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輪廻転生の矛盾点

1 :名無しさん@3周年:03/05/09 18:18
仏教の輪廻転生においては、前世で徳を積んだ人間が、今恵まれた人生を送っていると
説いているが、その理論でいくと、何でキムジョンイルみたいな人間が王として君臨できる
のだろうね。皇帝ネロだとかヒトラーだとか歴代の暴君は前世で徳を積んだ素晴らしい
人間だったってこと?

2 :名無しさん@3周年:03/05/09 18:24

現代のエドガーケイシーのホムペをぜひ一度お尋ねください。
前世リーディング、医学リーディングも受け付けております。

http://members.aol.com/asanosou/arihp1.htm


3 :名無しさん@3周年:03/05/09 23:35
age

4 :名無しさん@3周年:03/05/09 23:51
>仏教の輪廻転生においては、前世で徳を積んだ人間が、今恵まれた人生を
>送っていると説いているが、
ん?
そーなの?
初耳。



5 :名無しさん@3周年:03/05/09 23:56
そうじゃなくて、
前世で位の低い乞食のような生活だったから
逆に今生で王様になるというパターンでしょ?



6 :名無しさん@3周年:03/05/10 00:10
おい、誰か宜保愛子追悼スレ立ててくれよ
俺、立てられないから・・・


7 :名無しさん@3周年:03/05/10 01:36
>5

ということはこの世で財産家や地位や名誉のある恵まれた連中というのは
前世、乞食のような低い地位で苦労した人で、逆に今世で貧乏で恵まれな
い人たちは前世で貴族のような地位にいて、贅沢三昧してきた人達って言
うことかい?
輪廻はあるとはしても、そんな単純なものではないと思うぜ。
第一、前世何人もの恵まれない人がいるのにどうして特定の魂が金正日の
ような人間に生まれ変わってくるんだ。
俺は金正日のような根っからのワルは前世でも悪党だったと思うわな。
それがこの世でさらに悪いカルマを作って次の世では動物か虫けらに生まれ変わ
ることが決定するような人間だと思う。

それよりも何よりも輪廻転生で俺が一番納得できないのは人口数の問題だね。
今の地球上にいる60億の人間は二千年前、千年前にはその何十分の一だったわ
けだろう?
一人の人間の魂が一人の人間に生まれ変わっているのなら全く整合性はとれない
わな。
よくこのことは考えるのだけれど、いまだにピンとくる解答にあったことがない。
だれか教えてくれ。

8 :名無しさん@3周年:03/05/10 02:07
>>7
人口が増え続けてるのとは逆に、動物の数はどんどん減少していってる。
この事実から考えるに多分、動物が人間に生まれ変わっていってるんじゃないかな。
かつて人間は動物から進化していったように、魂も進化していくのでは。
動物の魂も進化すれば人間に生まれかわるんじゃないかな。
実際動物のように本能のままに生きてる奴らがいっぱいいるしね。こいつらの前世は…

9 :名無しさん@3周年:03/05/10 02:12
>7
人口のことは、あまり考えなくてもOKだよ
なぜならば、死んですぐに生まれ変わる人と
長く生まれ出ずに留まる人がいるから。
それに、サルとかの動物が人間になる場合もあるし、
人間が他の惑星に移ることもあるし、逆の場合もあるから。



10 :名無しさん@3周年:03/05/10 02:16
>>2
は新興宗教の臭いがする・・・。

11 :名無しさん@3周年:03/05/10 02:24
15年ほど前から流行りだした「ラップ」以降、今の若者をまったく理解できないのですが。
リズムに合わせて手足を変な方向に振り回すとか、上下にただ上げ下げして、あげく
背中から階段や路上でくるくる回ったり。小学生じゃありませんよ。17〜8歳の若者です。

あげくに耳や鼻にピアスして、ムースとか言う獣臭い香水をつけたり、冬でも半ズボンで
道を歩き回ったり、道路に寝転んだり座ったり。髪を茶色に染めて、強盗をしたり。
もし、魂があるのならば全く違う人種としか表現できない。
20年前には存在しなかった。


12 :名無しさん@3周年:03/05/10 02:26
今の若い連中が2〜3人いると、当たり前ですが周りの大人は道を避けますね。
とにかく怖くて何をするか分らない人種です。

13 :名無しさん@3周年:03/05/10 11:18
義母さん、亡くなられたのですか?

14 :名無しさん@3周年:03/05/10 11:18
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=2937&KEY=1052033983&START=16&END=16&NOFIRST=TRUE

16 名前: 管理人 投稿日: 2003/05/10(土) 07:34
>>15 は俺さんですね。私自身の個人的な興味に過ぎませんが、俺さんがどんな教会の集会に行かれているのか、教えてください。
17 名前: マルタ 投稿日: 2003/05/10(土) 10:34
>>16
彼が統一教会であることが発覚しています。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1052118515/890-907










15 :名無しさん@3周年:03/05/10 16:52
雨も川になりやがて海と交わります。数ではないと思いますが。

16 :名無しさん@3周年:03/05/10 17:45
>>15 一即多みたいな考え方すればいいとゆうこと?

転生輪廻説は因果を拡大解釈しただけのものに思われます。
なぜ、ある人生と他の人生との間に因果関係があるといいうるのでしょうか。
もし、そうした因果関係があるなら、それは時間でも空間でもない何ものかによって因果が成り立つということですね。
転生輪廻説はその何ものかに関して説明していますか?
してないと思います。浅薄な理論としか思えないのですが。

17 :名無しさん@3周年:03/05/10 17:49
弟子・喜海が師・明恵に質問した。
「衆生がどんどん成仏していくと衆生は無くなってしまいますか」
師は答えた。
「虚空を鳥が西から東に千里飛んでも、まだ虚空の果てまで届かないように
衆生の数も尽きない。だから衆生が成仏し尽きるということは考えなくてよい」

18 :名無しさん@3周年:03/05/10 18:39
まん毛。

19 :名無しさん@3周年:03/05/10 20:45
>>16
なぜ、因果の解釈を限定的にしなくてはならないといえるのですか?



20 :名無しさん@3周年:03/05/10 20:46
>16
意味不明

21 :  ゴッダ:03/05/11 07:04
  輪廻転生のことなどは、追求しないでおく。これが、釈尊の教えじゃろ。
 
  何故だかわかるかな。そんな事、説明されても納得できるもんじゃない
  からだよ。どーしても、次ぎから次ぎへと疑問が湧いてくるもんなんだ。
  そして、妙な道に逸れていく。そーいう問題を追求し過ぎるとね。
  まあ、誰でも人生いつかは、この世を去らねばならぬ時がくるのだ。
  その時、自明になる。それまで無記にしておけばいーじゃないか。

                         と、いうことだ。

22 :名無しさん@3周年:03/05/11 09:22
きみらは輪廻など心配せずとも大丈夫だよ
だってみんな地獄行だから(W。

23 :名無しさん@3周年:03/05/11 09:32
ギボさん胃がんで氏ぬ・・・
霊になってしまったのだろうか?

24 :名無しさん@3周年:03/05/11 12:25
マイケル・ニュートン博士の本によると。
(Voice社)
魂自体があとからあとから生まれてくるそうだ。

そしてどういう状況で生まれてくるかは、
霊的ガイドの勧めに従い、最終的には魂が決めて生まれてくる。
心には魂の心と脳の心があって、
魂は生まれてくるとき全てを忘れるので、脳の心に左右されやすい。
初めは立派な目的で指導者の息子に生まれても、脳の性向に負けてしまったのかもしれない。



25 :名無しさん@3周年:03/05/28 20:43
「全ては本質において一つ」なんだろう?だったら一個人の前の生涯はどんなのだ
とか、そんな特定など本質的に成り立たない。輪廻転生など、人々に道徳観念を持たせる
るための昔の人がこしらえた方便に過ぎない。輪廻転生による魂の進化などという概念は
たちの悪い作り話だ。こんな思想は心にいらない重荷を背負わせるだけだ。

26 :名無しさん@3周年:03/06/01 07:33
人間は死んだらまた人間に生まれかわるのですか?
もし人類が滅んだら、もう生まれかわれませんね!

27 :名無しさん@3周年:03/06/01 08:00
宇宙人になる

28 :3ちゃん ◆333or35fLg :03/06/01 10:05
>>1
悪魔はいない、悪魔的な魂も存在しない、人は神の分身だという前提で、
仮に自分の意志で両親を選び、この世に誕生するのであれば金正日は
自己犠牲の精神を持つ高尚な魂ではないのか。北朝鮮のトップに立つ
人間が好戦的な過去世を持つ魂であれば、核戦争は早々に始まっていた
のかも知れない。現在の人間性はどうであれ、核戦争という最悪の事態
を避ける要素を持ち合わせていた彼の魂が、波乱の運命に身を投じたの
ではないかとも考えられる。神(私達)=愛であるなら、この世で戦争
を起こす目的で生まれて来る者はいないだろう。動機は善であっても、
道を誤ることが有るのが人間。選択を誤って苦しみ、悲しみ、そうした
経験が魂を向上させるものではないのか。比較的平和な日本という国に
生まれて有名人ではない一般的な家庭の親に育てられることを選択した
我々は、人類を変革しようという波乱の運命を避けたまだまだ未熟な魂
と言えるのかも知れないね。

29 :名無しさん@3周年:03/06/01 11:29
あげ

30 :名無しさん@3周年:03/06/01 13:45
>3ちゃんさん

やや抽象的ですが、貴方のご意見に賛同します。
興味深い内容です。
またカキコして下さい。
楽しみにしてます。

31 :名無しさん@3周年:03/06/01 14:23
http://members.tripod.co.jp/chiaki5555/

栗山千明 小○生当時の発禁写真集。
コラじゃない本物です!!!!
*URLの間違いと、画像のリンクが切れてたのを修正しました!!
(夜中は繋がりにくいかも・・・)



32 :名無しさん@3周年:03/06/03 00:16
>>7
肉体が細胞の集合体であるように、
魂も大きな集合体が必要(肉体の総数)に応じて分化、融合
を繰り返すと考えるのはどうでしょうか。

しかし、複数の人が同じ過去の経験を共有する事になります。

この考え方には致命的な問題点があります。
死んでしまうと個性(個人)が失われてしまうという事です。
(本来の自分の姿に戻るだけですが。)
その為、死に対する恐怖が必要以上に増大してしまう事です。

6月2日付 アサピー

転生人後
http://www.asahi.com/paper/column.html

33 :名無しさん@3周年:03/06/08 09:26
保守age

34 :スレ汚しスマソ:03/06/16 21:36
一言に輪廻転生といっても様々ですが、
梵我一元論は素晴らしいと思いました。
解脱とかカルマとかいうものとは無縁の、
素晴らしい思想。
ただ、やっぱり完璧ではないような気がします。
自分が同時に他の全ての生命である、なんて
どうしても無理が生じます。

>>7
時間の流れって何なのでしょう…。
自分の感じている「時間」と、全宇宙の時間の流れを比較すると、
私は一瞬、時が止まったような錯覚に陥ります。
一方で、遥か昔の自分の祖先について考える時、
私は何故か、その「遥か昔」がつい昨日のことのように、
そして遥か未来のことのようにも感じられるのです。

生命の転生は、時間に関係なく起こる…というのは
突飛すぎる考えでしょうか…。未来だけでなく、遠い過去、
近い過去への転生もありうると思うのです。

>>8
私は動物愛護者ではありませんし、ペットを飼うのも好きではありませんが、
動物の魂<ヒトの魂という構図は少し引っかかります。
動物から人間への転生という考えには賛同しますが…


35 :名無しさん@3周年:03/06/30 00:27
死んで間もなく転生するケースがあるなら、前世での家族が自分の墓参りをどこかでしていることになる。
輪廻転生を信じれば、お墓参りに意味があるのかと思わないか?お墓参りをしても、故人が既にどこかの家庭の赤ちゃんに転生して育てられていたとしたらどうよ。

36 :名無しさん@3周年:03/07/08 14:11
お布施0、礼金0、5分で開眼、1日で悟れる

新説★輪廻転生 〜 来世は過去に甦れ 〜
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1057296789/

37 :名無しさん@3周年:03/07/08 14:15
>>36
徳といった物質以外の存在が
肉体と同じ時間の流れに乗って
物質の未来についていくことはないということらしい

輪廻転生で過去に甦る人こそ徳を来世に持ち込めるようです

38 :名無しさん@3周年:03/07/10 23:42
キムジョンイルは二度と生まれ変わりできないだろうな。
死んだら永遠に地獄にいそう

39 :名無しさん@3周年:03/07/14 01:23
輪廻転生を扱ってるホムペです。

http://www9.plala.or.jp/ishiko1/

40 :名無しさん@3周年:03/07/14 01:36
新説★輪廻転生
とどこが違うスレなの?

41 :名無しさん@3周年:03/07/14 01:37
金改は来るな!いいか!来るなよ!

42 :名無しさん@3周年:03/07/14 01:55

アフォ

43 :名無しさん@3周年:03/07/14 01:58
>>41
あーらーしーを呼ぶ呪文w

44 :山崎 渉:03/07/15 13:56

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

45 :&lro;:03/07/23 12:44
 

46 :名無しさん@3周年:03/07/24 00:25
>>1
仏教では輪廻転生思想は言わないよ
そもそも「魂」の存在を認めていない

47 :名無しさん@3周年:03/07/24 00:28
>>46
>仏教では輪廻転生思想は言わないよ
言うよ。

>そもそも「魂」の存在を認めていない
問題視していないのだな、これが。
輪廻の主体は識だが。

48 ::03/07/24 00:38
縄文時代日本って8000人くらいしか
人がいなかったらしい
現在一億人以上いるけど
縄文時代はその人たちは何だったの?
石とか虫かな?

49 :名無しさん@3周年:03/07/24 00:44
>>48
輪廻転生は矛盾だらけだよ。
信じるだけ野暮だ。
ただ、仏教では言っている。そんだけ。

50 :名無しさん@3周年:03/07/24 00:49
だから仏教でも言ってねえっての
釈迦は一言も「死んだら輪廻転生」とか言ってない
そもそも彼は死んだらどうなるとか話してない

あと神道でも死後の世界は「黄泉の国」で天国地獄も生まれ変わりも説かないね

51 :名無しさん@3周年:03/07/24 00:57
>>50
神道ではどうだか知らんが仏教で釈尊の説教が残っていないというのは常識だが・・
まさか根本仏教以外を仏教と認めていないとか?

52 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:01
仏教で輪廻を言ってないだと?6道輪廻はどこから来た?チベット仏教は仏教じゃねえとでも言うのか?バカを言うなよ。
サムサーラだって仏教用語だが。


53 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:02
仏典に沢山でてるやんけ。人間がどんな動物に輪廻しただのなんだの。w

54 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:03
だから小乗では言ってないってこと。大乗仏教は仏教じゃないよ。

55 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:06
>>54
>大乗仏教は仏教じゃないよ。
根拠は?

56 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:07
本来カーストとかカルマとか前世とかを説くヒンズー教の一種のアンチテーゼとして仏教があったのに、
釈迦がそれらの教えを説くわけがない。


57 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:08
神道でも転生をといてますよ。
教派神道が神道でないというのなら別だけど。
なにをもって神道と言うのか?


58 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:10
>>56
だが大乗経典には書かれている。


59 :αντιΧΡΙΣΤΟΣ ◆QGqJqBYRck :03/07/24 01:12
サンサーラは印哲用語

60 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:12
ここを読むとよいです

http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/98_10_21.html

61 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:14
>>56

カルマとか前世を否定したら、修業や解脱も必要なくなる。

62 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:14
六道輪廻について

 まず、第一のご質問「六道輪廻=生まれ変わり」に関する部分についてお答えします。
 
世に広まっている誤解に、釈尊は「六道輪廻」から解脱することを説いた、つまり生まれ変わりからの解放を説いたというものがあります。
しかし実は「輪廻」も「解脱」も元来、古代インドの支配階級だったバラモンの考えで、それらを含む思想が釈尊と同じころに『ウパニシャッド』という文献にまとめられてきますが、
それは釈尊のとられる考え方ではありません。それどころか、それらを批判していったのが釈尊でした。

そもそも釈尊の当時は、正統的なバラモン思想に対抗する一連の革新的思想家が出てきた時代です。かれらは沙門(しゃもん=努力する人)と呼ばれ、釈尊もその中の一人でした。
釈尊の師であったといわれるアーラーラ・カーラーマやウッダカ・ラーマプッタもそうですし、ジャイナ教の始祖ヴァルダマーナなど、「六十二見九十五種」という言葉もあるように、何十何百もの方々がさまざまな教えを説いていたといわれています。 

その中にも生まれ変わりを否定する人はたくさんいたのですが、釈尊がそれを否定した仕方はきわめて簡単です。
生まれ変わりという考えは、われわれが常住不変・永遠不滅の「我」(霊魂のようなもの)を持つということを前提としますが、
釈尊はそのような「我」はないと言われたのです。



63 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:14
>>56
まあ、原理主義的なお方はよくそういうわな。

64 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:15
>>60
つまらん

65 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:16
人生がただの無なら死んだほうがましだな。生きてても仕方ない。w


66 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:17
原理主義というか仏教の根本として魂という考えは説かないのだが
それを理解する程度の知能がある人間がいないのが宗教板の現状

67 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:18
>>62
我がないなら何がある?空理空論は沢山だ。ツマンネ

68 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:18
>>56

カルマや前世がないなら、悟りなど開かなくても、
普通に死んでいけばいい、死んだら無になるんだから。

69 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:18
魂について
http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/98_7_23.html

70 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:20
結局何かに(修行とか徳とか)にすがりたい人間が必死に信じたがるのが、
生まれ変わりであったりカルマであったりするんですね。
このスレを読むとよくわかります。

それらの迷妄から解き放たれる事を目指したのが仏教なのですが・・・

71 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:21
>>56

カルマや前世が無いなら、釈迦にしろ死ねば皆同じ。
そこんところが分からずに、出家なんかして修行して
悟りを開こうとした釈迦は馬鹿。

72 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:23
無我の思想
--- 仏教のアートマン(永遠不変の魂)否定 ---
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/muga_0.html

仏教における「魂」と「神」
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/soul01.html

73 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:23
>>68
そういう人は普通に死ねばいいと思いますよ。
悟りの動機は前世に求めなくてもいいし、悟りの結果を来世に求める必要もないでしょう。
今の生を大事にするんじゃないの?

74 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:25
知覚できない世界のことをあれこれ言うなと。
自分の居る世界を守って生活することのほうが大事だという教えじゃないかなあ。
結局それが心の平安を得るためには欠かせない条件だから。
この世より上の世界を詮索することが人間の幸福にとって善であるとは限らない
といういうことだろう。良い教えだ。
ただしその標準は時代とともに高まっていくものと思う。

75 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:27
>>73

カルマや前世が本当に無かったらという前提ではということで
あって、もし、カルマや前世、来世があれば、悟りを開いて解脱
する必要が出てくる。

76 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:27
悟ってもいねえヤツラがさもしたり顔に悟ったようなこというからやだね。
偽善の臭気がプンプンして。
まるで、カトリック原理主義のスレッドみたいだよ。w


77 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:29
>>75
そういう欲望を持つことがいけないのですよ。わかりますか?
悟りを開こうなどという欲をもつことがそもそも煩悩の原因なのです。


78 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:30
ぢゃ、何も欲望を持たずに生きればいいのだな?
嘘つけ!  >>77


79 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:30
>>75
前世があるかどうかなんて分からないんだからしょうがないでしょ。
そんなわけわかんないことのためにアホみたく努力するよりも、今の現実を何とかしようよ、とゆーことです。

80 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:31
釈迦自身は一言も「修行が人間に必要」とか言ってないんですが、
まあしたい人はしたらいいんじゃないんですか?

81 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:31
しかし、坊主は何で葬式坊主しかいないんだ?


82 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:32
>>77

悟りを開こうというのが煩悩の原因だとしたら、
出家して修行をすることを勧め、悟りに導こうと
した釈迦は騙したわけだな。

83 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:32
>>79>今の現実を何とかしようよ、とゆーことです。


それもまた欲望です。欲望が煩悩を作るのです。

84 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:33
>>79
つまり釈迦が言った事ってそういうことなんだけどね
論じても意味がない死後の世界のことは論じるべからず、ということ

85 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:33
>>82
>出家して修行をすることを勧め

???釈迦は修行を勧めてないぞ

86 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:35
>>83
正しい努力を欲望とは呼びません。


87 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:35
>>82
そういう煩悩にまみれた考えしかもてないところが煩悩に生きている証拠です。わかりますね?
修行を否定したのが釈迦です。わかりますよね?

88 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:35
>>84
そうそう

89 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:36
>>87
さっぱりわかりません

90 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:36
>>86
努力しようという欲望がそもそもの煩悩の原因を作るのです。わかりますね?


91 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:38
無記 http://lapc01.ippan.numazu-ct.ac.jp/b/muki.htm
中道 http://lapc01.ippan.numazu-ct.ac.jp/b/chudou.htm

インド思想史略説 http://lapc01.ippan.numazu-ct.ac.jp/b/bukkyou1.htm#ch2.2


92 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:39
こんなたとえ話があるとか。
弟子が釈迦に尋ねた。
あと何回生まれ変われば解脱できますか?100万回!
弟子:そ、そんなに早く解脱できるのですか。


93 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:39
このような神秘的形而上学的な問題に対するブッダの態度は、当然ながら、そのまま神々に対する信仰の否定として現れます。ブッダはしばしば「信仰を捨てよ」と説きました。
たとえば、

[ブッダは言った。]ヴァッカリやバドラーヴダやアーラヴィ・ゴータマが信仰を捨て去ったように、そのように汝もまた信仰を捨て去れ。そなたは死の領域の彼岸にいたるであろう。ピンギヤよ。(スッタニパータ 1146、中村元訳)
というような言葉は、もっとも旧い層に属する仏典に残されています。原始仏典研究の中村元氏も、仏教はもともと信仰なるものを説かなかった、と語られています。

94 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:40
>>90
わかりません(w
欲望を滅し去ることにより正しい集中力を得ます。
それにより煩悩の火を消します。
この過程の努力を正精進といいます。

95 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:41
神々も人間も、ものを欲しがり、執着にとらわれている。この執着を越えよ。
(スッタニパータ 333、中村元訳)

神々を必要としない宗教の誕生です。


-------------------------
このようにしてみると、「死後も生残って、永遠に存在し続けるアートマン」など、人間の知識領域を超えたことがらについていろいろ主張する者に対して、
「愚かである」と言ったブッダの言葉は、仏典の様々なところに書き残されているブッダの基本的な世界観や人間観にまったく一致する言葉であったといえます。
神秘的形而上学的問題(生まれ変わり等)に関するブッダの沈黙は徹底していたと考えられます。

96 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:43
死後の世界も生前の世界もわからないんだから無視すればいいと切り捨てるが、なら生きてるこの世界がどれほど現実だというのだろう。

97 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:44
目に見える現実世界だけを相手にするというのが仏教か。
プラグマチズム、東洋の無神論だな。

98 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:45
>>96
生きているのだから、その現実を直視するべきなのでしょう

99 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:45
「前世の生涯を知り、また天国と地獄を見、生存を滅しつくすに
至った人、──かれをわたしはバラモンと呼ぶ。」
(スッタニパータ 、中村元訳)

100 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:46
>>94煩悩の火を消したいという欲望があなたの精進を邪魔するのですよ。わかりますね?

101 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:46
>>97
実際、実用主義に近い

102 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:47
>>99
前世を認めてるじゃないか。w

103 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:48
唯物論者は、釈迦の教えの内、唯物論に見えるところのみ
取り出して、これが釈迦の教えだと主張する。自分の考えに
一致するからだ。

104 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:48
>>100
さっぱりわかりません。
煩悩の火を消し悟りを得ようとするための動機は、発心といって修行者にとって要となる重要なものです。

105 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:50
>>103
唯物論と実用主義では話の次元が違う

106 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:51
観念論者は、釈迦の教えの内、唯物論に見えるところのみ取り出して、これが釈迦の教えだ
と主張する。自分の考えに一致するからだ。

唯心論者・・・。実在論者・・・。神秘主義者・・・。

・・・・・・・・・・・。

107 :名無しさん@3周年:03/07/24 01:52
>>105

現世しか認めなければ、唯物論も実用主義もたいして
変わりないだろ。

108 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:00
>>104
発心して悟りを得ようなどと欲望を抱くことは煩悩です。わかりませんか?


109 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:00

>>105そもそも5感に捉え得る世界のみを実在と見る世界観が煩悩なのです。わかりますね?

110 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:03
つねによく気をつけ、自我に固執する見解をうち破って、世界を空なりと観ぜよ。そうすれば死を乗
り越えることができるであろう。このように世界を観ずる人を、<死の王>は見ることがない。
                                            (スッタニパータ 、中村元訳)


111 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:06
>>110
ヒンズー教の幻影説と同じこといってやんの。釈迦は所詮ヒンズーのパクリじゃねえかよ!ww


112 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:09
>>110
色即是空空即是色ですな!

113 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:10
ぢゃ、般若心経を今日からみんなで唱えましょう。それだけで解脱できます。

114 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:11
>>107
実用主義は唯心でも問題ない、、はず

115 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:12
>>108
じゃあどうすればいいの

116 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:14
>>109
>5感に捉え得る世界のみを実在と見る世界観

なにいってるの?
DQN厨房なのがばれちまいますぜ

117 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:14
>>114現世は空なんでしょ?我も存在しないんでしょ?
欲望を持つことはいけないんでしょ?
生きてる必要ないじゃない。
なら、なぜ生まれてくるわけ?

118 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:16
空の思想 --- ナーガールジュナの思想 ---
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/ku00.html

119 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:18
>>117
でも現実として生まれて生きている。
だからその現実の中で最高に自分をチューンアップするわけだ。
そうすると現実の生がやおら輝きだす・・・らしい

120 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:18
>>117
存在そのものからしてまず疑いなさい。

121 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:21
>>115
どうすればいいのという問い自体が、あなたが妄執に生きてることを端的に示しているのです。
わかりましたね?


122 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:22
>>121
発心を得ずにどうやって迷妄から離れるのか、と聞いている

123 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:28
>>122
まことに皮肉なことに、あなたが発心発心といってる間は発心できない。
まことに皮肉なことに、あなたが迷妄から脱する脱するといってる間は
あなたは迷妄から脱することは出来ない。
まことに皮肉なことです。これでわかりましたね?


124 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:29
輪廻転生の矛盾点。

いくら議論しても、解答が無いのに答えを求める事。

疑問→解答→疑問→

と永遠に、輪廻している。

この議論自体も、ずっと昔から、あったろうし
否定することや、肯定する事が、また輪廻に拍車がかかってる。

125 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:29
皮肉やなw

126 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:31
原始佛教 その4
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1056128400/

127 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:32
結局、釈迦も輪廻を認めてるじゃないか。何、嘘ついてるんだ?

128 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:40
>>127

釈迦が輪廻を認めてないとする論者は、釈迦が輪廻を
認めていたとすると、自分の立っている地点と釈迦が
あまりにも離れてしまうから、認めたくないのだ。釈迦の
言ったことは、自分が考えていることと大して変わりない、
自分は釈迦の悟りに近い地点にいると思いたいのさ。

129 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:42
>>128
悟ってないヤツラが悟りを云々するのが許せない。

130 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:43
>>128
釈迦が輪廻を認めているとする論者は、釈迦が輪廻を認めていなかったと
すると、自分の立っている地点と釈迦があまりにも離れてしまうから、認め
たくないのだ。釈迦の 言ったことは、自分が考えていることと大して変わり
ない、自分は釈迦の悟りに近い地点にいると思いたいのさ。


131 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:47
>>130

>釈迦が輪廻を認めていなかったと
>すると、自分の立っている地点と釈迦があまりにも離れてしまう

反対だね。
釈迦が輪廻を認めてなかったとしたら、釈迦はたいしたこと
ないし、解脱とかもたいしたことないものになる。

132 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:48
>>130
真似したからあんたの負け。

133 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:48
>>127
それは、あなたみたいに輪廻を信じきってる人に対して
便宜的にある事にして、話をしたのだよ。

ある修行に対しては、無記でありました。
これは2枚舌じゃなくて、しょうがなくだよ。
修行に関係の無い事なのは間違いない。

死んだらどうなるか、知ってたのか、知らなかったのか
決める事は出来ないでしょう。それ自体が煩悩だね。

真理を追究して、答えを知ろうとすればするほど、
煩悩が強くなり、真理から遠くなる。面白いね。
もし、あると断言したら、どうなってたか考えてごらん。
煩悩は、パラドックスなんだ。

134 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:50
結局、現実を見れば、誰より仏教を勉強して修行した坊主がだ、
全員葬式坊主に成り下がり、年末は集金で駆け回ってるわけだ!
現実を見れば、仏教はとっくの昔に失敗したってことなのだ!
現実直視だ?笑わせるな!馬鹿野郎!


135 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:53
なあ、知ってるかい?スナックで一番酒癖の悪いトップ3.

1、坊主
2、教師
3、警官



136 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:55
>>131
たいしたことないものをたいしたことのないものとして直視できること=解脱

137 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:55
>>134
仏教を勉強してない坊主が、全員葬式坊主に成り下がったんじゃ
ないの?
勉強しろ!昔の高僧は何を考えてたか、勉強しろ!!!
だろ。正解は!

138 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:58
>>135
ワロタ
屁理屈と権威だけで生きてるからそうなるんだな

139 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:59
>>136

たいしたことないということで、
どうりで、生臭坊主が増えるわけだ。

140 :名無しさん@3周年:03/07/24 02:59
>>131
そうそう。小さな悟りが一番大切だよね。修行だ発心だなど言ってるようじゃまだまだだなー

141 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:00
わたしは、スナックにも、風俗にもいかんぞ。
浮気もしないぞ。葬式は、葬儀屋に幅を利かされてるけど
法事や、施餓鬼でなどで、死後のアフターケアに勤しんでるぞ。

人間は死んだときは劇的で、みんな目が行くけど、その後が
非常に重要なんだと考えてるよ。

142 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:05
織田無道とか言う助平坊主もタイーホされたしなあ。ワロタ


143 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:07
>>141年末の集金で衆生済度などどっか遠くに飛んじまってるだろ。

144 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:07
>>141

死後の追善供養は無意味。生きてるうちに良くしてやれ。

145 :あは:03/07/24 03:07
神が居ると言うのなら、神を、目の前に出しなさい。
仏がいるというのなら、仏を、目の前に出しなさい。

目の前に出せないのなら、そのビジネスは、おやめなさい。

かって、1度も人類は、神や仏を、見たことが無い。

動物達も、植物達も、見たことが無い。

ただ、あそこに居る、ここに居ると、言うだけの人しか、見た事が無い。

だまし、だまされ、ふり、ふられ。あは。

146 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:09
>>145
あんたみたいな下衆は神仏が現われても悪霊だとか言って罵倒するんだろうね。


147 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:13
>>146
目薬買いに行くさ(藁

148 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:34
>>144
>死後の追善供養は無意味。
現代で、こう断言してしまうのが、もっとも怖いです。
死んだら、人間終わりと思われるが、亡くなってからの
残された者たちへの影響力は0とは言えないですよ。

生きているときは、うざったいと思っていた人も、失って、大切さに
気づく事がある。自分が幼かったと罪悪感を覚える事もある。
死んでから、その存在が出てくるという事もある。
そして、追善供養に次いで、自分も死を見つめて欲しいです。
親しいものが無くなる現実を受け止めなくては!

「死を見つめると生が輝く」

あなたは、死後は無意味とか、生きてるうちにとか、
死を他人事のように考えすぎている。

149 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:35
死後は生前によって決まります。死後に供養しても意味はゼロです。

150 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:38
>>148
唯物論原理主義仏狂徒は福音派原理主義者に比せられるな。
対比させるとまったく同じこといってるよ。言い方は違ってもな。w



151 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:39
>>143
まあ、茶化してるんでしょうけど。
時には、自分自身のためにも必死になる必要はありますね。
人を救うのは、自分の心に余裕が無くてはなりません。

生活もままならない。そんなんでは、衆生済度は残念ながら
厳しいですね。
でも、そんな風に必死になってる人の方がまじめな坊さんでは?
実は、わたしは年末集金しない者ですけどね。

152 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:44
>>149
あなたは、残された者が、死者に対して行っている事が
実は、自分の為に結びついている事に気づきませんか?

みんな、自分以外の為の事をしてなんになる?
と考えますが、その事によって、自分にあたえる影響は
気づきにくいことなので、ついつい疎かです。

153 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:51
>>152
だから原理主義仏教徒は危険だよ。
現実の美名の下に唯物論の白い虚塔を築いてるのさ。
愛も慈しみもないんだよ。魂が存在しないと考えてるからね。
俺は親鸞上人こそまことの仏教徒だと信じるね。


154 :名無しさん@3周年:03/07/24 03:56
>>150
唯物論ですか?

この世は、幻ですよ。お釈迦様がおっしゃってるよ。
本当の出家者は、中道に即した心を作るのに修行をするから
良いのですが、

修行者では無いものが心と作る方法として、先祖の供養などを
通して、間接的に心を作るのに一役買ってたりします。
先祖の供養をしない多くは生かされてると実感してないのでは?
そんな傲慢な事はありません。

155 :名無しさん@3周年:03/07/24 04:00
>>154
マーヤ説を説いたのはヒンズー教だが。


156 :名無しさん@3周年:03/07/24 04:25
>>153
この話は、確認も出来ない死後の事を語ると
否定的な人への例です。

魂の存在と言いますが、常駐の魂はありえません。
あなたの表現は空ではなく、有のあり方で魂といってはいませんか?
それは、唯心論になりません。

それに、わたしは明恵上人が真の仏教徒だと思います。
親鸞は、日本人らしい真の仏教徒だと思います。

わたしみたいに、恵まれていると、仏か、先祖か、自分の心の
そこの菩提心か何かはわかりませんが、自分では計り知れない
大きな力が働いているのを実感し、観音菩薩のような安心感がある。
これは、本人しか気づかないものです。

愛とか慈しみといいますけど、それは、相手と同じ気持ちに
なら無いと、不可能です。仏教に否定的な人に対しては
それ相応の言い方があると思います。

157 :名無しさん@3周年:03/07/24 04:33
>あなたは、残された者が、死者に対して行っている事が
>実は、自分の為に結びついている事に気づきませんか?

迷妄です。死者のために行っても、自分のために修行しても、
効果は変わりません。
そればかりか、他人に責任の所在を持って行ったり、
他人に頼る心を生むのは死者の供養の弊害です。

158 :名無しさん@3周年:03/07/24 04:59
>>157>死者のために行っても、自分のために修行しても、
>効果は変わりません。
>そればかりか、他人に責任の所在を持って行ったり、
>他人に頼る心を生むのは死者の供養の弊害です。


それはあなたの妄執です。

159 :名無しさん@3周年:03/07/24 05:17
>>158
それだけではありません。
死者の霊を操縦できるような振りをして
それを商売の種にして金を脅し取る
坊主という詐欺商売が横行するように
なりました。



160 :名無しさん@3周年:03/07/24 05:19
供養は心、気持ちだろ。
坊主に任せるという心根がよくない。
自分で心を込めてしなければ無意味。
供養も自我を離れるひとつの方法、行だよ。


161 :名無しさん@3周年:03/07/24 05:25
>>157
あなたの意見の初めの2行の意味がわかりません。
ここでの論点は利他が自利と結びついてることの話です。
心を込めて他に働きかけた場合、それは自らにも大きな働きがある。
だから、どうせ、死んだら関係ないんだと自分を押し殺し、
存在を強引に忘れる事が怖いのです。

あなたの後半の2行は
観音菩薩のような守られている心持ちがある人の考えられる危険性です。
守られてる気持ちは、度が過ぎれば、今度は、自己喪失に陥っているので
自分をより所とするように、不動明王のような、きびしい言葉が必要ですね。

いいんですよ。両方の性質の無いものには、まず、観音様のような
一人で生きているのでは無いことに、気づいてもらうこと。
そして、それに慣れてくると、甘えが生じ、責任転化をする場合も確かにある。
こうなったら、厳しい言葉が必要ですね。

逆に、すべて自分に責任も、頼る事も一心に集めると、自分の力だけで
生きているような、大変我がつよくなる危険性があります。

このバランスが重要なのです。

世の中に完璧は中々ありません。
しかし、供養をしない弊害の方が大きいくらいです。
また、先祖を家族全体で祈る事で、先祖が守ってくれるのか
どうかはさて置き、家族の繋がりが強くなります。
やさしき気持ちを持てるようになります。

162 :名無しさん@3周年:03/07/24 06:34
>利他が
死んだ者に供養しても、世の中を良くする菩薩の働きを表したことには
なりません。自分の中でそう思っているだけのことです。
遊び、怠け、恐怖感、無知、迷い、自己満足の世界です。
利他ではないということです。オウムの考えと似たり寄ったりです。

>頼る事も一心に集めると
他人に頼るならまだ良いが、無いものに頼ろうとするのは危険です。
頭の危険が予想されます。

>供養をしない弊害の方が
馬鹿を言ってないで親孝行しなさい。忠告です。



163 :名無しさん@3周年:03/07/24 06:39
>>162>遊び、怠け、恐怖感、無知、迷い、自己満足の世界です。

他をおのれ物差しで推し量るのは賢明ではない。仏教徒の言葉とも思えない。

>馬鹿を言ってないで

仏教徒の言葉とは思えない思慮を欠いた言葉である。

164 :名無しさん@3周年:03/07/24 06:51
見えない霊にかこつけて信者から金を騙し取っている坊主というものは
かくも性根が腐り切っているものか。
偉そうに嘘を並べ立てりゃいいってもんじゃねえんだよ。
主張するなら自分で体験したことだけにしとけ糞坊主。

165 :名無しさん@3周年:03/07/24 06:54
>>164
糞レス晒し あ げ

166 :名無しさん@3周年:03/07/24 06:56
おまえもな

167 :名無しさん@3周年:03/07/24 07:00
オマエモナー

168 :名無しさん@3周年:03/07/24 07:00
>>167
オマエモナー

169 :名無しさん@3周年:03/07/24 07:01
>>168

オマエもだよ!

170 :名無しさん@3周年:03/07/24 07:05
糞レスの返しあい、やっているねえ(W
ご苦労さん、糞どもp

171 :名無しさん@3周年:03/07/24 07:57
仏教には、カルマや前世などを認める仏教と、認めない仏教の2つが
あり、世界の仏教の主流は、カルマや前世などを認める仏教。

172 :SEX:03/07/24 08:02
           , -‐- 、
         /^8 /    ヽ
.       / ノ.//ノノ ))))〉 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        'ノノ! ! |. ( | | ||    /同人をやっています!
          `l |ゝ" lフ/リ   < エロ過ぎるけど、見に来て下さいね!
      iア-、 /^l水ト、     \ http://pink.sakura.ne.jp/~erotan/
       ̄く `ヽ |l:|l、ヽ‐v'し'i |_____
           ` -ノニニト、ー┘ ´
         //   ! \
         /       ヽ
.        〈  /      ヽ i
       ヽ/        i,ノ
        ` ァ‐ァr‐r ´
         /、./ l .!
.         l! l\ ll\!!
          ヽ_)l__ノ

173 :名無しさん@3周年:03/07/24 08:10
>>172
俺さんウザイよ

174 :名無しさん@3周年:03/07/24 10:48
深夜に人大杉だろ。皆、学生か無職なのか。規則正しい生活をしる!

175 :名無しさん@3周年:03/07/24 11:29
>>174
人少ないから自作自演し放題なだけさ
でも夜は寝ろってことには同意

176 :名無しさん@3周年:03/07/24 12:31
>>170
オマエガナーp

177 :名無しさん@3周年:03/07/24 19:51
>>176
リピーターと化した。
壊れている。

178 :名無しさん@3周年:03/07/25 00:49
前世から魂が引き継がれるって変くない?
まだ親の因果が子に報い、ってやってるほうが分かりやすいよ。
遺伝もあるし

179 :αντιΧΡΙΣΤΟΣ ◆QGqJqBYRck :03/07/25 00:54
>>178
輪廻には親の魂が子に引き継がれるという説もある。
親子が同時に存在するのもありなんだって。

180 :名無しさん@3周年:03/07/25 01:05
>>179
なんでそんなのがありなんだか。
まだチベット仏教みたく赤の他人に生まれ変わる方がわかるぞい

181 :αντιΧΡΙΣΤΟΣ ◆QGqJqBYRck :03/07/25 01:20
>>180
輪廻理論確立以前のものだから。
子として再生しつつ、天界への再生をめざす。この真理を知らないものは子として再生するにとどまる。めちゃくちゃw
自然が循環していることと、親子が似ていることから別々にできた理論が合わさったのかも。

182 :名無しさん@3周年:03/07/25 01:34
>>181
確立された輪廻理論もむちゃくちゃなのだが(w

183 :金正日MkU改 ◆jQ8WLrG83U :03/07/25 01:44
>>181
むしろお前の脳みそがめちゃくちゃ(w

184 :名無しさん@3周年:03/07/25 02:23
>>162
>死んだ者に供養しても、世の中を良くする菩薩の働きを表したことには
>なりません。
もっと、意味はあるのかと冷静に見て欲しいです。
死んだものに例をつくす事は、利他の第一歩でもあります。
身近な存在をおざなりにする者が、どうして利他行ができるましょうか?

>>頼る事も一心に集めると
>他人に頼るならまだ良いが、無いものに頼ろうとするのは危険です。
>頭の危険が予想されます
無いものですか?自分を生み出したのは、先祖あってでしょう?
そこには、なにも「無いもの」ではないと思いますが。
逆に、死んだら、あなたの記憶からも、完全に消えるんですか?
いきなり、漠然と仏と言って?な人は、せめて先祖へ感謝の気持ちを
供養を通すなりして、持って下さい。わたしからもお願いします。

>>供養をしない弊害の方が
>馬鹿を言ってないで親孝行しなさい。忠告です。
親孝行は当然ですが、人によっては、無くなってから、大切さに
気づくのです。ですから、実際死に行く者を供養などを通して
「死を見つめる」のです 生きる事の貴重さを感じてもらえたら、ベターです。
それが、心を伴った親孝行にも繋がりますし、自分の充実した生活にもなります。
霊を信じてる人はそれで意味がありますが、例え霊などなくても
先祖供養が無駄な事だと心から思いますか?
親孝行はするのに、死んだら「はい、おしまい」は止めて下さい。

185 :名無しさん@3周年:03/07/25 02:24
あなたは、仏教が好きなだけに、あなたの目に触れる坊主が
憎いみたいな感じですかね?
仏教の立場から申しますと、怒りにより、熱くなってはいないですか?
それとオウムは法に依らずに、人に依ってしまったのが原因と思います。

あなたが、そこまで我を張るのは良いですが、我がたたり、温かさを失くし
心がさみしい人生にならないかが気がかりです。
いつか心に丸みをつくり、争いの無いことを願うしか私には出来ません。

186 :名無しさん@3周年:03/07/25 02:36
174 :名無しさん@3周年 :03/07/24 10:48
深夜に人大杉だろ。皆、学生か無職なのか。規則正しい生活をしる!


175 :名無しさん@3周年 :03/07/24 11:29
>>174
人少ないから自作自演し放題なだけさ
でも夜は寝ろってことには同意

こころの叫びをぶつけられたら、どうも睡眠時間を削ってまで
付き合いたくなるね。
早く寝ろとは全くもって、そのとおりですね。

世間は、騙しあいで人間不信になってるし、
歴史に名を残すような聖人が求められてるのかなあ。

187 :名無しさん@3周年:03/07/25 10:07
>死んだものに例をつくす事は、利他の第一歩でもあります。
>身近な存在をおざなりにする者が、どうして利他行ができるましょうか?
死んだ者に対して礼を尽くす気持ちがあったら世の中に対して自分が
なすべきことをなす事によって死人の恩に報いるべきです。
死んでからその人を惜しみ悲しんでも時間のムダ。
死人に対する自分の未練を慰めることでしかないです。死んでから弔っても遅い。

>死んだら、あなたの記憶からも、完全に消えるんですか?
消すように努力しなくてはなりません。死んらこの世に無いという諦めが必要です。
逆に死んだら完全に無くなってしまうと思う人が死を悲しみ大騒ぎします。
しかしそうではありません。死んでも魂は無くなったりしません。
その死人のことを思えばこの世に霊を呼び寄せてしまうので死人が困ります。

>せめて先祖へ感謝の気持ちを供養を通すなりして
感謝する気持ちがあったらそのようにしないでしょう。
先祖も繰り返しこの世に生を受け生活しているのです。
何をすべきかは言うまでもありません。

>親孝行はするのに、死んだら「はい、おしまい」は止めて下さい。
おしまいです。死んでから葬儀をしたり墓を立てたり戒名をつけたりすることが
何の供養になりますか?

188 :名無しさん@3周年:03/07/25 10:14
>あなたが、そこまで我を張るのは良いですが、我がたたり、温かさを失くし
>心がさみしい人生にならないかが気がかりです。
>いつか心に丸みをつくり、争いの無いことを願うしか私には出来ません。

嘘の丸みを訓練して何になるのですか?
私はいたってクールです。
私の簡潔で切れの良いレスに対して坊主が感情的になって一々丁寧に屁理屈を
返してくるので、議論にならないから喝を入れてやったのです。


189 :名無しさん@3周年:03/07/25 11:13
簡潔で切れの良い、とか自分で……まぁいいや

190 :名無しさん@3周年:03/07/25 17:48
自分を維持するために、我を張るのは当然ではあります。
そんなに構えなくてもあなたそのものを否定はしませんよ。
>世の中に対して自分が
>なすべきことをなす事によって死人の恩に報いるべきです。
確かに、これは理想なんですよね。
これが本当に出来るんだったら、初期仏教の出家者みたいに
墓も何も、作る必要はないですね。
しかし、一般的には、日本人の性質を考えると「あまえ」が生じますので、
これはかなり、困難な事です。
あなたにとって、ふさわしい可能性があっても、
一般には正論止まりに終わると思うんですよ。

>消すように努力しなくてはなりません。
これは、仏教の煩悩を消す事に似ているのですが、スパッと無にする方法と
認めた上で乗り越える方法があります。私のおすすめは後者。
下手な人が強引に消そうとすると
冷たい人間になったりする可能性もあるのです。向き不向きがあります。
あなたに、そうなる危険が無いなら、あなたが我を通すのも否定はしません。

191 :名無しさん@3周年:03/07/25 17:49
>死んでも魂は無くなったりしません。
>その死人のことを思えばこの世に霊を呼び寄せてしまうので死人が困ります。
そういう事は信じてるんですねw 

ああ、輪廻転生を信仰してるんですか。
あなたの意見はそれが大前提で話を進めていたのですね?
輪廻するから、墓を建てたり、意味がないと?
そんなに単純に考えて果たしていいのですかな?
聞いてくれたら、話したいですけど。

>嘘の丸みを訓練して何になるのですか?
ははは、この表現ではわかりませんでしたか。
絶対否定の先にあるのは、不平等か争いですよ。
我の張り合いは、争いに繋がります。
丸みを持つというのは、絶対的な自信の上に成り立つ
他への寛容とでも考えて下さい。

例を出しますと、子供がいう事を真に受けて怒るのは子供ですよね?
それは、相手の立場を考えて、「子供にはそう思ってしまうな」と寛大で
相手の気持ちに立てる心をもってるからです。
そのような丸みです。 我を張ってないんですよ。
あなたの忌み嫌っている坊主。見下していながら、対等以上な存在として
扱ってるんですね。その坊さんが真面目になるといいですね。

192 :名無しさん@3周年:03/07/25 21:31
>>191
「寛容」って? 私はべつに怒ってないけど。
どうしてそんな偉そうなことばっかり言うんでしょうね、坊主って奴は。
私は人のことを子供扱いなどしません。見下した憶えもありませんが。

193 :名無しさん@3周年:03/07/26 00:06
「入れてやったのです。」
この言葉を聞いて判断したのです。

あなたは、軽蔑というか、見下した感情を持っているから、(そう感じる)
何か言われたら、敏感に反発をするような気がしました。

寛容さの話ですが、例えば死刑執行の是非で議論をしたとしましょう。
寛容さがなければ、意見の対立の人の意見を真っ向否定するでしょう。
寛容さがあれば、相手の意見の良い点や悪い点を冷静に判断すると思います。
無理にすべてを鵜呑みにすることは当然よくないです。

つまり、考えは十人十色なので、それぞれの意見を尊重する寛容さを
少しずつ持つようにしてください。
これは、お釈迦様から学べることです。
私も未熟ながら、それに習えば、あなたがそれまでに自分の意見を
通すのなら、踏み込むのをやめますが
頭ごなしに、真っ向否定をして回られるのは、やっぱり仏教的では
ないと思いますし、寂しいですね。
まあ、頼れる坊さんもいるはずですから、困った事があれば、その存在も
覚えていて欲しいです。
依存をするのでなく、ヒントをもらうつもりなら、安全ですから。

194 :名無しさん@3周年:03/07/26 00:15
>>191
1対1対応でなんかが伝わるなんてあるわきゃないと思うけど、
広い意味で転生はあってもよいぞ。
死んでもだから魂は無くなったりしません。

195 :名無しさん@3周年:03/07/26 01:12
寛容という言葉が、よく分かってないようですね貴方は。

私は最初から誰をも咎めていませんから、寛容とか厳粛とかは関係ないのです。
私は寛容である、と思う人は、実際は寛容ではないと言えます。
自分が寛容であると思うということは、自分が何かに腹が立ちそうになるけれども
それを抑えて許せる自分がいると思う、そこを捉えて自分に寛容さを認めるわけです。
それは、物事を自分が価値付けし、それによって却って自分が物事に対して受動的に
動かされてしまうために自分の価値付けしたことを自分で打ち消している姿です。
少し、愚かさを感じます。


196 :名無しさん@3周年:03/07/26 01:22
>>194
わたしは輪廻転生はありえるなとは考えていますよ。
まあ、肯定も否定もできませんね。

そして、広い意味の輪廻は輪廻って言葉が使われるくらいで
転生でなければ、実用語に思います。

それと、魂の概念ですが、これはなかなか難しいです。
なぜなら、魂というか、無意識の世界というか、われわれ(凡人)は
意識して、そこに触れる事ができないからです。
つまり、生まれ変わりがあれば、前の記憶がなくなるので
死んだら、無になるともいえます。
○○さんがこの世から、消える事に。

また、ただ脳があって、働いているだけであって、脳が死ぬ=無
もありえますね。とにかく、来世に託して、現世を犠牲にする生き方
がよくないのは、確実に言えそうです。

197 :名無しさん@3周年:03/07/26 01:38
>>196
転生だってありますよん
死んだって、遺された多くの命に影響が残るんだもんね
魂は確実に受け継がれるんだ

198 :名無しさん@3周年:03/07/26 01:43
>私は寛容である、と思う人は、実際は寛容ではないと言えます。
そうでしょうね。同意します。

んー。わたしは、自分が寛容であるとは言ってません。
わたしは、未熟ですよ。お釈迦様の寛容さに習おうとしてますから。
使い方が違うとおもうなら、「心の広さ」と思って下さい。

>物事を自分が価値付けし、それによって却って自分が物事に
>対して受動的に 動かされてしまうために自分の価値付けした
>ことを自分で打ち消している姿です。
動かされる事を怖がって、我を張るのです。
寛容であり、自分をしっかり持っているのが理想です。

>私は最初から誰をも咎めていませんから
それは、あなたが思い込んでいるだけです。私がそう感じたのですから。

仏教徒なら、あなたには、謙虚さが必要ですよ。
丸みは、謙虚な気持ちの方を持つと言った方が良いかもしれません。

199 :名無しさん@3周年:03/07/26 01:47
>>197
うん。
あなたが確信しているのなら、そうでしょう。
わたしは、確信してないので、無理に信じることはしません。
転生があっても無くても、動揺しない心を作っているつもりです。

200 :名無しさん@3周年:03/07/26 01:54
>>199
いや、そうじゃなくて、あなたにとっても間違いないとっても当たり前のことなのよ
よく読んでね

201 :名無しさん@3周年:03/07/26 02:04
>>1980
自分をしっかり持ってしまってはだめです。自分は自由に動ける立場に置きます。
どこにあり、どこに転じてもそれは自分がいる場所です。それを分かって動いています。
他動的に動かされることは絶対にありません。怖がることも我を張る必要もないです。

202 :名無しさん@3周年:03/07/26 02:22
>>200
それは、知った上なんです。

お釈迦様より、無記であったと伝えられているので
あえて、明確にしないのですよ。答えを焦りません。
私の仏教では、悟りを言葉であらわせるというのに
通じるので、自分で確信するまでは、現状のままです。
どうか気を悪くしないで下さい。

>>201
それが悟りの境地であると思います。
自分をしっかり持つというのは、無明を取り除いた
本当の自分のことですから。
我を張ることではないんです。

怖がる→自分がいなくなり不安になる。
これにより、防衛本能で我を張ります。
これでは極端なんです。 うーん。
多分これだけでは、漠然としてるので言いたい事が伝わらないですね。


203 :&lro;:03/08/02 14:41
 

204 :&lro;:03/08/09 20:27
 

205 :&lro;:03/08/09 20:27
 

206 :山崎 渉:03/08/15 09:48
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

207 :&lro;:03/08/22 23:13
 

208 :&lro;:03/08/30 16:02
 

209 :&lro;:03/08/31 16:29
 

210 :&lro;:03/09/01 16:58
 

211 :&lro;:03/09/02 19:54
 

212 :&lro;:03/09/03 23:49
 

213 :&lro;:03/09/05 22:50
 

214 :名無しさん@3周年:03/09/08 04:19
聖書にも輪廻に関する記述がある。

ヨハネの生まれ変わり、のように。

215 :名無しさん@3周年:03/09/08 04:26
カルマによってこの世での幸不幸が左右されるなら、
運命を左右する主体(=神?)が必要になると思うんだが・・・。

216 :名無しさん@3周年:03/09/08 04:30
魂には多分善悪のような属性はないんじゃないだろうか。ある魂がとくをつんで
来世にいい暮らしがしやすい状態になったとしても、その魂そのものが善という
属性をもっているわけではないから、そこからは、善悪どちらに傾くかわらない
ということじゃないだろうか。

217 :道元:03/09/08 05:15
修証義
ただ生死すなわち涅槃と心得て、生死として厭うべきもなく、
涅槃として願うべきもなし、この時即ち生死を離るる分あり

218 :名無しさん@3周年:03/09/08 05:44
神を信じなさい

219 :小牧瑞夫:03/09/08 05:49
敬ってるの

220 :小牧瑞夫:03/09/08 05:53
215

カルマ=罪。
罪の主人はサタン
カルマの主はサタン
神ではない!

221 :名無しさん@3周年:03/09/09 04:13
カルマ=罪。では無い。善因もある。

222 :名無しさん@3周年:03/10/01 10:01
神秘の風(霊界探訪記)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~shinbi7/index.html

ぜひお勧めします。一度ご覧になって下さい。



223 :名無しさん@3周年:03/10/01 10:14
輪廻転生について質問があります

1.人間だけが輪廻転生をするのですか?
2.動植物を含めてすべての生命が輪廻転生するのですか?
3.輪廻転生は地球の中だけで帰結しているのですか?


224 :名無しさん@3周年:03/10/01 18:13


225 :名無しさん@3周年:03/10/01 20:41
age

226 :名無しさん@3周年:03/10/01 21:08
生命と魂の違いを変な宗教用語を使わずに判りやすく説明してくれ

227 :名無しさん@3周年:03/10/01 21:10
キリスト教にも輪廻転生はあるのか?無いのか?

228 :名無しさん@3周年:03/10/01 21:58
あーほれほれ
誰か知らないか?

229 :名無しさん@3周年:03/10/01 23:32
もし魂があって、かつ転生しないとなると
天国地獄もいつか人口過密になるわけで・・・

230 :名無しさん@3周年:03/10/01 23:46
>227
ないよん。

231 :名無しさん@3周年:03/10/01 23:54
>>223
誰か答えてくれ

232 :名無しさん@3周年:03/10/01 23:58
てめーらみんな実は答えられないんだろう?
あー?

233 :名無しさん@3周年:03/10/02 00:44
>>232
オメーが答えろ

234 :名無しさん@3周年:03/10/03 10:29
そういえば火の鳥って輪廻転生の話だったな

235 :&lro;:03/10/18 00:13
 

236 :名無しさん@3周年:03/10/20 08:08
>>1
人間が人間に生まれ変わるなんて本来の仏教では教えていないはず。
よほどの覚りを開いた人は別だけど、現実にはそんな人間はいない。


237 :名無しさん@3周年:03/10/21 00:11
>>236
まあそういうことだね。
生命は六道を輪廻するから必ず人間が人間に生まれる保証はない。
それどころか仏教では人間界に生を受ける可能性はほとんどあり得ない。
奇跡的(といったらおかしいが)な確率で人間に生まれたのだから
人生を無駄にしてはいけないのだよ。


238 :名無しさん@3周年:03/10/21 08:45
催眠術の番組などで
「私の前世は中世ヨーロッパの貴族で・・」とかいうDQNって多いが、
理想がごっちゃになってるんだろうか

239 :名無しさん@3周年:03/10/21 14:05
>>28

> 比較的平和な日本という国に 生まれて
> 有名人ではない一般的な家庭の親に育てられることを選択した
> 我々は、人類を変革しようという波乱の運命を避けたまだまだ未熟な魂
> と言えるのかも知れないね。

この地球という星に生まれてくる事を選択しただけでも
充分チャレンジャーな魂かもしれないよ・・・

240 :名無しさん@3周年:03/10/21 21:04
>>238
理想も大きいだろうけど基礎知識の問題もアリかと。
王や貴族の絢爛な生活ぶりはメディアで目にする機会も多いが
貧農の詳細な実態なんて普通は教科書にも載ってないし。

241 :3ちゃん ◆333or35fLg :03/10/21 21:27
>>239
都合良く考えればチャレンジャーだよね。
人間はいくら綺麗ごと言ってもたいてい利己的な考えから行動する。
それが当たり前というか、人間らしさだと言う人もいるだろ。
宇宙のどこかの星には、利他的な考えから行動するのが当たり前という
人達の世界があると思う。ていうか あったらいいな。同じ環境に生まれ
変わるというのは、卒業できなかったという事になるんじゃないのかな。
遊ぶ目的で生まれて来るのではなく、これは魂の修業だろうから。

242 :名無しさん@3周年:03/10/21 22:00
>>240
確かに大河ドラマ見ても主人公は武将ばっかだし。
百姓を主役にしたのを見てみたい

243 :名無しさん@3周年:03/10/21 22:09
>>242
豊臣秀吉。

244 :名無しさん@3周年:03/10/21 22:11
死んで来世で虫とかになって、おんなじように
踏み潰されたり、殺されたりしたらイヤだな。
牧場の牛や養豚場の豚になるのもイヤだ。
そんなことだけ信じて恐れてるなんてな…

245 :名無しさん@3周年:03/10/21 23:01
虫に生まれ変わるという話が出ていましたが、それはどの宗派の教えなのですか?
本当のところは私にもわかりませんが、以下の解釈もあることをお知らせします。

<地獄>とは人間としての良心が無く、他への愛情も無くて、生命の危険にさらされて
いる状態。
<餓鬼>とは飢えと乾きに苦しみ、本能のおもむくままに悶えている状態。
<畜生>とは人間としてのけじめがつけられず、動物的な行動に駆り立てられて
いる状態。
<修羅>とは他への愛情が欠如し、利己的な行動しか出来ない状態。
<人間>とは、ときには地獄、餓鬼、畜生の状態に陥ることもあるが、そこから
這い上がってもっとましな生き方をしようと努力している状態。
<天上>とは努力の結果楽しい生き方が出来る状態。

肉体的、経済的、社会的にめぐまれた現代人はさしずめこの天上に達したの
かもしれないが、そこにとどまって安逸をむさぼり有頂天になっていると、
奈落の底に転落する危険性をはらんでいる。

そうならないように、これ以上の世界に向かってたえず努力すべきことを
すすめ、
<声聞>とは仏の教えをよく聞くひたむきな状態をさし、
<縁覚>とは自分が実行して悟り、救われた状態をさし、
<菩薩>とは他の人をも救おうと努力している状態をさし、
そうしてはじめて自他ともに救われ、ともに喜び合う
<仏の状態に達する>ことができるのだとゆう。

少しずつでも何かを学んで、人間は進歩できるのではないでしょうか。
自分が幸せになれたら、その貯金を使い果たすのではなく、ともに
喜び合えることに価値を見出せたら、輪廻のぐるぐるも終焉するの
ではないでしょうか。喜びは喜びを生み出します。その状態を喜びへの
ステップに変えてみましょう。


246 :名無しさん@3周年:03/10/21 23:24
>>243
確かに

247 :名無しさん@3周年:03/10/22 01:26
>>245
244です。自分は宗教についてぜんぜん詳しくないのですが、以前ブッダという手塚治虫の漫画を
見たときに載っていたんです(ということは仏教だと思います)。
旅の途中、アナンダがブッダとともに川を渡ろうとしたとき、ブッダを川に流れる木に捕まらさせようとしたとき
流木にはクモが乗っていました。アナンダはクモを取り払おうとしたとき
ブッダは「やめろ、そのクモはもしかしたらお前の両親の生まれ変わりかもしれないだろう」(?)といっていたんです。

漫画にでてきたことなので、ちょっとアレンジしてあるかもしれませんが(オリジナルキャラもいますが)、
これを見たとき、生まれ変わりがあるなら、命は平等(?)なのだし、人間は次また確実に人間に生まれ変わるわけでなく、他の生き物にも
なりうるんだろうなと感じてしまいました。低レベルな回答ですいません。

248 :名無しさん@3周年:03/10/22 01:58
輪廻は精神的なものじゃなくて、物質的なものなのでつ。
わたし達の細胞は常に輪廻転生を繰り返しています。
ご先祖様とは遺伝子によって深い絆で結ばれています。
動植物は人間に食べられることで、体細胞となり、わたし達の
肉体の中で輪廻転生しています。
わたし達の肉体も火葬された後、水や炭素となって地上に還ります。
精神と物質を分けて考える必要はありません。

249 :名無しさん@3周年:03/10/22 08:53
>>248
それは現代的な輪廻の解釈だね。
魂の存在を否定するから輪廻転生を無理矢理物質的なものとして解釈しようとした。
物質の循環はそれはそれでけっこう。間違っていないけど、
仏教の輪廻も転生も魂の問題です。
魂と書いたけど、正確には八識のうちの阿頼耶識です。
阿頼耶識の転生は意識レベルではないから死に際でも理解は出来ないですが。


250 :245:03/10/22 21:04
247さん、ありがとう。それはわたしも読んだことがあります。
虫の命だって大切な命だから無駄な殺生はしないほうがいい。そのような小さな命も大切に
出来ないと、大きな命の大切さも見失ってしまうことがあるからね。248さんの説にも
そんな意味あいがあるのかな。
虫に生まれて悲惨な死に方をするかのような、脅しに使われる場合もあるよね。
普段から大切にそのような命に接していると、悲惨さよりも気楽さを感じたりも出来るんだけどね。

話は変わるけど、人間と動物とでは魂の形が違うからぜんぜん学ぶ内容は別物なのだと
聞いたこともあります。
つまり245で書いたことは、勉強の段階ということです。愛を知らない人が愛をしる。
金や名誉だけに価値を見出していた人が、それ以上の価値に気付く。など。

こう思ってみると、この世で起こるすべてのことが無駄ではないと思えてきます。
上の段階の人より下の段階の人のほうが不幸であり、以前悪いことをした。と言う意味
ではなく、足し算が解けるようになった人が、次に掛け算を学ぶようなもので、
魂の尊さに違いは無いのです。・・・と言う説はいかがでしょうか。

251 :名無しさん@3周年:03/10/22 23:21
247です。返答ありがとうございます。命の大切さについてですが、無駄かどうかはわからないですが私は毎日意識しない殺生をしています。
実際、私は肉を食べます。スーパーでグラム何円とかで買う肉です。牛が殺されてそのあと解体されるシーンを見ていない自分にとっては
加工されたそれはまさに物の感覚として知覚化されて命というものを遠ざけています。便利さ半面、そこに命のありがたみを感じているといえばうそになります。
むしろありがたみを感じているのはお金のほうかもしれません。
お金で命をやりとりしていることに気が付かない人は自分だけではないと思いますが、やはりこれは問題なのだと思います。
けどそれを解決することは自分にとっては難しいことです。
人間が生きるための世界を作ったら人間の価値をあがったように感じさせ、他は下げられたようになってしまうのも当然の結果だと思われます。
人間にはエロス(生の本能)とタナトス(死の本能)がイドで分類され、エロスで自己破壊を防ぎ、タナトスは逆に自己破壊欲があるらしいです(うる覚えですが)。
タナトスゆえに人間は同族同士で殺しあったり(つまりは戦争)、自殺願望に芽生えたりするんだそうです。エロスは自分の欲(本能ですが)を追及します。
結局のところ人間には自分には気が付かない罪だらけのような気がします…。
しかし自分たちはまたそれゆえに生きることを見出しているのも事実です。どう生きればいいのかは生きて理解するしかないと考えます。
輪廻のぐるぐるとも混沌に向かっている自分にとっては
終わりはまだ先のようです。主題から反れたっぽくてすいません。

252 :245:03/10/23 15:04
251さん、本当に自分の生活を振り返ってみると難しいです。
宗派によってもすごく厳しいところもあれば、一休さんの例え話のように「卵だったら
いい。」とかね。どれが正しくて、どれが釈迦の考えだったのか、どれがバラモン教に
伝えられている話だったのか、本当のところは私にもわかりません。
248さんのように、とりあえず肉体の維持システムの為に転生していただいて感謝して
命を頂いているというところです。

253 :名無しさん@3周年:03/10/23 19:45
247です。返答ありがとうございます。
命に感謝する気持ち、すこしでも自分にそういう気持ちがあるといいなと思います。
そして自分は多くの命によって生かされているんだということ、
世界は「持ちつ持たれつ」だということを気がつける人間になれるといいんですが。
如何せん自分には私利私欲が多すぎて…なかなか難しいですね。


254 :&lro;:03/10/25 10:34
 

255 :名無しさん@3周年:03/10/25 21:03
ま、難しく考えず本当の喜びがどこにあるのか、自分の心を振り返ってみたらいいんじゃないかな。
自分の喜びを追及するだけで精一杯の時期もあると思うけど、ある日突然、<人に喜ばれたらうれしい>
なんてことに気付いたり。
お金持ちになったら幸せかな〜〜と思ってても実際はそうではなかったり。(じつのところ
わたしはそんな経験してないけど)
ま、いろいろ経験していくうちに判ればそれでいいんじゃないかな。いろいろ新しい発見があって
おもしろいよ。(真っ暗なトンネルを15年間歩く経験をしました)

どれが善行でどれが悪行かなんてわからないけど、人間の心の中に良心というものがあって、
それが神へのアンテナの役割をしていると、漠然と信じているんだけど・・・。



256 :&lro;:03/11/03 23:51
 

257 :&lro;:03/11/14 11:43
 

258 :名無しさん@3周年:03/11/15 20:34
輪廻転生
ポジテイブ、ネガテイブ、両方体験するということですか?

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