
俺は『楽しい』と思ってる。作ってる時も食べる時も食べて貰う時も、だ。
…なんつーか。腕前よりもそういう精神面の方を学んで欲しいかな?
『美味しい物を食べて貰いたい』という気持ちは、腕前をつける為に何よりも必要だと思うからな…
作業で作ったものは自然と美味しくもなくなるからね〜。…っしょっと。完成だ。じゃ、食べてくれ。
俺?俺は家に帰って適当に作って食べるよ。んじゃー。

>でもよかった…おやくざさんじゃなくて。
耕「…ある意味、ヤクザよりもたち悪い気もするんだが」
獅「失敬だなー。俺様平和主義ですよ?悪い事はしてませんよ」
耕「宝物を持ち出した後の遺跡とかはどうしてるんだ?」
獅「ん?足つかないようにきちんと爆破してるけど」
耕「…自覚ないのが性質悪い証拠だなコリャ」

375 :誰かである俺:04/03/10 21:02
>366
>…気に食わないことがあったら言ってくれよ。俺……できるだけ、治すようにするからよー。
気に食わない事なんてないって。ただ、ちと大変だなーと思っただけ。
そこに響の責任なぞカケラもないんで気にすることないよーに。

>いずれ耕平が跡を継ぐのか?なんか……ちょっと不思議な取り合わせに思える。
耕「継ぐ気はないね。穏やかなのが一番って言ってるだろ?」
獅「…才能はあるんだがなぁ(ぼそ」
耕「なんかいったか?」
獅「なんでもー…」

>「甘さ」を護るために耕平は、闘い続けてる気がする。
獅「…甘いまんまじゃ、世の中生きていけないんだがな」
耕「否定はしない。だが…自分を曲げたくはない。そこくらいは…じーさんにだって分かるだろ?」
獅「…む…ぅ。俺様も自分のまま生きている以上…そう言われるとな…」

>そのうち、すっげーいい女、掴まえてくると思います。
獅「いやいや〜…コーの奥手ぶりは筋金入りだからなー」
耕「…ただ単におんなの子と遊ぶヒマないだけだっつの」
獅「ほへ?幼稚園の保母さん宛てのラブレターの山、まだ取ってあるんだが?」
耕「……なぁっ!?捨てろ返せ焼く焼き捨てる!」
獅「わははははははは!!」

>なんで、耕平を連れて行こうとするんですか!?
耕「おーかた、予想はつく。溜め込んだ宝物の管理を任せたいんだろ?」
獅「ご名答だ。他のヤツは信用できん。お前なら大丈夫だ。しかも必要経費が安くて済む」
耕「…トレハンの後継ぎよりかはマシだが…面倒事はやだなぁ」
獅「だが、お前の夢である小説家をやりながら出来る仕事でもあるんだぞ?」
耕「…そこなんだよなぁ。しかも、向こうにはセリもいるし…」

376 :誰かである俺:04/03/10 21:04
耕「ところで、じーさん。こんだけ泊まってるんだ。宿代くらい出せ」
獅「…普段生活費を送ってやってるが?」
耕「別料金だと思え」
獅「ったく…ほらよ。こないだ手に入れたお宝だ。日本の物だぞ」
耕「なんだこりゃ…軍配?なんかでっかい切れ目が入ってるな…」
獅「へへ〜ん。日本では有名な軍配なんだぞ〜」
耕「??????」

377 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/11 22:10
>366-372
>うちの高校、来るのか?楽しみだぞ。
翠「ユキ兄の後輩にならなきゃいけないと思うと…はあ」
由「なにか不満か?」
翠「いーえ」
>翠ちゃん、安心して大丈夫だと思う。
>これまでの翠ちゃんの学力やコンディション、由希はちゃんと把握して言ってるはずだから。
由「そ、そうだぞ。安心しろ。」
翠「…本当かしら?」

>え?俺何かしたか?
いやな…後ろですごい戦いが起こっていたような…
きっと、気のせいだな。うん、そうだ。

>う〜ん、由希と彼女との間に何があったのやら・・・・・・。
いや、気にしないでくれ。
これは…俺の問題だ。
自分の尻拭いぐらいするさ。

>悪いけど、言ってやってくれるか?
>いや、また身に危険があるってんなら困るんだが。
分かった、言ってやる。
任せておけ、こういうことぐらいしかできないからな。
せめてこのぐらいはしてやりたい。

378 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/11 22:10
>俺、甘えてたか?
>ダチができたからってはしゃぎすぎてたかも。
うお、しまった。聞こえてたか?
片倉が気にすることはない。
悪いのは片倉じゃないんだからな。

・・・これはいよいよあいつに言ってやらないと。

>373-376
>そーだな。料理してる時、どんな気持ちだ?
翠「それはもう、今度こそやってやるぞ!って気持ちですよ」
由「『何を』やってやるんだか…」
翠「あら、何か言った?」

379 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/11 22:11
>『美味しい物を食べて貰いたい』という気持ちは、腕前をつける為に何よりも必要だと思うからな…
翠「その通りですね!これは正に目から鱗」
由「…つーか、今までは何を思って作ってたんだか」
翠「もちろん、よりおいしくなることを願ってよ」
由「…こいつ、どういう味覚してんだろうな」

>耕「宝物を持ち出した後の遺跡とかはどうしてるんだ?」
>獅「ん?足つかないようにきちんと爆破してるけど」
なあ、ふと思ったんだが遺跡の破壊は重罪ではないのか?
重要文化財とか、国連の指定とか…
俺が口出ししていい状況じゃないからやめよかな。

380 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/11 22:11
翠「ねえ、そろそろ母さん帰ってくるはずだよね」
由「そうだったな…でも」
翠「でも…何?」
由「前に電話があってな、飛行機の事故で一週間ほど遅れるんだそうな」
翠「えー!?なんでもっと早く言ってくれないの!」
由「いや、何でか知らんが今日まで言うなって。」
翠「なんでよー!楽しみだったのに!」
由(だって言ってたら試験に集中できなかっただろうが)

381 :俺(悩みは胸):04/03/13 10:45
>374(誰かである俺)
>…思い出せん。なんかいつのまにかそう呼んでたような…理由もわからんなー。
いつのまにか、か・・・・・・・・。
俺は・・・・・・・・・、ドキッとしたんだよな。なんか、わからねーけど。
いつのまにか、か。
まあ、ダチとして自然なことなんだよな。そういうことなんだよな。うん。

『響』・・・・・・。
そう、どうってことないんだ。

>…なんつーか。腕前よりもそういう精神面の方を学んで欲しいかな?
ああ、俺がお茶やお琴、舞踊をやる時にも祖母ちゃんから言われるな。
『心を込めなさい。』って。『形だけできても、心が無ければもてなされる人、聴く人の気持ちに歓びは在り得ない。』って。
やっぱ、耕平は俺なんかと違う・・・・・・・・・。

>獅「ん?足つかないようにきちんと爆破してるけど」
・・・・・・・・・・・・うちの従姉には言わないほうがいいな。
『大英博物館の特殊工作部でエージェントやってま〜す。遺跡泥棒はお仕置きで〜す。』
って言ってたから。
まあ、99%冗談だろうが。(エージェントはエージェントと名乗るまい。)



382 :俺(悩みは胸):04/03/13 11:06
>375(誰かである俺)
>気に食わない事なんてないって。ただ、ちと大変だなーと思っただけ。
そうか・・・・・・。いや、気に食わなくないならいいんだ。うん。
別に大変じゃねえし。
ファンクラブの連中も普通に話してる分には、悪いヤツらじゃないし。
耕平と由希に迷惑がかからなきゃ、俺が少々風呂場を覗かれるくらい安いもんだ。

>獅「…才能はあるんだがなぁ(ぼそ」
仕事だけじゃなく、裏稼業も、とか言わないで下さいよ?

でも、耕平と一緒に遺跡探検・・・・・・・・・・ちょっと面白そうだ。

>獅「ほへ?幼稚園の保母さん宛てのラブレターの山、まだ取ってあるんだが?」
こ、耕平は年上がタイプなのか?そうなのか?

・・・・・・・・・・・・・・・俺も年上、乳だってある。
いや、そういうことじゃない!
保母さんかあ・・・・・・・・。耕平が惚れたんだ。いい女だったんだろうなあ?
写真とか見てえなあ。
い、いや、ただの純粋な好奇心だぞ。ホントだぞ。

>獅「だが、お前の夢である小説家をやりながら出来る仕事でもあるんだぞ?」
>耕「…そこなんだよなぁ。しかも、向こうにはセリもいるし…」
ああ?耕平の心が動いてるのか?
・・・・・・・・・・・・ぬいぐるみのデザイナーじゃ、遺跡掘りながらやるわけにはいかねえよなあ・・・・・・。


383 :俺(悩みは胸):04/03/14 12:12
>376(誰かである俺)
>耕「なんだこりゃ…軍配?なんかでっかい切れ目が入ってるな…」
>獅「へへ〜ん。日本では有名な軍配なんだぞ〜」
え〜、なになに?ちょっと貸して。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・うあ!?
な、なんか毘沙門天が日本刀持って馬に乗って走ってくるビジョンが???

>377(会長の俺)
>翠「ユキ兄の後輩にならなきゃいけないと思うと…はあ」
おいおい、それじゃ兄貴がかわいそうだって。
由希は人徳ってもんがある。一緒に仕事をしたい、って他人を引きつける力がある。
ただ、理解されにくい長所なんだよな。

>いやな…後ろですごい戦いが起こっていたような…
い、いや、そんなことないぞ。ホントだぞ。
だからよ、俺のこと野蛮人とか思わんでくれよな。
それから、人ごみじゃときどき乳が人にぶつかっちまうから。
由希に当たってたらごめんな。気をつけるからな。

>いや、気にしないでくれ。
>これは…俺の問題だ。
そうか・・・・・。
由希はえれーな。俺はあいつが恐くってよ・・・・・・・。
でも、俺に出来ることがあったら言ってくれな。

384 :俺(悩みは胸):04/03/14 13:10
はい、もしもし片倉ですが。
・・・・・・・・なんだ、姉さんか。ロンドンから?なんだよ、嬉しそうだな?
え?大物遺跡泥棒捕獲に出発する?また、そんなくだらない冗談を。
あー、また特殊工作部ネタ?はいはい、分かったって。
命懸けって・・・・・・・・え?これは戦争よ、って、おいおい。
まあ、がんばれよ。
たまにはこっちにも遊びに来てよね。
また、一緒に野点しよーぜ。

385 :俺(悩みは胸):04/03/14 13:18
>380(会長の俺)
>翠「ねえ、そろそろ母さん帰ってくるはずだよね」
>由「そうだったな…でも」
え?お母さん?
うっわ〜、由希のお母さんならしっかりした人なんだろうな・・・・・。
どうしよ、俺みたいなガサツな女、一発でダチ失格なんてコトになんねーかな・・・・・・?
俺に非好意的な大人って、「横暴なオトコ女」って言うかと思えば、「これみよがしに体をアピールしてるふしだらな女」って言ったり、全然反対の見方すんだよな・・・・・・。
(横暴はともかく、体をアピールなんかしてねーのに。)

386 :誰かである俺:04/03/15 22:14
じーさんが帰っていった。とりあえず…一息つける。
…朝、冷蔵庫をあけたら空だったり、中に手紙を見つけたりしたが。
あまつさえ『腹が減ると困るのでもらっていく』と書かれていたりもしたが…
……どうだっていい。とりあえず、再び平穏が訪れた…という事にしておこう。

>377
>翠「ユキ兄の後輩にならなきゃいけないと思うと…はあ」
そういえば…俺の後輩にもなるということか?うむむ…後輩というイメージが無いな…
…中学の頃はろくに学校も行ってなかったしなぁ…

>翠「もちろん、よりおいしくなることを願ってよ」
>由「…こいつ、どういう味覚してんだろうな」
うーん…味覚ってのはある程度食べてる物で変化するから…どうなんだろ?
まあ、自分だけでは駄目だな。周囲の人間の反応、及び評価を肝に銘じるのが一番だな。
俺の場合、セリとかに食べて貰って評価して貰った。んで、アイツの場合遠慮が無い。
…本当に腕を上げたいのならば、敢えてキツイ評価を受けるべきだ。甘い評価はいい結果にならない。

>なあ、ふと思ったんだが遺跡の破壊は重罪ではないのか?
…今度じーさんにあったら、会長そういってくれよ…
流石に俺もヤバイと思うんだよ。見つけた遺跡全部破壊して廻ってるわけじゃないらしいけど…

>翠「ねえ、そろそろ母さん帰ってくるはずだよね」
あー、そか。会長両親がいるんだな。……うん、当たり前だな。
…えと。大事にしといて欲しいかな。うん。俺の分までとは言わないけど…
いついなくなっちまうか、わからんのだし。

387 :誰かである俺:04/03/15 22:15
>381
>『形だけできても、心が無ければもてなされる人、聴く人の気持ちに歓びは在り得ない。』
正論ではあるが…全てじゃないな。形がしっかりしてなきゃ、心ってのは篭ってはくれない。
心と形が双方共にそろって、始めて相手に何かを伝えることができる。
…でも、それでも相手に『何か』が伝わるだけ。それが喜びなのか怒りなのか?
それを決めるのは…受け取る相手だろうな。…いかん。思ったことを口にしまくっている…

>・・・・・・・・・・・・うちの従姉には言わないほうがいいな。
あー、言わない方が良いな。うん。
じーさんはああ見えて腕利きだからな…しかも私兵持ってるだろうし…

>でも、耕平と一緒に遺跡探検・・・・・・・・・・ちょっと面白そうだ。
カンベンしてくれ…大体、忘れてるかもしれないが俺はもやしなんだぞ?
…三日と持たず音を上げるに決まってるわい。

>こ、耕平は年上がタイプなのか?そうなのか?
い、いや…まあ、長い髪が綺麗だなーとか幼心に思っただけだ!それだけだぞ!
…あー、でも…包容力がある人間が好きなのかもしれないな。普段いろいろやってるからかもしれないが。
もっとも…セリがいい男でも見つけない限りは、恋愛なぞに現を抜かすわけにはいかんけどね。

俺はじーさんが嫌いだ。じーさんもまた俺が嫌いだと思う。不倶戴天といっても過言じゃない。
理由は分かりきっている。それは、羨望。うらやましいというココロ。
俺はじーさんのように自分の夢に向かってひたむきでいられる自信はない。
全てを利用し、足蹴にし、他人を出し抜いてでも前を向いて走りつづける…
そこまでの強さが俺にはない。夢だって、簡単に諦めてしまうような気がするから。

388 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/17 11:13
>381-385
>由希は人徳ってもんがある。一緒に仕事をしたい、って他人を引きつける力がある。
翠「それが問題なんだって…中学の時もユキ兄が会長やってて、『会長の妹』としてしか認識されてなかったんだから…有名人の兄弟って大変なのよ」

>でも、俺に出来ることがあったら言ってくれな。
大丈夫だ、あいつのことだから俺に対して暴力を使うとは思えん。
それに、一対一で話したほうがこういうときはいいだろうしな。

>由希のお母さんならしっかりした人なんだろうな・・・・・。
由「そうだったらそれだけいいことか…翠の料理の腕と大して変わらんし、掃除などしないし…」
翠「掃除はいつもユキ兄がやってるからでしょ」
由「誰もやらないからやってんだよ…」

>386-387
>そういえば…俺の後輩にもなるということか?
翠「そうですよ。よろしくお願いしますね」
由「こいつの猫被りには気をつけろよ、禊」
翠「お兄様、ちょっとこっちへ…」
由「あっ、ちょっと、おーい…」

389 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/17 11:13
>…本当に腕を上げたいのならば、敢えてキツイ評価を受けるべきだ。甘い評価はいい結果にならない。
やはり俺が正直に言ってやらないと…
反撃を恐れていてはいかんな。

>…今度じーさんにあったら、会長そういってくれよ…
…その場合、俺の命の保障はあるのだろうか…?
できたら、言ってみよう。

>…えと。大事にしといて欲しいかな。うん。俺の分までとは言わないけど…
>いついなくなっちまうか、わからんのだし。
…そうだったな。禊は…
誰かが突然いなくなる、なんて堪らんからな。
…出来得る範囲で大事にするよ。

>全てを利用し、足蹴にし、他人を出し抜いてでも前を向いて走りつづける…
しかし、それがいいことだと少なくとも俺は思えない。
他人を大切にし、協力し、その力を以て夢を目指す…
そのほうが大事だと俺は思う。

390 :ピョコラアナ□ーグU世:04/03/17 11:32
                    .┏━━┓
                    ●//ハヘ● あははぁ★ピョコラの菊門にでっかいいちもつをぶち込んで欲しいぴょ
                     彡゚ ヮ゚ )ミ    
                .    ((リ(っ⌒*⌒c
                     )  (_ノ''''ヽ_)
                    .┏━━┓
                    ●//ハヘ● あははぁ★ブッシュ早くセックスするぴょ
                     彡゚ ヮ゚ )ミ    
                .    ((リ(っ⌒*⌒c
                     )  (_ノ''''ヽ_)
                    .┏━━┓
                    ●//ハヘ● あははぁ★ピヨコイッパイぴょ。
                     彡゚ ヮ゚ )ミ    
                .    ((リ(っ⌒*⌒c
                     )  (_ノ''''ヽ_)


391 :俺(悩みは胸):04/03/18 23:33
>387(誰かである俺)
>正論ではあるが…全てじゃないな。形がしっかりしてなきゃ、心ってのは篭ってはくれない。
祖母ちゃんもそう思ってたんだろうね。
物心ついたときから、箸の上げ下ろし、立ち居振る舞い、歩き方、稽古事、形、形で仕込まれた。
今じゃ、気持ちさえ切り替えれば、形としては板についてると思う。
でも、本当に心が形と一体になれるのは奉納の舞いのときだけのような気がする。
だから、耕平と由希に見てもらいたかったんだが。
いや、舞いだって未熟なんだよな。愚痴になっちまった。

>じーさんはああ見えて腕利きだからな…しかも私兵持ってるだろうし…
うわ、ますます姉貴には聞かせられねーし。
そういうの聞くと、「背中がゾクゾクするほど快感を覚える」ってヒトだから。
ウソかホントか知らねーが、モサ○にいた時期もあったって言うし。

>い、いや…まあ、長い髪が綺麗だなーとか幼心に思っただけだ!それだけだぞ!
そんなに力説しないでいいよ。
俺の髪が長いったって、七難隠すにゃ人間がガサツすぎるさ。わかってるよ。
>…あー、でも…包容力がある人間が好きなのかもしれないな。普段いろいろやってるからかもしれないが。
耕平を包み込めるような懐の深い女性かア・・・・・。俺なんかにゃとうてい及ばないな。
「抱擁力」ならあるんだけどな。
耕平をギュってするぐらいしか、俺にはできやしない。
>もっとも…セリがいい男でも見つけない限りは、恋愛なぞに現を抜かすわけにはいかんけどね。
うわ、なんかハードルが高そうだな。
由希は別として、耕平を見ていたら、芹ちゃんにはたいていのオトコは物足りねーんじゃないの?


392 :俺俺:04/03/19 22:09
いつでも死んでよし。
どこまでも生きてよし。

十代の頃にこの言葉を知ってたら、あんな事はしなかったんだろうな…

393 :俺俺:04/03/19 22:10
うんここうんこっこ。

394 :俺俺:04/03/19 22:33
気が剥いたのでテンプレに答えてみようか。

名前 : 鬼谷聖治
年齢 : X
性別 : 男(以外だと拙い)
職業 : X
趣味 : 「覗き」
恋人の有無 :出来ない
好きな異性のタイプ : お話が出来れば、滅多に居ないが。
好きな食べ物 : 昔はスパゲッティだった。
最近気になること : ニュース
一番苦手なもの : 人の話を聞かない人間
得意な技 :???
一番の決めゼリフ :???
将来の夢 : もう、無い。
ここの住人として一言 :コンゴトモヨロシク・・・
ここの仲間たちに一言 :「俺」が解るかな?
ここの名無しに一言 :このスレの 「場所」は掴み難い、が、ある程度君達でも
「俺」達に対抗出来る まずはテーブルに座ろう、そして「語り合おう」。



395 :俺(悩みは胸):04/03/21 00:10
卒業式があった。
式の後、女の先輩がワラワラと寄って来た。
「ボタンを下さい」って言われた。普通逆だよな?
それだけならまだしも、「お姉様」って呼ばないで欲しい。違うって。
さらに、ある女の先輩は、
「今言っておかないと、一生後悔するから。」
って言って俺に告白した。真剣な表情で。
「ごめんなさい」って言うしかなかった・・・・・・・・・・。
なんか、疲れる卒業式だった。

396 :俺(悩みは胸):04/03/21 00:24
>388(誰かである俺)
>翠「それが問題なんだって…中学の時もユキ兄が会長やってて、『会長の妹』としてしか認識されてなかったんだから…有名人の兄弟って大変なのよ」
そうなの?俺が会ってるときの翠ちゃんって、けっこう存在感があるって言うか、あの由希が振り回されててけっこうすげーなって思ったりする。
翠ちゃんは翠ちゃんでけっこう学校でも目立ってるんじゃないか?気づいてないだけで。

>由「誰もやらないからやってんだよ…」
由希って人をフォローしないではいられないとこがあるよな・・・・・・。
なんだかんだ言っても、生徒会だってそういう由希がバックにいることでみんな安心してるんだと思う。
最後は、会長がなんとかしてくれるって。
ま、由希は苦労が多いだろうけど。

397 :俺(悩みは胸):04/03/21 00:38
>390(ピョコラ)
おいおい、女の子だろ?そういう下品な冗談はやめとけよー。
一時は受けても結局顰蹙買うぞ。

>392(俺俺)
お、久しぶりに来てくれたか?
>いつでも死んでよし。
>どこまでも生きてよし。
腹は据わってるみたいだけど、俺としてはその覚悟が現実になるのは見たくないな。
せっかく知り合えたんだ。まだまだ付き合っていきたいぞ。

>393(俺俺)
トイレ行きたいなら、早く行ってきな。

>394(俺俺)
鬼谷ってのか。片倉響だ。よろしく。
>趣味 : 「覗き」
って、おい!それはまずいだろ。
こないだから、俺の風呂覗いてるの、女の子だと思ったんだが。
あんたも覗いてたとか言わないでくれよ?
>好きな異性のタイプ : お話が出来れば、滅多に居ないが。
俺も話してるが、タイプか?なわけねーか。
>好きな食べ物 : 昔はスパゲッティだった。
好みが変わったのか?
たまにはみんなで飯食いに行きたいな。なんか好きなものないか、考えてみてくれよ。


398 :以上、自作自演でした。:04/03/23 19:03
ほしゅあげ

399 :俺(悩みは胸):04/03/23 22:10
>398
ありがと。
思わず、抱きしめたくなっちまうよ。

400 :俺俺:04/03/24 07:45
汝の正体見たり。

401 :俺(悩みは胸):04/03/24 22:49
すっかり静かになっちまったな。

402 :以上、自作自演でした。:04/03/24 22:52
必要ないから捨てられたんだよ

403 :俺(悩みは胸):04/03/24 22:55
そうだな。

404 :俺(悩みは胸):04/03/24 23:51
>28 :以上、自作自演でした。 :04/02/07 18:13
>sageで書こう。
>すっかり俺の愚痴スレになった。誰も来ない。
>ちょうどいい。適当に愚痴ろう。
>どんどん下に下がるだろう。
>誰も気にならないところで、自分の乳と将来について考えるか。

まあ、元の木阿弥になりそうな予感。寝よ。

405 :俺(悩みは胸):04/03/25 22:58
上から253番かあ・・・・・・。



406 :俺(悩みは胸):04/03/25 22:59
姉さん、遺跡泥棒を捕まえに行く、って言ってたけどあれから音沙汰無しだな。

407 :俺(悩みは胸):04/03/25 23:35
しかし、音信不通とは穏やかじゃねえ。

408 :俺(悩みは胸):04/03/25 23:36
春休みだし、行ってみるか、大英博物館。

409 :俺俺:04/03/26 18:13
梅ノ木の匂いが鼻をくすぐるうららかな午後、シンナー臭いジャージDQNカポーが路上で仲良くケンカ。
男は女を馬乗り状態に敷き、ベストポジションで女の頭部へ鉄拳振るう。
しかして女も負けてはいない、男の執拗な攻撃を、胸倉掴んで衝撃緩和。
この様子に脇で眺めておられた華道の家元も「好い日ですわね」と感心されたとかされないとか…

410 :俺俺:04/03/26 18:14
美しいとは力なのですね。
感動しました。

411 :誰かである俺:04/03/26 21:45
(北海道 とある大学病院にて)
耕「…おおばかものが。心配して損した」
芹「なんだよー…それが交通事故で入院した妹にかける言葉?」
耕「半月程度の入院で大騒ぎするウチの手伝い達もだけど…特に言い直さないお前も悪い」
芹「うー…来るかなーとちょっと期待しちゃったりして…」
耕「ったく…じーさん締め上げて飛行機チャーターしたんだぞ?ガッコだってサボってるのに…」
芹「うう…わかったよぅ。とりあえずリンゴでも食べなよ?お見舞いのだけど…」
耕「…で、それの皮むきをするのは俺なわけね…まったく…」

412 :誰かである俺:04/03/26 21:46
>388
>翠「そうですよ。よろしくお願いしますね」
>由「こいつの猫被りには気をつけろよ、禊」
なーに、ネコだろうがトラだろうが、本人が望んで被ってるんなら悪い気はしないさ。
俺だって案外とワルな所もあったりするんだぞ?ま、そこで本性をあらわさないのが礼儀だろうけどな。

>…その場合、俺の命の保障はあるのだろうか…?
あー…ないかもしんないな。だからやっぱ俺が言わないと。…また半死半生かなぁ。

>他人を大切にし、協力し、その力を以て夢を目指す…そのほうが大事だと俺は思う。
だな…だけど、俺の場合は人の協力がつらいと思えてしまうときがある。
なんでだろな…人の負担になるのが嫌いなのかもしれない。

>390
いや…そういう趣味俺にはないんで。なんといいますか…遠慮しときます。
ってか、これってどっかほかでも見た事あるようなきもするな…荒らし?
むう、しかしそーゆーことを人に言うのもなんだしなぁ…すまん、上手く対応できんわ。

>391
>でも、本当に心が形と一体になれるのは奉納の舞いのときだけのような気がする。
そうか…きっと、綺麗なんだろうな…うん。見れなくて残念だった。
…まあ、こっちのやることが済んだら飛んで帰ってくるんで。

>人間がガサツすぎるさ。わかってるよ。
…ちょっとはっきり言うが、お前はそれを肯定して欲しいのか?
ガサツで乱暴で喧嘩っ早くて…そんなのが"自分"だと言って欲しいのか?
………ふざけんな。お前は何かを大きく間違えている。
人間はどんな時だろうと『白紙』だ。何だって書けるし消していける。少なくともそう思ってる。
そうでなきゃ…今の『俺』はいないはずだから。

413 :誰かである俺:04/03/26 21:47
耕「…あとで響と会長に電話しなきゃ…学校無断欠席に近いからなぁ」
芹「えと…今更だけど、ごめんなさい…」
耕「…おおばかもの。心臓が止まりそうだったんだぞ?あれほど交通事故には気をつけろと…」
芹「…………ごめんなさい」
耕「……もういい。無事でよかった」(ぎゅ、と抱きしめる)
芹「あ……うん……」


すまん…正直忙しくってな。時間が出来たらきちんと返答する。約束する。
だから、もうちょっと待ってて欲しい。

414 :俺(悩みは胸):04/03/26 23:04
さて、勢いでヒースロー空港に着いちまったが、博物館にはどう行きゃいいんだ?
さっきの女の人が描いてくれた地図が頼りだが。日本語が出来る人がいて助かった。
しかし、変わった女性だったな。
ろくにとかしてない長い髪、ヨレヨレのコート、男物の黒ブチ眼鏡。
リードマン、って名乗ってたけど、東洋系だったな。もう少し、いろいろ聞いとけばよかった。


415 :俺(悩みは胸):04/03/26 23:11
>409
>男は女を馬乗り状態に敷き、ベストポジションで女の頭部へ鉄拳振るう。
自分がオトコとガチンコ勝負することはなんとも思わんが、男が女を殴るのを傍目に見るのはなんか・・・・・・やだな。
かといって、手ぇ出すってのも喧嘩の作法としちゃあ、いただけねえし。
と言いつつ、見てると血が熱くなる。病膏肓。

416 :俺(悩みは胸):04/03/26 23:17
あ、もしもし、母さん?あぁ、大丈夫、無事着いた。心配しないで。
え・・・・・・・・・・・、禊君の妹?芹ちゃんがなんだって?
ええええでえ!!!???交通事故?
耕平は帰郷?
あああ、なんてこった。芹ちゃん、大丈夫かな?なんて間の悪い・・・・・・・。いや、そうじゃない。
くっそお、耕平のところに電話してみるか?
ああ!?耕平の実家の電話番号知らねえ・・・・・・・・・・。
どうする?帰るか?いや、・・・・・・・・・・・とにかく落ち着け、俺。


417 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/27 20:35
おお、電話か。禊?何してるんだ?芹ちゃんが入院だって!?
だったら退院まで戻らんでいい。一緒にいてやれ。
…でも、片倉のために出来る限り早く帰ったほうがいい。

>391
>「抱擁力」ならあるんだけどな。
「ベアハッグ」ってやつか?
…悪い、冗談だ。気にするな。

>392
なんか含蓄のある言葉だな。…身にしみる。
あんな事、とは…敢えて聞くまい。

>395-397
>翠ちゃんは翠ちゃんでけっこう学校でも目立ってるんじゃないか?
翠「目立ってるのは確かだけど、ユキ兄が先だからねえ…」
由「俺だってやりたくてやってる訳じゃないんだよ」
翠「だからそれが余計問題なんだって」

418 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/27 20:36
>最後は、会長がなんとかしてくれるって。
それで俺がどれだけ…まあいいや。
言ったって鬱陶しい愚痴になるだけだからな。

>409-410
…なんかすごい話だな。
眺めてた家元もまたすごいな…

>411-413
>ネコだろうがトラだろうが、本人が望んで被ってるんなら悪い気はしないさ。
由「それがだな…こういう猫っ被り状態でなかなか恐ろしいことをするのだ…恐くてたまらん」
翠「あら、誰が恐ろしいって?お・に・い・さ・ま?」
由「…黙秘」

>人の負担になるのが嫌いなのかもしれない。
ある程度負担をかけるのは仕方ないかもしれない。
だがその分力を貸してやればいい。そういうことだ。
一人だけではいつか限界が来る。

>414-416
>勢いでヒースロー空港に着いちまったが
ううむ…誰もいなくなっちまったな。
ちょうど休みだし、田舎に帰るか?翠。

419 :俺(悩みは胸):04/03/27 21:54
>412
>そうか…きっと、綺麗なんだろうな…うん。見れなくて残念だった。
そう言ってくれると嬉しい。次の祭日には来てくれや。
もっとも、踊ってる時は観客のコトは目に入らないけど。
トランス状態っつうか、自分が自分じゃないみたい、つうか。

>…ちょっとはっきり言うが、お前はそれを肯定して欲しいのか?
>ガサツで乱暴で喧嘩っ早くて…そんなのが"自分"だと言って欲しいのか?
自分のコトは自分が一番知っている、っていうのは多分傲慢なんだろうな。
だから、手探りででも自分のイメージを捕まえたいんだが。
ガサツで乱暴で喧嘩っ早いのは、否定も肯定も無く俺はそうだと思ってるし、卑下するつもりも無いよ。
全てひっくるめた俺が俺だし、全てを放擲して0から生まれ直すつもりもない。

耕平は「白紙」から再出発して今の自分を作り上げたのだろうか?
それは耕平の強さなのだと思う。
そんな耕平を俺は好きになったのだろう。

それにしても、こんなに気色ばんだ耕平の物言いにあったのは初めてだ。
少なくとも、俺は耕平にそれだけのリアクションを返してもらえる存在なんだろうか?

420 :俺(悩みは胸):04/03/27 21:56
・・・・・・・・・・・間違えて、大英図書館の方に行っちまった。
しかし、空港で分かれた眼鏡の女性とまたばったり会うなんてな。
スタッフと親しそうに話してたけど、関係者だったんだろうか?

しかし、大英博物館ってのはすげえ建物だな。
上野の国立博物館どころじゃないな。


421 :俺(悩みは胸):04/03/27 22:20
ダメだ、芹ちゃんのコトが気になってたまらん。
つうわけで、国際電話で耕平の実家の電話番号、調べてもらった。

>411(耕平)
>耕「半月程度の入院で大騒ぎするウチの手伝い達もだけど…特に言い直さないお前も悪い」
芹ちゃん、半月も入院かよ・・・・・・・・・・。
ちょうど春休みだ。耕平もつきっきりでいてくれるのが、せめてもの幸いだな・・・・・・。
俺も帰国したら、早速北海道に飛ばないとな。

>412(耕平)
>なんでだろな…人の負担になるのが嫌いなのかもしれない。
俺なら耕平に頼られたら、嬉しくてたまらないところだけど・・・・・・・・。
こういう気持ち、どうしたら分かってもらえるんかな〜。

>417(由希)
>…でも、片倉のために出来る限り早く帰ったほうがいい。
お、俺は別に寂しがってなんかいないぞ。ホントだぞ。
・・・・・・・・・・・・由希の家に料理作りに行っていいか?

>「ベアハッグ」ってやつか?
う、反論できないかも。
・・・・・・・・・・・・制服のタイを解いて、第2ボタンまで外して抱きしめたら、もっと「ふよっ」って感じで抱きしめられるかな?

>由「それがだな…こういう猫っ被り状態でなかなか恐ろしいことをするのだ…恐くてたまらん」
あー、そういうのって得意な女の子いるいる。
ファンクラブ会長なんて、会員以外では「清楚なオネエ様」で通ってるもんな。


422 :誰かである俺:04/03/29 15:16
(北海道某所 日本邸宅にて)
?「若ー、わかー。電話ですよー」
耕「楓さんさー…久しぶりだってのに相変わらずそれですか…誰から?」
楓「ん?学友っぽいけど…友達できたんやねー、若」

>392
人間ってのは『いたる所に青山あり』っつーくらいだからね。青山ってのは死に場所のことだし。
…かといって簡単に死んだらなんにも残らないからなぁ。
大事なのは何が出来るか、どんなことができるか、かな?しかしウンコウンコ言うなよ…
テーブルにはつくぜ。そして語り合おう。何を語るのかはさっぱりだけどな…

>395
>なんか、疲れる卒業式だった。
俺の場合は、なんか『最後だから一発ぶたせろー!』って言われて女の先輩に追い掛け回された…
…逃げ回るのに苦労したよ…

>>必要ないから捨てられたんだよ
>そうだな。
うげ…北海道飛んでたらこんな事があったのか…響とか海外行ってるし…
…芹ほっといて帰るかなー?大事じゃなかったんだし…

>410
美しいのもだが、よく言うけど継続も力だぞ?会長の妹さん然り、俺の料理然り。
ついでに言うと、響の女の子練習も然り。

423 :誰かである俺:04/03/29 15:31
>416
>ええええでえ!!!???交通事故?耕平は帰郷?
耕「ん、平気だ。簡単にゃくたばらんでしょアイツは。悔しそうな顔して言う事は『関節技かけられない』だとさ。
  しかし…よく電話番号分かったな?北海道とは言ってたけどさ。
  まぁ、いま海外なんだってな?楽しんで来たらどうだ。俺のほうは大丈夫だからさ」

>417
>退院まで戻らんでいい。一緒にいてやれ。…でも、片倉のために出来る限り早く帰ったほうがいい。
耕「うぃ。…悪いね。いろいろと焦ってたもんで連絡もまったく無かった。
  もつ物ももたずにじーさん締め上げてチケット取ったからなぁ…大変だったさー。
  そだね…響心配かけちゃいけないよな。早めに帰れるようセリせかしてみるさ」

>由「それがだな…こういう猫っ被り状態でなかなか恐ろしいことをするのだ…恐くてたまらん」
耕「…いいたかないけど、事故ってるのにウチの妹は俺に危害を加えようとするんだぞ?
  お見舞いのメロンをドアの上に仕掛けたり、いい感じのところにバナナの皮をおいたり…」

>一人だけではいつか限界が来る。
耕「…そん時は、一人で終ってくさ。誰かと居るというのは、相手にリスクを負わせるってことだからな」

>419
>全てひっくるめた俺が俺だし、全てを放擲して0から生まれ直すつもりもない。
耕「………響、やっぱり先輩なんだな。なんつーか…強いよ。うん。
  そんな響好きだよ。かっこいいし。なにより…変わろうとした努力が間違いじゃなかったって信じられるから」

耕「…えと…さ…響…えっとな…俺さ……心配したんだ…心臓が止まりそうなほど…
  もし…もし、セリも…あいつも死んでしまったらと思うと…俺は…俺は…(泣き声)
  今は哀しくないけど…涙が出る…すまん…聞き流してくれ……」

424 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/29 22:44
?「由紀、翠!帰ったよー!」
由「え!?おい、あと二日はかかるって…」
?「この上田遥に不可能はない!」
翠「あ!母さん帰って来たの!?」
遥「たっだいまー。元気だった?修行はうまくいってる?由紀の彼女は戻ってきた?」
由「修行はとてもうまくいってるとは思えんし、俺の彼女つうのは誰のことだ?」
翠「なにようまくいってないって。禊さんに指導してもらったんだから」
遥「ほら前にいたじゃない。いつも一緒にいた子」
由「あーいっぺんに言うな。いいか?まず一つ。指導が生かせているのか?翠。次に母さん。あれは彼女なんかじゃないって」
翠「だから修行中だって言ってるじゃないの!食べさせてもらっといて文句言わないの」
遥「何言ってるの。毎日一緒にいるってことはそういうことじゃないの」
由「あああ埒があかん。とりあえず飯の仕度だ」
翠「まっかせてー♪」
由「……」

425 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/03/29 22:45
>419-421
>・・・由希の家に料理作りに行っていいか?
ふふふ、やはりそう来たか。翠!今日はこの人が飯を作ってくれるそうだ!お前は作らなくていいぞ!
翠「残念だったね、もう完成間近だよ」
遥「ああ、あたしは食べてきたからもういらないよ」
由「…結局被害者は俺一人か…」

>制服のタイを解いて、第2ボタンまで外して
…ちよっと待て。ソレハイロイロマズインデナイカイ?
は、ははは、遠慮しておくよ。

>ファンクラブ会長なんて
あ、あいつか?あいつは…清純なイメージだったのか…
あ、いや、なんでもないや。

>422-423
>お見舞いのメロンをドアの上に仕掛けたり、いい感じのところにバナナの皮をおいたり…
恐い妹だな…本当に怪我人か?まあいいさ…自分が怪我人のときにやられなくて。
翠はな…悪気なく毒寸前の食べ物(?)を差し入れにくるんだ。
しかもその場で食べろと…

>誰かと居るというのは、相手にリスクを負わせるってことだからな
それも大切なこと。リスクを背負い、背負わされ、共に生きていく。
負担を与えるだけでなく、安心感も与える。与えられる。
そうして人は生きていくもの…そうだと俺は思っている。

426 :俺(悩みは胸):04/03/30 22:42
>422 耕平
>俺の場合は、なんか『最後だから一発ぶたせろー!』って言われて女の先輩に追い掛け回された…
それって、俺関係?たまんねーな。
先輩もどうせなら、俺を責めりゃあいいのに。理不尽でも何でも、耕平が責められるのに比べればなんてこたあない。

>ついでに言うと、響の女の子練習も然り。
ほんと、継続しないとダメなんだよなあ・・・・・・・。
こないだ後輩の女の子たちの買い物に無理矢理付き合わされてさ。
服一着買うのに次から次へと試着して「似合ってますか?」って何度も何度も聞かれて。
適当に「いいんじゃない?」って言ったら、
「先輩のためにキレイになりたいのに〜。」だの「女の子に対してちょっと無神経だと思います。」だの言われて。
思わず、「ご、ごめん。」っ言っちまった。
そしたら、「パフェご馳走してくんないと許してあげませ〜ん。」なんて、さも当然みたいに言われるし。
で、喫茶店で奢らされて、おまけに俺もパフェ注文したら、一斉に「え〜っ?」ってハモって言うし。
あー、自覚しないと。
俺も女の子、俺も女の子・・・・・・・・・・・。

427 :俺(悩みは胸):04/03/30 22:55
>423 耕平
>「ん、平気だ。簡単にゃくたばらんでしょアイツは。悔しそうな顔して言う事は『関節技かけられない』だとさ。
平気なのか?本当に?
女の子だぞ。ケガしたときはそりゃあ不安だと思うぞ。
『関節技』なんて、照れ隠しじゃないんか?
いや、あんたら兄妹のことだ、お互い気持ちは通じ合ってるんだろうな・・・・・・・。

>  しかし…よく電話番号分かったな?北海道とは言ってたけどさ。
>  まぁ、いま海外なんだってな?楽しんで来たらどうだ。俺のほうは大丈夫だからさ」
こっちには、姉貴の安否を確認に来たから、それさえできれば帰国するよ。
あの・・・・・・・・・・・兄妹水入らずでお邪魔虫になる気は無いけどさ。
必要があれば、呼んでくれよ。いつでも駆けつけるからさ。
っていうか、芹ちゃんを見舞いたい。俺のわがままだが。

>「…そん時は、一人で終ってくさ。誰かと居るというのは、相手にリスクを負わせるってことだからな」
耕平はそう簡単に終わるヤツじゃない。分かってる。
だけど。一人で終わるとか言うな!
リスクだ?リスクがからこそ、ダチには、少なくとも俺には頼って欲しい。
頼む・・・・・・・・・、こういう言い方キライだろうけど、少なくとも芹ちゃんがいるかぎり、耕平は自分ひとりのカラダじゃないと思う。
耕平自身のためにも、芹ちゃんのためにも、俺がいるってこと忘れないで欲しい・・・・・・。


428 :俺(悩みは胸):04/03/30 23:13
>423 耕平
>「………響、やっぱり先輩なんだな。なんつーか…強いよ。うん。
>  そんな響好きだよ。かっこいいし。なにより…変わろうとした努力が間違いじゃなかったって信じられるから」
いや、なんだろ、耕平に言われるとスゲー照れる。
弱さも迷いもひっくるめて、自分を好きでいられたら、って思うだけ。
今はまだそいつらと格闘してのた打ち回ってますよ、はい。

>「…えと…さ…響…えっとな…俺さ……心配したんだ…心臓が止まりそうなほど…
>  もし…もし、セリも…あいつも死んでしまったらと思うと…俺は…俺は…(泣き声)
>  今は哀しくないけど…涙が出る…すまん…聞き流してくれ……」
うん、泣きたいだけ泣いて、言いたいこと全部言っちまえ。俺でよければいくらでも聞くよ。
ああ、もどかしい。そばにいたら、絶対耕平のことギュってするのにな。
でも、芹ちゃんはきっと分かってるだろうな。兄貴の気持ち。
本当にいい兄さん持ったよな、芹ちゃん。
・・・・・・・・・・・・・・・・なんか、芹ちゃんが羨ましいぞ。
い、いや、なんでもない、なんでもない!


429 :俺(悩みは胸):04/03/30 23:26
>425 由希
>「…結局被害者は俺一人か…」
いや、ちょーっと料理作りすぎちゃったんだ。
別に寂しいわけじゃないぞ。ホントだぞ。
だから、翠ちゃんには及ばないだろうけど、まあ小腹が空いたらついでに食ってくれや。
帰国したら行くからな。

>…ちよっと待て。ソレハイロイロマズインデナイカイ?
いや、ただクッションみたいなモンと思ってくれりゃいいんだが。
遠慮するか?そうか・・・・・・・・・・・。
性別が違うとダチとのスキンシップも、何かと不便だよな。

>あ、あいつか?あいつは…清純なイメージだったのか…
ああ、少なくとも一般の生徒の前では、あの清楚な笑みには俺もドキッとすることがある。
もっとも、唇の両端のつりあがった笑みも知っている身としちゃあ、見取れてもいられないけどな・・・・・。


430 :以上、自作自演でした。:04/04/02 09:45


431 :誰かである俺:04/04/03 19:43
楓「わかー♪たーんと食べてくださいましー♪」
耕「か、楓さん…もう食べられませんてば…勘弁してください…」
楓「若いのに弱音吐いちゃだめですよー?」
耕「…ぐふー」

>424
>翠「なにようまくいってないって。禊さんに指導してもらったんだから」
楓「ふむー…わたしが教えに行ってさしあげましょーか?」
耕「勘弁してください…技術は確かに認めるけど、作る量がおかしくなりますんで」

>>制服のタイを解いて、第2ボタンまで外して
>…ちよっと待て。ソレハイロイロマズインデナイカイ?
耕「…………」
楓「あー、若赤くなってる♪なるほどーそーですかー♪」
耕「なっ…ぶ、ぶん殴りますよ楓さん!」

>恐い妹だな…本当に怪我人か?
楓「禊さんちのモットーは『病は気から』ですからねー♪」
耕「…怪我ですら気合で治すっぽいんですよ。俺も例外じゃないけど…もしかしたらはやく退院するかも」

>それも大切なこと。リスクを背負い、背負わされ、共に生きていく。
>負担を与えるだけでなく、安心感も与える。与えられる。
楓「はー…良い事いいますねぇ。若も少しは頭柔らかくなるといいんですけどー…」
耕「俺は別に…ただ、相手に安心を…安らぎを与えられるかどうかわからないだけです」
楓「…これだから禊さんちの人たちって苦労するんですよねー」

432 :誰かである俺:04/04/03 19:45
>426
>理不尽でも何でも、耕平が責められるのに比べればなんてこたあない。
楓「ふふん。恋するオトメゴコロは簡単じゃないんですよー♪」
耕「…楓さんって歳いくt」(ゴンっ!)
楓「レディーに歳を聞くのは自殺行為ですよー♪」
耕「あつつ…けど、その女の子たちの気持ちもわからなくないから響も苦労するんだよな」
楓「…ほへ?若が知人を名前で呼んでる…珍しいですねー?」

>平気なのか?本当に?女の子だぞ。ケガしたときはそりゃあ不安だと思うぞ。
楓「ふふ…禊さんちの人たちは代々素直じゃないんですよー♪」
耕「…目の前でいいますかそーゆー事…」
楓「というより…『心の奥に秘めている事』が言えない性格といったほうがいいかもしれませんね
  …片倉さんだったらお嬢様の『秘めている事』、知ってるんじゃないですか?」

>っていうか、芹ちゃんを見舞いたい。俺のわがままだが。
楓「わー!聞きました若!?すごい優しさですねー♪」
耕「なんで嬉しそうなんですか…あ、ムリしなくてもいいんだぞ?春休みなんだし…」
楓「ともかく、こちらに参るのでしたら空港のチケットをご用意しますよー♪」

>だけど。一人で終わるとか言うな!リスクだ?リスクがからこそ、ダチには、少なくとも俺には頼って欲しい。
>耕平自身のためにも、芹ちゃんのためにも、俺がいるってこと忘れないで欲しい・・・・・・。
楓「…今時珍しいですよ?こんなタイプの人…若、よく考えてあげなさい」
耕「けど…俺はやっぱり誰かに苦しみを味あわせるのは死ぬほどつらいんですよ…
  …一度痛い目見てから、以前より強くそう思うようになったんです」
楓「その辛さも苦しみすらも、この方は乗り越えてきますよ。…だから、信じるん事ですよー♪」

>うん、泣きたいだけ泣いて、言いたいこと全部言っちまえ。俺でよければいくらでも聞くよ。
耕「う…響…ごめん。昔死んだ…両親の事思い出して…辛い………涙止まらん…」
楓(…いい友人をお持ちになられましたね、若…)(そっと物陰から離れていく)

433 :誰かである俺:04/04/03 19:49
耕「…んじゃ、病院行ってきますね。楓さん、家の事よろしくお願いします」
楓「はいはいー♪いってらっしゃいましー♪」
耕「しかし差し入れにアップルパイとは…手間のかかるものを…」
楓「甘えていらっしゃるんですよ。滅多にないことですからー♪」

434 :俺(悩みは胸):04/04/04 16:16
・・・・・・・・・・もしもし?もしもーし?
なんか、電話口で声がするけど。
綺麗な声だな。
なんていうか、こういうのが『珠を転がすような声』っていうのか?

>楓「わかー♪たーんと食べてくださいましー♪」
>耕「か、楓さん…もう食べられませんてば…勘弁してください…」
・・・・・・・・・・・・・・耕平、もしかして幸せのど真ん中?
一体、相手はどんな人なんだ?
いや、耕平が幸せなのはいいことだ。別に焦ってなんかいないぞ。ホントだぞ。

>楓「あー、若赤くなってる♪なるほどーそーですかー♪」
>耕「なっ…ぶ、ぶん殴りますよ楓さん!」
こらこら、女性を殴っちゃダメだろ。
いや、俺が抱きしめると痛い、って由希が言うから。
胸の辺り、柔らかいといいかなー、って。
別に艶っぽい話じゃないって。


435 :俺(悩みは胸):04/04/04 16:17
>432(耕平)
>耕「あつつ…けど、その女の子たちの気持ちもわからなくないから響も苦労するんだよな」
なんでかなー?最近女の子が擦り寄ってくると切なくなるんだわ。
ずうずうしかったり、しおらしかったり態度は色々だけど、なんか、俺のこと慕ってくれてるんだと思うと、なんか他人事じゃないみたいな気持ち。
別に俺、誰かに惚れてるとか無いはずなんだけどなー?
あ、今のは独り言な。

>楓「…ほへ?若が知人を名前で呼んでる…珍しいですねー?」
そうなんですか?耕平が俺のこと、ダチって認めてくれってるってことですかねー。
やっぱ、嬉しいです。

あ、俺、片倉響っていいます。はじめまして。ええと、楓さん?

うーん、肉親以外で耕平の一番身近にいる女性かあ・・・・・・・・・・・。
なんか、耕平を包み込むような暖かい雰囲気が伝わってくる。
うーん、俺なんか訪ねていったらどう思われるかな?

436 :俺(悩みは胸):04/04/04 16:31
あれ?博物館の人が手招きしてる?
ええと、ファ、ファッツ?
え、電話?サンクス、ベリーグッド。う、間違えたっぽい。

もしもし・・・・・・、え?姉貴?姉貴なのか!?
どこだ、今どこにいる!・・・・・・・・・・・・・・・中央アフリカ?
無事なのか?何?戦士の休息??
遺跡泥棒と銃撃戦?愛用のアサルトが奮闘してくれた、って・・・・・・・・・。
ケガとかしてないのかあ!?・・・・・・・そうか、心配させんなよお・・・・。
で、遺跡は?かなり持ってかれた・・・・・・・・、残念だったな。
じゃあ、帰英するんだな?え、しばらく休むのか?へえ、温泉があるのか?
ケガした部下たちの療養を兼ねて、ねえ・・・・・。じゃあ、しかたないな。
しばらく戻らんのか。え?とっとと帰国しろって、そっけないな。
ああ、わかったよ。俺も日本に用ができちまったからな。
うん、じゃあ、またね。

437 :俺(悩みは胸):04/04/04 22:32
>432(耕平)
おっと、こっちの電話がお留守になっちまった。
もしもーし?

>楓「というより…『心の奥に秘めている事』が言えない性格といったほうがいいかもしれませんね
>  …片倉さんだったらお嬢様の『秘めている事』、知ってるんじゃないですか?」
え?そ、それは、その・・・・・・・・・・・・。わ、わかりません。
そういうのは、芹ちゃんが言わない限り、他人の俺が言っちゃいけないっていうか。
って俺、カマかけられてる?
(いつか現われるだろう耕平の想い人さん・・・・・・・。
 どうか、芹ちゃんの『秘めてる事』に釣り合うだけのいい女であって欲しい。)

>楓「ともかく、こちらに参るのでしたら空港のチケットをご用意しますよー♪」
あ、いえ、そんな、けっこうですって。俺が行きたいから行かせてもらうだけですから・・・・・・。

>楓「その辛さも苦しみすらも、この方は乗り越えてきますよ。…だから、信じるん事ですよー♪」
あ、あの、丸聞こえなんですけど・・・・・・・・・。
いや、なんつうか、俺ってエゴイストだってつくづく思います。
辛さとか苦しみとかよりずうっとすげえ嬉しさを耕平はくれるから・・・・、くれるって分かってるから・・・・・・・・。
だから、俺、耕平のダチでい続けたい、そんだけのことです。

>耕「う…響…ごめん。昔死んだ…両親の事思い出して…辛い………涙止まらん…」
耕平、耕平・・・・・・・・・・。
耕平の声聞いてると、思うよ。耕平がご両親を愛してたように、ご両親もこれ以上無いってくらい、耕平と芹ちゃんを愛してたんだろう、って。
きっと、子どもたちを愛して、愛せて・・・・・・・・・、耕平と芹ちゃんのことは、ご両親にすごい歓びだったんじゃないかって思う。
耕平の流してる涙は素晴らしい手向けだと思う。
そして、耕平の笑顔も。

俺は・・・・・・・・・・・・耕平の涙も笑顔ももっともっと好きになる。
涙も笑顔も内に抱えままで幸せになれるように・・・・・・・・・・・俺は耕平の力になりたい。

438 :俺(悩みは胸):04/04/04 22:43
さて、姉貴の心配も無くなったし、帰るとするか。

・・・・・・・・な、なんだあ!?急に軍服の連中が?
え?博物館の人がなんか言ってる。
・・・・・・・・・この軍服の人たちも館員って、え?姉貴の同僚?
・・・・・・・『北海道まで護送する』???

は、博物館の中庭に飛行機が?この迷彩模様って。
大英博物館のものって、そんな私用のために使っていいんですか?
北海道の遺跡調査のついでって、ホントに?
わ、わかった、乗ります・・・・・・・・・・・・。

439 :おまんこなめたい:04/04/06 00:31
おまんこなめたい

440 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/07 01:12
翠「ねえ、母さん。ユキ兄ね、今度は『片倉』って人となんか仲いいんだよ」
遥「ほおう…それは聞き捨てならないねえ…」
由「何を言ってるんだこのバカは。あれは俺よりもふさわしい奴がいるんだよ」
翠「ふ〜ん…じゃあ二股じゃなかったってこと?」
由「…もう一人なぞいないだろうが」
遥「彼女はどうしたのよ、ほら、あの子」
翠「伊吹さん、だっけ?今度入る高校の副会長やってるっていう」
由「…あれはもう忘れてくれ」

441 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/07 01:13
>426-429
>ちょーっと料理作りすぎちゃったんだ。 別に寂しいわけじゃないぞ。ホントだぞ。
無理しなくていいんだ…ああ、救世主よ、ありがとう…
おいしくいただきまーす!
翠「ちょっと、こっちは生ものなんだから早く食べてよね!」
由「な、生もの?これは…一体元は何だったんだ?」

>あの清楚な笑みには俺もドキッとすることがある。
あれが本性ならどれだけよかったか…裏表激しい奴だからな。
でもな…いや、なんでもない。

442 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/07 01:13
>431-433
>楓「わかー♪たーんと食べてくださいましー♪」
>耕「か、楓さん…もう食べられませんてば…勘弁してください…」
うーむ、なんつーか羨ましい光景だな。
うちは「もう食べられない」でなく「端から食べられない」だかんな。

>耕「…怪我ですら気合で治すっぽいんですよ。俺も例外じゃないけど…もしかしたらはやく退院するかも
由「なんつーか、人間の領域を超えている気がする…戦前の日本人か?」
翠「ユキ兄だって、昔『伊吹がそばにいるなら、すぐに治るさ』なんてクサイ台詞言ってたよねえ」
由「む、昔のことなぞどうだっていいんだ!」

>楓「ふふ…禊さんちの人たちは代々素直じゃないんですよー♪」
なんか面白い家系だな。あのじいさんもそうだったんだろうか…
ちょっと考えると…恐いな。

>434-438
>遺跡泥棒と銃撃戦?愛用のアサルトが奮闘してくれた、って
すげえ…もはやアクション映画の世界だな。俺には到底マネできん。
大丈夫だったなんて、よほどの腕だったんだな…

>北海道の遺跡調査のついでって、ホントに?
…ここはツッコむところかどうか知らんが、北海道に遺跡ってあったんだな。
ちょっと見てみたくなった。
しかし、二人とも北海道行っちまったな…田舎帰ろうかな。

443 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/07 01:13
由「母さん、田舎帰ろうと思うんだけど、いいか?」
翠「あ、私も一度帰りたい。久しぶりにお父さんに会いたいもん」
遥「…まったく、あたしが帰ってきたばっかだってのに…わかったよ、帰ろう」
由「…それに、帰ればうまい飯が食えるからな…」
翠「久しぶりに岐阜に帰れるんだー!うれしいなー」
由「美味い飯が待っている…早速用意だ、翠!」
翠「了解!」

444 :以上、自作自演でした。:04/04/07 19:06
俺も見間違える位の俺になってくれないか。

445 :俺俺:04/04/10 08:08
よく説教されんだけど、「興味の無い話題で私の時間盗まないでくれますか?」ってさ!
後輩なのにキツイねえホント。

446 :俺(悩みは胸):04/04/10 10:26
軍用機(にしか見えなかった)に乗っけてもらってようやく帰国。
成田に下りるかと思ったら、厚木に降りた。なんで?

一刻も早く北海道に行きたかったが、うちに電話かけたら、学校の生徒から俺に電話があったという。
で、一応学校に行くはめに。電話してきた相手、例の女子相撲部の部長に会うために。
新学期で新入部員勧誘のためにぜひ協力をって泣きつかれちまった。
・・・・・・・・・・で、名前だけ部員になっちまった。
日舞部、茶道部、邦楽部、手芸部に続いて5つ目の幽霊部員だ。
勧誘期間中は校庭はたくさんの部の勧誘でごった返す。
・・・・・・・・・・・・・その中で、レオタードにまわしをつけて取り組みのパフォーマンス。
たいていのヤツは唖然としてたが、だんだん女の子から歓声が・・・・・・・・。
結局その後も、着替えて舞踊、野点、琴の演奏、自作のぬいぐるみ、つーか着ぐるみきてビラ配り。
どういう結果がでるやら。

やることやったら、休暇届出して・・・・・・・・・・・今は北海道の上空。
で、俺は何でパラシュートを背負ってダイビングしなければならんのだ?

447 :俺(悩みは胸):04/04/10 10:32
>439
それって、俺に言ってんのか?
怒るよりも・・・・・・・・・・・・頭抱えたくなる。
なんで、そんなもの舐めたがるんだ??汚ねーじゃん。
乳をさわりたがるヤツもわからんが、おま・・・・・・って、もうさっぱりわからん。
男ってなんでそんなモン喜ぶんだあ?
いや、「男」っていっちゃいけないよな。
耕平や由希が、俺のンなもんに興味持つわけないもん。

448 :俺(悩みは胸):04/04/10 10:56
>440 由希
>由「何を言ってるんだこのバカは。あれは俺よりもふさわしい奴がいるんだよ」
え?それって耕平のことか?
ふさわしいも何も、二人とも大切なダチじゃん。
だいいち、俺の方が二人のダチにふさわしいかの方が問題なんでさ。
二人にちっとはふさわしくなりたいぞ。ホントだぞ。

>翠「伊吹さん、だっけ?今度入る高校の副会長やってるっていう」
>由「…あれはもう忘れてくれ」
え?そう・・・・・・・・・・なのか?そっかあ。
だったら、副会長やってるのだって由希のコト気にしてのことなんじゃないのか?
あぁ、そう言えば一度、女子演劇部で彼女と話した時。

俺 「俺のコトで由希に迷惑かけるのはやめてくれ。あいつに申し訳が立たねえ。」
伊吹「お姉様、その言葉は違いましてよ。『迷惑』とは本来関係も無い者が被る災難を言うのですわ。
  彼は自分が受けるべき正当な苦しみを受けているのですわ。」
俺 「何が正当なんだ?」
伊吹「・・・・・・・・・・・・自分の価値に気づかない、気づいていても活かさない、その報いだから。
  お姉さまは、彼のことをどうお思いですの?」
俺 「大切なダチ。決まってるだろ。」
伊吹「彼はお姉さまのことを?」
俺 「ダチだと思ってくれてる、と思う。」
伊吹「・・・・・・・・・・・・・・・(ボソッ)譲った甲斐がないじゃない?バカなんだから。」
俺 「なんだって?」
伊吹「なんでもありません!」

う〜ん、いまだになんのことかさっぱり分からん。分からんが、由希のコト気にしてるっぽいぞ。
まあ、由希は俺が思ってる以上に彼女のコトよく知ってそうだから、俺は口出さない方がいいかな。
今後は、彼女の言葉をくどくど伝えるのも控えるよ。

449 :俺(悩みは胸):04/04/10 11:04
>441
>翠「ちょっと、こっちは生ものなんだから早く食べてよね!」
わ、翠ちゃん機嫌悪そう。
あ、なんか・・・・・・・・・・・・美味しそう・・・・・・・だね。
(な、なんか、今料理がガサゴソ動かなかったか?活け作りか?)

考えたら、翠ちゃんとは会話とか足りてねーのかもな?
コミュニケーションといえば・・・・・・・・やっぱ、女同士裸の付き合いかな?

あ、あのー、うちの風呂釜が壊れちゃってさ。悪いけど、風呂貸してくんねーか・
・・・・・・・・で、どうかな、翠ちゃん一緒に入ってくんない?

450 :俺(悩みは胸):04/04/10 23:37
>441
>あれが本性ならどれだけよかったか…裏表激しい奴だからな。
でもさ、『裏』を見せてくれる、ってのは、信頼があってこそだろ?
由希だけにそれを見せる、って心を許してるんじゃないかな。

それにな、『裏』と『表』って、正反対に見えてもどこかでつながってるんじゃないか、って思う。
隠された『裏』を知ったら、飾った『表』に失望しちまうか?
それとも、『裏』を知っても、なお『表』を理解して、包み込んであげれるか・・・・・・・。
後の方が出来れば・・・・・・・『表』の中にも彼女の心のカケラを見つけられたなら・・・・・それはダチとして素晴らしいことだって、思える。

・・・・・なんてな。俺にしちゃ理屈が過ぎちまった。
こういうのを釈迦に説法つうのかな?


それはそうと。
なー、翠ちゃん、一緒に風呂、入ってくんねーかな?
こんなヤバンな男女とじゃイヤ・・・・・・・・・・かな?

451 :俺(悩みは胸):04/04/11 00:12
>442 由希
>すげえ…もはやアクション映画の世界だな。俺には到底マネできん。
>大丈夫だったなんて、よほどの腕だったんだな…
その代わり、遺跡のお宝はかなり持ってかれた、って悔しがってたけどな。
まあ、部下の命を預かる身としちゃ、全員率いて大英博物館に帰るまでがミッション、ってことらしい。
今回の遺跡泥棒は相当手ごわかったみたいで、声もちょっと憔悴してたな・・・・・・。

>…ここはツッコむところかどうか知らんが、北海道に遺跡ってあったんだな。
>ちょっと見てみたくなった。
まあ、姉貴が言うんだからなんかあるんだろうな。
しかし、まさか北海道でドンパチは無いだろうな・・・・・・。

>しかし、二人とも北海道行っちまったな…田舎帰ろうかな。
北海道に来る、って選択肢はねーのか?
もちろん、耕平次第だが、イヤとは言わねえんじゃないか?

>443 由希
>翠「久しぶりに岐阜に帰れるんだー!うれしいなー」
>由「美味い飯が待っている…早速用意だ、翠!」
そうか、帰るのか・・・・・・・・・・・・。い、いや、寂しくなんかないぞ。ホントだぞ。
いろいろ苦労が多いからな、ゆっくり骨休めして、また元気な顔を見せて欲しいな。


452 :俺(悩みは胸):04/04/11 00:15
>444
お、もしかしてスレ主か?
原点回帰、っていうか新「俺」募集か?
たくさん来てくれるといいな。

>445 俺俺
うーん、ここにも後輩のコトで苦労してるヤツがいたか?
どんな後輩なんだかなー?
もしかして、言葉入らない、「俺俺」と一緒にいるだけで嬉しい、とかそんな感じか〜?


453 :俺(悩みは胸):04/04/11 09:34
ぶ、無事着地・・・・・・・・。響、大地に立つ、ってか。
・・・・・・・・・・・・・・姉貴のヤツ、部下に何吹き込んでやがんだ?
「隊長は、『従姉がスカイダイビングをやりたがってるから、よろしく。』とおっしゃってたぞ。」
って言われた。
誰がンなこと言うか!


あれか?あれが耕平の家なのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・なんだ?あの敷地の広さと屋敷のでかさは。

454 :以上、自作自演でした。:04/04/11 15:48
マン(・∀・)ゴー!

455 :誰かである俺:04/04/14 07:38
芹「んー、やっぱり自宅っていいねぇ…」
耕「…よく自宅療養にすることができたな。じーさんに頼んだか?」
楓「いえいえー♪私がいいんちょにちょちょーっとお願いしたんですよ♪」
耕「で…料理は俺が作るわけね…デザートだけでいいのは助かるけど…プリンでいいな?」
芹「うんー」

>434
>一体、相手はどんな人なんだ?
楓「あははー♪私は禊さんちのお手伝いの遠野 楓(とおの かえで)と申しますー♪」
耕「えーと…俺ら兄妹が結構世話になってる人だよな」
芹「私の料理の先生でもありまーす」

>別に俺、誰かに惚れてるとか無いはずなんだけどなー?
楓「…………」(にやにや
芹「…………」(複雑な表情
耕「キミたち、なぜそこで沈黙しますか?」

>うーん、肉親以外で耕平の一番身近にいる女性かあ…なんか、耕平を包み込むような暖かい雰囲気が伝わってくる。
芹「…まぁ、付き合いとしては両親と同じくらいありますからねー」
耕「とーさんの学友…だったっけか?職探してたから拾ったって言ってたけど」
楓「あははー♪間違いではないですよー♪けど、なんか照れますねー…」

>え?そ、それは、その・・・・・・・・・・・・。わ、わかりません。
楓「むー…そーんな筈はないんですけどねぇ?片倉様は随分と良い人ですしー…」
耕「?」
芹「…」

456 :誰かである俺:04/04/14 07:40
>辛さとか苦しみとかよりずうっとすげえ嬉しさを耕平はくれるから…
楓「若、ここまで言ってくれるんですよ?いい加減昔とは違うと信じたらどうですか?」
耕「…自分では何も変わってないと思ってますけど…どうなんでしょうか…?」
芹「変わってないといえば言えるね。昔から優しい所とかね…私もそんなところが…」
耕「…?」
芹「んー…なんでもないよ」

>俺は……耕平の涙も笑顔ももっともっと好きになる。
>涙も笑顔も内に抱えままで幸せになれるように……俺は耕平の力になりたい。
耕「ん…ありがとな。あはは…なんか、吹っ切れた感じだ。気分がいいわい。
  ガッコ始まったらなんかまた食いにいくか?それとも手料理でもご馳走してやろうか?」
楓「若、元気になりましたね…泣いた子供がすぐ笑う…ですかねー♪」
芹「あははは……やっぱり敵わないなぁ。私じゃ…当然かー…」

>440
>翠「ねえ、母さん。ユキ兄ね、今度は『片倉』って人となんか仲いいんだよ」
>遥「ほおう…それは聞き捨てならないねえ…」
>由「何を言ってるんだこのバカは。あれは俺よりもふさわしい奴がいるんだよ」
楓「わ、若!ライバルですか?ライバルさんですか!?」(ドキドキ
芹「いろんな意味で兄様は人と争わないけど・・・今度はどうかな?」(笑み
耕「……芹に楓さん、オヤツ抜きにするぞ」

>翠「ユキ兄だって、昔『伊吹がそばにいるなら、すぐに治るさ』なんてクサイ台詞言ってたよねえ」
楓「っかー!いいですねぇいいですねぇ!若い人は青春でー♪」
芹「…その理論なら、私もすぐに直りそうだなー」

>由「母さん、田舎帰ろうと思うんだけど、いいか?」
楓「岐阜ですかー…いーですねー♪」
耕「楓さん、せっかくの休みなんだから実家帰るなりすればよかったのに…」
楓「あははー♪若が帰ってきたりお嬢様が入院なされたとなれば、休んでるワケにはいかないでしょー♪
  ……私は望んで若達のお世話をしているんです。だから辛いとか大変とかとは思ってませんよ♪」

457 :誰かである俺:04/04/14 07:43
耕「んじゃ、横になって寝てろ。夕飯は適当に作ってやるから」
芹「うんー…おやすみー…」

耕「ふぃー……家帰ってきてもやることは変わらないなー」(苦笑
楓「私もですよ…ところで若、独り言言ってもいいですかー?」
耕「……?なんでしょうか?」
楓「轢き逃げした人物の身柄と住所を調べ上げました。…っと、独り言ですよ?」
耕「………独り言で返そう。全て教えろ。顔を拝んでくる」

458 :俺(悩みは胸):04/04/14 09:21
>454
>マン(・∀・)ゴー!
なんだあ、マンゴー?トロピカルフルーツか?欲しいのか?
持ってないよ。スーパー行きなよ。
・・・・・・・・そういや、街中で昔どっかのおっさんから
「いいパパイヤ持ってるね〜。」
って言われたっけ。速攻で沈めたけど。
あ〜、思い出したらムカムカしてきた。

459 :俺(悩みは胸):04/04/14 09:33
>455 耕平
あ〜、とうとう来ちまったが・・・・・・・・・近くで見ると、なんつうか・・・・・・・御殿?
芹ちゃんは病院だし、耕平も行ってるかな?
な、なんか緊張してる、俺?ダチを訪ねて来ただけなんだから、気楽に「ちわっす」って言えばいいだけなのに。
家がでかいからってビビってるのか?それは耕平に失礼だぞ、俺。
イヤ、そうじゃない・・・・・・・・なんつうか、耕平に会えるからか?ンなわけないよな・・・・。
はしたないけど、ちょっと塀から覗いてみるか?高い塀だな〜。ジャンプしないと。よっ・・・・・・、と。

>芹「んー、やっぱり自宅っていいねぇ…」
あ、せ、芹ちゃんがいる?
うっ、そばにいる女性が・・・・・・・・にっこり笑った?気づかれたな・・・・・・。
入るしかないか・・・・・・・・・・・・。
(ピンポーン)

460 :俺(悩みは胸):04/04/14 09:48
>455 耕平
ハア・・・・・・・・・、びびった。お手伝いさんがいっぱい。
っていうか、あの、俺なんかが来たからって何人も玄関で出迎えないで下さい。
・・・・・・・・・お、おじゃまします。

ロンドンで電話した時・・・・・・・・・いろいろ話したけど、楓さんって実際どんな人かなあ?
>楓「あははー♪私は禊さんちのお手伝いの遠野 楓(とおの かえで)と申しますー♪」
柔らかい・・・・・、暖かい・・・・・、屈託の無い声。無邪気だけど子どもっぽいのとは違う。
そばにいて、抱きしめらてくれてるような・・・・・・・不思議な声。

>>別に俺、誰かに惚れてるとか無いはずなんだけどなー?
>楓「…………」(にやにや
>芹「…………」(複雑な表情
なんか、電話越しだけど、楓さんには笑われてたような気がするなー。
いっくら俺がバカでも、自分が惚れてるか惚れてないか、わからないわけないよなー。

いや、それより、芹ちゃんの沈黙が気になるな・・・・・・・・・・。
芹ちゃんの気持ちは知ってるつもりだけど・・・・・・・・・、俺のコトかんぐってる?
いやいや、考えすぎ。
こんな乳がでかいだけのガサツ女なんて、芹ちゃんにとっちゃ、アウトオブ眼中でしょ。

俺もな、耕平にはすっげえいい女とくっついてほしいぞ。・・・・・・・・ホ、ホントだぞ。
あ・・・・・・・・・・・、今耕平のそばには「すっげえいい女」が一人いる・・・・・・・?

461 :俺(悩みは胸):04/04/14 11:55
>455 耕平
>楓「むー…そーんな筈はないんですけどねぇ?片倉様は随分と良い人ですしー…」
>耕「?」
>芹「…」
うーん、あれはなんだったんだろう?
楓さん、芹ちゃんの気持ちを俺に言わせたい?・・・・・ってことは無いと思うけど。
芹ちゃんの気持ちを俺に思い出させて、俺に何かを望んでるのか?
でもなあ、俺にできることといったら、芹ちゃんが泣いた時にただ黙って抱きしめてあげること。
それから、芹ちゃんが少しでも報われるように、本当に良い相手と耕平が結ばれることを願うくらいことくらいだが。

・・・・・・・・・・・・・しっかし、そんな良い相手はそうそう見つからんと思うが。

462 :俺(悩みは胸):04/04/14 15:14
>456 耕平
>耕「ん…ありがとな。あはは…なんか、吹っ切れた感じだ。気分がいいわい。
>  ガッコ始まったらなんかまた食いにいくか?それとも手料理でもご馳走してやろうか?」
(あぁ・・・・・・・、耕平が笑った・・・・・なんだろ、スゲー嬉しい。)
おう、また食いに行こうぜ・・・・・。
二人で行ったあのラーメン屋に・・・・・・・・・・行きたい。

・・・・・・・・・・ってなことを話したっけな。
耕平、実家に帰ってずい分気持ちが安らいだみたいだった。芹ちゃんも元気になったみたいだ。
笑顔で会えそうだな。
う〜ん、色々考えてても、まだ耕平の部屋に着かないのか?長い廊下だな〜。
あれ?楓さんと耕平の声が・・・・・・。

>楓「轢き逃げした人物の身柄と住所を調べ上げました。…っと、独り言ですよ?」
>耕「………独り言で返そう。全て教えろ。顔を拝んでくる」
うっ・・・・・・・・・・、耕平の声、聞いたことの無い・・・・・・・・・静かな、静か過ぎる声。
心の中から噴き出してくるものを抑えているような・・・・・・。
耕平、どうするつもりだ?
俺には何が出来る・・・・・・・・・何も出来ないのか?
たとえ、そうであっても俺は耕平のやることをせめて見守っていたい。

463 :俺(悩みは胸):04/04/14 20:35
あ、今度学校に行ったらまた身体測定があるな〜。
去年測ったときは175cmだったけど、今年は・・・・・・・・大台に乗ってるな、多分。
胸測るのもヤなんだよな・・・・・・・・。みんなして、俺が測ってるところ見にくるし。

464 :俺(悩みは胸):04/04/14 20:48
そういやあ、>>101の吉岡正巳先生はどうしてるのかな?
さっぱり姿が見えねえが、学校には来てんのか?
たまには話がしてーな。

465 :袁術 ◆ZmrGyVkcX. :04/04/14 22:04
これまでのストーリーをょ大まかにまとめてください。

466 :俺(悩みは胸):04/04/14 22:36
>465
ストーリーかあ・・・・・・・・・。

がさつで巨乳の高校2年生の俺、片倉響は喧嘩三昧のなまくらな日々を送ってた。
そんな俺に声をかけて飯まで奢ってくれた1年生の禊耕平。
融通無碍で自由で飄々としているように見えながら、どこか陰があって言葉にも大人びた含蓄を感じさせる男。
北海道出身の一人暮らしだが、たまに故郷から妹の芹ちゃんが来て、仲睦まじい兄妹ぶりを見せる。
芹ちゃんは、兄に対して只ならぬ好意を抱きつつ、それを心に納めてふだんは兄にプロレス技をかける元気活発な妹でいる。

一方、勝手に作られた女子のファンクラブ(ダミークラブとして「女子演劇部」を組織し、その部長に収まっている)に悩む俺が出会ったもう一人の男。
2年生の生徒会長、上田由希。頭脳明晰だが、今ひとつ自分に自信が持てないらしい。
そして、彼の悩みの大きな種が副会長にして「女子演劇部部長」の伊吹。
昔からの知り合いだが、最近は彼女と心が通じないらしい。
それが原因でか、生徒会運営がうまくいってない様子。
彼にも翠ちゃんという妹がいて、彼女のかなり独創的な料理に悩まされる毎日だ。

耕平と由希、そして俺、そして耕平と由希それぞれの家族の会話を中心に話が進行している。

ある日、北海道で芹ちゃんが交通事故で入院したとの連絡が入り、耕平は帰郷する。
実家は名家らしく、大勢のお手伝いさんが仕えているらしい。
中でも、遠野楓という人は母親のように兄妹を慈しんでいる。
(ちなみに、祖父は大会社を経営しているが、裏で遺跡泥棒をやっている。)
一方、由希も翠ちゃんと共に郷里の岐阜へ帰った。
その間俺は、従姉(大英博物館特殊工作部所属)が出張先で音信不通になったという連絡を受け、ロンドンに飛んだ。
従姉から無事との連絡が入ったので帰国し、北海道に行く。

芹ちゃんは順調に回復しているようで一安心。
が、今耕平のところに、両親をひき逃げした人物の身柄と住所が知らされて・・・・・・。

といったところか。
俺の視点からのまとめで足りない部分もあるかも知れねえ。
耕平と由希に訂正・補足を頼みたい。

467 :俺(悩みは胸):04/04/14 22:40
あ、さっそく自分で補足。
上はキャラハン3人についての説明な。
後、「俺俺」のコテハン(キャラハン?)で時々来るのが一人。
このスレに付いて、いろいろ意見をくれるありがたいヤツだ。

468 :誰かである俺:04/04/14 22:46
耕「………」(ごそごそと黒いロングコートを着る
楓「…やりに行くんですか?」
耕「まさか…ちょっとばかし雷名を使うだけですよ」
楓「あははー…敬語ですね。なら大丈夫かな…いってらっしゃいませ」

>446
>・・・・・・・・・・・・その中で、レオタードにまわしをつけて取り組みのパフォーマンス。
耕「くっ…あはっ、あははははははははははっ!!ご、ゴメ…想像しちゃった…!)
芹「兄様ー、響さん怒るよー!?」
耕「ひーひー…わ、わかってるんだが…ダメだとまらん!あはははは!!」
楓「…腹抱えて爆笑してる若もはじめて見ました…」

>だいいち、俺の方が二人のダチにふさわしいかの方が問題なんでさ。
耕「なんだぁ?相変わらずそんなこと悩んでるのか」
芹「そんなこといちいち気にしてたら、兄様とはやってけませんよ?」
楓「そですねー♪若はうだうだ悩むタイプですから、ぐいぐい引っ張るくらいがいいですよー♪」

>それにな、『裏』と『表』って、正反対に見えてもどこかでつながってるんじゃないか、って思う。
>隠された『裏』を知ったら、飾った『表』に失望しちまうか?
>それとも、『裏』を知っても、なお『表』を理解して、包み込んであげれるか・・・・・・・。
耕「それはさながら硬貨の表と裏…かな」
楓「あははー…若とおんなじですね。裏があって初めて表がある…」
耕「……ですね。唾棄したくなる裏だけど、それがあるから今こうしてられる…」
楓「だから過去は大事なんですよ。思い出と同じくらい…ね」

>……なんだ?あの敷地の広さと屋敷のでかさは。
耕「…やっぱ驚くか。じーさんにとっての領地だからな。広いに越したことはないって…」
楓「あははー…そのせいでお手伝いさん山盛りなんですよー♪」
芹「庭園なんてちょっとした森ですからね…いろいろ維持とか大変なんですよ」

469 :俺(悩みは胸):04/04/14 22:46
流れとしては、>>56の言うように、
>一つの高校を舞台に、何人かの『俺』の生活を綴るドキュメント…
って感じかな。


470 :誰かである俺:04/04/14 22:47
>458
>高い塀だな〜。ジャンプしないと。よっ・・・・・・、と。
>うっ、そばにいる女性が・・・・・・・・にっこり笑った?気づかれたな・・・・・・。
耕「……?楓さん、どうかしましたか?」
楓「いえいえー♪ちょっとうちのお手伝いたちを呼んでこようかと思いましてー♪」
耕・楓「?????」

>ハア・・・・・・・・・、びびった。お手伝いさんがいっぱい。
>っていうか、あの、俺なんかが来たからって何人も玄関で出迎えないで下さい。
耕「って…響!?お前さん確か海外に行ってたんじゃ…」
楓「まぁまぁ♪ここにいるのは事実なのですからー。とりあえずご案内しておきました♪」
耕「あー…セリの見舞いかな。わざわざありがとなー。ほれ、お礼言え」
芹「あ、有難う御座います…ごめんなさいー」

>芹ちゃんの気持ちは知ってるつもりだけど・・・・・・・・・、俺のコトかんぐってる?
楓「……♪若、オヤツ作るんですよね?手伝いますからいっしょにいきましょー♪」
耕「ぐえっ!?く、首しめながら引っ張らないで下さいぃー!」
(パタン)
芹「やれやれ……勘ぐる、じゃないです。そうですね…任せようかな、と思っただけです」

>芹ちゃんが少しでも報われるように、本当に良い相手と耕平が結ばれることを願うくらいことくらいだが
楓「…ふふー。中々に素晴らしい事おっしゃられますねー♪」
芹「楓さん…?兄様はどうしたの?」
楓「とりあえず手間のかかるデザートのレシピ投げつけてきましたよ♪さて……片倉様、ちょっとこちらへ…」
(パタン)
楓「…良い相手、と申されますが…それは片倉様にとってではないでしょうか?
  私やお嬢様は…もっと別な方が相応しいと思っているんですよ?
  それに…選ぶのは若です。最後には誰の言葉も意味を成さなくなります。
  見つかるかどうか心配なさっているご様子ですが…案外もう見つけてるかもしれませんよー♪」(笑

471 :誰かである俺:04/04/14 22:48
(北海道某所にて)
?「〜〜♪」
耕「…いい気なものだな。ひと一人死なせたかもしれない割には、楽しそうではないか」
?「アン?なんだテメ…っ!?」
耕「…妹が世話になったな。それも、随分と」(黒コート姿で影から現れる
?「し…死神!?お前東京に行った筈じゃ…!それに、もう足は洗ったって…」
耕「それに偽りはない…だが、俺は死んだわけではない。さて…俺がどうしたいかわかるか?」
?「……や…止めてくれ!頼む……こ、ころさないで…!」
耕「跪いて俺の妹に詫びろ。アイツの前に引きずり出してやりたいところだが…
  あいにくとお前のようなゴミをつれてってアイツの目を汚すわけにも行かない。
  ここで詫びろ。心の底からな…やらないのならば、久しぶりにこの手を振るうだけだ」
?「…わ、わかった!わかりました…!ごめんなさい…!ご、ごめんなさい!だから殺さないでくれ…!」
耕「……………いいだろう。失せろ。次にまた何かやったら、容赦なく潰す」
?「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ……!」

耕「……やれやれ。雷名が轟き過ぎるのも…やっぱ考え物かな?」(いつもの苦笑

472 :俺(悩みは胸):04/04/14 22:50
>466
悪い、ちょっと訂正。
>一方、勝手に作られた女子のファンクラブ(ダミークラブとして「女子演劇部」を組織し、その部長に収まっている)に悩む俺が出会ったもう一人の男。
「女子演劇部」部長に納まってるのは、生徒会副会長の伊吹。

473 :俺(悩みは胸):04/04/14 23:20
>446 耕平
>耕「くっ…あはっ、あははははははははははっ!!ご、ゴメ…想像しちゃった…!)
うう、取り組みやってた時は、大して気にならなかったが、今耕平があの時のコト想像してると思うと・・・・・。
>芹「兄様ー、響さん怒るよー!?」
>耕「ひーひー…わ、わかってるんだが…ダメだとまらん!あはははは!!」
>楓「…腹抱えて爆笑してる若もはじめて見ました…」
そ、そんなに可笑しいかあ・・・・・・・?
俺としちゃあ、柔道着着るのと大して違わんつもりだったんだが。
いや、入部希望者もあったみたいだから、ときどき練習相手として部活に出にゃならん。
俺が恥ずかしがってちゃいけねえ!

>楓「そですねー♪若はうだうだ悩むタイプですから、ぐいぐい引っ張るくらいがいいですよー♪」
いや、俺の方こそ考え無しに突っ走ることがありますから・・・・・・・。
耕平のコト、引っ張るどころか引きずり回しやしないかって、気にしてんです。
でも、ありがとうございます。
なんていうか、楓さんに言われると「よっしゃあ!」って気になっちゃいます。乗せられやすいのかな〜。

>耕「……ですね。唾棄したくなる裏だけど、それがあるから今こうしてられる…」
ああ、俺なんかこんなだから、唾棄したいこと多すぎだけどな。
それでも、そんなものもなきゃあ、俺でなくなっちまう気がする。
そして、自分のモノもしょいこめねえで、耕平のコト分かれるわけないんだよな。
耕平のそれが何なのか知らないけど、俺はそれを抱え込んだ、「丸ごとの耕平」のダチでいたいんだから。


474 :俺俺:04/04/15 07:38
やれやれ、手の掛かる男みたいな妹だったがようやく「俺」から離れる準備が出来たらしい。
…21年間、か言葉にしたら短いけどなあ。

今度は良い人の所へ。   
…それだけが兄として言える最後の言葉だ。

475 :俺俺:04/04/15 08:16
「魂」の許可を得なければ人生は開拓されない、か。
皆、因より出でて業とはなる。

…「Your」は「男の様な妹」だったのだろうか?「妹の様な弟」だったのだろうか?
今となっては「俺」には判らない。

476 :袁術 ◆ZmrGyVkcX. :04/04/15 09:44
>俺
わかりやすい説明ありがとう。
お礼に玉璽(ニセ)をあげよう。
最初の方(先生が消えたあたり)までは読んでいたんじゃが…。
昨日から。

477 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/16 22:50
由「帰って来たんだな…」
遥「まずは父さんの会社へ行こう!ほらほら、早く!」
翠「…なんでそんなに急ぐの、母さん…」

478 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/16 22:50
>444
お、ここの>>1か?原点回帰も大切なもんだな。
…でも、俺と一口に言われても困るな。どんな奴かわかんねえから。

>445
なかなかきつい後輩だな…でもそいつもそんな話でお前の時間を奪ってるわけだろ?
それを指摘してやれば向こうも折れるんじゃないか?
…そんなことを言うのは無粋かな?

479 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/16 22:50
>446-453
>レオタードにまわしをつけて取り組みのパフォーマンス
由「くっ…くくく…あはははは、悪い悪い、ちょっとあまりに面白くてな…くくく…」
翠「そ、そんなに笑っちゃ悪いって…くすくす…」

>女子演劇部で彼女と話した時〜
伊吹…そんなことを……譲る!?あいつ、俺のこと何だと思ってるんだ!
今度会ったら……いや、今のは何でもない、何でもないんだ…

>あ、なんか・・・・・・・・・・・・美味しそう・・・・・・・だね
由「無理するな、正直におかしいと言うことが大事なのだ…」
翠「ほほーう、ユキ兄はそう思ってるわけだ?」
由「いや、ナンデモナイデスヨ?」
由(…今あれ動いたよな、気のせいじゃないよな…)

>どうかな、翠ちゃん一緒に入ってくんない?
翠「え、うちは今から銭湯なので、一緒に行ったらどうですか?」
由「近所にいい風呂屋があるんだよ。あそこの番台のばあさんが親切なんだ」
遥「じつはね、あのおばあさん、まだ私が小さかったころからやってるのよ。昔は美人だったのよ」

>隠された『裏』を知ったら、飾った『表』に失望しちまうか?
>それとも、『裏』を知っても、なお『表』を理解して、包み込んであげれるか・・・・・・・。
…正直言うとな、『裏』を先に知っていたから、むしろ『表』を知って驚いた。
認めたくなかったんだ…そうだよ、俺は弱かったんだ。でも…今ならきっと認めてやれる気がする。
これも、片倉と禊のおかげなんだろうな。感謝するよ。

>北海道に来る、って選択肢はねーのか?
いや、せっかく時間が空いたし、母さんも帰って来たからな。
それに北海道に行こうと思っても交通手段がないしな。

480 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/16 22:51
>454
マンゴー?マンゴーか…食べた事ないなあ…
どんな味がするんだろうな。

>455-457
>楓「わ、若!ライバルですか?ライバルさんですか!?」(ドキドキ
由「面白そうな人だな…とりあえず、それはないだろうから安心しておいて下さいな」
翠「料理上手いんだ…教えてもらわなきゃ」

>楓「っかー!いいですねぇいいですねぇ!若い人は青春でー♪」
由「やめてくれっ、忘れてくれ、頼む!」
翠「普段がこうだから面白いんだよねえ、ユキ兄って」
遥「まったく…あんたは昔からそうなんだからねえ」

481 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/16 22:51
>458-464
>さっぱり姿が見えねえが、学校には来てんのか?
そういえば、あれから見てないな。いつでも戻ってくれよ、先生。
それから、他の「俺」や「私」、「僕」とかも来てくれな。

>465-467
今までの話か…大体その通りだな。
俺が来るまでのことはそんなに知らないが、大体合ってると思う。
あ、俺が岐阜に帰るときは二人だけでなく母さん(遥)も一緒だ。

>468,470-471
>楓「あははー…そのせいでお手伝いさん山盛りなんですよー♪」
由「ううむ…すごいぞ金持ち。うちなどとは比べ物にならん」
遥「だね。うちは成り上がりだからそんなに土地もってないし」
翠「母さん、実も蓋もないこと言わないの…」

>472-473
>入部希望者もあったみたいだから、ときどき練習相手として部活に出にゃならん。
ふふふふ…そのときは見に行ってやるよ。
多分ファンクラブがカメラ持って来るんじゃないか?

>474
それは…よかったな、おめでとう。
兄として…か。いつか俺も翠にそう言ってやれるんだろうか。

>475
…難しい話だが、因果応報ということだろうか。
俺にもその判断はできかねるが、それは俺たちが知ってもしようのない事なんだろうな。

>476
ん、誰かは知らんが、俺たちと一緒にいてくれるのは嬉しい。
ここは一つ頑張って読んでくれ。

482 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/16 22:52
由「あー、久しぶりの我が家…帰って来たんだなあ」
翠「そうだねえ…父さんの会社には行かなくてよかったの?」
遥「もう帰ってるんだってさ。さあ、早く入ろう」
?「おー!帰ったか、由紀、翠、遥!待ちくたびれたぞー!上田玲、ここにあり!」
翠「ただいま、父さん!」
遥「帰ったよ!早くご馳走食べようじゃないか!」
由「なあ、母さん、翠、父さんの後ろの人物には触れないのか…?」
?「………」
遥「やあねえ、感動の再会を邪魔しちゃいけないでしょう?」
由「そんなことより…なんで伊吹がここにいるんだ!?」
玲「それには深〜い事情があるのだよ。まあ入れ。説明してやろう」
伊「…とりあえず、よろしくね、ユキ…」
由「どういうことなんだ…?」

483 :俺(悩みは胸):04/04/18 17:13
>470 耕平
>耕「って…響!?お前さん確か海外に行ってたんじゃ…」
あぁ、そうなんだけどな・・・・・。用件は済んだし。
遺跡泥棒追い回してた姉貴がとりあえず無事だったんで。
と、突然押しかけてきて・・・・・・・・・・・ごめん。
>楓「まぁまぁ♪ここにいるのは事実なのですからー。とりあえずご案内しておきました♪」
すんません、お邪魔します。
あの・・・・・・・・芹ちゃんはもういいのか?大丈夫なのか?
>耕「あー…セリの見舞いかな。わざわざありがとなー。ほれ、お礼言え」
>芹「あ、有難う御座います…ごめんなさいー」
ああ、いいって、いいって。芹ちゃん、起きてきて大丈夫なのか?
俺なんかに気ぃ使わんでくれ。

>芹「やれやれ……勘ぐる、じゃないです。そうですね…任せようかな、と思っただけです」
任せる?ええっと、それって・・・・・・・・・・。
あ、ああ、そりゃダチだもの。耕平のためなら何だってしたいさ。
(何で汗が出てくるんだ、俺?)


484 :俺(悩みは胸):04/04/18 17:50
>470 耕平
えっと、楓・・・・・さん?
うっ、にこやかだけど・・・・・・・・・・・・なんかオーラが違わないか?
空気が張り詰めてる気がするぞ。
>楓「…良い相手、と申されますが…それは片倉様にとってではないでしょうか?
え?えっと、俺は・・・・・・・・耕平の、なんか、いまだに抱え込んでるみたいな『陰』を包み込んでくれる人がいいって・・・・そう思ってます。
それが、耕平の中から消し去られることは無いかもしれないけど、だからこそ余計に。
うーん、うまく言えてないなー。
でも、そうですね。耕平が幸せなら俺も嬉しいから、俺にとっての良い相手、ってことになりますね。
自分じゃあ手の届かない領域なのに・・・・・・・・・・・・勝手言ってますよね。

>  私やお嬢様は…もっと別な方が相応しいと思っているんですよ?
別な方?俺と考えてるのとは違った?
・・・・・・・・・あはは、やっぱり俺は耕平のコト分かってないのかな・・・・・・・?・・・・・ハア。
でも、芹ちゃんと楓さん・・・・・・・・・・・。耕平のコト思ってる人がちゃんといてくれて・・・・・・よかった。

>  それに…選ぶのは若です。最後には誰の言葉も意味を成さなくなります。
>  見つかるかどうか心配なさっているご様子ですが…案外もう見つけてるかもしれませんよー♪」(笑
え・・・・・・・・・・・?ええええ!?もう見つけてんですか?耕平が?
そ、そうですか。そりゃよかった。うん、本当に、よ、よかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よかったです。

す、すみません!洗面所、貸していただけますか。な、なんか汗かいちまって。
(ああああ、なんなんだ?何で俺、動揺してんだ?おれ、どんな表情してんだ、今?)

485 :俺(悩みは胸):04/04/18 18:28
>468 耕平
は〜、顔洗ったら、何とか落ち着いた。
しっかし、何で俺、慌てふためいちまったんだろ?

あれ、耕平着替えて・・・・・・出かけんのかな?
・・・・・・・・・表情が違うぞ?
>耕「………」(ごそごそと黒いロングコートを着る
>楓「…やりに行くんですか?」
>耕「まさか…ちょっとばかし雷名を使うだけですよ」
>楓「あははー…敬語ですね。なら大丈夫かな…いってらっしゃいませ」
楓さん、にこやかだけど、なんか近づけねー雰囲気。
それに・・・・・・・、お手伝いさんたちも妙に緊張してるっぽい。

行ってみるか。ついていく、って言ったら拒まれるな、きっと。
こっそりつけるか。
雰囲気を消して、足音を立てず・・・・・・・・・。


486 :俺(悩みは胸):04/04/18 18:29
>471 耕平
>?「し…死神!?お前東京に行った筈じゃ…!それに、もう足は洗ったって…」
>耕「それに偽りはない…だが、俺は死んだわけではない。さて…俺がどうしたいかわかるか?」

あれだ・・・・・・・・・・・・・・・・あれが、耕平の中に見え隠れしてたもの。
・・・・・・・・・・・・・ああ、なんか悔しい。今の今まで、ここまでの『翳り』を分かってなかった。
どうする?止めるか?耕平が『一線』を越えるのを見過ごしてられねえ。
俺の知らない耕平・・・・・・・・・・・・・・・・本気で止めねえとこっちも無事ではすまないかも知れんが。

>耕「……やれやれ。雷名が轟き過ぎるのも…やっぱ考え物かな?」(いつもの苦笑
・・・・・・・・・・はあ、よかった。耕平の手が血に染まらなくて・・・・・・・・・。
ホントに・・・・・・・・・・・・・・・心配かけさせるなや。芹ちゃんのためにも。
って、こうして陰で言うしかねえよな。
一足先にあいつの家に戻ろう。
あいつが帰ってきたら・・・・・・・・・・・・・・・ダチの特権でギューーーーーーーーーッって抱きしめちまおう。


487 :俺(悩みは胸):04/04/18 18:37
>474 俺俺
>やれやれ、手の掛かる男みたいな妹だったがようやく「俺」から離れる準備が出来たらしい。
そうか、あんたも妹がいるのか。
ここには、妹思いの兄貴が多いな。なんか、うらやましいぞ。
手のかかる男みたいな妹かあ。
なんか、他人事と思えないぞ。大事に思っていてくれて嬉しいぞ。

>475 俺俺
>「魂」の許可を得なければ人生は開拓されない、か。
そうか、やっぱ魂をみがかにゃあかん、ってことか。
俺なんか先は長そうだなー。

>…「Your」は「男の様な妹」だったのだろうか?「妹の様な弟」だったのだろうか?
いろんな家族がいるんだな。
俺なんかも「男の様な女」ならまだしも、「女の様な男」と誤解されたりして、困ったもんだ。

488 :俺(悩みは胸):04/04/18 18:41
>476 袁術
>わかりやすい説明ありがとう。
いや、俺も久しぶりにこれまでを振り返っていろいろあったんだな〜、って思った。
>お礼に玉璽(ニセ)をあげよう。
オイ・・・・・・・・・・、何でこんなもの持ってんだ?
あんまり、やべーことするなよ?せっかく知り合えたのに、アンタがお縄になんかなったらイヤだぞ。
また来てくれや。

489 :俺(悩みは胸):04/04/18 18:51
>479 由希
>由「くっ…くくく…あはははは、悪い悪い、ちょっとあまりに面白くてな…くくく…」
>翠「そ、そんなに笑っちゃ悪いって…くすくす…」
なんだよ、二人とも〜。そんなに面白いかよ。耕平といい、全く・・・・・・・・。
くっそお、こうなったらもう、幽霊部員のままでいねーぞ。
きっちり部活やってやるからな・・・・・・・・・・・・・・。

あ、今度の女子相撲部の予算、よろしくな。由・希。

>伊吹…そんなことを……譲る!?あいつ、俺のこと何だと思ってるんだ!
>今度会ったら……いや、今のは何でもない、何でもないんだ…
おお、いいじゃん。伊吹に言いたいこと言ってやればいいじゃねーか。
俺もしかして、伊吹もそれを待ってんじゃねーか、って思うんだ。
由希の素直な気持ち、聞かせてやりゃあいいんじゃねえか?

>由「無理するな、正直におかしいと言うことが大事なのだ…」
いや、料理なんて食ってみなけりゃわかんないじゃん?
ちょっと味見していいか?
あ、翠ちゃんに悪いかな?せっかく兄貴のために作ったんだもんな。
(本当に正直に味を言っていいかどうかが問題だが・・・・・・。)


490 :俺(悩みは胸):04/04/18 19:06
>479 由希
>翠「え、うちは今から銭湯なので、一緒に行ったらどうですか?」
あ、そうなんだ。みんなで行くのか?じゃあ、俺もつき合わせてよ。
>由「近所にいい風呂屋があるんだよ。あそこの番台のばあさんが親切なんだ」
>遥「じつはね、あのおばあさん、まだ私が小さかったころからやってるのよ。昔は美人だったのよ」
へえ・・・・・・・・・・、なんか、そういうあったかい付き合いっていいよな。
俺も神社の神主さんや巫女さんに小さい頃から可愛がってもらったからなんとなくわかる。

>認めたくなかったんだ…そうだよ、俺は弱かったんだ。でも…今ならきっと認めてやれる気がする。
ああ、由希だもの。伊吹のこと一番わかってやれるんじゃないか?
伊吹も、由希に一番わかってほしいと思ってる・・・・・・・・・・・・と思う。
俺と話するときは、なんつーか、「あいつったら」とか「あの朴念仁」とか、ちょっといまいましげな言い方するんだよな。
もっとも、すぐにあの、バックで薔薇でも咲き乱れそうな笑顔するんで、「何こいつ」とか思ったりすんだけど。
今考えると・・・・・・・・・・・・由希のこと気にしてんじゃないか、って思う。
>これも、片倉と禊のおかげなんだろうな。感謝するよ。
いや、俺は何にも・・・・・・・・・・。
由希の答えはちゃんと出てたんだよな。

491 :俺(悩みは胸):04/04/18 19:21
>479 由希
>いや、せっかく時間が空いたし、母さんも帰って来たからな。
>それに北海道に行こうと思っても交通手段がないしな。
そうか・・・・・・・・、家族水入らずだもんな。
またいつか、耕平ンちでみんなで集まれるといいな。
まあ、姉貴は「よかったら響の友達も乗せていかせようか?」って言ってたらしいが。
そのあげくが、スカイダイビングだもんな。全く何考えてんだか。

>481 由希
>それから、他の「俺」や「私」、「僕」とかも来てくれな。
そうだな、1の考えてたことと違うかもわからんが、もういいよな。
いろんな個性のヤツが来てくれるといいなー。

>あ、俺が岐阜に帰るときは二人だけでなく母さん(遥)も一緒だ。
あ、そうなのか。訂正サンクス。
しかし、お母さんも美人で、しかもなんか気さくな人だよな。
またお目にかかりたいな。

>ふふふふ…そのときは見に行ってやるよ。
>多分ファンクラブがカメラ持って来るんじゃないか?
なんか、その笑いが気になるが、いいぞ、見に来てくれ。
きっちりまともな格闘技系クラブなんだから。
しっかし、ファンクラブのやつら、あの勧誘の日から大騒ぎしてやがったな。
「お姉さまと取組みでいるんですか!?じゃあ、体験入部します!」
ってヤツがいたけど、明らかの目的が違ってそうだったので断ったが。

492 :俺(悩みは胸):04/04/18 19:23
訂正。
お姉さまと取組みでいるんですか!?

お姉さまと取組み出来るんですか!?

493 :俺(悩みは胸):04/04/18 19:30
はあ・・・・・・・・・・、いい湯だ。
翠ちゃんやお母さんと風呂・・・・・・・・・、女同士、裸の付き合い。
今日はファンクラブの連中に尾行されてなかったみてーだし、ゆっくりつかってられるな。
しっかし、二人とも綺麗な肌してるなー。

494 :俺(悩みは胸):04/04/18 19:32
>482 由希
>由「そんなことより…なんで伊吹がここにいるんだ!?」
>玲「それには深〜い事情があるのだよ。まあ入れ。説明してやろう」
>伊「…とりあえず、よろしくね、ユキ…」
>由「どういうことなんだ…?」
お、なんだ?伊吹が・・・・・・・・。
なにがあるのかわかんねえが、由希が彼女と心が通じ合えればいいな・・・・・・・・・・・。
大丈夫だよな、きっと。

495 :以上、自作自演でした。:04/04/20 07:20


496 :俺(悩みは胸):04/04/21 21:09
>495
保守、ありがとな。
この次は、話しもしてーな。

497 :俺俺:04/04/22 22:01
そろそろ「俺」に転生するぜ。

5月を越したら又宜しくな〜

498 :俺(悩みは胸):04/04/22 22:36
>497 俺俺
て、転生かよ?転生するとどうなっちまうんだ。
ちょっとドキドキするぞ。
5月くらいは持ちこたえたいな〜。
こちらこそ宜しくな。

499 :誰かである俺:04/04/22 22:47
>465
何事もやる気なし、事なかれ主義の高校一年生な俺、禊耕平はなんともやる気のない生活を送ってた。
まぁ、何だかんだの縁で片倉響とつるむようになったわけである。
この片倉響、学校では女番町とまで言われるほどだが、俺の目だと普通の女の子にしか見えないわけで…
…なんか年上だけど、妹見守るような気分で付き合ってたりする。
んで、もう一人の『俺』がウチのガッコの生徒会長である上田由希。なんだか頼ってしまうタイプの人間。
少々弱気なところもあるが、それを差っ引いても信頼できるいい男だ。
…最近生徒会に入ってもいいかなーなんて思ったりしてる。まぁ、考えてるだけだけど…
あとは…すまん、>466の響のを参照してくれ。ほんとに細かく書いてくれてるから…
…だからやる気ないって評価されるんだよな、うん。

>473
>耕平のコト、引っ張るどころか引きずり回しやしないかって、気にしてんです。
楓「いえいえ、そんくらいでいいんですよー♪それに引きずりまわされるの、若嫌いじゃないみたいですし♪」
耕「いやあの…俺は穏やかにやってきたいと常々思ってるんですけど…」

>耕平のそれが何なのか知らないけど、俺はそれを抱え込んだ、「丸ごとの耕平」のダチでいたいんだから。
楓「………」(にこにこ
耕「なんですか…やたら嬉しそうに」
楓「いえいえ…若も立派になられたなぁー、って」

>474
>やれやれ、手の掛かる男みたいな妹だったがようやく「俺」から離れる準備が出来たらしい。
耕「…俺もいずれそう感じるようになるのかな」
楓「まあ、お嬢様は中学生ですから、まだまだ先でしょうけどねー♪」
芹「うん。まぁあんまり焦ってはいないよ」
耕「兄としては…いい男見っけてきてほしいかな?」
芹「……どれも見劣りしちゃうけどね」(ボソ

>「魂」の許可を得なければ人生は開拓されない、か。皆、因より出でて業とはなる。
耕「それでも、いや…それだからこそ生きていかなきゃなーって思う」
楓「因も業も全部その人がしょってくべきモノですからね♪」

500 :誰かである俺:04/04/22 22:48
>477
>今度会ったら……いや、今のは何でもない、何でもないんだ…
楓「あー…あはは、いいたい事あるならばりばり言っちゃえー♪」
耕「ちょっ・・・楓さん?」
楓「うじうじ悩んでるよりもすぱっと言ってくれるほうが女の子としては気分いいんですよー?」
芹「…私も同意かな」

>それに北海道に行こうと思っても交通手段がないしな
楓「?なんなら一機チャーターしても宜しいんですよー?家族旅行なんてどうですかー?」
芹「楓さん…相手も悪いと思うからさ、やめとこーよ」

>由「やめてくれっ、忘れてくれ、頼む!」
楓「あははー♪こんな楽しいこと忘れるわけないですよー♪」
耕「出た…子悪魔の笑み…」
芹「…あれは墓場まで持ってくことになりそうだね」

>玲「それには深〜い事情があるのだよ。まあ入れ。説明してやろう」
楓「こ、是は大変!」
耕「って待ってください楓さん、その手に握った携帯はなんですか?」
楓「いやいやいや、ちょっと連絡してとうty…もとい、えーっと」
芹「楓さん、犯罪だからやめよーね…」

>483
>(何で汗が出てくるんだ、俺?)
芹「ふふ…これでも結構苦しんだんですよ?諦めなきゃいけないのは最初から決まっていたんですけどね…
  でも、片倉さんだったから…あんまり辛くはなかったです。少しだけ…気分もいいですし」

>でも、芹ちゃんと楓さん・・・・・・・・・・・。耕平のコト思ってる人がちゃんといてくれて・・・・・・よかった。
楓「…私は最初から若を思っていたわけではありませんよ?ちゃんとしてるわけじゃないです。
  まぁ…私風情のことは別にいいとして…私も嬉しいですねー♪
  自殺寸前のところからよくぞここまで立ち直ってくれたものです♪」

501 :誰かである俺:04/04/22 22:49
>って、こうして陰で言うしかねえよな。一足先にあいつの家に戻ろう。
…そこにいるのは分かってる。出てきなさいな。別に怒ったりしないから。
このコート着てるせいか、昔みたいに感覚がよくなっててな。嫌でも気がつくわい。
……見てたかな?あれが昔の『俺』ですよ。あんまり自慢したくない…ね。
これから家帰るし、道すがらに昔話してもいいかな?勝手に話すから忘れてもいいぞ。

…俺が中学の入学式の前に、両親は事故で死んだ。そんくらいは…言ったっけか?
その後、いろいろと因縁つけられては殴られてねー…芹はずーっと泣いてばっかだったし…
んで…自己防衛のために拳を振るった。なんかしてこようとするヤツは全て叩き潰した。
中学二年になる頃には…殺人以外は大体の悪事をしてるようなヤツになってましたね。お恥ずかしながら…
…このコートが血に塗れない日は無かったな。そのせいか死神なんて雷名までついちまったし。
んで…ある時、今までやってきたことを死にたくなる程後悔したくなることがあった。
…その後は大変だった。泣いてた芹をぶん投げて励まし、死ぬ気で勉強して…真人間っぽくなるために色々やったさ。
んで、向こうの高校を受けて…今に至る、かな?大雑把過ぎる昔話だけどなー。
…このように、案外と俺は後ろ暗い人間なんだよ。幻滅した?

502 :誰かである俺:04/04/22 22:49
楓「お帰りなさいませ。…よかった。お風呂の用意は無駄に済みましたね」
耕「そーでもないですよ。なんか気疲れしてるからぱぱっとお風呂頂きますね」
楓「はいはいー♪では私は下がってますので、何かあったらお呼びくださいー♪」

耕「ああ、そうだ。響、ちょっと言っておこうと思うんだけど…

  
  俺お前のこと多分好きだわ。女性として。


  …そんだけ。客用のお風呂あるから入ってきたらどうだ?」

503 :俺俺:04/04/22 23:09
…「気」 「波動」 「呼吸」 「心音」 「シナプス」

まあ・・・分かり易く言うと人の集まる所には黙ってても騒音が絶えないって事かなあ・・・
で、テンションが落ちて正常な「音」や「臭い」が無いと「正常に戻そうとするか」
「排除しようとするか」の行動パターンが見受けられる、と。

そして「集団」にとって価値があるか無いかで前者の人生が来るか後者の地獄が来るか
が決まる、か。

ふふふ、ちゃんと勉強すれば簡単な事だったんだなあ。

>501
辛苦や困難を撥ね退ける力を持つ者を「私」は後ろ暗いとは断じて認めれないね。

「後ろ暗い人間」とは!過去を受け入れれない人間の事だ!
そして「私」に過去は存在しない。
気が付けば病院にそして田舎の寺に護送されていたのだよ。

そして「私」は五月に「過去」を掘り起こす…

さあ「俺」も見違える程の「俺」になってくれよ・・・

504 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/23 20:20
由「…で、説明してもらおうか?」
玲「ふん、分かりやすく言えば、お前らのアパートにこの子を住まわせることになった」
由「…は?」
翠「へえ…だからさっきは『よろしくね』だったのかあ」
遥「よかったじゃないの、また一緒じゃないの」
由「…理由を言ってもらおうか」
玲「だってしゃあないだろう?家はこれ以上人が住む余裕はない。それに由紀だったら大丈夫だろうと思ってな。そうだろう?それとも、一緒に住むと何か問題でもあるのか?」
伊「…他に頼れる人がいないのよ。お願い、ユキ…」
遥「ほらほら、ここで断ったら男が廃るよ!」
由「あーやかましい!わかったよ!一人ぐらい増えたって構わねえ!」
翠「おー、よく言ったじゃないの。たまにはいいところ見せるのねえ」
伊「…本当にいいの?私はあなたに…」
由「もうそんなこと忘れろ!いいか、お前はもう家の居候で、家族だ!昔の話はするな!わかったな!」
遥「素直じゃないねえ…まったく」
伊「…わかったわ。じゃあ私、『上田伊吹』って名乗っていい?」
由「…へ?」
玲「伊吹ちゃんはな、家から出てきたんだ。以前に両親が離婚してな、この間母親が亡くなったそうだ」
遥「それで、あんまりそのお父さんがひどいものだから家に来たってわけよ。由紀もいるでしょうし♪」
由「…もういい、話は後で本人から聞く」

505 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/23 20:20
>483-494
>あ、今度の女子相撲部の予算、よろしくな。由・希。
由「ん、あ、ああ、善処するよ」
伊「わかりましたわ。出来る限りのことはしてみます」
由「本当か、おい」

>伊吹に言いたいこと言ってやればいいじゃねーか。
伊「…言ってみなさいな。遠慮せずに」
由「いや、今はやめておこう」
伊「どうしてかしら?言うだけでしょう?」
由「友人の前で言うことじゃない」

>ちょっと味見していいか?
伊「今日のご飯は私が作ったんですよ。いかがです?」
翠「伊吹さん、すごく料理上手いのよ。尊敬しちゃう」
由「…このことに関しては感謝する、伊吹」

506 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/23 20:21
>由希だもの。伊吹のこと一番わかってやれるんじゃないか?
伊「どうなのよ、そこのところは」
由「言うと思うか?」
伊「言うとは思わないわよ」
由「じゃあ聞くな」

>そうか・・・・・・・・、家族水入らずだもんな。
由「いや、一人混じってるが」
伊「私はもう家族なんじゃなかったのかしら?」
由「…反論はしない」

>お母さんも美人で、しかもなんか気さくな人だよな。
由「ガサツでいいかげんと言ったほうが正しい」
伊「…そのことに関してはノーコメントとさせてもらうわ」
由「伊吹も昔から知ってるからなあ…」
遥「わたしがなんだって?ん?」
由・伊「「なんでもありません」」

>ファンクラブのやつら、あの勧誘の日から大騒ぎしてやがったな。
伊「それはもう、お姉さまとがっぷり四つですもの、皆あこがれますわ♪」
由「そこのところが俺には分からんな」
伊「分からなくて結構。お姉さまは渡さないわ!」
伊(それに…私がいるじゃないの。これ以上なんて許さないわ)

>翠ちゃんやお母さんと風呂・・・・・・・・・、女同士、裸の付き合い。
伊「えー!そんな、お姉さまと…!ちょっと、なんで私を呼んでくれなかったの!」
由「い、いや呼べと言われても…ぐあっ、首、首!やめ…」
翠「だってその時伊吹さんもう岐阜にいたんでしょ?無理だって」
伊「それもそうよね…わかったわよ」
由「何故俺が言っても止めない…」

507 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/23 20:21
>497
転生?よくわからんが…5月か。そのときはよろしくな。
それまで持ちこたえなきゃあな。

>499-502
>少々弱気なところもあるが、それを差っ引いても信頼できるいい男だ。
由「おいおい、褒めすぎだっての」
伊「そうね…そこそこは信頼できるぐらいの、だったらいいかしら?」
由「なんだ、伊吹、俺のこと信頼できてたのか?」
伊「…教えてあげない」
由「…ああ、それと禊、『番町』でなく『番長』な」
伊「どうでもいいところに突っ込まないの!」

>芹「……どれも見劣りしちゃうけどね」(ボソ
伊「気を付けなさい…ブラコンは後で後悔するわ…もうきっぱりと諦めて、私みたいに…」(ボソボソ
由「何話してるんだ?ぼそぼそと」

>楓「うじうじ悩んでるよりもすぱっと言ってくれるほうが女の子としては気分いいんですよー?」
伊「ほら、言いなさいよ、ほら」
由「やかましい、後で言うから黙ってろ」

508 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/23 20:22
>楓「?なんなら一機チャーターしても宜しいんですよー?家族旅行なんてどうですかー?」
由「いやいや、迷惑かけることないから遠慮するよ」
玲「せっかく岐阜くんだりまで帰って来たんだ、堪能していけ」
伊「そうよ、迷惑かけることないわ」
由「家に転がり込んでるやつが言うことか?」
伊(それに、せっかく二人になれそうなんだから…)

>楓「あははー♪こんな楽しいこと忘れるわけないですよー♪」
由「まずい…トラウマになりそうだ…」
伊「あのときは私も恥ずかしかったわね…他に人もいるのに堂々と言うんだもの」
翠「大した病気じゃなかったのにね」
由「それ以上言わないでくれ、頼む…」

>耕「って待ってください楓さん、その手に握った携帯はなんですか?」
玲「む、曲者!ていや!」(ガッ)
由「父さん、その槍どこから出した?」
遥「逃げたか…?いや、そこに!てい!」(ドスッ)
由「だから、その刀はどこから…」
翠「逃がしたようね…残念だわ」
由「なあ、いつからここは武家屋敷になったんだ?」

>案外と俺は後ろ暗い人間なんだよ。幻滅した?
後ろ暗いところの無い人間など恐らくいないだろう。誰しもが罪を背負っている。
…別に、キリスト教じゃない。ただ、罪のない人間などいないといいたいんだ。
環境に流された禊も悪いかもしれないが、周りの奴らも悪いと思う。
誰のせいなどと決めることはできないが、一人で罪を負うことなどしなくていい。
過去もお前の一部だ。全て受け入れなければいけない。
安心しろ、今は十分真人間だ。保障するよ。

>503
なんか次回予告のようだな…格好いいな。
5月を楽しみにしているよ。

509 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/04/23 20:23
玲「じゃあな、あっちに行っても元気でやれよ!」
由「父さんこそ、会社大丈夫か?」
玲「ああ、母さんも戻ったことだしな。そっちもよろしくやれよ?」
由「やかましい。もう行くからな」
玲「ああ…うまくやれよ、逃げられるなよ〜」

510 :俺(悩みは胸):04/04/24 23:23
>499 耕平
>この片倉響、学校では女番町とまで言われるほどだが、俺の目だと普通の女の子にしか見えないわけで…
普通の女の子・・・・・・・・・・・。耕平が、本当になんでもなさそうにそう言ってくれたから、俺は俺が考えているのとは違う俺にもなれるんじゃないか、ってはじめて思えた。
それでも俺は俺の目の前を開いてくれたあの言葉を決して忘れない。
まあ、実行が伴ってないけどな・・・・・・・。

しっかし、番長って呼ばれるのは学校の中だけじゃないんだよな。
道で小さな子が俺にぶつかると、お母さんが出てきて青くなって、俺に何度も何度も頭を下げる。
隣町へショッピングに行けば、あっちの高校のヤンキーな女たちに囲まれて、
「○○高の総番がどんな御用でこちらへ?」
って聞かれる。
だーかーら、俺はそういうんじゃねえっての・・・・・・・・・。
えーっと、俺も女の子、俺も女の子・・・・・・・・・・。

>…なんか年上だけど、妹見守るような気分で付き合ってたりする。
うーん、やっぱりそうか・・・・・・・・・・。
俺っておバカだから耕平から見ると危なっかしいんだろうなあ・・・・・・。
あ、でも俺なんか妹っつたら、芹ちゃんに失礼じゃねーかな・・・・・・。

>楓「いえいえ、そんくらいでいいんですよー♪それに引きずりまわされるの、若嫌いじゃないみたいですし♪」
あ、あの、そんなにニコニコして言われると、困るって言うか・・・・・。
そんなに、俺のコト信用してもらってるのかな?
・・・・・・・・・でも、そうですね。俺なんか耕平より全然子どもだし、引きずりまわすくらいの根性出して、せいぜい並走、ってとこかも。
だけど、引きずったり、引きずられたり、並走したり・・・・・・・・前になり後になりしながら耕平と一緒に入れたら・・・・・・・嬉しいな。ダチだもの。

511 :俺(悩みは胸):04/04/25 10:08
>500 耕平
>芹「ふふ…これでも結構苦しんだんですよ?諦めなきゃいけないのは最初から決まっていたんですけどね…
>  でも、片倉さんだったから…あんまり辛くはなかったです。少しだけ…気分もいいですし」
え・・・・・・・・?俺だったから、ってのは?
い、いや、俺と耕平はそういうんじゃ・・・・・。
か、仮に万が一そうだったとしても、俺なんて芹ちゃんに認められるようなタマじゃない・・・・・だろ?

>楓「…私は最初から若を思っていたわけではありませんよ?ちゃんとしてるわけじゃないです。
>  まぁ…私風情のことは別にいいとして…私も嬉しいですねー♪
うーん、楓さんって穏やかで物腰柔らかいけど、筋が一本通ってて、すごく厳しいモンを感じるんだよな・・・・・。
楓さんが耕平に『浸った』のか、耕平は楓さんに『認められた』のか、今の俺にはちょっとわからねー。
楓さんと耕平の出会い・・・・・・・、どんなものだったんだろう。俺が踏み込める領分じゃないんだけど。

>  自殺寸前のところからよくぞここまで立ち直ってくれたものです♪」
・・・・・・・・・・・え?な、なんなんですかああああ、そりゃああああ!?
耕平に一体何が?
それが、今の耕平の『翳り』の原因?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・知りたい。

512 :俺(悩みは胸):04/04/25 10:36
>501 耕平
>…そこにいるのは分かってる。出てきなさいな。別に怒ったりしないから。
>このコート着てるせいか、昔みたいに感覚がよくなっててな。嫌でも気がつくわい。
うわ・・・・。だいぶ気持ちがざわめいちまったからな。気を消せてなかったか?
姉貴にも、
「まだまだ特殊工作部の見習いにもなれないわ。人材は欲しいけど。」
って言われてるし。なる気ねーけど。
いや、耕平の感覚がすごいのか・・・・・・?

耕平、俺は立ち入っちまってるかもしれん。
怒ってくれてかまわない。
だけどな、最初にお前に会ったときと変わらない俺の気持ちがある。
お前のコトをいっぱい知りたい・・・・・・・・・・・・ダチとして。

>……見てたかな?あれが昔の『俺』ですよ。あんまり自慢したくない…ね。
>これから家帰るし、道すがらに昔話してもいいかな?勝手に話すから忘れてもいいぞ。
聞かせてくれ。俺が忘れやしないが、かまわねーよな?

513 :俺(悩みは胸):04/04/25 11:18
>501 耕平
>…このように、案外と俺は後ろ暗い人間なんだよ。幻滅した?
答える前に ― 抱きしめさせろ!ダチとして。(ギューーーーーーーー)
このままで聞いてくれ。

お前が今いるのは俺のそばだ。俺が今いるのはお前のそばだ。
過去のコトは・・・・・・・・・・・・・・・お前が死に物狂いで克服したことを俺は知っている。
言わなくても・・・・・・・・わかる。
さっきのあいつらを睨んでいた表情、そして何もかもを傷つけずにはいられないような慟哭を必死で抑えつけようとした、いや抑えずにはいられないような表情・・・・・・。
お前は自分のしたことを引き受け、したこと以上の報いから逃げもしなかった・・・・・・。
俺は知っている。言われなくても、知っている。

もう、俺に対してまで自分を笑うようなことを言うな。
自分を傷つけるようなことを言うな。
お前には芹ちゃんがいる、楓さんがいる、及ばずながら俺もいる。
そして ― おまえ自身がいる。
頼むから、もう自分から何かを手放したりしないでくれ・・・・・・・・・・。

514 :俺(悩みは胸):04/04/25 11:50
>502 耕平
>耕「ああ、そうだ。響、ちょっと言っておこうと思うんだけど…
ん?なんだ?
  
>  俺お前のこと多分好きだわ。女性として。

>  …そんだけ。客用のお風呂あるから入ってきたらどうだ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
好き、は好きってコトだよな?
女性ってのは・・・・・・・・、女のコトだよな?
女性として・・・・・・・・・・・・・・・女性として・・・・・・・・・・・・・・。

え?は、はひゃ?ほわはふあふああにょ??
えええええええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


515 :俺(悩みは胸):04/04/25 11:50
ゼエ・・・・・・・ゼエ・・・・・・・・・・。
お、落ち着け俺。
そうなのか?本当にそういうことなのか?
しかし、他の意味は・・・・・・・・・無いよな?
どうすりゃいいんだ?

告白されたらどうすりゃいいんだ?ダチじゃダメなのか?
ダチのままではいられねーのか?それとも、ダチでいながら、そーいう関係にもなれるのか?
そもそも、俺はそれを望んでるのか?

えっと、前に楓さんが
>私やお嬢様は…もっと別な方が相応しいと思っているんですよ?
って言ってたけど、それって俺のことか?
芹ちゃんが
>でも、片倉さんだったから…あんまり辛くはなかったです。少しだけ…気分もいいですし」
って言ってたのも、俺のことか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・だめだ。自分の考えが、望みが、わからん。

516 :俺(悩みは胸):04/04/25 12:02
>耕平
(ガラガラガラーーーーーーーーーーーーーーーッ)
耕平、俺だ、入るぞ!
いや、ここが客用の風呂じゃないことは分かってるけど。
あ、ちゃんとバスタオル巻いてきたぞ。

広い風呂だな〜。いい匂いだ。檜の匂いか?
これなら二人や三人や四人や五人、一度には入れるな。
だから入らせてくれ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あのな、お前の言葉、すごく嬉しいぞ。
だけど、俺バカで自分の気持ちが読み切れない。無理に考えると頭がワヤクチャになっちまいそうだ。
なんで俺なんかを女として好きになってくれるのか分からないけど、耕平の気持ちにいいかげんに応えるわけにはいかねえし。
だから、当分俺は耕平とダチでいたい。いさせてくれ。

ごめん、いきなり入ってきて。
でも、せっかくだからよ、ここは、あの、えと、裸の付き合いと行かねーか?
あきれてるかも知れねえけど、俺ホントにこういうの、憧れてたんだわ。
背中流していいか?

517 :俺(悩みは胸):04/04/25 12:16
>耕平
ダチと背中流しってのは、やってみてーと思ってたんだが。
中学の修学旅行でも、クラスの女子、遠慮して俺に背中流させてくれなかったんだわ。

・・・・・・ダチでもやっぱ男と女だと、後ろ側だけでも裸見せるの恥ずかしいか?
じゃ、俺も後ろ側だけバスタオル外すから、背中流してくれねーか?
これでおあいこだろ?

518 :俺(悩みは胸):04/04/25 18:50
>503 俺俺
>「後ろ暗い人間」とは!過去を受け入れれない人間の事だ!
>そして「私」に過去は存在しない。
>気が付けば病院にそして田舎の寺に護送されていたのだよ。
う〜む、気が付くと記憶喪失になっていたと。
そして、過去を取り戻そうとしているのか?
そして、その過去がどんなものであろうと、受け入れる覚悟があるってことか?なんか、かっこいいな。
複雑な事情がありそうだな。
5月になってから、どんな展開があるのかドキドキするぞ。

>504 由希
>玲「伊吹ちゃんはな、家から出てきたんだ。以前に両親が離婚してな、この間母親が亡くなったそうだ」
>遥「それで、あんまりそのお父さんがひどいものだから家に来たってわけよ。由紀もいるでしょうし♪」
そうか・・・・・・・。伊吹にもいろいろ辛いことがあったんだな。
俺の前で見せるのは、そりゃもう女王様な感じの華麗、昂然とした姿ばっかりだったが。
俺は何にも判っちゃいなかったのか・・・・・・・・・。
でも、伊吹も由希にはもう一つの顔をちゃんと見せるようになったんだな。よかった・・・・・・。


519 :以上、自作自演でした。:04/04/26 17:36
ねむいですぅ

520 :俺俺:04/04/26 17:51
寝なさい。

521 :誰か:04/04/26 17:55
ところでお前は誰だ?
俺は俺だと抜かしておるが、本当のところそれほどの確信があるのか?
書きこんでいるうちに、俺だと思い始めた俺じゃない誰かかも知れないって
考えたこと無い?記憶も曖昧なものだから、たまーに整理してみろよ、頭の中をさ

522 :俺(悩みは胸):04/04/26 23:02
>505 由希
>由「ん、あ、ああ、善処するよ」
>伊「わかりましたわ。出来る限りのことはしてみます」
お、二人ともありがとな。感謝。
しかし、二人が息を合わせたら、無敵の生徒会になりそうだな。

さて、こうなると、レオタードもきれいなデザインのを新調したいな。
新入部員が楽しく練習できるようにしたいからな。

>伊「どうしてかしら?言うだけでしょう?」
>由「友人の前で言うことじゃない」
お、なんだ?込み入った話かあ?
「友人の前で言うことじゃない」とすると・・・・・・・・・、「男と女の話」か?
く〜、由希、のろけてんのか?

>伊「今日のご飯は私が作ったんですよ。いかがです?」
うん、うまい。すっげー。
いや、伊吹には今までにも何度か弁当作ってもらったことあるけど。
今回のが一番美味い。
なんつーか、味が物柔らかで心が和むって言うか・・・・・・・・・・・・。
舌にズズーーーッと迫ってきてアピールするんじゃなくて、ゆっくりと美味さが染み入ってくるって言うか・・・・・。
(こういうのって、やっぱ心境の変化とかあったってーのかな?)

523 :俺(悩みは胸):04/04/29 07:30
>506 由希
>遥「わたしがなんだって?ん?」
>由・伊「「なんでもありません」」
おおっ、ハモってら。
なんか、二人ともビビッてんのか?
伊吹まで沈黙しちまうなんて・・・・・・・・遥さんってよっぽどすごい過去が?

>伊「それはもう、お姉さまとがっぷり四つですもの、皆あこがれますわ♪」
♪をつけんなよ・・・・・・・。そういう目的で入ろうとするヤツはたいてい断った・・・・・・はずだ。
表情で丸分かりだからな。目ェキラキラさせちまって、まあ。
勧誘の時の取組みの段階で、組み合ったまま体擦り付けてくるヤツは全員遠慮してもらった。
部長は残念がってたけど、俺としちゃ勘弁してもらいたい。
新入部員は、マジメに相撲をやりたいってヤツばかり・・・・・・・・・・・・・だと思う。

>由「そこのところが俺には分からんな」
>伊「分からなくて結構。お姉さまは渡さないわ!」
ちょ、ちょっと待て!?
伊吹には由希がいるんじゃねーのか?
まだ・・・・・・・・・・・・俺に付きまとうつもりか?
「お姉さま」ってなあ、器量といい、頭の出来といい、人望といい、伊吹にゃとてもかなわないと思うんだが・・・・・。

>伊「えー!そんな、お姉さまと…!ちょっと、なんで私を呼んでくれなかったの!」
>由「い、いや呼べと言われても…ぐあっ、首、首!やめ…」
うわっ、よせ、よせってば。
風呂ぐらい今度一緒に入ればいいだろうーが!
銭湯は近くなんだから。
ファンクラブのやつらが大勢でくっついてこられるのがイヤなだけでさ。
裸の付き合いってのは、基本的に好きだぞ。

524 :以上、自作自演でした。:04/04/29 08:58
性同一障害?

525 :俺(悩みは胸):04/04/29 18:26
>482・500・508
>>>由「そんなことより…なんで伊吹がここにいるんだ!?」
>>>玲「それには深〜い事情があるのだよ。まあ入れ。説明してやろう」
>>楓「こ、是は大変!」
>>耕「って待ってください楓さん、その手に握った携帯はなんですか?」
>玲「む、曲者!ていや!」(ガッ)
>由「父さん、その槍どこから出した?」
???
ど、どうなってんだあ?
楓さんがあわてて携帯取り出したと思えば、電話の向こうからなんだでかい音が。
由希の声が聞こえたみたいだったけど。
俺の知らねえところで何かが進行してやがるのかあ?

あれ?俺の携帯も・・・・・・・。
もしもし・・・・・・・・・・。あぁ、姉貴か。着いたよ、無事に。
ハア?誰が感謝するって?俺はスカイダイビングなんかしたかねーぞ!
ああ、楽しくやってるよ。すごくよくしてもらってるから。
姉貴は今どこだ?ああ、大英図書館に戻ったか。そりゃよかった。

え?お祖父さん?お祖父さんって・・・・・・・・・、耕平のか?
いや、こちらにはいないみたいだけど。
え、ほんとだって。なんで姉貴がそんなこと聞くんだ?
『なんでもない』?・・・・・・・・ふーん、そうか、ならいい。
用はそれだけ。じゃ、切るぞ。

526 :俺(悩みは胸):04/04/29 18:33
>姉貴は今どこだ?ああ、大英図書館に戻ったか。そりゃよかった。
大英図書館じゃねえ、大英博物館だった。大英博物館特殊工作部。
そういや、ヒースロー空港で出会ったメガネの女の人は、大英図書館となんか関係あるらしかったけど・・・・。
何者だろ?

527 :俺(悩みは胸):04/04/30 23:04
>519
寝れる時はきちんと寝ろよ。
俺も、そうしたい。
しかし、耕平がいきなりあんなこと言うから・・・・・・・・・・。



528 :俺(悩みは胸):04/05/02 08:03
>520 俺俺
5月になった。
あんたがどんな風に登場してくれるか・・・・・・・楽しみだぞ。

>521
俺は俺だ。問題ない・・・・・・・・・・と思うが。
耕平に、「お前は女の子だ」って言われてからたまーにデパートとかで、女の子のヒラヒラ〜ッてした服試着するようになった。
最初はすげー違和感があったけどな。
何度かやってるとな、意外に見られなくもないと思うようになった。
自分の意識、人の声・・・・・・受け入れるものによって自分ってけっこう変わるもんなのかなって思ったな。
まだ、人前で着る気になれねーけど。

>524
いや、そうじゃあないと思うな。
確かに>21じゃ女であることがきらい、って言ってたけど。
乳ばっかり見る男どもがイヤだったからで。
フワフワしてていい匂いのする女の子と自分が同じ性別ってのは、なんか不思議でしゃーなかったけど。
だからって、自分が男って意識も無かったし・・・・・・・。


529 :教師の俺:04/05/02 10:49
ええっと今更帰って来てもよろしいでしょうか?
少し年度末の引継ぎが上手く行かなかったものですから。
いえ決して夜遊びや花見にかまけてたわけでは(汗
教師の俺をヨロシクオネガイシマス…

530 :俺(悩みは胸):04/05/02 22:06
>529
ええっ!?吉岡先生?>>101でテンプレ貼った?
うっわ〜。戻ってきてくれたんだ〜。久しぶり!!
(ギューーーーーーーーーーーーーーーッ)
あ、ごめん。なれなれしく抱きしめちまって。
でも、ホント嬉しい。あらためて、よろしくお願いします。
仕事、大変だったみたいだね。お疲れ様。お茶でも入れるよ。
夜遊び?花見?いいじゃん、いいじゃん。
たまには羽目はずしちゃえば。気ィ張ってばかりじゃ疲れるよ。


531 :俺(悩みは胸):04/05/04 10:49
さて、5月になったわけだが。

新入部員歓迎合宿なんてやるんだ・・・・・・・・。
耕平や由希と遊びたかったんだが。
あいつら、どうしてるのかな?

532 :「俺俺」の俺:04/05/04 23:30
さて、五月黄金週間もそろそろ終る。
技能の一端位は使えるかな…
うん大丈夫。

「過去」を浄化し
「現在」を認識
「未来」を構築中…

「ウィナーワルツ」は「身体」を手に入れてから踊ろうね(笑)

533 :俺(悩みは胸):04/05/05 08:38
>532
>さて、五月黄金週間もそろそろ終る。
>技能の一端位は使えるかな…
技能・・・・・・、なんの技能なんだろ。その使ってるトコを見てみてーな。

「ウィナーワルツ」か。クラシックは苦手だ。踊るのか?
俺は柄じゃねーな。

俺のGWは合宿三昧だったな。
新入部員の中にはえらく生きのいいのがいた。
小兵だけどものすごい目ェしてぶつかってきてさ。
勝負の勘所もいいし、この夏中にはレギュラー入りかもしれない。

534 :俺(悩みは胸):04/05/05 20:03
伊吹はどうしてるんだろう?
女子演劇部、マジメに活動してくれんかな。ファンクラブとかじゃなくて。
道具係とか必要なら、俺も力貸してもいいんだけどな。

535 :誰か:04/05/05 20:05
サッカー部の応援に行ってるよ。

536 :俺(悩みは胸):04/05/05 20:12
>535
やっぱ、人気あんだな、サッカー部。
ウチの「部」も応援しに来て欲しいよな〜。
「俺」の応援はいいから・・・・・・・・・・・。

537 :誰かである俺:04/05/06 19:10
>503
>辛苦や困難を撥ね退ける力を持つ者を「私」は後ろ暗いとは断じて認めれないね。
耕「…そんなものかなー」
楓「跳ね除けられるほど強いわけではないと思いますよ?私も若も」
芹「とはいっても…弱いってわけでもないと思うけどね、兄様」

>そして「集団」にとって価値があるか無いかで前者の人生が来るか後者の地獄が来るかが決まる、か。
楓「モロ禊さんちの内部事情ですねぇ…能力がないとやっていけませんから」
耕「…そこのお手伝い筆頭である楓さんがたまに怖かったりします」

>504
>玲「伊吹ちゃんはな、家から出てきたんだ。以前に両親が離婚してな、この間母親が亡くなったそうだ」
耕「あー…なんでかと思ったらそういう理由だったのか……」
芹「…あの、先輩さん。できれば…優しくしてあげてください。きっと…辛いと思うから」
耕「だな……甘やかすというわけじゃないけど、寄りかかってきたくなったら支えてあげるといいな」
芹「…近しい人が急にいなくなる気持ちは、少しはわかりますから…」

>伊「気を付けなさい…ブラコンは後で後悔するわ…もうきっぱりと諦めて、私みたいに…」(ボソボソ
芹「わかってはいるんです…けど釣り逃した魚は大きいと言いますか…何といいますか」(ボソボソ
耕「………?」

538 :誰かである俺:04/05/06 19:10
>由「まずい…トラウマになりそうだ…」
楓「ふふん〜♪悪いようにはしませんよ〜♪」
耕「…『生かさず殺さず生殺し』って言葉が浮かんだのはオレだけじゃないよな?」
芹「………うん」

>由「なあ、いつからここは武家屋敷になったんだ?」
楓「え?偵察班が手傷を負った?情けないですねぇ〜…それとも相手が悪かったかな?」
耕「…やったんですね楓さん。あれほどやめとけといったのに…」
楓「いちおう見習いとは言えど、腕利きを送ったんですけどね〜…」

>安心しろ、今は十分真人間だ。保障するよ。
ん…ありがとな、由紀。やっぱり色々…考えたりはしたんだけどさ。
そういってくれるとやっぱり…生きててよかったなって思うんだ。生きていくのもいいもんだともね。
…過去は忘れない。けど、先も見据えてやっていくさー。うん。

楓(かくして、名前で呼ぶ人物がまた一人…ですね)

>510
>普通の女の子・・・・・・・・・・・。
楓「…喧嘩上等な方が普通とは私は思えないんですけどね〜」
耕「ん?俺に比べたら誰だって普通の子だと思いますよ?ただでさえ響は綺麗なんだし」
芹「それは…本当だよねぇ」

539 :誰かである俺:04/05/06 19:11
>前になり後になりしながら耕平と一緒に入れたら・・・・・・・嬉しいな。
楓「ただ、心構えならばそこらの女性よりもずっと上等ですよね〜♪」
芹「………?楓さんは違うんですか?」
楓「…あはは〜。私は…いろいろとありますから〜」

>俺なんて芹ちゃんに認められるようなタマじゃない・・・・・だろ?
芹「いえ…認められないような人にはそもそもこんな話なんてしません。
  それくらいに…好きなんですから。あのひとの事が」

>楓さんと耕平の出会い・・・・・・・、どんなものだったんだろう。
楓「若やお嬢様が小さい頃でしたっけ?出会ったのは…」
耕「でしたね。確かとーさんの親友で遊びに来たのがきっかけでしたね」
芹「…頭凄く撫でられたの覚えてます」

>だけどな、最初にお前に会ったときと変わらない俺の気持ちがある。
>お前のコトをいっぱい知りたい・・・・・・・・・・・
…そか。まー聞きたいことがあるのならどんどん聞いてくれ。
なんというか…気持ちが楽になった。否定しないし忘れもしないけど…重さが少しマシになった感じ。
気分のいいものではあんまりないけど…知りたいのならば問うといいぞ。

>お前が今いるのは俺のそばだ。俺が今いるのはお前のそばだ。
>お前は自分のしたことを引き受け、したこと以上の報いから逃げもしなかった・・・・・・。
>俺は知っている。言われなくても、知っている。
>もう、俺に対してまで自分を笑うようなことを言うな。自分を傷つけるようなことを言うな。
>頼むから、もう自分から何かを手放したりしないでくれ・・・・・・・・・・。
……抱きしめる手は離していいから、耳を塞いでくれ。強制は…しないけどな…
これから…っく…泣かせてもらう。一杯…泣かせて…もらう。縋らせて…もらうぞ。
…くっ…うぅぅ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

540 :誰かである俺:04/05/06 19:12
(禊家風呂場)
…なっさけないなぁ。人目もはばからず泣くとは。けど…悪い気分ではなかったかな。

>(ガラガラガラーーーーーーーーーーーーーーーッ)
>耕平、俺だ、入るぞ!
…って、ひひひひひひひ響!?なぜにお風呂場に乱入するデスか!?
(あ、やば…なんか眩暈…いかん平常心平常心…)

>耕平の気持ちにいいかげんに応えるわけにはいかねえし。だから、当分俺は耕平とダチでいたい。いさせてくれ。
…そのためにわざわざ?…生真面目だねぇ響は…(苦笑
いいんだよそんなにしゃちほこばらんでも…俺はさ、自分の気持ちを伝えたかっただけだから。
…それがきちんと響に伝わってればいいんだよ。答えが欲しくて言ったわけでもなし。
しかし…は、裸の付き合いですか…いや、響がするというのなら逃げはしないけどさ…
(うぅ…め、免疫がないんだよこういうのには…欲がないのも考え物か…!?)

>じゃ、俺も後ろ側だけバスタオル外すから、背中流してくれねーか?
え。あ。う。ハハハハイ。流させていただきますハイ。
(…………あぁ。かみさまもう限界です。ゴメンナサイ)(ばたんきゅー)

耕「うー…のぼせた上に頭痛い…うぅ」
芹「…長風呂でもしたの?」
楓「クスクスクス…響様?若はあまり女性に免疫ないので、気をつけてあげてくださいね?」
芹「………?」

541 :誰かである俺:04/05/06 19:12
>521
いや、確かに俺は何者だかわかってないのかもしれないな…
俺は俺であって別の誰かでもある。それくらいほかの存在と差なんてないんだからさ。
…とはいっても、俺はその誰かと同じになりたいから、こう名乗ってるのかもな。
もしあんたが俺が違うというのならば、それもまたしょうがないことかもね。

>522
>♪をつけんなよ・・・・・・・。そういう目的で入ろうとするヤツはたいてい断った・・・・・・はずだ。
大変だなぁ響…俺もちょっと大変だったりしなくもないんだよね。
…文芸部に入る輩が増えたんだよ。しかも女子の。一応活動はしてるんだけど…
なんだか俺を見る目が怖いんだよー…もしかして監視されてる?

>楓さんがあわてて携帯取り出したと思えば、電話の向こうからなんだでかい音が。
楓「ううー…楽しいかもしれないものを見逃しました…」
耕「天罰覿面、ですよ…」

>え?お祖父さん?お祖父さんって・・・・・・・・・、耕平のか?いや、こちらにはいないみたいだけど。
楓「若ー。お電話ですよー。旦那様からです〜」
耕「ぐぇ…なにじーさん。あ?芹?元気だけど…え、片倉もいるだろって?なんでじーさんが…
  だいたい北海道の遺跡はどうしたんだよ。え、大成功?そりゃよかった…
  …は?けどお宝的には当たりじゃない?贅沢言わないの…」

542 :誰かである俺:04/05/06 19:13
>大英博物館だった。大英博物館特殊工作部。
耕「…じーさんの天敵ってか、ルパンにとっての銭型警部みたいなもんかな」
楓「言いえて妙ですね…実際大旦那様はルパンチックな方ですからね」

>たまーにデパートとかで、女の子のヒラヒラ〜ッてした服試着するようになった。
耕「おー…見てみたいな。以前も奉納の舞とか見てなかったし、今度こそ拝みたいぜ」
楓「…その際には写真御願いしますね写真」
芹「私も楽しみー♪」

>529
おお、先生じゃないか!いろいろとノリが変わったかもしれないけど、やってくのかい?
俺も色々あって中々来れてないけど、問題はないと思うぞー。
とりあえず、続けてくんならこれからも宜しく、だぜ!

耕「…なんか色々あって妙に疲れたな…響にも言うこと言っちまったし…はぁ」
楓「ふふー。お茶でも淹れましょうか?」
耕「あ、御願いしますー」
楓「…けど、ちょっと悔しいですねー。若に頼られるってのは…」
耕「あー……楓さんだって頼りにしてますよ?帰ってきて落ち着けるのは楓さんのお陰ですし」
楓「そですかー…あ、ところでその内手合わせ御願いできますか?」
耕「んー。一分持たない貧弱でよければそのうちー」


543 :俺(悩みは胸):04/05/07 23:06
>537 耕平
>楓「モロ禊さんちの内部事情ですねぇ…能力がないとやっていけませんから」
そりゃ耕平なら、たいがいなんでもこなせそうに思うけど。
でも、それって、いいことなんかなー?
俺が好きになった(あ、ダチとしてだぞ!ホントだぞ。)耕平ってのは・・・・・・・・そんなんで測れないと思う。
そして、万が一、万々が一にも耕平が地獄を見るようなら・・・・・・・・・俺は自分を抑えておけないと思う。

>538 耕平
>楓「いちおう見習いとは言えど、腕利きを送ったんですけどね〜…」
あー、なんだ?さっきからブッソウな会話が交わされてるような気がするな。
楓さんって・・・・・・・・・誰さん?
物腰穏やか、春風駘蕩・・・・・・・・・・、だけどなんつうか厳かで・・・・・・・・。
神社の「神域の杜」をなんとなく思い出す。
穏やかで清らかで安らかで、でもうかがい知れないほど奥深い。
ウチの姉貴の方が、誰彼かまわず容赦ない分、わかりやすいかも。

544 :俺(悩みは胸):04/05/09 00:59
>538 耕平
>楓「…喧嘩上等な方が普通とは私は思えないんですけどね〜」
う・・・・・・・・、やっぱり、そうです・・・・・・よね。
女の子ってやっぱり、男に「守ってやりたい」って気ィ起こさせるもんですよね。フワフワして、可愛らしくて・・・・・・・。
芹ちゃんも翠ちゃんも、そして伊吹も・・・・・・・・。
だけど、俺は普通でなくてもいいです。
大切なダチを守れる力はいつもキープしていたい。
能の足りない鷹は、爪を研いで無いとすぐなまっちまうから。

>耕「ん?俺に比べたら誰だって普通の子だと思いますよ?ただでさえ響は綺麗なんだし」
き、綺麗だあ?そんな、そんなわけねーだろ。(///)
それはそうと、んー、耕平がそう「特別」でもないと思うけどな、俺。
心に何かを抱えていることって、けっこう誰にもあることじゃないかって最近思うようになった。
伊吹の気持ちとかようやっと知って、認識不足だったって思ったもの。
耕平が抱えているものは、すっごく重いものだと思うけど。
耕平自身が、人と自分を比べることで自分を苦しめないでほしい………。

>芹「それは…本当だよねぇ」
あ、あははは……、ありがと芹ちゃん。
落ち込んでばかりじゃいけないかな。
芹ちゃんがせっかくフォローしてくれるんだから、俺ももう少し自分にはっぱかけないと。


545 :俺(悩みは胸):04/05/09 17:47
>539 耕平
>楓「ただ、心構えならばそこらの女性よりもずっと上等ですよね〜♪」
え?そ、そんなことない、です。っていうか、心構えも結果が出せないと耕平には迷惑でしょ。
それが試されるのは・・・・…‥きっとこれからのコトなんだと思う。
>芹「………?楓さんは違うんですか?」
>楓「…あはは〜。私は…いろいろとありますから〜」
俺楓さんのコトまだよく知らないけど、楓さんのココロガマエっていうのはきっととてつもなく強いものなんだろうな。
静かで、誇らず、昂ぶらず、ただその言葉と行動ににじみ出てくるような・・・、気高い強さ・・・・・・。

>芹「いえ…認められないような人にはそもそもこんな話なんてしません。
>  それくらいに…好きなんですから。あのひとの事が」
どうすれば、俺は芹ちゃんのその気持ちに報いられるようなヤツでいられるんだろう?
答えはまだ出せないけれど、見つけ出したい。
芹ちゃんがもっともっと笑顔でいられるように。
(だきしめっ)

546 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 18:58
由「サッカー部はどうだったんだ?」
伊「…負けたわ。コテンパンに」
由「なんだそれ…部費削ってやろうか?」
伊「そうしようかしら…そして浮いた部費は…ふふふ」
由「ちゃんと分配しろって。文芸部とかにも(言った!ついに言ったぞ)」
伊「…なんでユキが文芸部にこだわるのかわからないけど、わかったわよ。ちょっとぐらいなら増やしてもいいわ」
由「おお、よろしく頼むぞ!(言ってみるものだな〜)」
伊「その代わり…今度食事奢りなさい。必ずよ」
由「……わかった。ラーメンでいいのなら…」

547 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 18:59
>510-518,522-523,528,530-531,533-534,536
>道で小さな子が俺にぶつかると、お母さんが出てきて青くなって、俺に何度も何度も頭を下げる
伊「お姉さま、迫力ありますものね…そこが格好よくて素敵なんですが」
由「本人が困ってるんだ、何かアドバイスとかないのか?」
伊「そうですわね…私が意見するのもなんですが、格好を改めてみるのはいかがですか?お姉さま、いつも男のような格好ですもの…女らしい格好もお似合いですもの、きっと大丈夫ですわ」

>>  俺お前のこと多分好きだわ。女性として
>え?は、はひゃ?ほわはふあふああにょ??
伊(ついに言ったのね…こうなった以上、私ももう吹っ切ってしまおうかしら)
由(ううむ…禊もやるなあ…俺なんかとは比較にならん)
伊(それに引き換えこの朴念仁…いつになったらああいうことが言えるのかしら?)
由(最近伊吹の様子もおかしいし…何が起こってるんだろうな)

>そうか・・・・・・・。伊吹にもいろいろ辛いことがあったんだな。
伊「やめて下さい…もう私は『上田伊吹』なのです、過去のことなど…」
由「しかし、いいのか?親父さん放って来てしまって」
伊「いいのよ、あんなの父親じゃないわ」
由「うーむ…まあ、翠もなついてることだし俺はかまわんが」
伊(肯定してるのか否定してるのか分かんないじゃないの!はっきりしなさいよ…)
由(…俺は『頼むから家にいてくれ』ぐらいのこと言えないのか?)

>二人が息を合わせたら、無敵の生徒会になりそうだな
伊「いえいえ、私やこんなのでは到底無敵なんて…」
由「誰が『こんなの』なんだ…それに伊吹一人で十分無敵だ、完璧だ」

548 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 18:59
>く〜、由希、のろけてんのか?
由「だー違う、断じて違う、決して違う!俺はただ…」
伊「何もそんな力一杯否定しなくたっていいじゃない…(ぼそり)」
翠「ユキ兄にそんな甲斐性ないって」
由「み、翠、どこから湧いて出た?」
翠「失礼ね、ユキ兄たち見つけたから一緒に帰ろうと思ったのよ」
伊(・・・・・・ちぇっ)

>なんつーか、味が物柔らかで心が和むって言うか・・・・・・・・・・・・。
伊「それはよかったですわ、喜んでもらえて何よりです」
由「食事に関しては本当に感謝する」
翠「何よ、私の料理じゃ不満だって言うの?」
由「…なんで自覚症状ないんだろうな、こいつは」
伊「私に訊かれても…わからないわよ」

>・・・・・遥さんってよっぽどすごい過去が?
由「今は母さんいないから言おう。あの生来のガサツさはもうたまったものではない」
伊「…それと、注意すると怒るのです」
由「理不尽だよな…今から思えばなんで怒られたんだろうな」
伊「…覚えてないのかしら?」
由「ほとんど」
伊(だからこんなに鈍感なのかしら…?)

549 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 19:00
>♪をつけんなよ・・・・
伊「あら、本当は♡にしようと思ったのですが…」
由「やめい、女同士でんなこと」
伊「あら、いいじゃないの。それとも嫉妬かしら?」
由「…ち、違う、違うぞ。決して違う」
伊「そんな全力で否定しなくても…」

>伊吹には由希がいるんじゃねーのか?
由「な、何言ってるんだって片倉。そんなじゃないっての」
伊「お、お姉さま、そんな…恥ずかしい………その、まだそんな関係では」
由「…………俺からは何も言わん」
伊「……何でよ」
翠(…私は退散したほうがよさそうね)

>「お姉さま」ってなあ、器量といい、頭の出来といい、人望といい、伊吹にゃとてもかなわないと思うんだが・・・・・
伊「そんなご謙遜を…私などでは到底お姉さまには敵いませんわ」
由「どうだろうな…確かにケンカの強さや肝の強さではかなわんだろうが、伊吹はそれ以外なら完璧だと思うんだが……(って俺何言っちまったんだ)」
伊「え…?それは、その…め、珍しいですわね、ユキが私を褒めるなんて。何か悪いものでも食べたのかしら?」
由(ええい…こうなったら言ってしまうか!?)
伊(なんでそこで言わないのよ…それとも…)
由「は、はは、何でもないさ」
由(だ〜〜〜〜…俺って…)

550 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 19:01
>女子演劇部、マジメに活動してくれんかな。ファンクラブとかじゃなくて
伊「で、でしたらお姉さま、今度の主役をお願いできませんか?ヒロイン役の選出は厳正に行いますので」
由「…男役だな、間違いない」

>521
俺は俺である…そうだな、俺の単なる思い込みなのかもしれない。
だが、俺はこの世界が現実だろうと虚像だろうと構いはしない。
ただ信じる道を行くまでだ。それ以外どうしろと言うのだ?
今現在俺は俺なんだ。過去に誰だったなんて考えないさ。
今を生きる。これが大事なんだよ。

>529
久しぶりだな、先生。年度末の引継ぎか…お疲れ様。
生徒会で手伝えることがあれば言ってくれな。
俺と伊吹でなんとかする。
伊(いつの間にか二人一組にされてるのね…いいけど)

>532
技能やらなんやらいうのは俺にはよくわからん。
過去を浄化し現在を認識、未来を構築…
俺に足りないものなのかもしれないな。
過去を引きずっているようなやつだからな…

551 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 19:02
>537-542
>芹「…あの、先輩さん。できれば…優しくしてあげてください。きっと…辛いと思うから」
由「ああ、分かってる、分かってるさ…ただ、俺にも心の整理が必要なんだよ…」
伊「…一度だけ、一度だけでいいから…」
由「……なんだ?」
伊「………甘えさせて」
由「……………………………………小さくなったな、伊吹」
伊「ユキが大きくなったんだって…」

翠(わあ、面白いもの見ちゃった…ええと、カメラカメラ)
翠「片倉さーん、禊さーん。ちょっと面白い写真できたので送りますねー♪」

>耕「…『生かさず殺さず生殺し』って言葉が浮かんだのはオレだけじゃないよな?」
由「は…ははは…いいさ、もう失うものなどないさ…」
伊「まさか写真撮られてたなんて…ショックだわ」
由「もう言うな、そのことは…翠、お小遣いを減らそうと思うんだが文句はあるか?」
翠「…ありません」

552 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 19:03
>楓「いちおう見習いとは言えど、腕利きを送ったんですけどね〜…」
父さんから電報?なんだって…

玲「お前らが来たときに忍び込んだ曲者をひっとらえて尋問した。どうやらまずい相手だったらしい…」
玲「奴らはインターポールも手を焼いている曲者集団だ。俺のような一ゲリラ上がりが敵う相手じゃない」

由「…えええ!?」

>…文芸部に入る輩が増えたんだよ。しかも女子の。一応活動はしてるんだけど…
>なんだか俺を見る目が怖いんだよー…もしかして監視されてる?
由「だから最近文芸部の部費が増えてきたんだな…?うーむ」
伊「どうかした?」
由「あーその…部費の件で考え事があってな」
伊「言ってみなさいよ」
由「いや、どうでもいいことだから」
伊「…後で………」
由「勘弁してくれ」

553 :会長の俺 ◆NG0uPE7WCA :04/05/09 19:03
由(今は翠はいないな…)
由「…なあ、伊吹」
伊「なにかしら?」
由「その…さっきの続きだが」
伊「……あなた、本当に変わらないわね…ムードってものを知らないのかしら」
由「んなもの知らん。俺は言いたいことを言うだけだ。いいか、聞け」
伊「……」
由「何故…いなくなるときに挨拶ぐらいしていかなかったんだ?俺は…もう必要とされていなかったのか?」
伊「…何かと思えば…そんなこと?やっぱり変わらないわね…この朴念仁。…あそこで行けるわけないでしょうが…会ったら、別れが余計辛くなる…当然でしょう?」
由「……いなくなった事を知らずに突然親から聞かされた気持ちがわかるか?あの裏切られたような気持ちが…」
伊「しょ、しょうがないじゃないの!それに…あのちょっと前に『伊吹なんていなくなっちゃえば』って言ってたじゃないの!」
由「俺が本心からそんなこと言うはずないだろうが!俺は…伊吹が…好きなんだからな!そうだよ!好きなんだ!だからいつまでも一緒に居たかったんだ!」
伊「私だって……私だって好きだったのに!離れたくなかったのに!行かなきゃならなかった私の気持ちが分かるっていうの!?この…」
由「わからねえよ!でも…でも…俺は、辛かったんだ…もう…もう…」
伊「…今度はいなくなったりしないから…」
由「そんなこと、俺が許さないからな…もう離したりしないからな…」
伊「そっちこそ。一生付き纏ってやるから覚悟しなさい♪」
由「はっ……(一生!?もう!?)」

翠(みどちゃんスクープ!これはあの二人に知らせないと…ふふふ♪)

554 :「俺俺」の俺:04/05/10 08:50
どうにも俺「鬼谷聖治」が死ぬ事は避けられないらしい…
「俺」と「俺」は生きる為だけなら離れてはならなかったらしい。

…過去は意味を書き換え

…現在を輝かした、が…


スマンな「ワルツ」は無理になった。
後はヨロシクタノム「俺達」。

555 :俺(悩みは胸):04/05/10 22:32
>539 耕平
>楓「若やお嬢様が小さい頃でしたっけ?出会ったのは…」
>耕「でしたね。確かとーさんの親友で遊びに来たのがきっかけでしたね」
オヤジさんとかあ・・・・・・・・。
男と女でダチを貫き通した、ってことかな。
なんつうか、そういうところも俺にとって「師匠」って呼びたくなるな。
>芹「…頭凄く撫でられたの覚えてます」
ああ、なんか目に浮かぶようだな。
きっと撫でられてすぐ、楓さんのホンモノの「想い」みたいなモンが伝わったんだろうな・・・・・。

しかし、オヤジさんとダチって・・・・・・・・・。
こんなに若々しいのに?

>…そか。まー聞きたいことがあるのならどんどん聞いてくれ。
そうか・・・・・・・・・・、これからいろいろ聞くことになると思う。
図体ばっかりでかいけど、俺ってガキだから子どもじみたぶしつけなことも聞くかも知れないけど許して欲しい。
でも、耕平のコト、まるごと肌身で知りたい、って思うから。
どうすればそれができるのか、言葉で気持ちを全て紡げるのか、分からないけれど。

>……抱きしめる手は離していいから、耳を塞いでくれ。強制は…しないけどな…
この手は離さない。耳も塞がない。
ごめん。俺に気持ちを伝えてくれるのに、そんなことしたくない。
>これから…っく…泣かせてもらう。一杯…泣かせて…もらう。縋らせて…もらうぞ。
>…くっ…うぅぅ…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
(ぎゅっ)
伝わってくる・・・・・・・・・、耕平の気持ち。
ずっと泣けなかった、泣くのを自分に許さなかった耕平。
涙を凍らせて、気持ちを凝らせて、癒されることを拒んで、人を傷つける以上に深く深く自分を傷つけて・・・・・・・。

ようやく気持ちが解き放たれたんだよな・・・・・・・・・・・・・・・・。
全部・・・・・・・・・・・・、全部、俺にぶつけてくれ。
ほんの少しでも安らぎになるなら、俺の胸くらいいくらでも貸すから。

556 :俺(悩みは胸):04/05/11 22:30
>540 耕平
>いいんだよそんなにしゃちほこばらんでも…俺はさ、自分の気持ちを伝えたかっただけだから。
>…それがきちんと響に伝わってればいいんだよ。答えが欲しくて言ったわけでもなし。
あ・・・・・・・・、そ、そうか?でも、俺、告白なんて、も、ものすごく照れくせーし。
どうしていいか、わかんなくて。これでも今の俺なりの答えだから。
・・・・・・・・・・・・・・・ありがと。優しいよな、耕平。

>しかし…は、裸の付き合いですか…いや、響がするというのなら逃げはしないけどさ…
・・・・・・・こんなに広い湯船なのに、なんでそんな端っこに寄ってんだ?
いいよな?そばに行って。

>(うぅ…め、免疫がないんだよこういうのには…欲がないのも考え物か…!?)
おい、長く入りすぎじゃないのか?えらく顔が赤いぞ。
あがろーぜ。背中流しっこしようや。

>>じゃ、俺も後ろ側だけバスタオル外すから、背中流してくれねーか?
>え。あ。う。ハハハハイ。流させていただきますハイ。
あははは、バカでけー背中でごめんな。


557 :俺(悩みは胸):04/05/11 22:31

・・・・・・・・・・ああ、気持ちいい。やっぱ風呂の醍醐味はこれだよなー。
>(…………あぁ。かみさまもう限界です。ゴメンナサイ)(ばたんきゅー)
お、おいおい!?なんだよ、湯あたりかあ?
し、しっかりしろ。
ああ、ぐずぐずしてられない。人ンちではしたないが、バスタオルのままで部屋まで運ぶか。

>耕「うー…のぼせた上に頭痛い…うぅ」
あ、あの、ごめん、耕平。
つい嬉しくて・・・・・・さ。ダチと二人でゆったり風呂に入れるって、はしゃぎすぎた。
>芹「…長風呂でもしたの?」
う、うん、長風呂させちまった、っていうか・・・・・・。
>楓「クスクスクス…響様?若はあまり女性に免疫ないので、気をつけてあげてくださいね?」
すみません・・・・・・・・・・。やっぱり、それが原因かあ・・・・・・・。
耕平にとっても、俺なんかの裸でも女の裸、って見られるんですね・・・・・・・。
耕平には前から「お前も女の子だ」って言われてたのに、目ェつぶろうとしてたのかな・・・・・・・・。
ごめんな、耕平。もっと真剣に耕平の気持ち・・・・・・・・・・受け止めないとな。

>芹「………?」
えっと、芹ちゃんも、ごめんな・・・・・・・・。心配させて。

558 :「俺俺」の俺:04/05/12 08:47
Amen.
Amen.
Amen.


ひやむぎ。

559 :「俺俺」の俺:04/05/12 08:48
じゃさよなら。

560 :俺(悩みは胸):04/05/12 22:26
>541 耕平
>…文芸部に入る輩が増えたんだよ。しかも女子の。一応活動はしてるんだけど…
おお、そりゃよかったじゃん。
女子が増えたか。いいなあ、雰囲気華やぐだろ?
やっぱ、いいよな、女の子は・・・・・・・・・・。って、いかんいかん。俺も女の子、っと・・・・・・・。
>なんだか俺を見る目が怖いんだよー…もしかして監視されてる?
また、俺関係か?俺のせいでか?いや、どうなんだろ?
監視とかって決め付けなくてもいいんじゃないのか?
耕平のこと、興味もってんじゃないの?
だって耕平に惹かれる女の子、いないほうがおかしい、って思ったもの。

・・・・・・・・・・女の子、女の子にもててる耕平・・・・・・・・・・・・・・。
い、いや、なんでもないぞ。ホントだぞ。

>耕「ぐぇ…なにじーさん。あ?芹?元気だけど…え、片倉もいるだろって?なんでじーさんが…
>  だいたい北海道の遺跡はどうしたんだよ。え、大成功?そりゃよかった…
へえ、お祖父さん、こっちに来てたんだ。遺跡、見つかったのか。大成功?う〜ん。(それって・・・・・・・・いいのか?)
>  …は?けどお宝的には当たりじゃない?贅沢言わないの…」
・・・・・・・・あ、俺の着メロも・・・・・・・・。
もしもし?あぁ、姉貴か。どっからかけてんだ?イスタンブール?
なに?「爺さんに伝えろ」って?失礼だろ、そういう言い方は。
・・・・・・・・・・「こっちの闇ルート潰しが終わったら、部下の仇を討ってやるから首を洗って待ってろ」って?
そんなこと、伝えられるか!大体、なんでそんなに楽しそうなんだ?あぶねーな。

>542 耕平
>耕「…じーさんの天敵ってか、ルパンにとっての銭型警部みたいなもんかな」
>楓「言いえて妙ですね…実際大旦那様はルパンチックな方ですからね」
確かに言えてるな・・・・・・・・・・・。姉貴も相手が大物ほど燃えるみたいだし。
そういえば、こないだ会った時に、
「某じじいはとんでもないことに、ある姫君の心を盗んでいきやがった。」
とか言ってたし。いや、耕平のお祖父さんのコトがどうか知らんけど。
姉貴の言うことは、ときどき冗談か本気か分からん。

561 :オーレー俺オレオレー:04/05/13 01:04
わりぃ今ピンチなんだ。こづかいくれ。

562 :俺(悩みは胸):04/05/13 23:43
>542 耕平
>たまーにデパートとかで、女の子のヒラヒラ〜ッてした服試着するようになった。
>耕「おー…見てみたいな。以前も奉納の舞とか見てなかったし、今度こそ拝みたいぜ」
>楓「…その際には写真御願いしますね写真」
>芹「私も楽しみー♪」
え?そ、そうか・・・・・・・?いや、まあ、そのうちに。(・・・・・・・・・・・・自信ねーけど。)
わ!また着信音?
もしもし・・・・・。なんだ、また姉貴か。今度は何だよ?
え?「部下から渡された包み開けたか?」って・・・・。ああ、すっかり忘れてた。

な、なんだ、これ?もしもしー。
「どうせ、色気の無いカッコしてんだろ?少しはめかしこんでみな。」って・・・・・・。
・・・・・・・・・・なんだ、このピンクのワンピースは?いや、こんな女の子が着るような・・・・・・・。
なんか、胸元開きすぎ・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
(一人になったら着てみるか。多分日の目は見ないだろーが。)

563 :俺(悩みは胸):04/05/13 23:53
ところで、女子相撲部の方はユニフォームのレオタードとまわしの新品が届いた。
ウレタンマットの土俵もリニューアルしたし、どうやら形も整った。
新入部員はまだ緊張してるみたいだけど、リラックスして仲良くやっていきたいな。


564 ::04/05/14 10:27
何でここの連中は自分達の事しか言えねえんだろうな。

565 :俺(悩みは胸):04/05/14 23:42
>542 耕平
>楓「そですかー…あ、ところでその内手合わせ御願いできますか?」
>耕「んー。一分持たない貧弱でよければそのうちー」
おお?楓さんって、爪隠してる能ある鷹?・・・・・・・・そっかあ、やっぱ風格あるもんな。
この人の過去も・・・・・・・・・・・・色々ありそうだよな。「伝説」を背負ってたりしてな。
ある意味、耕平と「親子鷹」って感じがするよな・・・・・・・・。
俺も観戦させてもらおうかな。な、なんかわくわくするな。


566 :俺(悩みは胸):04/05/15 10:37
>546 由希
>伊「そうしようかしら…そして浮いた部費は…ふふふ」
>由「ちゃんと分配しろって。文芸部とかにも(言った!ついに言ったぞ)」
やっぱ、女子演劇部とかに回すのか?いいけどな、「演劇」のために使ってくれよ?
最近俺の周囲でやたらにシャッター音がする気がすんだけど・・・・・・・・。
あ、女子相撲部の方もよろしくな。

>547 由希
>伊「そうですわね…私が意見するのもなんですが、格好を改めてみるのはいかがですか?お姉さま、いつも男のような格好ですもの…女らしい格好もお似合いですもの、きっと大丈夫ですわ」
そ、そうかな?でもよー、こないだデパートでワンピースとか見てたら・・・・・・・
店員「彼女にプレゼントですか?こちらなんかいかがですか?」
俺「いや・・・・・・・・・・、そうじゃなくてさ。」(自分の胸を指差す。)
店員「まあ、失礼しました。女装趣味の彼氏に、ですね?」
・・・・・・・・・・・・・一応、かわいいの買ったけどな。なんかなー、着ていいものやら。
(姉貴がくれた胸のあいたドレスも、ちょっとな〜。)

>伊(ついに言ったのね…こうなった以上、私ももう吹っ切ってしまおうかしら)
>由(ううむ…禊もやるなあ…俺なんかとは比較にならん)
う〜ん、耕平の告白を知ったら、伊吹も俺にちょっかい出さんでくれる・・・・・・・・・かな?
由希は正直伊吹のコト、どうなんかな〜。きっと好きなんだと思う。
後は一歩踏み出せばな。ダチとしては、なんかヤキモキするよな。

彼女があきらめてくれれば、ファンクラブの連中も大人しくなるかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抑えがなくなった分、かえってヤバイってことに・・・・・・・・・ならないよな?


567 :俺(悩みは胸):04/05/16 12:16
>549 由希
>伊「あら、本当は♡にしようと思ったのですが…」
せんでいい!あー、頭いてえ・・・・・・・。
新入部員にもやっぱりいやがったよ。
見合ったときから目が潤んでる。取り組むと頬をすり寄せる。休んでると頬を赤らめてタオルを差し出す、あるいはおもむろに体を拭こうとする・・・・・・・。
それでもヘトヘトになりながらも、
「先輩と汗を流せて嬉しいです。」
なんて言われると無碍に出来ない・・・・・・・・・・。
むしろ、ヘンな目つきで練習を見物しようとするアホな男子どもから守ってやらにゃならん。

>>伊吹には由希がいるんじゃねーのか?
>由「な、何言ってるんだって片倉。そんなじゃないっての」
>伊「お、お姉さま、そんな…恥ずかしい………その、まだそんな関係では」
「まだ」?そうか、「まだ」、か。
うん、伊吹も俺の知らない苦労とか多いみたいだし、幸せになって欲しいぞ。
はやく「そんな関係」になれるといいな・・・・・・・・・・・・・・。

>伊「そんなご謙遜を…私などでは到底お姉さまには敵いませんわ」
あー、そのたおやかな微笑にみんな騙され、いやほだされちまうんだよな〜。
伊吹が歩くと、生徒も先生も道を空ける。
伊吹が「喉が渇いた」と言えば、その辺の生徒たちが缶ジュースや紅茶のカップを差し出す。
伊吹にセクハラまがいのイヤミを言った先生は、数日後「一身上の都合で」転任したという。(ウワサだけど)
学校内の「伊吹コネクション」なんてものまでウワサされてるが、頭痛がしそうなんで確かめる気にならん。


568 :俺(悩みは胸):04/05/16 16:38
>550 由希
>伊「で、でしたらお姉さま、今度の主役をお願いできませんか?ヒロイン役の選出は厳正に行いますので」
>由「…男役だな、間違いない」
そうだな・・・・・・・・・・・。本当に演劇やるんなら手伝ってもいいけど。
ヒロイン?ああ、男役か。・・・・・・・・・・・・・俺でよければ。
でも俺、演技とか自信ない。
伊吹に面倒かけるかもしんねーぞ。
スタッフとかはいいのか?足りてるのか?
大道具作ったり、衣装縫ったり、絵コンテ描いたり、会場や資材を確保したり、ポスター描いたり、呼び込みやったり、チケット売ったり、買出し言ったり、BGMの構成したり、とかいろいろとさ。
人手がいるなら言ってくれ。

>翠「片倉さーん、禊さーん。ちょっと面白い写真できたので送りますねー♪」
おお!なんだ、これ?やっぱ二人ともお似合いじゃん。
今までビビっちまってジッと見たことなかったけど、伊吹、綺麗だな。
うん、今までで一番綺麗な気がする。

569 :俺(悩みは胸):04/05/16 20:31
>552 由希
>玲「奴らはインターポールも手を焼いている曲者集団だ。俺のような一ゲリラ上がりが敵う相手じゃない」
>由「…えええ!?」
俺らの周囲の大人たちは曲者ぞろいなんか?
誰と誰がかかわっていて、何をどうしようとしてるのか、まだ分からんことだらけだが。
俺のやるっていえば、耕平と由希とその仲間とを、力の限り護ること、それだけだ・・・・・・・。

>伊「…今度はいなくなったりしないから…」
>由「そんなこと、俺が許さないからな…もう離したりしないからな…」
>伊「そっちこそ。一生付き纏ってやるから覚悟しなさい♪」
>由「はっ……(一生!?もう!?)」
>翠(みどちゃんスクープ!これはあの二人に知らせないと…ふふふ♪)
ああ、翠ちゃんありがと。
二人が・・・・・・・・・・・・・そうか、二人ともおめでとな。
しかし、なんていうか、熱いな・・・・・・・・・。なんか、ドキドキしてきちまうな。

あ、でも翠ちゃんの気持ちはどうなんだ?嬉しがってるみたいだから、大丈夫か?
芹ちゃんみたいに悲しがっているとつらいけど。


話は違うが、このスレって、一レス一レス、分量がけっこうあるけど、これって1000までちゃんと書き込めるのかな?
途中でいきなり、「もう書き込めません」とか出やしないかな・・・・・・・・?

570 :俺(悩みは胸):04/05/17 22:23
>554 俺俺の俺
>どうにも俺「鬼谷聖治」が死ぬ事は避けられないらしい…
あ、なんだあ。名前を明かしたとたんに何やばいこと言ってんだ・・・・・・・・?
>「俺」と「俺」は生きる為だけなら離れてはならなかったらしい。
「俺」と「俺」って、二人いたのか?
いや、二つの「心」、二つの「顔」を持っていたってことか?
そうだな、誰もが自分のいろんな「心」にさいなまれ、いろんな「顔」に愕然とする・・・・・・・・。
そんなこともあるかもな。
だからって、死ぬとか言うなよ、おい・・・・・・・。

>…過去は意味を書き換え
>…現在を輝かした、が…
ああ?過去だって、見ようによっちゃいくらでも変わっちまうけど、それで今がもっと輝いたならよかったじゃん。
なんだ?なにがマズイってんだよ、おい?
あー、わかんねえ。困ったことがあるんなら言ってくれや。じれってえ。

>スマンな「ワルツ」は無理になった。
ちょっと、待てって。「ワルツ」が踊りたいなら、パートナーやったろうか?
無理だなんて、決め付けんな。待てよ、おい・・・・・・・・・・・・・・。

>後はヨロシクタノム「俺達」。
よろしくじゃない。鬼谷!聖治ってば!
お前はお前だ。代わりはいやしないんだ。
あっさり消えんなーーーーーーーーー!!ちくしょう・・・・・・・・・・・。

571 :以上、自作自演でした。:04/05/18 16:47
1000までは厳しいかも・・・w

572 :俺(悩みは胸):04/05/18 22:35
>558-559 「俺俺」の俺
>Amen.
>Amen.
>Amen.
>ひやむぎ。
冷麦、食いたいのか?おごってやるから、待てって。
何に祈ってんだ?自棄になるなよ、クリスチャンなら自殺は罪だろ?

>じゃさよなら。
おい、行っちまうのかよ・・・・・・・・。
いいけどな、死んだりするなよ。何があったか知らないけど・・・・・・・・・。
またな。



573 :俺(悩みは胸):04/05/19 21:59
>561 オーレー俺オレオレー
>わりぃ今ピンチなんだ。こづかいくれ。
HNは威勢がいいのに、言ってることはちょっとさびしいな・・・・・・・。
ごめん、俺も持ち合わせが無いんだわ。
耕平のトコでバイトさせてもらえないか、聞いてやろうか?

>564 俺
>何でここの連中は自分達の事しか言えねえんだろうな。
う〜ん、なんか、いろいろ抱え込んだヤツが多いからな。
心に溜め込んでることを吐き出すのもいいんじゃないか?
それでも、人のことにちゃんと耳傾けてくれるヤツもいたし。
俺のしょーもねー悩み聞いてくれた耕平や由希にはホントに感謝してる。

>571
>1000までは厳しいかも・・・w
やっぱ、そうだよな・・・・・・・・・・。訪れるヤツも少ないし・・・・・・・・・・・・・。
先生も、せっかく戻ってきてくれたと思ったのに、もう顔出してくんないのかな?

耕平の心も少しは癒されたみたいだ。
由希も恋人が出来たし。
あいつらも今までみたいに苦しまなくてすむようになるだろう・・・・・・・・・・・。
このスレに思いで刻んで、そして歩き出せればそれでいいのかもな。

574 :俺(悩みは胸):04/05/19 22:07
このスレに思いで刻んで、

このスレに思い出刻んで、
だった。


今日下校途中に、子猫が段ボール箱に入れられて捨てられてるのに出くわした。
そりゃもう、すぐに抱きしめてほおずりしたさ。かわいいんだよな、ほんとに。
そしたら、同じ学校の女の子が出てきて(いつもの通りのストーカーだな)、
「先輩、それって違うんじゃないですか?」
って言う。
ワケわかんなくてキョトンとしてたら、
「こういうときは知らん顔して通り過ぎて、後からこっそり戻ってきて、周りに人がいないのを確かめてから、ミルクを上げたりするのが、『アウトローの意外な優しさ』の定番じゃないですか〜。」
って言われた。
そんな定番知らねーって。
ちなみに、子猫はもちろん家に連れ帰ったさ。

575 :俺(悩みは胸):04/05/20 21:58
もうすぐ下まで沈むな。

576 :俺(悩みは胸):04/05/22 00:13
しかし、楓さんは謎だったな。
もっといろいろ知りたかったな。

577 :俺(悩みは胸):04/05/22 00:15
日本最初の「俺」キャラっていうと、やっぱり「坊ちゃん」だろうな。

578 :俺(悩みは胸):04/05/22 00:21
近隣の高校の「クイーン」(女番長ってことらしい)の親睦会の「紗芙蘭(サフラン)」ってのがあるらしい。
こないだ、俺のところに招待状が来た。何を勘違いしてやがんだか。

579 :俺(悩みは胸):04/05/22 00:23
一番下に沈むまでブツブツ言ってるとするか。
ヒマなスレってのも悪くない。

580 :俺(悩みは胸):04/05/22 00:55
紗芙蘭・・・・・・・・・・。お笑いだな。

581 :俺(悩みは胸):04/05/22 21:07
伊吹・・・・・・・・・。

582 :以上、自作自演でした。:04/05/23 00:55
あ、なんか人減ったな・・・じゃあ誰も見てない今のうちに胸さわって逃げよう!

583 :俺(悩みは胸):04/05/23 11:08
>582
あ、何しやがる!?
や、やめろお、人の乳さわんなーーーーーーーーーーーー!!
こ、こら、待てーーーーー!!は、はえぇ・・・・・・・・。
う、うう、なんだろ、人抱きしめて谷間に顔うずめさせたりとかしてんのに・・・・・・・・。
さわられると、な、なんかドキドキするぞ。(///)

しかし、ほんっとに閑散としちまったよなあ・・・・・・・・。

584 :俺(悩みは胸):04/05/24 21:33
おっす。

585 :以上、自作自演でした。:04/05/24 21:43
598 名前:   投稿日: 02/02/13 01:13 ID:LH8GMktZ
キャラネタ・なりきり板http://salad.2ch.net/charaneta/の名前が
「キャラネタ(二次元なりきり)@2ch掲示板」に昨日変わりました。

これは何ででしょう?板の住人の総意とは思えないのですが・・・
またこれにより今後三次元なりきりは削除対象になってしまうのでしょうか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
602 名前: 削除忍 ★ 投稿日: 02/02/13 03:51 ID:???
>598さん
板ができた経緯から考えれば、三次元は元から削除対象でしょう。
音楽系の板はかなり増えましたし、芸能系も分化してますから、
そちらでできると思います。
また、オリジナルキャラはどう考えても固定ハン占用スレッドなので、
これもローカルルールに関係なく削除対象です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
削除人相談室2号室
http://qb.2ch.net/sakud/kako/996/996745231.html

586 :俺(悩みは胸):04/05/25 22:09
がんばってるな・・・・・・・。


409 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)