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【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 9

1 :169+1!:04/05/11 22:05
宗教法人GLA総合本部(God Light Association)、TL人間学(トータル
 ライフ人間学)、高橋信次氏、高橋佳子氏について語るスレッドです。
 
 なお、特定の思想・信念・教説(例 カトリック等)とGLAの教義の異同を
 論じることは、スレッドのテーマから離れますので、その場合は、特化した
 スレッドを立てて、別個に論じてください。
 
 -------------------
 GLA総合本部 所在地 東京都台東区雷門2-2-6
  http://www.mapion.co.jp/html/admi/13/13106/10/2/index-2.html
  (都営浅草線・営団銀座線 浅草駅 A3出口10秒)
  公式サイト:www.gla.or.jp
 
 『RIRC 宗教教団情報データベース』 ジー・エル・エー総合本部
 http://www.rirc.or.jp/data/output.cgi?id=99022404

2 :169+1!:04/05/11 22:07
過去ログ
   スレッド1 [03/10/08〜](連続荒らし投稿による妨害のうちに終了。)
    http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1065611304/
   スレッド2 [03/11/02〜](連続荒らし投稿による妨害のうちに終了。)
     http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067757300/
   スレッド3 [03/12/01〜](連続荒らし投稿による妨害のうちに終了。)
     http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1070206753/
   スレッド4 [03/12/11〜](連続荒らし投稿による妨害のうちに終了。)
    http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071105778/
   スレッド5 [03/12/14〜](連続荒らし投稿による妨害有。)
    http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1071406907/
   スレッド6 [03/12/27〜]
    http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1072460011/
   スレッド7[04/02/04〜]
    http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1075882408/
   スレッド8[04/02/25〜]
    http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1077686102/
 参考
 GLA会員(=フサエル氏)・GLAシンパ(=海王星氏)による言論妨害の実例 
     http://life.2ch.net/psy/kako/1007/10078/1007884134.html
     http://life.2ch.net/psy/kako/1011/10113/1011376082.html
 (GLA関連スレッドでは、すでにこの頃から、一方的に言論を封殺するための投稿が
 見られ、今に至っています。潰されたスレッドは数知れず。)
     

3 :169+1!:04/05/11 22:08
批判投稿妨害の履歴(阿修羅サイト)
     http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/358.html
     http://www.asyura2.com/0311/lunchbreak2/msg/1013.html
 
 *なお、スレッド7より、上記とは異なった別の荒らしが横行しています。
 
 検索サイト・他掲示板等
   みみずん検索  http://www1.odn.ne.jp/mimizun/
   google  http://www.google.com/webhp?hl=ja
   第2心と宗教   http://www.soutokuhu.com/bbs/psy/
   第三停泊港(脱会者の掲示板)http://6536.teacup.com/kaminari226/bbs
   骨抜童子(脱会者によるサイト)〜現在、URL非公開。
   阿修羅 掲示板  〜第三停泊港にリンクあり。

4 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:21
new!! 【GLA総合本部って、どんな宗教団体?】ver.1
new!! 【一般社会と対峙するGLA総合本部】ver.1
+
検索サイト・他掲示板等
投稿者大別/著作紹介/著名人+元会員の宗教者等/著書推薦者
教義紹介(人類の宇宙船による地球飛来/花の精/地獄観)
各地方本部所在地/『GLA会員の約束』   →>>4-30あたり

5 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:28
みにふろ 第2心と宗教  http://www.soutokuhu.com/bbs/psy/subback.html 
    *投稿日時・時刻の表示に狂いが生じることがある点に留意。
└ 【高橋佳子】GLA総合本部No.3【TL人間学】(批判中心)
└ 宗教法人GLA総合本部  番外編 2 (通称「擁護スレ」)
└ 宗教法人GLA総合本部  番外編 (投稿1000over )
└ GLA退会者スレ (『自分達の自由と成長のために』)
他、多数

骨抜童子(脱会者によるサイト)
  └第三停泊港(掲示板)http://6536.teacup.com/kaminari226/bbs

『阿修羅』掲示板掲載の関連記事  〜第三停泊港にリンクあり。
└ 一例 〜特異な教団葬及びそれを正当化する発言に関する記事 
     http://www.asyura.com/0304/bd26/msg/413.html

宗教法人法 http://www.houko.com/00/01/S26/126.HTM
佐倉哲エッセイ集 http://www.j-world.com/usr/sakura/

6 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:30
【GLA総合本部って、どんな宗教団体?】ver.1

GLAという宗教団体についてよくわからない、また、ひとから「(高橋
佳子)先生は、いかなるお方か。」と言われることが多くて困っている
という方に簡単な紹介をします。

1969年立教の新興宗教団体です。本部は東京・浅草、雷門の近くにあ
ります。在籍会員数2万人強。
開祖は故・高橋信次(しんじ)。現在は、長女である高橋佳子(けいこ)が、
日本大学学生時代に若干20歳で団体を継承して以来、教団の主宰を務
めています。
 教団の規模自体は小さいのですが、「幸福の科学」や、白装束で有名
な「パナウェーブ研究所」「千乃正法」に多大な影響を与えたオカルト教
団として新新宗教の世界では知られています。また、オウム真理教の
麻原彰晃が短期間在籍していたこともあります。(教義面での影響の
有無は不明。)
 基本的な教義として、ひとは輪廻転生を繰り返す過程で、人生の使命
と目的を現世で果たしていくなかで、霊的成長を遂げていくことができる
とする立場を持っています。
また、本来の仏教・キリスト教の精神に還ることを標榜している一方、人
類は、3億年以上前に反重力光子宇宙船に乗って地球に飛来した宇宙
人が始まりであると主張するなど、独特のSF的世界観も併せ持っていま
す。高橋佳子は、大天使ミカエルなどの過去世を持つ「光の大指導霊」と
され、人類に解答を与える天使として会員から崇敬されています。
 近年は、教団名を前面に出さない、「TL人間学」と銘打った活動が盛ん
になっています。

7 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:31
【一般社会と対峙するGLA総合本部】ver.1

1)『NIKKEI NET 日本経済新聞社』サイト
  プロバイダーに名誉毀損の発信者情報開示を命令
  http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040414AT3K1402114042004.html
*訴訟を起こして、情報発信者を特定できる情報開示を、インターネット接続業者
に請求していた。発信者の住所・氏名などの個人情報を入手して、どのような行動
に出ようとしているかは不明。

2)『BPO「放送倫理・番組向上機構」(略称=放送倫理機構)』サイト
  ●「白装束集団とは無関係」との苦情
  http://www.bpo.gr.jp/brc/assen/2003-1.html
*2003/05/03放送の情報番組に対して、苦情申立て。
当該局と教団の話し合いの結果、当初の、「白装束集団の代表者がかつてGLA
に所属していたなどと報道したが、そのような事実は全くない。」という主張から、
「白装束集団の代表者が、過去にGLAにいたことが事実だとしても」と明らかに
トーンダウン。やぶへびとも言うべき結果を自らを招いている。

3)『正論』サイト
  >☆編集者から=六月六日、GLA総合本部広報担当の大久保秀明さんから
  >次のような書簡が届きました。
  http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0308/read3.html
*産経新聞社「正論」誌2003年7月号に対するクレーム。記事執筆者には
「しかるべき申し入れを予定」。

8 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:34
【GLA関連スレッド 投稿者大別】

このスレッドに参加されている方は、GLA・高橋信次氏(開祖)・高橋佳子氏
(現・主宰)等の各々について  
―― 肯定的に見る投稿者/批判的に見る投稿者/中立的に見る投稿者/他
に大別されます。
  
    信次    佳子   教団組織(幹部)   会員 
1)    ○     ○       ○         ○
2)    ○     ○       ○         ―
3)    ○     ○       ―         ―
4)    ○     ―       ―         ―
5)    ―     ―       ―         ―
                    (○ :肯定的評価)

9 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:34
1)〜3) --- 現在、GLA会員である者
4)  ----  高橋佳子及び現GLAは評価しないが、高橋信次は評価する者   
         例:国際正法協会(分派・既に解散)の会員だった者。
           GLA関西本部(信次死去後、分離した別団体)の会員
           他の分派の会員
           高橋信次著書愛読者 等 が考えられる投稿者。
5) ----  退会者、および現役会員の家族・知人・友人、批判者 等
と考えると、大体の目安になるでしょう。また、上掲の図表以外の立場の投稿
者もあると考えられます。
なお、脱会した後も、高橋信次・高橋佳子・教団組織(幹部)に対して、否定的
評価を下していない方もあります。

注:なお、現役会員のかたは、あくまで、一個人として投稿に参加されています。
教団を代表する立場として参加しているわけではないことにご留意ください。

10 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:35
高橋佳子著作 主著・近著・最新刊 

*主著 『真 創世記』(地獄編)(天上編)(黙示編)[祥伝社]

*近著 
 『心のマジカルパワー〈2〉』 『人生で一番知りたかったこと』
 『「私が変わります」宣言』 『新しい力』 (ともに三宝出版)

*最新刊 『二千年の祈り イエスの心を生きた八人』
 >イエスに会いたかった!
 >二千年の魂をつらぬく愛、そして祈り――
 >ペトロ/アシジのフランシスコ/ジャンヌ・ダルク
 >フランシスコ・ザビエル/マルティン・ルター/テレーズ・マルタン
 >新渡戸稲造/内村鑑三
  (三宝出版サイトより引用 http://www.sampoh.co.jp/index_j.html

11 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:36
【GLA総合本部で活動している著名人 + 元会員の宗教者等】ver1.3

教団で活動している著名人
  井上堯之(作曲家)・川津祐介(俳優) 他

元会員の宗教者等
  1麻原彰晃(オウム真理教教祖)
    『オウム真理教大研究』 > 第7教室 オウム史   
    ttp://www001.upp.so-net.ne.jp/arti/ による情報。
    短期間の在籍。
    【注】教義への影響の有無は不明です。
  2善川三朗(幸福の科学顧問。大川隆法教団主宰の実父。故人。)
  3千乃裕子(千乃正法、パナウェーブ研究所)の母親
   『Human Rights Without Frontiers Int.』サイトより記事一部引用
    http://www.hrwf.net/html/japan_2003.html
     >The Japan Times (07.06.2003)/ HRWF Int. (10.06.2003)
      >Chino Shoho's quirks pose no threat: cultist
       >Chino's mother was a member of God Light Association, an occult
       > group that expanded rapidly in the 1970s. After the group's founder
       > died in 1976, some of its members gathered under Chino to form
       > a new cult.
  なお、千乃裕子本人の過去の在籍についてはGLAは公式に否定している。
  (関連を否定する公式コメント→http://www.gla.or.jp/koho.html) 

参考資料:『阿修羅』掲示板記事
 千乃裕子(白装束集団・パナウェーブ教祖)の過去著作に見るGLA・高橋佳子(1977年)
 http://www.asyura2.com/0403/lunchbreak3/msg/333.html

(本項は「【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 8」掲載のver1.2の
改変版。「参考資料:」を追加し、英文記事邦訳を割愛。他は改変箇所無し。)

12 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:37
《高橋佳子氏著書推薦者(90年以降の市販書籍から。著書は他にも多数。)》

『ディスカバリー』(三宝出版 1996)
  中山素平(日本興業銀行名誉顧問) 
  日江井榮二郎(東京大学名誉教授・国立天文台名誉教授)
  関本忠弘(NEC 元会長)
    *関本忠弘氏は、現在同書推薦者から外れている。
    *NECは、防衛庁の装備調達をめぐる水増し請求事件で話題になった。
     同氏は、責任をとって98年10月に取締役相談役に退いた。
『レボリューション』(三宝出版 1997)
  菊地哲榮((株)ハンズ代表取締役) 
  倉橋耀子(作家) 犬竹正明(東北大学教授)  
『チャレンジ!』 (三宝出版 1997) 
  木下政久(青山学院大学名誉教授) 
  山崎敏生(長野県佐久市立国保浅間総合病院 小児科医長)
『グランドチャレンジ』(三宝出版 1998) 
  脇本忠明(愛媛大学農学部教授) 
  野澤重雄(生命科学研究者・ハイポニカ農法創案者)

13 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:37
-------------------------------
『人間の絆 響働編』 (祥伝社 1991/09)
  日江井榮二郎 川津祐介(俳優) 
  伊達与恵(カトリック身体障害者病者の会・子羊会会長)
    *検索サイトでは「伊達よしえ」で検索のこと。故人。 
『人間の絆 自業編』 (祥伝社 1991/12)
  千葉茂樹(映画監督) 
  井上堯之(作曲家) 小澁雅亮(赤坂病院 院長)
『人間の絆 基盤編』 (祥伝社 1992/05)
  田中澄江(作家) 吉田高章(株式会社ブルボン 社長) 
  近藤裕(ライフマネジメント研究所長 サイコセラピスト)

14 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:42
●参考 GLAの人間観・歴史観  

「正法」サイトより〜 「高橋信次師の最後の講演 」
http://www.shoho.com/newpage17.htm

>(略)今から三億六千五百有余年前にはじめて、ベーター星という星より、神より
>与えられた新しい緑につつまれたこの地球上に、人類は最初に印したのであります。
>(略)その当時最初に反重力光子宇宙船という、いまで云うUFOに乗りまして、
>最初地球上の人類は、神の光によって満たされた天使であるエルランティーと云う方
>が中心になって。エルランティーは直接神の光を受けている真のメシアであります。
>そしてエルランティーの光の直系として、光は七色に分かれます。
>(略)この七色の光の方向を決めているのがミカエル(ミカ)と言います。

15 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:43
【花の精とお話しする高橋一栄GLA会長(高橋佳子氏実母)】

 『正法』サイト
>高橋信次先生講演
「心の本質、宇宙即我」1974年(S49)1月12日  GLA関西本部
  http://www.shoho.com/newpage136.htm より一部引用(「 」内) 
 高橋一栄氏が、自身の講演中で言及していた花の精を、以下に紹介します。

T菊の精 (身長:「30cmつらい」「とても可愛い」)
U梅の精 
(身長:30cmくらい。平安朝のような着物を着て、薄い透けて見える
 ような軽い上着をはおっていた。とても髪が長くて可愛らしい。「私」
 のところに来た時には、赤い服で、梅の小枝を肩に当てていた。)
Vカトレアの精
(「カトレアの花を一輪、髪の上に飾り」「花びらと同じようなお洋服」)
W水仙の精
(洋服姿。「とても気品が高くて綺麗な姿」「ちょっと、おすまし屋さん」)
Xシクラメン
(小さいものだから、ピョコピョコ動き回りながら色んな動作をする。)
Y「チューリップも同じようでございます」〜講演で詳細の解説無し。

なお、同講演中で、一栄氏は、上に挙げた花の精の発言内容や、さらに
はイエス・キリストが同氏に伝えたというメッセージなども紹介している。
また、園芸などで広く行われる「接ぎ木」を可哀相な行為だとして否定。
一方、芝生は、刈り取らないと「鬱陶しい」状態になるので刈り取っても
よいこととしている。

16 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:44
【TL人間学提唱者・GLA主宰・教祖高橋佳子の死生観(地獄観)】
 以下は、氏が実際の地獄探訪によりご自分の目で確かめられたという
地獄の一つです。(文中の「私」=高橋佳子氏) 

> 彼らのあげる苦悶のうめき声、泣きわめく絶叫、悲鳴は、とうてい人間の
>口から出るものとは思えません。ほとんど全裸のまま、凄まじい炎にあぶ
>られ、脂汗を際限もなくしたたらせています。必死に助けを求め、逃れようと
>狂いまわっています。しかし、彼らの頭上の岩に立っている獣人のような
>魔王の配下たちは、はい上がろうとする者たちを無情に刺股のような得物で
>突き刺し、蹴り落としているのです。そのむごたらしさ、悲惨さは私の想像
>したこともないもので、胸が苦しくなりました。
> 業火に焼かれている彼らは、生きている時に、無慈悲に徹してきた魂たち
>です。人を、そして、自分をも信じることのない生を終えた人間たちなのです。
(中略)
> だれかが私に呼びかけていました。振り返り、声の主を目にした私は愕然と
>しました。茶褐色の乾燥しきった姿はミイラ以外のものではありませんでした。
> すべての表皮はめくれあがり、肉はひからびて縮み、頭髪は燃え尽きて灰と
>化しています。けれど、しゃれこうべの落ちくぼんだ眼窩に光る目の中には、
>憎悪の炎が燃えさかっていました。
> 彼はまだ気づいていないのです、その憎悪の炎こそ、己れを焼き、苦しめて
>いる元凶であることを。
> 私は辛い気持ちで、元のドームへと帰って行きました。
 (「真 創世記 地獄編」(祥伝社) 8章 1 より。211p-212pを抜粋。)

17 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:44
【GLA各地方本部 所在地】

GLA北海道本部  北海道札幌市中央区南2条東3-8
http://www.mapion.co.jp/html/admi/01/01101/68/index.html
GLA東北本部  宮城県仙台市泉区泉中央4-11-10
http://www.mapion.co.jp/html/admi/04/04105/6/index.html
GLA東京本部 東京都墨田区吾妻橋1-9-8
http://www.mapion.co.jp/html/admi/13/13107/1/1/index-9.html
GLA北陸本部  石川県金沢市駅西本町1-5-41
http://www.mapion.co.jp/html/admi/17/17201/172/index.html
GLA中京本部  愛知県名古屋市中区千代田3-22-23
http://www.mapion.co.jp/html/admi/23/23106/13/3/index-22.html
GLA近畿本部  大阪府吹田市南金田2-1-31
http://www.mapion.co.jp/html/admi/27/27205/79/index.html
GLA中国四国本部  広島県広島市西区三篠町2-11-4
http://www.mapion.co.jp/html/admi/34/34104/51/index.html
GLA九州本部  福岡県福岡市中央区今川1-4-12
http://www.mapion.co.jp/html/admi/40/40133/6/index.html

2003年10月現在、国内には9本部(総合本部・各地方本部)80ターミナル
がある。

18 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:45
『GLA会員の約束』
 『RIRC 宗教教団情報データベース』 ジー・エル・エー総合本部
 http://www.rirc.or.jp/data/output.cgi?id=99022404 より引用

>1.会員は、高橋信次先生と高橋佳子先生の説かれる神理を信じ、学び、実践することを
>願いとします。
>2.会員は互いに信頼し、他を害さず、それぞれの魂の成長のために良き縁となるよう
>努めます。
>また霊的現象については本部に確認するなど、正しい判断力と対応力の養成に努めます。 
>3.会員は、家族、職場、地域社会での調和ある関わりと生活に努め、人々の良き対話者
>になることをめざします。 
>4.会員は神理を伝えるために尽力し、会を維持しその発展に協力します。

19 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:46
sage

20 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:47
sage

21 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:49
〔いかがなものか 1〕
*前々スレッド 「【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 7 」
 >483全文引用

>483 : ◆riphRx9D4. :04/02/17 18:48
>>476
>黙れ、悪魔GLA教徒の異端者め!
>地獄の火で焼かれろ、この偽キリスト教徒ども!!

---引用終了---

22 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:51
〔いかがなものか 2-1〕

2ちゃんねる 心と宗教板
「幸福の科学 統合スレッドPART90 」>320全文引用

320 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/03/05 12:57
>>174 : ◆riphRx9D4. :04/03/04 14:20
> それと、無宗だ氏のKKに関係ない個人攻撃目的のコピペ貼り付けの方が
> よっぽど迷惑だ。
根拠のない、誹謗中傷はお止めください。
あまり品のよろしいものではないかと。


>>167 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/03/04 12:20
をもう一度、よくお読みください。

>>173
> 他人の書き込み方にクレームつける前に、
あなたの書き込み方にクレームなどつけておりません。

それにしても、そんなに防衛的にならずともよいのに。
しっかりしていただきたい。みっともないですし、こんなことでロムしている
方の信用を失ってしまってもご自分の損ではないでしょうか。

-----------------------
>>314 :名無しさん@3周年 :04/03/05 07:55
> ◆riphRx9D4. がアンチGLAなのはわかるんだが、無宗だと高橋ミカのスタンスは
> どうなってるの?
私は梅仙人氏に代表される【根拠のない誹謗中傷を行う批判者】に対するアンチです。
もともとは平井和正というSF作家の単なる愛読者に過ぎません。

*********引用終了***********

23 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:52
〔いかがなものか 2-2〕

【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 8  >34全文引用

34 :169! ◆MneJu9uq5I :04/02/26 15:25
>>18 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs 氏
>>79-80 に対して、あなたが私のコメントを欲しているということは
>私にはわからなくてもしかたないことだったと思うのですがいかがでしょうか?

>もし、コメントを明示的に求められていたとすれば、
>「私にとっては、どちらでもいい部分です。あなたにこだわりがあるのだとすれば、それを尊重します。」
>と回答したことと思います。
>わざわざ、レスする必要がある内容とは思えません。

私の主張についてのあなたの「まとめ」が正しいか否かは、当該のスレッドがdat落ちして
いるので、他のかたにはログを保存されていない限り確認できなかったりするわけです。
私が主張してもいないことが、私の主張として勝手に一人歩きしてしまうのです。

人の主張を勝手に歪んだ「まとめ」に仕立て上げたことを指摘されても、「私に
とっては、どちらでもいい」とは、一体どういう神経でしょうか。
あなたが最近、数多くの事実無根の誹謗中傷をされてきたのも、誹謗中傷者が、
事実など「私にとっては、どちらでもいい」と思っているからこそでしょう。
これでは、◆riphRx9D4.氏を批判する資格がなくなってしまいます。

---------------
それにしても、そんなに防衛的にならずともよいのに。
しっかりしていただきたい。みっともないですし、こんなことでロムしている
方の信用を失ってしまってもご自分の損ではないでしょうか。


*********引用終了***********

24 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:54
〔いかがなものか 2-3〕

>それにしても、そんなに防衛的にならずともよいのに。
>しっかりしていただきたい。みっともないですし、こんなことでロムしている
>方の信用を失ってしまってもご自分の損ではないでしょうか。

■留意点:
 この投稿者は、上記引用のように、他者(169!)の投稿内容を (しかも、自分
が非常識な言動をしたため、それを指摘されている投稿から)盗用して、他スレで
自分のものとして投稿する行動をしています。
 その投稿内容には、しばしば道徳的・倫理的言辞が含まれていますが、実際の
行動との間に乖離が見られることがあります。

以上、〔いかがなものか 2〕

25 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:55
sage

26 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:57
sage

27 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/12 00:05
>>1-3
スレ立て、おつかれさまでした。

前スレッドでは、最後のほうでAAや小説の一節らしきものを
連続コピペしての荒らしがありましたが、すぐに新スレを
お立て下さって、ありがとうございました。

28 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/12 00:09
実に、2ヵ月半ぶりの投稿ですが、これからまた活発に投稿する
予定は特にありません。
 今後は、気が向いたら、今回のように、作成したテンプレート
を投稿することが、あるくらいでしょう。

29 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/12 00:24
例の発信者情報の請求訴訟・・・
あの記事は、最初、なにかの冗談かと思いました。

先月発刊したばかりの著書(『二千年の祈り』)と真っ向から
対立した行動を取る教団・・・。
右の頬を打たれたら、渾身の力を込めて、相手の頬をひっぱたく教団・・・。
だんだんと論じる価値すらない教団になってきました。
まじめにやっている信者の方が、気の毒です。

-----------
白装束などとの関わりについては、ただ笑いとばしておけば
よかったものを、ムキになってあちこちに噛み付くから、
これまた、自分で自分の首を絞めてしまいました。
いくら何でも、千乃裕子のグループと同一視されることは
ないのだから。

いまさら言っても、詮無き話ではありますが。

30 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/12 00:37
お子さんを持った教団信者のかた

写真は将来も残りますから、教団行事で、ご自分の
お子様の撮影については、断るくらいの配慮は、
親としてあってもよいと思います。

 市販の教団著書の一部には、まだ一人前の判断能力も
育まれていない幼い子ども達が教団行事に参加している
様子を写した写真が大きく掲載されていますが、むごい
ことです。

親は、自分の意思で教団に入会したかもしれませんが、
子どもは、また条件が違うでしょうから。

今後と頻繁には投稿しないでしょうから、以前から
気になっていたこと、ちょっと書いてみました。

31 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 01:27
>>27
>前スレッドでは、最後のほうでAAや小説の一節らしきものを
>連続コピペしての荒らしがありましたが、

169!さん。あなたはその小説の一節を少しでも読んでみましたか?
小説の一節を連続コピペしたなど、ウソも大概にしていただきたい。


 血の気のひいたイフィシスを、金髪碧眼の崇高な容姿を誇る美男子が、昏い瞳で静かに見つめた。
「今こそ帰り来れ、わが許に。そなたの手を借りたい。地上を再び血潮の色に染めるために。わが玉座に隣せよ」
 魔界の王の波動を受けている青年は、甘美で底知れない威厳に満ちた声で告げた。
深遠な叡智を思わせる声音だが、少女は全身の皮膚に走る麻薬じみた快美感に身を震わせるばかりであった。
T血の女王Uはサタンの妻として、その宣告代行を司るほどの権威者であった。無数の軍団と部下たちを掌握し、女王独自の地上破壊部隊を擁する絶大な権力を保持していた。
 イフィシスの魔界での前身は、妻であるとともにサタンの隣に等しく立ちうるただ一人の存在だった。
他のものたちには、帝王と肩を並べるなど絶対にありえないことであり、T血の女王Uはその唯一の例外であった。
 内心の抵抗を押し破って勃興する記憶は、地上作戦をまかされたヴェルゼブブはじめ重鎮たちでさえ、サタンの顔はおろか姿すら正視をゆるされていないと告げていた。
彼ら魔界の領袖らは、常に宮殿の別館を中心とする管轄の範囲内で、自己の裁量によって行動を起こすことを任されているだけである。
サタン本人の面前に出ることは、特別な呼び出しでもない限りまず滅多にないことであった。


32 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 01:29
 おそらくは、T血の女王Uの後を襲った現在の妻でさえ、魔界の帝王の顔を直視したことはあるまい。
イフィシスは、いつしか湧出する誇り高い感情に影響され、無自覚のうちに普段の自分とは異なる想念を紡いでいる。
 フオルオルを媒介として、自身の波動を送り込む存在は、若き神女の意識を過去の妻の色へと、確実に復帰させはじめていた。
T血の女王Uの感覚がよみがえりだすとともに、すみやかな凍死に誘う寒気がゆるんで適応していくのがわかる。
イフィシスは抗いようもなく、T血の女王Uの片鱗をうかがわせる凄絶な憎悪と破壊欲の残滓を認め、心の奥をのぞきこんでぞっと総毛立った。
 かつてあの水晶都市で、サタンとヴェルゼブブが告げた憎悪と復讐を真理とみなす感覚が、T血の女王Uにとっても、確実に当たり前の性情になっていた。
 過去のイフィシスが、光を厭い天界を激しく怨んだあげく、好んで魔界へ落ちたというサタンの水晶都市での告白は正しかった。
善悪や光と闇の感覚が完全に転倒して倒錯した結果、T血の女王Uと化した彼女は、その持てる霊的な力を、憎悪と破壊とサタンへの愛のために行使したのである。
 イフィシスとしての意識はその事実を容認するまいと必死に抗うが、T血の女王Uの心はサタン本人を誰よりも深く愛していたと主張してやまなかった。
(『アトランティス』3下 150頁〜)

33 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 02:15
「もう、これ以上わたしを誘惑しないで。お願い、消えてちょうだい!」
 黒瞳に熱に浮かされた光をたたえて神女は叫ぶ。それは眼前の絶世の美青年に対するというより、自分自身の裡なるT血の女王Uへの血を吐く叫びであった。
「なにゆえに拒む。なにゆえにわが求めに応じぬ。そなたの余への想いは、そのように浅いものではなかったはずだ」
 応じるサタンの態度はあくまでも平静であり、その暗黒に直結する深い碧色の瞳だけが、吸い込まれるような底知れぬ磁力を発している。
「余にとってそなたは、特別の存在だった。もしそなたが、愛と呼ぶのならば、それでもよい。余はあえておのれに課した禁を破って、そなたが余に与えた感情を、そなたに対して持っていたかもしれぬと告げよう」
 サタンが愛という言葉を発するとは、激しい脅威に硬直したイフィシスにとっても、驚愕の事実であった。
 神女は肩を震わせながら、病人のように力なく首を横に振った。
「愛したというの? 魔界の主であるサタンが、地獄では神にも等しいサタンが、自分以外の者を愛したというの?」
 懸命な拒否の意志を見せる若い神女を、神々しい美貌をたたえるサタンは、微かな慨嘆の趣きをこめて見つめた。
「そなたは余を愛していたことを、ひとつのかけらも残さずに忘れ果てたのか」
 魔界の帝王は、虚無をたたえた双眼を僅かに細め、イフィシスの言葉の意味を確かめるように続けた。
「そなたも、余のことを自己愛の権化として見ているのか。誰かから教えられた余の姿をそのまま鵜呑みにして、疑うこともせぬ。恐怖のゆえか。
かつて余を愛してやまなかったそなたが、余を恐怖するというのか。そなたは、余が愛するものを持っていたことを驚く。
だが、余もまたかつて愛でたものが、今や余を恐怖の目でしか見ないことを……」
 自らを神と為したサタンが嘆きや憂えを口にすることは決してない。魔界の主が言葉をもの思わしげに閉ざすとは、イフィシスにとっても予想を越える反応であった。


34 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 02:16
 霊的な地底世界に長くあるとは思えない美しい男声が、神女の姿を表情のない碧色の瞳で見つめた。
「余は最も優れた至高の位にある自分自身を、天のものたちが思うほどには愛していない。余には天の使いどもが告げる態の愛はない。いったいなにものが愛するに値するだろう。
いったいいかなる存在が崇めるに値するだろう。
余には虚無と破壊こそが、こよなくふさわしく良きものに思える。そなたもかつて、余のこの確信に深く賛同してくれたではないか」
 神女は再び両の耳を手で覆った。
「覚えていないわ、そんなこと。嘘をいって惑わすのはやめて!」
「余は完璧におのれ自身をつくりあげた。余の支配は新世界の隅々におよび、余が自らに課した使命以外に心にかけるべきことはなかった。だが、そなただけは違った。
それが余にとって後悔の元となった。
完全にして無欠、崇高にして至上の余が、そなたのことについてだけは、ただひとつの傷を負ったことを認めざるをえぬ。
後悔も謝罪も余には全く関わりなきものだが、そなたのことを思う時にのみ、なぜか心が落ち着かぬ」
 イフィシスは衝撃的なサタンの告白に、ぐらりと脳裏が眩惑されるのを覚えた。
(『アトランティス』3下 〜154頁)

35 :名無しさん@3周年:04/05/12 15:20
「みにふろ」では削除されていたけど、
2ちゃんねるなら話題にしても平気かな?
八神と鐵扇會「にけ」に肉体関係
があるというのは本当の話でしょうか?


36 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 21:17
 サタンという存在は、魔界のあまりにも深部にいるために、地上に対しても地獄の世界を統率するにあたっても、部下たちを派遣することですべてが事足りる絶対の専制帝である。
本人が動くことは、よほどのことがなければ決してない。
その巨大な存在が、いまや永久に凍りついた氷壁に等しい自尊心の間から、微かな感情の息吹きを毛筋ほどのぞかせているのである。
 神女は蒼白な顔色のまま、唇をわななかせた。
「わからないわ。地獄の帝王が、わたしの前世を愛したと、恋をしていたというの?」
 サタンの宿った青年は、果てしのない無関心の深淵を、虚無の眼差しの奥底まで浸透させていた。
「恋……。そのような言葉も概念も、とうに忘れ果てて久しい。この新たなる世界には、地上の愚かな人間たちの低次元の感情など必要とはせぬ。
余の目にはそなたらが言う暗黒と虚無しか映ってはおらぬ。耳に聞こえるものは、遠い辺境の階層から聞こえてくる喊声のみ、無数の群集がかなでる悲鳴と泣き声と絶叫にすぎない。
希望や正義や信という言葉ほど、無力で厭わしい偽りもない。それらは、わが心に甚だしい熱を沸かし義憤を起こさせる」
 イフィシスは激しく動悸を重ねる胸に手を当て、やっとの思いでサタン・フオルオルに反駁した。
「わたしは、わたしです。過去はどうであれ、今のわたしは自分以外のなにものでもないわ。過去はもう終わったことなのよ」


37 :名無しさん@3周年:04/05/12 21:18
>>35
あまり想像したくないね。

38 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 21:18
 神女の意識は既に左半身が、T血の女王Uの波動によって影響を受けはじめていた。今のイフィシスとしての意識は右半身を支配し、左半身の魔界の存在と激しく拮抗していた。
 サタンはイフィシスの霊体に何が起こっているのか知り尽くした風で、自らの権威と使命をさりげなく開示した。
「余はあまたの霊どもを支配してきたし、これからも、幾千幾万もの社会を常に統治してゆかねばならぬ。
余が帝位にあらねば、この世界はたちまち崩壊を来してしまうゆえ、今のそなたには、この気持ちは決して理解することはできぬであろう」
 計り知れない権威と支配力を有したサタンの姿を前にすると、TフェルシッダUの水晶都市を暗黒波動で満たした時でさえ、彼はその持てる力の何十万分の一も発揮していなかったとわかる。
あのときフオルオルに憑依したのは、サタンという人格のごく一部の属性であって、本人の最も支配的な部分を見せたわけではなかったのである。
 サタンは、正視するものの魂を吸い込む虚無の眼差しをイフィシスの顔に向け、一切の生殺与奪の権能をもつ大帝王の威厳を見せた。
「余がこの数億年という月日、天から全く離れたこの新世界で、いったい何を見続けてきたか、何を聞き続けてきたか。その全てをそなたが知ることは決してありえるまい。
余がここに永き年月を定め、その間に目にし耳にしてきたことの、億兆分の一でもそなたに伝えるならば、そなたは即座に発狂してしまうだろう。
それゆえひとつだけ、そなたに告げておきたい。ここにおれば、いかなる偉大と呼ばれた天の使いといえども、虚無と破壊こそ善きものであると確信する。それだけは間違いがない。
むろん、そなたが余の妻として復権すれば、この新世界のすべてが正しく、すべてが美しいことを再び認識することもできよう」
(『アトランティス』3下 155〜157頁)

39 :名無しさん@3周年:04/05/12 22:04
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

40 :名無しさん@3周年:04/05/12 22:06
>>39
KKの電波うざい。

41 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 22:14
「あなたはかつて偉大な天使と呼ばれていたはず。彼が堕ちたのは、神に成り代わろうとした傲慢が原因だと、伝説は伝えているわ」
「そのように名乗っていたときもある。だが余にとってそれが何になるだろうか。余は救世主サタンと呼ばれ、救世主のままこの新世界を開くために意識を移した。
余はいまだに救世主のままだ。余のことを天や地上の人間たちが何と言おうと、それはそれで構わぬこと。余には怒りもなければ憎しみもない。喜びもなければ希望というものもない。
ただ暗黒と虚無のみが、余の心を深く満たしているのみだ。伝説は伝説にすぎず、その単純さを装った深遠な意味を解き得るものは滅多にいない」
 イフィシスは呆然としながら唇をわななかせた。サタンが自分に対して特別な関心を払っていることを、その秘密めいた話題の真実味から、いやでも自覚せざるをえなかった。
「憎しみはないと言うけれど、ではなぜ、あなたはそんなに冷たく暗い虚無の波動を放っているの」
TあなたUという言葉が口から飛び出したとき、彼女とせめぎあっているT血の女王Uの意識が、サタンを確かな夫として待遇する感覚を呼び覚ました。
「余の心が凍っているというのか。そうかもしれぬ。だが、それはそなたが余を裏切って去ったからかもしれぬ」
 冗談とも本気ともつかず、感情をのぞかせないサタンの答えだった。イフィシスは恐怖心を懸命にこらえながら反駁した。
「それは言いがかりだわ」


42 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/12 22:15
「余は無理強いしてそなたをT血の女王Uによみがえらせたくはない。願わくは自発的に替わって欲しいもの。
こたびの転生で何を吹き込まれたか知らぬが、余はそなたが想像しているようなことは、地上に対して何もしてはおらぬ」
「けれども、あなたは超太古から、世界を何度も火の海にしたわ。地上に戦乱を起こし、無数の魔道結社を操って、たくさんの国家を滅ぼした」
「余のしたことではない」
「では誰がやったというの。地獄の帝王と呼ばれているあなたが命じなくて、誰が命じたというの」
 いつの間にか恐怖を忘れて語調を強めるイフィシスに、魔界の美貌の帝王は泰然自若として揺るがぬ自信をこめて語を継いだ。
「余は臣下たちに、これまで何かをするように命じたことは一度もない。ただ好きなように采配を揮うことを許しはしたが、具体的な指令や命令などは、この新世界を造営してより一度としてない」
「嘘だわ。あなたがすべての悪魔の主であって、あらゆる邪悪の根源だと、ほとんどの伝説は伝えているというのに」
 甚だしい吸引力を有したサタンの目が、じっと瞬かずに神女を見つめた。
(『アトランティス』3下 158頁〜)

43 :名無しさん@3周年:04/05/13 10:19
りの介氏へ
梅仙人(佐々木君紀)の小説をここに引用する意味は何ですか?

44 :43:04/05/13 10:22
小説の引用だけで、りの介氏のコメントが何もないから、
何が言いたいのかよく分からない。

45 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/14 00:47
 この作品を手にとっていただきありがとうございます。これからちょっと、息抜きに作者のごあいさつなどを。
 本作『バベルの戦士』は、前作にしてデビュー作『アトランティス』から五千年後のメソポタミア地方という設定になっています。
輪廻転生という観点から、前作の人々の生まれ変わりのキャラクターが登場しています。もちろん『アトランティス』をお読みでなくとも、御心配にはおよびません。
『アトランティス』とは独立した物語ですから。
 そもそも筆者にとって、デビュー作は『アトランティス』なのですが、実質上の処女作は、この『バベルの戦士』です。その着想自体は十年前、大学二年に端を発しています。
 無謀にも「カナン・ロード」と称する「真の人類転生史」を書くというライフワークの構想を、おぼろげながら意識しはじめたのもその頃です。
『バベルの戦士』も『アトランティス』も、「カナン・ロード」という、輪廻転生する文明と人類を扱う長い長い物語の、ふたつの世界のエピソードになります。
 カナンというのは、古代イスラエルの人々がモーゼに率いられてエジプトから脱出したとき、神エホバが「約束の地」として与えようとした、
現在のパレスティナ地方の古名を意味します。いわゆる「乳と蜜のあふれる地」と呼ばれ、理想郷というほどの意味あいがこめられております。


46 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/14 00:48
 しかし、ユートピアという言葉が、「どこにもない場所」という原義を含むごとく、そんな時代や場所は、本当にあったのだろうか。
よしんば過去にあったとしても、果たして人類はこの先、理想郷を得ることができるのか。そんな疑問を小説という形でシュミレートしてみたいというのが、「カナン・ロード」という長編シリーズをはじめた直接のきっかけです。
 このシリーズは、まず事はじめとして『アトランティス』が執筆され、第二の物語として『バベルの戦士』が出版される運びとなったわけです。
今後も、ムウ文明の物語やギリシア文明の世界、そしてモーゼの出エジプトやイエス・キリストの物語にまで連なる予定ですので、
『バベルの戦士』はそういった複数の世界の中のひとつということになります。
『アトランティス』のあとがきでも述べましたが、大学卒業後、本格的に創作衝動が訪れたとき、最初に稿を起こしたのが、この『バベルの戦士』の準備稿、「カナン・ロード/バビロニア編」でした。
 ざっと経緯を申し上げますと、平井和正事務所で御世話になりながら、「バビロニア編」を三年がかりで書き上げたあと、それをベースに新たな稿を起こして更に三年間、
合わせて六年にわたる時間を経て執筆されたのが本作品です。筆者にとっては、この『バベルの戦士』こそ、「カナン・ロード」として最初に手がけた長編となります。
(『バベルの戦士』1聖山の霊戦 あとがき)

47 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/14 01:17
「そなたらは、伝説は知っていても、事実は知らない。だからこそ、人類は余の臣下の力に振り回されてしまうのだ。
余はこれまで何億年にも渡り、それが飽くことなく繰り返されるのを見てきた。
また余や余の部下たちを怨み、憎んで嫌悪する地上の人間たちの念が、余のもとにはかりしれないほどに送り込まれてきた。余の宮殿に仕えて、新世界の拡張を司るものどもが、それらの想念の力を次々と他の階層を維持拡大する方面に回しているのを、余はよく知っている。
そなたらが地獄と呼ぶ世界を造っているのは、そなたら人間自身の想念だ。余の新世界を地獄と呼ぶのは勝手だが、それを維持し、常に拡大せしめているのは人間たちなのだ。
繰り返すが、余は何も命じたことはない。T血の女王Uならば、そのことをよく知っているはずだが」
 イフィシスはもはや激しい拒否の念しかなかった。
「嘘だわ。あなたが何もしなかったなんて、部下たちが邪悪なことをやっているのを、黙って見て傍観してきたわ」
 帝王の空恐ろしい威圧感をそこはかとなく漂わせ、サタンは片手の拳をそっと握りしめた。
「なにゆえに余を責める。今のそなたが崇めているT神Uと呼ばれる存在さえ、やはり余と同じように、苦しむ人間たちを傍観しているではないか」


48 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/14 01:18
 イフィシスは一瞬にして言葉に詰まってしまった。確かに不幸な生い立ちを持つ人間にしてみれば、神は決して人を助けてはくれないように見える。
神女の身であることが信じられなくなるほど、呆気なく論破されてしまい、彼女は口ごもりながら、やっとの思いで抗議する。
「でも、この前の水晶都市のときのように、恐ろしい波動を送り込めば、簡単に地上の世界は混乱してしまうにちがいないわ。少なくとも、アリオ・エテンは、そんなことはなさらない」
 美しきサタンは、イフィシスの懸命の反論を歯牙にもかけなかった。
「余のしたことではないのだが、そなたがそう想いたいのならば、それでもよいだろう。余は怨まれ憎まれることには、何の関心もない。
先回のことは、余から分裂した多重人格の一人のやったことであって、余自身のことではない」
「それは言い逃れのように聞こえます」
 拒絶するべき相手に対し、いつの間にか、丁寧な言葉づかいに変じている。そのことにイフィシスは全く無自覚であった。
「余が確固不抜の統一された人格の持ち主だなどと、いったい誰が考えだしたのか。それはおそらく余を邪悪の源とするために、あえて偽りを流布した小賢しいものがいたに違いない。
もっとも、それが誰であろうと、余にはまったく関心がない。余の知らぬ間に余の分身が、あるいは部下たちを煽動し、命を発していることもあるかもしれぬ。
しかし、それがわかったからと言ってどうだというのか」
「では、御自分のなさったことだとは、お認めになられないのですね」
(『アトランティス』3下 〜163頁)

49 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/14 16:35
>>7 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:31
【一般社会と対峙するGLA総合本部】ver.1

1)『NIKKEI NET 日本経済新聞社』サイト
  プロバイダーに名誉毀損の発信者情報開示を命令
  http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040414AT3K1402114042004.html
*訴訟を起こして、情報発信者を特定できる情報開示を、インターネット接続業者
に請求していた。発信者の住所・氏名などの個人情報を入手して、どのような行動
に出ようとしているかは不明。

>>29 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/12 00:24
例の発信者情報の請求訴訟・・・
あの記事は、最初、なにかの冗談かと思いました。

先月発刊したばかりの著書(『二千年の祈り』)と真っ向から
対立した行動を取る教団・・・。
右の頬を打たれたら、渾身の力を込めて、相手の頬をひっぱたく教団・・・。

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第三者(東京地裁)ですら、
> 書き込みの内容が原告の社会的信用を低下させたのは明らか
とする被害を受けて
現行法の手続きに則って
> 発信者の住所・氏名などの個人情報を入手
する行為を
> 渾身の力を込めて、相手の頬をひっぱたく教団・・・。
と表現するわけですか?
> どのような行動に出ようとしているかは不明。
なのに。
霊能により、相手を突き止め、改心させなきゃ、いけなかったのかな(藁


50 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/14 17:34
 伝説の魔族の主、絶大な暗黒霊界の主に対して、自分がどれほど危うい質問を重ねているか、イフィシスにはなぜか自覚がなく気にもならなかった。
サタンの逆鱗に触れて消されるかもしれないという恐怖さえ、ほんの僅かな片鱗すら訪れなかった。
むしろ、凄惨と暴虐をきわめる超絶の魔竜たる凍れる霊気の渦が、結果的に彼女の内部から失われた記憶を呼び起こす手伝いをしていた。
 十七歳の狭く固い人格の器が、第三の人格の発現とともに一挙に拡大し、無数の過去世の意識が重合する融合体と化していた。
急速な人格の拡張は、多大な感受性と寛容さの広がりをもたらし、T血の女王Uの酸鼻な経歴すら受容し抱擁することができた。
肉体に復帰すると同時に失われるであろう遠い過去の体験も、真実を知ってしまえば無知なまま恐れているほどのことではなかった。
 イフィシスの遥かな前世の意識が、T血の女王Uにまつわる想像を絶する情報を次々と伝えていた。
恐怖の女王は、遠い太古に、腐敗しきったある文明を粛清する役目を負った存在だった。死後に魔界の深部へと降下することを覚悟で、あえてT血の女王Uとなる運命を課せられて転生したのである。


51 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/14 17:35
「邪悪の使命を負わなければならなかった私を、あなたは宮殿に丁重に迎えてくださいました。けれども、そこに長く留まることは許されないことでした」
 別人のように落ち着いた優婉さを誇り、未熟な新米神女のかけらも残さないイフィシスだった。
彼女は、脳裏に去来する魔界深部の光景を思い浮かべながら、サタンに向かって静かに頭を下げた。
「余に感謝するのはやめよ。余は天にあるすべての善と信じられているものが、疎ましく虚しいことを知っている。
そなたが天界へ寝返ったのは、余の過失ではなくそなた自身の落度であることも」
 魔界の憎悪の波動がサタンを保護するように、その全身を取り巻いて獰猛な勢いで渦巻いている。イフィシスは、サタンの使いに手をとられ、T血の女王Uとして暗黒世界の深部に丁寧に迎え入れられた景色を思いだした。
 長く黒い翼を背中にたたみ、人の背丈の十倍はある巨大な堕天使たちが、宮殿へ向かう威圧的な参道の両側に延々と整列して並んでいた。
何千という数の彼らは、一糸乱れぬ整然たる隊列と号令による掛け声を轟かせ、強大な軍事国家の閲兵式さながらに、彼女を出迎えたものだった。
 暗黒のはるか頭上に灯り、ただひとつのかすかな星となった天界の光に慣れたものには暗黒の世界であっても、魔界の磁場そのものに馴染んだ者にとってはそうではなかった。
幽冥の明るさとも言うべき澱んだ赤い光に満ち、荒涼としながらもそれなりの景観を保った世界である。
(『アトランティス』3下 166頁〜)

52 :名前は ある:04/05/14 21:33
『カルマを超える アマラの法則・あなたは死後こうなる』五島 勉(祥伝社):1995年
[高橋佳子さんが見た、死後の真実とあなたへのアドバイス U]
 高橋さんはこのことを、最初、やはり優れた宗教家だった父君(故・高橋信次氏)の霊
との対話で実感したらしい。そのため、その後多くの人々に、亡くなった肉親や亡くなっ
た愛する人、亡くなった親しい友人や尊敬していた故人などの魂との対話進め、信じられ
ないような成果を挙げているという。(p215)

『FUTURE』高橋 佳子(三宝出版):1996年
 あとがき「子どもは未来である」

『こどもは未来である』小林 登(メディサイエンス社):1979年
『続こどもは未来である』小林 登(メディサイエンス社):1981年
「新こどもは未来である」小林 登(メディサイエンス社):1992年〜1993年

『チャレンジ!』高橋 佳子(三宝出版):1997年
 著者プロフィール:「いかなる苦境にあっても、必ず一つは存在する最善の道を人は辿るこ
           とができる」という著者の言葉は、深い共感と智慧に溢れ、人々を励
          ましてやまない。

 上の「 」の中の言葉は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』でマリアが子どもたちを連れて逃げる時の
セリフとよく似ているらしい。「神様はかならず一つの道を残してくださる」



53 :名前は ある:04/05/14 21:38
訂正:亡くなった肉親

   「現代保育」:1992年〜1993年

54 :名前は ある:04/05/14 21:39
訂正:亡くなった肉親

   「現代保育」:1992年〜1993年

55 :名前は ある:04/05/14 21:39
訂正:亡くなった肉親

  「現代保育」:1992年〜1993年

56 :名前は ある:04/05/14 21:40
訂正:「現代保育」:1992年〜1993年

57 :名無しさん@3周年:04/05/14 22:20
>>49
所詮はデンパさんの仰っていること。そうむきにならんでも。
でも、まあ、わかりわかる、一言言いたいんだよね。お疲れさま(^_^)

58 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 00:36
>>57 :名無しさん@3周年 :04/05/14 22:20
> 所詮はデンパさんの仰っていること。そうむきにならんでも。
> でも、まあ、わかりわかる、一言言いたいんだよね。
というよりは、私にとっての本命は、>>22-24 〔いかがなものか 2〕の
私に対する169!氏の誹謗中傷に反論しておくことなんだけど、その露払いさ。

たしかに私は169!氏の
>それにしても、そんなに防衛的にならずともよいのに。
>しっかりしていただきたい。みっともないですし、こんなことでロムしている
>方の信用を失ってしまってもご自分の損ではないでしょうか。
という【表現】をそのまんまパクりましたが、これって主張ではなく
「逝ってよし」とか「おまえもなー」とかと同列な煽りだろう。
余裕かまして相手を見下して、敵の神経逆なでする効果は、芸術的なんで
ただでパクられて悔しいのかもしれんが。

そして、この表現をパクったことを称して私のことを
>この投稿者は、他者の投稿内容を盗用して、
>自分のものとして投稿する行動をしています。
と表現しているわけです。
主張をパクったのなら、そういわれても仕方ないかもしれんが、表現のパクリだぜ。
普通その3行のパクリを「他者の投稿内容を盗用」という奴はいないだろう。

169!氏も、そんなに防衛的にならずともよいのに。
しっかりしていただきたい。みっともないですし、こんなことでロムしている
方の信用を失ってしまってもご自分の損ではないでしょうか。
WWW


59 :名前は ある:04/05/15 07:22
『アガシャの講義録1』ウィリアム・アイゼン著・園頭広周訳、解説(正法出版社):1995年

後世への警告「ミカエル事件」の教訓:p115
 教祖が、世襲にするのは、自分がつくった教団の財産を、人にはやりたくない、子
孫に遺したいという欲望からである。私は、国際正法協会は世襲にはしない。
 高橋一栄氏、特に性質(たち)が悪かったのは、高橋信次先生の実弟興和氏であったが、高
橋先生の長女・佳子氏を後継者とすることによって、自分の利得欲望を達成しようと
して策動した。

 高橋佳子氏は子供を生んだと一時評判になったが、その子はある所にやったといわ
れている。
 表向き佳子氏は結婚していないから、子供はいないことになっている。そのことが
本当であったら、もし今、佳子氏が死んだら、後継者をどうするのであろうか、興和
氏が生きていたとしたら、佳子氏が生んだという子供を後継者に持ってくるのであろ
うか。
後世への警告のために書いておく。
(略)

 だから、いかに大教団の教祖であっても、わが子を後継者にして、自分がつくり上
げた教団の財産を、わが子に譲ろうとする教祖は、地上に執着した煩悩をコントロー
ルすることができていない「俗物」であり、その教団は邪教である。

60 :名無しさん@3周年:04/05/15 07:33
はじめまして。教えを拝見いたしました。
ものすごいメチャクチャな、荒唐無稽としか言いようのない教義ですね。
宇宙人がどうのこうのと。
ほんとに信じている人がいるのでしょうか?

61 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 07:54
>>43-44
秀同です。
読まずにスルーしています。

>りの介氏へ
ミニフロの方は、削除依頼出しました。


62 :名前は ある:04/05/15 10:27
『祈りのみち』高橋 佳子(三宝出版):1993年

はじめに:p7〜8
 この本の用い方には様々な方法があります。参考のためにいくつかをあげておきま
しょう。

 ・冒頭から少しずつ順序通りに読んでゆく。
 ・自分が必要だと感じたときの、祈りに役立てる。
 ・まず一度読み、沈黙と瞑想をはさんでもう一度読み、自分自身の祈りを深める。
 ・同じことをグループの中で行う。

『新約聖書』日本聖書協会:1975(昭和50)年版
のおわりに読むためのガイドが付録として付いている。
上の文章を含め、あきれるほどそっくりな文章がいくつか見られる。



63 :名前は ある:04/05/15 10:52
高橋佳子擁護者の投稿を見るかぎり、オーム返しが多いようだ。
教祖に倣いての戦術である。
反対者とも理解し合えるような投稿を望む。

64 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 11:07
>>63
> 高橋佳子擁護者の投稿を見るかぎり、オーム返しが多いようだ。
具体的な、例を挙げてください。
一例で、結構ですから。

65 :名前は ある:04/05/15 11:28
「無宗だ」様へ

まずご自分でお探しください。すぐに発見できます。

66 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 11:41
>>65
> まずご自分でお探しください。すぐに発見できます。
アンチの方の典型的回答ですね。
少なくとも私は、そういうレスを『理解し合えるような投稿』とは思えません。




67 :名前は ある:04/05/15 11:55
「無宗だ」様へ
反対者への態度が正当なものであるという認識に立つかぎり、私も貴方のご質問をお受けすることはできません。
反対者と呼ばれる人たちが散々被ってきた感情を、貴方もお感じになられたということです。
これは、私たちがまだ共有する部分を持ち合わせているという証拠です。
どうか、お互いに歩み寄り、反対者とも理解し合えるような態度で、今後の投稿に臨まれる事を切に希望いたします。

68 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 12:06
>>67 名前は ある さんへ。

> 反対者への態度が正当なものであるという認識に立つかぎり、私も貴方のご質問をお受けすることはできません。
意味不明です。
私のあなたへの態度が正当なものであるという認識に、私は現在立っています。
あなたは、そうではないといいたいのですか?

>私も貴方のご質問をお受けすることはできません。
の理由が私には理解不能です。

少なくとも私は、こういうレスを『理解し合えるような投稿』とは思えません。


69 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 12:56
〔少々あつかましくはないですか。 1〕

2ちゃんねる 心と宗教板
「【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 8 」>144全文引用(前半)

144 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/02/28 08:28
>>138
> 正直なところ、>>62のようなレスがあるとは想定外でした。

議論の進め方に関する基本的な姿勢に相違があるようですね。
問題点を整理しましょう。前スレ877の以下の部分の趣旨は次の3点に分解できます。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1075882408/877
877 :169! ◆MneJu9uq5I :04/02/26 03:09
> 私の投稿内容の趣旨を勝手に改変し「まとめ」としたこと>>53 >>79-80に対して
> 何のコメントもないかたが、突然、「人としていかがなものでしょうか?」と私に
> 人の道を説く。
■1点目:以下の要約は169!氏の投稿内容の趣旨を勝手に改変し「まとめ」としている。
<引用開始>
---169! ◆MneJu9uq5I 氏の主張する、GLA教義の矛盾に関して---
【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 6
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1072460011/612-620n より
要約:
 宗教・信仰は、科学的検証になじまない形而上的事象を扱うものなので、
現在の地球物理学からすれば、荒唐無稽と断ずるほかないような
世界観・歴史観であっても、これをGLAの内部で主張することに問題は無い。
 しかし、誰にでも客観的に検証しうる形而下のレベルで、教義の齟齬・矛盾が
存在するのは問題である。
<引用終了>


70 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 12:56
〔少々あつかましくはないですか。 2〕

2ちゃんねる 心と宗教板
「【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 8 」>144全文引用(前半)、>148全文引用

■2点目:169!氏は>>79-80において、上記(1点目引用部分)は
169!氏の投稿内容の趣旨を改変し、勝手に歪んだ「まとめ」に仕立て上げたことを指摘している。
■3点目:そのような行為をすること、およびその指摘に対して何のコメントも無い人物は、
人格を疑われても仕方が無い。
---------------------------------------------------------------
ここまでは、よろしいですか。これ自体が、
『169!氏の投稿内容の趣旨を改変し、勝手に歪んだ「まとめ」に仕立て上げた』
といわれては、先に進めないのでご確認をお願いいたします。


148 :169! ◆MneJu9uq5I :04/02/28 10:44
>>144 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs 氏

ただただ見苦しい限りです。あとは勝手に恥をさらしてください。

*********引用終了***********

>ただただ見苦しい限りです。あとは勝手に恥をさらしてください。

■留意点:
 この169!氏は、上記引用のように、私の質問(>144)に対する回答ができずに
148のような品のない捨て台詞を残して、2ヵ月半お隠れになっていたわけです。
それが、また、何事も無かったように表れて、私に対して、
『非常識な言動』『他者の投稿内容を盗用』という誹謗中傷する始末。
少々あつかましくはないですか。


71 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 12:57
〔少々あつかましくはないですか。 3〕

>>5 をみると、
>みにふろ 第2心と宗教  http://www.soutokuhu.com/bbs/psy/subback.html 
の方も、きちんとヲチはされていたご様子。
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1058263355&st=343&to=345&nofirst=true
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1058263355&st=350&to=353&nofirst=true
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1058263355&st=362&to=364&nofirst=true
にも、コメントを下さいよ。
頼みましたよ。

【結論】
自分に都合がわるくなったら議論を避けて、意味不明な言い訳を行うのに
また、自分の言いたいことだけ言いっ放しでそれが通るという気でいるのなら、
どうかしている
としか言いようがありません。

以上、〔少々あつかましくはないですか。〕
----------------------
注:この
----
・少々あつかましくはないですか。
・頼みましたよ。
・【結論】
〜〜のに、〜〜という気でいるのなら、
どうかしている
としか言いようがありません。
----
の表現も、169!氏のパクリですw


72 :名無しさん@3周年:04/05/15 14:06
>>59-60
GLAでは「宇宙人がどうのこうと」といった教義は説かれていないと思います。
KK関係の方とお間違いかと。

73 :名無しさん@3周年:04/05/15 14:31
>72
36億5千年前にベータ星から来たんだから、宇宙人でしょうね。

74 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 14:38
>>72
会員さんですか?

60さんは、
>>6 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:30
>【GLA総合本部って、どんな宗教団体?】ver.1

>類は、3億年以上前に反重力光子宇宙船に乗って地球に飛来した宇宙
>人が始まりであると主張するなど、独特のSF的世界観も併せ持っていま
の「宇宙人」に反応したのだと思います。

「宇宙人」とかの単語にこだわるよりは、
>【GLA総合本部って、どんな宗教団体?】ver.1
全体が、適正かどうか?
もし不適正な場合には、どのように修正すべきかに関して論じた方が
生産的だと思います。


75 :名無しさん@3周年:04/05/15 14:49
>>73
それはGLAの教義ではありません。
それ以前に36億〜年という数字は何処から出てきてるのでしょうか。
誰がそんなことを言ったのでしょうか?

一連の投稿は、関係ない話をGLAスレに持ち込む「荒らし」に感じます。

76 :名無しさん@3周年:04/05/15 14:53
>>74
60の投稿者は、GLAの元会員・現会員でもなければアンチGLAでもないと思います。
なぜならGLAの教義を知らない様だからです。
他のスレから来た荒らし屋に見えます。

77 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 15:06
>>76 さん
私にとっては、60の投稿者の出自はどうでもいい話だと思われます。

もし、あなたが人の投稿をみて
>なぜならGLAの教義を知らない様だからです。
と言えるほどの知識をお持ちであれば、

>>6 :169! ◆MneJu9uq5I :04/05/11 23:30
>【GLA総合本部って、どんな宗教団体?】ver.1
の記述が、適正かどうか?を判断し、
不適正な場合には、どのように修正すべきかに関して論じてもらいたい。

私の現在持っている知識で、>>6 をみると、個々の記述に嘘はないが、
真実の断片を、「ある意図」のもとに並べて提示しているように思われます。

「ある意図」とは、それを読む人に、
「GLAはカルトである」と思い込ませることです。


78 :名無しさん@3周年:04/05/15 16:22
>75
高橋信次さんが言ったんですが。あの方は今ではGLAと無関係なんですか?

79 :名無しさん@3周年:04/05/15 16:45
>>78
> 高橋信次さんが言ったんですが。あの方は今ではGLAと無関係なんですか?

信次氏の教義とGLA(主催者:高橋佳子氏)の教義とは別物ですよ。
また信次氏も36億〜年なんて言ってないでしょう。

80 :名無しさん@3周年:04/05/15 16:47
>>78
> 高橋信次さんが言ったんですが。あの方は今ではGLAと無関係なんですか?

そもそも、こういう質問をすること自体、GLAとは何の関係もなく、GLAの教義も知らない人だということを示しています。

81 :maki:04/05/15 16:53
169!氏へ
感想読みました。
>>29
>右の頬を打たれたら、渾身の力を込めて、相手の頬をひっぱたく教団・・・。
=====================================================================
東京地裁は14日、請求をほぼ認め、氏名、住所などの開示を命じた。
書き込みの内容が原告の社会的信用を低下させたのは明らかで、(略)
GLAを「カルト宗教団体」などとする掲示板上の書き込みが200件以上あった
======================================================================
カルトでないのに「カルト宗教団体」と掲示板に200件以上書いたのですから、
相手の住所、氏名を裁判で認められて、確認しただけですよね。
今のところ、事実はこれだけです。
頬を打たれて、打った人の名前を聞いたということですよね。
どうして渾身の力を込めてひっぱたいている事になるのでしょうか。

>だんだんと論じる価値すらない教団になってきました。
では、価値がなくなったところで
批判の動機をもう一度尋ねてもよろしいでしょうか。
>>4-18
169!氏によるGLAの説明を読んでいると論じる価値もないと
見切りをつけているようには思えませんでしたので・・
やっぱり、何故こんなに批判するのだろうと素朴な疑問が残ってしまいます。

>まじめにやっている信者の方が、気の毒です。
まじめにやっている信者は、根拠のない「カルト宗教団体」という
書き込みに傷ついていますが。気の毒に思ってくださるなら
「カルト」と根拠の無い批判をされる辛さをわかって頂ければうれしいです。

82 :名前は ある:04/05/15 17:11
『真 創世記・黙示編 永遠の生命にいたるために』高橋 佳子(祥伝社)1978年
宇宙からの来訪者:p202〜
 先日、私は次のような啓示を受けました。石の階段が上方へ向かって伸びていますが、それは
いかなる建物にも接続されてはいません。まるで、旅客機の客が昇降するための移動式階段を想
わせます。この映像に接した瞬間、私にはそれが古代の時となんらかの関係を持っていることが
直感的にわかりました。
「来たぞ!」
 と、群集がささやきかわしています。畏怖と期待がこもったざわめきでした。来た! と聞い
て私が目を上げたとき、星空しか見えませんでした。みんなはなにを言っているのだろう、と不
審をおぼえた瞬間、星の輝きの一つであったものが、にわかに宇宙船として眼前に存在している
ではありませんか。そして宇宙船が下降してきました。航空機とはまったく異なった動きをしめ
します。背景は壮麗な星空が広がっています。宇宙船は石造りの階段めがけて降りてくる気配で
す。それは一瞬の出来事で、宇宙船は石の階段の上部に着地していました。そしてヘルメットを
つけた乗員たちが石の階段を降りてきます。
 それを迎えた群衆は、たいへん友好的に宇宙船の乗員たちを握手で歓迎していました。

『サイレント・コーリング 21世紀衝動』高橋 佳子(三宝出版):1991年
 未知との遭遇:p76〜


83 :maki:04/05/15 17:52
名前はある さん、はじめまして
>59 :名前は ある :04/05/15 07:22
>『アガシャの講義録1』ウィリアム・アイゼン著・園頭広周訳、解説(正法出版社):1995年
>後世への警告「ミカエル事件」の教訓:p115

>高橋佳子氏は子供を生んだと一時評判になったが、その子はある所にやったといわ
>れている。
>表向き佳子氏は結婚していないから、子供はいないことになっている。
園頭さんが本に書いていたのですか?
名前はあるさんは、この話を信じていますか?
是非教えて下さい。

84 :名前は ある:04/05/15 17:57
『闇の世界をくつがえす日本人の力』中丸 薫(徳間書店)2004
人生を変えたアラビア半島での神秘体験:p203〜
 1976年3月、私はアラブ首長国連邦から新空港竣成の祝典に招かれ(略)
 国王との謁見の後、私は急に祈りたい気持ちになりました。世話をしてくれた運転手にどこかいい
場所がないかと尋ねると、砂漠の中を1時間ほど車で走って、国境近くの海岸に連れて行ってくれまし
た。夜のしじまに包まれた、波の音だけが聞こえる幻想的な砂浜です。私はそこで結跏趺坐のポーズ
をとって静かに眼を閉じ、3つの問いかけをしました。
「人間とは何か」
「人間は何のために生まれてくるのか」
「人生の目的と使命は何か」
 すると突然、目の前の海を引き裂くような電光が走り、耳をつんざくばかりの雷鳴が鳴り響いたか
と思うと、目の前に雷が立て続きに落ちてきたのです。しかし、不思議と怖いという気持ちは起きま
せんでした。
「もし私に使命があるのなら、その使命をまっとうさせたまえ。もし使命がないなら、どうぞ私の命
を意のままに・・・」
 そのときの私は、完全に神に実を委ねていました。と同時に、急にダイヤの指輪とローレックスの
ダイヤの時計が窮屈に感じられ、すべてはずして近くに置きました。
 そのときです。ふと天空を見上げると、今度は大きな光の柱が降ってきて、私の頭を直撃しました。
あまりの衝撃に思わず「あっ」と声をあげてしまいました。しかし、一条の光が身体を突き抜けて行
った後は言いようのない至福感、清清しさに包まれ、身体が軽く、浮いていくような心地よさに満た
されたのです。
 しばらくしてわれに返ると、大粒の雨に打たれて、全身がずぶぬれになっていました。あわてては
ずしたダイヤをバッグに入れて車に戻りましたが、車が動き出すと激しい雷雨はウソのようにやんで
います。「あれは神の啓示だったのかしら」  そんなことを思いながら、ふとダイヤのありかを確
かめたくなりました。

『サイレント・コーリング 21世紀衝動』高橋 佳子(三宝出版):1991年
 大いなるゆるし:p88〜
 ある春の夜、私は伊豆の海辺に座っていました。(略)

 まるでそっくりの体験談が続く。

85 :名前は ある:04/05/15 18:03
『人間の使命とは何か』中丸 薫(三五館):1999年
 魂に導かれて:p174〜、p180〜

 より詳しい記述がある。高橋信次との出会いも書いてある。


86 :名前は ある:04/05/15 18:16
「maki」様へ
 GLAが反対者の質問に答えることを避けるように、
私も貴方のご質問に回答することは控えます。
 どうか、お互いに歩み寄り、反対者とも理解し合えるような態度で臨まれることを
切に希望いたします。

87 :maki:04/05/15 18:20
名前は ある さん
>>86
名前は ある さんの質問とはどのような質問でしょうか?
教えて下さい。

88 :妄信:04/05/15 19:12
肉体次元(光次元)と、非肉体次元(此れも現実)の話が入り乱れ、肉体次元しか
理解できない人には「チンプンカンプン」でキチガイじみた内容ですね。
メンタル界では宇宙船で宇宙空間を瞬時に移動できますが、現世物理(3次元)で
は絶対に無理です。よって、人類が肉体で他の天体から飛来出来る等ありえません。
霊体で飛来したなら分かりますが。コスモ界では宇宙船すら必要としないのですが
この辺の解説はないのですか。

89 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/15 19:20
「覚えておいでですか。あなたの発した定理を」
「いやはての過去のことだ。余はもはやそのような定理を思い起こす必要を感じぬ」
「あらゆる魂は神を必要とせず、自らの理知と力によってのみ存在しうる。これがあなたの唱えた説でした」
「説ではなく真理であると、余は告げたことがあった。それが間違いだとは未だに思ってはいない」
「その定理の故に、地上では真なる神を否定し、自分たちこそが神であるという魔道宗団が、おびただしく輩出いたしました。
アトランティスのT浄火会議Uのように、自分たち選民だけが人間であって、それ以外は動物にすぎないとする邪悪な民族が、いつの時代にも生まれては世界を毒しました」


90 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/15 19:21
「それが余の責任であると言いたいのか。余はたしかに、そなたがT神Uと呼ぶ存在を否定はしたが、神なき宇宙を信ずる地上の人間たちに手を貸せと命じたことはない。
余を崇めるものたちは、余の権威と完全さを真似しようと常に試みるものだ。地上の人間たちとて、それを意図的に行っているにすぎぬ。
余とともにこの世界の造営に携わったものたちは、余の定めた真理を奉じて証明することを誓いあった。
それゆえ地上の人間界に余の真理を広めようと、画策し続けてきたとしてもおかしくはない。確かにそれは、一大事業の遂行と言えよう」


91 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/15 19:22
「今いる世界に下られたサタンよ、あなたの名の真実の意味を、私は深く噛み締めております。あなたが何ゆえに、御自分で真理とされた神否定、人間中心の世界観を打ち出されたのかを」
「余の名はサタン、T試みるものUだ。そなたの声を聞いていると、はるかな遠い時の彼方に、そのように自らを名付けた日のことを思い出す……」
「あなたの名を、敵とも邪悪とも呼びならわすのが、人類の古くからの慣習でした。
真意はT試みるものUであったとしても、あなたの語る真理に従う者たちは、実に数多くの文明を滅ぼし、人々を悲惨におとしいれ苦しめ悩ませました」
(『アトランティス』3下 170頁〜)

92 :名前は ある:04/05/15 19:38
神を畏れよ。
高橋佳子は人間である。

神を畏れよ。
神を畏れよ。

神を信じる者は神を畏れよ。

93 :副委員長:04/05/15 19:44
麻原も在籍?

94 :名前は ある:04/05/15 19:45
人間の言葉は神の言葉の前に朽ち果てる。

神を畏れよ。
神を信じる者はすべて神を畏れよ。

95 :名前は ある:04/05/15 20:18
痛みを覚えよ。
神を畏れよ。
不正を愛すな。
神を信じる者は 皆、神に立ち返り、神を畏れよ。
弱い者を守り、奢れる者や卑怯者にならず、正しくあれ。
神を信じる者は 神を畏れよ。

96 :名無しさん@3周年:04/05/15 20:33

NO3に粘着してkkスレを荒らしているGLA信者をなんとか汁!


97 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/15 20:33
「ああ、救世主と呼ばれていたサタンよ、あなたは本当にそれを信じておられるのですか。そのような思想を、反逆の思想を間違いないと思っていらっしゃるのですか」
「部下たちの為していることゆえ、反逆かどうかは、余の関知するところではない。いずれにせよ余の立場に立たねば、そなたに決して理解しえないものだ。
余を発祥とする思想の真の意味と由来を知るものは、余の他には誰ひとりとしておらぬ。虚無こそこよなく善きものだ」
「神を憎悪するからには、人間の一人一人にうちなる神の分霊が存在するゆえ、必然的に人類は互いに憎みあい傷つけあわねばならなくなります。
神を否定することは、自分自身と自分の中の神を否定することではないですか。おそかれはやかれ、自己崩壊と自殺行為に至ることは避けられないことです。
叡知に満ち溢れたあなたが、それを知らないはずはありません。なぜ、人類が互いに憎みあい苦しめあうことが分かっておりながら、そのような言説を地上に降り撒いたのでしょうか」


98 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/15 20:34
「余の原初の思想は、臣下たちと地上の崇拝者たちによって、億年の古より幾度も幾度も繰り返して再生産されてきた。
時代を超えて、人類の歴史とともに、その血と憎悪とともに、不死鳥のように甦ってきた思想だった。人類ある限り、余の発した思想は不滅だと、多くの臣下たちは考えている。
また、それを否定するに足る反証も、未だに得られていない」
「親を否定しては子がないように、真なる神を否定しては人間は存在しえません。あなたはそれを充分に御存知のはずです」
「人間は忘却の徒だ。余の思想は、その忘却にあるいは訴えているのかもしれぬ」
「転生の度に過去世を忘れ、天界を忘れ、神霊の実在を忘れるから、あなたがたの罠にかかってしまうというのですか」
「そなたがそこまで知っているのであれば、余としてはもはや何も言うべきことはない」
 イフィシスの全身が、禁忌を犯すものの魔蟲にぞくりと粟立った。過去世意識の背徳の感情を励起されるのがまざまざと感じとれる。
いかなる過去世の経験も、消滅することのない魂の記憶として保存されているからである。
(『アトランティス』3下 174頁〜)

99 :名前は ある:04/05/15 20:50
「無宗だ」氏の墓穴。
「maki」氏の不誠実。
「りの介」氏の固持。

これらの証するところは後世に伝わる。
人間に従い、神に背を向け、壊れたもの。

私は三度、警告した。

100 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/15 21:55
>>99
> 名前は ある さん

>>67 で、名前は ある さんは、
> どうか、お互いに歩み寄り、反対者とも理解し合えるような態度で、今後の投稿に臨まれる事を切に希望いたします。
このようにいわれているのに、

>99 :名前は ある :04/05/15 20:50
>「無宗だ」氏の墓穴。
>「maki」氏の不誠実。
>「りの介」氏の固持。

>これらの証するところは後世に伝わる。
>人間に従い、神に背を向け、壊れたもの。

>私は三度、警告した。
実際に返される投稿はこれですか。
あなた自身が大きな矛盾を抱えておられるようだ。
私も3度目になりますが、少なくとも私には、

あなたのレスが『理解し合えるような投稿』とはとても思えません。

と繰り返し述べさせていただきます。


101 :naoki:04/05/15 22:49
makiさんは、GLAの会員さんなんですよね?
入会はいつごろになりますか?僕は今年の3/1に会員証を
頂きました。

あと、仲間内の噂では、佳子先生は全会員の心を
モニターしているということでしたけど
そんなことってあると思いますか?
makiさんの率直な意見をお願いします。

102 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:51
>>96
> NO3に粘着してkkスレを荒らしているGLA信者をなんとか汁!

自作自演で荒らしをGLA信者のせいにするのは止めて戴きたい。

103 :naoki:04/05/15 23:10
青年塾セミナーでは、佳子先生の講演中に眠ってた
同班会員が、帰りに「自分の使命がわかった」と
言って握手を求めてきたのには正直驚きました。僕は
世辞でもいきなりそこまではいけないな。
探求者としてのサガかな。。。

104 :名無しさん@3周年:04/05/15 23:13
高橋先生ってやらせてくれるの?

105 :naoki:04/05/15 23:13
司祭の関さんの声には妙な説得力がありますね。
あと、佳子先生が青年塾のテーマソングで肩を組んで
歌う青年たちのスウィングに沿って、揺れ動くのは
なんか人間的だなと、教祖の威厳というよりも、
愛らしさを感じました。

106 :naoki:04/05/15 23:15
ただし、正直なところ、完全にGLAに落ちきることは
できていません。2chでも、沢山の宗派が存在し
それぞれの見解があり、どれももっともだなと思うからです。
その各派の人たちが、不真面目にやっているとは思えませんから、
他を批判することはできません。

107 :naoki:04/05/15 23:20
それから、GLAの会員さんは、どうして
ネットでの活動をしないのか不思議です。
GLA会員さんのHPってありますか>?MAKIさん

108 :maki:04/05/16 00:10
naokiさん、はじめまして
3月に会員証頂いたんですってね。
入会ありがとう、よろしくお願いします。
>>101
>あと、仲間内の噂では、佳子先生は全会員の心を
>モニターしているということでしたけどそんなことってあると思いますか?
この話しは聞いたことがありますが。誰かから聞いたのか、それとも
ネットで読んだのか、どっちだったかな。
モニターはしないんじゃないでしょうか。でも会話した会員さんとは
本人も忘れていたような事先生のほうからおっしゃいますよね。
映像からですがご存知でいらっしゃるという実感はあります。

>>103
眠っていたと言ってもおそらく最初から最後までではないのでは?
感じる時は一瞬ですから、起きている時の講演内容で何かを感じたと思いますよ。

>僕は世辞でもいきなりそこまではいけないな。
>探求者としてのサガかな。。。
人それぞれですから(^-^) 探求していくうちに何かを感じる時が
きっとありますよ。その時は是非話し聞かせてくださいね。

>>105
>教祖の威厳というよりも、愛らしさを感じました。
先生は結構ジョークが好きで茶目っ気があるという印象を持っています。
人間が大好きな先生、そんなところに心惹かれます。

>>106
>ただし、正直なところ、完全にGLAに落ちきることはできていません
私も落ちつくまで20年以上かかりました。
まだ若いんだから、時間はたっぷりね。
自分の目で見て実感して納得すればいいのでは?


109 :名前は ある:04/05/16 01:03
『心のマジカルパワー 2つで1つのもの探し』高橋 佳子(三宝出版):2001年
 どうして1+1=1?:p1

『金賢姫は告白する』趙 甲済・池田菊敏 訳(徳間書店):1989年
 韓国の流行歌を歌う金正日:p205
 彼女は、金正日徳性資料を丸暗記するほどになった。徳性資料というものは、金正日の品格
を美化するために、いろんなエピソードを集めたものである。
「幼稚園のとき教えられた話があります。金正日が幼いとき、算数の時間に先生が一たす一は
二だと教えると、金正日は一たす一は一になるときもあるといったそうです。『粘土に粘土を
加えるとか、水滴に水滴をつけると一になる』といったそうです。このエピソードを教える教
師たちは、金正日の観察力は幼いときからずば抜けて秀れていたと賞賛するわけです。

110 :名無しさん@3周年:04/05/16 01:51
109さんは
世の中をシニカルにしか見れないタイプの自我の人だね。

どーでもいい投稿はしないほうがいいよ。
時間の無駄だから。

111 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/16 02:30
 アモンは、右腕を荘厳の天から眼下の雲海へおろすと、ひとさし指で地上の世界を指し示し、静かな口調でゆっくりと告げた。
「あなたは挫折感と悲嘆とあまり、そのような愚かな言葉を口走る。あなたが出生した時より、わたしはずっと見守り続けてきた。しかし、その姿は普段はあなたに見えない。
あなたの心が乱れて迷っているからだ。
物質界に意識を移したものたちは、天界とは相容れない感情や欲望に、常に心を囚われている。
それでも黙って見ているのは、人は、その盲目状態の中でこそ、本当の自分を探さねばならないからだ」
「冗談じゃない。側にいるなら、なぜ苦しい時に助けてくれないんだ。それに、もし人間が天の子なら、なぜこれだけの暴虐と苦しみが世に満ちているんだ。天界を忘れただと?
忘れたで済む問題か。苦しんで血の涙を流す者は、ごまんといるんだぞ。
あんたが言うわれわれ人の子とやらは、悪魔が創造したものじゃないのか」


112 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/16 02:32
 アモンは静かな面持ちで、アルカンに答えてみせた。
「つらい事件や苦痛な体験を経なければ、人が自覚を取り戻すことはない。辛い目にあうのは、それに比例して修正すべき意識の歪みがある場合が多い。
肉体や心の苦痛には、大きな何重もの改心や反省への誘導・促進の意図が含まれている。自分が本来歩むべきでない道を無理に歩もうとすれば、苦しみもなお一層つらいものとなる。」
「苦しみには、極めつくせない無数の意味がある。それは反省材料であり、選択の過誤の確認であり、自らに必要な苦い薬であったりする。
期待されるよりよき成長のための目的が、あらゆる苦しみの中には含まれている。しかし、最も深い苦しみとは、そのような苦しみのことではない。
あなたがたは自分が苦悩の中にいるのに、そのことを自覚することがない。魂の最大の苦悩は、成長しないということなのだ。怠惰と無反省こそ、その原因だ。
あまたの霊人が、物質界に転生するのは、魂の重大な成長のためにほかならないからだ。
今は霊の者であるわれわれもまた、転生の循環の理に従い、周期が訪れれば物質界に生まれることになる。
全ての霊の子たちは、すでに何億回も物質界と天界との間を輪廻転生し、成長の機会としてきた。それはこれからも、未来永劫に渡って続く」
(『バベルの戦士』1聖山の霊戦 208頁〜)


113 :名無しさん@3周年:04/05/16 19:24
>会話した会員さんとは
>本人も忘れていたような事先生のほうからおっしゃいますよね。
>映像からですがご存知でいらっしゃるという実感はあります。

ということは、全会員ではなく、「物理的に目の前で」
対話した会員さんについている霊(青年塾セミナーで
後日談のコーナーで信者さんについた
おばあさんの霊のその後が語られました。)や、眼前の人の過去の記憶
を読み取る能力(おそらくその人目から記憶を読み取るのか?)があ
るということのあたりでしょうか?

114 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/17 00:20
「あんたが言うように、確かに言葉ではそうだろう。だが、俺には辛抱できん。いくら説教されたって、つらいものはつらい。苦しみは糧だと言われても、苦しむ人間を見れば心が痛む。
どんなに理を尽くされたって、この心の傷を癒すことなどできないじゃないか。人の苦しみ悲しみを、平気で見ていられるのが悟りなら、俺はそんな悟りなど金輪際ほしくない。
自分の苦しみや辛さを麻痺させたり、ごまかしたりするのが神信心なら、そんなものこっちから願い下げだ」


115 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/17 00:21
「だれもが転生して、人の子の辛い体験を経なければ成長することができない。人として生きる時をもつことなしに、より深い愛情や慈悲をつちかうことはできないのだ。
愛も憐れみも、慈しみも、すべての善き感情は、物質界での辛い体験を経なければ、より強く深いものとはならない。
痛みと苦しみを深く知るものは、他の者に対して優しく憐れみに満ちる。大きな病を経験したものは、同じ病にかかったものを、心の底から理解することができよう。
同じように、天の者が優しく憐れみ深いのは、彼らの送ったあまたの人生に、苦くつらいものが沢山あったからだ」
「そんな御託が何になる」


116 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/17 00:24
「人の痛みをわがものとして感じとる。それが慈悲というものではないか。覚醒を求められるとき、人の子はより痛み、より苦しむものだ。
人知れぬ苦悩とより鋭敏な痛みを、深く強く感じざるをえない環境に置かれる。ゆえにより多くの忍耐と覚悟が必要とされる。
あなたの言う、自分の痛みを麻痺させるものたちは、道を過っている。誰もが例外なく苦難から学んで生きねばならない。自らの痛みをもって、他者の痛みを知るために」
「やめろっ。他を当たってくれ。そっとしておいてくれ!」
「今はとても辛かろうが、聞いて欲しい。心の幼いものたちは、おのが欺瞞と偽善を自覚せず、人の痛みを理解したと錯覚することもあろう。
しかし、自らの痛苦におぼれ、あるいは欺く者は、永遠に他者を理解できず愛することもない。痛みと覚醒は常に表裏一体なのだ。痛みを麻痺させたなら、自覚ははるかに遠くなる」


117 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/17 00:26
T霊の隣人Uは厳かに続けた。柔和でありながら荘重な口調であった。
「私とあなたは天界では、無二の親友だった。ゆえに私はあなたのT霊の隣人Uとなった。あなたの生涯を見守り、時に応じて援助することをあなたと約束したのだ」
「そんな馬鹿な。俺はあんたと約束した覚えなどない」
「だからこそ、記憶を失っていると言った。わたくしたち霊人から見れば、人はすべて錯乱し惑乱しているものたちにほかならない。それはあまりにも痛ましく悲しい錯乱だ」
「では、老師が言ったように、この俺が記憶喪失で盲目の旅人だとでも言うのか」
 光の霊人は、ゆっくりとではあるが、はっきりとうなずいた。
(『バベルの戦士』1聖山の霊戦 208頁〜)

118 :maki:04/05/17 09:31
>>113
>ということは、全会員ではなく、「物理的に目の前で」
>対話した会員さんについている霊(青年塾セミナーで
>後日談のコーナーで信者さんについた
>おばあさんの霊のその後が語られました。)や、眼前の人の過去の記憶
>を読み取る能力(おそらくその人目から記憶を読み取るのか?)があ
>るということのあたりでしょうか?
物理的にそばにいなくても、(会員であるなし関わらず)
先生を呼んだ時は(うまく表現できませんが)聞こえるそうです。
「おそらくその人目から記憶を読み取るのか?」
すみません、この意味がよくわかりませんでした。
先生にはどんなふうに見えるのかは、私には知る術もありませんが
単に記憶を読み取るというのではなく、もっと深くその方の転生を重ねた魂の軌跡(記憶)
願いをみとっていらっしゃるように思います。

119 :名前は ある:04/05/17 13:03
『アリアドネからの糸』中井久夫(みすず書房):1997年
 いじめの政治学:p22〜
 このような文を書くと、対策云々はどうなのだという問いがさっそくありそうである。私は現段
階では、PTSD(心的外傷後ストレス症候群)の研究家ハーマンの言葉を引いて、まず安全の確保
であり、孤立感の解消であり、二度と孤立させないという大人の責任ある保障の言葉であり、その
実行であるとだけ述べておく。大人に対する不信感はあって当然である。安全が確保されるまでは
根掘り葉掘り事情をききださないことも重要であるが、一方、被害者がどんな人間であろうと、大
人は、いじめは基本的に悪であり、立派な犯罪であり、道徳的には被害者の立場に立つことを名言
する必要がある。そして、いじめのワナのような構造の、きみは犠牲者であるということを話して
きかせ、罪悪感や卑小感や道徳的劣等感を軽くしてゆくことが最初の目標である。道徳的劣等感は
ふしぎなことにいじめられっ子のほうが持っていじめっ子は持たないものである。それ以上の対策
は、実行なくして絵空事を描くこと自体が罪悪である。私のように初老期までその影響に苦しむこ
とを繰り返さないように、各方面の努力を祈る。
(略)その他、強制収容所体験書のいくつかがもっともいじめ状況を描く参考になった。

120 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/17 19:05 ID:56XETqaO
>>111-112
>>114-117
アモン(T霊の隣人U)とアルカンの会話は興味深い。
 アモンはこの作品『バベル戦士』のパラダイム(G教義)を体現する存在だが、アルカンのセリフは作者の気持ちをそのまま代弁しているように思える。
2巻「魔龍めざめる」ではアルカンにこんなことを言わせている。

(……どんな聖者や権威の言葉にも、盲従するまい。自分には迷って苦しみながら、真実を探し求める権利がある。神でさえその権利を奪うことはできないのだ……)
 青年はうちなる声の正体を、即座に看破してのけた。内面に生じた自他の区別のつかない言葉は、あの超太古の戦士エル・ウラカンの意識の色あいを保っていた。
 アルカンは無意識のうちに、彼の過去世である戦人の意識と交流し、相手の思念をおのれの人格の中に導入していたのである。
逞しい戦人の意識は、青年の言語中枢を駆使しながら、若者に独白めいた思念を告げ続けた。
(……人はあやまちを犯し、迷いつつ真実を知る以外に、成長できない。何があやまりかを知る努力の果てに、より高い次元の真理が現れて来るのだ。
そのような試練なしに、よりよき人となることはできない。悔悟するその日まで、あやまちを犯すことが許されているのだ)
(『バベルの戦士』2魔龍めざめる 97頁)

 アモンの言に盲従しないと言わしめるのもまた、“過去世”の戦士エル・ウラカンであるところが、いかにもこの部分を書いた時点の作者の心理状態を窺わせる。
「より高い次元の真理」とはいかなるものだったのか? そこに辿り着くことができたのか?  アモンの教えには満足できないでいる(作者&アルカン)ことがわかる。


121 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/17 19:06 ID:56XETqaO
 さて読みすすめると、アルカンはアモンに“バベルの塔”の邪悪さを見せつけられる。
恐怖したアルカンは、先ほどの「神でさえ云々、」と言ったかっこいいセリフそっちのけで、あろうことか苦しい時の神頼みで「祈る」のみ。情けないぞ、アルカン。
ところでこれって脅されて盲信に陥っていく図じゃないかと思うのだが、いかがであろうか。

「アルカンよ。いまあなたを占領した邪悪の波動こそT闇の主Uのもの。よく覚えておくがよい。T闇の主Uは比類なき恐怖の味わいをもって、人の心を魔界へひきずりこむ。
しかし、信ずる心と感謝する念があれば、よくそれを斥けることができるだろう。T有りて在るものUへの信をつなぐことだ。強き光に闇は近よれない」
 アモンの強き光により、アルカンの心に少しずつ思考力が蘇ってくる。
 青年は本能的に思いつき、藁にもすがる心地で夢中で祈りはじめた。身も世もない恐怖によって、神に祈らざるをえなくなったのである。
それ以外に、T闇の主Uと黒い巨龍が繰り出す霊的な腐蝕の波動に耐える方法はなかった。
「神よ、われを救いたまえっ」
 彼は生まれて初めて、腹の底から真実に神に祈った。ここでわずかでも不信や疑念を抱くことは、魂の堕地獄を意味していた。文字通り、これほどの魂の危機はなかった。
アルカンは胸から血を吐く思いで一心不乱に祈り続けた。
「俺が傲慢で愚かでした。心を入れ換えて、あなたを信じ『聖約』成就のために生きます。どうかおたすけください!」
(『バベルの戦士』2魔龍めざめる 107〜8頁)

122 :naoki:04/05/17 21:52 ID:hfvduNv0
>「おそらくその人目から記憶を読み取るのか?」

よく、目は心の窓、脳の出先機関といいますよね。
それから連想して、目を見て、相手の過去生や記憶を読み取るのかな
と連想したわけです。

makiさんが、数ある宗教から、GLAに決定した、一番の理由は何ですか?

>先生にはどんなふうに見えるのかは、私には知る術もありませんが
>単に記憶を読み取るというのではなく、もっと深くその方の転生を
>重ねた魂の軌跡(記憶)
>願いをみとっていらっしゃるように思います。

ということは、読み取られていることを「実感」しているわけではなく、
読み取られているんだなということを、「信じて」いるということが
近いですよね?
なぜ、こういう質問をするかというと、GLAなり何らかの宗教に
決定したい僕ですが、もし、GLAに信心決定するとしたら、この映像や
体験談や先生の人柄を「信じて」というのではなく、
実証か、ないし、先生に読まれていることを「実感」した
場合に限るようなきがするからです。

123 :名無しさん@3周年:04/05/18 15:35 ID:WgaiGKrQ
○L○の場合は、一番の問題点は、
最初の男性のおじさん(○○春?○)さんが、
基本的に勘違い霊能者だったということだったと思います。

勘違い霊能者というのは、
巷にいっぱいあふれていて、
とにかく勘違いで困ったものですが、
そういう勘違いの、霊能者の人が、
宗教団体を作って、組織として運営して、
弁護士も2人とか3人とか10人とかつけて、
組織的に、勘違いの霊能力をばら撒くので、
困ったことになったのですね。

たった一人の勘違い霊能者が、
ひとりで、大騒ぎしても
世の中に大迷惑を与えるのに、
組織で、勘違いな霊的能力を宣伝した場合は、
非常に迷惑をこうむる人が増えたということだけは書いておきます。
デモそれによって、損害を受けたから、
賠償しろとか言うことを言う気はありません。




124 :名前は ある:04/05/18 15:42 ID:iiLpxYNJ
62:『新約聖書』日本聖書協会:1975(昭和50)年版

 <訂正>『新約聖書』いのちのことば社 


125 :naoki:04/05/18 21:41 ID:4fSZY/HH
>○L○の場合は、一番の問題点は、
>最初の男性のおじさん(○○春?○)さんが

GLAの最初の教祖は、(○○春?○)ではなくて(高○信○)
ではないですか?書くのならば。。。
それとも、GLAじゃなくって別の団体っすか?


126 :maki:04/05/18 22:04 ID:Vr6wG2Tj
naokiさん、
>>122
>makiさんが、数ある宗教から、GLAに決定した、一番の理由は何ですか?
一番の理由ね。最初から「これっ」と直感しました。何でかよくわかりません。
永遠の生命、魂進化のため生まれ変わるというところに惹かれました。
あとは、何だろう。霊的なことはともかく人の生き方です
こんな気持ちになりたいのに、そう出来ない矛盾に対する疑問とか。
今は、どうしたら人が神の心と繋がるか、自分のこだわりから自由になれるのか
その道筋がはっきりしているから、GLAでよかったと思っています。
道筋がはっきり示されている事は素晴らしい事だと思いますよ。

>実証か、ないし、先生に読まれていることを「実感」した
>場合に限るようなきがするからです。
先生の説かれる教義に矛盾は感じませんでした。
でも本当にこれでいいのか、信じきって大丈夫か悶々としていました。
実感できる体験があれば迷わないですむ、もっとちゃんとやれるのに
といつも思っていました。
体験や実感がなくて悶々として信心決定に戸惑っていた経験からすると、信じて大丈夫でしたよ。
実感はいつ訪れるかわかりません。
でも真剣に求めれば必ず与えられる時がくると思います。

127 :maki:04/05/18 22:19 ID:Vr6wG2Tj
naokiさん、

宗教法人GLA総合本部  番外編 2
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1081958892&ls=50
もう知っているかもしれないけれど、こちらへもどうぞ。
今書き込みをしている、【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 9
スレ立ての169!氏はGLAを批判していますので、ここは批判板です。
番外は私がスレ立てしました。一度いらしてください。

128 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/19 00:53 ID:FZF0djRb
 さて、『バベルの戦士』に以下のような部分があるのを再読して見つけました(※)。G教義(高橋信次氏の「悪霊」や、高橋佳子氏『真創世記』三部作等)に、
子供時代の経験と“魔”の関係について、記したところがありましたでしょうか?
 現在それらの著作を手放してしまっており、確認のしようがありません。G教義から派生した『バベルの戦士』独自の考え方なのか、それともGと関わりの深い部分であるのか、
確かめたく思います。お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示ください。

(※)
 アモンの光に満ちた優しい波動は、過去の痛苦に満ちた体験を告白する青年を、慈しみ深く包みこんだ。
「子供の頃の苦しみと心の傷は、大人になってから様々な現れ方をする。我欲、霊的世界の否定、金銭崇拝となって全土に広がり、無数の戦乱と破壊、悲惨と苦悩が生み出される。
あなたの憎んだ大人たちとて、子供の頃は同じ痛い目にあったはずなのだ」
 孤児だったアルカンは、思わずと胸をつかれて絞りだすような声で問うた。アモンと会えるうちに、聞いて智慧を増しておきたいことは山ほどあった。
「T魔族Uは2億年も前から、そんな呪いをかけてきたというのか?」
 アモンは質問が核心に触れてきたらしく、水晶さながらに凛冽な波動をもってうなずいた。


129 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/19 00:55 ID:FZF0djRb
「T魔族Uは大規模な戦乱や殺戮行為を起こし、絶望的な心の傷を子供たちに与える。親を殺され、敵におびやかされた心の傷ゆえ、憎悪と復讐心と怨恨が生まれる。
幼児は大人になり、子孫にその暗い心根を伝えることになる。前の世代に侮辱を受けた屈辱と怨恨は、そうして子孫の間に野火のように拡大してゆく」
 青年は目の縁を光らせながら、黙ってうなずいた。虐げられた幼児体験を、たっぷり持つ身には人ごとでない実感があり、黄金空間の主の続ける言葉は深く胸にしみこんだ。
「重い心の傷が癒されない人間は、さまざまな暴力をふるう。魔界の波動は、そんな心の傷に訴えかける。本人が忘れていたとしても、T魔族Uは容赦しない。
忘れることと存在しないことは別だからだ」
(『バベルの戦士』2魔龍めざめる 71〜72頁)

不安定な心と子供時代のトラウマ
http://www1.kiwi-us.com/~skyearth/psy/torauma.html

アフガニスタンのおける内戦が子供に与える心理的影響
http://village.infoweb.ne.jp/~child/afg.htm


130 :Used Image ◆zpe.19X8.. :04/05/19 08:47 ID:dK7IZUAD
>>128
りの介さん、こんにちは。お久しぶりです。
>G教義(高橋信次氏の「悪霊」や、高橋佳子氏『真創世記』三部作等)に、
>子供時代の経験と“魔”の関係について、記したところがありましたでしょうか?
今のところ、次の文章しかみつかりません。他にあれば、またあらためて。
..................................................................................................................................................................................................................
「神様、わかりません。教えて下さい」
と、心の中からお願いした。
その時だった。
「教えるわけにはいかないのだ。それが人生の修行であり、課題なのだー」
清には、どうしたらよいかわからぬまま、時間がたった。そしてまた天使の声、
「まだわからぬのか。自分を振り返って見ればわかるのだ」
清は、正座して伏し拝んでいる体を起こし、暗い洞窟の後を振り返って見たが何もなかった。
「馬鹿者め。自分の後を振り返ってわかる奴があるか。お前のようだ間抜けたから、真暗な洞窟
の中に、閉じこめられているのだ。もっとしっかりと考えろ。お前の心の中には、誰も入れぬの
だ。心の王国の支配者は、清!お前自身だ。誰でもない、お前自身だ」
清はますます理解できなくなってしまった。どうしたら良いのだろうかと、思案するのであっ
た。
(僕のような、悪どい金もうけを生き甲斐にしてきた者が、このような暗い洞窟の中に落とされ
るのだろうが、天涯孤独な三田村清の頼りになるものは金以外にはないではないか。何を頼りに
すればいいんだ。小さい時に父に死なれ、少年時代にもっとも頼りにしていた母にも死別、何の
財産もなく、しかも厳しく差別された社会で何が頼りになるのだ。やはりお金以外に頼れるもの
はないだろう)                             (つづく)

131 :Used Image ◆zpe.19X8.. :04/05/19 08:52 ID:dK7IZUAD
(つづき)

「神様。そんな無茶なことをいっても無理です。生きていけないではありませんか。どうすれば
……」
清は、また泣き出してしまった。
「一人で生きてゆくのに、何を頼りにすれば良いので……」
その時だった。
「頼りになるものは、自分の心だ。正しい心の柱なのだ。心の物差しだ。もう少し苦しめ。いつ
からそんなに馬鹿者になったのだ。後を振り向いて、よく考えろ」
天上からの声は、厳しくなっていった。
      (高橋信次著『愛は憎しみを越えて』三宝出版株式会社 P.20-21)

「あとがき」より
この物語の主人公、三田村清もその一人である。
彼は不動産業と金融業で、十日に一割というような暴利で莫大な資産をつくった。
しかし、彼は幼少時代に両親を失い、厳しい人生を体験した結果、頼りになるものは金以外に
はないという考えになり、他人を信じなかった。金のためには、どんな悪辣な手段でも実行して、
まったく情無用な商売をするのだった。足ることを忘れ去った主人公は、冷血漢で、ますます守
銭奴に徹して、財産をつくっていったのだ。
                                (同上 P.325-326)
..............................................................................................................................................................................................................
以上です。


132 :Used Image ◆zpe.19X8.. :04/05/19 21:33 ID:ERctN9ef
>>128
りの介さんへ。
同じ著書からの、追加です。お役にたちますかどうか。
.........................................................................................................................................................................
 ドームの中で清は、自分がたおれていく姿を見ていた。
 しかし、心は落ちついていたが、過ぎ去った清とその周辺の現象が現われてきたことには驚
き、第三者の立場で見た時の自分の思念と行為が、あまりにも欲望だけに生きてきたことを反省
するのだった。
 これからどのようになってしまうのだろうか、との不安もあったが、もう自分の力ではどうに
もならないことを知っていただけに、先ほどからそぱに来ていた守護霊の指示によって、行動し
ようと考えていた。
 そして、今までのドラマの中で見た自分の顔が悪魔のように思えたが、宮沢の一件から人間ら
しい顔になっていたことに対する疑問は、まだとけなかった。
「なぜだろうか。なぜあのような姿に変ってしまうのだろう。そして、僕の心に怒りや欲望が湧
き出してくるように、傍らで協力していたのはだれだろうか、その恐ろしい顔をした者たちは
・・・」
 その時だった。
「人間の心は、善と悪いずれにも通ずるものだ。お前が欲望の心を持では、心の針は足ることを
忘れ去った餓鬼の世界へ向き、お前の心を支配し、欲望をつのらせるものだ。怒る心を持てば、
地獄の阿修羅がお前の心を支配して、自分の本性を失ってしまうのだ。清、自分で一切の苦しみ
をつくっているということを忘れてはならないのだ。そのために、心の中に曇りをつくり出し、
暗い霧につつまれているのだ。神の光は、他を光明に満たしているが、悪い心の世界が暗いのは
そのためだ。
                              (つづく)

133 :Used Image ◆zpe.19X8.. :04/05/19 21:38 ID:ERctN9ef
(つづき)

 足ることを知って、慈愛の心が出ているときには、光明は心の中に安らぎをつくり出すだろ
う。正しい心の物差しを知って、今まで犯してきた罪を反省し、心から神に詫びた時、心の曇り
が晴れるのだ。
 今のお前は、一切の執着から離れ、心の中は平和であろう。それでよいのだ。人間の心は、一
念三千といわれているが、誠にその通りだ。心の中に、苦しみの種をまくのではないぞ」
 守護霊は、清の心の中を知って、その解答を出すのだった。

 そして、次元を越えて眼の前に展開されていくドラマは、清の使用人、山口公平が毎日毎日、
日給を貰って帰る家庭生活のことだった。
 清の前へ出た山口は、美しい光に覆われ、清の顔は悪魔のように見える。
             (高橋信次著『愛は憎しみを越えて』三宝出版株式会社 P.303-304)

「あとがき」より
  しかし、この冷血漢の主人公も、病気には勝てなかった。朝、仕事中に倒れて、意識不明のま
ま入院してしまったのである。主人公には、自分の生まれる前から現在まで、体験してきたその
事柄が心の中に記憶され、その体験が再現される。この小説は、善なる心で自らの思念と行為を
反省していくその過程を物語にしたものである。
                                        (同上 P.326)
.................................................................................................................................................................................................................................
追加分、終了です。

134 :名無しさん@3周年:04/05/19 23:29 ID:/GvHzpez
>>125
G○○に関しては、
全部を文字として書くことが、
あまり許されていないようなので、
伏字にしています。
また、○○さんの本名が、
確か、そういう名前だったと思いました。

135 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/19 23:38 ID:5EZ+pgZ5
>>130-131 Usedさん
レス有難うございます! お手を煩わせてしまって恐縮です。

>小さい時に父に死なれ、少年時代にもっとも頼りにしていた母にも死別、
>何の財産もなく、しかも厳しく差別された社会で何が頼りになるのだ。
(高橋信次著『愛は憎しみを越えて』三宝出版株式会社 P.20-21)
>彼は幼少時代に両親を失い、厳しい人生を体験した結果、
>頼りになるものは金以外にはないという考えになり、他人を信じなかった。
(同上 P.325-326)

 ここからはとくに幼児体験と“魔”の関連性は認められないようですね。別ルートの神霊情報か、もしくは作者の創作でしょう。
>>128-129の「2億年前」というのは、ルシフェルが堕天使となって魔界(>>34>>36-38>>41-42>>47-48では新世界と表現)を創造し、そこから魔族の跳梁が始まった、という時期をさしているようです。

>「子供の頃の苦しみと心の傷は、大人になってから様々な現れ方をする。
>我欲、霊的世界の否定、〜」

 なぜ子供の頃の苦しみと心の傷が「霊的世界の否定」に繋がっていくのか? 霊的世界を肯定させるために、いきなりでてきたセリフに聞こえます。
 霊の存在が前提で書かれた小説なので致し方ないのかも知れませんが、安易に霊的世界を肯定することこそ危険であると言えます。
 アモンの誘導に抵抗するアルカンにこそ、感情移入ができるというものですが、今一つ主体性に欠け、頼りにならないアルカンなのでした。

136 :naoki:04/05/20 03:42 ID:BnOGJjVp
>勘違い霊

勘違い霊能というのは、信○先生が勘違い霊能であるということですよね?
ということは、勘違い霊能ではない霊能者がいるという文脈になります?
どなたかご存知ですか?

>G○○に関しては、
>全部を文字として書くことが、
>あまり許されていないようなので、

GL△を伏字に?許されていない?
どこで許されていないのですか?
あまり見かけませんが。。。

137 :無宗だ ◆4eP.G3wMrs :04/05/20 06:46 ID:YsvxHAs6
伏字にするというのは、
●自分は責任ある書き込みをしない
●書いた内容に責任を持たない
●自分の書く内容は、あてにならない
という意思表示だと私は思います。


138 :名無しさん@3周年:04/05/20 15:21 ID:fmNCKWG4
どこかのスレッドに、
G○△とかいうように、
一部を伏字にしないといけないと書いてあったが?

139 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/20 17:12 ID:3guP6hU1
>>135
いくらファンタジーとはいえ、(G教義以前に)こうした考え方には抵抗があります。

>>128
>「T魔族Uは2億年も前から、そんな呪いをかけてきたというのか?」
>>129
>「T魔族Uは大規模な戦乱や殺戮行為を起こし、絶望的な心の傷を子供たちに与える。


子供の問題は深刻ですが、それをT魔族Uのせいにしてしまっていいのか?
↓この部分はまったくその通りだと思いますが…。

>親を殺され、敵におびやかされた心の傷ゆえ、憎悪と復讐心と怨恨が生まれる。
>幼児は大人になり、子孫にその暗い心根を伝えることになる。
>前の世代に侮辱を受けた屈辱と怨恨は、そうして子孫の間に野火のように拡大してゆく」


140 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/20 17:13 ID:3guP6hU1
T魔族Uというのは責任を転嫁するのに好都合。
どうもアルカンというよりは、作者自身が納得のいく理由を得たいために、
無理矢理G教義をもとにこじつけた、という印象です。

>「重い心の傷が癒されない人間は、さまざまな暴力をふるう。
>魔界の波動は、そんな心の傷に訴えかける。
>本人が忘れていたとしても、T魔族Uは容赦しない。
>忘れることと存在しないことは別だからだ」
(『バベルの戦士』2魔龍めざめる 71〜72頁)

T魔界の波動Uで思考停止してほしくないですね。


不安定な心と子供時代のトラウマ
http://www1.kiwi-us.com/~skyearth/psy/torauma.html

アフガニスタンのおける内戦が子供に与える心理的影響
http://village.infoweb.ne.jp/~child/afg.htm


141 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/21 01:03 ID:s6xLBbtY
ところで「痛みは呼びかけ」と「試練は呼びかけ」を教えてくれたのは、第三停泊港の琴香さんでした。

>>さて、もうひとつだけ質問させてください。
>>ryunosukeさんは、「痛みは呼びかけ」と「試練は呼びかけ」、
>>どちらを先に知りましたか?
>>これはGL▲で日常的に使われていた言葉です。今でも使われているようですね。

>というご質問ですが、どちらを先にどころか、私はどちらも知りません。
>これで、よろしいですか?

『バベルの戦士』のT霊の隣人Uアモンも「痛みは呼びかけ」「試練は呼びかけ」
と語っておりますね。
「どちらも知りません」と答えましたが、実は『バベルの戦士』を読むことで知らずに接することは接していたようです。
>>112
「つらい事件や苦痛な体験を経なければ、人が自覚を取り戻すことはない。辛い目にあうのは、それに比例して修正すべき意識の歪みがある場合が多い。
肉体や心の苦痛には、大きな何重もの改心や反省への誘導・促進の意図が含まれている。自分が本来歩むべきでない道を無理に歩もうとすれば、苦しみもなお一層つらいものとなる。」
>>116
「人の痛みをわがものとして感じとる。それが慈悲というものではないか。覚醒を求められるとき、人の子はより痛み、より苦しむものだ。
人知れぬ苦悩とより鋭敏な痛みを、深く強く感じざるをえない環境に置かれる。ゆえにより多くの忍耐と覚悟が必要とされる。
あなたの言う、自分の痛みを麻痺させるものたちは、道を過っている。誰もが例外なく苦難から学んで生きねばならない。自らの痛みをもって、他者の痛みを知るために」
(『バベルの戦士』1T聖山の霊戦Uより)


142 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/21 21:24 ID:B9ZQ/Zfm
 何度も書いたので皆さんも脳に焼き付いたかと思います。『バベルの戦士』に登場するキャラクター、T霊の隣人Uアモンですが、元ネタは梅仙人の記事に詳しいです。
高橋信次氏の著作に登場するので、御存知の方も多かったのではないでしょうか?

「GLA・パクリ教義の証拠。恥ずべき父娘・高橋信次&高橋佳子」
http://asyura.com/0310/bd29/msg/128.html

 この記事に「アモン」単独ならば、「エジプトの太陽神の名」云々という部分がありますが、実は『バベルの戦士』には、こののちT警告者クラリオUなるキャラが登場します。
 同作品では、数千年前にT覚者アモンUという人物が物質界に転生し、その人がアルカンのT霊の隣人Uとして守護指導にあたっているという、『釈迦1』の内容がそのまま使われ、尚且つ「クラリオとセット」だったりします。
 まるでG教義のパロディのようですが、内容から鑑みるに恐らくド本気で書いていらっしゃったのでしょう。
 梅仙人の記事で言うならば、パクリ教義をパクって書いた孫引き小説ということになります。


143 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/21 21:25 ID:B9ZQ/Zfm
 そして作者である佐々木君紀氏は、そうした自分が書いた小説の細かい点について、一切何も申開きしていませんし、本気で責任を負おうという態度を見せたことはありません。
 そればかりか『幻魔大戦』絶版などと2ちゃんねる等で匿名での投稿を繰り返している始末です。
(それらの投稿の一例)
>そこまで尊敬して小説の題材にしたカルト教義をベースに書いた小説を
>「宗教礼賛小説ではない」と言い訳するのは見苦しいといっているのです。
>「佳子先生」という発言は、「幻魔大戦」とはまぎれもなく「高橋佳子=カルト教祖」
>礼賛小説である証拠と、普通の人々は思うでしょう。(03/09/15 15:40)

>ご本人があとで気づいて「しまった」とホゾをかんでももう遅い、というよう
>なことが。今、気づけば、それは回避できる。しかし、それをやるには「黄金
>時代」の著作のほとんどを絶版にし、T山やそのほかの霊能者、霊地遍歴の経
>験についての「総括」の発表が必要だ。(03/08/10 01:15)

 平井和正はハッキリと「宗教礼賛小説ではない」と言っていますが、佐々木君紀は御自身の作品をキッパリそうだと言えるでしょうか?
甚だ疑問です。


144 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/21 21:29 ID:B9ZQ/Zfm
http://asyura.com/0310/bd29/msg/128.html
4<アモン>編

『電話』P145
「これら霊的指導者達の中にはアモンと呼ばれる偉大な先達の霊もいるので
あるが、このアモンを神として礼拝する信仰がエジプトの哲学の頽廃期に非常
に流行したとアガシャは述べている。同じようにしてこのグループと関連して
クライオと呼ばれる者がいたとアガシャは述べている」

『人間・釈迦 第1巻』P178(以後『釈迦1』と記述)
「黄金色の光明の中に、バフラマン(梵天)が立っているではないか。アモン
と呼ばれているバフラマンである・・・その両脇にもう二人(のバフラマンが)
いた。その一人はクラリオと呼ばれていた。三人は優しいまなざしで、ゴーダ
マを見下ろしているのである」

『釈迦1』P181-182
「『私はあなたの友、アモンという者です・・・』アモンはこういうと、光明
の中でにっこりと笑った」

『釈迦1』P183
「クラリオ、アモンの二人の目は真っ赤にはれていた。もう一人のバフラマン
は、モーゼであった」

(注)「アモン」単独ならば、「エジプトの太陽神の名」ということもいえる
のですが「クラリオ」とセットで「バフラマン=光の大指導霊」として出現す
るところが、もろに描かれています。

145 :名無しさん@3周年:04/05/21 22:21 ID:jX1Hqd8y
          ,、---、
        r'´    `ヽ
       / ミ''"""〜"`゙ミ ',
       ! ┏━  ━┓l
     (⌒i!  (●) l(●) l⌒)
      ゝ,_   ´(o o)`  )_ノ    
       ゝ  r___u__ヽ .l        
        \ `ー' ノ
         l ` ー' l
      r一''ヽ __ ノ`ー、 (⌒)
     /     \___/  `ノ 〜.レ-r┐ ビシッ
    /   |     |。|.   ノ__ .| | ト、
   /   |     |。|.( ̄  `-Lλ_レ′
   \_|    GIANTS ̄`ー--‐′
   /   |     |。|  13   l´

ロベルト・ペタジーニ ;史上最強クラスの助っ人外人。
審判よりも正確な選球眼を持つ。

146 :真呼:04/05/23 22:28 ID:Q2HhYkUF
ここうら寂しいな・・・。
GLAに関心ある方は幸福の科学スレ100へどうぞ。
こちらでやってます!

147 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/25 16:53 ID:BF7UzN3x
『バベルの戦士』は、1〜2巻と3巻以降では、書いた時期が違うのでは?
以前読んだときは気づかなかったけれど、明らかに雰囲気が違います。
作者のアイデンティティーは変化しつつ、それでも作品はつづく。
う〜んノエちゃん萌〜(笑)※

http://www.pit-japan.com/ws30/ondoku.html
《全ては「アイデンティティ・クライシスに寄生した市場開拓」の結果でしょう。さらに、こうした市場として最も象徴的なのが、昨今の新興宗教の隆盛です》
《私は現代の宗教の大半は「宗教ビジネス」だと思っていますし、アイデンティティ・クライシスが顕著な現代は、宗教ビジネスやセミナー商法には、最適な時期なのかもしれません》

※『バベルの戦士』に登場する金髪の美少女

148 :naoki:04/05/26 00:06 ID:0c5uycwb
>生活実践は楽しいデスヨ。じっくり話を聞いてもらったり聞いたり。
>どんな出会いが待っているか楽しみですね。(^-^)

確かに楽しいですね。
キリスト教とGLAと両方やっている人や
他の霊能開発宗教を渡り歩いたに出会って
そういう世界があるんだということを知っただけでも
とても楽しかったです。
僕は非霊系の宗教(というか、森田療法の公案禅)から
こっちの世界に入ってきたので、霊の話はとても新鮮でした。


149 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/26 00:49 ID:DzIoY9JY
>>147
アイデンティティーの話と関連してこちらも紹介します。
『自己判断の大切さ』養老孟司
http://www.jti.co.jp/JTI/ikiiki/forum03/kouen/yourou1.html
http://www.jti.co.jp/JTI/ikiiki/forum03/kouen/yourou2.html

Gを盲信していた頃の平井和正や佐々木君紀と、今現在の二人は別人。
自らをミカエルとした高橋佳子と、今の高橋佳子は別人(敬称略)。
もちろんロング・ボディー(連続体)ではあるのだけれど…。

150 :名無しさん@3周年:04/05/26 01:11 ID:ey8QXRKc
>>149
御大は「盲信」はしていなかったと思うけど。
約九ヶ月程度でGという組織に疑問を感じて離れているのは、理性が機能している証左だと思われ。
盲信・狂信者の特徴の一つである、「醒めた途端に、これまで信じていたものを強烈に罵倒・誹謗中傷する」というのも無いし。

151 :名無しさん@3周年:04/05/26 13:39 ID:L/WkBCaI
ここあまり人気無いですね?

152 :名無しさん@3周年:04/05/26 15:18 ID:fLGm95sK
>>150 ‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
うぷぷぷぷ。‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
平井はね、ただ‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
9ヶ月間Gにいた‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
わけじゃないんだよ。‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
9ヶ月間「タダ働き」‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
をしたんだよ。‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌
その理由を説明してごらん。‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌‌


153 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/26 16:38 ID:DzIoY9JY
>>150
「盲信・狂信の甘美な罠」(『幻魔大戦』6 巻末特集 リム出版)
(前略)
 すべては、新宗教に九ヵ月間在籍した経験の、後遺症でした。
自分の魂を震撼させた経験が愚劣な盲信・狂信でしかなかったことを、何とかして認めたくないがための、死に物狂いの足掻きだった。
そういってしまうのは辛いが、自分自身が愚かしい惨めな狂信状態にあったことは認めざるを得ません。
(中略)
 自分が過去の一時期、れっきとした盲信・狂信の渦中にあったことを認めた上で、熱烈な生神様崇拝に自分を赴かせた当のカリスマが卑小な正体を明らかにしてしまった今、
それを償う方法はないものか……私は長い間不眠の夜を過ごして思い迷った挙げ句、いったん棚上げにすることにしたのでした。
(後略)

154 :サロメ☆ ◆sqHnb0/6.o :04/05/26 18:42 ID:dnPzapg0
佐々木。
鏝とトリップつけなよW
対決しましょW

155 :名無しさん@3周年:04/05/26 21:20 ID:L/WkBCaI
>>152
ただ働きだし、
経費なども自腹だったかもね?
朝は9時から夜は8時頃まで働いていたんだろうか?
毎日、毎日、ただ働きしてたんだろうね?


156 :サロメ☆ ◆sqHnb0/6.o :04/05/26 21:28 ID:dnPzapg0
>>155
白々しいw
聞いてるくせに、先生からW

157 :名無しさん@3周年:04/05/26 22:12 ID:ey8QXRKc
>>153
本物のカルト型人間の某梅と比べると実に潔いですね。
己を盲信者と戒める自己批判の厳しさを傍から見ていると、やっぱりそれだけ健全な人なんだなと感じさせますね。

158 :りの介 ◆TRg8FseOMs :04/05/27 00:39 ID:IgjEPkJ5
 今“宗教経営”にたいへん興味があり。たけしの『教祖誕生』も見なくちゃなあ、と思っているところ。
 『浮雲』という古い映画にも、主人公が新興宗教の教祖の囲い者になるというエピソードがあり。日本人の宗教にたいする大らかさが出ていて微笑ましくもあったわけで。
 なんだかんだいっても宗教法人。宗教活動による収入は非課税、固定資産税もかからない、法に定められた事業における税率は一般企業より低い。
 となると、こんなオイシイ商売はないわけで。信濃町付近の巨大教団の施設などを見ると、ほんとにスゴイものだよなあ、と思ってしまう昨今なのである。

http://www9.plala.or.jp/kokorokaroyaka/sub4-47.html#label4-47
http://www9.plala.or.jp/kokorokaroyaka/sub4-48.html#label4-48

159 :名無しさん@3周年:04/05/27 12:04 ID:jw2iF8Hv
>>156
いや、俺は、○子たんとは、親しく無いし、
当時=1977年当時は、話したこともあまりないよ。

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