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本当に凄い勢いでマジレスが帰ってくる質問スレ 4

395 :映画評論者:04/05/07 01:16 ID:0X2G/rs1
追記>>392

そのような男性の類型を表現したTV戯脚としては、木村拓哉氏
が主演したPRIDEが有りました。女性との恋愛に不信や不安
を抱懐して破局してしまう男性の心理状態において、松阪慶子氏
が演技した母親が、男子を捨てて男と逃げた過去が有ったという
原因が表現されていました。

そして、母親が男子を訪問したのが愛情に起因さず、金銭の欲望
でしか無かった事実を知覚させられた男子が、心身を荒廃して、
暴力沙汰を惹起してしまう状況において、本来は、木村拓哉氏に
その葛藤や破綻を表現するべきところを、周囲の人々に暴力沙汰
を表現したのは、彼からの影響で、周囲の人々が粗暴化したとの
言訳(いいわけ)でありそうですが、悪役も演技可能であるとの
期待をしていた人々には、失望を感覚させていたようです。

木村拓哉氏の印象を維持しようとの善意が、本来の戯脚構築への
邪魔や妨害への策謀として機能したのでしょうか。

さて、このような状態において、竹内結子氏が演技する女性が、
木村拓哉氏が演技する男性と、婚約していた男性を裏切してまで
救出しようとする場面があったのですが、そのような努力は通常
は成功せず、母親の不貞に起因する女性への不信や不安を、性逢
行為で補完できるかのように表現しているところには欺瞞を感覚
しました。

裏切での共犯関係により、相互が相互を治癒するかのような犯罪
行為を助長する表現には疑問を感覚しました。同じ婚約者を裏切
するにしても、現在NHK総合TVで放送されている冬の恋歌(
そなた)と比較すると、良心の退化を看取します。

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