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いい話  

1 : :03/12/14 17:15
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

俺に聞かせてくれ

2 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 17:19
オレの思い出、語ってもいいかな

オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み〜」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に

「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。


3 :  :03/12/14 17:23
126 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:03/06/30 08:46 ID:hzt4hSig

小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。
     
修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。ショックで何が何だかわからない俺の前で女子はWさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。

次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

時がたって同窓会が開かれた。Wさんはすでに亡くなっていた。
俺は思い切って女達に修学旅行でのことを聞いてみた。
すると例の一番かわいかった女の子が「あんなの別に死んだっていいじゃん」といった。

趣旨がちょっと違うかもしれないが、これが俺の経験した最も怖い話です。 

4 :  :03/12/14 17:28
ばあちゃんの手紙
彼との結婚を私(25歳)の父と母は猛反対していました。
彼は昔両親を亡くして、祖父母に育てられていました。
そして4年前祖父が亡くなり、彼は32歳になる今まで84歳の祖母と二人暮しでした。
それが反対の理由でした。
「何も結婚してすぐに介護が目の前にあるような結婚をする事はない」と。
結婚を申し込みにきた彼と彼の祖母ににもそう言い放ったんです。
その2日後でした。
彼の祖母が置手紙を残していなくなりました。
仕事から帰った彼からの電話で、私達は必死で探しました。
探して探して探して
空が明るくなりかけた頃、彼の祖父の眠るお墓の前に座りこんでいる祖母を見つけました。
歳も歳だったので衰弱し、そのまま即入院になりました。
その事がきっかけで、私の両親も私達の結婚を許してくれ
結婚式はせず、すぐに籍だけをいれました。
もう10年近く前の話です。
祖母は入院後1ヶ月ほどで亡くなりました。
その時の手紙です。


5 :   :03/12/14 17:28
●●へ(彼の名前)

ばあちゃんは本当に貴方がかわいかった。
貴方のお父さんとお母さんが死んだ時
私のこの先の人生は貴方の為に使っていこうと心に誓いました。
ばあちゃんは年であるしお金もない
何も何も持ってはおりません。
貴方への愛情だけです。
そして貴方はばあちゃんの事をとてもとても大切にしてくれた
とてもとても良い子に育ってくれました
そして人生の伴侶となるべき相手を見付けました。
でもばあちゃんがそれをじゃましているんだね。
幸せになってください。
ばあちゃんは貴方を育てる事が出来た事がとてもうれしいです。
とてもとても幸せでした。
妙子ちゃん(私)と、どうかどうか幸せになってください。


6 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 17:35
良い話とエグい話が交錯しているな。

7 :   :03/12/14 17:43
若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。

隣にばあちゃんがいて、
ばあちゃんは
「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。

隣のリーマンが
「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」と言った。

兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」

逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。

「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ!
 それ以来誰も送ってこないんだよ!今更誰が送って来るんだよ!!!
 俺から送る相手もいないんだよ!!!」


もうね、多分みんな心で泣いてた。
お前、友達作れよ…

8 :   :03/12/14 18:00
そいつは生まれつき腎臓が弱く人工透析なしではいきられない体だった。
知り合った時は年の割には老けてるがなぜか悟りを開いたような
高僧の雰囲気を持った奴だなと思っていた。
頼まれた仕事はイヤな顔ひとつせず、いつもニッコリ笑って
引き受けてくれた。
少しはのんびりしろよ、と言ってもいつも頑張ってた。
そいつが昨日死んだ。幼い子供2人残して・・・
安らかな死に顔だった。
もう透析しなくていい。もう重い体で働かなくてもいい。
死の恐怖に怯えて生きなくていい。
子供の事は心残りだろうが、ゆっくり休んでくれ。
自分より若い奴の死はつらい・・・・

9 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 18:10
みんなコピペだろうが、文章作った人は、
小説家になればきっと成功するよ・・・

10 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 18:11
最初吉野家見たときは衝撃的だった

11 :   :03/12/14 18:13
肺ガンで亡くなった母は、医師に自分だけに告知するようにして、家族には病名を
言わないようにと言ってたらしい。
父は「ポリープがある」としか聞いていなかった。
自分ひとり病名を抱えて、退院後もガッツポーズして見せたり運動したり元気だったけど
体は痩せていった。
退院したのにどうしてと思ったのに、なぜかそれを聞くことができなかった。

ある日とても一人で動けなくなったとき、タクシーで病院に行って初めて父が母のレントゲンを
見せてもらった。肺中にたくさんの癌。。。
そして1ヶ月もしないうちに母は亡くなった。
遺品を整理していたら母の日記がでてきた。
家族のこれからの心配ばかり綴った日記。
もっと長生きしていろんなことしたいよ、と涙のあともあった。
健康に人一倍気遣っていたのにどうして自分が?と。
最後のページには「ずっと(自分を抜きにした)家族で
暮らせるといいね,お父さん」と記して終わっていた。
もしも病名を知っていたら、会社を辞めてでも一緒にいたのに。
どうして私は退院したからと安心して会社に行ってしまったんだろう。
一人で苦しんでいたかもしれないのに。
そんな私も結婚して家を離れたけど、週1回父の所へ顔をだす。
父は毎日、自分が食べるものと同じ物を朝と夜、母の仏前へ供えている。

12 :   :03/12/14 18:14
彼が他の女に移りそうになったときにしたSEX。
超激しくした。全身愛撫してあげたし、フェラも彼が
2回いくまでしてあげた。正常位でインサートしてもらって
キュッキュッてしめつけた。彼は「気持ち良いよ」と言って
3回目を出した。彼を抱きしめながら「戻ってきて…」と
耳元でささやいた。
結局私の勝ちで、今では超仲良しです。

13 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 18:33
>>12
汚い話だ

14 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 18:50
読むのたいへんだよー


15 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 19:27
>>4 >>5
妙子の両親は最低だな。
そんな両親に育てられた妙(ry)


16 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 19:40
日曜の鬱タイムにさらに鬱になる話だ。

金曜の夜に読みたかった。

17 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 23:10
リーマン板なんだから、会社でのいい話をきぼんぬ

18 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 23:20
1と2はよかった
涙ぐんだ

19 :その1:03/12/14 23:22
係長になってすぐの頃。
なかなか後輩達をまとめることが出来ず、予定した成果が
上がらない。上司からも叱られてばかり。
毎日会社に行くのが憂鬱で、残業続きで胃の痛い毎日だった。

20 :その2:03/12/14 23:25
ある日、隣のグループから俺のグループに、別に人手が足りない訳でも
ないのに、最年少係長候補の香具師が異動してきた。
そいつは頭が切れて、顔も良くて、人望もある。
俺は焦った。きっと俺はもうすぐ更迭されて、こいつが俺のポストに
おさまるに違いない。


21 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 23:27
  __,,,―-、 .'ハ、   .__,,.―-、 .リ'-、     .,、、            ,.-、、          .,,,,,     
  ヽ l''''" ,/ ....ヽ、  .`-.イ'┘.,i´ ,.ヽ,     ヾヽ-、, t-.   '〔'i、 /l゙゙| .ヽ,_   .〔ヽ   ,//'''ミ'i、   
    | .{, ,/ .,/,2、.゙'i、   .| .|、.,i´ ,/∠.゙ヽ   _丿 ,,ッ ゙i、ヽ\   | .|.,l゙.ニi、 r、\  .| ゙l  ,i´l゙ .| ゙l   
  rニ′.,,,i´_ iソ^,,,八. ゙l tこ .,,,i´_ iソ^,,,八. ゙l .ニ丶 ..,i´.| .| .゙l ゙i、 .|  ゙゙i、.| .} | ゙l ゙l  l゙  | l゙ .,|  .| .}  
    | .|゚゙゙゙lニニ「'゙.゙>.゙″  .| .|゚゙゙゙lニニ「'゙.゙>.゙″  ./ ,l゙ |  | .|  |  |  /.}.゙l | .| l゙ .|  |  l゙ .l゙ l゙  .|  ゙l  
  ,izi" ."ナi二.-/「.\  ,izi" ."ナi二.-/「.\  .,i´ l、 l゙ .|n,i´ ,l゙ .|  | .ヽ.゚" 〃 丿 .゙l ゙l_/ ;|、,,,,,l゙  |  
  .广 ,,/.,,,-‐".,,/^  .゙l"`,,/.,,,-‐".,,/^  ( ./゙''ミ゜ ../ `''''′ .゙-ノ .,ノ ._--‐′  \,,,,,ノ゙`''-.,, _,l゙   
   .゙'''゜ .゙“''ー'''"      ゚''" ゙“'ー‐'"      .゙"  `'''"         ~゙"''″            ` 


22 :その3:03/12/14 23:29
社内のお茶飲み場に立ち寄った時、俺のグループの後輩らが
係長候補の香具師を誉めているのが聞こえた。気分が萎えた。

23 :その4:03/12/14 23:32
その日の夜、残業をしてたら後輩(女)がコーヒーを入れてくれた。
もう遅い時間で、職場には彼女と俺だけ。
彼女は、係長候補の隣の座席だったので、俺は何の気なしに
「男前が隣の席でよかったね」と言ったら
「うちのグループの男前は○○さん(俺のこと)だけで十分です」
と言われた。お世辞でも嬉しかった。

24 :その5:03/12/14 23:35
その後、予想していた通り俺は更迭され、別のグループのヒラになった。
俺のポストには例の香具師がおさまった。
俺のグループは、一応俺の壮行会を開いてくれた。
その帰り、例の彼女が「○○さん(俺)と一緒に働けて楽しかった」
と言ってくれた。

25 :その6:03/12/14 23:37
俺の異動後、思い切って彼女を食事に誘ってみた。
OKしてくれた。嬉しかった。
仕事は出来ないけど、この会社に勤めて良かったと初めて思った。

26 :その7:03/12/14 23:39
で、その彼女が今のかみさんだったりする。
相変わらず仕事のほうはパッとしないが、頑張って行きたいと思う。

以上、俺だけのささやかないい話でした。
長文カキコすまそ。終わりです。

27 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 23:40
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28 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 23:50
>>27
 びーみょー


29 :名無しさん@明日があるさ:03/12/14 23:56
>>26
(つД`)がんがれ!仕事ばかりが男じゃない!

30 :sage:03/12/15 00:02
>26
最高!!
最近いい話ないよ・・。
花の22なのになあ。


31 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 00:06
>>26
あなたみたいな人が好きだ。
嫁さん大切にしろよ。

32 :その7:03/12/15 00:09
>>29 >>30 >>31
どうもありがとう。

ではROMに専念します。
皆さんにもいいことがありますように。


33 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 00:17
>>32
そのかみさんが、あんたなんかと(ry
なんてことにはなってないんだよね?

34 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 00:26
誰か flash にしる!!

35 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 00:48
名スレの予感

36 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 01:12
>>34
賛成

37 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 01:59
それよりも不意に現れた
>>21のAAに爆笑してしまった。

38 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 02:50
明らかに誰でも左遷とわかる人事だった。
プラスの要因はほとんどない。
仕事量は信じられないほど多く、大小のトラブルがひっきりなしに起こる。
20人余りの営業部で30代は自分だけ。
次に若い男性は50歳。女性も全て年上。
転勤が決まった時、会社を辞めようかと思った。
花形部門で昇進待ちだったはずが、上司に楯突いたととられて飛ばされた。
長男が生まれたばかりの妻は精神的に余裕がなく相談も出来なかった。
毎日作業に追われサービス残業でその日のうちには帰れない日々。
早朝に出社し、改善に努めても、無気力な同僚の尻拭いで元の木阿弥。
異動して3ヶ月。先の見えない毎日に消耗してきた。
そんな時、転職の話が舞い込んできた。
外資系の同業他社。悪くない話だ。
年収もアップする。まずまずの肩書きもすぐに提供してくれる。
そんなオファーに心が揺れていたら、ちょっとした事件が発生した。


39 :名無しさん@明日があるさ:03/12/15 02:50
トラブルシューティングにおもむいた50代後半の同僚が、
お客さんの逆鱗に触れて監禁されてしまったのだ。
部長はゴルフで連絡がつかない。副部長は戦力外で話しにならない。
他の奴らは知らん振りしている。おれがいくしかない。
行ってみるとカーキ色の小型バスが3台玄関脇に止めてある。
出版社じゃない。街宣車常備してる出版社なんて本業は別だろう。
嫌な汗が滲んでくる。
日教組は嫌いだし北方領土は返して欲しいとも思っているが
そんなことはなんの足しにもならないことは明白だ。
紆余曲折はあったものの、土下座し、自宅の住所・番号を教え、
今回限りの特別な対応を約束してなんとか話はまとまった。
1回目の土下座では頭を踏みつけられ、
自宅の番号を教えた時はすぐに確認の電話をかけられたりしたが、
まあ仔細なことだ。約束を果たせばいいだけだ。
本部に報告書と稟議をあげ、決済を仰いだところ、常務に呼ばれた。
稟議の細かい修正のアドバイスだった。
「もういつ辞めてもいいや、って稟議から聞こえてくるぞ」
常務はじっと目を覗き込んできた。
「お前が辛いところで悪戦苦闘しながらがんばっているのを
見ている人間はいるんだ。自分を大切にすることを忘れるな」
転職はとりあえずしないことにした。
常務とは食事や呑みに連れて行ってもらうようになった。
ダメダメ営業部も人の入換えや基盤の整備が進み
2年程で見違えるほど立派になった。
常務は専務になり、おれも課長になった。
おれも頑張っている人を見落とさないようにしよう。
そして助けよう。よりよい未来のために。
左遷されてよかったのかもしれない、と最近はよく思う。

40 :名無しさん@明日があるさ:03/12/16 00:09
>26
>「うちのグループの男前は○○さん(俺のこと)だけで十分です」

いい女だ(つД`) 機転が利いて、思いやりもあって・・・

>34
漏れも賛成。出来る香具師よろしこ

41 :名無しさん@明日があるさ:03/12/16 00:12
>>39
いい話、ありがとう。

42 :名無しさん@明日があるさ:03/12/16 02:08
俺にもいつかここに書き込めるようなことがあるといいなぁλ.....

43 :名無しさん@明日があるさ:03/12/18 00:45
だれか書いてちょ。


の期待あげ

44 :   :03/12/18 21:08
親父へ

俺にも息子ができました。男の子です。
親バカですがかわいくて仕方ありません。
毎日仕事で疲れて帰っては子供の笑顔や寝顔をみて
癒されたり、勇気づけられたりの毎日です。
どうしようもない俺だけど、
妻や子供のためなら自分の出来る限りのことをしてあげたいと思っています。
きっと親父も俺が子供の頃、そんな気持ちで俺を見ててくれたんだなあって思ったら
涙が止まらなくなったよ。
あんなに親父のこと嫌ってたけど、今初めて分かった気がする。
本当は親父のこと好きで、尊敬してた。
認めたくなかっただけんだ。
親父、ありがとうな。


45 :   :03/12/18 21:12
祖母がボケ始めた頃、海外在住だった私は一時帰国して、和歌山まで
遊びに行きました。二年程会っていなかったのですが、以前はしゃきっと
していて厳しかった祖母が、仏さんみたいな顔で笑いかけてくれて、電子
ジャーに残っていたご飯でおにぎりをつくってくれました。「食え、食え」
と言って。
祖母と同居していて、一緒にいた従弟が「おばあちゃん、そのご飯、もう
古いんちゃうかー」と明るく言って、私の方をちら、と見て「食わんでええ」
と小声で言いました。でも私はどうしても食べたかった。だから、海苔も
塩味も何もついていない、ご飯を丸めただけのおにぎりを、口にほおばり
ました。電子ジャーの中に何日残っていたのか知りませんが、ご飯はぽろ
ぽろで変色しており、確かにおいしくなかったんですが・・・。
でも祖母が嬉しそうに私のことを見ていてくれたので、こぼさないように
頑張って噛みました。
それが祖母とのこの世での別れになりました。だから今でも、電子ジャーに
残ってしまって、ちょっと古くなったご飯を見るたびに涙がでそうに
なります。ぽろぽろのご飯の舌触りも、絶対に忘れないと思います。


46 :   :03/12/18 21:13
。・゚・(ノД`)・゚・。    

47 :   :03/12/18 21:14
3年前の春、妻が妊娠した。
妊娠&出産なんて、今まで何億も症例があるんだし、病気じゃないって
言ってる人も多いぐらいだから、タカをくくっていた。
そんなある日の夏、妻が突然出血した。
入院、そして出産。
妊娠6ヶ月で、560グラムの女の子が産まれた。
その女の子は、半年間生死の境をさまよった。
退院は出来たが、その子の眼は、早産の後遺症によって光を失った。
でも、退院できたこと、生きて我が家に帰ってきたことが嬉しくて、
寝静まっている子供の横で夫婦で泣いた。
もうすぐその女の子も3歳になる。
未熟児のために体は小さいけど、元気いっぱい遊び回っている。
眼は相変わらず見えていないようだ。
そんなある日、一緒に風呂に入っているとき、
「パパ」って、目が見えないはずの女の子は、
こっちを向いて笑顔で話しかけてきた。初めてのことばだった。

俺がおまえの眼の替わりになってやるから、ずっと元気でいて欲しい。

48 :   :03/12/18 21:24
お父さんとお母さんにあいたいです。
私の頭を撫でてもらいたいです。
私の子供を見てもらいたいです。
せめて天国から見ていてください。

49 :   :03/12/18 21:29
俺の部屋で別れ話(切り出したのは彼女。俺は未練タラタラ)の後、
抱き締め合いながら、最後にお別れセックスを・・という雰囲気に。
次に生まれ変わったら今度は・・など物凄いセリフを口走ってた俺。
その前に、と彼女がトイレに立った数秒後、俺にも突然猛烈な
尿意が・・・

しかしこの場面で交代にトイレに行った後、さあ始めようか、では
余りにも間抜けだと思った俺は咄嗟に部屋の窓(2階)を10cm
程開けた。数秒後、そこからチ○ポを外に突き出し、極上の放尿
気分を味わっている俺。と、突然メルヘンチックなトーンの声で
「なにあれっっ、へんたいっ?へんたいっ?」という言葉が突き刺さって
きた。

そう、隣の新築ビルの2階に入居する会社のОL3人くらいが下見
に来てた(多分)らしいのだ。動揺しながらも膀胱の筋肉をフル稼働
させ、排尿を終了するとカーテンを閉めきり彼女がトイレから出てくる
のを、何も無かったようにエセ貴公子ヅラで待っていた俺・・

その後のセックスなんだけど、元来チキンハートの俺は先程の動揺で
急性インポになってしまい、気はあせるんだけど上手くいかない。
すると、それまでの約1年マグロ状態だった彼女がフェラ、パイズリ
乳首攻め・・と突然凄い攻撃を繰り出した。まあ、そのおかげで最後
までいけたんだけど。後で聞くと、以前の男に相当仕込まれていたんだ
けど俺にはカマトトぶって隠していたらしい。それまでの清楚な姿は
微塵も無かった・・

2重の意味で忘れられないセックス。
まあ、おかげでなんかさっぱりした気分で別れられました。。。


50 :   :03/12/18 22:14
残業して、市内電車の安全地帯で電車を待ってるのは私だけ。
小雨の雨がどんどん本降りになって来て、どうしょうかと困ってたら
後ろから傘をさしかけられていた。振り返ると、とても小柄で
かわいいおばあちゃん。私が結構大柄なせいか、爪先立ちになりながら
にこにこしてる。私は腰をかがめてありがとうございまーす。なんて
いいながらつられてにこにこしてた。電車が来て扉がひらいたら
それじゃあねって曲がれ右して道を渡っていってしまった。私に傘を
さしかけるためだけにわざわざ来てくれてたんだ・・・。
電車の中から道をあるくおばあちゃんと目があってお辞儀。
おばあちゃんは手を振ってくれた。ありがとう。

51 :名無しさん@明日があるさ:03/12/18 22:17
>>47
。゚(゚´Д`゚)゚。

52 :   :03/12/18 22:20
献血なら俺も仕事の空き時間なんかによく行く。
結構というか案外というか、男女問わず若い人が多い。
これは嬉しくなることだ。
あと、いかにも健康な肉体労働者っぽいおっちゃんが来て
「400と言わずに800でも1000でも抜いてくれ」
とか言っているのを聞くと、なんだか嬉しくなる。

(俺は仕事をサボることが多くて、との時に献血に行くんだが、
茶店やデパート、映画館によくいるサボりサラリーマンが献血をしているのは
見たことがない。これは情けないことだ。)

53 :   :03/12/18 22:23
無料血液検査目当てで献血始めた者です。こちらは別にいいことをする
つもりで行ったわけでもなかったのですが、、スタッフの皆さんはとても親切で
感じがよく、(あんなに腰の低いお医者さんや看護婦さんたちはめったに
見たことない)、「お疲れのところ、ありがとうございます。痛くないです
か〜。ジュースやビスケットなんでもどうぞー」ともてなされ、びっくり
してしまいました。献血すると喜ばれるんですね。ふだん何の役にも立て
ない自分ですが、健康を保つ努力をして「いい血液」を提供しようと
思います。やさしい医療関係者(そうでない人たちを見てきたので)を
みるとほっとする。


54 :   :03/12/18 22:35
当時、仕事を辞めたばかりで一人でフラフラしてた頃。
両親が遊びに来て、色々買ってくれた上に
家で作ってきた高野豆腐を、冷蔵庫に置いて行ってくれた。

その次の日、母は入院。
あっという間に亡くなった。
葬儀を終え自宅に戻ると、冷蔵庫にはまだ
母が作った高野豆腐があった。
大泣きしながら食った。

あれ以来、高野豆腐は食べられない。

55 :コピペでごめん :03/12/18 22:36
237 名前: ビール 投稿日: 2000/03/24(金) 17:30
ビールは横に冷やすとうまい、と父は言っていた。
そんなわけはないと、と言っても聞かず、冷蔵庫に決まってビールを横にして冷やしていた。
酒以外煙草もギャンブルやらない親父にとって、ビールに関してだけこだわりを
持っていたのかもしれない。酒が飲めなかった俺は、一緒に飲むこともなかった。

 親父が死んだ時、なぜかそんなに悲しくなかった。あっけないな、とは思ったが、
何か時間が寸断されるような感覚はなかった。親戚が自宅にきて、これからのことを
話し合っているときに、ふと何か酒が飲みたくなり、冷蔵庫を開けた。

 横になったビールがあった。時間がぎゅっと凝縮されて、思い出すべきことが多すぎて、泣いた。


56 :コピペでごめん :03/12/18 22:50
http://www.big.or.jp/~monadowa/xmas/hikky-f.htm

57 :名無しさん@明日があるさ:03/12/18 22:53
泣いたっていいじゃない
人間だもの

みつを


58 :名無しさん@明日があるさ:03/12/20 16:40
漏れが最近いちばん泣けたコピペでつ。

4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、
どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。
ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。
「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」
こっそりと中を読んでみたら、
「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」
と書いてあったそうだ。
旦那は去年、交通事故で他界した。
字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。
「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ〜」
最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。
娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。



59 :名無しさん@明日があるさ:03/12/20 19:16
(つД`)

60 :名無しさん@明日があるさ:03/12/20 20:09
>>58
それは生命保険協会の今年のコンテスト大賞のぱくりだ。
オリジナルはポスターになって生命保険会社にはみんな貼ってあるぞ。

61 :名無しさん@明日があるさ:03/12/20 20:52
泣きたい。俺は泣きたいぞー。

62 :名無しさん@明日があるさ:03/12/22 07:39
age

63 :名無しさん@明日があるさ:03/12/23 00:10
age

64 :名無しさん@明日があるさ:03/12/25 01:03
だれかなんか書けよ、あげ

65 :あすとる球団 ◆9NS.crxW3U :03/12/26 00:06
いい話じゃないコピペだけど何故か大正文学の香り・・・

投稿日:04月27日(日)16時03分55秒

私の家族は四人家族です妻と私は同じ年の45才に成ります。
この前残業で家に帰るのが遅くなって、真夜中に帰ると寝てる筈の妻の姿が
無いので息子の部屋に行くと部屋中から、妻の声がして息子の声も応じるように
お母さん気持ち好いと言う声がして、外からも判る位に激しく交わり合う事が
聞こえるのです、息子は母親とセックスの真っ最中でした、私も凄く怒りが
沸いて来て部屋に入ると妻の上に乗ってる息子の太いペニスが母親の膣中に
嵌め込まれていたのです。
父親に見られて息子も母親の膣中に嵌め込まれてるペニスは弁解の余地も
無しです、妻も息子を上に乗せて恐怖に引き攣るような顔してました、取り
合えず、妻の性器から息子のペニスを抜いて、二人を問い質すと二年位
前から息子と妻はセックスしてるようでした、息子に母親が好きで抱いたの
かと聞き正すと息子は母親を心底から好きと言うので、妻と息子を許しました
息子の部屋の隣に姉が寝てましたが、騒ぎに気が付いて息子の部屋に来た姉も
弟が母親とセックスをしてると知って凄く怒りました、そうして想いがけぬ、
娘が父親の私が好きと言われたのです。

66 :あすとる球団 ◆9NS.crxW3U :03/12/26 00:09
娘も可愛い女の子です、私が母親と息子のセックスを認めると娘もお父さん
の女に成りたいと言うのです、妻と息子は其の侭にして私も娘と愛し合う
仲に成りました、表向きは今まで通りですが、家庭内は妻と息子は夫婦の
要に成ってます、私も娘と夫婦のように愛し合う毎日です、息子も父親の
前で母親と愛し合える幸せを感じてるようです、妻のスカートを捲って
妻とする性交に息子も元気に成るのです。
私も娘と愛し合える幸せを感じます、妻とは別に離婚した訳では無いので
妻とも以前通りにセックスしてます、息子も父親が妻を抱いてセックスすると
後で母親を抱いて猛烈にセックスするのが凄く気持ち好いと言ってる妻です。
こうして今も妻と息子、娘と父親のカップルで肉親同士で愛し合う家族です
妻と息子娘と父親のセックスも素晴らしいですよ、お互いに隠し合う事も無くて
娘を抱いてするセックスも言葉に言えぬ素晴らしさです、息子も妻が台所で
用事をしてるとスカートを捲り上げて後ろからペニスを挿入して母親と遣ってる
要です、私も娘のスカートを捲って娘を抱いて玄関で遣る事も有ります。



67 :名無しさん@明日があるさ:03/12/27 22:52
「いい話」希望。

68 :名無しさん@明日があるさ:03/12/30 01:34
子供のころ両親の事をずっとケチだと思ってた
印象的なのは無駄な外食は絶対にしないこと

旅行に行くときも必ず水筒や弁当を持っていくので
自動販売機でジュースを買ったり、ファーストフードの店に入った記憶がほとんどな

(友達なんか休みの日の朝食がマックらしく、俺は羨ましかった)

それが同級生にばれたりしてバカにされたこともあった

そんな俺も20代後半 自立して結婚もした
今になってわかる親のありがたみ あれはケチでなくりっぱな節約だ

結婚した後母親が大金をくれた
俺が子供のころから節約してコツコツ貯めたお金だそうだ
大人になって初めて親の前で泣いた うれしくて 感謝しきれなくて
こんな大事なお金は使えない

かあちゃん高校生のときクソババア死ねと言ってごめんな
その翌日も弁当つくってくれたよな



69 :名無しさん@明日があるさ:03/12/31 01:49
>>68
親のありがたみって、自分がその立場になって
初めてわかるよな〜。俺も親父といがみ合ってたけど
今では感謝できるようになった。元気なうちに孝行したい。

70 :69:03/12/31 01:54
コピペですけど。
http://hv.ws37.arena.ne.jp/swf/i_believe.swf


71 :名無しさん@明日があるさ:03/12/31 03:28
>>70
いい話や。
過去ログ全部読んだよ。
泣けた。


72 :名無しさん@明日があるさ:03/12/31 03:47
鶴瓶の話、ワロタ

73 :名無しさん@明日があるさ:03/12/31 07:21
>>54
俺にはその気持ちが理解できた。
今年の夏以降、ねちっこい上司のおかげで
俺はうつ病になってしまった。親にはカミングアウト
していない。なんだかさびしくて、実家に帰ることが
多くなった。日曜日の夕方、実家をでるとき
母親が煮物やらポテトサラダやら、いろいろと
持たせてくれる。俺が帰るとき、すごいさびしそうな
顔をして送ってくれる。
そういう時は俺も泣きそうになる。
俺が自殺したら、母親が泣くだろうなと思うと
死んだらいけないと思う。

74 :名無しさん@明日があるさ:03/12/31 14:33
まあここのスレにあるような話しを聞くと
親を大事にしないとなーとは思うけど
実際はウザくてしょうがないんだよね。

漏れなんか母親に海外旅行一緒に逝こうって
かなり前から言われてて
でもウチの母親は一緒に居て疲れる部類の人種だし
当然話しあわないし、一緒に食事してても落ち着かない人なんだ。
だから旅行なんて一緒に逝きたくもない。

先日、母親の姉が母と二人でハワイ逝きたいと誘ったらしんだけど
自由に逝ってくりゃいいものを
「初めての海外はお前と一緒に逝きたい」だって。面倒くせー。
休み取れない・金ないを理由に断わり、逝ってきなよと告げたのに
キャンセルしてやがる。自分が勝手にキャンセルしたくせに
「お前のせいでいつまでたっても海外旅行にいけない。
氏ぬまでいけないかもな」とのたまいやがって全くウゼーんだよ。

こっちに依存してねーで、逝きたけりゃ逝きたい時に逝ってこいよ、ボケ
と憎悪に近しい感情を持ってしまう。

75 :名無しさん@明日があるさ:04/01/03 05:20
http://salami.2ch.net/male/kako/1029/10290/1029075188.html

76 :名無しさん@明日があるさ:04/01/03 13:32
マジで泣いてしまいますた。鼻水止まらない

77 :某板のコピペでつ:04/01/04 22:50
ヘタレバツイチ男は、今日も仕事で疲れきって、遅くなって家に帰ってきた。
すると、彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ、寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレなリーマンである父親はイライラして言った。
「なんだって、そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ…20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わぁ」男の子は言った。「ねえ、パパ。ボクに10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。
だめだ! 早く部屋に行って寝なさい!」
男の子は、黙って自分の部屋に行った。
しばらくして、父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない…。
たぶん、息子はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。
それに、今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしなかった…。
男は、息子の部屋に行くと、そっとドアを開けた。
「もう、寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」男の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ…ほら。お前の10ドルだよ」
男の子は、ベッドから起きあがって、顔を輝かせた。
「ありがとう。パパ!」
そして、小さな手を枕の下に入れると、数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい、もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」男の子は答えた。
そして、10ドル札と硬貨を父親に差しのべて言った。
「パパ。ボク、20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」


78 :名無しさん@明日があるさ:04/01/04 23:54
>>77
良い子供だ


79 :名無しさん@明日があるさ:04/01/05 01:49
>>77
。゚(つД`)゚。 エエ ハナシヤ

80 :名無しさん@明日があるさ:04/01/07 16:33
3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに
目がくらんだ3兄弟は、夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかし、すぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。
父親は、「ここは山奥で食料も少ない。山から食料を持ってきたら、
山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれてみろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。
次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴から
いきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。
三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を…


81 :名無しさん@明日があるさ:04/01/07 19:52
>>77
アメリカンな話しだな。
日本人だったら「もう寝なさい」と激怒したあと
そのまま寝るか風呂に入るかで
翌朝、何事もなかったように顔を付き合わせるのかと。

82 :名無しさん@明日があるさ:04/01/07 19:59
バチィィィン!
会場全体に響きわたったその音に観客は息を飲んだ。
ミルコの強烈な右ハイキックが三沢の顔面を直撃したのだ。
ミルコはもちろん誰しも三沢のダウン、そして敗北を予感した。
しかし、三沢は何事も無かったかのようにファイティングポーズをとり続ける。
三沢の肉体は苛烈なノアの死闘を潜り抜けることによって
最早常人の想像をはるかに超えた強靭さを誇っていたのだ。
(こいつ、何なんだ…!俺の蹴りをまともに受けていながら…
 まったく効いていないというのか…!この化け物め…!
 こいつ…違うぞ…永田なんかとは…才能もオーラも…!)
ミルコは三沢に対し、生まれて初めて恐怖というものを覚えた。
そしてそんなミルコの心を見透かしたかのように三沢は
ニヤリと不気味な笑みを浮かべながらつぶやいた。
「永田とはちがうのだよ、永田とは。」
その瞬間、ミルコははっきりと己の敗北を悟ったのだった。


83 :名無しさん@明日があるさ:04/01/07 22:26
ある男が、自分を愛している3人の女の中で誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。
そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し、彼女らがその金をどう使うか見ることにした。
 一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って こう言った。「私はあなたをとても愛しているの。
だから、あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」
 二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、車の整備用品を買って
残らず使いきる と、こう言った。「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は全部あなたのために使ったわ」
 最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。「私はあなたをとても愛しているわ。
お金は、私が浪費をしない、賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
・・・・・男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。


84 :名無しさん@明日があるさ:04/01/08 19:17
結婚決意のきっかけなんて案外そんなもんかもね

85 :名無しさん@明日があるさ:04/01/09 23:54
いい話聞かせてくれYO

86 :名無しさん@明日があるさ:04/01/11 23:49
age

87 :名無しさん@明日があるさ:04/01/17 23:06
なんか、小学生の頃お母さんに「セックスってなに?」て聞いたら、
「男の人と女の人が仲良くするおまじないよ」と言われ、
いざ両親がケンカしてるときおもわず、「セックスしなよ、セックス!」と言ったら
親父にシバかれたヤシの話を思い出した。

88 :名無しさん@明日があるさ:04/01/19 20:38
>>87
それおもろい


89 :名無しさん@明日があるさ:04/01/19 20:50
この>>1の話なんだけど、なぜ最初窓側にいた患者は
嘘をついてドア側にいた患者に外の様子を教えたのでしょうか?

90 :名無しさん@明日があるさ:04/01/19 21:25
泣いた・・・

91 :名無しさん@明日があるさ:04/01/19 21:41
age

92 :名無しさん@明日があるさ:04/01/19 21:41
>>90
どれに?

93 :名無しさん@明日があるさ:04/01/19 21:58
>89

その余韻を楽しむもの

94 :名無しさん@明日があるさ:04/01/20 01:16
>>89
>>1の6行目


95 :名無しさん@明日があるさ:04/01/21 20:41
10ぐらいまで読んでボロなき>>92

96 :名無しさん@明日があるさ:04/01/21 20:57
>>87
その話、モー娘。のミキティーか?

97 :(;´Д`):04/01/21 21:02

>>すべて

あひゃひゃ・・・

だってみんなみたことあるもん!


98 :名無しさん@明日があるさ:04/01/21 21:26
駄目だ・・・おれも残業中なのにハマっちまった
泣ける話が多いな〜

でも、おれにはおまいらのように泣ける話がない
それがまた悲しいのだが

99 :名無しさん@明日があるさ:04/01/21 21:56
汚い仔猫を見つけたので虐待することにした。他人の目に触れるとまずいので家に連れ
帰る事にする。嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。充分お湯をかけた後は薬品を
体中に塗りたくりゴシゴシする。薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。風呂場での攻めの後は、全身にくまなく
熱風をかける。その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。そして俺はとても
じゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。もちろん、温めた後にわざと冷や
してぬるくなったものをだ。その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に
振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。ぐったりとした猫を
ダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み寝るまで監視した後に就寝。


100 :名無しさん@明日があるさ:04/01/21 22:01
いい椰子だ
ただカリカリはミルクにひたすと良いぞ

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