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聖母マリアについて語りましょう。

1 :名無しさん@1周年:02/08/19 11:57

  主の御旨のとおりになりますように



82 :メジュゴリエ5/26/98教理省の通達・全訳:02/11/26 07:06
『メジュゴリエでの出現あるいは啓示は、゛超自然性があると断言できな
い”と同じように、゛超自然性がないと断言できる” というのが私の確信で
あり立場』と、家庭委員会長官への書簡でペリク司教が言ったことは、
モスタル司教の私的確信の表明と見るべきです。地元の裁治権者としてそ
う表明する権利がありますが、それは彼の私見に留まります。

最後に、私的に率いられるメジュゴリエ巡礼について申し上げれば、現在
進行中の出来事が認証されているわけではなく、教会による調査を今も必
要としているという条件下で認められている、と当省は指摘します。
タルシジオ・ベルトーネ大司教」
http://www.ewtn.com/library/curia/cdfaubry.htm

83 :メジュゴリエ5/26/98教理省の通達・全訳:02/11/26 07:06
メジュゴリエ5/26/98教理省の通達 解説
http://www.ewtn.com/library/curia/cdfaubry.htm

ペリク地元司教の判断は「私的意見」に過ぎない!

「『メジュゴリエでの出現あるいは啓示は、゛超自然性があると断言できな
い”と同じように、゛超自然性がないと断言できる” というのが、私の確
信であり立場です』と、家庭委員会長官への書簡でペリク司教が言ったこ
とは、モスタル司教の私的確信の表明と見るべきです。地元の裁治権者と
してそう表明する権利がありますが、それは彼の私見に留まります」

84 :メジュゴリエ5/26/98教理省の通達・全訳:02/11/26 07:11
メジュゴリエ5/26/98教理省の通達 解説
http://www.ewtn.com/library/curia/cdfaubry.htm

メジュゴリエ私的巡礼は認可!

「最後に、私的に率いられるメジュゴリエ巡礼について申し上げれば、現
在進行中の出来事が認証されているわけではなく、教会による調査を今も
必要としているという条件下で認められている、と当省は指摘します。
タルシジオ・ベルトーネ大司教」

【巡礼:聖地への旅。聖地:聖人か神へ信心を捧げる場所。(Webster)
バチカンが、メジュゴリエへの司祭つき私的巡礼を許すとは、聖人あるい
は神(この場合は聖母)へ信心を捧げるために、メジュゴリエの聖地へ司
祭を伴う私的旅行を許すこと】

85 :メジュゴリエ5/26/98教理省の通達・全訳:02/11/26 07:11
メジュゴリエ5/26/98教理省の通達 解説
ダニエル・アン神父(フランス)による要約
http://www.spiritdaily.com/medjstatement.htm

1、「超自然性なし」というモスタル司教の宣言は私見でしかない。
結果として、それは教会の公的かつ明確な判定ではない。
2、ザダル宣言に目を向けると、それは将来の調査の可能性を残すもので
ある。その間、信徒のための司祭付き私的巡礼は認められている。
3、新委員会が最終的に指名される。
4、その間、すべてのカトリック信徒はメジュゴリエへ巡礼してよろしい。

86 :メジュゴリエ5/26/98教理省の通達・全訳:02/11/26 07:16
メジュゴリエ5/26/98教理省の通達 解説
メジュゴリエの決定権は地元司教から司教団に移行!

1986年末、メジュゴリエ調査決定権は、地元司教より司教団に移行しま
したので、ザニチ地元司教には、教会を代表する権限がなくなりました。

1、「教理省に見解を伝えるため、ザニチ師はローマに行ったが、86年末、
教理省長官ラッツィンガー枢機卿は、ザニチ師からユーゴ司教会議に決定
権を移した」http://www.ewtn.com/library/MARY/DECORMIR.HTM

2、「86年5月2日、教会権威が前例のない動きをして、メジュゴリエに
おける出現の裁定権をザニチ司教から奪った。ラッツィンガー枢機卿とと
もにより高い教会権威が介入。ザニチ委員会の決議を無効とし、この問題
を審判する権利を抑えつつ、ユーゴの司教会議に調査を委ねた」
http://www.dailycatholic.org/issue/June/jun24age.htm

87 :メジュゴリエ5/26/98教理省の通達・全訳:02/11/26 07:16
後任ペリク司教にも権限なし!

その後、ボスニア・ヘルツェゴビナ2国合同司教会議に決定権は移されま
した。後任のペリク地元司教にも決定権はありません。

「ユーゴが別々な独立国家に分裂したため、現在、この問題は、ボスニア・
ヘルツェゴビナの司教会議メンバーに委ねられています。最終的に、調査
が再開されて、何らかの新しい声明が出されることになります。」
http://www.ewtn.com/library/curia/cdfaubry.htm

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