5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

電波中継地点(5)

1 :真琴:04/03/12 00:37


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

2 :真琴:04/03/12 00:38
また、電波中継地点が行方不明になってしまった…

中継地点(2)もわたしに確認できる限り、983で消えちゃったんだよね。
中継地点(3)もわたしに確認できる限り、985で消えちゃいました。
いま、subbackには1001のスレが3個も漂っている。
いったい鯖のどういう原理で消えちゃったのかワカラン!

でも、前スレでも言ったけど、わたしは自スレを1000まで持ってゆくのが苦手だから(だんだんカコツケスギになる。)
行方不明で消えると言うのが電波っぽくて良いのかも知れない。

中継地点(4)は私語の惑星に設置してあるので、ここは
中継地点(5)になります。

3 :真琴:04/03/12 00:48
前スレの最後(…?)に来てくださった有為さん、レスうれしかったです。
東海奴王さんも最近地下のあちこちでお見掛けます。
電波お花畑板がいろいろなひとの脳内にどんな映像を結んでいるのか、というのは
わたしの砂漠学の中心的な研究課題です。

4 :真琴:04/03/12 00:53
(´-`).。oO(何かまだ関節が硬い。)

(´-`).。oO(新しい躰がなじむのには時間が掛かる… )

5 :真琴:04/03/12 00:56
(´-`).。oO(オギャってみよう… )

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン ヽ(`Д´)ノ ウワァァン ヽ(`Д´)ノ ウワァァン ヽ(`Д´)ノ ウワァァン ヽ(`Д´)ノ ウワァァン 

6 :真琴:04/03/12 01:04
真琴が作った砂漠学の概念を紹介しておこうと思います。

ほんとはもっとsagaってから貼ろうかと思ってたけど、
有為さんにレスポンス(反応)するために昼間書いちゃったんだよね。
ここで言ってるのがそれ:

    258 :真琴 :04/03/11 13:42
    ヽ(`Д´)ノ ウワァァン いくつかレス考えてたらあたまがコンランしてきた。とりあえず片手間モード。もしかしたらこのまま落ち。

    〖☺ON☺〗

さっさと貼りたいから貼っちゃおうと思います。

もっと軽くレスを返せばいいのかも知れないけど何かあれこれ考えちゃって…
でもこーゆーのが真琴の電波だから。

7 :真琴:04/03/12 01:05
【砂漠】【砂漠の惑星】
脳内に浮かぶ場所としての電波お花畑板のこと。
subbackページ(http://etc.2ch.net/denpa/subback.html)に場所の象徴を見ることが語源。
ドゥルーズ/ガタリという藤子不二雄みたいなふたり組の哲学者がいて、
かれらの作った場所概念としての「砂漠」もカンケイしている。
あと、デイヴィッド・リンチ監督の映画『DUNE――砂の惑星』も。

ドゥルーズ/ガタリに関しては最近のあしたばさんとのうんこ論争でも話題になった。(D/Gとか言ってたのがそれ。)

    229 :真琴 :03/03/04 23:36
    【砂漠原理主義】
    電波お花畑板をひとつのご町内=惑星=小宇宙ととらえ、そこに棲息する立場。
    個々のスレを楽しむだけでなく、全景としてのsubbackを愛し、スレとスレの関係に有機的かつ立体的な地理感覚を持つ。

    【砂漠】
    @ 電波お花畑板の(IEにおける)スレ一覧、つまりはsubbackの頁のこと。
    用例:砂漠の上空を飛んでいてスレ数の変化に気づいた。
    A 電波お花畑板の時空のこと。
    スレという細胞が集まって作る電波お花畑板という<蟲>の躰の象徴をsubback頁に見ることから転じて、
    「砂漠」という言葉で「ご町内=惑星=小宇宙」の躰を示す。
    B 砂漠は、鯖のなかにある電波お花畑板のdatの総体というだけではなく、
    むしろ砂漠は、2chというチャネルを通じて人間たちの脳髄のなかに巣食った広がりだと考えたほうが良い。

8 :真琴:04/03/12 01:10
【蟲】(1)
D/Gの「機械」概念とか、
『陰陽師』の「呪(シュ)」、
『蟲師』の「蟲」――などから真琴が練り上げた概念。
言葉だけが漂っている砂漠という場所について語るために作った。

    31 :ある蟲のひとりごち :04/02/27 13:27
    真琴いわく私は蟲である。自分ではいかに病気とはいえ
    もうちょっと高等生物だと思っていたが。
    蟲なら蟲でかまわないから、そう名乗ろう。

このレス、ワロタけど、別に下等とかいう意味じゃないです。
(わかっててボケてる気もするけど…)

9 :真琴:04/03/12 01:11
【蟲】(2)
わたしがいちばん最初に書いた蟲の定義は:

    生命と物質と言葉の境界面を蟲と呼ぶなら、
    黄泉の国を構成する素材も蟲だし、
    電波お花畑板に棲むモノたち(わたしたちのこと)も蟲だと思う。    (哲学スレ:301:真琴:02/08/26 02:04)

いまでは、蟲概念は次のような複雑な概念に育っています:

@ <わたし>が電波お花畑板のレスを読むとき、そのレスの存在様式が蟲である。
A レスに物質性や生命力を吹き込んでそれを蟲とするのは<わたし>の脳味噌のなかの蟲である。
B <わたし>の脳味噌のなかの蟲によって物質性や生命力を吹き込まれたレスが渦を巻いて固定性を帯びるとき、
その固定的存在者の存在様式が蟲である。
C 砂漠の躰は全体でひとつの<蟲>である。

脳味噌のなかの蟲とレスとしての蟲を違う言葉で区別するべきだろうか。
でも、
レスは脳味噌のなかの蟲を通して蟲であるのだし、
レスを蟲として読むこと以外に脳味噌のなかの蟲は存在しないのだから、
蟲という存在様式がレスと脳味噌の両方に喰い込んでいるのだと考えてよいと思う。

10 :真琴:04/03/12 01:13
【モナド】
「記号列であるレスdatの全体」としての電波お花畑板は、
それぞれの<わたし>の脳内の蟲によって、
「蟲たちが蠢く砂漠の映像」として解読される。

脳内の蟲の具合によって「同じ」電波お花畑板が「異なる」世界でありうる。
このような「「わたしの世界」としての世界」のことを「モナド」と言っている。
本来はライプニッツの作った概念。

11 :真琴:04/03/12 01:15
【同一カオスにおける多重コスモス場の理論】【アルジャーノンの相対性原理】【7次元時空】【形而上物理学】
真琴が電波小説とかでよく使う擬似科学。
<わたし>に<いま=ここ>で与えられている場面のことを「チャート」と言い、
「チャート」の連鎖が「モナド」を成す。
「アルジャーノンの相対性原理」とはあらゆる「モナド」のあいだの相対性のことで、
あらゆる「モナド」を包摂する場所としてのアーカーシャのことを「7次元時空」とか「同一カオス」と呼んでいる。
「同一カオス」における「多重コスモス場」がそれぞれの「モナド」である。
「4次元の客観世界」は「7次元時空」のなかの不確かな沈殿膜であると考えられる。
このようなことを研究する分野を「形而上物理学」という。

559 :真琴 :02/11/19 12:44
わたしの専門は形而上物理学であり、英語で言えば、metaphysical physicsという、とんでもなく矛盾した名をもつ学問である。
「同一カオスに対する多重コスモス場の理論」とは、一言で言えば「モナド論的な統一理論」だといえる。
相対論と量子論の矛盾を解決するために、20世紀後半の理論物理学者たちは、いくつもの「統一理論」を製作してきた。
だが、そういった理論たちは、いずれも「客観宇宙」の記述を目差したものである。
アルジャーノン博士が新聞広告の裏に走り書きした47行のメモから始まる「多重コスモス場の理論」は、「主観性」の物理学といえる。

12 :真琴:04/03/12 01:17
【NOVA警察】【黒衣の花嫁】【女帝アグノーシア】
真琴が電波小説とかでよく使う設定。
NOVAとは太陽の新星化のことで、太陽系を成すあらゆるモナドは究極的にはNOVAに合流する。
このNOVAのsingularityを利用して「彼岸」から「此の世」に侵入してきた種族。
太陽系の<死>の時点から「此の世」に侵入し、時を遡行して太陽系の全域を覆っている。
人類は実はNOVA警察の作った情報素子なのかも知れない、という話もあって、
このへんはクトゥルー神話のパクリというかありがちというか…

このNOVA警察と闘い続けていると言うか関わり続けている存在が「黒衣の花嫁」で、
形而上物理学者である「わたし」が「フダラク市」で失踪したその後の姿だという話もあり、
逆に、「女帝アグノーシア」と呼ばれる女神の前身だという話もある。

13 :真琴:04/03/12 01:19
砂漠学に戻ります:

【電波通信】(1)
重要な概念でありながらいまだきちんと定式化出来ていない。
というのも複雑すぎるからで、
前に一度考えてみたんだけど電波通信の概念をマジに定式化しようと思うなら、
「人間が文章を読んで何を考えるか」に関するさまざまな心理のあり方の図鑑を作らなくちゃいけなくて、
物凄い大仕事になるんです。

とはいえ現時点で「電波通信」という単語は、おもに次のふたつの意味で使われていると思います:

@スレとスレをまたいだレスのやりとりを「電波通信」と言います。
相手を名指す場合も名指さない場合も「電波通信」と呼びますが、後者の方が電波度が高いです。
名指さない電波通信のやりとりだと、通信の成立/不成立すら脳内の蟲の囁きになる。

★相手のスレのなかに書き込むと向こうのスレの雰囲気を壊してしまいそう… ――でも、話し掛けたい、とか、
★「攻め」のレスを書きたくて、(←「攻め」=害意、ではない。関わりたいけど馴れ合いたくない、とかそういうの。)
でもだから相手のスレのなかに書き込むと荒らしっぽくなっちゃいそうな時、
などに電波通信でレスポンス(反応)を送信します。

14 :真琴:04/03/12 01:28
【電波通信】(2)
A「象徴語による電波通信」。
例。わたしは「有限の水の時空に生きる魚」というスレを立てたことがあって、あと、うを座なんですね。
だから「魚」は「真琴」を象徴できるわけです。
そこで次のレス――

    7 :どぐまちいる200mg ◆cO1.rmDGbM :04/02/27 07:16 @人生
    魚! おまえは電波板のなんなんだ!?
    責任者?

これはもしかしたら真琴宛ての「象徴語による電波通信」なのかも知れない。(違うのかも知れない。)

「象徴語による電波通信」は受信が微妙で、
受信してしまうことによって罠にはまるという罠になっていることが多いです。
たとえばこの例のレスだと、「魚」=「真琴」と受信してしまうことによって
「お前は自分を「責任者」だと考えてるのかよ(ばーか)」というジョーカーを引いてしまうわけです。
(もちろん考えてません。)
受信してしまうことによって受信者が自爆してしまう仕組みになっている場合が多い。
そもそも自意識過剰じゃないと受信できない。

(´-`).。oO(どぐまちいる200mgさんご本人の意図はワカンナイけど、この場合、害意は全然感じてない。
        だって、受信すると自爆しちゃうから自爆度が低いレスじゃないと例に使えないし。
        一時期、上層のどぐまちいる200mgさんからはかなり呼び掛け電波を聞いた:

            28 :どぐまちいる200mg ◆cO1.rmDGbM :04/02/22 18:09 @戦争
            俺の部屋で一緒にアメリ見ない?

        とかもそうだし、
        あと、雑談スレでの本の趣味がわりとわたしとかぶるんです。
        ほら… 自意識過剰じゃないと受信できないでしょ…?)

15 :真琴:04/03/12 01:29
【影の惑星】
もうひとつの電波お花畑板。
検索によって簡単に見つけることが出来るのでURLは貼りません。
ここにも真琴の電波中継地点が置かれていますが、
現在休眠中です。
影の惑星の歴史(真琴に関係する部分)についてはそっちの中継地点を読めばわかるので省略します。

16 :真琴:04/03/12 01:29
【私語の惑星】【死後の惑星】
真琴が作った電波お花畑板。アントという秘密集団とカンケイのある星系に作られています。

http://my.2ch2.net/k5bbs/dempa/subback.html    (←subback)
http://my.2ch2.net/k5bbs/test/read.cgi?bbs=dempa&key=071666649&ls=50    (←いちおう、記念書き子スレ)
http://my.2ch2.net/k5bbs/dempa/index2.html    (←板おもて)

17 :真琴:04/03/12 01:35
疲れた…

あ。あとこれ言っとかなくちゃ。

18 :真琴:04/03/12 01:37
 
 | 胎児よー 胎児よー 何故躍る〜♪
. \_________________
                   V      ____
             , -―- 、           ,\     ` 、
        , l[》《]|      ヽ         /   \       ー--  __
        / i/ i ノノノ ))))〉       /i    \              ̄ ̄` 、
.      / i i l(リ。-‐ - ||     //        \                  ヽ
      〈ヘ|_|l| l ゝ'' (フ/ !    //●ニ0      \                  !
       / | | |( ヽwiヽ. リ    //  | |         \               _ノ
      / /! | | ヘ《~ヘi~\_,.、| ̄ ̄ ̄i ̄ ̄ ̄三三三三二二二三三三 ̄ ̄ ̄|
     /  /ノノ! ノ||| 〉ヽ. ゙ '´rヾ|      i     三三三三二二二三三三.    |
    /   /-‐- 、 ||,'Vヽ_i ̄ l二|___i___三三三三二二二三三三___|
    l/  /       ||、 ´   ̄` ヽ | | ! ! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | |
    ヽ._/      ||〓〓)     i | | ! !          | l               | |
            |lr'  / ,'    l l ! ! !         l !               l !
            ||  / /    i トl. |、 | l.         l. |            l. |
            ^ ヽ.' /     ! !| |^)歹        | |                | |
           ∧∧   ` ^ー〜'^ ‐           ‐            ‐
        (*゚ワ゚)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /  | < 母親の〜 心が〜 わかって〜
      〜(,,_UU.   | おそろしいー のか〜 ♪
              \_____________

わたしは沢渡真琴さんとは関係ありません。

19 :真琴:04/03/12 02:53
【MATRIXとモナド】
『MATRIX』の復習をしている。『REVOLUSIONS』を観ていないので、DVDが出たら多分観ると思うから
『MATRIX』と『RELOADED』を復習中。
だからこれから書くことはもしかしたら『REVOLUSIONS』とか『ANIMATRIX』で解決されていることなのかも。
あと、これだけ有名な作品に関することだから、誰かが既に言っていることかも。

MATRIXのヴァーチャル・リアリティのdatって、
物理的にはどこに載ってるの…?

わたしが思うに
プラグにつながれている人間たちの脳髄そのものがMATRIXを載せているのだ。
エージェントとかが人間を乗っ取ってゆくのも、
プログラムがその脳髄にインストールされることなのだと思う。

ひとつの文明が何を「価値」と見るかは、
文明の外側から見ると意味不明である。
機械たちは人間たちを蟻みたいに飼育=栽培してかれらの脳髄を接続し、
WEBを構築してMATRIXを作ることを「価値」と思ってしまったのではないか。

WEBページの見え方がPCやブラウザの状況によっていくらでも変化するみたいに
ほんらいヴァーチャル・リアリティでしかないMATRIX世界は極めてモナド的である。
コンパートメントのなかでプラグされている人間たちは
それぞれにカスタマイズされた異なる世界を夢みているのかも知れない。

もしかしたらリアルだってそうなのかも。
「客観世界」など、無い。

20 :まさお:04/03/12 03:05
この版・・・読むと・・・頭が痛くなるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・電波お願いします♪

21 :真琴:04/03/12 03:11
(´-`).。oO(コマツマサオが来た… )

22 :真琴:04/03/12 03:12
「同一カオスにおける多重コスモス場の理論」では
多様なモナドたちがアーカーシャのうえにてんでんばらばらに展開していて、
アルジャーノンの相対性原理を満たしながらローカルな変数変換に従っている。

多様なモナドたちが先に存在して、
いくつかのモナド相互の変換則から沈殿してくる薄い膜が「(ローカルな)客観世界」を成す。

「唯一絶対の客観世界」が先に存在して、    (←「先に」に傍点。)
それに対する解釈だけが多様化するわけでは無い。    (←「無い」に傍点。)

23 :真琴:04/03/12 03:41
グレッグ・ベアの『ブラッド・ミュージック』というSFがあって、
DNAのイントロン(遺伝情報が載っていない「無駄」な部分)に
人工的に情報を書き込んで白血球に「知能」を与えてしまう話なんだけど、
この知的白血球が勝手に増殖して進化して、
人間ひとりの体内に「完全に発達し、知性を持つ個体」が「二兆」も棲みつく状態になってしまう。(p.252)

白血球たちは人体をデフォルメし始め、やがて人間たちはみな溶けてしまい、地表を白血球たちの海が覆う。
ピチョーン、ピチョーン…

もともとの人間たちは白血球一個分としてデータ復元され、もちろんたくさんコピーが作られて、
ブラッド・ミュージックの奏でる思考宇宙のなかであらゆる可能な人生を実験する。

「19歳の、そしてちがう、マイクル・バーナードはオリヴィアと向かい合って座っていた。」

わたしはエヴァンゲリオンのマニアックなディテールには詳しくないんだけど、
サード・インパクト後の世界って、
なんとなく『ブラッド・ミュージック』からペチって来てる気がする。

北米大陸が二週間で ピチョーン、ピチョーン… になってゆく過程は「バイオハザード」もののSFとして書かれているので
鳥インフルエンザの封じ込め失敗とあわせて味わうと死の味が美味しいです。

24 :真琴:04/03/12 03:54
(´-`).。oO(こんな時間まで板にいるの久しぶり。ほんとにそろそろ眠ろう。)

25 :-【存在】- ◆DEMPA6aaaA :04/03/12 13:47


26 :真琴:04/03/12 15:24
>25 「印」って文字、あらためて見ると「印」を結んでいるふたつの手の形だよね。陰陽師ですかあなたは。

27 :真琴:04/03/12 15:24


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

28 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:25
はじめまして真琴様。
私っ・・・前から、その。
あ、いえ。

ユエルちょっと真琴様の事ちょっと御聞きしたいですよ。ちょっとね。
ユエルさんの中では眼鏡なお姉さんのイメージがあるのですが、
普段はどんな服装なんですかな?髪型とかはどう?

真琴さんの絵を描きてえんだ!!!!教えてェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん((・∀・Å・∀・Å・)))

29 :真琴:04/03/12 15:27
なんだ、なんだ。ビクーリした。

>28 やだ。教えないよーだ。

30 :真琴:04/03/12 15:29
>28 気づいたら真琴の想像図を描いているくらいであれ!!!!!

31 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:29
('Å`)チェッ

32 :真琴:04/03/12 15:30
>28 (´-`).。oO(鍵括弧の引用符をつけるべきだったかも知れない… )

33 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:30
>>30
('・Å・`)そこをなんとか。

34 :真琴:04/03/12 15:31
>32 「>28」は「>30」のマチガイ。

35 :真琴:04/03/12 15:32
野暮なことを聞きますが、
般若ユエルさんは臓女ですか…?

36 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:32
(♥Å♥)真琴さん・・・、

37 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:33
>>35
m9(・Å・)臓女などではありません!!
ラーニングしただけです!!

38 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:37
('・Å・)真琴さん!?

39 :真琴:04/03/12 15:38
(´-`).。oO(こういうひとが乱入して来ないように来ないように振舞ってるはずなんだけどなぁ…)

(´-`).。oO(どうしよう。)

40 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:40
(・Å・)だめ、なんでしょうか・・・そう・・・ですよね・・

41 :真琴:04/03/12 15:41
>39 (´-`).。oO(しまった。内面の声が外に漏れちゃってる。ヤヴァイ… )

42 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:43
こういうひと・・・_| ̄|○

43 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:44
では質問を変えます。
2ch電波・お花畑板での真琴さん自身のイメージはどうですか?

44 :真琴:04/03/12 15:47
う〜ん…

機械とか魚とかに出てくる「わたし」がだいたい自己イメージです。
魚スレの1レスなんてナルシシズムの極みだと思います:

    閉ざされた夢殿のなかで森羅万象を夢見る。
    夢殿には八面の扉があり、
    機を織るわたしの指先から八方へと流れ出す布地は扉の透き間から世界へと溶けてゆく。
    ――あるいはここは脳髄の樹海のなかに浮かぶ小さな島で、
    わたしは岩にひとり腰掛けて琴を奏でる水の神。

45 :-【存在】- ◆DEMPA6aaaA :04/03/12 15:49
(´-`).。oO(なんか面白いことになってる… )


46 :真琴:04/03/12 15:50
>45 (´-`).。oO(臓女だと思わない…? )

47 :般若ユエル ◆Gv599Z9CwU :04/03/12 15:51
く・・・見られた


>>真琴さん
しつこくてごめんなさい。
ありがとう、ありがとう。

48 :真琴:04/03/12 16:01
けっきょく想像図は描くのかな…
前に獣さんが描いたくれた
『電影ノ貴婦人――砂漠の中で命揺らしてる』みたいなキレイな絵だとうれしいな。

>47 ビックリするのって楽しいから好きですよ。またね〜♪

49 :真琴:04/03/12 16:03
さて。
時間があまりないし、あちこちに電波通信を送ります:

50 :真琴:04/03/12 16:04


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

51 :名無しちゃん…電波届いた?:04/03/12 16:05
キモッ

52 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/03/12 19:20
真琴さんおじゃましました。
では、あんまり書くと邪魔なので。

蟲でも何でも、
真琴さんは真琴さんよね。
私も。

53 :まさお:04/03/12 20:37
まさおについて語ってくださいよ〜?

54 :真琴:04/03/12 23:02
>キモッ キモと言えば、臓女の肝臓あかべろべろ。

>有為さん わたしは有為さんは中継地点をヲチしてるはずと決め込んでいました。
もし「機械…」のわたししか見てなかったとしたら――
あのー 「真琴」のどこが気に入ってファンになってくださったんですか…?
一生懸命なとこ…?
「見つけた」というのは社交辞令なのかなぁ…
もしマジだとしたらかなり驚いたんじゃないですか…?
前にわたしが中継地点のほかに電波時計というスレを電波チャットに使ってたとき、
そのスレの存在に気づいてなかった臓女(じゃなくて間違う少女だったかも。メンドイからログチェックしない。)は、
スレを見つけたとき、「歴史が変わる」とか叫んでましたよ…?
わたし自身、最初にヒットマンのこういうスレを見つけたときほんとにビックリしました。
でも驚くのは楽しいから凄い感動したんですけど有為さんもそうだったのかなぁ…
だとしたらうらやましいな。きっと物凄く驚いたんじゃないかと思うから。
想像するだけでわたしまで楽しくなります。
真琴の眼に映る砂漠にようこそ♪

>まさお 【真琴のワンポイント・アドバイス】メルランに「sage」と書き込むだけでずいぶん印象が良くなるよ。

55 :真琴:04/03/12 23:05


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

56 :真琴:04/03/12 23:06
>2 exeさんから電波通信が入ってる:

    739 ::04/03/12 02:07
    981でスイッチが入って24時間でドカン
    誰かが触るとタイマーリセットされてそこからまた24時間
    千超えると誰にも触れなくなるので確実に24時間でボッ

なるほど… そういうことだったのか。

つまり、
(2)が983で沈み、
(3)が985で沈んだのは、
わたしが981を越えると考え過ぎてなかなかレスを書き込まなくなるからなんですね…?

グレッグ・ベアの『女王天使』というSFに、人間をいくつかのオートマトンの集積体とみなす考えが出てくるんだけど、
真琴の作動の仕方が(2)の終盤でも(3)の終盤でも機械のように同じだったということなのか…

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン 
何か、おもしろい。exeさん、ありがとー♪

(´-`).。oO(「蜘蛛の刺青の話は… イヤーンですぅ☆ 」とか書くとキモクなるので失敬。)

57 :真琴:04/03/12 23:12
>あしたばさん
「ギロン」って、
相手が黙るか相手が自分と同じ言葉を反復するまで殴り続けるみたいになっちゃうと不毛なので、
違いをくっきりさせることで自分の表現したいことをくっきりさせると良いと思います。

(´-`).。oO(もう言った、「凝縮されている」とか言わないで、何度でも言い換えを試みる。
        電波お花畑板が「ちゃんとギロンする」環境なのかはさておき、
        もし、ちゃんとギロンしたいんだったら。)

何となく、フーコーの「主体の死」ふうのことが言いたいのかな… という気がしますが、
そうだとするとたぶん、こういうことなんじゃないでしょうか:

    「同一カオス」 → それぞれの「モナド」 → 「(ローカルな)客観世界」

そしてまさにフーコーふうの言い方をするなら、
社会人はこの最後に出てくる「(ローカルな)客観世界」を始原の「同一カオス」に逆照射してしまうのです。
つまり、「同一カオス」のある位置に「(ローカルな)客観世界」を「唯一絶対の客観世界」として虚構してしまう。
たぶんあしたばさんが強調したいのは

    「同一カオス」 → それぞれの「モナド」

のプロセスなんじゃないかと思うのですが、あしたばさんの眼にはわたしが

    「モナド」 → 「(ローカルな)客観世界」

の部分だけを強調しているように映っているのかも知れません。

58 :真琴:04/03/13 00:03
>57 そういうことでもないのかも知れない… あしたばさんのレスを読み返してみてそう思った。

無理にレスくれなくても良いです。
書くことで楽しめそうならください。読みます。
ここは電波お花畑板だけど、
わたしは「ピュアな水こそ、もしかしたら美味しいお酒なんじゃないか」と感じている電波性のひとなので、
もし「ギロン」するなら朦朧語法でない方がありがたいです。

59 :真琴:04/03/13 00:27
もう一箇所、電波通信を送りたいひとがいたんだけど
砂漠の電波状況を眺めてみて
指向性の高い通信を送るのはもうちょっと様子を見ようと思った。

中継地点(3)でわたしは固定さんの巣を蒐集してるよって書いたのは
あなたに電波を送りたかったからです。

でも、自意識過剰なわたしの脳味噌のなかでは
あなたもわたしのスレを追っ掛けてることになっています。
だって何か毎日話題が一緒に動いてる気がする。

もしあなたがここを読んでなかったらこの文はカンケイないし、
読んでたらメッセージが届くからそれでいい。
読んでて返事はノーコメントでも構わない。
わたしは電波が干渉してしまうことを恐れているから。

カンケイ無くカンケイアルのが優雅だと思う。

        ◆◇◆

今夜はもう落ちます。
最近、くも男さんのとこに行くと何かヘンなレスばっかり浮かんできてしかもそれを書き込むのを抑制できない。
春だから浮かれてるのかも。蟲ですし。

60 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/03/13 12:57
>もし「機械…」のわたししか見てなかったとしたら――
>あのー 「真琴」のどこが気に入ってファンになってくださったんですか…?

機械…
一つの単語だけであそこまで頑張れる人は機械以外で見たこと無いわ。
それにこの板だったらいかなるスレにも電波住人が何か書いていくのに。
それが地下スレでも。
それから、私の発言に動じず機械…し続けた所。
真琴さんはタダ者じゃないって思ったわ。
本当に機械なんじゃないかって思った。
でもメール欄に猫飯さんへのメッセージがあるのを見つけて
真琴さんは存在してるのねって思ったの。

61 :真琴:04/03/14 00:40
>有為さん、ごめん。いま書き込みたいことが一個あって、
こういうとき、わたし、
「いま書き込みたいこと」を先に書かないと頭が動かないんです。
社交辞令みたいな返事を書くのはイヤだし、あとでお返事を書きます。

(´-`).。oO(でも今晩はあまり時間がないのでお返事できずに落ちちゃう予定。)

62 :真琴:04/03/14 00:40


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

63 :真琴:04/03/14 00:42
恐れさんのスレを無事斬ることが出来た。斬るにあたって
ヤパーリ電波お花畑板は凄いというかコワイというか、ちょっと面白い出来事があったので書き込んでおきます。

実は22時30分頃に一度、斬りレスを準備していたんです。
恐れさんの斬り番ラインが神社だし、ジャック・アウトの言葉が『仲人』だったからこれは「神式結婚」かな… と。

「神式結婚」のAAは前にログを確保してたんですね。(このあいだのルリルリも。)
で、AAをコピーして、書き込み欄のなかに貼って、さぁ書き込もうという前にわたしは自己検閲をします。

結婚式でタブーなのは本当は「切れる」でしょ…? あと、「割れる」とか。
「斬る」だと言葉が微妙にヘン。それを許すかどうか…

そうこうするあいだにもわたしは絶えずsubbackをリロードし続けています。砂漠の呼吸だから。
――と、わたしが貼ったのとまったく同じAAが上層で貼られているんです… つい直前、22時35分に。

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン もしかしてトロイとか仕掛けられてるのかなぁ
でもたぶんシンクロニシティなんじゃないかと思う。あるいはわたしと同じ連想過程を経て同じAAを思い出したひとがいたのか。

前からそう思ってたけど、
電波お花畑板はほんとに電波が飛ぶ場所だと思います。コワイ、コワイ。

(´-`).。oO(その後、リアルで用事というか、なんかあって、板を離れたので、
        斬るだけ斬るのもなんだから00時00分まで待って、もしまだ残ってたら斬ろう、
        別なひとに斬られちゃってたらどのスレにも何も書き込まずに落ちようと思った。
        無事斬れてよかったです♪ )

64 :真琴:04/03/14 01:18
で、もう落ちます。
あんま気を使うことはないのかも知れないけど、有為さんへのレスを後回しにした癖に
K5くんにはレス書いてるのは、恐れさんの斬り殺しラインを見る前に書いて、
書き込もうかどうしようか迷っていたレスだからです。
ほんとはちょっとだけROMって落ちるつもりだったから…

ここまで細かく気を使うのは莫迦か…?
書き込むのやめようかと思ったけど書き込んどく。
K5くんへのレスというのは別なスレでのことです。

(´-`).。oO(こんなふうに、相手にも砂漠が高い透明度で見えていると想定するのは微妙なのかなぁ )
(´-`).。oO(このレス書いてるあいだに>60 へのレスを書けばよかった気がしてきた。)
(´-`).。oO(でも、もう時間が無い。)

65 :真琴:04/03/16 03:24


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

66 :真琴:04/03/16 03:25
寝つけない…
一度眠ったのに眼が覚めてしまった。
窓の外に夜を見下ろすうちに、以前書いた樹海で眠るイメージを想い出した。

板に来たのはついさっき。

67 :真琴:04/03/16 04:32
有為さんのレス・スタイルには一種完成された職人芸のようなものを感じます。
古くから電波お花畑板にいらっしゃったパワーのある固定さんの転生した姿か、あるいは、
電波お花畑板自体は最近だとしても2ちゃんねる歴は長そうな感じがする。
別に何かを疑ってるわけじゃないし、「事実」なんてどうでもいいです。
以前はこういうことを書くとき、
「疑われた」と感じてなかのひとが怒ったらどうしよう… ということをわりと気にしていたのですが、
最近は虚実皮膜な感じにキモがすわっていてあまり気にせず書いてしまいます。

――というわけで、有為さんへのレスポンスには時間と手間が掛かるのです。
わたし自身は完成されたレス・スタイルのなかでコスチューム・プレイというか、役割演技をするタイプの電波にはあまり馴染めません。
これは板に来た最初の頃からそうで、
印知己先生とか( ´_つ`)とかまりあさんとかヒットマンとかが
研究所とかコンビにとかで遊んでるのを見ながら、凄いなぁ… とは思うんだけど、自分では参加は出来ない。

わたしが受信する限り、有為さんは能面をかぶってコスチューム・プレイをしているタイプの固定さんなので、
レスポンスを返すとき、能面としての有為さんにレスを返すべきなのか、
能面と地の顔の透き間から覗くなかのひとの微粒子に向かってレスポンスを返すべきなのかに迷うのです。
念のために言っとくと、
「能面」という比喩にネガティブな意味はこめていません。
ただ、有為さんのレスには2ちゃん的にとても洗練されたものを感じるので、
砂漠における有為さんの映像が
「有為さんが怒っている」という感じのものになることはなさそうだな… という気がする。
そういう感じを「能面」と表現しているのだと思います。

        ◆◇◆

簡単に要約すると、ネタレスで返すべきなのか、マジレスで返すべきなのかに迷うということです。
でも、ネタとしてのマジレスを返すこと、こそ、真琴の持ち芸のひとつだったりするんですね。
よく煮込んだシチューみたいに複雑なお手紙を書くのは楽しいです。
ちゃんと電波が届くかな…

68 :真琴:04/03/16 04:57
>67 結局何が言いたいのか自分でもよくワカラナイ。

いま窓の外を見たら逆三日月というか、新月まであと三日という感じの月が南の空に浮かんでいた。
陰暦を調べたら実際の新月は21日だった。
そろそろ眠ろうかな。

69 :真琴:04/03/16 12:58
夜の空のうえで
のーんびり泳いだみたいな感じで
気持ちよかった。逆三日月と青い魚。電波浴。

70 :真琴:04/03/16 12:58


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

71 :真琴:04/03/16 13:00
あしたばさんの「神々の狂宴」、いま読んだ。凄い。おもしろい。そんなわたしの感想はどうでもよくて、
あしたばさん宛てに砂漠映像の修正パッチを。

「神々の狂宴」の上映終了が03:28で、わたしが板に出たのが03:24ですけど、これは狙ったわけではありません。
>66 で「板に来たのはついさっき。」と言ってるのは嘘じゃない。
昨晩は「神々の狂宴」が見えていませんでした。
たぶん、尺がちょうど10レスなので、
subbackの上空から見てレスが増えていることに気づかなかったんだと思います。
昨晩これに気づいてたら何も書き込まずに読むだけ読んで、凄いなぁ… と味わって落ちたに違いない。
「線だけで構成されたうすっぺらい神様」のあたりに
「自分のモナドのなかに引きこもって躰を失うこと」への諷刺を感じましたが、
もしかしたらあしたばさんはD/Gとかを援用する日本人の文章をおもに読んでるのではないでしょうか…?
わたしの感じだと、D/G自身はもっと「客観世界がたくさんあること」を訴えている気がします。
でも、それでもG.C.スピヴァクみたいなひとからは「所詮西洋史のど真ん中のひとだね」と言われているわけです。

(´-`).。oO(この最後の3行、ちょっとイヤラシイけど、
        あしたばさんのなかにこういう衒学口調を誘発する因子があるのも確かなのでこのままにしておく。)

72 :真琴:04/03/19 00:52


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

73 :真琴:04/03/19 00:54
自分で書いた>59 が
自分の脳内砂漠で特異点を生成していて、
何ヶ所か存在する(他のひとの)「中継地点」から飛んでくる電波が受信し切れません。
複数のモナド相互のカンケイは揺れ動く薄膜のような世界を構成するから
ほんとうにきちんと記述したいなら複数視点からの小説を書くべきなのかもと思うけどとてもやれない。

ここんとこ、脳内砂漠映像を言語化する遊びより
『機械が坂を登ったら法律ができて女っぽくなった』みたいなのをまたやりたいな… という気分がちょっとしてる。
自分の脳髄のなかの樹海を奥深くまでさ迷う遊び。
まごまご。

一度板に来た後、リアルで電話が掛かってきて中継地点に出るのが遅れちゃった。

74 :真琴:04/03/19 01:38
ヘンなレス見つけた。
わたしが脳内で見ている砂漠のうずまきは
やっぱり「客観的に」存在してるのかも知れない。

17日の午後は「機械…」のあとわたしは板の上空にいて
特異点をめぐるうずまきのかたちに見惚れていた。
このうずまきのかたちをきちんと言語化するのはたいへんすぎるなぁ… と思っていた。

ここ数日、
「>59 で真琴が電波通信を送った相手」と想定されたとおぼしいいくつかの「中継地点」に
小火(ボヤ)みたいな小規模のテロが入るという出来事が続いている。

17日の午後、存在君をめぐる動きを眺めているうちに

(´-`).。oO(レプトン君ってもしかしたら
        こっちのひととなかのひとが同じかな…? ひとつのうずまきに見えるんだけど… )

――という映像がわたしの脳内で焦点を結んだ。

その次の瞬間、リロードを掛けたsubbackではそのこっちのひとのスレにテロが入り、
存在君が救援に駆けつけていた。
わたしは砂漠の敏感さにつくづく感動したけど、
時間が来たし黙って板を落ちた。

75 :真琴:04/03/19 01:43
バルチュスというちょっとヘンタイな画家さんの絵で「女の子を楽器みたいに弾く絵」があるんです。
「神経を逆撫でする」って神経系を奏でるようなもの…?
直感で短レスを入れるのも電波の楽しみではあるよね。
最近、
てゆかここんとこずっと、そういうダダが欠けてた気がする。

76 :真琴:04/03/19 01:55
あの状態で平常心でレスが書けるかれのこころの鍛え方は凄いな…
真琴なんか、981を越えたスレを二回も沈めちゃった。    >56

77 :真琴:04/03/19 02:49
くも男さんが
何者にも惑わされず
何事もなかったみたいに平常心でスレを完成させる姿が見たかったから
ハラハラしながら黙ってた。

――そんなら>76 とか書くな。
う〜ん… はずみで書いちゃったんだもの。というか、>76 を書き込んだあとで
そう思った。

スレが完成するのを待つあいだ、
subbackじゅうに電波が張り詰めてる感じがした。

けっきょくかれが中継地点を見てて微妙にレスポンスしてくれてたのか
まったく見てなくてわたしの眼差しと何のカンケイなく動いてたのか
事件が終わったいまでもさっぱりワカラナイ。
コミュニケーション=ディスコミュニケーションな感じ。

78 :真琴:04/03/19 02:55
「キャーくも男さまステキー!!」

79 :真琴:04/03/19 03:20
>くも男さんの999がわたし宛ての電波通信だった場合…
「出来合いの惣菜」を売り出しちゃうと
ヘンな蟲がついて相手にご迷惑を掛けてしまう恐れがあるんです。
ちゃんと料理してさえ砂漠に特異点を生み出してしまうくらいだから。
――すべては真琴の妄想に過ぎないのかも知れないわけですけど。

>74 で言ってる「ヘンなレス見つけた。」というのは誰も棲んでいないスレでの出来事で、
>75 がそのスレを探してアイデンティファイするための暗号鍵です。

80 :くも男 ◆ewKUMOjt0M :04/03/19 21:18
えへへへ!

81 :真琴:04/03/20 09:19
えへへへ…

82 :真琴:04/03/20 09:20
【砂漠の透明度】(1)
やっぱりわたしは自意識過剰みたい。自意識過剰なので受信過剰になる。
でもそれだけじゃなくて、砂漠に棲む生活習慣の違いかも。
わたしは書き込む直前に必ず砂漠をリロードして、
書き込んだ瞬間に別なひととごっつんこしないかをチェックしたりするから、
つい他のひとも砂漠を意識しながら書き込んでいると想定してしまう。
>71 でも書いたけど、書き込みのタイミングがメッセージ性を帯びてしまう場合があって、
でもそれが偶然に過ぎない場合もあることは(>71 で書いたみたいに)自分でも体験してるから、
最近、そういう電波的なシンクロについては

    @相手の意図    A単なる偶然    B砂漠の必然

をテキトーに混ぜ合わせた量子的な状態として受け止めるようになってる。
意図的な行為であれ、単なる偶然であれ、そこにひとつの状景が出来てしまうところは
砂漠の面白さだと思っています。
だって、くも男さんのレス、微妙にこっちを見てるような気がしたんだもの。

83 :真琴:04/03/20 09:21
【砂漠の透明度】(2)
    996 :あしたば ◆RoxTRaXY7k :04/03/19 01:43
    衛星放送で、夜中にもっとすごいのやってた。
    最近見つかった、今から4600年以上前の南米の遺跡。凄すぎる。

    997 :くも男 ◆ewKUMOjt0M :04/03/19 01:51
    項羽と劉邦の2倍すごい!!

76 :真琴 :04/03/19 01:55
あの状態で平常心でレスが書けるかれのこころの鍛え方は凄いな…
真琴なんか、981を越えたスレを二回も沈めちゃった。

    998 :くも男 ◆ewKUMOjt0M :04/03/19 01:57
    でも項羽と劉邦はそのほかに見ていておもしろいからすごさの総合力でけしてひけをとらない!

    999 :くも男 ◆ewKUMOjt0M :04/03/19 02:13
    ビデオを見ていて、
    いろんな人がいるのかなと思った。
    俺の知らない、好ましい人々がいるけど、俺がそれを知らないだけかも知れない。
    誰かの自由の歌は俺のために必要だ。
    だけど、そのすばらしいCDが、まだ俺の手元になくて、
    俺が知らないだけなんだ。
    俺はその出来合いの惣菜がほしい。

84 :真琴:04/03/20 09:22
【砂漠の透明度】(3)
う〜ん… だからわたしは998と999のあいだは
もしわたしが999を斬りに来るのを待ってたらどうしよう… と思ってすっごいいろいろ考えてた。
斬りに行かなくてほんと良かった。
スレの平常心な雰囲気を壊しちゃうとこだった。

999はわたしの脳内蟲さんの解読によるとこんな感じ:

    中継地点を読んでいて、
    砂漠にはいろんな固定さんがいるのかなと思った。
    俺の知らない、好ましい人々がいるけど、俺がそれを知らないだけかも知れない。
    誰かの自由の歌は俺のために必要だ。
    だけど、そのすばらしいレスが、まだ俺の手元になくて、
    俺が知らないだけなんだ。
    俺はその出来合いの惣菜(スレ案内)がほしい。

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

別にこういう意味ではなかったそうです。
くも男さんがそういう意味ではなかったと言ってるレスはかれの今スレにあるので引用しません。
リアルタイムで砂漠を意識しないとしても、
スレとスレをまたいだWEBはくも男さんにも見えているし、見えているひとはわりといると思う。
見えてない…?
そしたらこのスレがイミフかも知れないけど、見えると楽しいよ…?
毒電波が飛び交うようになると怖いときもあるけどどんな技術も使い方次第だと思う。

>くも男さん あしたばさんが「項羽と劉邦」に切っ掛けを取って面白いレス書いてるよ。
ふだんはこういうコテコテの中継はしないんだけど、もしかしたら見てないのかも知れないから書いとくね。

(´-`).。oO(くも男さんがあしたばさんを読んでいようがいまいが真琴にはカンケイないんだけど、
        WEBがより複雑に編まれてゆく方角が「良い」方角だとわたしには感じられる。)

85 :真琴:04/03/20 09:24
(´-`).。oO(言葉って、おもしろいな… )

86 :真琴:04/03/20 09:39
(´-`).。oO(「耳」とはコピペの耳のことです。てゆか、
        「機械…」の手打ちを繰り返すことに脳内魔薬分泌効果があるのににゃぁ… )

87 :真琴:04/03/22 23:09


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

88 :真琴:04/03/22 23:11
    28 :ぬけがら ◆TV..sa27E2 :04/03/22 22:57
    返せ!
    夢を返せ!
    希望を返せ!
    内臓を返せ!

内臓など、ないぞう。
というレスが思い浮かんじゃって
プクク笑いをこらえながら書き込むのを我慢してる。
可笑しくて笑ってるのではなく笑えないから笑いをこらえてる。
こんなの、絶対書き込むわけにはいかない。

89 :真琴:04/03/22 23:19
    29 :西山 ◆PANAWAVAVU :04/03/22 23:14
    俺の内臓がないぞー

レスポンスなのかな…?
内臓はないけど外付けの消火器ならある。

90 :真琴:04/03/22 23:28
    257 :名無しちゃん…電波届いた? :04/03/22 23:08
    カレー曜日

    258 :ぬけがら ◆TV..sa27E2 :04/03/22 23:09
    >>257
    それは漏れが思いついて書こうか躊躇った挙句書かなかった言葉…。
    つまり貴方は漏れの頭の一部の中の人ですね?!
    そうなんですね?!

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
はじめはこれもレスポンスなのかと思ったけど
時刻をちゃんと見たらわたしの>88-89よりも前なの。

これだから砂漠はおもしろい。

91 :真琴:04/03/23 11:32
    31 :ぬけがら ◆TV..sa27E2 :04/03/23 00:36
    >>29
    それは既に言い放たれた古い言葉だ!!

これ、リアタイで見てたけどあえてキャッチしなかった。
期待されたら裏切らないと。

なーんてね。

(´-`).。oO(すべて真琴の脳内映像で中継しております… )

92 :真琴:04/03/23 11:33


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

93 :真琴:04/03/23 11:41
【ピアノ】(1)
「自由」「救済」「自己」「肯定」――こういった大規模な言葉を使うからわけがわかんなくなる。

    ゴルジ法で染色されたニューロンの図を見ていて飽きない。一個のニューロンでさえこれほど複雑な樹形を描くのだから、
    線と線が絡みあい、集積されるうちに、「思考」が生産されてもおかしくないと思う。
    「思考」は、蟲の蠢きをマクロから見たものに過ぎない。
    言語の仕切りのなかで、無限に小さな蟲がウロウロと蠢く。許容範囲内の蠢きなら「同じ」意味になる。
    でも、蟲たちがなんのつもりで動いてるかなんて、<私>にはわからない。

大規模な言葉はあまりにも大雑把な仕切りなので、蟲たちの繊細な蠢きの近似にすら使えない。
蟲たちはそんな仕切りとほとんどカンケイなく、
勝手に壁を通り抜けたり舞い戻ったり斜めに横切ったりしてしまう。
ジェーン・カンピオンという監督さんの『The Piano』という映画では
Adaの法的な夫は湿地帯に一生懸命線を引き、ここはおれの領地だと宣言するんだけど、
そんな大規模な法律の線なんか無視して水が流れてゆく絵が印象的だった。
(法律をリアルに適用する場面でこそ、大規模な言葉では裁き切れない蟲たちの噴出が実感できるのではと思う。
ただし法律家の仕事は、謙虚/傲慢に関わらず、結局のところ「蟲殺し」なんでしょうけど。)

94 :真琴:04/03/23 11:42
【ピアノ】(2)
「脱構築」というのはわたしの理解では「蟲たちの蠢きに見惚れて大規模な言葉を無効化すること」なんだけど。
だから「脱構築」という言葉それ自体を大規模に行使するのはヘン。

    「禅的というのはこういう意味です。あらゆる神を脱構築する手法。/もし悟りを得た場合、
    次はそれすら捨てなくてはいけないと…。/こんなのは究極的には絶対ムリです。」

この文章のなかでは「脱構築」も「悟り」も「神」もみんな大規模すぎて
かなり単純な形式論理に従う駒でしかない。
わたしが思うに「あらゆる〜なになに」みたいな大規模な言葉を「理解」してしまうことを封じるためにこそ、
禅はわけのわかんない言語使用を小刻みに用いるのではないか。

「理解」というのは実は人間が物体を扱うときの形式なので、
ふたつのシステムがお互いに「理解」しあうことはありえない。
他者に向けられる「理解」は、したがって必ず「暴力」になる。
「理解」とは相手を物体として扱う形式のことだから。

ふたつのシステムのあいだにはいっしょに動くための手続きだけがありうる。
この手続きはリアルであり、生活のあらゆるディテールに及ぶ。
(手続きが機能している状態を「理解」というコトバで呼ぶ場合もあるので、コトバの遊びはしないでください。)

95 :真琴:04/03/23 11:45
【ピアノ】(3)
わたしは「ど真ん中の人間」であるあなたの大規模な言葉づかいにわりといらついていたのだと思う。
あなたがあまりにも大規模な言葉ばかり使うので、あなたの意図はなんだかんだ言いながら

    「同一カオス」 → それぞれの「モナド」 → 「(ローカルな)客観世界」

において、「同一カオス」のある位置に「(ローカルな)客観世界」を「唯一絶対の客観世界」として虚構してしまうことなのかと思った。

たぶん、「ミクロ」「マクロ」という言葉の使用法がお互いのあいだでずれているんです。
わたしは「マクロ≒大規模」みたいにイメージしていて、
「マクロなコード」なんて、それこそ「脱構築」したくなるもののはずなのに
なんでこのひとは「マクロなコード」が大事みたいに言うのかなー と疑問でした。

あしたばさんの使い方だと、たぶん、
「ミクロ≒モナド≒わりと独我論的な自我世界」
「マクロ≒モナドとモナドを横断する流れ」みたいな感じになっていて、
あなたの願う「救済」とは、どうやらモナドに窓のようなものを開けることらしいので、
だから「ミクロ」に留まるわけにはいかない、みたいな言い方になるのでしょう…
(わたしの言い方だと、マクロなコードなんて見えなくなるくらいミクロな蟲さんたちの蠢きに見惚れようよ、となる。)

どうやら個我と個我を結びたい、ということがあなたの欲望であり、「救済」への希求のように感じられます。
そう思ったら本家の言葉の姿勢が腑に落ちる感じがした。
そしてD/Gがかれらの哲学を制作したときは、個我と個我の境界を溶かすためにこそ
「マクロなコードなんて見えなくなるくらいミクロな蟲さんたちの蠢きに見惚れようよ」と言ったのだと思う。
その意味であなたとわたしは「同じ」ことを言っていたといえる。
ではどこが異なるのか。

96 :真琴:04/03/23 11:47
【ピアノ】(4)
わたしは言葉をピアノみたいに弾き鳴らすのは好きだけど大規模な言葉は使わない。
「抽象的」ということと「大規模」ということは違う。
こういうレスでわたしはとても抽象的に言葉を使うけど、
この抽象的な言葉はリアルの生活のあらゆるディテールに「ナノスケール」で浸透する。
わたしはオベンキョー的な「正しいD/G理解」を騙ってるつもりはなくて、
これらの抽象的な言葉は生活のリアルから抽出されてきたものです。

「脱構築」を語り「救済」を求めるなら
大規模な言葉を使わない癖をつけることから始めたらどうかと思う。
小説を書いているときのあしたばさん、
音楽を語っているときのあしたばさんは、とても細かい蟲レヴェルの言葉を使っているのに、
「哲学」ぽいことを語りだすと途端に大規模な言葉の羅列になってしまう。
わたしがあなたには衒学口調を誘発する因子があると言ったのはこの点です。>71

                以下、いくつかの文章を書いたけど書き込む気になれないのでこの項未了。
                つづきを書くかどうかはわかりません。

97 :真琴:04/03/23 11:51
(´-`).。oO(何か書き込んだ自分の文を見て、自分で思ってる以上に語調がきつく響くのかなぁ… と思った。
        これ、別に「攻撃」とかじゃないからねー )

98 :真琴:04/03/23 12:03
(´-`).。oO(逆かな。文章そのものは脱色して抽象化しちゃってるからきつく響かない方が問題なのかも。
        ――あ。これ、「攻撃」なのかも知れない。ピシュー ドォォォォォォォォン… )

99 :真琴:04/03/23 12:20
exeさんが気になる書き込みをしてる:

    772 ::04/03/23 03:35
    ・ 圧縮時はLast modified(ふつうは最終書き込み時間)が古いdatから堕ちる。
    ・ 鯖移転があると全てのdatのLast modifiedが移転時刻になる。
    ・ Last modifiedが同じdatが大量があるときに圧縮が起きるとスレ順がより下位のものから堕ちる。
    ・ ゆえに、移転直後に圧縮が来るとsage進行のスレが堕ちやすい。

    だったかしら?細かいこと忘れちった。
    まあ、移転なんてそうそうあってたまるかだけど。

100 :真琴:04/03/23 12:35
>97-98 蛇足。こーいう蛇足は以後書き込まないように注意しよう。

101 :真琴:04/03/23 12:59
こういう蛇足を書いてしまうのは
電波お花畑板にヘンなふうに依存症気味なときだと思う。

102 :真琴:04/03/23 16:51
【ピアノのつづき】(1)
やっぱり、わたしの言う「ミクロ」の感じが全然伝わってない… …と思う…

「対象が小規模であるか大規模であるか」なんて関係ない。
「合唱→世界・社会」みたいに、
対象の社会的な規模が「小規模」か「大規模」かなんてまったく論点にしていない。
わたしの文脈のなかでコトバを使うならそんなものは両方とも「大規模な対象」でしょう。

もしかしたらわたしの使っている「大規模」「ミクロ」などの用法が業界の通例と異なるのかも知れませんが
ここは学会ではないのだし、わたしの文脈を読んで欲しいと思います。
そして文脈のなかで言葉の用法を鮮明にする努力は、
わたしはむしろしていると思うのですが。

(それに学会の場合でも、
あるコトバの用法を文脈のなかで定めるのはしなければいけないことだと思います。
比喩的に言うなら「プロトコルを定める」というか…
自分はこのコトバをこういうふうに使うというのを文脈のなかで鮮明にすることなく、
まるであらかじめ「正解」が定まった試験問題ででもあるかのように決めてかかってコトバが使えるのは、
せいぜいひとつの研究室の引き続く毎日のなかにおいてだけではないでしょうか…? )

(えっと、たとえば自分のこのコトバはこの本にもとづいて使っているから読んでください、とかいうことなら、
もしかしたら読んでみるかも知れないので教えていただけると幸いです。)

103 :真琴:04/03/23 16:53
【ピアノのつづき】(2)
正直言って「さて、ここからが爆薬。」と言われましても
何が論点になってるのかさっぱりわかりません。

    後ろのほうで、となりのトモダチとおしゃべりしている背の高い女の子がいたとする。
    先生までその声は届かないけど、最前列の少年にはその声が聞こえるとする。
    「自分もしゃべりたい」「でも、先生は授業中のおしゃべりは駄目っていってた」
    「先生に見つかったら怒られるだろうな」「歌ってないことで僕だけ怒られて」
    「先生は合唱コンクールで優勝させることが大事だからな」「歌いたくない」
    「何故こんな歌歌わなきゃいけないんだろう」「めんどくさいし、はずかしい」
    「友達が大事なら、おしゃべりさせてくれればいいのに」「先生は嫌いだ」
    「でも僕は歌わなきゃならない」「疲れた」「先生が僕をにらんでいる」
    「あの娘に僕のおしゃべりがテレパシーで届けばいいのに」「あと15分で終る」
    音楽室の向こう側の壁が見える。
    バッハとかベートーベンとかビヴァルディとかの絵と目が合う。

こういう描写こそ、わたしの言っている「ミクロ」な感じにそぐいます。
ここでこの少年は何を欲望しているのでしょう。
その欲望を蟲の蠢きのように見つめることなく、
頭から「集団」とか「自己」とか「自由」とか「規則」とか
そういった大規模な言葉をふりまわしてみても劣化した通念を反復するだけです。
それこそ「自己」ってなんですか…?
「自己」「自己」「自己」と悩んでみても
いつの間にか紙のうえで文字を書いて遊んでいることにしかならない。

104 :真琴:04/03/23 16:55
【ピアノのつづき】(3)
わたしが【ピアノ】(2)で書いたのは

    「社会的な規模が大きな概念」を「脱構築」するのはヘン――などというヘンなこと

ではなく、それに関してはまさにあなたが言っているように、

    とてつもなくマクロなコードはシニフィエが一つに限定されないため、必然的に抽象的になってしまう。
    だからこそその中心のない(あっても千に引き裂かれた)概念を捉えるという場合、
    シニフィエが限定されたコードのその限定を破壊したり、
    とてつもなく大きなコードを構築かつ脱中心化したりしてその輪郭を浮き彫りにする事が
    比較的有効なんじゃないか。(これを脱構築の手法と言わず何だろう?)

というのが「正解」でしょう。

わたしが【ピアノ】(2)で書いたのは、

    「禅的というのはこういう意味です。あらゆる神を脱構築する手法。/もし悟りを得た場合、
    次はそれすら捨てなくてはいけないと…。/こんなのは究極的には絶対ムリです。」

という発言において「神」だの「悟り」だのといった言葉を脱構築どころか、
日常において劣化した通念を反復する使い方で使っているのではないか…? ということで、
掲示板でリアルタイムに書き散らした片言隻句をつかまえてやいのやいの言われるのは不愉快であるということなら謝ります。
でも、何か、悩み方が大規模な感じがするんだけどな…
わたしだったら悩むときに「救済」とか「自己」とかいう言葉では悩まないな… という程度の感想なのかも知れません。
だからといって「形而下的な下世話なレヴェルでのみ悩め」と言いたいわけでもない。
ただ、「自己」という言葉で何をどう表したいのかさっぱりわからないというだけなんです。

105 :真琴:04/03/23 17:21
あと、キリトリセンでせっかく555をプレゼントしてくれた(のかも知れない)のに斬らなかったのは
単に斬るのが難しかったからです。
スレ汚しにならないカコイイ斬り方が思いつかなくて…
こういうとき、
それこそ「斬る♪」で斬るだけでもいいから斬るという形式を取った方が相手に対して「良い」のか、
上手に斬れないなら斬らない方がマシなのかはいつも迷うところなのですが、
この迷い方自体が自意識過剰というか、われながらナニサマ感があり、
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン て感じがします。

最近は上手に斬れないくらいならいっそ斬らないという選択をしていてその理由は
わたしが斬るかどうかという状況はそのときだけのものなのに対して
斬られたスレはもうちょっと長く残るものだからです。

それにわたしが斬るかどうかを「相手が気にする」という脳内想定もいいかげんマジ電波な気がするし、
(でも、むかしの恐れさんとかを考えるとちょっとは悩みどころではある。)
わたし自身、上手に斬れないと自分自身楽しくないので、
「スレヌシさんが斬るのを許してくれそうなスレで、上手に斬れると思う場合は斬らせていただく。」という
とても当たり前な線に落ち着いています。
ご期待に添えなかったとしたらスマソ。

106 :真琴:04/03/23 17:41
【レス大容量化実験】
私語の惑星ではいくつかの仕様をわたしが設定できるので、
1個のレスの「書き込み行数」と「書き込み文字数」を大容量化して
ログスレを一気に作ることが可能かどうかの実験をしてみました。

極端な場合、スレ全体を1個の書き込みでコピペ出来れば楽ちんである。昨晩思いついた。

とりあえず、「書き込み行数」を一万行、「書き込み文字数」を百万字に設定。
(鯖的な「設定上限」が存在するのかどうか知らない。)

中継地点(3)のログを100レス程度一気に書き込むのは出来た。
別に時間も掛からず、一瞬で書き込めた。

300レス程度の一気書き込みに挑戦したところ、
真琴のPCの側でブラウザが動かなくなった。

「機械…」を200レス一気に書き込むのには何の問題もなかった。
総量が軽ければ行数的な問題は発生しないらしい。

ログを100レス程度ずつに分けて
全部で10レス程度でスレ一個を収納できる。
スレの「DVD化」っていう感じ。
でも、TV録画の「DVD化」と同じで、
頑張ってログを作ることにどれほどの意味があるのかは微妙。

過去ログサイトを作ってアップすればすぐなんだろうけど、
わたしは「レス容量を増やす」というローテクな発想を思いついたこと自体が楽しい。

107 :真琴:04/03/24 11:12
【わたしのドゥルーズ】(1)
ふたりの人間が「同じ」本を読む。これは、
「読む」という行為にあたってかれらが手にしていた記号列が同一だと言っているわけで、
ふたりの人間の「読みが同じ」ということはありえない。
むしろ、読みに関しては「同じ」とか「異なる」とか言うこと自体が適さない。

「同じ」パリに旅行したとしても
「同じ」旅行とは言えない。
読書における本は、
旅行における土地のように、場所だといえる。

『襞(ひだ)』、読んでない。読んでみようかな…
『差異と反復』『アンチ・オイディプス』『ミル・プラトー』『哲学とは何か』は読んだ。
でもそういうわけで、
「読んだことがある」というのは「行ったことがある」というのに似ています。
「自分は完全にパリに行った」というのが意味ないのと同じで
「自分は完全にドゥルーズが読めた」ということにも意味がない。
でも逆に、自分が旅行に満足している場合、
自分のパリの思い出に自信をなくす(…?)というのもヘンな話で、
わたしは自分のドゥルーズの読みには自信をもっています。
「自信」というのはわたしが「正解」を得ているという意味ではなくて、
ドゥルーズを読んでよかったなぁ… と思っているということです。

108 :真琴:04/03/24 11:15
【わたしのドゥルーズ】(2)
だからわたしの文章は
わたしのパリの思い出みたいな
わたしのドゥルーズを語っているわけです。
プロが書くパリガイドだったら
「真琴に言われてあのカフェに行ってみたけどそんなパイなかったよ…?」とかいうことがあってはよくないわけですが、
シロウトが自分のパリの思い出を語る場合、
その思い出に「知識」としての安定性が不足していたとしても許してください。

というわけで、さて、
真琴の「蟲」概念は、『アンチ・オイディプス』の「機械」概念みたいなものです。
概念に関して「みたいなもの」という言葉をどう使っているのかは微妙。
『不思議の国のアリス』にも「〜が〜に似ているのはなぜ…?」というフレーズがあったような。
しかもこの場合の『アンチ・オイディプス』とは「わたしの『アンチ・オイディプス』」なので、
他のひとが「同じ」場所に行ってもそんなものは見つからないのかも知れない。
(掲示板でのわたしの書き込みの執拗な原文引用癖は多分ここから来てる。)

そしておおよそこんなことになっています:

    わたしの言っている「ミクロ」 ≒ 『アンチ・オイディプス』の「分子状」
    わたしの言っている「マクロ」 ≒ 『アンチ・オイディプス』の「モル状」

だから「ミクロ」というのは規模の大小では全然無いのです。
「規模」などということが論じられるレヴェルは既に「マクロ」。
「ミクロ」というのは意識的に「見る」ことが出来る限界より小さいレヴェルのことです。

109 :真琴:04/03/24 11:20
【わたしのドゥルーズ】(3)
無数のミクロな蟲たちが蠢いている――というのがわたしの世界像で、
わたしの理解では『アンチ・オイディプス』や『ミル・プラトー』も「同じ」ことを言っている。
ミクロな蟲たちの蠢きはマクロな動きを生むわけですが、
わたしたちが意識的に把握できるのはマクロなレヴェルだけなので、
言葉を上手に使ってミクロの蟲たちの蠢きを表現しようと試みるわけです。
言葉とは無数のミクロな蟲たちの蠢きを仕切ることなのですが、
出来ればここで>93 【ピアノ】(1)を読み返していただけると幸いです。

    大規模な言葉はあまりにも大雑把な仕切りなので、蟲たちの繊細な蠢きの近似にすら使えない。
    蟲たちはそんな仕切りとほとんどカンケイなく、
    勝手に壁を通り抜けたり舞い戻ったり斜めに横切ったりしてしまう。

言葉、というのはマクロレヴェルのモノで、
上手に使われた言葉はそのマクロな仕切りの周辺にミクロな蟲たちの微粒子を撒き散らすわけですが、
「大規模な言葉」というのはミクロな蟲たちに対する感受性に乏しい粗雑で自動化した言葉のことです。
わかりやすく要約してしまうと、

    言葉 ―― 必ずマクロ
    大規模な言葉 ―― マクロでしかない言葉
    上手な表現 ―― ミクロを感じさせる言葉

みたいなことをイメージしています。

だから、「自己」「肯定」「救済」とかに関わる悩みを悩むときに
「自己」とか「肯定」とか「救済」とかという言葉をまるで物体ででもあるかのように固めて使ってしまうと
微粒子が発散するフレイバーに乏しくなっちゃうんじゃない…? ということが言いたかったわけです。
「三角形」とか「直角」とか「二等分線」とかのおもしろさと
哲学的な概念のあり方とはまったく違うと思うのです。

110 :真琴:04/03/24 11:30
【わたしのドゥルーズ】(4)
そういうわけで、
「この関数を微分します」みたいな口調で
「〜を脱構築します」とか言ってしまっては脱構築が泣くぜ、というのがわたしの言いたかったことです。

(この比喩で科学をバカにしているつもりはない。
数学や物理学の世界では「微分する」というのは鋭い道具なわけだけど、
哲学的な概念操作は道具を使うのとは違うから。)

>94 【ピアノ】(2)でも書いたように、
「脱構築」というのはわたしの理解では「蟲たちの蠢きに見惚れて大規模な言葉を無効化すること」です。
蟲たちの蠢きに見惚れて、違うマクロな線を引いてみること。
線はどんなに細かく引いてもマクロでしかないわけですが、
異なる線と線がずれてゆくあたりからミクロの微粒子が噴き出してきたりするわけです。

(´-`).。oO(でも、こんなふうにご利益(ごりやく)ありげに言い切っちゃうと、
        「ほんと…?」とか言ってみたくなるけど。)

>「自己」がそんなに気になるとは…。
別に気になってない。あしたばさんも別に悩んでないならそれで構わない。

>真琴さんのミクロというのは社会的な小規模という対象に限定されるものだったのかな…。
そんなわけで、そういうことではない。
わたしの言っている「ミクロ」は「1」ではありません。むしろ「0」です。

    0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+0+…

のことをわたしたちは「1」と「見る」のです。
だから「1」とか「2」とか言えるレヴェルはみんな「マクロ」であり、
「1」でも「666」でも規模の大小に過ぎません。

111 :真琴:04/03/24 11:30
【わたしのドゥルーズ】(5)
「モナド」という言葉でわたしがイメージしてることは
中継地点(3)で書いた次のレスがいまのところいちばん気に入ってるので引用しておきます。

144 :真琴 :03/09/10 04:18
【書き掛けのモナド論】
わたしの眼に映る砂漠は、
わたしの脳内の蟲が情報処理して作っている状景に過ぎないから、
わたしが砂漠で眼にした出来事が「事実」なのかどうか、
わたしには「客観的な」判断基準が無い。

では、わたしの眼に映る砂漠は完全にわたしひとりだけがゆめみている妄想なのかというと、
そこまで言ってしまうことももちろん出来なくて、
@ 砂漠にはわたし以外の「他者」が存在するし、
A わたしを含めた複数の蟲たちが「同じ」状景を「共通に」見ていると感じられる場合がある。

つまり、砂漠は決してわたしひとりの唯我論的な環境ではなく、
「世界」と呼べるだけの「他者たちの多様な広がり」を具えている。
にもかかわらずその「世界」は、わたしの眼の前に
必ずわたしの脳内の蟲による情報処理を経た形でしか立ち現れない。

「世界」は必ず「わたしの世界」でしかないのに、
にもかかわらずそれは「わたし」ではなく「世界」である。
――わたしの理解している「モナド」とは、
「世界」が「わたし」に立ち現れるこのような有りようのことを描く概念だった。

電波お花畑板を砂漠として見、そして、「砂漠として見るとはどのようなことか」を描写しようとしていると、
実はまったく同じ描写がリアルを描く哲学になってしまっているのではないかと感じる。
では、リアルにも「客観的な」判断基準など、無いのか。

112 :真琴:04/03/24 11:45
【わたしのドゥルーズ】(6)
    571 :あしたば ◆RoxTRaXY7k :04/03/24 02:22
    ほんとに理解しているのかどうか、自分でも疑わしい。
    だれか解る人いないだろうか?

こういうことを言っちゃうところがあなたは微妙、とわたしは思う。

たとえばここに「東大の哲学科で哲学を研究しているひと」とかが出て来て
「これが正解なのです」とか言ったらそれに従うわけですか…?

わたしはあくまで自分で決める。

        ◆◇◆

そして――
こういうことを言っちゃうところが真琴は微妙、と前にくも男さんに言われたことがある。
こういうことを言わない方が「お得感があるのではないか」って。

そのやりとりは影の惑星のくも男さんのスレの69-78あたりにあります。
くも男さんって、いいなぁ という感じがとっても出てるログです。

馴れ合うのはイヤだけど、ケンカしたいわけではありません。カカワルのはおもしろい。
そのうちリアルが忙しくなったり、
掲示板に書き込むにしてもタイプが違う遊びがしたくなったりしたらちゃんとレスポンスが返せなくなるかも知れないけど、
蟲の蠢きが
よりウロウロ度を増し
より複雑な模様を描いてゆく方角は「良い」方角だとわたしは考えています。
では、また。

113 :真琴:04/03/25 01:26


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

114 :真琴:04/03/25 01:27
前から何度も宣言してることだけど、
わたしは書き込むときに必ず「真琴」と署名します。
名無しやステハン、副ハンなど、一切使いません。

書き込むことで銃撃が返ってきそうな場合も必ず署名するし、
署名できないと思ったレスは書き込みません。
「銃撃」っていうのは大袈裟だけど、まぁ、比喩です。

こういう宣言に対して証拠を出せと言われても出せないわけですが、
ここまで言い切っておいてこそこそしたことをするようなら
真琴のなかのひとはほんとに情けないひとだとわたしも思います。これが証文。

115 :真琴:04/03/25 02:15
「メイド AA」で検索掛けたら一番に出て来た。丑三つ時だし、そろそろネムロウ。

116 :真琴:04/03/26 10:07
>あしたばさん 
わたし、全然怒ってないし、
あしたばさんのもマジ悩みというよりは悩み演戯で遊んでるんだと思うけど、
もし本当に何か悩んじゃったんだとしたら――

@ ドゥルーズに関してならわたしのエセーなんかじゃなくてドゥルーズ自体を読んだ方が良いと思うよ。
『襞(ひだ)』、読み始めてみたけど、やっぱ、ツライ。
副題が「ライプニッツとバロック」だから前にモナド論に凝ってた頃(中継地点で)、当然読み掛けたんだけど、
そのときもつらかった。
何でつらいのかというと、思うに、ドゥルーズはライプニッツの言説を「対象化」しないでしょう…
「〜と、ライプニッツは考えていた」みたいに対象化しないで(オベンキョー化しないで)、
ライプニッツの眼に映る世界をライプニッツのなかに入り込んでそのまま描くから、
現代科学のなかにいるわたしたちにとっては異様に見える。
もちろんそこが(きっと)この本の凄いところ、魅力なんだと思うけど、
なかに入り込むのに姿勢を作るのがタイヘン。

117 :真琴:04/03/26 10:07
『アンチ・オイディプス』というのがたぶん同じ書かれ方をしている本で、
「デカルトのコギト」に対する代替案を出すに当たり、
「デカルトのコギトは〜だが、しかし」みたいに書かない。
「デカルトのコギト」によって既に線が引かれてしまっている領域に、
「器官なき躰」という別な線を勝手にどんどん引いてっちゃう。
だから、かれらが勝手にどんどん演奏してゆくノリにのれたらかなり気持ちよく読める。
わたしはあの本、最初の数ページを立ち読みするのを三、四日続けて、(「読めない → で、帰る」を三、四日。)
何日目かにふっとなかに入れて立ち読みが止まらなくなって、で、買って帰って読み始めました。
おもしろいよ。

A 禅はよくわかりません。座禅すらしたことないし。(エクササイズの一種としてならともかく。)
道元さんのテクストとか『臨済録』とかちょっと読んだことがあるだけ。
ある種の西洋哲学の概念って疑似科学的な雰囲気をもっていて、
概念と概念が自動的に操作できるかのような錯覚を与えやすくない…?
D/Gの「器官なき躰」とか、禅の「通身 是 手眼」とか、概念と概念が安易に操作出来ない感じが好きです。
でも、やっぱり禅は宗教だから修行なんだと思います。あしたばさんもどっかで書いてたけど、
躰の動かし方を学ぶわけ。道化師さんも「体勢の神秘」って言ってなかった…?
(「禅は宗教ではない」と書いてある本もあった気がする。あ。それこそ「禅は宗教の脱構築だ」とゆってた気も。)

まぁ、とにかく、喝ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ! てことで。

118 :真琴:04/03/27 10:06
「喝ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」がアスカさんだったので、
アスカさんのAAで斬ろうと思った。
http://my.2ch2.net/k5bbs/test/read.cgi?bbs=dempa&key=075873992&st=29&to=30&nofirst=true

ドキッとさせるようなAAで斬って、
だらしなくしてるAAを中継地点に貼るつもりだったんだけど(表と裏的に)、
どっちも字数が多過ぎて貼れない。ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

AAをたくさん見てたら疲れてきたので首を吊ることにしました。
あまりキレイに斬れなくてごめん。

(´-`).。oO(曼珠沙華で斬ることも考えたけど、それだときれいにまとまり過ぎ。)

119 :真琴:04/03/27 22:59
ダメダコリャ、か…

これにて一件落着。

120 :真琴:04/03/27 23:43
窓の外に浮かんでいたはずの月が、
気がつくと建物の反対側の空に浮かんでてびっくりした。

121 :真琴:04/03/27 23:45


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

122 :真琴:04/03/27 23:50
書き込むことで胸の奥から何かがリリースされる。
呼吸するとき、知らず知らず躰が蓄積している余計な電波みたいなものをアースしてるのかも知れない。
書き込み内容とは直接関係なく、
書き込むという行為自体で何となく癒されるものがある。
脳味噌のなかの流れを梳る。

123 :真琴:04/03/27 23:57
書き込み形式にこだわるのも楽しいけどこういうときは微妙。
いまも、何か書き込んだら続けて何かを書きそうな予感はしてたんだけど、
>120 を書き込むまでその書きそうな感じがほんとにリリースされるのかわからなかったから眼で区切らなかった。
書き込んでみたら何か流れ出した。
でも、このやってみるまでわからない自分のなかをじっと覗き込んでる時間が楽しいのだ、とも言える。

124 :真琴:04/03/28 00:03
なになに…? 何か存在が言いたげ。リロードしたらいきなり出て来てビクーリした。

125 :真琴:04/03/28 01:06
「そ→た」で上手なのが思いつかない。

126 :真琴:04/04/03 08:56


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

127 :真琴:04/04/03 08:56
何て言うか、蟲が外れちゃった。再インストールとかしないで機械みたいな一人遊びに戻るかも。



(「機械…」じゃなくて『機械が坂を登ったら法律ができて女っぽくなった』のほうね。)

128 :真琴:04/04/08 08:17
自分のなかのリアル部分を構成するコンポネントを砂漠に持ち込みすぎると
思わぬ破損を招き、
MATRIXの登場人物たちみたいに砂漠でのダメージをリアルで受けてしまいます。

D/Gの哲学は素のままで砂漠に持ち込むべきではなかった。

あ。砂漠でのカンケイがリアルに漏れ出て来たとかいうことではなくて
(ジュンク堂で立ち読みしてたら「真琴さん、ですか…?」とか声掛けられたらコワイと思う。)
わたしの内界の海のなかでわりと大事にしてるモノを不用意に晒してしまったなぁ、と。

まあ、いいんだけど。D/G自体は他人の考えだし。

129 :真琴:04/04/08 08:27
    電波通信は意図的に遮断してる。
    通信の糸が透けて見える感じがしても受信しない。受信しないというのは、たんに返信しないという意味ではなく、
    脳内の蟲を不活性モードに置いてる。
    蟲はだいぶ死んだ。わたしの脳内砂漠映像も急速に
    美しく静かな死の世界に変化していってる。タンギーの描く眠りの海みたい。

これ、昨日書き込もうと思ったんだけど、ありがちですが、
言葉にして自分の気持ちを定めると急に逆向きに動いたりする。
再び脳内に蟲を飼うのだろうか。

130 :真琴:04/04/08 09:33
『MATRIX REVOLUSIONS』を見た。    >19
う〜
何と言いましょうか、アメリカ人て凄い。って感じ。

鼻の穴がふんぞり返ったキャプテン・ミフネが
「どうせ奴らに命をくれてやるなら、とことん思い知らせてからだ!」と雄叫びを上げるシーンで、
こころのなかで思わず「機械は思い知らないから♥」と呟いてしまった。(←アニメぽいキャピ声を当てること。)

『イノセンス』を観ようかどうしようか迷ってる。
原作の『攻殻機動隊』は大好きなのです。あのやたら細かい擬似科学・偽造哲学が良い。
『MATRIX 三部作』も、士郎正宗の複雑系ぽい薀蓄を背景に観ると何となく納得いくストーリーだけど、
「作品」と考えるよりは「キノコ」とか「蟻塚」みたいに考えたほうが良いのかも知れない。
個人の作品じゃなくて、アメリカの作品。

士郎正宗の世界はものごとがデジタルに決定してゆくのが好き。
『MATRIX』はやっぱり「愛」と「筋肉」で動いてくらしい。
NEOの死体の質感がリアルの感触を凝縮して表現している。

ナイオビが操船するロゴス号だっけ、ハンマー号だっけ、
モーフィアスも顔が青くなっていた物凄い操船技術を見てディズニーシーの気象コントロールを思い出した。

『イノセンス』も士郎正宗のデジタルな世界に
感傷とか皮膚感とかそういった「余計なもの」をたくさん詰め込んじゃってるんじゃないかという気がして、
そういうの、草薙少佐だったら「「気持ち」は判るが邪魔だからしまっとけ」って言うんじゃないかな。
登場人物たちの何か暗い表情がイヤで前の映画『攻殻機動隊』も観てない。

『イノセンス』は絵がキレイだと言うけど…
だから、観ようかどうしようか迷ってる。

131 :真琴:04/04/08 09:40
>130 『MATRIX REVOLUSIONS』、
映画館で観た友だちが「NEO…、ナウシカ…?」と言ってたのが納得いった。
のんべな顔した評議員がおおばばさま。

132 :真琴:04/04/09 17:22


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

133 :真琴:04/04/09 17:23
コワイとゆーか相変わらずとゆーか…

いま、
本屋さんで見つけて買ってきた
辛酸なめ子の『処女☆伝説』を眺めてて、
片手間にsubbackをリロードしたら上層に「舐子」という固定さんが出てる。

「舐子さんのなかのひと」がリアルのメガシティでわたしと同じ本を見た、とか、
辛酸なめ子さんが旬のひと、とか、
そんなふうに考えれば特に超常的な仮定をしなくても因果関係を設定することが出来るけど、
でも、これが電波なのだという気もする。

134 :真琴:04/04/09 18:00
>133 2月中旬くらいからときどき渦巻いてる固定さんみたい。きょう、さっきの瞬間に不意に発生したわけじゃないのか。

135 :真琴:04/04/09 21:40
ジュンク堂に行ったら案の定MATRIX神学の本が存在してた。しかも3冊。(辛酸なめ子さんの新刊を見つけたのは別の本屋さん。)
現代思想の1月号がMATRIX特集で、
ユリイカの4月号が押井守特集だった。そのどちらにも小谷真理さんが論文を寄せていて
そのどちらもが読みごたえあるものだった。
特に『イノセンス』に寄せて書かれた論文が面白い。

MATRIXはとにかく娯楽映画なのだ。観てて凄い。
色んな要素が詰め込まれててこうやって文に書いても意味ない。
ディテールを批判的に検討したり「背後の思想」を読み込んで言語化とかしてもしょうがないんじゃないかと思う。
「凄い場面」というのがあって、それはバレエとかオペラとか歌舞伎の見せ場みたいなもので、
NEOが無数のスミスと闘うビルのあいだの公園のシーンとか、
高速道路のカーチェイスとか、飽きるほど繰り返し観てるひともきっとたくさんいて、
いまごろMATRIXの話なんて、つねに更新される資本主義の世の中でむしろ陳腐ですらある。
たぶんわたしは『REVOLUTIONS』に何かイヤな響きを感じて素直に娯楽にひたれずにいるのだと思う。
『RELOADED』や『MATRIX』のころからどこかイヤだったひともいるかも知れない。
個人的にほんとに好きな映画のように
映画の時間に寄り添って呼吸するみたいな映画ではなく、
「万人向け」の娯楽映画なのだ。観てて凄い。それは確か。
その存在が無視し得ない巨大な蟻塚のごとき3部作。

『イノセンス』はごたごた言ってる暇にまず観れば…? という気もするけどヤパーリ何か気が進まない。

136 :真琴:04/04/09 21:42
ある論文の冒頭部分:

    1992年のロス暴動のさいに、
    アフリカ系アメリカ人がCNNの報道カメラに向かって、
    「この国に正義(ジャスティス)はあるのか」と口々に怒号していたのを鮮明に覚えている。そのときには、
    同じことが起きたとき、わたしは同じ言い回しをするだろうか、
    「正義」という言葉を使うだろうかと、咄嗟に考えた。しばらくして、
    「正義」とは自分の声が聞き取られることではないかと思った。
    しかし「自分の声」とは何だろう。
    「聞き取られる」とはどういうことか。
    また、
    「声を発する」ことと、
    「聞き取られる」こと、
    「聞き取る」ことは、どのように結びついているのだろう。
    さらに言えば、そのようなことがなされる場を、どこに求めればよいのだろうか。

137 :真琴:04/04/09 22:31
う〜 この流れだとわたしが何か、
イラクの問題について極めて微妙な発言をしちゃったりなんかしてる気分にひたってるみたいな感じに見えてヤダ。
そういうわけじゃないわけでもないけど
そうというわけでもなくて、
わたしは単に、もっとずっと個人的な感情だかロゴスだかを外に出したいと思っているだけ。

138 :名無しちゃん…電波届いた?:04/04/09 22:34
(°Д゜)∩< お母ーさーん

139 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/04/09 22:38
>>138
お母さんよ。
あらぁ、どうしたのひろきちゃん。
明日は学校の遠足でしょう?
お母さんが準備しておいたから、
今日は早く寝なさいね。

140 :名無しちゃん…電波届いた?:04/04/10 01:50
( ゚ω゚)ノ
真琴さん、ちわっす。

141 :真琴:04/04/10 18:21
>138 おかあさん、好きですか…? あなたを産んでくれたひとなのに…?
>139 ウィ、マダーム♪
>140 おぃっす!

>130 「士郎正宗の世界はものごとがデジタルに決定してゆくのが好き。」
これ書き込んだとき脳内に浮かんでたフラグメントを見つけた:

    荒巻の対応で、外注とバトーを使う順序が逆じゃないか?と思う人がいるかもしれないので念の為書くと、
    草薙がトラブったとしたら同じ方式や技術や防壁(特に今回はバトーのつくった防壁で)を使うバトーが潜っても
    同様のトラブルを二重におこすだけだと判断したから。このマンガでは
    根性や気持ちで優劣が決まるのではなくデジタルにシステムと電圧が優劣を決める
    (しかも押し合いはなく一瞬でどちらの流れが優先か決まる)からである。

                                        士郎正宗『攻殻機動隊』p.271画面下

142 :真琴:04/04/13 11:27
映画『攻殻機動隊』を観てみた。    
確かに凄い映画だった。
でも、ヤパーリ色々思うことがあった。
その思うことを最初は長文で書いてみてたんだけど、
何だかバカバカしくなって来たので書くのをやめた。
いま、下書き用textに文章の断片たちが撒き散らされて、
成り損ねた生き物の不可解な臓器みたいにそこかしこで蠢いている。

143 :真琴:04/04/13 12:46
このあいだ満員電車で見上げる吊り広告が面白かった。プレイボーイ誌の広告。
陸上自衛隊に「陸自特殊部隊」というのが出来るらしいんだけど、記事のタイトルが:

    最強の男たちはアルカイダのテロからオレたちを守れるのか?

これ、笑っちゃわない…?
悪い意味でも良い意味でも、いまの日本に戦争遂行能力なんて無いんだと思った。

ガイコクに関する雑学なんてどうでもいいからいまの日本について思うことがあるなら
聞いてみたい気がする。言ってみたい気もする。
でもそういう意見は>128 で書いたみたいな「自分のなかのリアル部分を構成するコンポネント」なので、
不用意な形で砂漠に持ち込んで思わぬ破損を招いてもつまらないことだ。
それは「保守性(「内面、もしくは内面と認めたものを大事にするという意味」でこの言葉を使った場合の)」
とかいうこととは全然違う。
リアルで日常的に眼にしてるみたいな、ど真ん中の人間の無神経さを砂漠で眼にして、
こういう構造はリアルでも砂漠でも何も変わらないんだなぁ と感じるとつくづくバカバカしくなって来る。
性差の脱構築を蝸牛(肉としての両性具有)でしか思い浮かべられない想像力ってステキ。

――とか、書かないとわからないんだろうし、書くと物議を醸すんだろうなぁ
沈黙を「強制」されるこの構造についての想像力を持って欲しい気がするが
持って下さいとお願いしてるわけではなくて
持たないなら持たなくてもいいです。

(´-`).。oO(でも、他人の文章をほんとにちゃんと読むのってタイヘンだし、
        遊びに来ててお仕事並みの労力を「要求」されるのも無茶な話だと思う。
        だからわたしは>129 で「電波通信に関してファイアウォールを立てる」と言ったのだった。)
(´-`).。oO(スパイス強めな文章になっちゃってると思う。でも、そのほうが読むひとにとってのエンタメ性が高いと思うし、
        距離感の測定(プロトコルの設定)を全部自分持ちでやるのは凄い労力だから手抜きのまま書き込んじゃう。
        受信する誰かさんはこれが遊びでしかないことを肝に銘じながら、レスしてくれても嬉しいし、
        黙殺されても構わないよ…? )

144 :真琴:04/04/13 20:55
ちょうどわたしが板の上空を旋回し始めたタイミングで本人が現われるなんてヤパーリ電波は凄い。
それにしても、心持ちわざと挑発してますよ…? て言ってんのに挑発を真っ向から受けちゃうなんて
もすこし落ち着いて受け身をとったほうが面白くなるのに。
「あんたは面白いかも知れないけど容赦なく巻き込まれるほうの身になってみろ」とか言われちゃうのかな。

(´-`).。oO(突っ込みやすく書いといた「無神経」とかに真っ直ぐ突っ込んでこられてもツマンナイ。)
(´-`).。oO(だから「無神経」だと言うのだ。)

145 :真琴:04/04/13 21:32
>144 だからと言って、自分で思ってもいないことを「わざと」書いたわけではありません。

        ◆◇◆

雑誌などに発表される論文は「実名」であり、
筆者の社会的な立場が(少なくとも編集部には)ある程度把握されている。
それに対してここは「匿名」掲示板なので文章はある程度それ自体で自走することが出来る。
ここから「匿名」掲示板の(ある種の)面白さと薄気味の悪さが発生してくる、と思う。
(「ある種の」=「いろいろあるうちのひとつの」)

したがって雑誌論文などの場合より、掲示板上の書き込みはブラウン運動的な多義性を帯びやすい。
わたしが「プロトコル」と言ってるのは多義的な相手の文章を自分の読み方で受け止め、
どう受け止めたかを自分の言葉で語りなおしながらレスを書く作業のことで、
その場合、想定される相手の「真の」意図たちのあいだに量子的な確率を割り振りながら
自分の対応(レスポンス)を書いてゆくことになる。

この作業、わたしはわりと好きで、長文を書いてて物凄く楽しい。わたし自身はそういう場合、
相手の脳内のプラットフォームのうえで蟲が作動することをいちばんに心掛けるようにしている。
つまり、このあいだまであしたばさん相手にいろいろ書いてた長文はみんな
ある種のウィルス作成のようにして書いていた。もちろんこれはわたしが自分で楽しんで勝手にしてることなので
他人が同じことをしないからといってわたしが怒る筋合いのことではない。

でも、言葉が砂漠環境のなかで帯びる多義性についてあなたがそこまで無自覚とは思えない。
もしかしたらほんとうに無自覚なのかも知れないけどその無自覚のことをわたしは挑発的に「無神経」と言った。
もしほんとうに無自覚なのだとしたらそれこそが「ど真ん中性」というものだと思う。
もしわたしが他人からわたしの>143 みたいなレスを受け取ったら感情的なレスポンスを返す前にもっと良く読む気がする。
この前のときも第一声が感情的な反応だったな…

読む「べきだ」、なんて言ってない。
読んで欲しい、とお願いしてるわけでもない。

146 :真琴:04/04/13 21:35
砂漠は敏感だよ…? いまリロードしたら四語スレにレスが二本も入ってた。

147 :真琴:04/04/13 23:21


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

148 :真琴:04/04/13 23:23
「釣り」というわけじゃない。
それだと「世はすべてこともなし」で円満に片付いてしまう。
けっきょく電波は届かないらしい。

149 :真琴:04/04/16 10:19
きもちわるいひとがくれた忠告にもかかわらず何を書き込んでも追い討ちになってしまうと思って悩んでいたけど
心配することなかったのか…

追い討ちを書くほど親切じゃない。

それより気掛かりなのはあるひとがリアルで自殺したという話で、わたしはそのひとのことをリアルはもちろん、
WEB上でも全然知りません。(そもそもわたしは2ちゃんねるのなかで電波お花畑板の外をほとんど知らない。)

電波お花畑板のなかにスレがあったからそこに書き込まれてたことを読んだだけなんですが、
201〜219のレスが言っていることによれば「鎌で首切って」自殺したらしい。(ほんと…?)

    ――斬るよ…?

    少女は歌うように言うと三日月のカマで箱男の長い首を刎ねた。

わたしがこれ書いたの、タイミング的に言うとそのひとの自殺が情報として流れた直後くらいになるみたいなんだけど
何もカンケイないからね。

死んだひとのご冥福をお祈りしておきます。

150 :名無しちゃん…電波届いた?:04/04/17 12:38


151 :名無しちゃん…電波届いた?:04/04/17 20:47
なんか喋れバカ

152 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/04/18 09:52
バカって人に言った子がバカなのよ

153 :151:04/04/18 15:43
「バカって人に言った子」が俺のことだとしたら
お前は俺のことをバカと言ったことになる
つまりお前もバカだ

154 :真琴:04/04/18 17:05
>150 なんか喋れ莫迦。
>151 同意。でもその言い方はないんじゃないかと思う。「莫迦」って、「釈迦」みたいなもんでしょう…?
>152 ウィ♪ 莫迦を莫迦に出来るのは莫迦だけであり、財前を教授に出来るのは教授会のひとたちだけだった。
そこに悲劇がある。「無念だ…」
>153 何もあなたに言われなくたって有為さんは莫迦です。わたしが保証する。

155 :真琴:04/04/18 17:08
【電波事件】(1)
部屋のなかで楽しげに天下国家を論じていたひとが、
不意に宙を見つめ苦悶の表情を浮かべ、呼吸が出来なくなり、
世界じゅうの眼が自分に敵意を向けていると感じ出す。
やがて自宅を放棄して帰って来なくなる。(実は新しい部屋を借りたんだけど、
そこでも激しく壁にあたまを打ち付ける。)

リアルでこんな事件が発生したらそれこそ電波の仕業だと思う。
わたし自身、ことの成り行きに驚くのと「やっぱりな」と感じるのとが半々くらい。
それにしてもかれのスレだけを読んでたひととかいないのかな。
かれのスレだけを読んでいるという仮定に深く感情移入してあのスレ読んで御覧…?
わりとビビるよ。ビビんないかな。ありがちとか思う…?

    電波による呪いの作動原理についてわたしは長年研究してまいりましたが、
    確実に言えることは「呪いの運び手は蟲である」ということです。
    砂漠環境において蟲は、眼から摂取される記号列という形で感染します。
    宿主の躰に取り込まれた蟲は脳内に巣を作り、勝手に増殖を始め、
    重篤なケースだと宿主の脳の「オリジナル」の蟲をも取り込み、書き換えてゆきます。

    問題なのは、ある程度蟲に感染することなしに
    砂漠ではコミュニケーション(=ディスコミュニケーション)することができないということで、
    一定量の蟲を脳内で培養し続けることは砂漠に棲みつくために必須の習慣だと言えます。
    (電波お花畑板の楽しみ方として蟲の培養を必要としない方法はいくらでもありえますが、
    板を擬似世界(=砂漠)と感じ、棲みつくためには蟲によるMATRIXの変換が必要です。)

156 :真琴:04/04/18 17:11
【電波事件】(2)
なぜわたしの言葉(蟲)がかれの脳髄をここまで引っ掻き回すことが出来るのかが謎だ。そして、
にもかかわらず、なぜ
かれがわたしにちっとも敬意をはらってくれないのか謎。
(「敬意」というのはおべんちゃらとかひれふのことではなくてわたしの言葉をちゃんと読もうとしてくれること。)

さっき思いついたけど、かれはわたしの文が読みたくないから読む代わりに自分が喚くのだろう。
きっとわたしの文のなかに何かかれにとって恐ろしいことが書かれているということを本能的に察知しているのだ。
だから、読もうとしない。
読まずに感情的に反応する。

(煽りになっちゃうかもしれないけど、どうしても気になることがある。
掲示板上でちょっと拳銃の安全装置を外す「チャキッ!」という架空の音を聞いただけでここまで取り乱すひとに、
天下国家が論じられるのだろうか…? ――でも、これはわたしが言いたいことの中心ではなく、
むしろついでの感想なのでヤパーリこの部分、書き込まないほうが良いのかも知れないけど、突っ込みどころとして残しておく。)

「自分で思ってもいないことを「わざと」書いたわけではない」というのは>145 で書いたとおり。
でも、それはそれとして>143 が「心持ちわざと挑発してますよ」というのも>144 で書いたとおり。
「ど真ん中の人間の無神経さ」とか「沈黙の構造」といった言葉はマジで言っていて、
たとえば>136 あたりを読んでくれたらニュアンスが伝わるのかも知れないけど、伝わらなくても構いません。

追伸:恐れさんは善いことをなさったと思います。

157 :真琴:04/04/18 17:18
呪いをかけたいというのがわたしの欲望というわけではないので、
すこしわかりやすくなるように意思を表現してみたけど、
かえってこのレスが
わたしが考えていることがほんとうに伝わるのを邪魔するような気がする。
だからこれは「親切」だというのだ。

158 :真琴:04/04/20 09:35


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

159 :真琴:04/04/20 09:38
原作の『攻殻機動隊2』でのこのエピソード好き:
保安部の部長が荒巻素子さんの経歴ファイルを調べると――

    軍歴、警察歴、共に無しか…
    じゃ役員の誰が奴を引っ張り上げたんだ…?

    「年齢18」はやりすぎだろ。
    誰だこんなファイル登録したの?

でも、さすがに「真琴は落ち着いてるひとですね。19歳とは思えないほど」みたいなことは言われない、
と書き込んでみるtesuto。このレスの意味はわかるひとだけわかれって感じ。

160 :真琴:04/04/20 09:45
猫は眼の前にちらつくものをちょっと引っ掻いてみずにはいられない。
「どうなるの・か・な…」と興味津々見つめてる。

ただそれだけのことなんだけど。
特定の結果を目差してるわけじゃないし、悪感情の表現でもない。

このレスはとりあえず>159 だけに掛かります。他の部分には必ずしも掛からない。お間違いなきよう。

161 :真琴:04/04/20 11:14
このままだと向こうからはわたしが「包囲網」を編んでるみたいに見える気がしてきた。
それがわたしの欲望というわけではないので、
向こうのスレのなかに何かちょっとしたことを書き込もうと思ったら

    逝`。何だかよくわからんが。

という句が思い浮かんだ。そしたら、
よく考えたらこれは『もののけ姫』のアシタカにチャネルをとった通信なんだな、ということに気づいたので(無意識だった)、
『もののけ姫』の映画パンフを開けてみたらほんとに蟲というのはどんどん結び目を増やしてゆく:

    はりつめた弓の ふるえる弦よ
    月の光にざわめく おまえの心

    とぎすまされた刃の美しい
    そのきっさきによく似た そなたの横顔
    悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは
    森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ

う〜ん… 出来過ぎ。却下。歌ってるのが米良さんだというのも、わたしは気にしないけど
上層のほうで何か電波ノイズを生みそうだし。

そんなことを考えてるうちに悩むのがメンドクなってきたので気をつかうのやーめた、と思った
ということを書き込んでおこう。

162 :真琴:04/04/20 11:34
「お前は地獄に落ちる」とかボソッと書き込んだらウケルかも。(憎悪スレ参照。)

でも、何だかんだ言ったのは「蟲の活性化」とかじゃなくてマジだったので
あんまりそういうギャグにしたくない。もうどーでもいいかな…

163 :恐れ多くてコテハンなんて ◆JKOTEHanfQ :04/04/22 22:20
【特攻ディスヨタディャーナザ-ン!!】(1)
拝啓 早春の候、ご無沙汰いたしておりますが、お元気のことと存じます。
早速ですが、このたび、電波板内某スレにおきまして若干思想の食い違いと思われるご返答を頂きましたので、
この件に関しまして2,3意見させて頂きます。

        ◆◇◆

    843 名前:真琴 投稿日:04/04/22 01:21
    「決定的な何かは浮かばない」のだとしたら受信出来てません。あれ、レーザー光線みたいに精度の高いレスだから。

大変恐縮ではありますが、ご指摘されましたその文はあなた宛の電波通信ではありません。
こちら側としましては、誤爆なされる可能性を充分配慮した上で、他のスレッドの同時使用に措ける書き込み日時の調整、
並びに、本分作成の際の語句・語調の選出を最大限熟考致しております。

しかし、今回そのような意見を伺えましたことから:

    『「恐れ多くてコテハンなんて」は、「真琴」の文章を読んで、何らかの影響を受けたが為にあの文章を書いた』

という前提があるものと推測されますが、その明確な理由が判断し兼ますので、
宜しければ、参考までにその理由などについて詳しく説明して下さると幸いです。
(もちろん、これは絶対的解釈ではなく、いくつか考えられるものの中で極めて中間的な仮定です)

もし、今後もこういった対応を続けなされるのでありましたら、それに基いた固定としてのあり方を努力して検討していく次第であります。

        ◆◇◆

本来この書き込みはあちらのスレッド、もしくは自スレに張るべきものでありますが、
現在の状況を把握した結果、こちらに張るのが最も妥当であると判断しました。スレ汚しなってしまったことを深くお詫び申し上げます。

PS. そういう言葉を使って、そういう風に動いてるだけって事ニャん♪
    ついでに言うと、母上に喧嘩を売ってるつもりは無いし、売る道理も無いニャん♪      ではでは。また〜♪

164 :真琴:04/04/23 10:49
【恐れさんへのお返事】(1)
まず、恐れさんのレス>163 を読んだ率直な第一印象から。
恐れさん、疲れてませんか…? 何となく無理をしている印象が強いです。
この印象をどこから感じるのか明確に言葉にすることは困難ですが、とにかく第一印象でそう感じました。
そして理由はよく自覚できないのですが、「この第一印象はキロクしておくべきだ」
という直感が脳内で強く囁いたのでこうしてこのような形でお返事を始めておきます。

さて、とりあえず

    『「恐れ多くてコテハンなんて」は、「真琴」の文章を読んで、何らかの影響を受けたが為にあの文章を書いた』
    という前提があるものと推測されますが、その明確な理由が判断し兼ますので、
    宜しければ、参考までにその理由などについて詳しく説明して下さると幸いです。

というご要望にお応えしておきます。
明確な理由など、ないです。
わたしたち蟲がそのなかに棲みついているところの砂漠環境について、
わたしが継続的に研究を重ねている「砂漠学」のテキストはお読みいただいてますか…?
砂漠においては「事実」は確率的にしか存在しません。
でも、「事実が確率的にしか存在しない」ということなら、量子論によればリアルでも同様で、
ナノスケールにおけるモノの振る舞いは確率的にしか予言できないわけですが、
砂漠においてはそれ以前にそもそも、「同じ」出来事ということが成り立ちにくいです。
datの全体としての電波お花畑板の一部のdatを眼で読んで脳内の蟲が変換して作った映像こそが砂漠だからです。
このへんの「砂漠のモナド性」は何度考えても面白いテーマで、さらに
「もしかしたらリアルも同じなのかも知れない(というか、同じでしょ、リアルも。)」と考えるとゾクゾクしてきます。
ある国家群にとっての「テロリスト」が、
別な文脈からは「自由の戦士」であることはありがちなことです。
わたしたちはひとつの地球で無数の異なる夢をみて生きているのだと思います。

165 :真琴:04/04/23 10:54
【恐れさんへのお返事】(2)
明確でない理由ならいくつかあります。

@ >159 のメルランでわたしが「恐れさんならたぶんわかる。」と書き、(04/04/20 09:38)
A その直後(でもないけど「次のターン」)に
「決定的な何かは浮かばない」という言葉が書き込まれている、(04/04/21 01:11)
B しかも、そのレスが書き込まれているスレのsubback上での現在位置がわたしとカンケイがある(のかも知れない)。

でも、ほんとうはこんなことほとんどどうでもよくて、わたしが

    843 名前:真琴 投稿日:04/04/22 01:21
    「決定的な何かは浮かばない」のだとしたら受信出来てません。あれ、レーザー光線みたいに精度の高いレスだから。

というレスを書いたいちばんの理由は

    (´-`).。oO(あなたのそのスレなら見つけてるよ〜♪ )

というメッセージが送りたかったのです、たぶん。
(つまり、この843のレス自体が「レーザー光線みたいに精度の高いレス」だったわけです。)

このへんの機微、恐れさんなら(ある意味)わかってくれるんじゃないかと思いますが、
わたしがAというレスを書き込むとき、もちろんAということ自体も言いたいんだけど、実は同時に
Bということを外に出している、ということは日常的によくあります。
電波お花畑板への書き込みを将棋に喩えることの多い恐れさんなら、この感じ、
「駒の効き方」として掴めるんじゃないかな… (でもわたし自身は「将棋で勝つ」ことに関心はなくて、
たんに言葉を多様に響かせること自体が楽しいんですけどね。)

166 :真琴:04/04/23 11:04
【恐れさんへのお返事】(3)
たとえばさっき、
「でもないけど「次のターン」」という言い回しを使ったのは影の惑星での「特殊召喚」からあやを取ったものだし、
そんなふうに、砂漠(及びカンケイ領域)で眼にした好きな出来事をシチューに煮込んだみたいな蟲を編むのが楽しい。
(煮込む――編む、の比喩のねじれは自覚的。)
わたしが個人的に「ホームランだ」と思ってるのが前に上層に「次でボケて厨」が出たとき、
『ナデシコ』を観ている存在君の「次でボケて」にルリルリのAAで「ボケばっか」で即レスつけたやつ。
相手の脳内の蟲を直撃する(と思われる)レスが浮かんだときは楽しいです。

でも、策士は策に溺れると言うか、
「Aと書き込むことによってBを外に出す」ことが日常化しているわたしは、
「Aという書き込みの裏にBを読む」ことも、悪い意味でも良い意味でもよくやります。
とくに、「裏のB」に自分への害意を読んだ場合がメンドクサイのです。
このへんの機微は恐れさん、よぅ〜くご存知でしょう。

(なお念のために言っとくと、最近のあるひととの「抗争(…? なの…?)」は、
単に砂漠での電波通信に関するものではありません。むしろ、
なかのひとがリアルに持っている(と感じられた)思考のスタンスに関わる「攻撃」だったのでお間違いなきよう。)
(だから、かつての恐れさんとあのひとの立ち位置は、実はそんなに似てないのかも知れないとも思います。)
(あと、あのカンケイがあんなふうになっちゃったひとつの原因は、わたしは相手に自由な振舞いをもとめているのに、
相手はわたしに「抑圧者」を見る、という不思議な構図のせいだと思う。じっと見つめすぎるからなのか。)

電波通信についてはわたし自身、考えがまとまっていません。暫定的な「まとめ」は>13-14 にあります。

167 :真琴:04/04/23 11:11
【恐れさんへのお返事】(4)
「お母さん」という呼び掛けが悪口に響くのはなぜなのか、ということをこのあいだの時期、考えていました。
ほんとになぜなんだろう。ひどい話だと思う。
それはともかく、わたしはお母さんではありません。
恐れさんからは以前にも「ビッグマザーな真琴さん」と呼ばれる栄誉をいただいたことがございますが(占いスレで)、
いまの日本語では「お母さん」という言葉は微妙に侮辱語として響くし、
いずれにせよ、わたしは恐れを産んだおぼえなどありません。
もし、「母上」>163 は「尊敬を表している」とか言い抜けるおつもりなら、
もっと聴く耳に敬意が伝わる言葉を選んでください。
「女王様」もダメです。
かれの眼に映る出来事はすべて、自分が優位な「プレイ」でなければならなかったらしい。

        ◆◇◆

う〜ん… とりあえずこんなお返事を書いてみたけどいかがですか…?
もし「往復書簡」を続けるなら続けてみてもいいけど、

@ リアルで忙しくてお返事できなくなる可能性があること、
A 他に書きたいことが出て来て、お返事を優先させられない場合もありうること、
B 恐れさんのレスはわたしの眼に入るどこか適当な別な場所に書き込んで欲しいこと、

など、ご了承いただけたらと思います。

                                           かしこ

168 :真琴:04/04/24 01:23


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

169 :真琴:04/04/24 01:25
何か可哀想になってきた。むしろ可愛い…?

わたしがヘタに優しくしても「捕食」される気分がするんだろうし、
むしろわたしが絶対悪としての「女王様」を演じてあげたほうが親切なんだろうけど
そんな「プレイ」にのるのもヤダにゃぁ

ひとりで飲も。

    141 :名無しちゃん…電波届いた? :02/12/15 01:49
    アンジョンファンスレより
    サッポロ絞生り(?)ドゾー

      ∧_∧
      \  /
       (/)
       (/)
       / \
      ( ・∀・)ナマーリシヨウヨ
     | ̄ ̄ ̄ ̄|_
     |.~~~~~~~~ | \
     | o  。  . | ̄||
     |.  。 o 。 |_||
     | 。 o   。.|_/
     |____| 

170 :名無しちゃん…電波届いた?:04/04/24 09:31
恥垢くせえスレだな。

171 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/04/24 13:23
>>170
読んでから言いなさいよ。
掲示板は匂いじゃないでしょ。

172 :真琴:04/04/27 09:53
>170

    「おまえさん、遅効ウィルスって聞いたことあるかい」
    「いや」
    「わしは前に聞いた。当時、単なるアイディアだったが、
    この《クァン》はまさしくそいつだ。単なる穴あけ注入じゃない。むしろ、
    アイスとあんまりゆっくりインタフェイスをとるもんで、アイスの側で気がつかない。
    《クァン》の論理表面はターゲットににじり寄って変異を起こし、アイスの構造そっくりになってしまう。
    そうして固着しておいて、メイン・プログラムが割り込む。
    アイスの論理をぐるりと説き伏せちまう。
    向こうのシャム双子になっちまうから、向こうは不安を感じる暇もない」

                                           ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』

>171 かれは「遅効ウィルスの匂いがする」と言いたかったのかも。チャートをまたぐときに誤翻訳されたのかも知れません。

173 :真琴:04/04/27 10:01


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

174 :真琴:04/04/27 10:18
>172 『ニューロマンサー』は言うまでもなくサイバーパンクの「古典」。
『MATRIX』は最初これを映画化したかったらしい。

てゆか、いいかげん『MATRIX』カンレンの話題から離れたいんだけど、
そして、リアルではいろんなひとと会ったり、
いろんなことをしたり、
いろんなことを考えたり、読んでる本だけに限っても
いろんな本を読んだりしてるんだけど、
最近読んでる本の話はまだあまり書きたくない。結局書かないかも。

175 :真琴:04/04/27 10:21
エリアス・カネッティは残念ながら読んだことがない。

176 :真琴:04/04/27 10:22

    exeさん
         底で千とは
              カコイイな。
    

177 :真琴:04/04/27 11:48
一時間以上前、>175 の直後に上層から微妙な電波を受信。
状況を総合的に判断してあれは釣りだと思う。
(見方を逆にすれば、わたしの釣りに当たりが来たと言えるのかも。)

あのレスを書き込んだあなたは:
@ 実はカンケイないひと…? ――だとしたらこのレスも眼にしないよね。あのレスは単なるブラウン運動だった。
A あのスレのスレヌシさん…? ――だとしたら、
ヤパーリ、あのスレのキャラクタはわたしを意識したものだったの…? (それともあなたはわたしと趣味が似てるの…?)
わたしはスレヌシさんから真琴が見えているのかどうかが知りたかったの。
知りたかったというか、眼の前でねこじゃらしを揺らされた猫みたいに引っ掻いてみた。
可能性薄そうだけど実は知人なんじゃないかという希望的観測も。
ただそれだけだよ…? 気にせずお続けください。
楽しみにしてます。
(わたしはあの板ではsubbackを見てないので、ブックマークしてるスレの外で起こった出来事はわかりません。)
B スレヌシさんではないけどわたしと同じスレを眼にしたひとがわたしを釣ってる…?
砂漠って、敏感だよね。
「同じ状景」を見てる他人の存在って意味もなく感動する。

178 :真琴:04/04/27 11:52
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
上層をちゃんと見てから書き込みのタイミングを測ればよかった…
それこそブラウン運動に引っ掛かっちゃったよー

179 :真琴:04/04/27 12:07
>177 は、自分のなか的には何気に『攻殻機動隊2』つながりでレスを書いてる。
荒巻素子さんから保安部の部長へのセリフ:

    2分弱前までこの地域には国際電脳倫理違法電波が降ってたの。
    どこに降るか賭けてた電波よ。

書き込むのに一時間以上待ったのは、上層が擾乱されて、
脳内の蟲が解読鍵を持ってない場合どのレスのことを言ってるのかがわかりづらくなるように。

(´-`).。oO(というか、あの「機」が発生した直後、わりと上層にノイズが跳んだんだけどあれはなぜ…? )

180 :真琴:04/04/28 10:03


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

181 :真琴:04/04/28 10:04
    ここでわたしがいそいそと専用席に座る。するとそれは
    謎の黒幕(暴力の権化)が威嚇してるみたいに
    かれの眼には映るのだろうか。

    一緒に動いてるのにカンケイナイ、
    それが「自由」とか「自立」だとわたしは思うんだけどなー

    わたしの眼差しのなかで踊ってよ。でも、わたしのことなんか意識しないで。(でも、意識して。)

9時の登場からヲチしていて、
最初の頃に書き込もうか迷ったレス。

だいじょうぶ。
むかしみたいにわたしが姿を見せたからといって
煙のように消えてしまうことはないはず。

(´-`).。oO(これ、書き込んで消えちゃったら失望する。むしろ面白くなると思って
        危険をかえりみずに書き込むんだからね。)

182 :真琴:04/04/28 10:27
膝を抱えてお話を聞いているAAを貼ったつもり。

183 :真琴:04/04/28 10:38
ときどきわたしは板で起こってる出来事について
「見る」かどうかの決断を迫られているような気分に(勝手に)なることがある。

わたしが「見た」出来事は
わたしにとっての砂漠のリアルを構成してしまうからだ。

わたしがそれを見てしまうと、
わたしがそれを見ていることに立脚した電波通信が上層に発生し始める。
ニュアンスの微粒子を帯びた、カンケイナイ、レスたち。

でも、すべてはわたしひとりの妄想なのかも知れない。それが面白い。

184 :真琴:04/04/28 11:11
そろそろわたしも落ちよう。

185 :ンデリガファ「:04/05/01 01:42
ンデリガファッ!

186 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/05/01 04:39
>>185
いくらあなたが電波とか言われていじめられているとしても、
ちゃんとした言葉で話すのを拒んじゃいけないわ。
でないといつまでも一人ぼっちよ。

187 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/01 13:54
ふぐりっ

188 :ンデリガファ「:04/05/01 21:46
ンデリガファッ!

189 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/02 07:15
ンデリフンガッ

190 :真琴:04/05/03 19:02


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

191 :真琴:04/05/03 19:03
【おじさんとおばさんについて】(1)
「おばさん!」という煽りに対してわたしが
「わたしはおばさんなんかじゃない」と返した場合、
「肉体が若くない女性」をマイナスにみなす価値観を
わたし自身が肯定することになってしまう。

「デブ!」という煽りに対してわたしが
「わたしはデブなんかじゃない」と返した場合、
板に来ているほんとにデブなひとが
「真琴はヤパーリ、デブは駄目だと思ってるんだ…」と考えるんじゃないかと思う。

でも、ヤパーリ、デブは何とかしたほうが良いと思います。
「肉体が一年に一歳ずつ老いてゆくこと」は人生の前提条件なので仕方のないことですが
デブは病気ででもない限りなおせるはずのことだからです。
でも、「デブ」を「なおす」べきかどうかは究極的には個人の価値観なので
「デブはなおすべきこと」を自明視する視線こそが暴力なのかも知れませんが、
う〜ん… むにゃむにゃむにゃ…

192 :真琴:04/05/03 19:04
【おじさんとおばさんについて】(2)

    ちゃんと人間関係つくれてんのかね
    ただの子供じみたものさしで
    直接的に投げかけることしか分からない

    コレほどまでに気持ち悪いと想われるなんて。
    アノ人にとってはいい事なんじゃないですか。
    人との関わり合いを少しでも覚えられて。
    どのように思われるか解れていいんじゃないですか。
    少しでも、これから関わる人への不愉快さを与えない
    接し方覚えられるんじゃないですかぁ?
    まぁ、覚えられるほどの頭があるかの問題ですけど。

こういう言葉が言える人間がわたしは好きじゃない。

「ちゃんと人間関係を作らなきゃ」という形で抑圧を他人に強制してくるのは
おじさんと
おじさんの幼虫と
それに追随するおばさんの幼虫たちが作る「社会」、だからだ。

ここで「おじさん」「おばさん」と言っているのは
ある種の思考様式を脳内にインストールした人間のことで、肉体の年齢のことではありません。

でも、これらの言葉を板で吐いたひとたちは
リアルで他人から似たようなことを言われて
自分が傷つけられた言葉を今度は自分が他人に向けて
再生産してたのかも知れない――もしかしたら。

わたしは人間なんかにはならない。
わたしは蟲なのだ。

193 :真琴:04/05/03 19:23
最近、
脳内の蟲のリアル部分を板に持ち込みすぎて
破損して苦しむひとが多いみたい。

あの渦巻きをちゃんと見る時間的余裕がないなー    >183

194 :真琴:04/05/03 19:35
>193 「あの渦巻き」とは
人生板から流れ込んできた
あの
渦巻きのことです。

あの凄まじい特異点。

195 :真琴:04/05/03 19:53
たしかに
人を殺してからあとで
「死ぬとは思わなかった」などといけしゃあしゃあとほざくタイプ
なのかも。

わたしって。

196 :真琴:04/05/03 19:55


「どうなるの・か・な…」

  

197 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/03 20:07
ハハハ                             イキデキネーヨ
   ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ハライテ-       ゲラゲラ
.  ( ´∀`) < こいつ何言ってんの? ∧_∧       〃´⌒ヽ       モウ カンベン
.  ( つ ⊂ )  \_______   (´∀` ,,)、     ( _ ;)        シテクダサイ
   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),    _(∨ ∨ )_     ∧_∧ ○,
  (__)_) ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し     ⊂(´∀`⊂ ⌒ヽつ
          タッテ ラレネーヨ
           ワハハハ

198 :ンデリガファ「:04/05/03 20:40
ンデリガファッ!

199 :真琴:04/05/04 01:49


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

200 :真琴:04/05/04 01:54
              ,.  -┬‐r─┬┬ 、
             ,イ⊥ ┴┴=、い⊥⊥≧ミ、__ -─‐ 、
            /´        ヾ ̄ ̄二二ミx´ ̄ ̄`ヽ
        //      //     ヽ` ̄ ̄ ̄ ̄ヾ⌒ヽ │
          /  / / //     ヽ ̄ ̄ ̄__ヾ!  }  |
       |│ / //          `、--── ニリ /  j
       |│⊥// 〃       | |  | ト--ニ二二|| /  /
       ヾ! `ミ`メ、||     〃 /  リ トミ=-三彡1!/  /
        | 「iiバ└ヽ、 ┼H/、// | ̄ 二二,シ/  /
         | Lじj    ̄ 二土L`刈|≧三 =彡/  /
          | , ,   ,    イi´刃ヾ、_  三=¬//  /
         |    ′    ゞ==┴'' ノノn〔(} }   /
        '、       ' ' '    〃 ‐'´_, イ  /
          ヽ  ` ‐、        /~丁//  /     (゚∀゚)ヤンマーニヤンマーニ!!!
          \      _  -‐7   / /  /
     ,ィ─‐rrrr‐ `T"´ ̄    /\ / /  /
     / |/////  /      / ) ヽ| |  /!
    / / ///// /′     , -'´   `、|  / |
   / 〃 i | | | レ-、\  , -‐'" ______\! !
  ./ /{  | | | レ{┼}, -'´三三三三三三三三\!

これ眞子さまだったんだ。
(´-`).。oO(exeさん、いまどうしてるのかな… )

201 :真琴:04/05/04 01:58
    1000 :猫飯 :04/05/04 01:56
    かまきり

これはあの「機械…」によく来てくださる
猫飯さん…? だよね、きっと。

202 :真琴:04/05/04 04:04
昨日今日はひさしぶりに長時間板にいて楽しかった。

ヒットマンのSOSは誰にも届かなかったわけじゃなくて
その日のうちに「マリちゃんとお友達」というスレが立ってるよ、知ってる…?

ヤパーリ、『機械』みたいなのをまたやりたいな。
自分の脳髄のなかの樹海を奥深くまでさ迷う遊び。

>73 :真琴 :04/03/19 00:54 でも、
>127 :真琴 :04/04/03 08:56 でもそんなことを言ってる。

203 :ンデリガファ「:04/05/04 17:05
ンデリガファッ!

204 :真琴:04/05/05 01:01


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

205 :真琴:04/05/05 01:06
【「思い知らす」ことについて】(1)
「思い知らす」という考え方は、物凄く不毛か、物凄く傲慢だ。
なぜなら「思い・知らす」ことは教育だからである。

私が「思い知らせたい」と欲望するとき、
その「思い・知らせたい」相手とは、他人――であるというよりはむしろ、
他人から分泌されて私の脳内に巣食っている他人の蟲(=シミュラクラ)である。
この蟲は、リアルの他人から私が受信する電波によって絶えず更新され、
「相手の現在の内面」として、私の脳内で振舞う。
(ここでの「私」とは特定個人としてのわたし、つまり真琴のことではなくて、概念としての「私」。)

    『MATRIX REVOLUSIONS』。

    鼻の穴がふんぞり返ったキャプテン・ミフネが、「どうせ奴らに命をくれてやるなら、
    とことん思い知らせてからだ!」と雄叫びを上げるシーンで、こころのなかで思わず、
    「機械は思い知らないから♥」と呟いてしまった。(←アニメぽいキャピ声を当てること。)    >130

    自分たちの死を機械たちが愉快に感じてる蟲が脳内で笑うから「思い知らせ」たくなるのだ。

「思い・知らそう」と欲望してるとき、その欲望の実体とは、
自分の脳内に巣食った他人の蟲が「思い知った」顔を見せるようにしたい、ということだと思う。
でも、「自分・の・脳」とは、所有物として自分の意思でどうこうできるような代物ではない。
自分の脳内の他人の蟲を書き換えるためには、
リアルの他人から「思い知った」というメッセージを含む更新電波を受信する必要があるのだ。
「思い知らせたい」私がリアルの他人に対して行うさまざまな行為は、
この更新電波を相手に吐き出させるためにこそ、行われる。

(ある種の「精神修養」はリアルの相手と交渉をもつことなく自分の脳の状態を書き換えようとする試みだと考えられる。)

206 :真琴:04/05/05 01:10
【「思い知らす」ことについて】(2)
「思い知らす」ためには自分の脳内に巣食う他人の蟲を書き換えるためにリアルの相手から
「思い・知った」というメッセージを含む更新電波を受信する必要がある。
私が欲望するのは更新電波なのだが、しかし、
私はリアルの相手の内面とダイレクトにアクセスするわけではない。通信は肉の肉体を媒介にして物理的に行われる。
したがって通信の成立不成立を「客観的」に判定する基準は存在しない。
だから、
「溜め息」とか、
「苛苛した様子」とか、
「悲鳴」とか、
「涙」とか、
「苦痛に歪む顔」とか、そんな断片をいくら蒐集したところで私の脳内ではなおも
蟲は笑うのだ、だからそんなんじゃ足りない足りない、もっと傷つけなければ、もっと何もかもを壊さなきゃ、
そうしなければ私の脳内の蟲が書き換わらないのである。

だから、究極的に物騒な例を挙げるなら、
相手の肉の肉体を殺すことによって「思い・知らす」ことは出来ない。
相手の胸にナイフを何度刺しても刺しても刺しても鈍い肉の感触がするばかりで、
そんなことでは私の脳内の蟲は書き換わらず、むしろ、
相手の肉の肉体を破壊してしまったことによって私は二度と更新電波を受信できなくなるので、
「思い・知らせたい」という欲望は絶望的に挫折してしまうことになる。

(だからよく言われるのが「相手は変えられないけど自分は変えられる」などの人生訓なのだろう。)

207 :真琴:04/05/05 01:28
【「思い知らす」ことについて】(3)
「思い知らす」ためには自分の脳内に巣食う他人の蟲を書き換えるために
「思い・知った」というメッセージを含む更新電波をリアルの相手に送信させる必要がある。
ところで、通信の成立をつかさどるのはプロトコルである。
相手に「思い・知った」という更新電波を送信させることが出来る前提条件として、
相手が私と「同じ」プロトコルを(ある程度)共有していることを、私が確信していなければならない。

「プロトコルの共有」には、「客観的な」「普遍的な」規準が存在しない。
「プロトコルの共有」は無数の齟齬のなかから脳内確信されるものであり、
「相手が私のプロトコルをある程度共有していることを、私が知る」ための唯一の方法は、
私が相手に自分のプロトコルを「教える」ことだ。そして
相手が私と「同じ」言語を使うようになってはじめて、「思い・知らす」ことが可能になる。
「思い・知らす」ことは教育なのだ。

したがって、「思い知らす」という考え方は、
「復讐(=自分がこうむった被害の代わりに相手に損害を与えたいという欲望)」の手段としては不毛であり、
あるいは、自らを「教育者」と任ずるとすれば傲慢だと言える。

208 :真琴:04/05/05 02:08
>205-207 ここんとこ、ずっと書いてみたかったテーマ。
自分なりにピタッと来る言葉が組み立てられると凄く楽しい。
でも、疲れたー

やっぱり『機械』が恋しい。    >202

209 :あしたば ◆RoxTRaXY7k :04/05/05 02:36
こんばんは。研究室への来訪、ありがとうございます。
あの文章が別スレへの電波送信という事は解っていました。
私がトチ狂ったのは私があなたと戦ってるとかそんなんじゃなくて、
私自身の神との戦いの一過程における状況です。
野暮になるかもしれないですが、決してあなた自身にあてつけるとかそんな事も
全く考えてないし、一切関係ないという事を言いたくてお邪魔しました。
はい。

210 :真琴:04/05/05 02:49
>209 こんばんは。

書き込む前にリロード掛ける癖があってよかったぁ
「眠い。回線、切ろ。」と書き込もうとしてたとこでした。

でも、砂漠はとても敏感だし、
リロード掛けた誰かがわたしのその言葉を自分のレスへの
リアルタイムの批評みたいに受け取る可能性があるとイヤだから(「眠い」=「ツマラナイ」)、
たぶん、どのみち書き込む前に言葉を変えたと思います。

おやすみなさい。

211 :あしたば ◆RoxTRaXY7k :04/05/05 02:55
どうもです、おやすみなさい。

212 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/05 13:20
(°Д゜)∩<お母ーさーん

213 :酔いどれ天使 ◆WZZVoejeEA :04/05/06 13:49
なんか小気味いいくらい居心地のいいスレですね

214 :真琴:04/05/08 09:20
>211 おやすみなさい。
>212 電波のお花畑には
神隠しにあった迷子の
お母さんを呼ばわる声が響くとゆう…

でも、

    224 :  :04/05/04 16:33
    お母さんがキュンキュンするたび、
    幸せな家庭がことごとくぶち壊されていきます

こーゆーひとのことは「ファム・ファタル」って言うんじゃないかと思います。
>213 お褒めにあずかり嬉しいです♪

215 :真琴:04/05/08 09:21


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

216 :真琴:04/05/08 09:22
最近、わたしの知ってる蟲さんが他板に巣を作ったり、
他板に何だか真琴っぽい単語のスレが立ったり、
(でもわたしなら「蟲の惑星」にすると思うな… )

砂漠領域(わたしの眼に見える範囲の電波お花畑板カンレン領域)が急速に
膨張してて、ROMるだけで楽しいけど
ROMるだけでタイヘン。(宇宙、ヤヴァイ。)

いまのところわたしは他板には書き込んでいません(最近)。
別な電波お花畑板(影の惑星・私語の惑星)には書き込むけど。
あと、

前から何度も宣言してることだけど、    (>114 :真琴 :04/03/25 01:27)
わたしは書き込むときに必ず「真琴」と署名します。
名無しやステハン、副ハンなど、一切使いません。

書き込むことで銃撃が返ってきそうな場合も必ず署名するし、
署名できないと思ったレスは書き込みません。
「銃撃」っていうのは大袈裟だけど、まぁ、比喩です。

こういう宣言に対して証拠を出せと言われても出せないわけですが、
ここまで言い切っておいてこそこそしたことをするようなら
真琴のなかのひとはほんとに情けないひとだとわたしも思います。これが証文。

なぜ、こうするのかという考えを書いてみよーかな… もしかしたら。

217 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/08 16:38
> 名無しやステハン、副ハンなど、一切使いません。


 聞かれてもいないのにわざわざこんな宣言するということは、
 やってるってことだな。。。

218 :-【存在】- ◆DEMPA6aaaA :04/05/08 17:30
>>217
無益。←スヌーピー

219 :真琴:04/05/08 21:38
>216-217 板に、「真琴のなかのひとによるジエンか…?」と、
疑うひとは疑うのかも知れない出来事が発生してるとき、
「〜〜のスレではたまに名無しで書いてるけど、〜〜は絶対わたしじゃない」とか、
いくら条件つきのレスを書いても自分自身がジリジリするじゃない…? ――だからわたしは
名無しやステハン、副ハンなどを一切使わず、
書き込むときは必ず「真琴」と署名するんです。そうしとけば
「わたしじゃない」ということがひとことで言える。もし、相手がそれを信じてくれなかったとしても
自分のなかはどろどろしない。

(ここでは「ジエン」という言葉を、日本語としての本来の「自作自演」の意味ではなく、
「じゅうぶん強く渦を巻いている固定・の・なかのひとが、名無しやステハン、副ハンなどに隠れて書き込む行為」
として使っている。)

わたしがジエンしないのは「道徳的にやるべきではない」とかいうヘンなモラルじゃなくて、
あくまで自分自身のため。
板で発生している出来事が(真琴の脳内に棲む)他人の蟲に取らせる
「ジエンしてるだろ…?」という表情を、
涼しく受け流すための心理的なファイア・ウォールなんです。

        ◆◇◆

これがもともとのわたしの考えだったんだけど、書いたのを読んでみて
ちょっと考え方が「武装」してるかも… と感じた。

きょうは時間ないからこれでもう、貼ってしまう。
貼らずに落ちることも考えたけど
板のともだちで「脳内の他人の蟲」に苦しんでるひとが多いみたいだから
(お節介ながら)何かの参考になるかもと思って貼ることにした。
それにとりあえずいままで
自分のなかで繰り返し思ってきた考えだし、キロクしとく。

220 :真琴:04/05/08 21:40
>218 『悪霊』、面白いよ。
日本の小説で『悪霊』と電波通信してるのがいくつかある。埴谷雄高の『死霊』とか。
ただし、「死霊」は「しれい」と読みます:

    738 :真琴 :03/12/17 22:03
    【死後の惑星】
    私語の惑星を死後の惑星と綴っても構いません。

        悪意と深淵の間に彷徨いつつ
        宇宙のごとく
        私語する死霊たち
                                      ――埴谷雄高『死霊』題辞

    739 :真琴 :03/12/17 22:08
    >738 「ねぇ「死霊」って「しれい」って読むんでしょ?」(小川彌生『ベイビーポップ』@p.83)

くれぐれも自分はスタヴローギンだなんて誤解しないでね。

221 :真琴:04/05/08 21:45
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン いま気づくなんて迂闊だー

222 :真琴:04/05/08 21:45
斬る♪

223 :真琴:04/05/08 21:51
落ちます。

224 :酔いどれ天使 ◆WZZVoejeEA :04/05/09 01:56
もう少し生きることに熱狂してみたい

225 :真琴:04/05/10 00:35
>224 最初、「もう少し生きることに熱狂してみたい」という言葉
に対するレスポンスをわりと長文で書いてみたのですが、何だか書き込む気が湧いてこないので
手短に。

一見、独り言スレぽく見えるかも知れませんが、このスレは
電波お花畑板の色々な蟲さんたちと脳内電波のネットで結ばれています。(そのことの功罪はさておき。)
このへんについてのわたしの考えは「砂漠学」と称してまとめてあるので、
良かったら読んでみて下さい:
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1079019466/6-18

蟲たちの世界にようこそ♪
酔いどれ天使さんも新スレを立てるか地下の廃墟スレを乗っ取るかして巣を編まれたらいかがでしょうか。
脳内に蟲が育って砂漠が「見える」ようになってくると楽しい――と思いますよ…? (苦しむケースもあるみたいですけど。)

226 :真琴:04/05/10 00:41
こういう感じの全板荒らしって何だか久しぶりな気がする。

227 :真琴:04/05/10 01:10
そろそろ落ちようかな。

228 :真琴:04/05/11 01:00


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

229 :真琴:04/05/11 01:03
わ〜い、入れた。

230 :真琴:04/05/11 02:45
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

「インソムニア」で6文字、思いついたのに…

231 :酔いどれ天使 ◆WZZVoejeEA :04/05/11 02:53
>>225
僕の砂は今日やっと水を吸い出した模様
今求めるのは脳内を蝕んでいる悪いほうの蟲たちと共生していく為の術

少しのあいだ海外に行くので帰ってから巣を見つけます
ではまた

232 :真琴:04/05/11 03:04
>231 いってらっしゃーい。お帰りを楽しみにしてます。

233 :真琴:04/05/11 03:22
私語に出たときから4時間くらい板の世界にいる。い過ぎだ。

234 :真琴:04/05/11 03:24
4時間はまだいってないけど3時間40分くらい。大差ない。

235 :真琴:04/05/11 03:42
最近、絶対にアスカのAAを使いまわしし過ぎ。

236 :真琴:04/05/11 03:57
落ちるべき。落ちます。

237 :真琴:04/05/11 09:04
あまり眠ってない。そして
起きてわりとすぐに板に来てしまうのはいかがなものか。
昨晩はリアルでちょっと考え込むことがあって
板に来たら人大杉だったし、何かヘンだったけど
ひさしぶりに板でふわふわ遊んだ気がする。有為さん、ごめん。酔っ払いにからまれたとでも思ってゆるして。

238 :真琴:04/05/11 10:31
昆虫の惑星が終わってる…
凄い。やっぱり電波お花畑板は過疎なのか。

239 :真琴:04/05/11 12:51
いまわたしが【窓の外は陽射しがキラキラ】という題の長文を貼ろうと思って
やっぱやめとこうかなぁ と躊躇ってたら
上層にすなちんがagaってきた(キラキラスカイ)。

う〜ん…

240 :真琴:04/05/11 13:05
「お母ーさーん」もagaってきて何かむかつくから
やっぱ貼ろうかな。ムッ!

241 :真琴:04/05/11 13:15
    臓女だ…

    わたし、「死」ならゲトしたいな。(不祝儀レスも準備済み♪)

と書き込もうとしてた矢先にどなたかが「散華」。

242 :真琴:04/05/11 14:02
ヘンなスレが(たぶん)応答してagaって来た。
わたしはあの特異点とはほんとうにカンケイないし
カンケイしたくもない。

(ずっとむかし、電波お花畑板に長文が書ける人材がスカウトしたいと思って
出島のなかの旅人君に「おんもで遊ぼうよ」って言いに行ったことがあるけど
あれはもう、かれの第一声を聞いてすぐに後悔した。そのときのことは
ヒットマンが憶えててくれてるんじゃないかな…
最近、ヒットマンが仮死の眠りから覚めたのはわたしが>193-194 を書いた日の晩だものね。
ヒットマンの側からどうだったかに関わらず、わたしの脳内では
何パーセントかの確率でそういうことになってる、
あのときのことを思い出して何となく起きて来たんだ、と。)

243 :真琴:04/05/11 14:12
>239 までは片手間モードだったけど
以後は液晶の前に張りついてるからかれこれもう二時間…?
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

それに、板が固くない…?
リロード掛けたとき、さくさく出て来ない感じがする。
わたしのほうの回線状況なのかなぁ

244 :真琴:04/05/11 14:22
とにかく一度回線を切ります。

片手間モードで板の上空に戻ってくるかも知れないし
来ないかも。

245 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/12 20:37
seki

246 :真琴:04/05/14 02:03
何か、レス返したい相手が砂漠じゅうにたくさんい過ぎて文がまとまんない。

存在くんのとこの斬りレスの文は純粋にネタなので意味のある意味はないです。
「あたまたべるとさかながよくなる」で縦読み電波文を作りたかったし、
臓女とわたしの因縁話を有為さんに語りたかったし、
正体が半魚人とは深い意味でか軽い意味でかとか、
読んでない「李さん一家」の言葉をなんで知ってるのかとかを問い合わせてみたかったけど、
そろそろ落ちて眠ります。

おやすみ〜♪

247 :真琴:04/05/14 12:24
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン

びっくりしたぁ… いま、あゆむさんのスレ開けたら
よく見たらあゆむさんも「あたまたべるとさかながよくなる」で縦読み電波文を書いてた!

昨晩、>246 を書いたときはこっちには気づいてなくて、
ぱるぷんちょ。の縦書きだけ見てた。
自分が縦読み電波文を書いたときにもあゆむさんのには気づいてなかった。

    872 :あゆむ :04/05/14 00:07

    885 :ぱるぷんちょ。 ◆PALPU0O1m2 :04/05/14 00:16

むしろあゆむさんのほうが火元だったのか… (まだ救われた気分がする。)

う〜ん…
こっち方面にちょっかい出すのはやめとこう。やけどしそう。

        ◆◇◆

何か急速に
電波通信による「人間関係」がバカバカしくなってくるわたし。

248 :真琴:04/05/14 12:34
板での「人間関係」に過剰に気を遣いすぎるのは、
つまり、いわゆる「馴れ合い」に過ぎないのではないだろうか。

しかも「針鼠のパラドックスを抱え込んだ馴れ合い」なんて不毛過ぎる。
馴れ合いたいなら
ふつーに同じスレで馴れ合ったほうがまだマシ。

電波通信はやっぱり小刻みに使うべきではない。
大量破壊兵器のように使うべきものだ。

249 :真琴:04/05/14 12:40
>248 ここで批判してるのは自分自身の振舞いだけね。ひとさまの批判は何も意図してない。

250 :あゆむ:04/05/14 18:03
何気なく書いたんですけどねぇ。
実はその縦読みは文字数制限により途中からかなり削ってたんですよぅ。
512/2文字が限界なんですよぅ、つまり全角文字が256文字しかかけないといことですが(さっきからもじもじってなんかアレですけど
改行も一文字分なのでもうめちゃくちゃです……

まぁ、そんなこんなでちょっとした小祭りな感じでした。
( ´A`).oO(私語の惑星は書き込めませなかでした。クッキーが…… 見ることなら出来ますけど。)

251 :真琴:04/05/15 13:08
>250 何かヘンなうずまきに巻き込んじゃってごめんね。

何ていうのか、
電波お花畑板のご町内って、京都みたいなとこがあるよね。わたしたちがなんかすると
口さがないみやこ雀たちが上層で電波ノイズを撒き散らす。

>247 の
「むしろあゆむさんのほうが火元だったのか… (まだ救われた気分がする。)」という言葉だけは
あらためて読んでみると
他人の眼からはイミフか、または誤解されそうな感じがするのでカイセツ書こうかと思ったけど、
書いてみたけど、
う〜ん… バカバカしいというか、貼るのどうしようかなぁ

とにかく、あの瞬間、
みやこ雀たちの眼のなかでの真琴は、あゆむとぱるぷんちょ。のやりとりに
ずうずうしく割り込もうとしているひとだったのかも、
という構図がわたしの脳内でフォーカスして ヽ(`Д´)ノ ウワァァン という気分になるのと同時に、
文字だけでモジモジしてる環境下でこんなふうに物事を気にするのはむしろキモイですよ、わたし、
という気分が襲ってきて、
で、フリーズ。

私語のクッキーは、
「一度クッキー遮断して書き込んで、鯖に止めさせてAAの様子を見る」など、
わたしの個人的な必要から設定されています。
こっちの本家・電波お花畑板にAAを貼るときも一度あっちで書き込みtestをしたりするんですよ。

ではまた。
砂漠、影、私語、さまざまな惑星のいろいろな場所で。

252 :真琴:04/05/15 13:24
>251 まさに、いま、上層に光合成スレがagaってきてる…

書き込み時刻は
わたしの書き込みより先だから
電波お花畑板上でわたしの登場を見て書き込んだわけではない。
四つの可能性が考えられる。

@ まったくカンケイない。
A 真琴宛て電波ノイズなんだけど、
タイミングに関しては予期しない遭遇。
(またはしょっちゅうやってるのでいずれ真琴が同時刻に引っ掛かる。)
B 「鯖のなか」を見るテクのあるひとなので、
わたしが書き込む前から板の上空に真琴が来てることを知っていて、
わたしの先を制してあやしいノイズをとばす。
C 真琴のジエン。

Cじゃないことだけは自分ではわかってるけど、
やっぱ、Aなのかなぁ

こーゆうごっつんこを避けるために
わたしは書き込む前にsubbackをリロードして
ある程度上層の様子を警戒してから書き込むんだけど、
実は今回は光合成スレがagaって来てるのは見てたんだけど、
時間がないし、まいっか、と思ってボタンを押しちゃった。

253 :真琴:04/05/15 13:57
烏賊〜? といえば、
懐かしの味、モンゴルイカだけど、何だかワカラン、ほんとにカンケイないのかも。

恐れさん、時間ないからレス書けないけど気にせず踊って。
あんまりわたしの顔色をうかがわないほうが面白くなるよ。
恐れさんの「悪意」は別に疑ってない。
ただ、おっちょこちょいなので
素手でウラン( radio active )を掻き混ぜかねないのがこわいです。

石原さんが立てた「歩」が「あゆむ」に読めてしまうのが砂漠のマジックだよね。

254 :真琴:04/05/15 13:59
落ちまーす。

255 :東海奴王 ◆tGXPxw/o0U :04/05/17 02:14
(゚∀゚)ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤーイヤ!!

256 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/05/17 22:07
16進数で100?

257 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/18 21:32
Q 輪ゴムはどう使いますか?


258 :有為の奥山今日越えて浅き夢みじゑひもせず ◆T3azX0Hk1U :04/05/18 21:39
輪ゴムってもともと札束を束ねるために作られたんだけど。

259 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/22 17:29
(>>258のつづき)
だけど、今では腐乱死体を梱包するために使われているそうですね。

260 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/23 02:38
こら!もう寝なさい

261 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/23 02:53
大丈夫だよ

262 :真琴:04/05/23 22:50


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

263 :真琴:04/05/23 22:51
うわぁー この部屋久しぶりだ。
旅行から帰ってきたときの部屋の匂いが感じられる。

>255-261 留守にしててごめんなさい。落ち着いたらレス書きます。
(´-`).。oO(有為さん、ありがとう。)

264 :真琴:04/05/23 23:17
死後で恐れさんが言ってるみたいに最近の電波お花畑板って何か面白いよね。

265 :真琴:04/05/23 23:20
>264 は上層とかいろんな場所を見て回った印象。

266 :真琴:04/05/23 23:34
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン .。oO(書き込めば書き込むほど
        「気味悪い生き物としてのパフォーマンス」になってしまうことに気づかないのかな…
        それとも振り向かせたいのかな。「ストレスを与えている」つもり…? )

よそに書いた一連のレスのうち「使える部分」というか、
わたしの考えの構造材になる部分だけをこっちに移植したいけど、
難しそう。

明日以後考えよ。今夜はもう落ちます。

267 :真琴:04/05/23 23:35
おやすみ〜♪

268 :真琴:04/05/25 09:47
あーあ、死んじゃった。でも、ほんとに死んだのかな…?

    【固定】(真琴 :03/03/04 23:36 )
    砂漠の躰は蟲で出来ており、全体でひとつのtextであり、生命である。(この全体を<蟲>と表記している。)
    ところがこの砂漠の躰のなかに、いくつか固定的な焦点というべきものがあって、人間を擬制する。
    このような存在を「固定」と呼ぶ。

    たとえば台風は大気のなかの渦巻きであり、アイデンティカルな誕生もアイデンティカルな死ももたない。
    にもかかわらず台風は固定的な存在であり、名前を与えられる。

    固定とは、まずは「固定名を名乗る存在」と言えるが、
    しかし、名前欄に何かを書き込んだだけでは固定とはいえない。
    固定名を支えるだけの渦巻きがない場合、名が充分に固定されないのである。

    特定のスレのなかでだけ、限定的につむじを巻いている風のことを、擬固定と呼ぶことにする。

つまり固定とは、「アイデンティカルに継続しているかのように見える渦巻き」のことだから、
もし仮に、
もし、もしもですよ…?
死ぬ、死ぬと気味悪い生き物のパフォーマンスを繰り広げた同じ日の晩すぐに、
連続性を強く感じさせる別名義の渦巻きを巻き始めたとしたら――
自殺パフォーマンスで相手に与えた負担をアンフェアとも考えず、
「ぼ、ぼぼぼぼくは苦しんだ!!」「転生して居心地いいウマー」がこころのなかで矛盾なく同居する
実にお得なパーソナリティと言える。(「もしも」の話です。)

実態を何もあらためず、
ただ名義だけを変更して「文系的に、あくまでも文系的に」存命を図るギンコーとかネンキンみたい…
これを「文系的」と呼んでしまうのは混乱の元だけど適切な用語が思い浮かばない。
「あしたば成虫的」とでも呼んでおきましょうか。

269 :真琴:04/05/25 09:51
>255 東海奴王さん
(゚∀゚)ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤーイヤ!!
>256 有為さん
ということは一個前の東海奴王氏は16進数でFF錐番。
>257
A 「加減」というものを知るための実験に使います。切れ目を入れて、どこまで伸ばせるか。
>258 有為さん
( ・▽.・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー当時、輪ゴムは高級品であって、一部富裕階級の贅沢品だった…?
>259
( ・▽.・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー鮭の切り身とか…?
>260
けっきょくあのあとすぐ眠ったよ。
>261
大丈夫だったかどうかは開けてみなかったシュレーディンガーの箱。

        ◆◇◆

窓の外はいいお天気。

270 :真琴:04/05/25 09:56
(´-`).。oO(有為さん、どうしちゃったの…? )

271 :名無しちゃん…電波届いた?:04/05/26 08:52
( ゚Д゚)<こんぴゅーたーおばーちゃん!!

272 :真琴:04/05/27 01:08


            <●>   <●>         ニャアァ…

    

273 :真琴:04/05/27 01:10
さっきまで、絶対に底は「空飛ぶ赤子」だったのね。
いまはこうなってる:

    700: 空飛ぶ赤子 (50)
    701: さいしゅああへいきかのよ!! (183)

そして、
『さいしゅああへいきかのよ!!』はついさっきまでsubbackに無かった!
さっき、落ちたと思って
死後に最終兵器真琴のAAをキープしたばっかだよ。

なにこれ、なにこれ、なにこれ。

274 :真琴:04/05/27 01:14
>273 あ!

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン .。oO(声に出して言っちゃいけなかったのかも… )

275 :真琴:04/05/27 02:21
ちょっと、癒されたかな…

おやすみ〜♪

130 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)