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火葬の科学 〜五番炉〜

706 :愛と死の名無しさん:04/02/24 02:32
>>693
あながちすれ違いでもないぞ。資料をよく読むと面白いかも。
虐殺の有無は別の議論として、火葬の科学としては正しい。
調べてみた。順を追って考えて見ましょう。

>ナチスの強制収容所では火葬炉を24時間稼動させたとの事(無理、炉が壊れる)
無理ではない。むしろ連続運転の方が炉が長持ちする。
日本のバッチ炉のように、冷却や加熱を繰り返す方が炉が傷む。
ごみ焼却炉は連続運転だし、製鉄用の高炉などは15年も連続運転である
https://www.osaka-u.info/technonet/ob/200201b.html
専門家の意見キボン

>アウシュビッツ収容所では8炉あると仮定する、その場合1日あたり64人、1年で処理できるのは
>2万3千だけ、(フル稼働の条件で)

アウシュビッツのサイトを見てみた。
The Auschwitz Concentration Camp Gas Chambers and Crematoria
(ガス室と火葬場がセットになっている)
http://www.auschwitz.org.pl/html/eng/historia_KL/krematoria_komory_gazowe_ok.html
これによると、アウシュビッツだけで5箇所のガス室兼火葬場があり、
T=火葬炉6基、処理数340/日
U=火葬炉15基、処理数1440/日
V=Uと同様
W=炉数不明、処理数768/日
X=炉数不明 処理数768/日
となっている。他にもサイト内にこんな画像もある。全てを炉で焼いたわけではないようだ。
http://www.auschwitz.org.pl/html/eng/historia_KL/foto/krematorium_komora_5_foto_spalanie.html

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